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はてなキーワード: 受刑者とは

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126155432

傾向として正しいということをわかってくれて嬉しいよ。


でも全人口に対する受刑者比率が少ないということだけど、そもそも犯罪を犯す人間が少数派なのだからそれを言ったら話が成り立たないでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170126142418

確かに、増田資料から計算すると高卒下の人間が犯罪者となるリスク大卒の人の5.4倍程度高い。

しかし、そもそも、受刑者数全体の人口比は日本人口の0.17%程度であることになる

増田分析は傾向としては正しいだろうけれど、全体の0.17%の人の比率問題にして語っている時点で意味のある提案だとは思えない

犯罪者を減らすために、親になるための資格試験を導入するべき

法務省2015年矯正統計の「15-00-34 新受刑者の罪名別 教育程度」のエクセルファイルより平成27年学歴受刑者率を算出した。

受刑者

  男性 女性 総数
不就学 10 2 12
不詳 9 1 10
小学校中退 32 5 37
小学校卒業 39 19 58
中学校中退 73 13 86
中学校卒業 7,597 700 8,297
高等学校在学 12 0 12
高等学校中退 4,810 486 5,296
高等学校卒業 5,153 665 5,818
大学在学 12 4 16
大学中退 651 58 709
大学卒業 1,017 171 1,188
19,415 2,124 21,539

受刑者率(%)

  男性 女性 総数
不就学 0.05 0.09 0.06
不詳 0.05 0.05 0.05
小学校中退 0.16 0.24 0.17
小学校卒業 0.2 0.89 0.27
中学校中退 0.38 0.61 0.4
中学校卒業 39.13 32.96 38.52
高等学校在学 0.06 0 0.06
高等学校中退 24.77 22.88 24.59
高等学校卒業 26.54 31.31 27.01
大学在学 0.06 0.19 0.07
大学中退 3.35 2.73 3.29
大学卒業 5.24 8.05 5.52
100 100 100

上記表を見る限り、高卒下の人間で、男性91.34%、女性89.03%、合計91.13%を占めている。


犯罪者は9割が高卒以下の学歴だということになる。


高卒下の人の親は言うまでもなく高卒以下であることが多く、所謂DQNな親もかなりいるだろう。


そしてDQNな親からまれ子供はまともな教育も受けないまま、かなりの確率DQNになってしまう。


しか高卒でも成功している人間はたくさんいるし、昔DQNだった親でも、社会に出て厳しさを知りまともな親になる場合もある。


そういう親は教育重要性を肌で感じているので、子供がまともに育つ確率も上がる。


まり犯罪者になるかならないか、その違いは間違いなく教育にある。


高卒以下の学歴人間には、親になるための資格試験必要だ。


合格しない人間子供を作る資格すら与えられない。


そういう国になれば犯罪者は激減するだろう。




※追記

学歴人口比もないと片手落ちという指摘があったので、平成22年国勢調査のページから掲載しておく。


学歴人口比(%)

卒業者の最終卒業学校の種類、男女別15歳以上人口の割合

  男性 女性 総数
小学校中学校 17.5 20.0 18.8
高校旧制中学校 45.3 47.5 46.5
短大高専 6.5 20.6 14.8
大学大学院 26.7 11.9 19.9
100 100 100


※追記2

大学進学率は右肩上がりだが、それに伴い犯罪件数も減少傾向にあるのが以下のページのグラフからもわかると思う。

2017-01-11

刑務所落ちた日本死ね

なんなんだよ、日本

日見事に刑務所落ちたわ。刑務所いっぱいだから自宅謹慎してろって。

なんでこんなに刑務所に入りたい奴がたくさんいるのに、刑務所整備しないんだよ。アホか。

待機受刑者が30万人を超えてるとか異常だろ。2100年ごろから増える一方だぞ。

職もねーし、外の空気汚染されてて早死にするから、早く刑務所に入れてくれ。食事も前時代でも栄養が整ったものが食べたいんだよ

何が生活保護だよクソ。

生活保護じゃ防護フィルターすら買えないし、汚染米しか買えねーよ。

一応ちゃんと刑務所に入れるように、ポイント稼ぎはしたつもりだ。

罪状はお決まり内乱予備罪。詳しくは避けるが、テロを用意してる風を装って、自室に色々準備した。

裏の入所支援サービスを使って、色々と入所に必要ポイントを貯めるためのノウハウを教えてもらった。

あいつらが言うには、似非犯罪者と見なされないよう、特定国への渡航履歴を作っておくことが大事らしい。

あとは分かりやす動機作り。

仕上げは、逮捕されるところ。自首じゃ刑にならないらしい。

かといって国の中枢部分をウロウロして不審者として捕まるのも、あらかさますぎてポイントが低いらしい。

そこで俺は、携帯電話犯行をほのめかす会話を喋りまくり、盗聴される作戦をとった。

気づかれるか不安になる作戦だったが、3か月ほど海外通話しまくってたら、家宅捜索逮捕してくれた。

ここまでやれば文句なしに5年は行けますよ、と奴らは太鼓判を押してくれた。確かに刑は懲役8年と文句なしだったが、肝心の刑務所には入所できなかった。

これじゃあまともな生活ができないじゃないか!!!

ふざけんな日本

放火とか傷害とかすればいいじゃん、って言われるかもしれないが、人に迷惑をかけてまで生きていきたいとは思わないんだよ

ただ人として最低限の暮らしがしたいだけなのに、なんで刑務所入れないんだよ

まじいい加減にしろ日本



## 追記と言う名の蛇足

星新一ボツネタ集本読んでたら、刑務所パラダイスみたいなネタがあったから勢いで書いたけど

ブコメみたが、すでに海外ではすでに起きてるってマジか。調査不足だったわ。

増田先生次回作にご期待ください。

2016-12-15

[]

前回、民法の偉い先生が、自身キリスト教信仰民法研究無関係であると言った講演について書きました(http://anond.hatelabo.jp/20161127222341)。

が、どうもこれが頭に引っかかってしまって思考が進まなくなってしまったので、とりあえず混乱したまま吐き出すことにします。



まず問題になるのが以下の2つの命題です。



(1) 民法研究キリスト教無関係だよ

「〔私にとってキリスト教信仰民法研究とは〕全く関係ありません。キリスト教は私の人間としての生き方の指針。民法学は私が民法研究者として、民法上の諸問題を一解釈学者として精一杯明らかにしようと務めているだけのことです。両者はその存在次元を異にしていますから、直接関わることはありません。」

「そもそも、あなたがたの間に裁判ざたがあること自体、既にあなたがたの負けです。なぜ、むしろ不義を甘んじて受けないのです。なぜ、むしろ奪われるままでいないのです」(コリント前書6-7)

「人を裁くな」(ルカ伝6-37)


(2) キリスト教における真理はイエスその人だよ

イエスは言われた。わたしは道であり、真理であり、命であるわたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネ伝14-6)



一方で「民法研究キリスト教無関係である」と言い、他方で「キリストを通らなければ真理はない」と言われると、つまるところ法律学研究には真理はないということになるのでは?というのが今の疑問。



ぜんぜん関係文脈も違う2つの命題を繋げて何を言っているんだ、という感じなんですが、これ実感として「そうかもしれない・・・」と思えてしまうのが不安を持つ原因。



どういうことかというと、民法ちょっとややこしい(資本主義の影響が~とかになりそう)ので刑法を例にとると、刑法の事案を処理する際、法律家は(事実認定を除くと)大体以下のような作業します。

(1) 事案をよく見る。

(2) 適用条文を探す。

(3) 条文の要件を切り出し、解釈を通じてさらに具体化する。

(4) 過去判例裁判から重要と思しき事実ピックアップしてマトリクスを作る。

(5) マトリクスを作る過程過去裁判所判断を分けた重要事実が炙り出される。

(6) 本件に戻ってその重要事実の有無・相違を確かめる(自然結論も出る)。

(7) 上手くいかなければ(1)に戻る。

さらに学究肌の人であれば、以下の作業も行います

(8) ①罪刑法定主義、②結果無価値論、③責任主義観点から以上の作業特に(3))に問題がないか検証する。

ただこの作業、やってる最中は真理というものを全く意識しません。



(1)~(7)の作業が担っている機能は、よく考えてみると過去判例裁判例の結論平仄を合わせるものしかありません。

また、こうして出された結論が「国民常識」にかなっていることが多いと評価されることが多いのですが、よく考えてみるとそこでいう「国民」のほとんどは無神論者資本主義者です。また「常識」にかなっていたから何だ、という話もあります



他方、(8)の作業はいかにも真理っぽい作業なのですが、①②③の原則というのも、治安悪化の程度や警察捜査能力などによってその要請の強度が変わってきます

たとえば警察捜査能力がぜんぜんない国で、責任主義を徹底し、故意認定を厳格にするよう求めても、土台無理な話でしょう。

他にも、イスラエルのようにテロが頻発する国で予防拘禁を止めろというのもなかなか難しい話だと思います

真理というもの普遍的ものだと仮定するなら、やはりここでも真理というものは現れないように思えるのです。



そしてさらにこういう作業を綿密に経たところで、刑務所の中受刑者が思うことの多くは安部譲二塀の中の懲りない面々』や堀江貴文刑務所わず。』で描かれてるようなことでしょう。



そうなると上の作業には、やはり真理はないと思われるのです。せいぜい国の治安維持政策としての意味しかないのではないか、と思われてならない。



これっていったい何なのだろう。キリスト教圏の法律家はどう考えているのだろう。

2016-10-18

受刑者労働 楽すぎ?

 A市の刑務所で爽やかな汗をかいているのは、冤罪で8年もの懲役に課せられた人望の厚い模範囚である。彼は1年目の冬には無実を主張することを諦め、代わりに刑務所での生活を豊かにしようと、ことあるごとに看守に意見を申し出た。

「看守さん。仕事を与えてくれるのはよいのですが、報酬がここでは何も価値のない、しか雀の涙ほどのお金では士気も上がらないってものですよ。このままでは更生する前に精神が壊れてしまう」

そういうと、ささやかながら3時のおやつ支給されるようになった。

「看守さん。仕事時間が長すぎます仕事ストレスを与え続けるよりも、運動時間を増やしたほうが腐った心が洗われると思います

そういうと、労働時間が見直され、体を動かす時間が長くなった。

その他にも食事や寝具など、この男の進言で様々な改革が起こり、今やこの刑務所は彼の理想環境へと変化していた。

 そして8年目の春、刑期を終えた彼は名残惜しつつも刑務所をあとにした。自らの進言により就職先を斡旋してもらっていたので、彼は次の日から会社員になり、愕然とした。

毎朝満員電車に押し込められ、薄給にも関わらず終電ギリギリまで働き、家に帰ればただシャワーを浴びて寝るだけの生活懲役を受けているときよりも自由から遠ざかったように思えた。

 彼は耐えられず上司労働環境改善上司に訴えた。

刑務所では勤務時間が定まっていて、残業などありません。ここの労働環境刑務所よりもよっぽど酷いです。ただちに対策を練るべきです」

「そうか、わかった。事実関係を改め可及的速やかに善処する」

 上司がそう答えて数ヶ月、改善される兆しすら見えなかった。

「あの、この前お話した件なのですが。何か具体的な対策はないのですか?」

「そのことならもう解決済みだ」

「え?そのようには見えませんが」

出所した受刑者が勤務に順応できるよう、刑務所内での労働時間を長くしてやったよ」

2016-08-31

受刑者が老いて可哀想ってバカすぎないか

http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20160831-00061424/

犯罪を犯したら対価となる金を払う、重罪なら対価として時間を奪う。

若くて活動的な時期はどんなに大金を積んでも帰って来ず、それゆえ貴重であり、懲役が刑になる所以だ。

長い間拘束されれば、家族も友人も減るし、自分自身だって老いる。

でもそれってそういう刑なんだから仕方ないじゃん?

罰金刑になった人に、負担多くて可哀想って言うようなものでしょう。

他人迷惑かけたんだからそのくらい甘んじて受け入れるべきだし、意味不明な同情こそ受刑者のためにならないだろ。

2016-08-09

現実はなぜ男の方が怒り易いのか?

教育実習しに行って思った。

明らかに男子の方が女子よりも怒り易い。

よく考えると家でも母親より父親の方がいつも怒ってるよな。

受刑者数も男が多い。

漫画キャラではなぜか女の方が怒るが。



女子同調やすいので怒る場面が少ないのか?

男子テストステロンのおかげで攻撃的なのか?

自分結婚して子供が産まれたら女の子が欲しい。

男子はうるさ過ぎて手に追えない。

2016-07-25

刑務所の中」読んでたんだけどさ

笠山さん(おぼっちゃん受刑者)の罪状って何だろう?と気になった

おくすりかな?

2016-07-11

十 日本共産党日本人民共和国憲法草案)(一九四六、六、二九

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html

前文

第一章 日本人民共和国

第二章 人民基本的権利と義務

第三章 国会

第四章 政府

第五章 国家財政

第六章 地方制度

第七章 司法

第八章 公務員

第九章 憲法改正

前文

天皇制支配体制によつてもたらされたものは、無謀な帝国主義侵略戦争、人類の生命と財産の大規模な破壊人民大衆の悲惨にみちた窮乏と飢餓とであつた。この天皇制欽定憲法によつて法制化されてゐた様に、天皇が絶対権力を握り人民権利を徹底的に剥奪した。それは特権身分である天皇を頂点として、軍閥官僚によつて武装され、資本家地主のための搾取と抑圧の体制として、勤労人民に君臨し、政治的には奴隷的無権利状態を、経済的には植民地的に低い生活水準を、文化的には蒙昧と偏見と迷信と盲従とを強制し、無限の苦痛をあたへてきた。これに反対する人民の声は、死と牢獄とをもつて威嚇され弾圧された。この専制的政治制度日本民族自由と福祉とに決定的に相反する。同時にそれは近隣植民地・半植民地諸国の解放にたいする最大の障害であつた。

われらは苦難の現実を通じて、このやうな汚辱と苦痛にみちた専制政治を廃棄し、人民主権をおく民主主義制度を建設することが急務であると確信する。この方向こそかつて天皇制のもとにひとしく呻吟してきた日本の人民近隣諸国人民との相互自由と繁栄にもとづく友愛を決定的に強めるものである

ここにわれらは、人民の間から選ばれた代表を通じて人民のための政治が行はれるところの人民共和政体の採択を宣言し、この憲法を決定するものである天皇制はそれがどんな形をとらうとも、人民民主主義体制とは絶対に相容れない。天皇制の廃止、寄生地主的土地所有制の廃絶と財閥的独占資本の解体、基本的人権確立人民政治的自由の保障、人民経済的福祉の擁護――これらに基調をおく本憲法こそ、日本人民の民主主義的発展と幸福の真の保障となるものである日本人民の圧倒的多数を占める勤労人民大衆を基盤とするこの人民民主主義体制だけが帝国主義者のくはだてる専制抑圧政治の復活と侵略戦争への野望とを防止し、人民の窮極的解放への道を確実にする。それは人民民主的祖国としての日本の独立を完成させ、われらの国は国際社会名誉ある当然の位置を占めるだらう。日本人民はこの憲法に導かれつつ、政治的恐怖と経済的窮乏と文化的貧困からの完全な解放をめざし、全世界民主主義的な平和愛好国家との恒久の親睦をかため、世界平和、人類の無限の向上のために、高邁な正義と人道を守りぬくことを誓ふものである

第一章 日本人民共和国

一条 日本国人民共和制国家である

二条 日本人民共和国の主権人民にある。主権は憲法に則つて行使される。

第三条 日本人民共和国の政治は人民自由な意志にもとづいて選出される議会を基礎として運営される

四条 日本人民共和国の経済は封建的寄生的土地所有制の廃止、財閥的独占資本の解体、重要企業ならびに金融機関人民共和政府による民主主義規制にもとづき、人民生活の安定と向上とを目的として運営される

五条 日本人民共和国はすべての平和愛好諸国と緊密に協力し、民主主義国際平和機構に参加し、どんな侵略戦争をも支持せず、またこれに参加しない。

第二章 人民基本的権利と義務

六条 日本人民共和国のすべての人民法律の前に平等であり、すべての基本的権利を享有する。

七条 この憲法の保障する基本的人権不可侵権利であつて、これを犯す法律を制定し、命令を発することはできない。

政府が憲法によつて保障された基本的人権侵害する行為をなし、またかやうな命令を発した場合は人民はこれに服従する義務を負はない。

八条 人民日本人民共和国の法律自己の良心以外にはどんな権威またはどんな特定の個人にたいしても服従または尊敬を強要されることはない。人種、民族、性別、信教、身分または門地による政治的経済的または社会的特権はすべて廃止され今後設置されえない。皇族、華族の制度はこれを廃止する。称号、勲章その他の栄典はどんな特権をも伴はない。かやうな栄典の授与はあたへられた者にたいしてのみ効力をもつ

第九条 人民民主主義的な一切の言論、出版、集合、結社の自由をもち、労働争議および示威行進の完全な自由を認められる。

この権利を保障するために民主主義政党ならびに大衆団体にたいし印刷所、用紙、公共建築物通信手段その他この権利を行使するために必要な物質的条件を提供する。

民主主義大衆団体の国際的聯繋の自由は保障され助成される。

第十条 人民に信仰と良心の自由を保障するため宗教と国家、宗教と学校は分離され、宗教的礼拝、布教自由とともに反宗教的宣伝自由もまた保障される。

第十一条 人民は居住、移転、国外への移住、国籍の離脱ならびに職業選択の自由もつ

第十二条 人民の住宅の不可侵通信の秘密法律によつて保護される。

十三条 人民は身体の不可侵を保障され、何人も裁判所の決定または検事の同意なしには逮捕拘禁されることはない。

公務員による拷問および残虐な行為絶対に禁止される。

十四条 何人も裁判所で裁判を受ける権利を奪はれず、裁判は迅速公平でなければならない。

第十五条 人民を抑留、拘禁した場合、当該機関例外なく即時家族もしくは本人の指名する個人に通知しなければならない。また本人の要求があれば拘束の理由は直ちに本人および弁護人の出席する公開の法廷で明示されなくてはならない。

第十六条 何人も自己不利益な供述をすることを強要されない。強制、拷問または脅迫のもとでの自白もしくは不当に長期にわたる抑留または拘禁の後の自白は、これを証拠とすることはできない。何人も自己不利益な自白だけによつては有罪とされず、または刑罰を科せられない。

第十七条 被告人はどんな場合にも弁護の権利を保障され、事件の資料について精通する権利と法廷において自国語で陳述する権利とを保障される。

第十八条 どんな行為もあらかじめ法律によつてこれにたいする罰則を定めたものでなければ刑罰を科せられない。刑罰は犯罪重要さに応じて科せられる。何人も同一の行為のために二度処罰されることはない。

十九条 死刑はこれを廃止する。

第二十条 国家は裁判の結果無罪の宣告をうけた被告人にたいしては精神上、物質上の損害を賠償しなければならない。

二十一条 受刑者の取扱ひは人道的でなければならない。受刑者の労賃と労働時間は一般企業の労働条件を基準として決定される。

女子の被拘禁者にたいしては特にその生理的特性にもとづく給養を保障し、妊娠、分娩の際には衛生的処置を保障しなければならない。

第二十二条 刑罰は受刑者共和国市民としての社会的教育を目的とする。受刑者にたいして合法的に科された刑罰を更に加重するやうな取扱を行つた公務員はその責任を問はれる。

二十三条 受刑者を含む被拘禁者にたいして進歩的民主主義出版物の看読を禁止することはできない。

第二十四条 勤労にもとづく財産および市民としての生活に必要な財産の使用・受益・処分は法律によつて保障され、その財産は相続を認められる。社会的生産手段の所有は公共の福祉に従属する。財産権公共の福祉のために必要な場合には法律によつて制限される。

第二十五条 人民は性別を問はずすべての国家機関公務員に選任される権利もつ

第二十六条 人民は個人または団体の利害に関しすべての公共機関に口頭または文書請願または要求を提出する権利もつ。何人もこの請願または要求をしたためにどんな差別待遇もうけることはない。

第二十七条 女子法律的経済的社会的および文化的諸分野で男子と完全に平等の権利もつ

二十八条 婚姻は両性の合意によつてのみ成立しかつ男女が平等の権利もつ完全な一夫一婦を基本とし純潔な家族生活の建設を目的とする。社会生活において家長および男子の専横を可能とする非民主的な戸主制ならびに家督相続制はこれを廃止する。夫婦ならびに親族生活において女子にたいする圧迫と無権利とをもたらす法律はすべて廃止される。

第二十九条 寡婦およびすべての生児の生活権利国家および公共団体によつて十分に保護される。

第三十条 人民労働権利もつ。すなはち労働の質と量にふさはしい支払をうける仕事につく権利もつ。この権利民主主義経済政策にもとづく失業の防止、奴隷的雇傭関係および労働条件の排除、同一労働に対する同一賃銀の原則生活費を基準とする最低賃銀制の設定によつて現実に確保され、労働法規によつて保障される。

第三十一条 勤労者の団結権、団体交渉・団体協約その他団体行動をする権利は保障される。被傭者は企業の経営に参加する権利もつ

第三十二条 労働の期間および条件は労働者健康、人格的威厳または家庭生活破壊するものであつてはならない。十八歳以下の未成年者はその身心の発達を阻害する労働にたいして保護され、十六歳以下の幼少年労働は禁止される。

三十三条 人民は休息の権利もつ。この権利は一週四十時間労働制、一週一日・一年二週間以上の有給休暇制、休養のための諸施設ならびに労働法規によつて保障される。

第三十四条 勤労婦人は国家および雇主からその生理的特性にたいする配慮をうけ、産前産後の有給休暇、母子健康相談所、産院、保育所等の設備によつてその労働と休息の権利を保障される。

第三十五条 人民老年、疾病、労働災害その他労働能力の喪失および失業の場合に物質的保障をうける権利もつ。この権利国家または雇主の負担による労働災害予防設備、社会保険制度の発展、無料施療をはじめとする広汎な療養施設によつて保障される。

第三十六条 家のない人民国家から住宅を保障される権利もつ。この権利国家による新住宅の大量建設、遊休大建築物大邸宅の開放、借家人の保護によつて保障される。

第三十七条 すべての人民教育をうけ技能を獲得する機会を保障される。初等および中等学校教育は義務制とし、費用は全額国庫負担とする。上級学校での就学には一定条件の国庫負担制を実施する。

企業家はその経営の便宜のために被傭者の就学を妨げることはできない。

第三十八条 日本人民共和国は人民科学研究芸術的創造自由を保障し、人民のあらゆる才能と創意の発展を期し、研究所実験所、専門的教育機関、文化芸術諸施設を広汎に設置する。

第三十九条 日本人民共和国は民主主義的活動、民族解放運動学術的活動のゆゑに追究される外国人にたいして国内避難権を与へる。

第四十条 日本人民共和国に居住する外国人の必要な権利法律によつて保障される。

第四十一条 人民日本人民共和国の憲法を遵守し、法律を履行し、社会的義務を励行し、共同生活の諸規則に準拠する義務をもつ

第三章 国会

第四十二条 日本人民共和国の最高の国家機関国会である

四十三条 国会主権管理人民にたいして責任を負ふ。

第四十四条 国会はつぎの事項を管掌する。

一 内外国政に関する基本方策の決定

二 憲法の実行の監視

三 憲法の変更または修正

四 法律の制定

五 予算案の審議と確認

六 政府首席の任免と首席による政府員の任免の確認

七 国会常任幹事会の選挙国会休会中において常任幹事会の発布した諸法規の確認

八 人民から提出された請願書の裁決

九 日本人民共和国最高検事局検事の任命

十 会計検査院長の任命

十一 各種専門委員会の設置

第四十五条 国会法律の定める定員数からなる代議員によつて構成される一院制議会である

第四十六条 日本人民共和国の立法権国会だけがこれを行使する。

第四十七条 代議員として選挙され、かつ代議員選挙する資格は、政治上権利を有する十八歳以上のすべての男女に与へられる。選挙権被選挙権は定住、資産、信教、性別、民族、教育その他の社会的条件によるどんな差別、制限をも加へられない。

第四十八条 代議員選挙比例代表制にもとづき平等、直接、秘密普通選挙によつて行はれる。

第四十九条 代議員はその選挙区選挙民にたいして報告の義務を負ふ。選挙民は法律規定に従つて代議員を召還することができる。

第五十条 国会は四年の任期もつ選挙される。

第五十一条 国会代議員の資格を審議する資格審査委員会選挙する。国会は資格審査委員会の提議により個々の代議員の資格の承認または選挙無効を決定する。

第五十二条 国会は必要と認めた場合にはすべての問題に関して査問委員会および検査委員会を任命する。すべての機関および公務員はこれらの委員会要求に応じて必要な資料と書類を提供する義務を持つ。

五十三条 国会の会期は年二回を原則とする。臨時国会国会常任幹事会の決定および代議員三分の二以上の要求によつて召集される。

第五十四条 国会代議員数の三分の二以上の出席によつて成立する。

第五十五条 法律国会において代議員の単純多数決によつて成立し、国会常任幹事議長および書記の署名もつて公布される。

五十六条 国会における議事はすべて公開とする。

第五十七条 国会議長一名、副議長二名選挙し、議事の進行、国会内の秩序の維持にあたらせる。

第五十八条 代議員国会の同意がなくては逮捕されない。国会の休会中は国会常任幹事会の承認を必要とし次期国会の同意を要する。

第五十九条 国会には代議員の三分の二以上の決議にもとづき解散を告示する権限がある。

第六十条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、四十日以内に総選挙施行される。

第六十一条 総選挙施行後三十日以内に前国会常任幹事会は新国会召集する。

第六十二条 国会は二十五名の国会常任幹事会を選挙する。

六十三条 国会常任幹事会は議長および副議長各一名を選挙し、議長日本人民共和国を代表する。

第六十四条 国会常任幹事会はつぎの事項を管掌する。

一 国会召集および解散、総選挙施行の公告

二 国会休会中政府首席による政府員の任免の確認 ただしこれについては国会の事後確認を必要とする

三 国会の決定による人民投票の施行の公告

四 政府の決定および命令のうち法律に合致しないものの廃止

五 赦免権の行使

六 国際条約の批准

七 外国における日本人民共和国全権代表の任命および召還

八 日本駐剳外国代表者の信任状および解任状の受理

九 民主的栄典の授与

第六十五条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、国会常任幹事会は新たに選挙された国会によつて、新国会常任幹事会が選出されるまでこの権限を保持する。

第四章 政府

第六十六条 政府は日本人民共和国の最高の行政機関である。政府首席国会によつて任命され、首席の指名にもとづき国会承認をえた政府員とともに政府を構成する。

第六十七条 政府は国会にたいして責任を負ひ、国会の休会中は国会常任幹事会にたいして責任を負ふ。各政府員は政府の一般政策について全体的に、個人的行動については個人的責任を問はれる。

第六十八条 国会が政府にたいする不信任案を採択した場合には政府は総辞職する。

第六十九条 政府は次の事項を管掌する。

一 一般的中央行政事務遂行のために現行諸法規にもとづいて決定又は命令を発布し、かつその執行を検査すること

二 各省およびその管轄下にある国家の諸機関を統一的に指導すること

三 日本人民共

2016-05-11

刑務所で1年間受刑者1人を養う金が300~500万

そのせいと受刑者が多過ぎて溢れているか日本凶悪犯罪は罪が軽いと説明された。

なら凶悪犯罪死刑にしたら良いのでは?

なぜ養う必要が有る。

2016-04-08

桜会

奈良少年刑務所には受刑者向けの花見、『観桜会』がある。

桜を愛でながら余興をし、特別弁当を食べる会だそうだ。

今日がその日で、音楽療法演奏しているらしいポップスが聞こえてきた。

通常、一般の人は受刑者のいるところには行けないが、私はたまたま入る用事があり、ついでに、と、刑務所内の桜の巨木を見せてもらえた。

枝振りもよく、幹には苔が生えており、散りはじめの趣だった。

内見学ができるのは9月のバザーの時なので、この桜の花を見る人は限られているんだなぁ、としみじみと思った。

受刑者は桜よりお弁当、らしいけれど。

2016-02-28

報道特集終身刑受刑者を見て ~健康になる服役者、かなりまともな服役者が多い~

https://www.youtube.com/watch?v=1SRpR4Oh9YI


無期懲役の中にもヒエラルキーがあり、競争社会を持ち込むことで

希望を与えるなど。


かなりまともな人が多い。

一時の狂い、その時の自分というものを振り返ると悔やまれるとのこと。


殺人なんてやっぱりまともな人間のできることではない。

そういう状況に普通の人が陥ることもあるようだ。


そのような普通の人と狂人の差はあるんだろうけど、

少ないのかもしれない。。

2016-02-14

受刑者「土曜の集会チョコレート食べたかチョコ要らない」


俺「チョコ植物性油脂の塊だしな」

2016-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20160122182657

放っておくと刑務所に連れて行かなきゃいけなくなるだろ

ほかの受刑者や看守の精神ダメージ考えろ

2015-10-23

最近在日犯罪者でも本名出すんだな

昨日NHKニュースシンドラー社事件犯人韓国籍の誰それって本名で読み上げてたし、さっきyahoo大阪放火事件再審ニュース見たら受刑者在日と思われる名前だったし。

2015-10-09

死刑

死刑執行が伝えられると動揺して暴れ始める受刑者が多いってマジ?ww

人殺しといて自分が殺されそうになると怖くなっちゃうっておもしろすぎない??wwwww

2015-09-14

刑務官とか受刑者ヤクザってそんなに今の東京の贅沢とか

アニメとかネットが嫌いなのか。あいつらの生活はっきり

言って理解不能

みんながスプラトゥーンとかスカイプとかWiiとかヤフオク

盛り上がってる中、お寒い山小屋相撲番組だの野球だので

盛り上がれるとか神経が理解できんわ

2015-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20150904174803

刑務所にいる2万人くらいの受刑者を全員処刑して、難民刑務所に受け入れよう

タイムふろしきの刑

2015-08-22

逆に実名報道メリットってなに?

もうガンガン実名報道されてるけど



実名報道メリットってさ


いろいろ総合して





国民野次馬根性満たす」



以外になくないですか?



だって社会的制裁っていっても罪人への刑罰罪刑法定主義

刑法で決まってるから社会的制裁なんてそもそも必要ないでしょ





実名が世に出てたらシャバに出てきた元受刑者

社会復帰が困難になってまた犯罪繰り返すことにつながるでしょ




ましてや推定無罪原則がある状況下での容疑者段階での

実名報道なんて論外でしょ





マジ実名報道って国民様の好奇心満たすためだったり偉そうに

私刑だ、とか言って炎上させる為以外に考えられないんですけど






こんなしょーもないこと以外にメリットがあれば

真面目に教えてほしいです

2015-07-19

連れ去られたら警察署拘置所で丸裸にされてちんぽの裏を見せろと言われたり

つの穴を広げて見せろと言われたり,包茎は中に何かを隠していないかという

名目で剥いてみろと言われたり,実刑食らったら受刑者になったという名目

で頭を丸刈りにされて辱めを受ける


連中が連れ去る理由はその女が色々めんどくさくてむかつくから

2015-07-06

もし自分の娘が同じ目にあったら、犯人に最大の苦しみを味わわせ続ける

奈良県行方不明となっていた小6女児が無事見つかり、ほっと一安心

ただ、空白の32時間に、何をされていたのかは推して知るべしであるので、続報が待たれる。



しかし、そのまま帰らぬ人となるケースも多いのは事実

そんな時には、同じ子をもつ親として、本当にいたたまれない気持ちになる。

犯人が捕まった所で、亡くなった子供は元にもどらないし、犯人への量刑も軽すぎる。

そこで、私は断言しておく。

もし、自分の娘が同じ目にあったとしたら、警察弁護士には頼らない。

犯人逮捕されるまでは、当然警察に頼ることになる。

しかし、その後の裁判公判などはどうでもよい。

どうせ大した罰は与えられないし、あらゆるものから護られてヌクヌクと刑務所養生するのだ。

そんなことが許されるわけがない。



私は、私刑を断行する。

犯人には実刑がくだされて、一度は司法の手に落ちることになるがそんなことは関係ない。

つの日か刑務所から出てくるであろうその時を必ず見逃さない。

私は元受刑者尾行・追跡し、場合によっては探偵でも雇い、居場所を把握する。

機会を狙い、拉致監禁する。



換金場所用に郊外の1軒屋の賃貸住宅を借りる。

叫び声は上げさせないつもりだが、ドタバタ音をたてられては困るので、外部との接触を遮断する。

犯人には、自殺ができないように、口に詰め物をし、両手を縛る。

栄養剤を適宜点滴にして与えてやり、しばらくは死なないように調整してやる。すぐには殺さない。

まずは思う存分なぐる、蹴る。生爪を剥がす。生殖器はまだ攻撃しない。五感もある程度残しておきたいので、顔は避ける。

死なない程度にやる。まだ死んではいけない。

次に、元犯人がしたであろう行為を、そのまま返す。

浮浪者なりなんなりを金で雇い、元犯人を犯させる。

栄養剤を与えて、怪我をしたら手当もしてやり、何日も何週間もかけて、何度もやる。

そのうち体が慣れてくるかもしれないので、手法を変えていく。

例えば、虫を大量に体に這わせるとか、自分の体が動物に食べられるところを見せるとか

精神的に追い詰めれる作業を延々と続ける。




だんだん精神が蝕まれ、もう死にたいと願うようになるだろうが、殺さない。

最終的にはどうしようか、まだ迷う所はあるが、肝要なのはこれを実行するという決心である




これをされたくないのであれば、犯罪性犯罪を犯す前に、思いとどまって欲しい。

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