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はてなキーワード: アンソロジーとは

2011-12-31

2011年内に出版されたワンピース関連書籍

商学部やら文学部学生が、卒業論文とかサークルの出し物でワンピースを取り上げればそのまんま本になるくらいの勢い。

この手の本を買うときは「書き手のプロフィール」をよく確認してから読むようにしたい。

逆に言えば、一生に一度くらいは本を出したいと思っている人は今がチャンスです。ワンピースコラボしてなにか本を出せないか企画を考えてみよう。



個人的に最も面白かったのは・・・モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった」 阿部美穂 <ドラッカー学会会員 

次点高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! (野球指導書編集委員会) といい、

ドラッカーバブルに乗り遅れた方々が必死に次の寄s・・・コラボ相手を求めてさまよっている様がとても微笑ましいですね。




ワンピースビジネス

漫画ワンピースは、これから時代ビジネスバイブルだ! 徳永 秦  <Amaozn書評が全員身内褒めでかなり気持ち悪い

ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法 安田雪 <「社会ネットワーク分析」が専門の教授

ワンピースに学ぶ勝利の交際術 平居謙              <詩人空手家

ワンピース」はなぜ人の心をつかむのか―「ONE PIECE」はなぜ売れるのか (ベストセレクト) 富田 英太 <ワンピース新世代の司馬遼太郎とかねーわ




ワンピース人生

ワンピース』に生きる力を学ぼう! 平居謙             <2冊目。この人どんだけワンピース好きやねん

ワンピース言葉 遠越 段   

  <1万冊を超える読書によって培われた膨大な知識をもとに、独自の研究を重ね、難解とされる古典を現代漫画をもとに読み解いていく手法確立って・・・ブログとかあるのかな?

ワンピース言葉が教えてくれること (ルフィと仲間たちに学ぶ生き方」の教科書) 方喰 正彰 <プロフィールなし

ONE PIECE STRONG WORDS 上下巻  尾田 栄一郎、 内田 樹 <内田樹ワンピース論は結構面白かった



ワンピース「世代」>

ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 鈴木貴博 :注目株。そういえば「ガンダム」程読者の顔が見えないのだよね。不思議




<なぞのコラボ

高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! 野球指導書編集委員会

モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった  阿部美穂

ワンピース最強恋愛 ワンピわくわく研究会

ONE PIECE 海賊キャラ弁BOOK (FLOWER&BEE BOOK)




考察系多すぎワロタ ワンピファンで48作ればいいのに>

ワンピースルフィの謎   ONE PIECE考察

ワンピース』の教科書 ONEPIECE考察

ワンピース』王下七武海の謎  ONEPIECE考察

ワンピース研究ノート ONEPIECE考察

ワンピース』読解D ONE PIECE考察

ワンピースマル秘解体全書 (青春文庫) 海洋冒険調査団

ワンピースマル秘解体全書 (青春文庫) 海洋冒険調査団

ワンピース快読団 ワンピース世界研究所

ワンピース愛読団 ワンピース世界研究所

ワンピース最強読解 (ワンピース最強シリーズ) ワンピわくわく研究会

ワンピース最強読本 ワンピわくわく研究会

ワンピース究極解読 マニアックス解読委員会

ワンピース最強考察プラス ワンピ漫研

超読解 ワンピースが教えてくれた人生大切なこと自分の“宝”を守るために必要なもの 海賊行動学研究会

ワンピース最終研究海賊王の血脈と古代文明の謎 (サクラ新書) ワンピ考古学研究会

空想科学読本8 (空想科学文庫) 柳田理科雄近藤たか





やおい系の本が出てるけどこれどういう仕組み?

ジールアンドスウィート21 (ほくこみ同人アンソロジー)

海賊ゲーム外伝ゾロ×サンジ ラブディスカバリー」 (POE BACKS)

同人作家コレクション114 光葉 (POE BACKS) 光葉

同人作家コレクション103早乙女神楽 (POE BACKS) 早乙女 神楽

今田まことおまめ (K-Book Comics) 今田 まこと

エースタイル (ほくこみ同人アンソロジー)

同人作家コレクション99ケチャップ (POE BACKS) ケチャップ

海賊ゲームエース外伝2 (POE BACKS)





しかし、考察系が無駄に多いのを除けば、もっともっとたくさん出てもいいのにまだまだ少ないと思う。(ドラッカー関連本はこの3倍くらいある) http://uwasano3.web.fc2.com/druckertyo.html

ワンピバブルは2012年が本番になりそうですな。

2011-12-26

pixiv女性向け同人サイトホスティングとして使う腐女子たち

最近は、女性向けの同人活動ということで、pixivをメインとした活動もされるようになった。pixivランキング女性向けのイラストが入っていたり、一部の方が大衆不快にしてしま行為をしてしまうけれど、女性向け同人として、pixiv同人活動においてなくてはならないものとなっている。pixivでの活動自体は、2年前ぐらいからはあったが、現在、さまざまなジャンルアンソロジーの企画ページを見ると、参加者の一覧での参加者ページのリンクpixivだけになっていることが多い。もう、同人活動のメインとして、pixivがメインなのだ

実際、pixivはあくまでもSNSサイトであって、ホスティングサービスでないのは事実Facebookを市のサイトとして全面移行しようとした佐賀県武雄市と同様に、腐女子pixivを作品を展示できるホスティングサービス勘違いしているのも事実

もし、pixivがなくなったらどうなるんだろうか。一からHTMLを学んで、レンタルサーバーを借りて、ホームページを作ったり、FC2ブログで似非サイトを作ったりするんだろうか。

私自身、pixivは、信用できない企業だと思っている。画像データIDCフロンティアデータセンターから配信されているのはいいのだけれども、メインシステムpixivオフィス、つまりデータセンター向けでない普通ビルにあるらしい。何かpixivオフィスであれば、サービス停止ということもあり得るし、セキュリティ的にもよろしくない。pixivブログサービスもそのうち停止してしまうらしいし、需要があるのかわからない「ショーケース機能」(有料で一定タグ宣伝できる)をリリースしたみたい。

これらからpixivWebサービス提供者として信用できない企業だと思う。ホスティングサービスとしてのpixivに期待する腐女子もあれだが。しかし、pixivには安定した運営と、利用者の声を反映した運営をお願いしたい。というか、現在pixiv運営だと、コラージュ騒動のときと同様に、何かあったときにうまく収めることができるのかわからない。

さっさと、ペパボとかに買収されてしまえばいいのに。あり得ないけど、Googleとかだったら最高。

2011-11-28

ラノベ小説ズボラ飯か?

そういうふうなことを言う人がいたけど多分例のマンガ読んだんだろな。

個人的には逆じゃね?と思うんだ。

ズボラ飯って、読みにくかろうがとっつきにくかろうがパッケージ適当だろうが食ってみて上手ければ許される世界かつ、ズボラ飯食って文句言うことも許されない世界から初心者には厳しいと思うので、ラノベイメージとはちょっと違うかな。

ラノベファミレス飯だろ、と。パッケージからから無駄に丁寧に作ってるイメージがある。

見栄え良く、お子様のお気に入りになるように味付けして、デザートまでついてきてる。

そういうのがラノベイメージだと思うんだけどな。

ズボラ飯っていったら、アンソロジーとか、エッセイ小説の区別がつかないやつみたいなのじゃね?

あるいはまぁ2ちゃんSSみたいなのはズボラ飯って言うかもしれんね。

2011-01-24

Justice for girls.

これからの「百合」の話をしよう

 

 こうして隔月刊化第一号を、装いも新たに、皆様のお手元にお届けすることができました。ご講読いただきました読者の皆様、そして社内外を問わず、この号に関わった全ての方に御礼申し上げます

 誠にありがとうございます

 

 これからの「コミック百合姫」が目指すこと、それは到ってシンプルです百合人口を増やすこと、これに尽きます

 

 繰り返しになりますが、もはや百合が今までほどに特別なものではなくなった今、本誌自体が特別な存在とならなければいけません。そして、今まで百合に興味がなかった人に、その存在を知らしめることが使命だと考えています。

 百合人口を増やす、それは必ずしも、本誌の読者を増やすことイコールはないとも考えています。ですので、万が一、本誌をお気に召さなかった方は、他社の百合アンソロジーを手にとってみてはいかがでしょうか。ひょっとしたら嗜好が合うかもしれません。気に入ったら、ぜひそちらを続けて講読して頂きたいと思います。

 同業他誌の講読を勧めるのも変な話かもしれませんが、現状、百合業界は全く狭い世界です。今は、その世界全体を少しでも広げていくことが急務です。また、類誌とは、市場の多様性を示すバロメーターにすぎず、ライバルではありません。

 ライバルは、我々と同じく、百合を追い求めて止まない人たち。すなわち、読者の皆様方なのです

 これからも、ともに歩んで参りましょう。

 

 そして、末筆となりましたが、『ハーモニー』のコミカライズ企画は次号以降からの開始となりました。楽しみにお待ち頂きました皆様、また関係者各位に御詫び致します。申し訳ございません。我々としても忸怩たる思いではありますが、全力を尽くしてまいりますので、引き続きお待ちいただければ幸甚の至りであります

 

           「コミック百合姫編集長 中村成太郎

 

 

コミック百合姫百合姫2011年1月号(無料公開)/一迅社

http://www.ichijinsha.co.jp/prebrowse/yurihime/201101/_SWF_Window.html

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207123903

でも現状は「子供が見たがらなくてもエロを見させられている」からなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20101207115517の本が子供向け雑誌のすぐ傍に置いてあったり、

ジャンプコミックスの傍にジャンプもののBLアンソロジーが置いてあったり(こっちは表紙じゃ分かりにくいから間違って買う子供もいるわけで)。

18禁コーナーもコンビニや小さい本屋だと隔離されてないかエロ表紙は目に入り放題だよね。

DVDレンタル屋なら隔離コーナーになってるのに。

2010-10-31

先日女装少年アンソロジーをお買い上げいただいた男性お客様

見つからない時はレジではっきりと「女装少年アンソロジーはどこですか」とお聞きください。

発売日出版社までわかっててタイトル言わないのは逆に不自然です。

店員は確かに女ですが、そいつはエロ同人描いてるキモオタ腐女子なので御用の際はどうぞ気兼ねなくお申し付けください。

ちなみに男の娘は私も大好きです。

ですから御遠慮なさらずわぁいと一緒にどうぞ堂々とお買い上げください。

ありがとうございました、またのお越しをお待ちしております。

2010-05-04

私も差別主義者なのかもしれない

先日、サイト掲示板にお客さんからこんな書き込みをされた。

「ノーマルカップリングってやめてください!BLや百合への差別です!

 男女カップリングと表記してください」

このサイトには主に、マイナーな作品の二次創作小説を展示している。

BLや百合などの同性同士のカップリング小説は一切ない。

男女もしくは恋愛に見える絡みはない小説のみを展示しており、

indexには「ノーマルCPもしくはオールキャラ小説のみです」と表記していたのだけど、それが気に障ったらしい。

ノーマルという表記はBLや百合に対しての差別的表記とみなされるらしい。

私はサイト上で、同性CPについて差別的な表現をしたことはない。作品には個々人様々な楽しみ方があるから、それを否定する気は一切ない。

女性ヘタリアのBLで身を悶えさせてもいいし、男性けいおん百合で興奮してもいい。

そんなの個人の勝手だから、誰かがそれを否定する権利なんてない。

ただ、このサイトにはそういう(同性CP)作品はないですよ、という意味で注意書きを書いていたんだが、私は知らぬ間に差別していたのかなあ。

しかし、もう私の脳内では、ノーマルカップリング=男女CPという既成概念があったから、差別と言われて少し不快感を持った。

だけどやっぱり差別にあたるのかな。

ただ、同性CPも普通のモノと思うなら、腐女子とか貴腐人と自称して自らを嘲る必要もないんじゃないのかな。

(それも捻くれた考え方なのだろうけれど。

 最近ヲタク趣味を持った女の子全体を腐女子と呼ぶ傾向があるので、その意味では私も腐女子なのだが)

 

以下、8年くらい二次創作サイトを運営してきてのモヤモヤ

・あらゆる人と共感できるのはいいが、勢いのあるジャンルほど色々面倒な気がする。

・というか、同人サイトが全体的に保守的というか閉鎖的というか。

 自分世界を守るためなら個人攻撃も構わない、それくらい過激なジャンルがあってびっくりした。

 とある人気サイト管理人商業アンソロジーで描いたら非難轟々。

 掲示板は「お前のせいで会社が動いてこの界隈が壊滅したらどうしてくれる!」という書き込みでいっぱい。

 後日、そのサイトは閉鎖されました。ナマモノとかだったら微妙世界なので分かるが、取り扱いは人気アニメ

 まあ、どちらにしてもグレーゾーンにいることには違いないのだが。

・これも人気のあるジャンルでの話、才筆溢れる方による小説サイトだったが、訪問者(他サイト運営者)による盗作が横行。

 最終的にイタチゴッコに陥ったため、盗作された方がサイト閉鎖。個人的に親交のある方だったので無念だった。

・他にもよく分からないゴタゴタに巻き込まれて閉鎖に追い込まれたサイトがたくさんあった。

・「オンラインブックマーク禁止」には大いに笑わせてもらった。

 そういうバナーを張りつつブログ日記を書いていたり(作品を置いているところもあった)、

 「オンラインブックマークに登録されたから閉鎖してやる!」って閉鎖文が書かれたページがgoogle検索でヒットしていて吹いた。

 (そもそもオンラインブックマークの問題は、登録されると検索エンジンにヒットするようになる、というよく分からない認識から始まった。

  今は分かりませんが、3,4年ほど前、私のいた界隈では少なくとも検索避けの徹底が暗黙の了解となっていた)

 今この問題はどうなっているんだろう。

・嫉妬の激しい世界だな、と思う。それを表に出すか出さないかで随分と違ってくる。

 

……と、何だか否定的に書いたけれど、トラブルがなければ楽しいところです。

自分の好きなものを好きなだけ書いて、何かに追われることなくのんびり出来て、ほっとする場所……のはずだが、

書き込みへの返事はどう返そうか。

2010-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20100320113220

「性」「暴力」「反社会的行為」「言語・思想関連」の4点について審査し、「全年齢」「12歳以上」「15歳以上」「17歳以上」「18歳以上」の5つの区分に分ける。

これを“全ての”書籍音楽映像作品に拡張するのだ。

漫画アニメでそれをやるってのは結構難しいよ?

たとえば「ドラえもん」は毎回違う道具が登場する事によって話のテーマが変わってくるから、週毎にレーティングを変化させないと整合性がとれなくなる。

漫画雑誌も、特定のジャンルに絞ったアンソロジーでも無い限り内容は多種多様だし。

2010-03-03

官能小説の奥義

ttp://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2010/03/post-a6e5.html

官能小説の書き方十か条があるので、簡単にまとめてみよう。



第一条 : 官能小説は性欲をかきたてるだけのものではない。性欲はオナニーで消えてしまうが、淫心は人間が根源的に抱えているものであり、オナニーでは消えない。性欲の奥に流れているものである。

二条 : 好きな作家を見つけよ。淫心の入口はフェチ自分自身のフェチを見つけろ。

第三条 : まず短編を書いてみる。30-50枚くらいの短編を、フェチ意識しながら書けという。好きな作家の未読作品の最初と最後をそれぞれ5ページだけを読んで、真ん中を自分想像して書き、比べてみろという。

四条 : 官能シーンを早く出せ。いきなり性交シーンという意味ではなく、胸でも尻でもチラリズムでもいいから、読み手のフェチを刺激することを始めよという。

五条 : 自分がしたくてもできないことを書け。やったら犯罪だが、小説として書くのは問題なし。想像力、願望力をたくましくして、したくでもできないことを弄べと励ます。

六条 : 三人以上の人物を登場させよ。一人の男と一人の女だけでは、話がふくらまない。キャラ×シチュ×フェチバリエーションの基本だね。

七条 : 恥ずかしいと思うな。自分パンツを脱いでいるつもりで、すべてをさらけだすつもりで書けという。これは文芸小説についても言えるね。

八条 : オノマトペをうまく使う。オノマトペに限らず、その状況を的確にイヤらしく一語で示すことができれば、官能小説として成功だと思う。

第九条 : 性の優しさ、哀しさ、切なさを知っておく。セックスを書くということは、基本的に男女の粘膜の触合いを表現することではあるが、それを掘り下げていくと、性というものが持っている優しさ、哀しさ、切なさに突き当たるというのだ。オルガスムスとは小さな死。

第十条 : 書いている途中でオナニーをするな 【重要】。これ重要自分勃起しないような小説で、読者を勃起させることはできないが、だからといって、その勃起オナニーをしてはいけない。パワーが落ちて、書き進める気がなくなってしまうというのだ。接して漏らさずの誓いを守るでござる。

 官能小説入門として読むと便利だが、それだけにとどまらない。「櫻木充は匂いフェチ本質をわきまえている」とか「女にハードエロは書けないという偏見を覆した藍川京」といった、作家本質ズバリ言い当てており、官能小説ブックガイドとしても白眉。ホームのキオスクに並んでいるアンソロジーを手当たり次第に試す前に、まず本書で嗜好の傾向を押さえよう。ヒット率が高まること請合う。



 濃密で豊穣な日本語を、ご堪能あれ。

2009-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20091102180558

理想の異性を、そこに見出すということについては、たしかに私にも『るろ剣』の操ちゃんが理想女の子だった時期があったんですよね。高校時代あたりまで(スイマセン、古い話です。。。)そりゃ現実にはモテませんでしたし、勢いでできた他校の彼女さんも何回かデートしたらいつの間にかいなくなり、っていうどんよりとした青春でしたからね(笑)ルサンチマンを抱えつつ、脳内でそれで癒されてたり元気をもらってたんだなと。想像する材料が、原作テレビアニメを除くと、圧倒的に大きなお姉さん向けのドリーム小説アンソロジーマンガみたいなのしかなかったんで、仕方なくそれ読んでね。ときどきページをめくると腐女子向けの描写のほうが多くて泣きそうでしたけども(苦笑)それは誰にも言ってはいけない、隠しておくべき秘め事だったわけですよ。だっていくら脳内自分だけの物語シチュエーションを展開しても、所詮は二次元の住人なんですから。当時は脳内妻、という本田透が言い出した便利な言葉もまだなかったですしね。ああ、なんか初めてこういうこと書いた気がする(苦笑)

2009-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20090418123914

気になった点をぐちゃぐちゃと書いてみます

絵が駄目すぎる

そもそも秋★枝というのは元々エロゲエロ同人畑の人であってまともに漫画を描ける人ではありません

漫画の上手さってのはさておいて、秋★枝氏は同人畑の人ではあるものの、エロゲエロ同人畑とはちょっと違うと思います。

同人活動仕事のページを見ても、一般向け同人アンソロジー畑の人のように思えますがどうでしょう

一迅社の作画担当の人選がおかしい

商業の連載で一番重要なのは、毎月原稿を出せるかであって中身のクオリティはさほど問題ではありません
商業に載せられるレベル」の絵をかけて、なおかつ毎月コンスタント原稿を出せるという条件で考えれば秋★枝は最適だったのでしょう
特に同人作家というものは締め切りを守らないことで有名ですので、この点慎重にならざるを得ません

私は秋★枝氏の同人誌作品が好きですが、バトル展開を描くのには向いていないよなぁと感じます。

じゃあ誰が良かったんだよと言われそうですが、個人的な趣味丸出しで言うとFLIPFLOPsに書いて欲しかったです。

FLIPFLOPsは秋★枝氏と同じく東方系で人気のサークルですが、バトル描写に定評があります。

商業に載せられるレベル」ですが、FLIPFLOPsは儚月抄を連載しているComic REXにて「世界樹の迷宮2」を連載していました。

ついこないだ、その単行本が出たのですが、非常に良かったです。

要するに何が言いたいのか

FLIPFLOPsに儚月抄を書いて欲しかった!

もしくはこの後異聞・東方儚月抄を書いて欲しい!

バトル元々描いてない人にバトル描かせるとお餅マスタースパークになる!

2009-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20090226161544

同人誌ならむしろしょうがないよね。

アンソロジーコミックとかは酷いと思うよ。買わないけど。

2009-01-19

伊達創作アンソロジー『ダテモノ』

2009-01-18

アンケート・投稿〆切間近です

一般投稿の〆切は1/20(火)必着です。

投稿予定の方は遅れの無いようご協力をお願いします。

また、アンケートの〆切も迫っております。

1/24(土)24時です。

この記事が投稿されたのが1月18日アンケート1月24日〆切なのはさておき、

原稿の〆切が1月20日必着って・・・郵送だったら間に合わないんじゃないか?

せめて一週間前に知らせてくれたらいいのに・・・。

http://osyuking.blog95.fc2.com/blog-entry-53.html

2008-09-19

anond:20080919104919

まったく知らない分野だからそういう情報はありがたいといえばありがたい。

しかしBL雑誌アンソロジーってそんなに出てるのか…そこが恐ろしかばい。

2008-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20080917142220

作品によるだろうけど、アンソロジーは結構儲かるからなあ(主催を何度もやってる

友人でも上手い人に目玉(カラー)を依頼するのは当然だよね


アンソロジーやる時、別に特別描いて欲しいってわけじゃないけど

交流関係の維持のために「この人も呼んだほうがいいよなあ」って気持ちで

お願いするときもあるし。

同人だって実力主義

友人にイベントアンソロジー原稿を頼まれた。

でも違う友達はイベントアンソロジーのほかにカラーイラストとか色々頼まれてた。

仲の良さとかはあまり差がないように思う。

わかってる。これが実力差だ。

同人は儲かる?同人はなあなあ?同人プロと違う?

いやいや、プロとは違う世界でものすごくシビア世界だよ。

2008-08-11

今まで気に留めてなかったけど、近所の本屋エロ本コーナーがおおっぴら過ぎる。

友人と一緒に行って初めて気がついた。

普通雑誌やら本やらが並んでるところに、なんか隠すこともなく普通エロ漫画コーナーとかがある。ど真ん中。隣は音楽雑誌コーナー。子供女性も誰もが利用するようなコーナーの隣にエロ本コーナー。

本屋の真ん中の道をただ歩いてるだけで、おっぱい露出してなんかエロい液体出してるキャラがフツーに目に入ってくる。

自分はエロ漫画とか読む方なんで、あんまり意識してなかったけど、よく考えるとこれって微妙じゃね?

子供普通にいるのにどうなん?てかエロ雑誌、表紙だけでも自重すべきじゃね?乳首とかモロなんすけど…あれ普通に一般雑誌と同じところに置くのって大丈夫なのか?ただでさえポルノ云々うるさいご時勢なのに大丈夫なのか?

レンタルコミックコーナーとかだと、「18」って書いてあるカーテンの裏にちゃんと18禁漫画が分けられてるんだけどさ。

ああいう風にすべきじゃね?

あと、BLエロ本もさ。普通少女漫画のコーナー歩いてるだけで、少年眼鏡白衣青年が絡み合って恍惚としてる表紙とか見ちゃうんだけど。あれも18禁コーナーに隔離すべきじゃね?それと個人的には、同人アンソロジーとかももっと普通漫画隔離してほしい。エロじゃなくても自分の知ってるメジャー漫画キャラホモ化してる表紙とか見るとちょっとげんなりするんだけど……少女漫画コーナーとほんと同化しちゃってて、避けきれん。まあ少女漫画そんなに見ないからいいんだけど…

そのBLエロ本コーナーのすぐ近くに、子供の遊び場があるんだよね…いや本当どうなん?っていう。

もうちょっとゾーニングっつーのか、そういうの考えた方がいいんじゃないんかね。

今までそう気にしてなかったけど、これ、エロとか嫌な人にとっては結構不快なんじゃないの?

それで客逃しちゃうと本末転倒だしさ……

なんとかならんのかね。

2008-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20080725052328

テッド・チャンの理解って本おもしろいど!」


「理解」って本は無いよね。短編集の「あなたの人生の物語」に収録か、アンソロジーで読んだのかな。

ちなみにテッド・チャンの理解という話は、いうなれば人情味の全く無い「アルジャーノンに花束を」みたいな感じ。「アルジャーノンに花束を」はSFだけど一般の人にもファンがいるという点で「夏への扉」と似ているかな。

頭が良くなる薬といったSFガジェットとしては共通だけれども、それによって引き起こされる人間関係に重点を置くか、知能の増加そのものに視点を置くかでこうも違うのかというのかというのが興味深い。

それと同じ構図が「夏への扉」と「輪廻の蛇」でもいえるかも。作者はどれもハインラインタイムマシンを使って世界を変えようとしても変えられないのは「夏への扉」も「輪廻の蛇」も同じ。でもそのラストの違いが「アルジャーノンに花束を」と「理解」を連想させる。


次は「マイナスゼロ」を読もうかと考えています。

なんでSF初心者広瀬正とか知っているんだというのが不思議なところだけど、古い話でもいいんだったら小松左京の「果てしなき流れの果てに」や光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」なんかもどう、とか書いてみる。

2008-07-12

読書メータ

http://book.akahoshitakuya.com/

読書メーターでさ、アンソロジー論文集を読むとき、「○章と×章だけ読めばいいや」ってときあるじゃん

そういう時は「読み終わった」にしてる?そうしたらページ数は本全体のがカウントされちゃうんだよなあ。

やっぱり、上のような場合の時は除外した方がいいのかな。

2008-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20080514201248

木原音瀬読んでる増田です。

「檻の外」けっきょく買って読みました。これ2冊併せて読んだほうがいいわ、間違いなく。

檻の外

最初はまたホラー来た!と思ったけど、そんな単純じゃないですねコレ。

こんな痛くて昼メロみたいな展開なのに、煽りなしで淡々と、それでいてメリハリつけて語れるのはすごいと思います。

「十六になったら俺にくれ」のところとか、花冠のところとか、ひとつひとつのシーンも、ぐっとくるとこありました。

これは人に勧めたくなるのもわかる気がします。

雨の日

わりと自分のBLに対する先入観に近いタイプの作品ですねー。

正直、よくわからん! けどブリッジとしてはあるべきものなのかな、と思いました。

なつやすみ

このままピュアフル文庫アンソロジーに入っててもいいくらいの清々しさ。

前作とあわせてのチルアウトというかクールダウンというか、そういう感じ?

この作者さん、「痛い」タイプの作品が多いんですよね。

BL以外も書いてくれとは思わないけど、こういう読後感いいやつは書いてほしいなあ。


すごいちゃんと書いてるなーと思ったのは、メインの二人がきちんと年を重ねているのが伝わってくるところ。

イニシエーション的にひとつの事件を超えて成長したり変貌したりっていうのはよくあるけど、

何年もかけていくつもの小さな出来事を超えてきてるっていうのを感じるのはそうそうないので、

やっぱり力のある人なんだな、と思う。


「箱の中」だけで止めてたらしばらくBLに手を出す気にはなれなかったと思うので、

「檻の外」まで読むのを勧めてくれた増田感謝。もちろん最初に木原音瀬を教えてくれた元増田にも。

次はほかの人がすすめてた「LOOP」「恋愛時間」読んでみようかと思ったけど、入手難しそうですね。

2008-05-13

[]パロ同人誌の何が悪いの?

ちょっと前の記事ですけど…

おもしろさは誰のものか:“同人出身”ガイナックスが語る、同人誌のグレーゾーン (1/2) - ITmedia News

これに対する同人作家側の意見があんまり見当たらなかったので、自分で書いてみようと思います。

増田は15年くらい二次創作専門でやってる同人漫画描きです。


ファンの勢いをそいでしまってはつまらないじゃないですか。これは、良い悪いという判断ではなくて、それではつまんないでしょうという感覚です。

まあ、やっぱり同人誌の中には、つくり手側にとってカチンとくるような表現だってないわけじゃないですけれども、まあ、それはそれで作品の楽しみ方のひとつではある。

こういう風に版元側の人から「見てみないふりしててやっから、まあせいぜい面白いもん作れや」って言ってもらえるのは本当にありがたい話です。

自分の押さえ切れない妄想を形にし、「自分はこう思うんだけど、みんなはどう思うかなっ?」と問いかけるのが同人誌の「あり方」だと思っています。

だからこそ、版元にできる限り迷惑が掛からないように配慮し、「自分のケツは自分で拭く」精神を持つべきで、たとえ押さえきれない妄想を形にしたものだとしても、連絡先メールアドレス印刷所の名前も書いてない本を(サークル規模の大小問わず)売り逃げるような人達を心底軽蔑します。

(※「メールアドレスを書くとネットストーカーが…」とか「印刷所名から本の原価を割り出されて、もっと安くしろと言われる」とか言いますが、そんなのただの言い訳です。昔のように住所氏名まできっちり書くのは流石に危ないと思いますけど)

あと、同人誌でやるよりネットの隠しサイトでやった方が版元にばれないor迷惑が掛からないと思っている人は、即刻考えを改めるべき。


「我々のところにも『同人誌出してもいいですか』といった問い合わせは、時々きますよ。でもこれについては『OKを出すことはない』としか答えられませんね。これはもう暗黙の了解みたいなものを読み取ってもらうしかない。

許諾を出すということは、できあがった作品について、我々にも責任が生じるということなんです。ですから作品について監修を行う義務も生じます。公序良俗の問題も含めて。

前にいたジャンルで、そのジャンルは版元が自ら公式アンソロジーを出すようなところだったんですが、どうもその公式アンソロジーが今ひとつ面白くなかったんです。

普段よく買っているそのジャンル作家さん達が参加していたのと、あとは原作ファンのたしなみとして買っていたんですが、いつもは超面白いネタを描く作家さん達の公式アンソロでのネタは、それなりに面白いのだけれども、どうも勢いを感じられなくて。

そうこうしているうち、何故かその公式アンソロ執筆依頼が増田のもとにもきました。

大変光栄なことですので、二つ返事で依頼を受けたのですが、いつものノリで描いたネームがことごとく修正の嵐でした。(セリフを丸々変更するよう言われたページも…)

結果、自分でも「これ面白いのかなあ?」というようなものになってしまったのですが、今改めて考えると「公式」アンソロなんですから、増田がノリで描いた漫画にすら版元の「責任」が生まれてしまうのですから、当然のことですよね。

同人誌であれば、ごく一部の人だけが「これは特に面白い!」と感じられる漫画が正解ですが、公式アンソロでは100人が100人「それなりに面白い」と感じられなければいけませんから。


同人誌に興味を抱いて日が浅い人や、ネット報道だけの知識で同人を知っている人には誤解されてると思いますが、実は同人活動って原作者や版元とすごく距離が近くなることがままあるのです。(原作者とお友達になれるとか、そういうことではないので、夢を持っては駄目です)

原作者が自ら補完同人誌を出すことはもとより、某アニメキャラクターデザイナーがファンの作った同人誌に参加していたり、某アニメシリーズの公式漫画を描いている方がファンと一緒に同人誌を作っていたり、某小説原作者が自分で音頭をとって同人アンソロジー企画したり、某漫画の作画担当の方がコミケで嬉しそうにそのジャンル同人誌を購入している姿が目撃されたり、某ゲームスタッフがお忍びでオンリーイベントに来て(でも濃いファンにはバレている)嬉々として同人誌を買い漁ったり、某ゲームスタッフオンリーイベントの終了後、主催者に「開催してくれてありがとう!」とねぎらいの言葉をかけてくれたり。(全て増田とその周囲で実際にあった事・実際に見た事です)

公式な場で容認の立場を見せることはありませんが、同人出身であろうとなかろうと、同人誌に寛容、むしろ楽しみにしている原作者・版元は多いです。

勿論それと同じくらい、同人誌を忌み嫌い、許せないと思っている原作者・版元もいて、それは当然のことだと思います。

そして、容認の立場をとっていても、内心面白くないと思っている原作者もいれば、禁止の立場をとっていても(こちらが一般的ですね)、こっそりやっているならいいよという版元もあります。

原作を手掛けた人々が実際にどう思っているのかは、当人達しか分からない事で、我々消費者が「同人は悪」「原作者がどう思っているか聞いてみるべき」と勝手に騒ぐのは、ナンセンスではないかと思います。(原作者や版元の気持ちは考えるべきだと思いますが…)


同人界に関わる人達は、すべてファン活動なのだから悪ではないのか、というと、それは勿論違います。

ただ1000冊単位で買い取って、それを販売するといった状況ですと、それはもうファン活動ではない。ビジネスだろうと思うんです。だから、株式会社会社がね。お金を出して同人誌を買い上げて、それを第三者に販売しているような場合だと、その同人誌の中身にあなたはちゃんと責任を持てますか、と聞いてはみたいですね。ビジネスになった瞬間に、そうした責任は発生してくるだろうと思うんですよ。そこのところをどうお考えなのか。

増田は新刊同人誌専門書店こそ、同人界最大の悪だと思います。

地方の方にとっては非常に便利なものだと思いますし、増田も大手サークルの列に並ぶのは確かに面倒なので時々利用しますが、やはり新刊同人誌専門書店って、何かおかしいと思います。(増田のところにも時々取り扱いのお誘いがありますが、お断りしています)


ところで、増田の思う「ワルモノ」順は↓です。(※二次創作のみで考えて)

新刊同人誌専門書店同人転売ヤービジネス同人サークル > 大手志向の買い手 > その他、原作・版元ありきなことを分かっていないサークル


それを踏まえて思い出したのが、だいぶ前にあった↓のスレまとめ記事です。

同人活動だけで貯金が1700万も溜まったんだけど何か質問ある?|2chテラワロス

たまたま売れてしまったものは仕方ないですし、だからこそ同人誌を生計を立てる道具にしてしまった気持ちも分かるのですが、それで楽しいかどうかは>>1本人が一番分かっているようなのが、もの哀しいスレだったと記憶しています。


よく、今は専門書店もあるし、同人誌が世間に知られてきたこともあり、頒布数は昔に比べ格段に増えたと思われがちですが、実は個々のサークルの1冊あたりの頒布数は、10年ほど前と比べると減少しています。(ソース増田の経験)

趣味が細分化したからだ」とか「ネットがあるから」とか色々言われますが、最大の原因は、専門書店などでなんとなく気軽に買えてしまうから、「価値」が下がり、書き手もなんとなく書いたものがなんとなく売れてしまうことにより、「パワー」が落ちた、そういう負のスパイラルではないかと思います。

だからこそ、なんとなく売れてしまったサークルに対し、「もっと楽に、もっと稼げますよ」という甘い言葉で近づいてくる専門書店こそ、害悪でしょう。


お金が動くことですから「市場」には違いありませんが、「市場」になってはいけない、それが同人誌なのだろうと思うのです。

2008-02-13

最悪だなぁ。

原作者は「このキャラは私のイメージでは赤い帽子を被っています。」といった。

すると担当編集は「このキャラの赤い帽子はボク的にカッコ悪いからオレンジどうですかね?」といい、

すると副編集長は「このキャラオレンジの帽子は雑誌の売り上げ的に黒い方がいい」といいだし、

編集長は「副編集長とは仲が悪くて気に食わないので帽子は白くしろ」という。

どないせーっちゅーねん!!

■とりあえず原作者はこの漫画の大元を作った原作様でもあるし、(三代噺の方がましというか「OOOOがうちゅうでたたかう」とたった14文字のメールを送ってきただけでも、その14文字で印税原稿料の数割を掠め取っても、だ。)それくらいはとりあえずイメージに従おう。

一度ネームを送ったら「イメージと違います。わたし、こんな話にしてほしかったんじゃありませ??ん」とメールしてきたので「じゃあそのイメージとやらを事細かに原稿用紙に認めて提出しろ」と言ったら黙った。

編集。彼は何か業務を勘違いしている。

「このヒロインと女キャラの会話のページですが、ベットでのピロートークのシーンにした方がいいんじゃないですかね?」「(゜Д゜)ちょ!レズじゃないよ二人とも」「そういう裏設定があるんですよ!!」…ねぇよそんなの。

一緒に本屋に行ったとき百合姫とかレズアンソロジーとかを買い込んでいたので完全趣味なんだろうなぁ。

確かに前の雑誌編集みたいに「こちらから連絡入れないと何もいわない、何もしない」、アイデアに詰まってそれとなしにアドバイスを聞いてみたら

その漫画担当なのに「いや??先生漫画読んでないんっすよね」というような徹底した「原稿収拾マシーン」も思いっきり困るが、彼は漫画編集という仕事

漫画家の話を自分の好みに変える仕事」と勘違いしている節がある。

煮詰まると「何がいいか悪いかわからなくなる」のでアドバイスを聞く事もあるけど、話の本筋までしゃしゃり出るのは止めて。

「あとここのコマ、モブシーンに風子描いてくださいよ風子。好きなんですよ風子。」知るかそんなの!テメェが出してる同人誌でやれそんなの!!!

っていうか年末進行でうすら忙しくなってくる時に自分の同人サークル原稿依頼してくるの止めろ!!

オフレコですけど本誌のネームは遅れても構わないので」…っておい!わかったよ!!ラキスタ知らないけど描くよ!えろまんが1本書いてこの精神的にクソ苦しい仕事来年に延長できるなら描くよ!!ピンクとおかっぱのレズ漫画だな!完成!(最悪だ)

「あの…上に言ってみたけどネームやっぱり伸びません」こ…殺す。

■副編集長

この中ではいちばんの切れ者。この人で盛ってるといっても過言じゃない。

流石にもと有名週間雑誌編集もやってた事があっ作家編集の距離や領分も判っている上に指摘も的確。

編集長辞めてウチの編集になってほしい。この仕事を降りれない元凶。

編集長

……創業者一族関係で困った人。

使えない原作者を連れてきて実は愛人だった(彼女生活費は自分の原稿料印税から差っぴかれる寸法)というのから始まって兎に角

編集長が嫌いらしく「副編集長の案を編集長の強権で潰してくる」という編集長というより「副編集長イジメ仕事にせいを出す売り上げよりプライド優先の困った人。

雑誌創刊時に副編集長が連れてきた主力となりうる将来有望な上手い新人作家さんや中堅作家さんを下書きまでさせて編集長権限で外したのはこの人。結構えぐい。(自分も降ろされる所だったんですが愛人…じゃない原作者のしがらみで残った。)

「この作家同人誌をやっているので情報漏れる可能性がある」との事。じゃあウチの編集も外してください。

ちなみに編集長の連れてきた作家の陣は……う??ん…。

この人がおとなしくしていたらこの雑誌の売り上げは4割上がっていたと思う


そんな事で、船頭が多かったらこの船は山に登るしかない。登らざる得ない訳ですが。

そういう立場の人達が次々変更をしてくるので話が無茶苦茶になってて半年もたつのにまだ連載が始まってません。

あーなんだ、こうやって文章に起こしてみるとこの雑誌……無茶苦茶で最悪だな。

2008-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20080210191238

逆に考えるんだ・・・。好きな(エロマンガ家が書いている同人誌エロ同人だったんだ・・・。

というか、俺は時間をかけてそうなって行ったのだが。

最初の内は「セーラームーンの変身シーンってエロイよな、じゃあこの先があったらどうなのか?」と言う感じで同人誌を買っていった。

作者とかは考えずにエロ同人を買っていた。そもそも最初に買ったのは「アンソロジー」だった。

18禁でない同人誌アンソロジーという存在は知っていたので、アンソロジーという形式自体を許容する下地は存在していたのだ。

俺は、エロ同人よりも先に、アンソロジーを読んでいたので、他の人とは違うと思う。

「本人が書いていないが、コレはコレでエロイ」という精神状態になっていたと思う。

その頃は、もはやエロ漫画に適した絵と、純粋漫画としての絵は違うモノなのだと考える様になっていた。

勿論元増田の様に、エロ漫画としてエロ同人を初めて読んだ友人は「こんな絵でセラムンとか言われても違和感がある」と言い、

アンソロジー文化自体を知らなかった友人は「俺の○○を汚しやがって!」等と言っていた。

つまり、アンソロジー文化を受け入れられるかどうかで、エロ同人誌に対する許容度も変わってくるのではないだろうか。

余談であるが、俺はと言うと、クリムゾンやら多売系の同人誌の散在によって、その行為の空しさというか「そのキャラエロければ誰が書いてもいいのか?」と言うのを考える様になった。

その内、絵が上手いエロ漫画家や、好みエロ漫画家が現れて居るのを知り、環境も手伝って「中小サークル」から「大手」サークルを買うようになっていった。

(その頃はハイセンス系の世代─格闘ゲームエヴァリーフ─だったと思う)

そういう作者に目をつける様になって、ある種感銘を受けて「その作者が書いているのなら、何のキャラでも構わない」という風に逆転してしまった。

お蔭様で、今では良く分からないジャンル同人誌も買うようになっている。

それはそれで面白いので、止められずにいるのだが。

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