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はてなキーワード: 原本とは

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126010634

横だけど、技術を学ぶための模写の場合は、マス目を引いたりしないで

なるべく自分の目で原本を観察・分析しながら似せる努力をしたほうが良いんじゃないかな。

そうやってお手本の特徴を把握し、何が美を生んでいるかを理解し、自分ものにするの。

マス目は複製や拡大・縮小図を作成するための模写には役立つと思うけど、

絵の上達のための模写でいきなり頼っちゃうと、パーツの配置以外の部分を見落としたりして

却って遠回りになるような気がする。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102222307

あと都合が悪い話になると逸らしたがるのも顕著だね。

例えばhttp://anond.hatelabo.jp/20120102214247はその前の増田の答えになっていない。

女性自身の『家事育児負担(C)』の認識の違いを指摘してみたんですが。

フェミニズムの方は古典的な女性観に縛られているのではないかな、と思うのです。

(ある意味フェミニズムが目指してきたもの、が実現した、と捉えることもできると思うんですが)



ついでに、http://anond.hatelabo.jp/20120102220513の方では

アンケートの答えは信用できない」と言う内容のURL貼ってそれに同意しているのに

他のアンケートは全面的に信用してるのは何故?

上記のURLhttp://anond.hatelabo.jp/20111231121527 ですかね?

農協アンケートに関しては、そもそも男女の選択肢自体が異なる点がおかしいです。

(少なくともPDFを見るかぎりはそう)

手作り料理と味の伝承に関する意識調査』JA全中 http://www.yoi-shoku.jp/guide/pdf/newsletter_07.pdf

貴方も「そのアンケートの結果はおかしい」みたいのがありましたらツッコミくださいな。



私も単純に、よくあるフェミニストの主張の根拠って正しいの?というツッコミなので。

レビュー読んだら「調査は首都圏在住に限る」とは書かれてるらしいね

この時点で相当偏りがあるわな(世の中首都圏在住ではない人間の方が遥かに多い)

まあ「こういう調査に協力する人」と言う時点で偏ってる訳だが。

この偏りは存在しますね。 ですので全国に一般化はできません。

私も『全ての女性は』とは全く思っていないのです。 この本は嫁が図書館で借りてきていたんですが、

嫁自身がそういう女性ではない(内容に衝撃を受けてた)ので。

で、後半は無視か。まあ無視するだろうと思ってたけど。

貴方は途中で投稿し、追記しましたね? リロードして分かりました(私は一度、「それで情弱は騙せても、まともなリテラシーある人間は騙せないんじゃないかなー」まで見てました)

追記は別に構いません、私もします。ただ返事は遅くなることもあります



その調査はいつどこでどういう人を対象にどう言う方法で行われた事なのか、を聞いてるんだよ。

これに関しては原本がうちにないので即答はできませんね。すみません

ただ気になるので買ってみようと思います

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111230052116

結局何を主張したいのか、分からんかった。



元増田トレーナーなの?

自分英語原本読めるから困らないけど、新人にそれを強要するわけにもいかいからさっさと翻訳本を出せ、

っていう主張?



それとも技術書翻訳はもはや時代遅れから

オライリービジネスモデルを変えて、日本人日本語技術書を書かせろ、

っていう主張?



客観データも示されていないし、さっぱり分からん

2011-12-30

明暗くっきり、オライリー技術評論社

オライリー本の値段は高いが、質も高い。

自分の専門分野のオライリー本は必ず一冊は持っているのが当たり前だった。「サイ本」とか本にニックネームが付けられてそれで通用するぐらいに、とにかくオライリーの本はwebエンジニアにとって特別な本であった。そして時代は変わる。

 

オライリー自体は変わっていないが、時代が変わってしまった。

日本語出版されるオライリー本の価値ゆっくりと毀損する間に、技術評論社書籍の評価はうなぎ上りだ。

 

うん、ここ最近ではHadoop本は秀逸だった。トレンド技術を捉えてうえで数年は価値が落ちない網羅っぷり。

まだ枯れきっていない分野で日本語オライリー本が存在感を示した最後の例になるかもしれない。

 

乱立するKVS分野において日本語オライリー本は無力極まりなしで目も当てられない。

cassandraがようやく出たがversion0.8だ。外人さんが書いた原本を数ヶ月から一年かかって日本語に訳し終わる頃には技術自体が進化してしまって日本語版が出版される頃には賞味期限切れ間近という切なさ。時代にそぐわないとしか言いようが無い。以前のように大型技術確立されたら五年十年それで食えます!ってな時代じゃないんよ。PerlとかMySQLのような大型で枯れきった技術はなかなか出ない。ああそうだいまだにMongoDB日本語オラ本は出ていない。英語ではもう4冊か5冊は出ているというのにだ。乱立KVSの先頭を走っているMongoDBについて紙媒体情報ほとんど無い切ない状況はいつになったら変わるのだろう。

 

この手の話題になるとすぐ「紙が悪い!電子書籍わっふるわっふる!」と叫ぶ人がいるが問題はそこではない。英語日本語に訳しているタイムラグが問題なのだ。そこに日本語オラ本の致命的な欠陥がある。

 

一昔前のように大型OSS技術が出て枯れきる、なんてことは滅多になくなってしまった。英語原本を訳してる間にも日々技術トレンドが変わってしまうんだ。なぜ日本人ほとんどは英語が読めないんだろう。文科省のせいにしたって何も解決しないけれど、webエンジニアなら英語ぐらい読めるようになれやお前ら。

 

おっと話がそれた。そろそろ技術評論社について語ろう。面倒なので三行で語る。

 

日本人スタープレイヤーが書いた原稿を元に出版される技術評論社書籍の評価が最近うなぎ上りだ。

特にWEB+DB PRESS plusシリーズはどれも凄まじい出来で恐れ入る。

公式サイト http://gihyo.jp/book/list?series=WEB%2BDB%20PRESS%20plus

 

ますます技術トレンドの移り変わりが激しくなった今、翻訳という形態技術書価値が無くなろうとしている。オライリーとて例外ではない。

オラの功績はすさまじいものがあるし、足を向けて眠れないぐらいなのだが、それでも俺はこのエントリを書かざるをえないぐらいに最近日本語オラ本にはガッカリせざるを得ないのだ。

 

日本語の本は日本人が書けばいい。訳なんていらない。それが当たり前の時代がそのうち来るだろう。

あとwebエンジニアならいい加減英語読めるようになろう。努力すればすぐに読めるようになるさ、来年はそういう年にしよう。

じゃあおやすみお前ら。

よいお年を。

2011-10-18

学振特別研究員 所得税に関する申告書類に関する覚書

執筆者について

学振DC配偶者なし


給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

「控除対象配偶者扶養親族がなく、かつ、あなた自身が障害者寡婦寡夫又は勤労学生のいずれにも該当しない」ので、上の方だけ書けばOK


給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書

生命保険料控除・地震保険料控除

特に加入していないので記入の必要なし。申請する場合は、控除証明書の原本を提出する必要があることに注意。

社会保険料控除

支払先名称日本年金機構

本年中に支払う(予定)の金額を記入する。本年中に過去の分を遡って納付した場合、それも控除対象となることに注意。

コンビニで納付したため、領収証書(原本)を裏面に添付した。

口座引き落としやカード支払いにしている場合は、11月上旬に郵送されてくる控除証明書を添付すればよいようだ。

支払先名称:市区町村

本年中に支払う(予定)の金額を記入する。

証明書の添付は不要


その他

以下については確定申告にて申請することになるようだ。

申告に必要な本年度の源泉徴収票は、来年1月末に郵送されてくるはず。

医療費控除

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

医療費所得の5%又は10万円の安い方を超えた場合に申請する。

寄付金控除

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm

2000円以上寄付した場合

震災義援金分の控除を申請する予定。


最後

記入書類のコピーをお忘れなく。

2011-07-21

駄目すぎる

一つ仕事を熟すと一つ仕事を忘れる。

メモをとってもメモを忘れる。

メモにまとめていると、その前に頼まれた

仕事を忘れる。

大事から一応コピーをとっておこうとしたら、

原本を忘れる。

後で調べようと思った事は必ず忘れる。

どこに置いたかすぐ忘れる。

ルーティンを決めようとしても、そのルーティンを

守る事に意識が行き過ぎて他がおざなりになる。

なんだろ、この駄目さ加減。

自分でもちょっと信じられない。

気をつけて気をつけて、気を使い過ぎて他が駄目。

もうやだ。

2011-03-08

「熟練された無能」という概念

パーキンソンの法則」の原本を読むと面白い話がある。

"人は己の努力や昇進の限界まで達したらそこで成長がストップする"って原則はすでにご存知かと思うけど、

その人は成長が止まった時点から仕事はしていく。そのなかで「無能という能力を熟練させていく」って話があるのよ。



ひとつの閉じた環境、とくに代わり映えのないオペレーションが続く職場で働いていると、

その上司は、まず外との複雑なつながりが見えなくなる、かつ

内側においては俺に分かっていないことなどなにもないという認識を持つことになる。

「(ミスが起こった段階では)この場にいる誰のせいでもない問題がある」って考えることが出来なくなる。



問題が外にある可能性もある。あるいは内側のシステムに問題がある。常に物事は変化する。

そういうところを考える思考が死んでしまう。

だって、今までずっと問題なくうまく出来てたんだからこれからだってそうだろうと考える。

その結果、もし問題が生じるとしたらそれは誰かのミスだろう、という考え方になる。

問題に対する対処の思考スケールが小さくなり、柔軟性をかいていく様が、熟練された無能という言葉表現されている。

(熟練される無能、かもしれない。)




からこういう事例がどこの会社でも起こるのは当たり前なんよね。

http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20110307/1299467367

仮に糸をたぐって狂った場所がわかったとしよう。でも、そこで言う言葉は「なんでそんな簡単なことに気づかないの?何を確認したんだ?」っていう小言か罵声でしかないのではないか。もう終わった事に対して言える言葉は、行き場のない声でしかない。それを特に立場の弱いヒトに投げるのは、ホントによくないことだと思う。更に理詰めで「そもそもXXをやってないことが原因なんだろ?違うのか?」みたいな追い込みがあった日には最悪ですなぁ・・・。そういうヒトの下についたら、いくら上が能力あってもほとんどは伸びないよね・・・。ミスそのものを怖がるようになってしまうし、その上司のいうことに耳を貸さなくなる。

たぶんこれってどの会社でもある、いわゆる「あるある話」なんだと思う。

つまり「よく訓練された○○」のひとつの種類として上司というのもありうるというだけの話。

例えばオタなら古いオタは古いことならよく知ってるけど、新しいオタにはついていけない。

でも俺のほうがえらい、オタのことなら俺の方が正しいと思ってるから第三世代はアレとか言っちゃうのとなにも変わらない。

自主的に新しいものに接していかないとだれだって腐っていくもんだ。

それが今成長過程の偉い人にはわからんです。(こういうふうに、ガンオタに閉じてる人って表現が硬直化しててつまらないよね)


で、それ自体は自然なことだし別に問題じゃない。

何が問題かというと、こういう上司存在するのは当たり前なのに、

それでも成長過程の若手や部下よりも上司のほうが物事をよく知っていて正しいという建前が

マネジメントの役割」なんて概念が浸透したはずの現在になっても以前として変わらず存在することなんだよね。

2010-11-07

尖閣ビデオ逮捕逮捕だと騒がれてるけど

もし流した人物が民間人だったらどうなるんだろう。

流出源が海保検察か知らんが、管理してた機関の不備は問われるとは思う。しかし刑事罰に問えるようなもんだろうか。捜査資料を「事故」で漏らして警察官逮捕された事例ってあったっけ。

もしこの件が計画的だとしたら、たとえば海保の内部の人間(共犯者)が尖閣ビデオデータを自宅に持ち帰り、「うっかり」P2Pとかに流出させ、示し合わせた部外者(実行犯)が速攻でダウンロードしてyoutubeにsengoku38のアカウント作ってアップロード、みたいな流れを辿ってるんじゃないかなあ。

だとしたら、今もP2Pネットワーク上に尖閣ビデオ原本データが、誰も興味も関心も持たないようなファイル名で今も漂っていたりして。

2010-07-21

書籍スキャン(電子化)でちょっと言いたい事

たとえばこういう記事。

http://portal.nifty.com/2010/07/21/a/

裁断機で本を「のど」からばっさり切り落とし、オートドキュメントフィーダ(ADF)で全ページを片っ端から両面スキャンしてできあがり、な作業に関して、ちょっと言いたい。

そして、コレは全然必要ないのですが、薄く切り離された「背」の部分が、

http://portal.nifty.com/2010/07/21/a/img/010.jpg

こんな感じで割り箸みたいになってるのも楽しい

いわゆる「背」の部分が何の躊躇もなく電子化の対象から外されている点について、ぶっちゃけそれってどうなんだと言いたい。スキャンした後で原本を捨ててしまったら、実物を再び手に取らない限り「背」を見る事は出来なくなってしまうんだけど、いいのかそれで。そういった部分にも作者や出版社の創意工夫が込められている場合は少なくないはずなんだが…。

少なくともこの時期に裁断機やADFを導入してまで手持ちの本を電子化したいという人は、書物に関しては普通の人よりも一歩踏み込んだ価値観を持っているはず。それでいながら、本棚に並んだときに本の「顔」の役割を果たす「背」を、「これは要らないんで捨てましょう」とあっさり言い切ってしまう感覚。俺にはちょっと受け入れがたい。

2010-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20100717162606

卒論でスンゴイの書いてやると意気込んだものの、教授から「卒論は(99%)誰も見ないよ(というか守秘義務原本は返して他は漏れなく処分しちゃうよ、卒論なんてそんなもんだよ)」と言われて意気消沈した俺が通りますよ

2010-03-14

僕が独立した時のこと

どんだけマッチョじゃないと起業できないんだ、日本は。

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/bc5334feeac78f36c238c20608c92325



これを読んで、僕が独立した時のことを書いてみる。

ちなみに、僕は「起業」ではない。

一般的に、起業といえば法人で、目新しいビジネスモデルがあって・・・

でも、僕の場合、カッコよく言えば「フリーwebデザイナー」だけど、

実態としては「商用webサイトの作れるニート」でした。



会社は辞めたけど、特に人脈もなくどうやって仕事をとるのかも分からない状態。

その時持っていた名刺は10枚ぐらい。

辞める前は、サラリーマンwebデザインをしていたけど、レベルは限りなく低い。



辞めた理由は、上司がむかつく&給料が安い。

まぁ、結果的には独立してからの方が収入は減ったけどw

1年目は年収100万円に届かなかったかな?(経費を引いた後の金額ね)

2年目も年収150万年ぐらいだったかな?

3年目は年収600万円ぐらい。

4年目は年収500万円ぐらい。

5年目、6年目は400万円ぐらい。

業務時間は、ニートの皆さんがイメージする地方の町役場公務員と同じぐらい。



なんで3年目に増えたのかと言うと、アフィリエイトを始めたから。

webデザイン能力は今でも低い。

今は、流石にアフィリエイトだけでは不安なので、「フリー」に乗っかって、

独自の不労所得を得る仕組みを作っているけど。



何が言いたいのかというと、何がきっかけで変わるかわかりません。

独立して考えて、動いて、なんとなくしていると、なんとなくなるものです。

税務の知識は、商工会に入ったのでそこで全部教えてくれました。(年間1万円)

その時の仕事に関係ありそうな法律web検索して、原本を読みました。

(ちなみに、僕の学力レベルは中卒と同等です。英語は中2の前半からついていけませんでした。)

最近は、3歳の息子に英単語を教えてもらっています。息子は英語DVDを毎日みている)



なんとなく続いているのは、借金がないからかもしれません。

パソコンひとつで始められる仕事を選べば、ローリスク独立できると思います。

会社がいやなら独立して1年ぐらい動いてみるもの良いかもしれませんね。



追記:

住まいアパート)が仕事場だったので、家賃光熱費の半分は経費として計上。

それでもやっていけたのは、妻が働いてくれたから。

子どもがいなかったから、冒険できるときに、冒険する勇気も必要かも。

2010-03-05

非実在青少年

例の「東京都青少年健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」

年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html より引用(もちろんスキャンされた原本も目を通した)

ポイントは、青少年健全な育成のためであることだろうか。児童ポルノ創作物等を含めるのとは名目が違う。

でもまあ、どうやっても厳密な判断が出来ない点は同じか。表示や音声で誰が判断するんだろーね。客観性なんて確保されるわけがない。

そもそも、なんのためにパブリックコメント集めてたんだか。市民からの意見募集なんて形だけ。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2010/01/40k1e102.htm

に載っている「反対意見に関する協議会としての見解」も………

  

尤も、この条例の問題点はここだけじゃない。フィルタリングを強く推奨していたり、不健全指定を年に6回受けると東京都は勧告措置が行えるとか。東京都議会議員メール送ってください。

  

上記のウェブサイトに加えて、詳しくは↓あたりを見てください(私は議員に送るメール原稿を仕上げねば)

http://samayouengei.blog.shinobi.jp/Entry/1287/

2010-01-25

はてな日記にもmixiにも書けないけど、どこかには書きたかったので匿名で書く。

 先日、身内が亡くなり、その身内が抱え込んでた爺様の遺品を数十年ぶりに見る事が出来た。

 爺様は戦時中、とある通信社カメラマンとして所属していた。「会社辞める時に、自分が撮ったネガとか、他のカメラマンが撮ってて面白そうなネガとか色々と紙焼きしてきた」そうで、その写真が数十年を経て出てきた。

 真珠湾第一次攻撃で空母を離艦する戦闘機写真やら大和写真やら、連合艦隊空撮図、南方戦線スナップ昭和天皇マッカーサーの2ショット(これは教科書に載ってるのと同じ。紙焼きの方はトリミングしてないけど)、極東軍事裁判東条英機などなど…。ネガの紙焼き100枚ちょっと。紙焼きだから複製といえば複製なんだけど、それでも日本近代史の濃縮ジュースを原液で飲んだような。何枚か大日本帝国海軍検閲済、とタグが貼られた写真もあったから、原本に近い紙焼きも混ざっているのかもしれない。

 最期の方に、爺様の日記というか随筆が残っていた。自分が書いた記事や撮った写真新聞を賑やかして、それを読んだ何百人何千人かは戦場に狩り出される事になって、そして死んでいった事が悔やまれるといった内容だった。戦中戦後、引き続けて通信社新聞社記者カメラマンを続けている同僚先輩は何人も居たけど、戦時中自分が行った報道自分としては戦犯行為であり戦犯会社に勤め続けたくないとも。



 この写真の束は、爺様の生き様証明と後悔が綯交ぜになった代物らしい。お焚き上げして爺様の供養をするべきか、だれか有識者の方に見てもらうか、ちょっと考えている。

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