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2020-07-16

GoToから締め出された都民の、都内アンテナショップ偏愛追記あり

追記

トラバおよびブコメのみなさん、追加の情報ありがとうございます

茨城マルシェ!!!福井!!!何か忘れてるんだよなーって思いながら書いていたんですが、それだ!どちらも凄く良く利用しています茨城マルシェリニューアルして名前も変わっていたはずです。入りやすくなったよね。あそこですごいメロンメロンパンを頻繁に買います。すごくメロンなんだ。あと笠間焼のよいものとかを眺めます福井館で買ったサバへしこすごい美味しいんでリピートしています

宮城池袋)は池袋に行く用事があまりないんで数回しか言ったことが無いんですがいいですよね。あと新潟表参道ネスパス)は、岩手と同じぐらい、スーパーマーケット使いが出来るアンテナショップなので大好物です。福井新潟戦略的面白くて、物販系のアンテナショップ食品系のアンテナショップが分かれているのです。青山福井291はうっとりする美しさの越前漆器などの伝統工芸品が並んでいて壮観なので、青山の方に行くときには必ず行きます日本橋にある新潟アンテナショップは元々物販系のイベントスペースみたいな感じだったのだけどリニューアルして食べ物とかお酒も少し増えているのでありがたいです。サラダホープを常に売っててくれればいいのになと思っています

あとは青森物産館が飯田橋新富町にあるんですよね。北海道とかもそうなんですが、自治体主体でやってるところ、観光公社がやってるところ、第三セクターぽい会社がやってるところなど、複数出店してる自治体もあります都道府県じゃなくて市区町村レベルアンテナショップ特にレアものでたまらないよね!

物産館と現地の旅行が違うのは当然で、私は自粛したくてしているので旅行我慢して、代わりに少しでも、と言う楽しみを見つけています食べ物とか産物には興味がない方には参考にならないかもしれませんが、実は、それぞれの物産館やアンテナショップ複数比較する目線で買い物に行くと、たかアンテナショップでもお国柄や「自分たち地元をどうアピールしたいか」が見えてきますよ。それぞれ個性的でとても楽しいので、興味がない方も、空いてそうな時間に近くに行く用事があったら、ぜひ!と思います

追記以上!

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もともと、このご時世に旅行に行っても色々楽しめないだろうなぁと思っていたのでGoTo使えなくてもまぁ、と思ってはいるのだが、元々は国内旅行が好きだったので遠出出来ないのはとても残念だ。

国内旅行が好きというのは、飛行機が好きじゃないことと、自分もご先祖東京(4代前まで確認)で東京以外のことをあまりよく知らず、地方に強いあこがれがあるからである。その地域地元の人からは苦情を言われがちなケンミンショーだって、うっかりすると異国情緒を受信してわくわくと楽しみにしていたりする。

旅行が好きだが出かけられない慰みに、仕事などで避けようがない外出のついでに地方アンテナショップを覗くのが今の楽しみだ。増田は、銀座まで歩いていける東側東京に住んでおり職場東京駅近くなので、アンテナショップがなぜか大集結している銀座日本橋かいわいに散歩がてら行くのにとても便利である

そもそも有楽町駅前の交通会館(パスポート作りに行くところ)だ。

ホント色んな自治体ショップがある。よく行くのは北海道のどさんこプラザだが、博多物産店というのもあり福岡みやげで気に入ったお菓子とかうまかっちゃんのいろんな味セットとかを買う。あと「むらからまちから館」という店も入っていて、端っこから棚を見てるだけでわくわくしてくる。どこか架空の「地方スーパーチェーン」にいるような気持になれる。秋田物産館ではバター餅をいつでも買える。他にも地下~2階ぐらいまで色んな物産館があるので交通会館だけで一日過ごせる。

その一方で、交通会館は一つ一つの店が小さくて少し物足りない気持ちも出てくる。そういう時は、有楽町から晴海通りの方に出る。有楽町には老舗?の物産であるかごしま遊楽館、銀座熊本館がある。かごしまの方はさつま揚げが旨い。そりゃあ鹿児島に行けばもっと安くてもっと旨いのは知っている。知っているが、東京スーパーでは売ってないムチムチしたさつま揚げが食べられる。熊本館では馬刺しを買う。これも普通スーパーではなかなか売っていない。

銀座周辺にはその他に、知ってるだけでも、広島山形高知長野沖縄島根群馬岩手などのアンテナショップがある。もっとあるかもしれないけど。新橋の方に行くとせとうち旬彩館(香川愛媛)、ももてなし(岡山鳥取)という合体型のアンテナショップもある。

沖縄は「わしたショップ」と言って、アンテナショップ草分け的な店だ。今は支店?があちこちにあるらしいが銀座元祖である。広々していて店の奥の方でサーターアンダーギーとか沖縄そば、ブルーシールのイートインスペースがあるのでサーターアンダーギーをかじって一休みできる。

広くて商品の種類が断トツに多くて楽しいのは、岩手銀河プラザだ。ちょっと銀座からは離れているが、ほぼスーパーとして使えるんじゃ…と思うほどの品ぞろえである。海のものも山のものもある。あとソフトクリームが旨い。

おいしい山形プラザ山形から直送の野菜を売ってたり野菜の加工品もたくさんあって普段使いできるのがいい。更に同じビル内に山形食材でおしゃれイタリアンコースが食べられる店がある。アンテナショップの枠を超えて普通に上手くて上品イタリアンレストランで何か笑う。でもすごく旨い店だよ。

広島TAUでは、国産無農薬レモンと、カープおじさんの知人にカープみやげを買う。お好み焼き屋さんもあって、物産館の店、というより普通お好み焼き屋である。旨い。

あと日比谷の方になってしまうが、日比谷にある島根館、これは以前は日本橋にあったが出世?して日比谷デカビル引っ越した。日本橋にあったころは、新米の季節には仁多米を買ったりおじいちゃんの縁でDAIGOがラベルになってる酒をひやかしたりしていたが、個人的には出西窯、湯町窯という「民藝ブランド窯」の食器がずらっと並んでいたのがとてもお気に入りだった。現地に行かずに山ほどのスリップウェアをあーだこーだ眺めつくしお気に入りの皿を捕獲したものだ。都会に引っ越したので今はどうなってるのかまだ見に行っていないのだが、まだずらっと並んでるといいなぁ。長野物産館はちょっと笑う感じでりんご押しである。いろんな種類のりんごが売っている。

銀座には他にもたくさんあるのでぜひ一通り見たら中央通りに沿って日本橋方面に向かう。途中で京橋の先、東京駅の手前あたりに山梨山口アンテナショップがある。いつだって信玄餅を買えるし、山口アンテナショップフグのひれ酒の「ひれ」だけを売ってるので、冬場はそれを買って帰って家でひれ酒を楽しむ。

東京駅の八重洲側の地下商店街には北海道フーディストという店があって、ここもとても充実している。お気に入りサッポロクラシックとさけとばチップである。あとここで売ってるカチョカバロがすごい旨い(何度も書くが、現地に行けばもっと安くてうまいのだろうが私は都民なのでこれで十分幸せでありがたいのだ)。

そして更に日本橋方面に歩いていくと、日本橋長崎館がある。壱岐で取れた魚とか売ってて一体物流どうなってるんだ…と敬意を持つばかりなのだが、すごい種類のカステラとか、あごだしとか、五島うどんとか、波佐見焼とか、見ていて楽しい食べて美味しい。あとたまにV・ファーレン長崎名物マスコットヴィヴィくんが一日店長をしているらしい。今は出来ないだろうがV・ファーレン試合パブリックビューイングもしてるらしい。

日本橋交差点の前に残ったど根性ビルにあるのがここ滋賀、がある。鮒ずしが買える(買ったことはない)。ここで買ったほうじ茶がすごくおいしくてアタリだった。どうでもいいが殆どアンテナショップ地元産のお茶を売ってる。お茶と言えば静岡とか八女とか宇治とか思っていたが、お茶っていろんな場所で作ってるんだなぁ。

日本橋の橋を渡るとすぐに日本橋富山館がある。比較的新しいアンテナショップだが、ここはバーコーナーがあって富山日本酒の飲み比べセットというのをやっている。これが、たまらなく良い。常時20種類ぐらいの日本酒のなかから3種類を選ぶ。つまみもあって、富山かまぼことかサバのなれずしとか、富山産の酒のつまみがまたうまい。ここで飲み会をやりたいぐらい(今は飲み会は難しいが…)。奥の方には本格的な和食の店もあってこちらはガチ和食普通に上手くてまた笑う。

更に少し先に行くと、でかいせんとくんが軒先に立っている奈良まほろば館、その先にはブリッジにいがたがある。奈良はすごく旨い柿の葉寿司とすごく旨い油揚げを売ってるのでそれで晩酌ができる。更にその先に行くと、三重増田がおススメしていた伊勢うどんが食べられる三重テラスがある。さらに先に行って神田方面に行くと、淡路島物産館、福島物産館がある。福島物産館は週替わり?とかで色んな喜多方ラーメンの店が出店してたりして良い。あと酒の種類が半端ない

まだ他にもあるんだろうけど増田が出没するのはこのあたりがメインである有楽町から神田まで3㎞弱、普通に歩けば40分ぐらいであるが、あっちの物産館、こっちのアンテナショップ、とウロウロすると一日潰せると思う。そして両手にどんどん増える荷物…。スーパーマーケットではあまり出会うことが無い食べ物や珍しくておいしいものをみやげに抱えて帰宅する。地ビールとか地酒とその土地のおススメのツマミで一杯やる。デパートでも地方産物はもちろん売っているが、デパートとは違って「現地感」があるのがとても良い。ケンミンショーで取り上げられた!とPOPが付けられて横澤パンサラダパンを売っていたりするのもかわいらしくて良い。北海道岩手などでは塩水ウニも買える。高いけど。

GoToから締め出され、遠出も帰省もままならないとしょんぼりしている地方好きの皆さん、アンテナショップ巡業してみませんか。店に入る時にはマスク必須で!GoToには参加できないけど地方にカネを回そう!

2020-07-02

 全国30万人のプロデューサーの皆様こんばんは。346プロダクション興行テキサスNTRデスマッチのお時間がやってまいりました。実況解説は私、謎の絵描きアイドルと緑の天使の両名で、ここ346プロダクション最上特設リングよりお送りしまス。昨今の事情により実況解説共にテレワークとなりますがご了承下さいッス。

 さあ選手の入場でス。赤コーナーからは153cm、88ポンド、78-54-80の佐久間まゆ選手が、セコンドプロデューサーを従えて入場しておりまス。さて、青コーナーから個人情報選手意向により未公表ですが、非常に鍛え上がられたと申しますか、逞しさ雄々しさの権化かのような竿役が、歓声とブーイング半々といったところで入場しておりまス。

 ここで何か試合ポイントといいますか、見どころといったところをご教授いただければなと。

 あゝ、まあ今回、アレですね、佐久間選手の待望の初戦でありますから、過度な期待は酷かもしれませんが、ま、プロデューサーとのスパーリングの成果と申しますか、事前の公開スパーでも見せました攻めの姿勢をですね。渾身といいますか、序盤から攻めて相手を詰めていくスタイルがどこまで通用するか。そういったところが非常に気になりますよね。ま、今回の対戦相手と、スパーリングパートナーも務めるセコンドである佐久間選手プロデューサーとね、ま、どっちが雄としての格上かの勝負みたいなところもありますから。そこらへんも見どころになってきますよね。

 なるほど、ありがとうございます佐久間選手だけでなく、セコンドであるプロデューサーの雄の意地をかけた代理闘争でもあるというわけですね。両陣営プライドをかけた一戦まもなくゴングです。



 ゴング鳴りまして、両者ロックアップでしっかりと組み合った。

 ロックアップといえばね、アレですよね。やはりどの選手も言います通りね、こうガッと組み合うと、相手の実力がね、こう、分かるってのはよく聞きますよね。ま、私がね、現役のときは、こうアレにね、あまりグラップリングに頼らずにね、試合運びをしたもんですから、アレするってのはまぁなかなかなかったんですけども、ま、それでも組み合ったときってのはね、相手の力強さとかそういうのが分かりますから。今の佐久間選手スパー相手との違いを実感してるんじゃないんですか。

 なるほど。ここで戦況動きまして、キス攻撃であります佐久間選手これは完全に不意打ちを受けたか、防戦一方いけない展開完全に舌まで嬲られております。ここで入ってきた資料によりますと、普段プロデューサーとのキスは優しく触れ合う程度のを長時間、というのがほとんどだそうです。

 あゝ、これはマズいですね。ここ最近言われるヤバイわよ!と言うやつですね。

 と、言いますと?

 資料ですとね、スパーリングでもほとんどが優勢のままフィニッシュ、劣勢からの逆転というのは全く経験がないということですから、ま、このままもしかすると一方的試合運びになるのではないか、という不安が出てきますよね。

 ここで佐久間選手、頭を押さえられた、これは逃げられない。雄の優劣をつけたか脚すら震えてきております

 あっとここで佐久間選手動いた!解けたロックアップ自由になった両の手で反撃の手コキであります菩薩の如き包み込むような手コキで反撃の狼煙を上げようかとしております

 いやあ、佐久間選手これは失策ですねぇ。これはよろしくない。

 反撃としては十二分と思われますが、どうしてでしょうか。

 いやね、佐久間選手ね、キスで脚が震えてたでしょう。試合経験の少ない選手ありがちなんですがね、こう実力を図りきれないといいますかね、本能に理性が追いつかないといいますかね、こう手コキっていうのは雄の優劣が分かりますから、序盤の攻勢としては失策ですね。例えば財前選手でしたらね、ここでニー・バットもありますから相手としても迂闊に攻め込めないんですけども。

 佐久間選手の手コキが止まった、握った、サイズを確かめるかのように擦っております

 あゝ、言わんこっちゃない。

 驚愕の表情で口内を蹂躙される佐久間選手相手の雄が優秀であることに気付いてしまたか脚だけでなく腰まで震え、震え、砕けてしまったあ!ニー・バットは、届かない!焦る!焦るほどに酸素も奪われていきます

 ロープブレイクも届きませんからねえ。ここは落ち着いて上下の打撃の組み合わせがベスト、うーん、ベストですかねぇ。

 オープンハンド・ブロー、ローキックコンビネーション距離を取る。逆水平は、躱された。腰は砕けている!脚が追いつかない!前のめりに倒れ込、あーっと、アイアンクローで捉えられた!立ち上がれない!勃ち上がったナニを口で迎え入れる姿勢だ!

 これはアレですね、スパーが足りてない、というよりはですね。パートナーの雄としてのアレ、実力不足ですね。適性もありますけどもね、やはり佐久間選手、アレが一人しかおりませんからスパーがどうしてもね、偏ってしまうんです。

 佐久間選手、口奉仕かと思いきやそのまま擦り付けられ股間の雄臭を堪能させられております

 アレ、アレはキツいですよ。マーキングと一緒ですからね。上位選手でも渋谷選手とかね、アレらはね、アレに弱いんですよ。

 ねっとりとした臭い攻めの後、イマラチオ攻撃であります!顎が外れんばかりの巨根根本まで受け入れております

 おお、これはすごいですよ。今、手元の資料確認したんですがね、アレ、プロデューサーとのサイズ差がね、アレ2周り3周りは違うんですわ。それをあそこまで咥え込むってのは自主練の成果でしょうね。

 激しい抽挿が観客のカウパー滴る会場に響き渡っております。えずくような素振りはありますが、それをものともしないまさに暴走機関車というべきピストン佐久間選手に襲いかかっております

 耐えますねえ、アレだけのサイズでアレをやられて耐えられるってのは中々いないですよ。酷い選手だと嬉ション始めるのまで居ますからね。

 おっと、ここで両者限界。口内に出す…おっと、引き抜いて、不意打ちの喉奥射精!これには佐久間選手堪りません!目からハート飛ばしながら溢れるほどの射精嚥下しておりますプロデューサーへの愛は何処へ行ったのか!愛など粘膜が創り出す幻想に過ぎないのか!逆転モノ表記のなき絶対律は雌に勝利を許さないのか!

 いやあ、これは上手い、上手いですねえ!資料によりますとね、佐久間選手プロデューサーは単発らしくてですね、スパーリングでも口内ってのは、ほとんど無いみたいんですよ。となると受け入れ方もほとんど分かってませんから、引き抜かれて油断したところに、ズドン。これは完全に虚をつかれましたね。ほら、ちょっと足元、カメラ抜けます?光ってるでしょ?あれ飲みながら出しちゃったんですよ。これは完全に身体相手の方が雄として上だと認めてる証拠ですね。

 湯気立つほどの陰茎が佐久間選手のゲップと共に引き抜かれる特設リング。素晴らしいテクニックに会場も沸いております。流石は乗務の厳しい審査を抜けた雄。勢い、量、勃起力、その全てが並以上の精鋭でありますこちらの画面越しでも雄々しさ逞しさ雄臭さというのが伝わってくるかのようです。

 しかし、しかしま佐久間選手の目から闘志は消えていません!だが無情にも身体はそれについていかない!あっと、ここでネック・ハンギング・ツリーで持ち上げたあ!挿入は、至らない!佐久間選手、酸欠で朦朧としながらもなんとか腰を逃しています!僅か残った理性かプライドか!それとも愛はここにあったのか!

 耐えますねぇ。先程も言いましたけどね、この耐久力は魅力ですよ。いやあ、ただ惜しいのはね、アレですね、こうどこかでね、引くこと、ま、押し引きを覚えないことにはね。耐える耐えられるってのはいいんですが、あまり耐えすぎるっていうのもね、雄を煽る結果になりますから

 ヘコヘコと空腰を抑えながらも逃げ続けた佐久間選手に業を煮やしたか、ここで動いた!持ち替えて、持ち上げて、落としたあ!パワーボムから、挿入った!挿入りました!試合開始22分、とうとう佐久間選手NTRちんぽが挿入ってしまったあ!パブリックビューイング会場である代々木第一体育館阿鼻叫喚地獄絵図となっております

 アレで落としたとこにってのは定石、定石ですがね、そこから種付けプレスってのはね、かなりな鬼畜ですな。佐久間選手ほどの耐久力がなければね、アレ喰らったらね、そらもうアレですよ、アレ、並の選手、ましてや初戦ですから、ブッ壊されてオナホ堕ちですよ。初戦での最多破壊記録のレコードホルダー、ちょっと名前ド忘れしましたがね?アレを彷彿とさせるプレイですわ。

 挿入の衝撃で意識が飛んだか、佐久間選手。完全にホールドされております身体は正直、腰を揺らしてちんぽ、失礼、おちんぽにシャブリつく様が大ビジョンに大写しになってしまっている!

 ここでわざとピストンしないでいるってのが上手いですね。アレ、意識が飛んでるうちに仕込まれますからね。目を覚ましたとき地獄ですよ。もしかするとね、記録、破壊記録をね、塗り替えるかもしれないですね。

 今回、佐久間選手の初戦でありますから、恒例通りにデスマッチながら10カウントは認められておりません。つまりは、佐久間選手が目を覚まさない限り、嬲られ続けるということであります

 アナルがくぱくぱ開閉したということは意識を取り戻したということでありますでしょうか!放送席のカメラから確認できませんが、おそらくすっかり巨根を受け入れた蜜壺に困惑快楽を浮かべているに違いはありません!ここで何か会話しているようではありますが音声拾えません。レフリーが寄ったということは降伏勧告でありましょうか。ギブアップ、ノー!未だ闘志燃えきぬといったところ。フォールを崩そうと四苦八苦といったところでありますでしょうか。

 いやあ、完全に種付けプレスが極まってますからねえ。ここから抜け出すのはトップ選手でも難しいですよ。アレ、下手に動くと逆にピストンされますからね。今回アレありませんからね、狙うなら射精後ですかね。そこを狙って返すしかないですねえ。

 その通り自分からピストンするのに戸惑ったか動きが止まりましたね。

 ま、ここは耐えるしかありませんから佐久間選手のね、耐久力次第ですよ。完全に雄に支配権奪われてますからね。

 ここでピストンピストンが始まりました!脚を抑え手を塞がれ逃げ場はもはや存在しない!唇すらも奪われたあ!まさに地獄二重奏悪魔は慈悲を持ち合わせないのか!雌に生まれ悲劇新雪のごとく踏み荒らされ蹂躙されていく!ギブアップすら許されないまさにアイドル圧搾機

 佐久間選手、アレ口塞がれてますけどね、アレやられたら関係ないですから。2発目3発目の射精の時点でね、もうギブアップなんて言えないどころかね、意味ある言葉なんて出てきませんよ。ほら、聞いてくださいアレ、獣ですよ獣!あれぞまさしく獣の声ですねえ。あゝ、声のトーンが上がってきましたでしょ。佐久間選手限界越えた先の限界ってんですかね?イッた先のもう一段階上のイキ方があるんですけどね、それが近いんですわ。そこに合わせて射精、これを狙ってるんじゃないですか?これをされるともう並大抵のアイドルは壊されますから

 さあ、佐久間選手限界近づいておりますが、栗の花香る代々木第一体育館奇跡の逆転を願うファンたちの大声援まゆコールが響いております

 ここでとうとう終わりのとき射精とともに佐久間選手まさに咆哮というべく絶頂声上げて痙攣しておりますが、リングドクターは静観、動きを見せません。

 あっと、驚くべき佐久間選手ここでなんとなんとまさかフォーから抜け出しました!

 いやぁ、アレから抜け出すとはまさかの耐久力ですねえ。

 愛か意地かプライドか這う這うの体ではありますロープ際へ逃げていきます。が、神は二度も微笑まないのか!再び体勢を変えての挿入であります

 抜け出すところまでは良かったんですがねえ。ま、あそこで堕ちとけば一旦逃げられましたから。結果論ですが。逃げたことで余計雄を煽りましたねえ。体勢変えて、寝バックから後背位、ノーマルなバックですか。アレらどっちもね、雄に支配されますから相当効きますよ。もうここらでギブアップしないと本格的に壊されますよもう。

 佐久間選手はもはやイキ潮が止まらない人間ポンプだ!しかし、手を口に入れられてはギブアップ宣言が出来ない!タップタップしておりますがなんと不幸かその位置ではレフリーからは見えません!ここでも胎に精液が詰め込まれていきます

 またも体勢が変わった立ちバックだ!佐久間選手セコンドプロデューサー見つめ合っておりますが、佐久間選手のその目に彼は果たして写っているのか!ここでスリーパーホールド!立ちバックでのスリーパーはあまりにも非人道的だ!耳元でなにか囁かれてますね。カメラと音声近づいて!

 「プおっ、プロデューサーさん、まゆは、イグッ、まゆはごしゅっ、イギマスッ!旦那様のデカチンに屈服して、だめだめだめだめイグイグイグイギマズイギマズ、旦那様に敗けて赤いリボン切られちゃいました。おっ、イグ、お別れしながらイグ!プロデューサーさんの粗チンじゃあ届かなかったところまでパンパンに詰められてイギマズ!奥だめですじゃべれなくなるイグッイグイグイグイグッ!まゆはこれから旦那便器オナホペットとしていくいくいくいっちゃう。都合の良い雌として生きるのでプロデューサーさんとはここでさようならです。奥だめコツンコツンしちゃだめ。言えなくなりまじゅから、わかりまじたしゅぐにいいまじゅ。わたし佐久間まゆデビュー戦でボロ負けして旦那様に屈服したのでオナホとして永久移籍して一生を御主人様に尽くすことを誓います。いっだ!いいまぢだがら!はやくいがせてくだじゃ、イグッイグッイグのとまらなゃイグイグイグイグイグ….……」

 出ました、出てしまいました。佐久間選手の屈服宣言が出てしまいました。やはり愛は粘膜が創り出した幻想に過ぎなかったのか。試合時間1時間26分、佐久間選手ギブアップ敗けとなってしまいました。なお、佐久間選手は屈服宣言の内容通り試合終了後に身体を調整、オナホとして移籍することが確定致しました。

 いやあ、佐久間選手、初戦とは思えぬ耐久力とガッツを見せてくれましたがやはり対戦相手、そしてスパーリングパートナーが悪かったですね。やはり粗チンをね、パートナーとするのは圧倒的に不利ですから、今後デビューする選手にはね、アレをね、十分に注意して貰いたいですね。

 放送予定時間より早く試合が終了いたしましたので、ここからは先週のファイト自称完璧輿水幸子正義貴公子ケイトによる英国アイドルプレミアリーグベル争奪戦ハイライトでお楽しみ下さい。

 来週の放送は、謎の覆面レスラーワインノミスギーノと情熱を秘めた肉体、高橋礼子によるエンバラソ・コントラ・エンバラソをお送りします。今週の放送はここ、346プロダクション最上特設リングよりお送りしました。それでは皆様、さようならさようならさようならさようならさようなら…………

2020-05-06

anond:20200505171911

鑑賞にライブ感が必要ないコンテンツ(※)は、インフラが普及してしまった今となっては、配信に軍配が上がるわな。

映画館は今後ますます、大きなスクリーンとよい音響を味わいたい人向けの贅沢なサービス施設という位置付けに先鋭化して、いずれ歌舞伎宝塚劇場のようになっていくんじゃね?

逆にスポーツ中継のパブリックビューイングなんかは、今後ますます普及するような気がする。

もちろん、今の疫病禍が収まった後の世の中を前提として。

2020-03-21

ライブ感があれば内容がどうであれ金にはなる

ラグビーだってわけわからんルール知名度皆無なスポーツでも話題になればパブリックビューイングの会場で酒飲んで飯食うやつが集まってくるんだから

なんでも祭りにすればいい

コロナのおかげで祭りオンライン化か

2020-02-25

パブリックビューイング応援←声届いてないよ

どう考えても声届いてないよ

2019-10-05

ラグビーW杯 10月5日第2試合 日本 vs サモア レビュー

前回、オーストラリア×ウェールズ試合パブリックビューイングの模様とともにお伝えしたが、1日遅れのレビューもたくさんの人に読んでもらえて嬉しい。

今日日本×サモアレビューを贈りたいと思う。

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先週、プール最大の強敵アイルランドを下してどこか祝祭的ムードが漂う日本だが、体重100kgオーバーでありながら50m・6秒台を叩き出す「巨漢超特急」を並べる今夜の相手サモアは決して侮れない。

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4年に一度のW杯増田としても全試合を追えれば最高なのだが、サモアに関しては実際の試合を見たのは24日のロシア戦のみ。

その試合サモアは、スコアだけ見れば34-9の圧勝なのだが、内容といえば両軍合わせて3枚のイエローカードが乱れ飛ぶ乱戦で、サモアは1時期13人で戦っていた。

また、トライを積み上げたものの、それは個々の突破力で取ったものであり、キックを織り込んだりセットプレーのような準備が必要な高度な戦術は取れていない印象があった。

おそらくその荒さが、30日に戦ったスコットランド相手には格好の付け入る隙と写り、0-34という結果を呼んだのではないだろうか。

相変わらず規律問題サモアは強みも弱みも極端だ。

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ちなみに出なきゃ最高のイエローカード、出てしまうと10分間の退出となり、当該選手ペナルティーボックスに送られ、チームは1人少ない状態で戦わなければいけない。

Sin-binと呼ばれるそれは直訳すると「罪の箱」、意訳なら「留置所」とでもいうのだろうか、全く身も蓋もない表現である

直前のイングランド×アルゼンチンでは、イエローどころか、わず17分で試合からの完全退場となるレッドカードが飛び出した。

フィジカル要求される強度が高いラグビーでは、長時間少ない人数で戦うのは危険が伴うと思う。

しかし、危険プレーを見逃していてはそれこそ選手が危ない。

カード裁定は難しいところだと思う。

日本はいろんな意味で「『当たれば』デカい」サモアを封じ込めて、プール突破前進できるだろうか。

ここで個人的趣味を挟むと、増田はどことなかりゆしを思わせるサモアコーチ陣の衣装がなんか好きだ。

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国歌斉唱に続いて、サモアによるウォークライシバタウが演じられる。

先週の敗戦からチームを作り直さないといけないサモアだが、それがうまく運んだようにも映る一糸乱れぬ見事なパフォーマンスだった。

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前半、日本キックオフで試合開始。

日本はその後の攻防で攻め込み、後手を踏むサモアの反則を誘ってペナルティーゴールを獲得。

これを決め3-0。

6分には自陣のスクラムから一気に深く攻め込む日本、またもサモアディフェンスの反則を誘い、再びペナルティーゴールで6-0。

今日田村は当たっている。

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8分、リスタートから今度は日本ディフェンスで反則。

サモアペナルティーゴールで6-3。

13分にもサモアはマイボールスクラムからペナルティーを獲得し、前進

圧力を盾にペナルティーゴールを獲得し、6-6。

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20分、キックから始まる攻防のプレッシャーの掛け合いで、日本は敵陣ラインアウトを獲得し、セットプレー

ここからディフェンスの反則を誘い、ペナルティーゴールで9-6。

リードこそしている日本だが、今日サモアはい集中力を発揮し、ペナルティーゴールの応酬で振り切ることができない。

地上戦レフェリング解釈と、サモア集中力で、密集戦での冷静さと我慢が鍵を握る試合になってきた。

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しかし、そのサモアにここで悪い癖が出てしまう。

24分、フォワード、TJ・イオアネが松島に対する、遅すぎてかつ相手をしっかり掴んでいない危険タックルイエローカード

シンビンだ、サモアはこの試合でも14人での戦いを強いられる。

27分、この数的優位を活かし、最終的に大幅に攻守の人数差を作り出したプレー日本トライを獲得。

コンバージョンも決まって16-6。

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離されたくないサモアは、33分、キックオフから反則がらみの展開でペナルティーゴールを獲得、16-9として前半を終了。

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今日日本アイルランド戦と打って変わってよく蹴る。

その結果、ハイボールコンテストからの攻守の入れ替わりが激しい。

常にリードはしているものの、攻守のキワでのペナルティーが多く、サモアキックでついてこられているのは気がかりだ。

後半どう修正していくのだろうか。

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後半、サモアキックオフ。

後半の修正に注目していた増田だが、後半の日本は前半に増して徹底的に蹴る。

前への圧力が強いサモアだが、そのせいかラインの後ろが大きく開いていて、今日日本キックはそこに蹴って走らせるのを狙っているのかもしれない。

これがいつ効いてくるか。

試合の均衡は突如崩れるかもしれない。

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43分、密集で反則を獲得したサモアペナルティーゴールで16-12に迫る。

50分、今度は反則がらみからの攻防で、密集戦に手を突っ込んだ日本FW・姫野がサモアの「ボールを置けない」反則を誘い、ペナルティーゴールを獲得し19-12

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52分辺りで試合は徐々に様相を変え始める。

サモアは脚が止まってきて、日本のランに完全に後手を踏み始めた。

日本ギアが変わったかもしれない。

53分日本は敵陣深くでラインアウトを獲得。

このラインアウトから日本モールを押し込んでトライ

コンバージョンも決まって26-12

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ここでキックサモア撹乱していた山中にかえ福岡堅樹を投入、この時間から走りあいを挑む気だ。

対するサモアはここで、37歳の大ベテラン、トゥシ・ピシを投入して流れをもっていかれないようにする。

59分にはキックオフから大きく攻めたサモアだが、これを力負けで押し返されてしまう。

サモアにとってはリソースも少ない中、嫌な時間で押し切れなかった。

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60分すぎ、日本SH流に変わって田中史朗を投入、体力もメンタルも追い込まれている今のサモアにとっては、流れを読んだ上で一番してほしくないことをしかけてくる、最悪に近いいやらしさを持つ男がピッチに現れた。

続く67分、接点でも押し負けはじめているサモアに対して日本が投入したのが重機のように前進するヘル・ウヴェ。

日本戦術的交代で畳み掛ける。

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なんとか試合を蘇らせたいサモアは70分、日本陣深くのセットプレーからついに待望のトライを獲得。

コンバージョンも決まって26-19。

しかし75分、日本はもう蹴る時間じゃない、キックオフから連続攻撃ロケットのように加速する福岡堅樹にボール渡りトライ

31-19。

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80分すぎのラストプレーサモアゴールラインを背にしてマイボールスクラムという、1週間前のカーボンコピーのような展開になったが、予選突破の望みをつなぐため、ここで試合を終わらせる合理性はないサモア、予選突破に向けもう1トライ欲しい日本

似た状況で全く違う意味を持つ状況となった。

お互い試合を切れないスクラム合戦の中、この攻防で日本スクラムを獲得、最後最後まで相手我慢押し付けて、ここからの攻めで松島インゴールに飛び込んだ。

コンバージョンも決まり最終スコアは38-19。

日本は80分の試合を大きく捉えたゲームデザインで、しっかりとチームを立て直してきたサモアさながら詰将棋のように沈めた。

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さて、第3戦目も終わり、そろそろ星取り勘定も気になってくる。

今日の結果でノックアウトラウンド進出がなくなったサモアロシアを除けば、勝ち点状況は日本14、アイルランド11スコットランド5。

水曜日に行われる試合で、スコットランドロシア相手敗戦するとは考えづらく、仮にこの試合を大勝して勝ち点5を獲得すれば、日本14、アイルランド11スコットランド10となる。

その際の、日本スコットランド勝ち点差は4。

スコットランドにしてみればロシア日本の両方相手に大量得点を積み上げて勝ち、ボーナスポイントも取りこぼさず、かつ日本トライを封じないといけなくなった。

オープンプール」と目されていたプールAは、その突破をかけ、目を離せない緊迫した状況のまま最終戦を迎えることになる。

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前回W杯、3勝しながらボーナスポイントの不足で涙を飲んだ日本

沈めたのはスコットランドだった。

そこからの4年で大きく進化し、今夜獲得したボーナスポイント1は非常に大きな意味を持つ。

はたして13日のプール終戦日本スコットランドにどんな結果がもたらされるのだろうか。

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すわ予選1位通過なら相手ニュージランド17-145の屈辱を注ぐ再戦だ、いやもしかしたらリベンジ燃える南アフリカと戦うことになるかもしれないぞ、という声もし始めたが、その話はまだ早い。

1週間後、極上のドラマが待っている。

anond:20191001011756

2019-10-01

ラグビーW杯 29日第2試合 オーストラリア vs ウェールズ レビュー

土曜日日本×アイルランドの大一番のレビューに非常に多くのブクマをいただけて嬉しい。

文章情報には色々なスタイルがあり、たくさんの人に注目を浴びるスタイルはきっと色々存在している。

しかし、モチベーションを持たせるためには、単に注目を浴びるだけでなく自分自身で「それならする価値がある」と感じるスタイルを取るのが大事だと思う。

増田が届けたいと思うものは「世界や人々の振る舞いの美しさや面白さ」「可能性」「希望」だ。

そこにあるのに気づかれていないそれらにスポットを当て、その価値をみんなに届けて、みんなが「顔が下に向いた時でも『今日は上げてもいいかな』と思えるエネルギー」を感じることができるのなら、ちょっとぐらい手間をかけてもいい。

から、その自分スタイルで一時期トップホッテントリにまでなったことはとても嬉しかった。

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夜明けた29日・日曜にはウェールズ×オーストラリアの優勝候補対決が行われた。

増田は当初の予定では、これをリアルタイム観戦できない可能性が高かった。

しかし、所用を済ませて偶然通りかかった場所パブリックビューイングがあり、開始10分ほど経った後ではあるが、実際の応援を周囲に感じながらこの1戦を観る偶然に恵まれた。

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そこで、オンデマンド試合最初からもう一度見直して、その試合自体の詳細と、日曜日に感じた観客の盛り上がりを合成するという、基本価値は変わらないものの、少しアレンジを加えた新たなスタイルレビューを届けようと思う。

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みんなにお伝えしなければならないのは、このレビューで、てにおはの誤字脱字は、増田自身が興奮して打ち間違えた事自体で伝わるものもあるだろうという事で放置するケースもあるが、ブコメなどでありがたい事に明らかな事実関係の間違い、しか増田無知から来るものでなく単純な打ち間違いで誤解を呼ぶものに気づかされる事もある。

そう言った場合修正が入る時もある。

ラグビーでも文書でも修正力が重要だ。

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さて、開幕戦で個々の強さとインスピレーションを誇るフィジー組織力で圧倒したオーストラリアワラビースと、前半圧倒しながら後半ジョージアに手痛い反撃を受け不安を残したウェールズレッドドラゴンズ。

プールDは予測不能フィジーが2敗した今、実力と安定感からこの2チームに敵はなく、この1戦を制したチームがノックアウトラウンドへの進出に大きく前進する。

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ワラビーズは先週からゲームコントロールをするSHとSOを変え、日本神戸製鋼でもプレーする大ベテランアダム・アシュリー・クーパーをウィングに据える。

レッドドラゴンズは控え1名を除いて先週とおなじメンバーのままだ。

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増田の印象ではワラビーズは縦横無尽に走り回る機動力組織力ウェールズフィジカルを活かした鉄壁ディフェンスキック、一撃必殺のセットプレー武器だ。

そして、両チームとも勝負所試合運びなどのラグビーIQは高い。

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先週勝ち試合で顔色を失ったウォーレン・ガットランドHCと、普段知的ビジネスマンの顔も持つのに、代表試合だとなぜかキレまくる場面ばかりカメラに抜かれるマイケル・チェイカHCの表情が映された。

ワラビーズは数年間苦しんだ不調から開幕直前に急速に完成度を上げてきた印象があるが、その復調は本物だろうか、また、レッドドラゴンズは不安払拭できるだろうか。

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前半、レッドドラゴンズがキックオフから争奪戦ボール獲得、ここからいきなりダン・ビガーがドロップゴールを放つ。開幕1分で出した飛び道具が決まって0-3。

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5分、モールからレッドドラゴンズが蹴ったキックをとって切り返すワラビーズ、スタイル通りの展開ラグビーで攻め立てるが、インターセプトからカウンターを食い、なんとかこれを凌いで、10分にマイボールスラムを得て落ち着いた。

5分間で展開が目まぐるしい。

しかワラビーズはこのスクラムで組み負けて反則を与えてしまい、レッドドラゴンズは必殺のセットプレーの機会を得る。

12分、レッドドラゴンズはこの攻防からキックパスを見事とおしてトライを獲得、コンバージョンも決まって0-10

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増田もこの直後辺りでパブリックビューイングへ到着。

会場は母国応援するために駆けつけたであろうオーストラリアウェールズ双方のサポーターと、日本ラグビーファンでごったがえしていた。

増田が落ち着いた位置の後ろにいる長身青年の一団は、赤い装いを見る限りウェールズサポーターだ。

先ほどのトライでどのような歓声を上げたのだろうか。

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16分、再びウェールズが中盤の攻防からドロップゴール、これは外れたが、この直前のワラビーズのディフェンスプレーでやや遅れ気味の危険タックルがあったということで、ペナルティが与えられた。

スタジアムウェールズサポーターのブーイングが響き緊迫感が漂う。

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ここまで、攻める時間帯の少ないワラビーズ。

タックル数とタックル成功数はワラビーズが圧倒しているが、それは「守勢に回っている」ということだ。

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20分、レッドドラゴンズの反則からセットプレーでようやく攻めるワラビーズ、ボールをつなぎまくる連続攻撃から、お返しとばかりのキックパスが飛び出し、35歳の大ベテランアダム・アシュリー・クーパーが飛び込んでトライ

ここでコンバージョンを狙うワラビーズSOバーナードフォーリーだが、パブリックビューイング会場ではこのコンバージョンキックウェールズサポーターが容赦ないブーイングを浴びせる、行儀悪いなこいつら。

これが届いたわけではなかろうがキックは外れた。

5-10

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その後、攻めるワラビーズだが、偶発的な反則でボールレッドドラゴンズに渡すと、増田の周りのウェールズサポーターから歓声、その後裁定が覆りワラビーボールスクラムになると再びブーイングが上がる。

ウェールズサポーターは実に感情に正直だ。

攻守が入れ替わるめまぐるしい攻防に、パブリックビューイングでは歓声が止まる暇がない。

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28分、反則を得たワラビーズがペナルティゴールを決めて8-10

しかしその直後の31分、今度は逆に反則を得たレッドドラゴンズがペナルティゴールを決めて8-13。

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30分を過ぎ徐々にリズムをつかみ、攻撃する時間が増えてきたワラビーズだが、細かいエラー前進できない。

反則やエラー攻撃が止まるたびにシューンとなってしまオーストラリアサポーターに対して、これに容赦ない歓声を浴びせるウェールズサポーターは全く可愛げというものがない。

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35分、再びワラビーズの突進中にやや危険な押しのけ(ハンドオフ)があったのではないかということでペナルティ

陣営サポーターから響くブーイング、退場者こそ出ていないものの、不穏な空気試合になってきた。

レッドドラゴンズがペナルティゴールを決め8-16。

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直後の37分、キックオフからの攻防でワラビースのパス回しのタイミングを読んだレッドドラゴンズがボールインターセプトトライコンバージョンも決まって8-23

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流れを引き寄せかけたワラビースの一瞬の隙をついて突き放したウェールズ

後半はどちらが試合コントロールするだろうか。

パブリックビューイング前では両軍のサポーターが席を立ち、ビールを買う列に並んだ。

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ハーフタイムパブリックビューイング会場では、試合を盛り上げるため元日本代表畠山健介お笑い芸人が壇上に上がる。

その様子を見たおそらくはワラビースのサポーターに「あいつらは誰だ?エンターテイナーか?」と増田が話しかけられる一幕もあった。

質問には笑顔適当に答えた。

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後半、ワラビーズのキックオフ

本来ボールを持って走り回りたいワラビーズはここまで長時間ボールを持てていない。

自分たちのスタイルを立て直したいところ。

攻めるワラビーズだが、この攻めが反則で止まってしまう。

観戦に来ていた元日本代表HCにして現イングランドHCエディー・ジョーンズカメラで抜かれると、なぜかスタジアムで上がるブーイング、それはなんでだよ、今日ちょっとブーイング多いな、おい。

ここからの反撃で、レッドドラゴンズはまた飛び道具を出し、ドロップゴールで8-26とした。

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45分、リスタートから「らしい」連続攻撃で攻めるワラビーズがこれを取り切ってトライ

コンバージョンも決まって15-26。

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追い上げムードになってきたワラビーズだが、この11点差というのは微妙な点差だ。

これが10点差なら、相手ペナルティをしてキックを獲得すれば7点差、ワントライで追いつける。

しかし、この点差だと追いつき追い抜くのに2トライ以上が必要だ。

この1点が大きな意味を持ってくるかもしれない。

カメラで抜かれるマイケル・チェイカHCは今日はまだキレてない。

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50分ころ、修正が入ったのか、スタイルを取り戻して調子が出てきたワラビーズがまたも連続攻撃で攻め立てると、増田が観戦するパブリックビューイング会場ではウェールズサポーター合唱が響く。

ラグビー応援合唱というと、イングランドスウィングロウスイートチャリオットなど、「前進する味方の背中を押し鼓舞するもの」という印象があるが、この合唱はまるでワラビーズを恫喝して攻勢をかき消さんとするような雰囲気のもので、全くウェールズサポーターは素晴らしくガラが悪い。

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54分、大して大柄でもないマイケルフーパーがタックルで赤い二人をタッチ押し出しから、再びボールをつなぎ攻めるワラビーズ、敵陣深くに攻め込み、続くラインアウトからゴールライン間際までレッドドラゴンズを押し込む。

残り2mで耐えるレッドドラゴンズ。

この攻防で取りきれるかどうかはおそらく大きな意味もつ

60分のタイミングで取りきれないチームが試合を逃す場面を何度か見てきたが、やはりワラビーズは役者が違った、5分以上も続く力押しの攻防を制してトライを獲得、コンバージョンも決まって22-26。

あと4点で点差は振り出しだ。

後半全くボールが持てないウェールズ豊田スタジアムでの悪夢がよぎる。

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66分、スクラムで組み勝ったワラビーズはペナルティキックを獲得するが、ここで増田はこの判断評価に迷った。

かにイージーで決まる位置だ、でも3点しか取れない。

この攻勢なら前進してトライを取りに行った方がいいのではないか

しかし残り14分はまだ3プレー応酬できそうだ、逆転まで十分な時間とも言える。

判断できないままキックは決まって25-26、あと1点。

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71分キックオフからの攻防で、今度はレッドドラゴンズがペナルティキックを獲得、外すレッドドラゴンズではない、25-29、再び4点差、ワラビーズの逆転ラインペナルティゴールの外に遠ざかる。

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74分、あと6分というところでレッドドラゴンズがスクラムを獲得。

日本×アイルランドほど決定的な時間帯ではないが、ここで時間を使うたびに、一連のプレーを試みられる時間は減っていく。

スクラムを焦らしまくるレッドドラゴンズ。

なんとかこれに組み勝ったワラビーズだが、この時間稼ぎが効いた。

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ワラビー最後の猛攻を守り切ったレッドドラゴンズが80分、フルタイムを知らせるドラが響いた直後にボールを蹴出してゲーム強制終了

パブリックビューイングウェールズサポーターの大歓声があがり、会場はスタジアムの熱気をそそまま持ってきたような雰囲気に包まれた。

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レッドドラゴンズは前半圧倒されながら後半追い上げられるという、先週をなぞったような展開だったが、今日相手は優勝候補だし、勝ちは勝ちだ。

ワラビーズは前半の不出来と後半の攻勢に転じながらも遠い1点に泣くことになった。

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増田としては、偶然得たパブリックビューイングでの観戦で、両国の、いや、どっちかっていうと主に、なんと言うか、いい意味でわかりやすウェールズサポーター応援を身近に感じることができて、大変楽しい80分だった。

みんなの近くにもパブリックビューイング会場はあるだろうか、入場無料の会場も多くある。

身近にあって、まだ体験していないその価値を、是非確かめてみてほしい。

anond:20190928201155

2019-09-23

ラグビーWC@横浜(9/21,22)の会場の様子(よければ情報お寄せください

9月21日と22日に日産スタジアムで行われたラグビーワールドカップを見てきました!

来週以降に日産スタジアムで観戦に行く人のために、一個人として見えた現地の情報をお伝えしたいと思います

なお、私は今回が初スポーツ観戦で、ラグビールールも覚えたてなので、試合の内容については、詳しい方に譲りたいと思います

21日に売店で2時間並んだ経験については、

https://anond.hatelabo.jp/20190922110608

に詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。

前提→会場周辺→手荷物検査売店トイレ→観戦→帰り

の順で書いていこうと思います

○前提

・21日は

入り口はW2ゲート。席は2階席で、入口はW26らへん

15時45分開場、18時45分キックオフ

会場についたのは16時15分頃

・22日は

入り口はEゲート。席は2階席で入り口はEらへん

13時45分開場 16時45分キックオフ

開場についたのは15時30分頃

チケットと同封されている観戦案内に記載されている注意事項としては

手荷物検査に60分以上かかるかもしれない

飲食物持ち込み不可

・再入場不可

ただし、あまりアナウンスもなく、

手荷物検査会場でも見かけなかったですが、

飲食物については、直前に医療目的水筒なら試飲の上持ち込み可、という緩和があったようです。

最新の情報はよく調べていくのがよいと思います

また、食品は持ち込み可になった?みたいですが、私はもう行かないのでそのあたりの情報はよく調べてみてください。

○会場周辺

からスタジアムに向かう街中は、ちょっと出店みたいにしてるところもありました。

スタジアム周辺の公園かに屋台が出てるようなことは、見える範囲ではなかったと思います

手荷物検査

事前アナウンスでは60分以上かかるかもしれないという話でしたが、ものすごく快適でした。

21日W2ゲート16時15分では、ほとんど並ぶことな3分もかからず終了。

鞄の中をみせて、なにやら探知機みたいなもので体をチェックする感じ。

手荷物検査会場と、チケットチェックのあるスタジアム入り口がつながっているのですぐ入れました。

22日Eゲート15時30分では、一応道に沿って折り返すような列はできていたけれど、普段より多少ゆっくり歩く程度のスピードで列は流れ、5分程度で終了。

手荷物検査会場がスタジアムからやや離れた場所にあるので、チケットチェックの入り口に到着するのにはもう数分かかりました。

チケットチェックを抜けた先は、パブリックビューイングをやっている広場で、楽しく賑わっていました。

売店状況

二日とも、ハイネケンの売り子さんは、観客席を回ってくれているので、試合中でも気軽にビールが手に入りそうでした。

21日W2ゲートからはいると、すぐにスタジアムの中になるので、フードトラックとかは見当たらず。

6FW26付近売店で水(とフード)を手に入れるのに2時間並んだ体験談は上に張ったURLからご覧ください。

22日に同じ売店を見に行ったときも、150人くらいフードに並んでいるのにレジが1つで回転が悪い。

周囲から切り離された空間で、よそのエリア売店状況が分からず、皆どんどん並んじゃってるのかなという感じに思います

22日Eゲートから入ると、パブリックビューイング広場があるのもあり、フードトラックが数台いる状態でした。

東側1階ドリンク専用売店10分でコーラを入手し、東側広場で15分でフードを入手し、前日の苦労を思うと大満足で観戦席に迎えました。どちらも数十人並んでいる程度だし、スタッフが多いので回転がよかったです。

他の売店が目に入るような広いエリアなら、スタッフが多かったり客が分散するから早いのかなぁと、2日間行った感想としてはおもいます

21日と22日で大きく改善されていたのかもしれないし、東と西の格差なのかもしれないし、時間帯が違うので客数が違ったのかもしれない。

すいてる売店探してかえって時間使ったり人が大移動するよりは、我慢した方が、個人としても全体として効率がいいのかもしれない。

正解はわかりませんが、100人以上並んでるのに全然進まなかったら、ちょっと考えた方がいいでしょう

ウォーミングアップどころかキックオフも見逃しかねないです。

トイレ情報

男性の方が混雑して並んでいました。余裕をもってください。

女性東側6Fも西側6Fも、数が多いので変わらず快適。おむつ交換台もあって、使ってる人もみかけました。

ただ、ハーフタイムは避けて行ったので、その情報はわかりません。

○観戦の様子

21日は選手入場直前に座ったので、ウォーミングアップはみえず。

22日16時過ぎに観客席に入ると、選手がウォーミングアップをしていました。

21日は後半スタート直後、観客席でウェーブが起きて、そのまま2周する盛り上がりを見せましたが、運営から促されて何か皆でやるということ(歌舞伎のヨーーッていう掛け声くらい?)はあまりなく、22日と比較すると静かな観戦という感じでした。

22日は、試合中南側客席からなんどもウェーブが送られてくるものの、すぐとぎれがちで、一周したものはなかったですね。残念。

ハーフタイムに、運営からカントリーロードを歌うよう促す場面があったり、試合関東三本締めを促される場面があったり、にぎやかな観戦でした。



○帰りのスムーズ

二日とも徒歩範囲ホテルをとっていたので駅の混雑さは分かりません。

西側は出口が公園につながっているからか、21日我々が試合終了直後に帰ったからか、ほぼノンストップ大通りに出られました。

東側は、スタジアムからしばらくしたところに出口があり、目の前に信号があるせいか、雨が降っていたせいか

試合終了後トイレにいってから帰ったせいか

列がちょいちょい信号で止まりました。

とはいえ、そこまでストレスを感じることな大通りに出られました。

以上です。

21日の売店以外、スムーズストレスなく快適に過ごせました。

現地のスタッフさんの努力には本当に感謝です。

あくまで、うちの夫婦二人から見えた景色なので、

ぜひ皆さんから情報発信していただき

来週から日産スタジアムでの観戦がより盛り上がっていくように皆で情報共有できればいいなーと思います

男性トイレはほぼ使わなかったのと、別のエリアトイレ女性も分からないですし、喫煙所も使わないので不明です。

あるらしいと噂の給水場も、みかけた方はぜひ情報お願いします。

2019-09-22

【9/22戦追記:西側6F売店悲劇?】2019年9月21日ラグビーWC日産スタジアム売店の状況

9月21日日産スタジアムで行われたニュージーランド南アフリカ試合をみてきました。

とても涼しくて、会場一体となって盛り上がるのは、とてもエキサイティングでした。

ただ、一部でも話題になっているとおり、売店事情がとても酷く、辛い思いをしました。

ツイッターをみてると、ほんとにそんなに酷かったの?という疑いの声や自己責任論が多い印象だったので、

実際に2時間売店に並んだ個人としての感想を書かせていただきたいと思います

前提→体験談普段スポーツ観戦との違い→Twitterでみかける疑問への反論

の順で書いていきます

9月22日東側1階で飲み物10分で買えたため、最後追記を設けました】

全体の様子は別にまとめたのでそちらも参考にしていただければと思います

https://anond.hatelabo.jp/20190923123653

○前提

・席は2階席で、入口はW26らへん

・15時45分開場、18時45分キックオフ

選手入場とか国家斉唱とかはキックオフ前なので、18時には準備を終えて座っておきたい感じ)

手荷物検査に60分以上かかるかもしれないよという大会からアナウンスあり

飲食物持ち込み不可

水筒可というのは大会直前にされた緩和で、チケットと一緒にきた利用案内の段階ではそのような記載はなかった)

・再入場不可

・会場には多種多様なフードが用意されているとの大会からアナウンスあり

→入場に1時間売店トイレで1時間並ぶとすると、16時半には会場にいたいスケジュール感だと理解しました。

また、15時45分に開場し、20時半前に試合終了時間すること、多種多様なフードがあるという案内から

夕飯は会場で食べることを運営も想定しているんだろうと思い、会場で夕飯を食べることを決定

○私と旦那の当日の行動と会場の様子

スタジアムから時間くらいのところに住んでいるのですが、混雑を避けて快適な試合観戦をするため、スタジアム徒歩圏内ホテルを確保していました。

正確な時間は思い出せませんが、ホテルを16時に出発し、16時15分(開場から30分くらい)には到着していたはずです。

60分以上かかるかもしれないと言われていた手荷物検査は、特に並ぶこともなくスムーズに終わりました。3分もかからなかったんじゃないかな。

これについては運営側の努力感謝の限りです。

さて、それでは飲み物食べ物を買おうと売店に向かいました。

涼しいとはいえ、とにかく水がほしい。

1Fの売店はすごく並んでいて、6Fにも売店があり、二階席は7Fにあるということで、

6Fの売店直行

この時点で、わりと奥まったところに売店があるにもかかわらず、階段付近まで列が伸びている状態でした。

それから並ぶこと二時間

私たちがようやく水(と食べ物)を入手できたのは、18時15分頃でした。

水を手にいれるのにこんなに並ぶってどういうことかな。。という呆れはずっとあったのですが、

売店の中をみて、納得。

レジが1つしかないのです。

現金マスターカードスポンサー)のみの対応なので、SuicaJR東日本スポンサーじゃない)でピッとやるわけにもいかず、精算に時間がかかる。

そして、レジ以外の人が、2人しかいないのです。

から焼きそばとかを持ってくる人。

ドリンクを紙コップにうつす人。

スポーツの会場ではペットボトルでの提供は難しくて紙コップに移しかえるものらしい )

そして、レジの人が、ドリンクの準備を手伝いにまわる。。。

圧倒的に売店の人数が足りていないのです。

レジは2つにして、レジ専属係をおいて、ドリンク担当を四人にしておけば、倍以上のスピードで回ったと思います

私が売店にたどりついたときで、18時15分

後ろには、私がならび始めたときよりも長蛇の列が。

数を数えるのは苦手ですが、300人は並んでいたのではないでしょうか。

キックオフまであと30分です。

売店には応援が来ることもなく、レジ1つでレジドリンク兼任体制のまま。

一度も責任者のような人が様子を見に来る気配もなく、売り子の人たちは懸命にさばいていました。

今並んでる人たちは確実に試合までに売店にたどりつかないなと、悲しい気持ちになり、売り子用意できなかったんだなぁと、運営に同情する気持ちも湧きながら、

売店から離れていった、そのときでした。

7Fで、ビールのみを売る売り子さんが、いたるところにいる光景が目に入ってきたのは。

その瞬間、腑に落ちるものがありました。

ビール以外を売る気が、なかったのだと。

大きいイベントから経験不足だから、人不足だからソフトドリンクとフードにアクセスするのに2時間かかったのではないのだと思えました。

ただ、飲食物スポンサーが、ハイネケンだけだったせいなのでは、と。

9月22日23時補足 サントリー大会サプライヤーというタイプの協賛企業なのでハイネケンだけという記述はその時の勘違いでした)

ビールの売り子さんの1割でいいので売店に回してもらえれば、こんなことにはならなかったのに。

フードやソフトドリンクスポンサーがついていれば、もっと快適な会場になったのでしょう。

どう考えてもこれは、経験不足とか、キャパオーバーとかではなくて、

人為的に作られた不幸でした。

ビールさえ売れればいい。喉がかわいたらビールを飲めと、アルコールが飲めない人のことを全く考えていない、いやむしろ切り捨てているように思えました。


フード売り切れ問題についてはよくわかりませんが、18時15分まで並びながら見ていた感じでは、なくなりそうだなぁと思う量ながらちょいちょい供給され、

我々も焼きそば2つ、ソーセージ唐揚げ串を手に入れられました。

唐揚げの衣がサクサクで、焼きそばも食べたことのないタイプのもちっとした太麺で、ものすごく美味しかったです。

ただ、開場して30分でならんでこの状態だったので、試合開始に間に合わなかった人もいただろうし、

並ぶのを諦めて空腹に耐えていた人もいたでしょう。

ほぼ日本人しか並んでないのも印象的でした。

普段スポーツ観戦とどう違うの?

私はスポーツ初観戦なので、ラグビーサッカーJリーグ)、プロ野球をよく見に行っている旦那から意見です。

普段スポーツ観戦だと、

・持ち込み可なのでスタジアム外に屋台がたくさん並ぶ。圧倒的に売店の数が少ない

ドリンクとフードの列は分けていることが多い

・会場内を歩き回る売り子さんにもソフトドリンクを売っている人がいる

・再入場可なので食べ物を買うために外に出ることができるケースもある

旦那いわく、プロ野球Jリーグでこんなことをしたらリピーターが離れて大問題になる。リピーターを想定してないからこういう酷いことができるんだろう、とのことでした。

旦那によると、サッカースタジアムグルメと言えば、神戸牛ステーキ丼とか、芋煮とか、しらす丼とか、ご当地グルメが食べられるものらしい)

おもてなし・・・って・・???

ツイッターで見かける意見への反論

自分は買えた。

→広いスタジアムなので、売店のあるエリアごとに状況が違ったのかもしれません。別の売店アナウンスされることはありませんでしたので、並んでるがわとしてはどうしようもない状況でした。

ハーフタイム試合後にもフードは残っていた

→二時間待つ行列を諦めて、試合中に並ぶことも避ける人が一定いるとすると、フードにアクセスできなかった人もたくさんいたでしょう。残っていたか問題なく提供されたわけではないと思います

・事前に食べていかないのが悪い

→確かに、16時すぎから試合終了の20時くらいまで、なにも食べないということは、自衛策としてとれたでしょう。

でも、水はどうすればよかったのでしょう?トイレの水、飲めない味ではなかったですけど。

また、会場で食べることが、運営利益に繋がるのですから、「多種多様なフードを用意している」と主張しているのに、事前に食べていかなければいけなかったんだという批判は、ナンセンスな気がします。

個人としての自衛問題と、大会運営問題は、分けて考えるべきでしょう。

スタジアムで食べるのは日本の文化だ。海外の人はスタジアムでは飲むだけ。

日本の文化からこそ、日本でやるワールドカップで、海外のお客さんにその楽しみを体験してもらう機会だったのではないでしょうか。plenty of foodを用意していると、アナウンスしたのですから

水筒は持ち込めたのでは。

チケットと一緒に送られてきたものには、飲食物禁止とかかれていました。

調べたところ、大会直前緩和されて、水筒持ち込み可になったようですね。

そんなに積極的に変更をアナウンスしていた様子もありません。

緩和に気づかなかったのは落ち度でしょうか?

・水は給水場があった

→これも、入ってすぐ並んだので見つける機会もなく、(ビールだけなら買えますというアナウンスはあったけれど)、給水場があるというアナウンスはありませんでした。

並ぶのが遅れたら試合間に合わなかったと思うので、入ってすぐ売店に並んだのが批判されるような状況でもなかったはずです。

・声をあげている人はいない。極端なのでは?

→それは私も疑問に思うところです。

周りの知らない人とも意気投合するレベルで、売店スタッフの足りなさはやばかったんですが。

あのエリアだけの問題だったのか、みんな文句を言わないのか、"自衛策の足りてない我々"だけの問題だったのか。


以上になります

単に二時間並んだだけだったら、

記事を書いて公開しようとは思いませんでした。

最初から食べ物はほぼ売ってないと公式アナウンスされていれば、食べていったので文句も言わなかったでしょう。

スタジアムでは多種多様飲食コーナーが用意されている、とアナウンスされていたこと。

なのにスポンサーハイネケンばかりで食べ物はおろか水にもアクセスできず二時間並んだこと。

ソフトドリンクとフードを求めるお客さんを切り捨てているのが見透かされるような現場空気

そして、気温が後少し高かったら熱中症で倒れてたこと。

私が声を上げるのは、これが、人災だと思うからです。

最後に、快適な入場環境トイレ環境を守ってくれた現場スタッフさん、

Twitterにて声をあげてくれ、詳細を教えてくれた売り子さんに感謝を伝えたいと思います本当にありがとうございました!これから続くワールドカップ、まだまだよろしくねがいします!

9月22日 アイルランドスコットランド観戦 追記 超快適】

9月22日ものすごく快適な観戦ができたので、追記します。

なお、昨日二時間並んだ事実は変わらないので

上の記事には手を加えないこととしました。


13時45分開場 16時45分キックオフ

前日の反省を踏まえ、15時半過ぎに到着

今日も快適に手荷物検査パス

昨日は西側2階での観戦でしたが、今日東側2階での観戦でした。

まず、今日東側は入った時点で、昨日の西側雰囲気が違いました。

入ったところに広場があって、パブリックビューイングをやっていたのですが、

フードのトラックが数台いました。

また、東側1階売店は、ドリンクとフードが分かれて提供されていて、

私が並んだドリンクのお店はは3つのレジがあり、10体制くらいでさばいていました。

30人くらい並んでいた気がしますが、10分くらいでソフトドリンクが買えました。

(15時45分に並びはじめて15時55分には入手)

広場トラックに並んでいた旦那も15分くらいでフードを入手。

16時すぎには、ソフトドリンクもフードも入手して、昨日は見られなかった選手たちのウォーミングアップを見ることができました。

そこで気になるのが、昨日の売店

時間もあるので、のぞきにいってみました。

・W26入り口に近い西側6Fは、

昨日はしまっていたドリンク専門のお店があいていて、3人体制。これならわりとすぐソフトドリンクは入手できそう。

しかし、フードのお店が、やっぱり1つのレジしかなくて、のぞいたときにはスタッフ二人体制

並んでいた人の数は、昨日の自分位置から考えると最後尾で1時間半待ちくらいの人数(100人から150人くらい?)。

この時点でキックオフの30分前。

昨日の同じ時間よりはだいぶ減ってるけど、うーん。。。。

もしかして、この売店だけ、異常に並んでいたの??

Twitter自分達のようなめにあった人がほとんど見受けられなかったのは、

ここだけ悲惨だったの??

直接目でみたのは、昨日のW26付近6F売店と、今日東側1階売店だけなので、

昨日に比べて改善されたのか、

1階の方がスタッフが多いのか、

この店だけ異常なのかは分かりませんし、さすがにそこまで探索もしませんでした。

でもたしかに、東側は2Fにも売店があった気がするし、

W26付近6F売店って、なんか他のエリアから切り離されてる感じで、

他のところの様子もわからなかったし

西側1階も東側1階に比べてなんか狭くて分かりにくかった。

もし、あそこだけ混雑してるなら、応援を回したり、他のところに誘導してほしいです。

これからいくみなさん、情報収集には気を付けて。

昨日は2時間飲まず食わずで並んで、疲れはて、飲む気になれなかったビール

今日は大変美味しく、ポテトと一緒に楽しめました。

いずれにしても、2日とも手荷物検査はあっさりパスでき、

女性トイレもほぼ並ばず、

とっても楽しい観戦でした。

現地のスタッフさん、ありがとうございます

これから試合も、皆さん楽しめますように!

9月23日17時半追記 普段売店電子マネー使えるんだそうです。あと、調べてみると普段日産スタジアムの4階と5階にはグルメタウンというものがあるみたいですね。うろ覚えだけれど、昨日西側5階は閉鎖されてたかな・・?)

2019-01-20

ぼくがMリーグを観なくなった理由

昨年10月に開幕した日本初のプロ麻雀リーグMリーグ」。

現在は予選も終盤となりより一層盛り上がっていくことであろうこのMリーグですが、僕は開幕時から視聴してパブリックビューイングという実際に試合会場近くまで足を運んで応援するというイベントにも参加してきました。それだけこのMリーグを楽しんでいたし、これからの発展にとても期待しています

しかし、今の僕はほとんどMリーグを観ることが無くなってしまいました。

別に興味が無くなったわけではない。単純に疲れてしまったのだ。今回はこの理由について書かせてもらおうと思います。そしてもし「麻雀は好きだけど分かる」という声があればお聞かせください。

そもそもこんな話をするお前は何者だというところをお話します。僕は別にプロ雀士でもなければアマチュア強豪というわけでもなく、むしろ一般的に見ても雀力が高いとはいえないようなただの麻雀好きな男です。

麻雀を始めたきっかけはゲーセン麻雀格闘倶楽部、麻雀を観るようになったきっかけはAbema TVという、およそ平均的なイマドキの麻雀ファンだと思ってます

そんな僕に衝撃をもたらしたのは、Mリーグ開幕の吉報です。

名前の通りJリーグなどのナショナルリーグ化を目指す試みであり、今までは複数あるプロ団体主催する独自リーグプロリーグとして認識されていた麻雀界に対して、スポンサードによる年俸制という革新をもたらしたのです。(そのため、前述した日本初のプロリーグには語弊がある)これはよりいっそう麻雀を楽しめる!!そう思っていた僕のところに思わぬ訃報が届けられたのはMリーグ開幕後すぐの11月末のことでした。


「RTDリーグの終了」です。




RTDリーグ終了の衝撃とMリーグとの差異

RTDリーグとは先に述べた各プロ団体主催するリーグ戦ではなく、かといって最強位のような超短期戦でもなく、招待選手たちが1年という長期間渡り繰り広げるリーグ戦で、AbemaTV麻雀チャンネルオリジナル企画であり看板番組でした。この番組たまたま視聴したことが、僕が麻雀を観るきっかけとなり、ひいては観る雀が習慣化されるきっかけとなりました。

この番組2016年からまり2018年の3シーズン目は入れ替え基準不明確だったものを降格制度を導入して明確化し、「勝ちたいけど負けるのはもっと嫌だ」という選手たちの葛藤を間近に見ながらよりドラマのある展開となり(個人的には藤田社長の不参戦や、やや冗長にすぎるインタビューなど不満な点もありましたが)、10月に行われた決勝戦の結果小林剛プロの優勝で幕を閉じました。

また来年もこの熱い戦いを観ることができる、そう信じていた視聴者もきっと多かったと思いますしか番組最後に流れたアナウンスは、無情にもRTDリーグ終了のお知らせでした。

そして、その理由Mリーグにありました。

Mリーグ放送母体ほぼほぼRTDリーグと同じで、Mリーグに出場する選手の大半はRTDリーグ選手と被っています。そのため並行して行うことは難しいという判断だと思われます

当初はもちろんこの訃報を悲しく思いましたが、その分Mリーグ応援しようと思いました。しかし、このシコりは次第に大きくなっていきます。RTDリーグMリーグは大きく違っているのです。


観る雀は、疲れる

僕がMリーグを観なくなった1番の理由、それは「週4回という放送スケジュールを追いきれなくなった」に尽きます

Mリーグは月曜、火曜、木曜、金曜の午後7時からそれぞれ半荘2回を行います毎日およそ3時間強で、RTDリーグの単純に2倍の時間です。(RTDリーグは月曜、木曜の午後9時から半荘2回)

そして麻雀真剣に観るのは、とても疲れます

選手思考に思いを馳せながら観るのは観る雀の醍醐味であると僕は考えています。そして視線は常に牌姿にいくため、常に集中する必要があります

もちろん流し見をする人もいるかもしれませんが、麻雀は盛り上がりの場面が明確ではなく、いつその瞬間がきてもおかしくないのです。実況が盛り上がってきてから観ても、それまでの牌の動きや選手思考に追いつかず、「ただ良い手が入っていたから勝った」だけのものになってしまます

そのため僕はRTDリーグを観るときはコンディションを整え眠い時は後からビデオで観るというのが常でした。それでもRTDリーグは週2回、追いつくことは難しいことではありません。

しかMリーグはその倍の週4回。僕は1月20日現在12月上旬試合のところで停まっています

それでも追いつかなくちゃと当初は睡眠時間を削って観たり、食事をとりながなら観るなど、それまでしていなかった「ながら見」をしてでも追いつこうとしました。

そうなると今度は現在ランキング違和感を覚えてくるのです。あれ、Abemasいつのまにこんな下に?とか。それは「ながら見」を行ったが故に、試合の結果が頭に入っていなかったのです。

そして、それは次第に試合内容にまで及び、ビデオ再生して見終わったものが実は既に一回観終わっているものだった、というのもザラにあります。これではとても麻雀を観ている、とはとても思えなくなってしまいました。


Mリーグは、長い

もう一つ決して小さくない理由として、試合以外の要素が多すぎるという点が挙げられます

戦前選手紹介や毎回代わり映えのない対戦前インタビュー(そもそも選手に毎回インタビューの内容を面白く話せという方が無理がある)、そして長すぎるヒーローインタビュー(これについても松本圭世さんはものすごく麻雀勉強してるし自分の色を出しながらインタビューして選手個性を引き出そうと並々ならぬ努力をしていますが)などなど、RTD2018を観ていてやたらとインタビューが増えたことの集大成として実に1回あたり30分近く対局以外の時間があります

もちろん対局だけ映す今までの各プロ団体主催リーグとの差別化を図り、よりドラマティックにエンタメ化をはかる上では必要なのかもしれないが些か長すぎるのではないかと…。


結びに

僕は今も麻雀は大好きですし、先日の麻雀チャンネルの新春特番など面白企画をこれからAbemaTV様には続けてほしいので僕はこれからプレミアム会員でい続けます

しかMリーグに対して真剣に追うことは現在体制下では自分生活リズム範疇での視聴を大きく超えているため、今後もないでしょう。結果だけみてもチームの点数だけなのでイマイチどのプロがどう勝ったなど分かりにくいところはありますが見るくらいはするでしょうがビデオでの後追いを時間ができたときにちまちましていくことと思います。このタイミング記事を書いたのはなんとなくですが、Mリーグの盛り上がりに水を差したいわけではありません。来期以降のスケジュールを考えるうえでこういった意見もあるということを垂れ流したかった、ただそれだけです。

2018-08-21

パブリックビューイング応援する意味がわからない

野球でもサッカーでも、スタジアムから遠く離れた場所で、中継される映像を見ながら応援するあれ。

「行け!」「ヤッター!」とか自然と口から出るのはわかる。

でも、声をそろえてチャントしたり、メガホン使って声をはり上げるのは何なの?

そんなことするのは日本人だけじゃないかと思う。

「声を届ける」「思いを届ける」かわりに、「勇気をもらう」「夢をもらう」

離れていても大丈夫

なにかこう、平安時代くらいから続く、思いや言葉に対する日本人独特の考え方のような気がしてならない。

2018-08-20

野球観戦してない人は2時間早く帰れるとかならないかな?

会議室パブリックビューイングと化してるんだけど

2018-07-03

日本ベルギー戦で感動した?

当方サッカーのことはほとんど知らず、今回のW杯試合も見ていない。

今回の試合で知っている情報は「日本が後半のはじめに2点取った後、最後20分あまりで3点取られて逆転された」という事実

「感動した」とか言っている人がいるらしいが、この試合展開は日本にとって感動できるものなのだろうか?

無論、ベルギーにとっては感動モノだろう。0-2という状態をひっくり返せたのだから

個人的には「感動できる試合展開」というのは、1点取ったら1点取り返される、みたいな一進一退のせめぎ合いがあって、

最後の数分で決勝点を取る、取られる、みたいな展開だと思う。

そんな試合が終われば「いやあ惜しかった。ベルギーおめでとう、日本もよく頑張ったよ」みたいな感動があるだろう。

でも今回の試合展開だと「後半開始直後で一気に2点も取れたし余裕でしょ」みたいな油断があったのではないか、と勘ぐってしまう。

例のポーランド戦があった後だからなおさら、「あとは体力温存でもしとけ」みたいな指示があったのではないか、と疑ってしまう。

ポーランド戦の戦略についても議論百出だろうが、ここでは自分はあまり良い印象を受けなかった、とだけ触れておく)

もしくは、単に後半になっておじさんジャパンが体力切れを起こした、とも考えてしまう。

油断にせよ体力切れにせよ、あまり褒められた試合内容ではなく、とても「感動した」とは言い難い……

W杯に興味がない人間試合結果と概要だけ聞くとそんな印象を受けた。

あくま個人の印象であって、感動するのは間違いとかそういうことを言うつもりはない。

感動した人は本当に感動したのだろうし、パブリックビューイングかなんかで周囲の人達感情を共にしていたのなら

その想いもひとしおだろう。

まあどちらにせよ日本W杯は終わった。関係各所の皆様はお疲れ様でした。

2017-09-11

anond:20170910082231

バルセロナ号泣したのを思い出した。

6〜7年前だろうか。バルセロナ一人旅で行った。

ベタに、サクラダファミリアとかグエル公園とかを回っていて、ほぼ電車で移動をしていた。

とある場所電車にのり、次の目的地に向かおうと思ったら、電車めっちゃ混んでいて、みんな旗を持っている。

サッカーのチームの旗かな?サッカー試合でもあるのかなー?」と思っていたくらいのノリだった。

ある駅で大半の人が降りていったので、興味本位でついていった。

地上に出ると、都内花火大会くらいの混みっぷりで、みんなが同じ方向に向かって歩いている。

「やっぱり本場のサッカーの人気って凄いなー」くらいでしか思っていなかったのだが、

10分ほど一緒に歩いてみても、サッカー場が見えるわけでもなく、パブリックビューイング様相もない。

周りでは「イ!イナ!イナビカチオ!」と、叫びながら老若男女問わず歩いている。

サッカー雰囲気でも無いような気がしてきたので、隣で歩いていた人に片言の英語で聞いてみた。

すると、彼も片言の英語でこう答えてくれた。

カタルーニャ地方は、昔から独立をしたいんだ。今日独立デモなんだ。」

「イナビカチオってのは、英語でいうとインディペンデント意味なんだよ。」

衝撃が走った。

彼と話したあと周りをみた。

孫と一緒に参加している老人や、家族連れの人たちも皆「イ!イナ!イナビカチオ!」と独立を叫んでいた。

サッカーの旗だと思っていたものは、カタルーニャ地方の旗印らしい。

住民一丸となってスペインから独立を願っているのは、日本だと見ない光景だなと。

政治の熱ってこんなにも熱くなるものなのかと。

日本だと一部が騒ぐだけだと思っていて、冷静に見ている自分がいる。なさけない。

そのようなことを考えていたら、何故か自然と涙が出てきた。

というか、号泣していた。

感動・熱量・落胆・反省、色々な感情が一気に出てしまったのだと思う。

カタランに囲まれアジア人が1人で号泣しているのは、不思議光景だったろう。

後ほど調べたら「2010年カタルーニャ自治抗議」というらしい。100万人近く集まったとのこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E8%87%AA%E6%B2%BB%E6%8A%97%E8%AD%B0

後日談だが、

その勢いもあり、日本に帰って某政治塾に応募した。ある程度の倍率のなか受かった。

入塾式で周りを見渡すと、初対面同士だがチラホラ会話が聞こえる。

大半は男女の会話で、女性の周りにいる男性が声をかけた感じだろう。

入塾式での男性同士の会話はほぼなかった。

それを見て、なにか落胆したものを感じてしまい、塾を途中で辞めてしまった。

だが、今もその政治塾の人とは交流はあるので、行ってよかったとは思っている。

たまにこの経験を思い出し、自分にはなにが出来るんだろうと思うときもある。

経済的に、この国を盛り上げていく方が向いているんだろうなとか思ったので、

今はそれに近いような会社をやっている。起業支援・成長支援等が生業だ。

自分へのリマインドを兼ねたメモとして、この経験増田に投下しておこうと思う。

カタルーニャがんばれ!

2017-08-31

サッカー日本代表

日本代表試合しかスタジアムに来ない連中が最高に腹立たしい。

普段Jリーグとか海外サッカーなんて見てもいないし会話にも出てこないのに代表試合になったとたんに

本田を使うのはどうか?」「柴崎スタメンなの?」「やっぱり乾を使ってほしい」

なんて、かなり普段からサッカーを見てるような口ぶりで話している奴とかもう最高にムカツク

本気で日本サッカーのことを考えるならばそういうミーハー層の大人ではなく本当にサッカーが好きで毎日頑張って練習している子供たちにスタジアム代表のプレーを見て欲しい。

サッカーの生観戦はテレビで見るよりも刺激的だし子供たちの心に大きなインパクトを残してくれると思う。

そしてその記憶を抱いてさら練習を重ねて将来の日本代表になって欲しい。

日本代表試合しかスタジアムに来ない連中はどうせ試合なんて見ても見なくても一緒なんだから

どこか広い会場でパブリックビューイングにでも行って欲しい。切実に。

2016-08-07

高校野球等今後の予定

2016年夏の甲子園開幕

猛暑の中のため、試合中に球児が倒れ亡くなる

去年はオコエ、今年は清宮を見ていたライト層中心に、「高校野球は見せ物か」「生徒たちの命が一番」との電話高野連殺到

※ちなみに今年清宮は出場していない

2017年夏の高校野球大阪ドーム京セラドーム大阪)にて開幕

海草中学の頃からベテラン層より「野球太陽の下で行うべし」「室内で野球をやるとはなにごとか」との投書が届く

2018年夏の高校野球甲子園で開かれる

フォースプレーの説明もできないライト層の興味はなくなっていたため問題なく開催地の変更が行われた

大会中4人ほど倒れたが命に別状はなかったため特に騒ぎにならず

2020年東京オリンピック開催

猛暑日の中開かれた女子マラソンケニアの優勝候補選手熱中症棄権するが特に問題にならず

数日後の男子マラソン日本人選手熱中症で少しふらついたため、パブリックビューイング空気の入った細長い棒を叩くライトからクレームメールが届く

2009-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20090831052505

2002年日韓共催サッカーワールドカップで「Fare Judge Please」 ってやってた運動をご存じの方はおられるだろうか?。私はそれをやっていたのでそのときのことを思い出した。

誤審が度重なる。特定の国だけが誤審恩恵に預かっている。

負けた国のマスコミ選手も 「ちょっとおかしい」 って言っている。

これは問題じゃないか?

なのに日本マスコミはこの問題を放置して、報道しない。

このままじゃホスト国としての資質ホスピタリティが問われる。

何てことを感じたモノです。

一人主観的な義憤に燃え、使命感を感じ、マスコミとかにもメールしたり。

まぁ、ネガキャンみたいなモノですね。

しかし自分たちが行動したからといって、すぐにみんなが自分たちに共感を示してくれるわけでもなく。

冷静に考えれば当然のことなのですが、すでに燃え上がっている自分から見ると、そーいう人を責めたくなってしまった。

国立パブリックビューイングが開かれたとき、「Fare Judge Please」 と書いた横断幕やらをもって観戦した。

それでも自分たちの運動を、マスコミはあまり取り上げてくれなかった。

ただ、「Fare Judge Please」 と書かれた横断幕をどこかのカメラマンが撮影していて、その写真Yahoo!写真(だったかな?)に掲載された。

記憶違いもあるかも知れない。でもそんな感じ。

今、私はあのときのことを思い出し、そして話題主の姿をかつての自分に重ね合わせている。

今、私はあのときの成果を「1枚だけ」 と否定的にではなく、「1枚も」 と肯定的に考えている。

話題主のこの少年さんの怒りや使命感、そしてそれに基づく行動で少年さんは何を得たのだろうか?

個人的に推察すると、「自分と真正面から向き合ってくれる親族がいる」 ことの確認・発見を得たのではないだろうか。

そのことを肯定的に認めて欲しいと思う。

お爺ちゃんだけでなく両親、兄弟にも謝って、家族を大切にして欲しいと思う。

 
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