はてなキーワード: らくBとは
いろいろデフォルメした質問でしたね。
現在主流の所得税増税を財源とする話ではサラリーマンの方でだいたい年収300万円以上の方はおそらくプラスマイナスでいえばマイナスかもしれませんね。
ただ、ほかにも消費税や相続税、贈与税の増税など、一概にはいえません。
政府通貨を導入して現在のデフレ状態から抜け出して、財源を確保するという一時的な措置もあります。
おそらくBIが導入したからといって、起業して失敗して借金を抱えてしまうシステムはそのままだと変わりませんから、「倒産→自殺」が減るかは不明瞭ですね。
いつものように、だらだらとネットウォッチしてたら、すごいマニアックな情報が掲載されているハッカーのサイトを見つけた。
すぐさまそのサイトからコードをコピペして、そのサイトへのURLもあわせてはてダにエントリとして掲載した。
でも、そのサイトのオーナーの文には所々おかしなところがあった。
そして、実名(と思われる)を出してその人をdisるような内容も書かれていた。(仮にその人を「Aさん」とする)
オーナーが書いたと思われるAさんの似顔絵も気持ち悪かった。
まるで幼稚園児が書いた「おかあさんのえ」みたいな感じだったが、それと違うのは、目が異様に大きく、赤く充血していた。
ちょっと気持ち悪いと思ったのでブラウザを閉じた。
いちおう、はてダのエントリにも「リンク先はある意味アブナいサイトなので見ない方がいいかも」という感じのコメントを添えておいた。
しばらくすると、そのエントリに知り合いからのコメントが付いた。(仮に「Bさん」としておく)
Bさんは会社で同じプロジェクトに関わっている人で、とても正義感の強い人だった。
そのため、サイトオーナーのAさんに対する嫌がらせとも取れるような内容に我慢ができなかったらしい。
サイトのオーナーは異常だという感じでdisるような内容だった。
自分もおおむね同じ意見だったが、特にコメントを返すようなことはしなかった。
万が一、そのサイトのオーナーがアクセスログから自分のはてダにたどり付いてこのエントリを読んでいたら怖いという気がしたからだ。
身に覚えの無い人からのメール。
それはBさん(と思われる)の似顔絵だった。
目が異様に大きく、赤く充血したBさんの似顔絵。
あのサイトのオーナーからだ。
そのメールには呪いの言葉のようなものも書かれていた(内容は覚えてないがそんな気がした)
それでも数日ほうっておいた。
おそらく迷惑メールフィルタとかで、そのサイトオーナーからのメールをはじくような設定をしたんだと思う。
しばらくたったある日、
自分とBさんが関わっているプロジェクトの社内のサーバーが、異常にスローダウンするという現象が起きた。
そのサーバーのアクセスログを見ると、見た事の無いIPアドレスからサーバーに頻繁にアクセスが発生しているようだった。
そしてそのアクセスの内容を見ると、あのメールにあった呪いの言葉が。
すごく怖かった。
その日緊急のプロジェクトミーティングがあり主要メンバが招集された。
どうも今回のサーバーの異常の件に関連してのことらしい。
なんかみんなの様子もヘンだった。
みんな何かに怯えているような感じだった。
その話を聞いて驚いた。
自分とBさんが関わるそのプロジェクトのメンバー全てにあのサイトのオーナーと思われる人物からのメールが届いているということだった。
Bさんと同じように似顔絵も添えられているということだった。
それも怖いことに、日に日にその人の特徴をとらえていって、微妙に本人に似てきているということだった。
おそらくBさんに届いたメールにウィルスが仕込まれていたんだと思う。
※...と、ここまで書いて疲れたので中断。
続き書く気になったら書くかも。
一家のノートPCが4年目半突入でそろそろやばくなってきたので、次のPCを自作で本体7万円以内で作ろうと調べてみるとどれも2万近くする…
PS3が安くならないわけだ(安くなったっけ?
BD読み込みとDVDのスーパーマルチに対応したモデルが7000円くらいであるんだろうなーと適当に考えていたらこのざまだよ(泣
どうしよう、もう家族には7万で作れると説明しちゃったのにと呟いてもう寝ますさようなら
まあ自分はおそらくBD見ないし必要ないんだけど、CMに煽られてる親がうるさいんだよな…HDTV持ってないのに。というかビデオなんてここ3年以上借りたことがないのに
川田亜子アナが自殺した。クルマに練炭を持ち込み、ウィンドウに厳重に目張りをした上での自殺だったらしい。
まずは、ご冥福を心からお祈りする。
彼女のblogを読んだ。ここ数日は、身体の不調を訴える悲痛なエントリが続いていた。しかし、それでもなお自らを奮い立たせようとしていたことも読み取れた。
彼女は、おそらくblogを通じ何かを伝えたかったのだと思う。いや、もっと平たく言えば、彼女はblogを通じSOSを発していたのだ。
しかしながら、それが届くべき人に届くことはなかった。
「届くべき人」とは誰か。それは家族かもしれない。あるいは古くからの友人かもしれない。もしくは恋人かもしれない。そして、そういう人たちなら彼女を救えたかもしれない。
とはいえ、今回わかったのは、そうした「届くべき人」たちが、blogなんざこれっぽっちも読んじゃいないということだった。
あの痛々しいエントリの数々にもし目を通していたなら、「届くべき人」たちは何らかの助けの手を差し伸べずにおれなかっただろう。
だが、結局は週刊誌や2ちゃんねらーの格好のネタになるだけだった。
Blogなんて、所詮はチラ裏から脱却することなど叶わなかったんだろう。ときどき都内のおしゃれなバーなどに集まって「blogは素晴らしい」論を交わしているアルファブロガーの気持ち悪い連中を見ていると、何を寝ぼけたことを言っているのかと思う。
「檻の外」けっきょく買って読みました。これ2冊併せて読んだほうがいいわ、間違いなく。
最初はまたホラー来た!と思ったけど、そんな単純じゃないですねコレ。
こんな痛くて昼メロみたいな展開なのに、煽りなしで淡々と、それでいてメリハリつけて語れるのはすごいと思います。
「十六になったら俺にくれ」のところとか、花冠のところとか、ひとつひとつのシーンも、ぐっとくるとこありました。
これは人に勧めたくなるのもわかる気がします。
正直、よくわからん! けどブリッジとしてはあるべきものなのかな、と思いました。
このままピュアフル文庫のアンソロジーに入っててもいいくらいの清々しさ。
前作とあわせてのチルアウトというかクールダウンというか、そういう感じ?
この作者さん、「痛い」タイプの作品が多いんですよね。
BL以外も書いてくれとは思わないけど、こういう読後感いいやつは書いてほしいなあ。
すごいちゃんと書いてるなーと思ったのは、メインの二人がきちんと年を重ねているのが伝わってくるところ。
イニシエーション的にひとつの事件を超えて成長したり変貌したりっていうのはよくあるけど、
何年もかけていくつもの小さな出来事を超えてきてるっていうのを感じるのはそうそうないので、
やっぱり力のある人なんだな、と思う。
「箱の中」だけで止めてたらしばらくBLに手を出す気にはなれなかったと思うので、