はてなキーワード: 適当とは
検索の仕方をもう少し工夫すべきだと思う。
各種方面で専門学校が爆増している昨今、
溢れている講師サイドも生活の為にあちこちで受講生を募集している。
適当にググって終わってはいないだろうか。
それ相応の場所に足を運んでいないのではなかろうか?
かくいう自分は土日限定でブラジル人のプロギタリストに師事している。
一石二鳥にもなっている。
本人のモチベーションが違うお陰で吸収速度が恐ろしく早い(気がする)。
独学でバンドをやっていた時もあったが、
ごく初歩的な基礎から叩き直して貰ったお陰で以前よりも弾ける弾ける。
技術を教わる以上は、自ら能動的に動けなくてはならない。
1から10まで憧れる事が出来るような、
教わる上で全て納得できるような、
そんな師匠を探す事から、
趣味は始まっているのである。
http://anond.hatelabo.jp/20100209101258
地域性もあるんじゃないかなあ。うちあたりは子供が幼稚園くらいの間は専業主婦で、学校行くようになったらパートに出るってなパターンの人が多くて、子供が幼稚園に行ってる間は、ママ友づきあいが発生する。中学生みたいな「グループ」があって、中学生みたいにグループづきあいしないと、ボスが納得しなくて、自分ちの子が仲間はずれにされるから、嫌々付き合ってるって人たちもいたよ。子供が幼稚園に行く前は良かったんだ。どうせ、子供の面倒は四六時中みなくてはならないんだから、みている間におしゃべりできる友達がいるのってありがたいんだ。でも、子供が幼稚園上がったら、その間、自分もやりたいことあるじゃん。それが、その依存症のボスのせいで出来ないんで、だんだんグループの雰囲気が悪くなってきて、もう、誰も一緒に居たくなんかないのに、無理やりお茶してるーみたいなことになってさ。
結局、ボスの上の子が小学2年生、下の子が年長さんのときに、だんなさんの転勤で居なくなったから、グループは自然解消したけど。
私はそんな付き合いごめんだから、子供の気分次第で適当にくっついたり離れたりしてたら、子供があからさまにいじめられるようになったよ。トランプ配るときにうちの子の分だけ無いとか。私は面倒くさいから、別にそいつらと遊ばなくてもいいじゃんと思うんだけど、子供が好きでねえ。そこまでされても一緒に遊ぶって言い張るんだもんよ。私もグループの人たちも、うちの子の頑固さをもてあましたカンジになった。結局、幼稚園に行きだしたら、いじめがエスカレートして、とうとう、うちの子も「幼稚園行きたくない」って言い出したから、そのグループの子たちとは違う幼稚園に入れ直したよ。幼稚園をいじめで換えるなんて前代未聞で、うちの地元は大騒ぎ。やれやれ。今年20歳になる本人はなあんにも覚えてないけどね。
いろいろあるんだよ。
どうすればいいの?具体的な方法を教えて。
書いてあるし、これ以上具体的にと言われてもな。
たとえば学校での虐めであったならば、教師に動いてもらうのが適当だと思うので、教師の首根っこ抑えている人間に助けを求めるのがいいかも。
警察とか教育委員会とか。筋が通っていなくてもいいので、手当たり次第助けを求めてみてはどうだろう。
自尊心が足りないと、負け癖つきやすいしな。
いじめられたトラウマが一生残る奴も居るよ。死ぬ人だって居る。
そういう人はこれからどう生きていけばいい?
死んだ人はどうしようもないけど、まだ生きているなら自分のやり方のどこが悪かったかを考えてみればいいんではないか?推測がついたら同じ失敗をしないためには、どうすればいいかの案を考えて生きていけばいいかと。
横からだが、あなたの言ってることは本当に正しいと思う!!!!
これは教育の問題。とか風呂敷を大きくすると怪訝な顔をされるかもしれないが、本当に教育の問題だと思う。
だって、学校では先生の言う事に従順に従うように教育される。学校や先生を「疑う」という事もできない。学校や先生を疑えば、場合によって同級生からも「いかにも反抗」ってレッテルをはられる可能性さえあり、生徒も先生も含めた学校という杓子定規な環境そのものが、ものすごい害悪で、本来すごく大切な「疑う」ことすらネガティブに教育される現状。
それどころか、なまじ先生にも問題がなく、先生はとりあえず命令をする、生徒はとりあえず命令をこなす、というなぁなぁな関係が続いて、そこに大きなトラブルもなければ「疑う」という発想すら起こってこないわけだ。
そうなれば、教科書的な「頑張ればきっと努力は報われる」とか「本音をキチンと伝え、心を開けば、きっと人はわかってくれる」って事を気持ちとして、心の奥底で信じるようになる。もちろん、それが全てじゃない、汚い社会もあるけど、誠心誠意生きていれば、その正しさはまわりまわって、いつか自分の評価に返ってくるんだ、という価値観を、みんな心のどこかで信じてるんじゃないかと思う。
これは、まったく間違った事だ!!!
予想するに、過去の学校は今よりもっともっと環境が悪かったし先生の質も悪かっただろう。だから、その理不尽さにまみれたなかで子どもたちは「大人に対して都合のいいウソをついて適当にやりすごす」という事が正しいことだ、という事を学ぶわけ。
でも今の学校では、それが学べない。本当に学校の意図している通りの子どもがスクスクと大体育つわけ。例外もあるけど、大体はみんな心の中で「国は信頼できるもの」だと思ってるし「警察は泥棒をやっつけてくれる」と思ってる。それを信じきって疑おうとしない。(真偽の問題じゃなくて、疑い自分で考えようとするかしないかの問題)
それで一番の問題が、そういう現状と教育の乖離を論理的に理解したところで、心に埋め込まれた感情が言う事を聞かない!という事だ。
例えばうつ病とかの神経症になる基本の心理状態って「~したい」と思うけど「~ねばならない」の葛藤から生まれると言われてる。
「就職したい」「就職せねばならない」と思うわけだ。ここでの就職する意志に葛藤はない。(ただしニートは除く)
でも就職するためには、あらゆる偽りのある、今まで教育で教わってきた信念を根底から覆す、180度違う理屈・現状が待ってるわけ。ここで葛藤が生まれる。
教育によって、正直に素直に生きていれば、自然と評価はつくだろうと心の奥底でそういう価値を信じてる状態で、でも実際は正直であったり素直でいられない。そんな感情を重視してたら就職できなくなるからだ。ここで戸惑いと葛藤、そして虚無感が生まれる。
「とりあえず就職できたけど、こんなウソだらけの”とりあえず”の就職で本当に大丈夫なんか?」って心の奥底でしっくりこない。形式だけ就職してるけど、「だから?」みたいな感じになる。
本来働くことはもっと自分で意思を持って行動を決めるべき・・・とか、そういう軌道修正の理論はいくつもあるけど、今はそれは問題じゃなくて
一番の問題は、こうやって教育と現場があまりにも乖離していって、人に悪影響をあたえてる事実があるということ。そして、それは今後ますます増えていって社会問題になるとおもう。
本音と建前の使い分けを、昔は両方学べた。だけど今は親も含めて建前しか学べず育つ子どもがとても多い。それはすごい害悪なんだ。
社会は汚いところもあると思いながら、それでも社会は信じられるものだと考える事はすごくよくない。社会は綺麗であるべき、と思いながら、それでも社会を信じられないからこそ自発性が促される。今の教育は建前を教え続ける事で必要なことと全く逆なことばかりを教えてる状態になってる。それが一番問題でよくない。
そういう人たちが、自分や他人の協力をへて、いかに社会を信じてはいけないか、自分で物事を考えなくてはいけないか、って事を学べる機会が今はすごくない。
そういう「なんでも自分で考える」って事を支えて、自己表現を育てないといけないのに。そういうのができない現状が、すごい辛いと思う。というか事実オレは辛い。
余談だが、TPIEっていうコーチングの教育プログラムがこういう葛藤の打破に使えるんじゃないかな・・と思ってる。興味ある人はぐぐるといい
公園というか児童館しか知らんけど、うちの近くは皆その場限り適当に表面的な世間話しているだけで
(そもそも子供の面倒見なければならないからずっと喋ってられないし)
それ以上の仲にはならないのがデフォっぽいけどなあ。
産む前は「まずケータイ番号交換して、平日も休日もしょっちゅう会ってお互いの家を行き来して…と言った
鬱陶しい“ママ友”付き合いやらなきゃならんのかめんどくせー」と思ってたけど拍子抜けした。
皆そんなめんどくせー事はしたくないんだろうな。そりゃそうだよなあ今時。
まあ遅くとも子供が3歳くらいになれば働きに出て子供は保育園預けるのがデフォな土地だからかもしれないけど。
それともその程度の事も出来ない程非コミュなのか。
「一生フルタイム正社員として男性と全く同じ仕事をしてバリバリ働きバリバリ稼ぐ」の
どちらかしか思い浮かべない人がやたら多い(男性ばかりか女性でも多い)けど、
現実に一番多いパターンは「独身時代はバリバリ働き、結婚or出産したら仕事辞める→子供が大きくなったらパートで復帰」か
「独身時代はバリバリ働き、結婚or出産したら産休育休取って復帰後は時短してそれが終わっても適当に楽な仕事だけやる(生活費は夫頼り)」
じゃないのか。
その辺を無視して、
「専業主婦は家でゴロ寝しながらワイドショー見るかファミレスでだべるしかやる事ねえんだろ
(小さな子供居たらそんな暇ねえよ&そんな暇出来る頃には大多数が就職してるよ)」とか
「働いてたら子供産めない」とか(楽な仕事だけやるなら産めるよ)
言っているのを見ると現実味ない議論だなーと思う。
ちなみに読んだのは小説や思想書。
【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう
【隠退】一切の社会的な仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」
【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」
【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」
【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。
【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」
【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」
【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」
【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」
【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」
【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」
【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。
【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」
【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく
【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」
【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。
【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕(漱石)」
【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく
【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」
【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉」
【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」
【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。
【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。
【矮人】背の低い人。 ※わいじん
【翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。
【拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」
【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。
【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ
【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」
【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」
【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」
【尖塔】細長く先がとがった形の屋根をもつ建物。ゴシック建築の教会などに多く見られる。
【拱廊】アーケード。建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。
【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔(紅葉)」※ちょうじょう
【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」
【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」
【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」
【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線は宇都宮―が不通」
【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」
【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」
【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」
【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」
【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語(荷風)」
【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく
【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」
【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書」
【稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。
【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。
【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」
【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ
【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。
【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」
【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも
【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする
【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物。おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう
【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記(香水)」 ※しょうぜん
【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」
【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」
【新緑】初夏の頃の、木々の若葉のつややかなみどり。[季]夏。
【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」
【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」
【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが
【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。
【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」
【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」
【遠戚】血筋の遠い親戚。
【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」
【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語(荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」
【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」
【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ
【意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。
【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき
【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」
【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」
【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ
【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」
【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」
【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。
【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である(漱石)」 ※とっこつ
【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」
【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん
【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん
【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」
【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ
【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」
【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」
【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく
【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。
【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆」
【先考】死んだ父。亡父。
【先妣】死んだ母。
【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」
【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」
【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん
【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論(漱石)」
【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語(荷風)」
【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」
【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」
【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」
【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」
【私生児】法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在の民法では「嫡出でない子」という。私生児。
【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」
【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」
【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」
【換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。
【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」
【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう
【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」
【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正」
【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」
【瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。
【謙抑】へりくだって控え目にすること。
【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。
【面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい
【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。
【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」
【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」
【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」
【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ
【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから(漱石)」 ※しゅったつ
【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく
【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」
【布置】物を適当な位置におくこと。配置。
【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。
【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。
【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる
【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」
【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき
【貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説、かぐや姫伝説、また、源氏物語の須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。
【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」
【局外者】その物事に関係のない人。。
【蛭子】記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。
【ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。
【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい
【博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」
【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略(諭吉)」
【糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん
【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽。
【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん
【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」
【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。
【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」
【独立独歩】独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。
【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。
【八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏の建設を意味し、日本の海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。
【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。
【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」
【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」
【波濤】大波。高い波。
【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」
【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう
【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。
【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん
【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」
【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく
【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」
【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。
【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。
【唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」
【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」
【擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。
【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん
【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性。メルクマール。
【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。
【抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教」
【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」
【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」
【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび
【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。
【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう
【畏友】尊敬している友人。
【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか
【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん
【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ
【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」
【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ
【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈。
【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから(漱石)」 ※さてつ
【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく
【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。
極論だけ書く。
もう授業なんて出るな。出席取る授業は代返してもらえ。試験ができればそれで良いだろ。レポートは適当に友達と情報共有してなんとかこなせ。あ、でも、感謝の気持ちは、忘れないようにな。
その理由。
日本の大学の授業は、一部の例外を除いておおむねクソで、教授にやる気はなく、教える気もなく、一時間半という貴重な時間を浪費する。それは東大や京大でも同じだ。上から下まで基本的に授業は終わってる。だから、同じ内容で、もっといい授業を探そう。それはどこかの私塾にあるかもしれないし、書籍にあるかもしれないし、PodcastやiTunes Uにあるかもしれない。OCWってのもあるだろ。あと自主ゼミっていう手もあるな。iTunes Uは英語?まあ、それぐらい勉強しろ。「同じ内容で、最善の結果を得られる授業を探せ」。これがキーワード。だから、その授業が提供している内容が、最善と思えないなら、授業には出ちゃいけない。
バイトするな。これは厳しいかもしれない。なんせ経済がアレだから、親に仕送りしてもらえない人もいるだろうな。でもバイトはなるべくしない方が良い。
大学生のバイトは明らかに搾取だ。もっといい仕事はいくらでもあるのに、とりあえず働かなきゃ、とりあえず実績を作らなきゃ、とりあえず社会に出なきゃという焦りを利用して搾取してる。資本主義は搾取とか、資本家は搾取してるとか、そういう古式ゆかしきマルクス主義みたいなことを言うつもりはないが、バイトだけはやめたほうがいい。大学生の四年間という貴重な時間を空費するには、時給何百円だ千円だってのは、あまりにも見合わないぞ。
じゃあどうすればいいのか?
自分で仕事をもぎ取れ。この世にフリーランスとして関われる、割の良い仕事はいくらでも転がってる。あなたがこの春から通うことになる「立派な大学」に比べれば、しょーもない学歴の奴でも、立派に稼いでる人はいくらでもいる。確実に成長できて、自分の仕事を拡大できるような仕事を自分で取ってきた方が良い。
だから、覆すようだが、「自分の仕事を拡大する」ことの第一歩としてバイトすることは、むしろ推奨する。が、「その先」が見えないバイトはダメだ。たとえ大学生活の間だけでやめるつもりでも、きちんとその先、十年単位で食っていくためのキャリアプランを考えられるようなバイトに関わること。時給は関係ない。最初の時給がたとえ0円でも、のちのち何百万、何千万という富を生み出す仕事もある。もっとマッチョな言い方をすれば、今の時給がどうあれ、その「バイト」をのちのち何百万、何千万という富を生み出すような「仕事」に、あなたが、「変える」のだ。そういうバイトに関わることは、将来のリスクヘッジにもなる。
ここで扱うのは極論だから、「サークルには入るな」と言うけど、サークルを全否定するつもりはない。楽しければそれでいいじゃん、とは思う。実際、入るサークルによっては、結構、楽しい。
が。
いずれ就活のESに書くため、実績を作るため、みたいな打算で参加するようなバカは、サークルに入るな。それだけは言っておく。
だいたい、「サークルで○○をしました」なーんてESに書く野郎はどうして絶滅しないんだ?おまえのサークルが、おまえの世界のすべてだったのか?そんなしょうもない学生生活だったのか?残念な奴だな。そんな小さい世界で、チマチマ箱庭いじってるようじゃ、なあ。
それから、自分のプライベートタイムまで浸食してくるようなサークルもダメだな。
嫌々入ってるようなサークルのやめ方は、「四畳半神話体系」を参照のこと。
友達を作るのもダメだ。友達って「作る」ものか?無理すんなよ。ぼっちでもいいじゃないか。無理して友達を作ろうと躍起になってる奴ほど、ぼっちになるからな。かわいそうに。
ぼっちはぼっちどうしで集まるし、「リア充」がどうの、とか、気にしてる暇があったら将来のこと考えようぜ。
もう就活なんてすんな。残念ながら、就活する奴は負け組だ。結局「名も無き大学生」として生きるしかなかった、無名の学生たちの墓場だ。一人の人間として扱われたいのであれば、墓場に行ってはいけない。生きる道を選ばなければならない。そのために、大学生活四年間+αの期間には、できるだけ布石を打っておくこと。大人と一対一で渡り合うこと。企業と一対一で渡り合うこと。交渉すること。何があなたに利益をもたらし、金を生み出すか、知っておくこと。どういう仕事をすれば、何円の利益が出て、何円が懐に入るのか考えること。資本は、肩書きは、なぜ必要になるのか。何が信用を生み出し、それを持続させるのか。それらをよく考えよう。生きながらにして墓場に葬られ、石の下で腐らないために。
間違っても、「就活のために勉強」とかしちゃいかんぞ。「よりよい墓」を探したってなんにもなるもんか。
自分にはどんなオプションがあって、それらをどう行使すべきなのか、自分の頭でよく考えること。
「当然」とされていることを、疑うことから始めよう。
惑わされるな。
「誰にも当てはまること」なんて、ないんだから。
じゃ、がんばってね。
「殺人は生き物として普通の行為だから殺人者の僕は普通、これは一般的かつ健全な感覚だよね」と言う奴は普通じゃないし気持ち悪い、
そこが、
「殺人は生き物として普通の行為だから殺人者の僕は(生物として)普通、これは(生物として)一般的かつ健全な感覚だよね」
という意味なのか
「殺人は生き物として普通の行為だから殺人者の僕は(社会的に)普通、これは(現代社会における人間の)一般的かつ健全な感覚だよね」
という意味で言っているのかで、全然変わる。
少なくとも元増田にトラバしてるエントリでは、社会的に普通と言っているのか、生物として普通と言っているのか、判断がつかない物、生物として普通と言っている物が多い。
更に、元のエントリ http://anond.hatelabo.jp/20100203141619 では、ロリとペドの区別もなく、線引きが適当なまま話が進んでるようだったから。
あと、16歳以上としたのは、他の増田がトラバしているように婚姻の問題。
どうしても18歳に拘りたければ、一般常識的には18歳以上が「普通」で、社会的には「16歳以上」と言っても良い。
重要なのは、一般常識的・あるいは社会的にOKとされているボーダーと、生物学上のボーダーの間に差があるという点なわけだから。
それ携帯向けじゃないだろ。iphoneには対応してるっぽいけど普通の携帯じゃ読めない。
「携帯向け」と言う前提の話だったのに電子書籍全般と勘違いした?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090701/164332/
携帯電話の電子書籍、10代・20代女性の利用率が大きい、「コミック、マンガ」が主流
「携帯電話“個人利用”実態調査2009」報告書より
個人的には全く違う。
ある会社が2ちゃんに書き込むような奴は採用したくない(もちろん増田に書いてる私もアウトだろう)がTwitterはそうでもない、くらい違う。
Twitterはおとなメディア。2ちゃんは中二病メディア(例外大いにあり
キャズム越えとか言ってる人がいるが、日本ではTwitterは絶対に一定年齢以下には広がらない。
「Twitterは嫌なら見るな」が成り立つのは、それが
「他者に向けたメッセージでない」「他者への言及でない」場合に限ると考えている。
つまり、他者について言及したものでない限り、発言を自重する必要はない。
誰に向かって話してるわけでもない、影響力を与える意図もない。
Twitterにおいては、読んで不快になったり、影響力を受けることはフォローしている人間の責任である。
特に自分が他人から影響を受けやすすぎる自覚がある人は、Twitterを自重したほうがいい。
Twitterは2ちゃんと比較すると「おとなのメディア」である。子供にはちょっと早い。
この2つを守ることだけがルールである。
逆に言えば、Twitterを利用する条件は、他人を他人として尊重できること唯一つだけだといえる。
他人を尊重することは自分を尊重することにも繋がる。
<多様性・ムラ化が促進されやすいのは2ちゃん>
「影響力がある人間は発言を自重すべき」と主張する人間には、全ての人間の立場をフラット化する2ちゃんが向いている。
2ちゃんはいつまでも中二病でいることが許される「ピーターパンメディア」であるから
中二病のあなたにピッタリである。
基本的にTwitterの使い方についてゴチャゴチャとしたマニュアルにする必要はない。
フォロワー数の多い有名人を3ヶ月ROMってればそのうち振舞い方がわかる。
Twitterは理系の人が多いのか妙にマニュアル化をしたがる人間が多いが、
普通の人としては、まずROMって、わからないところは質問したほうがいい。
質問をしても「ggrks」とか「マニュアル嫁」とか言われないので安心していい。ですよね?>Twitterのみなさん
※有名人の中に、たまに他者を攻撃するような発言を平気でして
反論されると自分の発言の責任を取れないで、適当にごまかそうとして失敗している人がいる。
論じられてるのをあまり見たことがないけど、実はtwitterのプロフィールって重要なんじゃないかなって思う。
つい最近、僕のことをフォローしてくださった方がいて「どれどれ。どんな方がフォローしてくれたのだろう。」とプロフィールを見にいくと、殆ど何も書かれてなかったことがあった。「学生です」とか「どんな仕事をしています」とか。もしくは○○が好きですとか、△△が趣味とか。そういうのがまるでない状態だった。名前だって適当なハンドルネームだったし、その人の情報を知るために参考にできるものといえば過去のツイートくらい。
僕は純粋にその人の詳細を知りたかったのだけれど、ついに知ることはできず。基本的にフォローされたらその人のツイートやプロフィールを見てフォローを返すけど、このときは返せず。思い起こせば、こういったことは今までにも何度かあったような気がする。
とまあ、こんな些細な話なのだけど、その後になり、よくよく考えてみると「プロフィールって思っている以上に重要なものなのかもしれないな」と思い始めた。
よく言われている通り、やはりtwitterは属人性の強さに基づいたサービス。そして言うまでもなく、他者ありきのサービスであることに間違いない。
twitterでは、限りなく個人の思考や行動、ツイートがコンテンツ化されるのだけど、その所以は属人性が高いからこそ、ではないか。思考の断片を流し込ませたり、実況をしたり、リアルタイムの出来事を反映させたり、日頃のニュースについて意見を述べたり。これらに価値が生まれるのは、ほぼすべて属人性があるためだと思う。twitterによる情報発信には人間の思考が少なからず入り込むのだろうけど、そこにこそtwitterの魅力があると考えている。機械的に情報を発信するようなニュースメディアでは得られないような「人間味」が混じっていることがむしろ重要なんだろう、って。
その属人性、人間味が何によって生まれ、他ユーザから判断されるのかと言えば、やはりプロフィールによるところが大きいのではないか。そのユーザがどのような人で、どんな嗜好を持っているか、などそれらを記述することで属人性がより強くなり、そこでツイートに価値が生まれるのだと思う。したがって、情報発信の価値を高めるために詳細なプロフィールは必須であって、自らの人間味をできるだけ反映することが重要なのではないかと思う。
また、この属人性や人間味はユーザ間のコミュニケーションの質をも高める。
twitterには面識のある人間など、本当にごく僅かしか存在しない。日本だけでも50万以上ものユーザがいるため、そのほとんどが知らない人たちで溢れているのは当然だ。だからこそ問われるのが、ユーザ固有の「信頼性」や「人間味」。プロフィールのない状態は、人間でいう「顔」がないのと同義であり、まるで仮面を被っているような状態とさえ言えるのではないか。誰だか分からないような人間とコミュニケーションをとることは少なからず好ましいとは思えない。
だから、よりコミュニケーションの質を高めたいのであれば人間味や属人性をより高めることが重要なのだと思う。ネット世界と言えども、コミュニケーションするのは紛れもなく人間同士。発言に透明性を含ませるという点で人間味を表現することは重要であり、そのクリアなフィールドでこそ、良質な人間らしいコミュニケーションが成立するのだと思う。
さて、話を戻すと。
フォローして下さった方のプロフィールがないために僕はフォローを返さなかったのだけれど、実はこれ、お互いに不幸だったのではないかと今では思う。
もしかしたら、その人が自分にとって素晴らしいコンテンツを与えてくれた可能性があったのかもしれないけど、それを一切遮断してしまった。僕はその人がどんな人で、どんなことを考えているのかも結局分からずに遮断してしまったのだ。しかしこれは別に僕が悪いわけではない、とも思う。「自分にとって価値がなさそうだ、だからフォローしない」という選別がなされることは当然のことだし、やはり元凶はプロフィールがないことだと思う。プロフィールの有無で、その人の「コンテンツ」の大きさ、価値が相当に変化してしまった一例だ。
ここまで書いたけど、twitterには多種多様な利用法があって、その自由性がまたtwitterの魅力でもあって。だから一切強要なんかしようとも思わないし、こういうことを過去にツイートしたこともない。
中には他ユーザとコミュニケーションをとろうなど毛頭思わない方もいらっしゃるだろう。情報を集めることに特化したユーザや、ひたすら面白いことを呟いてふぁぼられるのを期待するユーザなどなど。そのような方には、プロフィールなど必要ないのかもしれない(もっともそれならば、その旨を記述してくれた方が他ユーザにとっては嬉しいけど)。
あとはやはりプライバシーの問題や、仕事上の都合で詳細なプロフィールを掲載することが出来ないケースはあるけど、もうこれは仕方がない。できる範囲でいいから、人間味の分かりうるプロフィールを掲載して欲しい。
見てると、twitterはどうもそのシステムや利用法に注目を浴びることが多いけど、今一度プロフィールの重要性を問いただしてみるべきなのかもね。
(ちなみに僕はただの大学生ですよ。このエントリーは自分のブログ(http://d.hatena.ne.jp/healthyboy4/20100202)にも掲載してあります。)
寂しがり屋だからその辺の男と適当に付き合う→すぐ別れる、を繰り返して13人、というだよねそれ。
そもそも13人目って「得意げ」に語るような事じゃないし。
何か結婚しても上手く行かなさそうな気がするなあ。
名前つけるのは迷うよね。
それって会社の資産だから、ちゃんとした名前をつけたほうがいいと思う。
1、英文字系
CMSとかOJTみたいに3文字程度で意味を表すっていう伝統があるみたいだ。
この名前の問題点は「名前を聞いただけではそれがどういう会社なのかさっぱりわからない」という点にある。
文系的ではないんだな。
機械の部品みたいな会社だ。下請け専門の会社とかライブラリとかの部品にすごくこだわりのある会社ならふさわしいのかも。
2、地名、人名系
地名や人名を元にする会社はその地域やキーマン(通常社長)のリソースに深く依存している。
地域のための会社であったり、人との個人的な繋がりが重要であればいい名前なのかも。
ただし、今となってはやや古臭い感じがする。
3、美文系
例えば、オラクル、ディーバ、ニフティ、ソネット(ソネットエンタテインメント)など。
オラクルは神託って意味で、言葉そのものにイメージを引き起こす一定の力がある。
単語として美しい単語をつけることで、その言葉の力を借りることができる。
問題点としては、ある程度の実態が伴っていないと空卒に響く可能性があることだ。
どちらかと言うとなんらかのエンタテインメント要素を含んだ会社に相応しいネーミング方法だと思う。
官庁や公企業などの硬い会社と取引する場合には、浸透するまでは違和感があるかもしれない。
また、会社の名前を聞いただけでは何をやっているかわからない。
4、技術用語系
シンプレクス・テクノロジー、テクマトリックス、ワークスアプリケーションズなど。
これは聞いただけで「あ、IT系の会社なのかな?」と直感を働かせることが可能。
一般的な単語を使用しておくと将来、会社が業務内容を多少変更しても違和感がない。
ただ、こういう会社はものすごく多いので、競争入札などの何らかの競争がある場合には字面的に埋没する可能性がある。
「技術的なことならなんでもやる」という何でも屋体質の人はこういう名前をつけてもいいのかも。
5、あとは上記の言葉の組み合わせ
言葉を組み合わせる会社はたくさんあるんだけど、長くなるとカッコ悪くなる。
会社のイメージが曖昧になるという問題がある。グループ会社の場合は仕方ないが。
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まずは、自分の会社がどういう会社なのかを認識することが重要だと思う。
「他の会社とどこが違うのか?」ということをよく考えてネーミングしたほうがよい。
TVに出ているようなタレント,有名な雑誌の漫画家,知っている人は知っている声優など.
彼らの多くがなぜかRT(*)で返信することが多いのが気にくわない.
(*) 正確にはコメント付きRTをQTと呼ぶのだが,今回はRTと表記する.
彼らは有名であるために,followする人(following)よりもフォローされている人(followers)の方が多い.
その際に,面識のない人にはRTで返信,面識のある人には@で返信をする.
この細かな違いによって,困ることが起きる.
RTで返信をすると,よくわからない流れのやり取りがタイムラインに表示される.
「その人の考えや日常を垣間見ることができる」「その人と近づいた感じを得る」
といったことを考え,
運が良ければ「自分の送ったメッセージに反応してくれる」ことを期待していると思う.
それなのに,有名人の多くは延々と自分以外の一般人が送った質問やコメントに対し,
RTで返信し続ける.
他の一般人とのやり取りを,RTされても会話の流れがわかりにくく,困る.
RTされた発言にも,有名人の考えた内容が書かれてはいる.
しかし,それをRTする必要はあるのか?
人気Twitterクライアントである,Twitの作者もこう言っている.
面識がない人に対しても,気軽に@を使えばいいではないか.
気軽にフォローし,フォローされ,気になる発言があれば適当に@で返信すればよいと思う.
伊集院光さん(@HikaruIjuin)やバカリズムさん(@BAKARHYTHM)など,
もうその人の日常や考えを垣間見るより,他の一般人との流れのわからないやり取りが見えることが多く,
フォローするのをやめてしまった人も多いのではないか.
一体誰がこの一般人と壁を作ったRT返信を始めたのだろう.
僕が自治厨と呼ばれても構わない.
@でいいじゃない.
似た様な経験あり。
これからやるべきことは、シッポを掴ませないように、思わせぶりに扱うことだね。
あなたからの相手への好意はリセットされた様子を見せて、相手の好意や信頼のそぶりに動じない。
でも拒絶はせずに適当に優しくしつつ、彼女だけのための優しさは見せない。
時には相手が勘違いしてしまうほどの優しさを見せつつ、彼女としての一線は越えさせない。
やってみ。たぶん効くから。