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2012-02-12

今更になって『あの花』をクリティークしてみる2

http://anond.hatelabo.jp/20120207002438

 以前同タイトルの文章を書いた者だが、あれから色々と考えてみた。

 それによって、『あの花』という作品に対する根本的な理解が進んだかもしれない。

 つまり、「案外あの作品のスタッフは、『あの花』のことを好きなんじゃないか?」という発想が俺の頭に浮かんだのである


 ではまず最初に、以前に書いた文章中の一文を引用したい。

 あの作品のコンセプトが如何なるものかと言えば、

“何か特別な力を持っていない虚しい人間でも(まあ霊視のことはさておき)、人生を肯定するに足る思い出なり価値なりを享受できる”

ということに尽きる


 そう、あの作品のコンセプトには、ある種の虚しさというものが含まれているのである


 ここからが文章の本題なのだが、俺は、この虚しさというものが、作品の中で具体的な形を取っていることを発見した。

 それはつまり、作中に登場するキャラクター本間芽衣子の死である

 彼女の死が、『超平和バスターズ』の中にある種の空虚を生み出した。

 そしてそれ故に、彼らは分解をきたす。彼女の死によって失われた何かが、彼らの強固な絆を分解させたのである


 しかし問題は、その空虚さとも言える部分こそが、彼ら『超平和バスターズ』の再会の原因にもなっているということなのだ


 分解していったメンバー達。彼らの中でもっとも強い喪失と、空虚を抱えていたのが、あの作品の主人公の一人でもある、宿海仁太だ。

 彼の抱えていた喪失は計り知れない。そして、その喪失を埋め合わせるかのように、ある日から彼の眼前に本間芽衣子の姿が現れるようになる。


 さて、ここから別にそう多くの量の文章を紡ぐ必要はない。というのも、この文章におけるもっと重要な部分は既に、先の部分で述べてしまたからだ。

 つまり、『喪失によって、分解をきたしたメンバーが、更にその喪失によって、再び絆を取り戻す』ということだ。

 物語の中心に空虚が据えられ、その空虚によって展開されるドラマ自体も拙いもの。でも、彼らが絆というものを取り戻したその深い原因には、彼らを分解せしめたその『空白』そのものが、当てはまっていたのである

 こういった物語構造は、中々上手くできている部分ではあるだろう。この文章を通して俺が言いたいのは、そういうことだ。


 であるからスタッフも案外この物語を気に入っていたのかもしれない。というのも、まあ具体的なストーリー自体は少々拙いものであるかもしれないが、しかしその物語構造そのものは、やはり評価するに足るものであるかもしれないからだ。

 その喪失。喪われた空白部分にこそ、『あの日見た花』は咲き得るのかもしれない。

2012-02-11

歌はともかく演奏はどうなるのだろう




エーケービーの新曲はレコーディングでもメンバー楽器弾いてるのかな…


それは無いにしても、

ライブとか歌番組とかっていうところでは、どういう対応をするんだろう。

だって、歌も演奏も”今までと同じ”だったら、極秘に特訓?した意味がないんじゃないか

いや、エンターテイメントの最たる目的は「お客さんが楽しむ」なのであれば

演奏をしている”姿”を見ること、あるいは特訓をしたドキュメンタリー

あれば、いいのかもしれない。

どうなんだろう。

2012-02-07

アイドルプロレスっていうのはよく似ている。

モーニング娘。新日本プロレスなら、AKB48WWE

ガチンコドキュメントストーリーに思えるものを見せて隆盛を極めたのがモーニング娘。

AKB48は、そこに最大のヒールとして運営側を突っ込んだ。

から秋元康に対してやいのやいのブーイングを飛ばしてしたり顔になっているのは、完全に運営側の思う壺。

本当に嫌いなら、何も言わない方がいいし、AKB商法を非難する=AKB48のファンであると何も変わらない。

AKB48恋愛禁止っていうのは、「プロレス真剣勝負」と同じものだと考えるべき。

AKB48のファンには二種類ある。本気でAKB48メンバー彼氏を作っていないと思っているのと、そのルールが本当にあるという前提で乗っているのがいるわけだ。

米沢、平嶋がやったことって言うのは、つまりプロレスラーが「試合の結果は決まっています」ってカミングアウトしちゃう行為で、他でもないメンバー自身が明かしちゃいけないのよ。

作ってもいいけど、彼氏がいることは墓場まで持っていかなきゃいけない。

なお、Perfume総合格闘技。いろいろなものが決まっているはずのアイドルに、本当にシュートを持ちこんじゃったか革命だし、後にも先にもこういうアイドルは出てこないだろう。

2012-02-04

今日一番笑ったスレ

早起きたから朝定食ってくるわオススメの朝亭教えれ

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1328305687/

1 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 06:48:07.55 0

頼むぞ

39 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 07:20:10.98 0

≫1の推しメンは?

42 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 07:21:56.46 0

≫39に反応しないと転載用と判断するが

50 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 07:24:41.55 0

≫39

ゴマキです

53 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 07:25:22.98 0

≫50

今のメンバーだと誰?

74 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 07:32:59.90 0

≫50はニセモノ

俺が本物、押しは鞘師

90 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 07:37:30.51 0

≫74

「、」お客さんですか?w

111 名前名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/02/04(土) 09:25:38.56 0

お客さんにいちおう教えておいてあげる

ゴマキ言うなでググってみ

2012-02-03

東浩紀氏の会社コンテクチュアズ」のだいたいあってる年表

2010年

(春)

東浩紀濱野智史宇野常寛 会社設立宣言

東・李・浅子・濱野・村上入江 スタート

宇野out

濱野智史くんは本業が忙しいということでコンテクチュアズを退社することになりました。全般的にメールも返してくれないので、残念ながら今後一緒に仕事をすることは難しそうです。

http://twitter.com/hazuma/status/14757012238

→濱野out

(夏)

村上out

←斎数in

(秋)

女子バイト×2 in


2011年

(冬)  

→李out 横領

女子バイト×1 out

(春)

「きみはおれの会社になにか恨みでもあんの?」とマジ尋ねちゃいました。おれの人生にそんな台詞叫ぶときが来るとは…… RT @JanBassist: @hazuma もしかして入社してまで東さんを妨害しようというアンチだったのでしょうか?

http://twitter.com/hazuma/status/61276165767307264

→斎数out

岩本昇格、バイト複数in

←寺澤in

(夏)

岩本out

←大脇昇格


■2011

(春)

→浅子out

←徳久昇格

創立メンバーは東・入江二名

2012-01-30

AKBメンバー脱退について、たかみなとかゆきりんメンバーかばう発言をしているんだけど、理解できない。

脱退メンバーはがんばってきた、って言うけど、何をがんばってきたの?ファンをないがしろにすること?男との恋愛をずっと隠していたこと?

から応援してたファンを騙し続けていて、でもちやほやされたくてアイドルやってて、それでいて人並みに恋愛もしたくて。

裏切られたファンの気持ちはどうなるの?それを推して量れよバカ野郎。どうして脱退メンバーかばえるんだ。

当事者AKBを脱退するなんて当然のことだ。むしろルール違反したメンバーを責めてこそファンが報われるだろうがクソが。

2012-01-26

固すぎる人達結婚について

あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。


結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。

すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。


一方、結婚出来ない女の「自分スペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。

独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。

そして気がついたらメンバー殆ど結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分コミュ力社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。

その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。

しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。


ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。

もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。


じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。


以上、妄想日記でした。

ソフトウェア開発プロジェクト一定規模以上)がトラブルが起こって

ソフトウェア開発プロジェクト一定規模以上)がトラブルが起こって納期までに終わりそうにない、赤字が出てでも終わらせないと困る時の別解

色々な方法があるんだけど、その中でもなぜかこういう方法をとるところが案外少ないように思われるので…。この方法はもちろん万能じゃないので、「こんな欠点がある」って突っ込みはいっぱいあるでしょうが、「いついかなる時でも使えない」話ではないレベルです。

・増員する、ただし、雑用係専用部隊を大幅に。

→業務メインをやる人が増えるとコミュニケーションコストが増大してかえって遅延する現象は散見されますので、そういうコストが相対的に起きにくい仕事になるべく人を投入するという発想です。

 ただ、これは、「低時給バイトさん」「事務職」ではだめです(チームの中にそういう人を入れるのはい場合も多々ありますが、「低時給バイトさん」「事務職」ばかりを多数入れてもソフトウェア開発では大抵困ります。つまりPG/SEレベルの、ソフトウェア開発の一般常識のある単価の高い人を敢えて雑用や事務に投入するんです。これの一つのデメリットSE/PGにそんな仕事をさせるとモチベーションが下がって当然なので、長期には向きません。プロジェクトが長いなら少しずつメンバーを入れ替えながらがベターかと。

例)「このデータ加工しといて」と振ってExcelベース関数とかVBAは使えてよ)なりスクリプト言語なりで加工する人

例)コピーを頼まれたらそれに徹する人 …ここだけ見ると単価高い人をそんな仕事に、と思うかもしれませんが、変にチームに投入して遅延を拡大させるのとどっちがいいんですかって話ですよ。

 議事メモではなく議事録が必要なら、録音してテープ起こしするのの草稿を別の人がやる(ここ例えメインの仕事に入ってなくともSE/PGかどうかで品質が随分違う。もっというと、草稿の草稿は音声認識ソフトやらせる手もある 録音レベルが悪いときついけど)…これは普通プロジェクトでやってもまずコスト的に割が合わないでしょう。あくまでここに書いているのはすべて「赤字が出てでも早く終わらせる」みたいな特殊な状況なのでやってみるといい場合があるんじゃないの、というお話です。

例)必ずしも雑用ではないが、特にキーマンには秘書をつけてしまえ。その人のスケジュール管理から色々とね。秘書検定もってるエンジニアかいたら最高ですが(どんだけおるんや) この人に用事があるんだけど今取り込み中…みたいな時って用事がすんでからタイムリーにってなかなかいかないんですよね。秘書がいたらなんとかできませんかね?

人を横断して作業効率化を図れる書類の自動化とか可能なら専任作ってExcel VBAでもスクリプト言語でもなんでもいいので作ってしまえ。

・アメニティの充実を図る。

 機材のせいでボトルネックになってませんか?PCの性能は大丈夫ですか?ディスプレイは大きいですか?プリンタコピー機の数は足りてますか?プリンタコピー機の速度は十分ですか?カラー印刷出来ますか?ファイル共有サーバが遅かったりしませんか? ※PCを変更すると環境移行コストはかかりますが、一時的なものです。

 事務専門でも出来る所では「コピー用紙がなくなってから補充までにタイムラグとかないですよね」とか

 ドリンク飲み放題でもいいじゃないですか

 ポットに沸かしたお湯が空っぽとかないですよね? …まぁこれはエンジニアじゃない人に任せてもいい領域。

 ホワイトボードに書いたもの電子データPCに送れるとかいまどき常識ですよね?丁寧に書いてあったらOCRも可能ですよね?

 経費で、高いのでいいかうまい弁当オフィス配達してしまえ ※税金の問題等色々あるし、自分で選んだり外食に行く方が効率上がる人もいるので全員ってわけにはいかないんですけど。希望者だけでも。

赤字覚悟で増員してるのに、人を増やしたけど「予算がないかPCにいいのが調達できなくって」って話は実在するようですが、何かおかしくないですか?

1人月60万とか100万とか何人も入れるのに。会計上の問題とか壁があるので表面的な金額では決められないんですけど、でもおかしくないですか?

あ、上記のようなことを実際にやって酷い目にあったエピソードがあったら教えてください。「うまくいかない場面」なんて当然いくらでもあると思うので。

たぶん境界性人格障害の人に付きまとわれた話

私も悪いところがあるので、決して相手だけ悪かったとはいいません。

…が、一方的に悪者扱いされて、でも周囲に「反論したりしたら泥沼だよ」と言われて我慢した分のうっぷんをここで晴らさせてください。

まり面白いものではないのかもしれないので、気分悪くなりたくない方、あと時間のない方(長いっす)は回れ右、でw

最初出会いは、ネット上でした。

私は、恥ずかしながら小説を書いたりするのですが、ある小説コンテンツ上で公開した小説に「すごい面白かったです。漫画化していいですか?」と書き込みしてきたのがその相手でした。

ほかにも面白かった、というコメントはあったのですが、実際に絵がうまい人に、漫画化までしてもらえる、というので、私は舞い上がりました。

彼は、自分境遇とその主人公が似ていると言っていて、かなりのスピードで、実際に漫画を描いてくれました(でも、完璧主義らしくて気に入らないところがあったとか言って消されて結局見てませんが。。。)

なので、私も資料探しなんかに協力していたのですが、そのうちにいろいろ話がもりあがり、ほぼ毎日メールをするようになりました。

ところがあるとき、突然彼が登録していたSNSアバター女性のようなものに変えたので、その意図を問うたら、謎を解いたうえで自分に会いに来い、と言ってきたのですが、いろいろ問い詰めているうちに結局性同一障害で、体は女なのだ、と告白してきました。

そして今まで話をしていた内容のほとんども嘘だ、と。

それでも私は仲良くなった相手だし、その時はまだ常識のある人物のように感じられたので、いろいろと嘘をつかれていたことを全部水に流して、そのあとも付き合いを続けていくことにしまた。

けれどおかしくなってきたのはそのあとです。

ちょうど去年の今頃くらいからでしょうか。

彼の作っていたSNS上のサークルに参加したのですが、メールでやり取りしていた時とは違い、気に入らないことがあると雑談版に書き込み、その後とにかく攻撃的なメール携帯にしてきて、ぼこぼこにされたのです。

そのあまりの内容に、私が泣きながら電話をして謝って仲直りをして、を繰り返していました。

はっきり言って今思えばその内容も、矛盾だらけだったし、「それ私悪くないじゃん」的な内容や、彼が勝手事実を捻じ曲げて発言していたり、自分が言ったことを責任転嫁していた部分も多かったのですが、人格否定するような言葉の羅列に打ちのめされてしまって反論もできずにいたんです。

そのため、もう縁を切ろう、と毎回思いました。ですが、相手は自分を信じていろいろさらけ出してくれたのだし、それを突き放すのはいけない、と我慢して電話をしてつなぎをつけていました。

そうして、ほぼ月一で、ほとんど喧嘩、というより人格否定のオンパレードメールが来きて、それに私が電話して謝って、の儀式が続いていたある日、突然『忙しいから』と彼がサークルを脱退しました。

その直前にサークルメンバーへのバッシングを書き連ねていた彼は、新たにサークルを立ち上げる宣言をしていましたが、それらのコメントも全部消したうえで突然の脱退……

管理人は直前に私に委譲されていましたが、実質上の管理者の脱退でサークルは混乱しました。

私は真意を確かめるべく、何度も電話しました。

けれどつながってすぐぶち、と切られる始末。

メールも送ったら「アドレスが不明です」といったエラーメールが返ってきて、ほんの一昨日送った時には通じたメールアドレス変更されて通じなくなっていたのです。

加え、SNSでは私はブラックリストに入れられて彼のプロフも見れない状態となり、完全に連絡が取れなくなってしまいました。

しかも彼は別のサークルを立ち上げ、そこで楽しく新しいメンバーと活動を始めただけでなく、ブラリしてない旧サークルの一部のメンバーだけそこに誘ったり、していて、私もブラリされたほかの子も「ああ、切り捨てられたんだな、と実感していました」

そんな扱いをされてはもうしかたない、と、私を含めたサークルメンバーは、見切りをつけて自分たちで新しいサークルを立ち上げよう、と動き始めたのです――が、その矢先です。

大体1か月くらいたったころですかね。

突然例の相手からメールが来ました。

それも、恐ろしく普通の感じで。

ちょっとしかたから全部シャットアウトしてたんだ、うん。携帯壊れたからここに連絡くれ」

と番号付のメールが来ました。

ガチャ切り、アドレス変更、理由のわからブラックリスト入り、突然のサークル脱退。

しかも、新しいサークルに誘われなかったという事実

それで、かなり頭に来ていた私は、完全に無視していたのですが、そうしたら私の小説を上げていたHPブログ、ヤフブロ、どころかアメーバピグメッセージも送ってきたうえ、私のピグライフの庭にまで出没し、私の名前のわかるところすべてにコメントをしてきました。

バッシングもあれば、すがるようなコメントもあり、日と時間コロコロと内容の変わるメッセージコメントがずらずらとならんだのです。

私はペンネームをそのままハンドルネームにしていたので、簡単に追跡できる状態だったとはいえ、ほとんどストーカー状態で付きまとわれ、しかも彼自身の開設したブログで「あいつの書いている小説は俺の盗作だ」とか「サークル世界観も似たようなの知ってるしな。パクリと言われないといいけど」といったバッシングには、精神的に参ってきてしまいました。

そこで、サークルで関係したメンバー全員で文面を考え、彼がよくメンバーにやっていたように「返信不要」とつけた一方的なメールを送り、絶縁状を叩きつけたのですが、そうしたら今度はトーンの変わったメールが全員に送られてきたのです。

「このたびは迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。一言電話で直接お詫びをさせてください。それができなければ自分存在する価値がないため、今日中に自殺します」

そんなメールを送られて、ビビッてしまいました。

いや、こけおどしと分かっていたんです。仲間には放っておけ、という人もいました。

でも、自分のせいで死なれるなんていやだ、と思い仕方なく電話しました。

ですが、そこでまた、さらに恐ろしいことを言われたんです。

「いや、実は一回会った時(一回リアで会ってたんです)からマジで好きで、どうしてもつなぎ取りたくて、でもやり方がわからなかったからあんなやり方したんだ」

――正直、馬鹿じゃないの、と思いましたよ。

たとえどんな理由だとしても、一生懸命書いた小説盗作扱いされ、世界観馬鹿にされ、それで好きと言われて「本当に???」と喜ぶ女がどこにいよう。

その時はとりあえず、すでにリスカしたとかいう相手を刺激しないように、と温和な感じで話をしましたが、もう話をする気ないことは伝えていました。

でも、私の中にはぐるぐると「盗作」「パクリ」という言葉が渦巻いていました。

時間もかけ、創意工夫を凝らして書いたものをそういわれるのがショックで、それに正直、相手のことはもうどうでもいいと思っていたし『ネット絶ちする』と言っていた言葉を試す意味で、ブログにこの落ち込みを書いていました。

すると、ネット断ちしたはずの相手からブログコメントが。

「お前、ブログに書くな言うたやろ。それに、今思えば俺だけが悪いわけじゃないし、手打ちするなら今まで、俺が更けてるとか、描いてる絵は老け顔が多いとか言ってきた件についてそっちが謝ってこい」

とのこと。

古い喧嘩の内容を蒸し返して…というなら、まあブログに書いた私も私なので納得がいく。

でも、自分が老け顔だ、とか絵が老け顔が多い、と最初に言ったのは自分なのに、それをその場のノリでいじっただけの私が悪いことになっていて、それを謝ってこいという。(逆に何かで私がいじられたことも多々あった)

しかも、前の件って一方的に縁を切ってたのは自分なのに、古い昔の件があるから私が悪いっておかしいでしょ。

あと、

「謝ったら許してやっていい」

という上から目線意味が分からない。

あの時は私が「許してやる」はずの立場なのに、なぜ下から私が「許してもら」いに行かねばならないのか。

「俺は精神的に普通じゃないんだから、変な行動をするかもしれないって言ってあっただろ」

と、自分暴走することまで正当化する。

それらがあまりにばかばしかったし、周りみんなから無視するようにアドバイスされていたので、数分おきに入っていた着歴もブログコメントも全部無視していたら、

「もうお互いのことは忘れよう」

とか

「どんだけ内面子供やねん」

みたいな内容のメールが来て、それを最後に連絡は途絶えました。

ようやく連絡が途切れてほっとしているものの、おかげで2作ほど盗作扱いされた小説はあげられなくなりましたし、もやもやしたものが私の中に残りました。

そうしてしばらくもやもやしていたのですが、ふとした拍子に「ボーダー」という存在を知り、ああ、全くあてはまるな、と思ったのです。

来歴の嘘をつき、相手の同情を誘う。

きつい言葉を叩きつけ、激怒するくせに、少しするところりと機嫌が変わって普通に接してくる。

逆にきつい言葉を言われたり、無視されたりすると、自分存在自体を否定するような言葉を言って消えようとする。

何かあると自殺をほのめかす。

自分が悪かったことを捻じ曲げ、相手のせいにする。

などなど。

でも、今境界性人格障害について知ったのちは縁をきれて本当に良かったな、と思っています

自分が神の世界を作りたい」

なんていう考えの人間のそばにいられはしないし、そんな人が支配するサークルではやっていけませんからね。

物理的距離がものすごいあったのもよかったです。

疲弊はしましたがネットストーキングで済んでますから

彼曰く、私は悲劇のヒロインらしいですが、別に同情なんてほしいと思ってません。

ただ腹が立つので吐き出す場がほしいだけです(笑)

そして私の場合、吐き出すのに一番いい方法が文章を書く、というだけです。

これ見つかってまたメール面倒ですが、その時はその時です。

これからはそれらしき人がいたら、距離を置こう、と心から思います。。。

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124213918

数日前にも見た

増田メンバーの中では素材的に「イイ線」

服装よりも髪型眉毛の描き方・アイメイクと口元がへの形になるのさえ改善すれば

恋愛対象として弾かれない「フツメン」くらいには軽々となれると思う

2012-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20120121231527

あ、「ナンパ師」のほうに力点があるのか。つまらない。

匿名ナンパ師なのかと思った。増田メンバーナンパにいったら面白いのにな。

2012-01-20

日記を書く。増田で。

朝のミーティングはとても良かった。特にメンバーがw

昼のランチはうまかった。仕事もぼちぼちいい感じ。若干明日持ち越し案件あり…

夜のご飯はうまく作れたが、野菜が足りない。

明日の予定。とりあえずアレ。おお!アレやっとかないとな!

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120117165425

逆でしょ。最初から「女は便器だ」と考えてるからセックスは排泄行為」なんだよ。

労働者は道具だと考えてる経営者は、使い倒して潰れたら入れ替えればいいっていう態度をとるでしょ。

協力して利益を稼ぐメンバーだと考えてる経営者はそんなやり方しないよ。

2012-01-13

リーダー恐怖症

私は今とあるプロジェクトリーダーをしているが、それを降りようかどうか悩んでいる。



発端は、先日の会議の後にとある個人から苦情を受けた事。



その内容は彼の私情もかなり入っていたのは承知で、その個人中傷に近い内容がまさに的確だったのが心に来た。

実は、一昨年リーダーをまかされた案件で、半ば失敗の形となってしまったものがあり、

その失敗がわかる前後によく指摘された事と今回彼に言われた事とがほとんど一致していたのだ。

ちなみに、その彼は去年に参加したメンバーの為、この事を知らない、はずなのにだ。




前回、失敗した案件について本当ならば何かしろペナルティを受ける所なのだろうが、

運良く(?)いろんなものが飛び込んできたおかげで、なぁなぁになってしま現在に至ってしまっている。

しかし、これは本当にラッキーだった。)だから、そのとき反省できなかったというのは、いいわけだろうか。




自己分析をすると、「リーダーに向いてない」ということなんだと思う。



具体的には、TOPを任されると、自分が動きすぎてしまったり、他人に対しては横暴になりすぎてしまう。

よって信頼されないタイプ人間に成り果ててしまっている———ということだ。



ただそれでも着実に仕事を覚えて、動いて、今の地位を得た。それはかけがえのない事実

しかし、現実問題として「リーダー」という役割ができないのだ。

ほんのちょっと前ならば、仕事をもらえるのであればどんな些細な仕事でも飛びついた。

そしてそれでそこそこの結果を残した。しかし、よくよく考えてみると、同期との距離はいつまでたっても縮まなかった。

それは決して仲が悪い訳ではない、しかし今でも対人すると仰々しかったり、ビジネスな話しかしない。

たぶんそれは、最初にあった時にあった壁は未だにそのままだからなのだろう。




周りを見渡すと、ふと「リーダー」という役職が恐ろしく見えてきてしまった。



私は、コミュ障人間が無理をしすぎた典型例かもしれない。




今回、彼の発言を乗り越えてまでこのプロジェクトを完遂する自信がなくなってしまった。



まだ企画段階だから、体よく他人に回す事も不可能ではない。



実は自分は打たれ弱い人間だという事に気がつく、同時に決めた事はやろうとする頑固な人間だとも。

からマイナス思考に行き着くと、それがプラスに行かずそのままガラガラ音を立てて堕ちてしまう、ああ駄目だなぁ。

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

2012-01-10

年末年始地元に帰った

大学の同期20人弱で集まって飲んだ。

2004年入学短大卒、学部卒、留年、院卒、在学中。

子持ち、妊娠中、婚約中、彼氏彼女ができた/別れた。

出会ったばかりの頃は、ただ毎日が楽しくて、それだけでよかった。

一緒に飯食って、一緒に遊んで、休みには旅行して。

くだらない事でいつまでも時間を潰して、今こうなっていることなんて夢想だにしなかった。

そんな青臭いガキだった僕らが、今は一個人からつの家族を作る段階に入っている。

特に仲の良かった友人も「多分今年中には結婚する」という。

それを聞いて、素直に祝福する気持ちと、どこか歪んだ寂しい気持ちが入り乱れた。

後者については、子供おもちゃを独占できなくて泣くような、理不尽で幼稚なものだと思う。


当たり前だけど、僕らの仲間内結婚するのでなければ、

結婚して家庭を作り、子供を育てるというのは僕らからある程度の距離を置くことになる。

そのことで「ずっとあると思っていたこのメンバー空間」に対する

相対的な優先順位が下がるということを、未だ結婚の予定もない僕が僻んでいる。


まだまだ自分自身が子供のうちは自分結婚したり、子育てしたりっていうのは

具体性に欠ける話だと改めて実感した。

2012-01-09

から彼氏or彼女ができないんだよ、といいたくなる奴ら

  • 無料通話ができるようになったからと違って、「用はないんだけど話す開いていないしせっかく無料から朝まで電話しようよ(原文ママ)」といってくるやつ
  • いからとだめだ言っているのに近くまで来たからーと部屋に突撃してくる奴。挙句冷蔵庫の中身を勝手に漁り、しかも散らかってるねと一言いう。来んな
  • 少し広いところに引っ越したらやたら来たがる奴がいて面倒なので住所を教えていなかったのに、親切心か教えてしまう奴。そして当人はまだヨダレをだらだら流す乳幼児を連れてきて家をよだれまみれにして帰る(引っ越してきてまだ一週間だったのにヨダレを拭く作業が…)
  • そしてアポ無しで泊まるつもりで突撃してくる奴。このあたり食べに行くところないし食材も今切らしているから(帰れ)と言っているのにピザ取ればいいじゃーんとかいって居座る。そして賃貸だというのにのべつくまなく甲高い声でどうでもいいことをしゃべっている奴しかも夜中になっても辞める気配がない。それとなく声のトーンを落とせと言っているのに落とさない上に、「え?徹夜で喋ろうよ、女子会でしょ」とかいう。お前は女子じゃないし女子会を開催した覚えはない。あと廊下で騒いだりトイレのドアを開けっ放しにすんなクソが
  • 合コンのセッティングをしてくれないとか言ってくるやつ。そこまではいいが、何故か自分の家のそばで開催しようとする(店も大してないのに)。いや、それなりに遠くから来る子もいるんだけどと言っても自分何が悪いのかわかっていない上に、割り勘を強要。その上メンバーの顔のレベルが気に入らなかったのか、あとでチクチク金を無駄にしたと愚痴り続ける奴
  • という愚痴を言ったらそうだよねー盛り上がんなかったしお金返して欲しいよねーとか言いながら手を差し出す奴
  • 全く興味がない相槌しかうっていないのに十時間近く源氏物語百合妄想について語り続ける奴。しかもその合間に天皇男系とか女系とかの話が交じるウヨ

そんなのとしか付き合いがないか結婚出来ないんだなと最近自分で思うようになった。死にたい。というか一人で心穏やかに生きたい…

http://anond.hatelabo.jp/20120109013628

個人的には可愛い子ならまあいいじゃんとかは思っちゃうけど、

私はちょっとそのままじゃ廃人状態だから

礼儀的な意味合いでね…。


ま、どうせそれだけやったところで、遅れて飲み会に登場した時の皆の反応は

美人が来たとき男性メンバーリーダー存在)が来たとき>>>>>>私が来たとき

なのだが。あ〜喪女はつらいよ。

もし会社が無くなったら

不景気の折、働いている会社仕事が無くなった場合のことを考えた。



高校を卒業して、無意味無駄専門学校を出て、10年間ぐらい働いた。

年収1000万を越える年もあった。

税金をたくさん取られるので、想像していたほど金持ちにはならなかった。



中小企業の特徴かもしれないが、10年続けて働くと、古い人も新しい人も

含めて、8割ぐらいの人が入れ替わる。

からの命令は何でも引き受け、仕事で潰れなければ、自然出世する。


でも中小10年も続く会社は、少ないため運が良かったのだと思う。

会社上司の体質もあっていたのだと思う。

それと自分能力努力が多少あったと思う。



不景気にさらに災害世界不況も加わり、大手企業もつぶれる時代になった。

今までは考えたことが無かったが、自分仕事を失ったどうなるのか、

最近考えるようになった。


現実的には、類似同業者への転職か、社内のメンバーで類似事業の立ち上げ

があり、そこで働く可能性が高いと思う。


現在の水準の給与も見込めないであろうし、類似事業同業である以上、市場

先行きは明るいものではない。



ではまったく別の新天地を求めると考えると、果たして自分10年間で得た能力

は、外に通用するものか、内部だけで通用する能力なのか、検討がつかない。


中小なので、10年間で驚くほど色々な経験をさせてもらった。

何とかなりそうな気もするが、年齢もフレッシュではなく、特定の資格もない。


経験もあり、仕事ができているのは、今の会社があり、その中でのノウハウ

あり、自由に動かせるからであるとも思える。

外に出たら、只の小さいおじさんかもしれない。



そんなことも考えつつ、本を読んだり、ソーシャルを始めてみたり、学校にも

通って見たりした。それだけの目的でないのだが。

はっきり言って、どれも問題を解決できる何かが見つかる可能性は感じなかった。

見つける人もいるんだろうけど、自分には合わなかった。


哲学自己啓発)やハウツー本は、著者自身の自己啓発自分自身に言い聞かせ

ている)だったり、ハウツー本は一見良いけど、志が伴わないものは、頓挫する。

他人の上っ面だけ借りても意味が無い。


ソーシャル著名人有名人とつながり、未来の可能性もなんて、まず自分に相応

価値がなければ可能性もなく、同じケツの穴のムジナ同士が、ごちゃごちゃして

いるようにしか感じない。意味が無い人には、意味が無い人しかまらない。


学校勉強する知識など、仕事では弱すぎて使えない。それなら仕事実践

導入して使ったほうが、ずっと経験値になる。



そんな感じで意味が無いから、やらない!のでは無く。

より生きるように、本は良質だと思った定番のビジネス本を繰り返し読み、

行うことは志となる土台や社会的正義などスジとなる、主張を持つようにしている。

ソーシャル学校勉強したことは、事業に入れ、業務の拡張につかっている。



そうこうしている内に、話は戻ってしまって、結局は今の仕事だけになっている。

先のことを不安に考えても意味がない。


から、もし今の仕事が無くなったら、台湾に移り住み中国語を覚えようと

考えている。親戚もいる。


そうすれば、実態もわからないし結論も出ない悩みの種となっている、

次の仕事は、同業種の仕事か、他業種の仕事にするべきか考えずに済む。



会社が無くなったら、10年も働き続けたのだから

台湾中国語を覚えられるまでバカンスしてすごそうと、今は楽しみしている。


現実逃避とも言うが、現実進行も現実逃避も、人より飛び越えたほうが

得てして良い結果が出る。マイノリティーとも言える。

2012-01-04

私の全て ①出会い

彼と知り合ったのは、2007年の秋だった。

当時病院システムを作るSEをしていた私は、福岡で行われたとある大学病院プロジェクト飲み会で、初めて彼と会った。


第一印象は、「かっこいいなぁ…」だった。

からといって積極的に話しかけるわけでもなく、「ちょっとイケメンプロジェクトメンバー」の彼とは、

その後2ヵ月半の間、特に関わりを持つことはなかった。


彼に関して私が知っている事は、岡山の子会社から本社に出向してきていることと、

岡山病院リーダーをしていることぐらいだった。


から知った事だけれど、彼は東京に来ていた時に私を見ていて、「あのスタイル良い子、誰?」と

私の同期に聞いていたらしい。それを知った私は、「気になったのは、見た目だけ!?」と少々膨れたが、

彼が私を見ていてくれたことが、ちょっとだけ嬉しくもあった。


そして2ヵ月半後。2008年2月

当時、SEは全員、専用のインスタントメッセンジャーを使っていた。

そのメッセンジャーには、その時の気分や居場所などを書き込める機能があり、その日私は

明日福岡だー。新幹線で行こうかなぁー」と書いていた。

今でこそ普通に乗れるようになったものの、当時私は大の飛行機嫌いだった。


眠気と戦いながら仕事をしていると、突然メッセージの画面がポップアップした。


明日福岡なの?


信者名前は、「Takahiro Inoue」

名前を見ても、一瞬誰だか分からなかった。

数秒考えて、それがあの「ちょっとイケメン」だという事を思い出した。


あー、井上さん、お久し振りですー。

ひさしぶりー。

明日福岡なの?

そうなんですよー。井上さん今日はどこにいるんですか?

今?後ろにいるよー。

えっ!?ええっっ!?!?

嘘。今キョロキョロしたでしょ。

ちょwwだましたんですかー!ひどー!

あはは。ごめんごめん。今日岡山だよ。


そんなやりとりが最初だった。


その後、夜遅くまで残業をしていると、彼からメッセージが送られてくるようになった。

仕事の話だったり、会社の人の話だったり、プライベートの話だったり。

仕事の合間のそのやりとりのおかげで、嫌だった遅い時間までの残業も、苦にならなくなっていた。

そんなやりとりを続けて1ヵ月半たったある日。


今度の金曜日、そっち行くよー。


というメッセージが飛んできた。

そして、そのノリで二人で飲みに行くことになってしまった。


正直、憂鬱だった。

元々人見知りする私は、メッセンジャーで会話はしているものの一度しか会ったことのない人、

しかも6つも年上の男性と二人で飲みに行くなんて、考えられないことだった。


会話、続かないだろうなー。

まぁ、2時間ぐらい耐えれば大丈夫。。。


そう言い聞かせて、終わらなかった仕事を翌週の自分に丸投げし、会社を出て、待ち合わせ場所に向かった。

実は、4ヶ月前に一度会っただけの人の顔を覚えている自信もなかった。

でも、待ち合わせ場所で私を見つけた彼は、本当にうれしそうな顔でにこっと笑って、私に駆け寄ってきた。


夜の7時に待ち合わせをしていた。途中で店を変え、結局お開きになったのは朝の4時だった。

会話が続かないどころか、会話が途切れなくて9時間も話し続けた。


それから彼が東京に来る頻度も増え、仕事が終わる時間を合わせて、同僚にはバレないように

二人で飲みに行った。

そして、私が出張岡山に行った事がきっかけで、付き合うようになった。


東京岡山遠距離恋愛だった割に、お互い出張が多かったので、平日は頻繁に会うことができた。

だいたい東京か、プロジェクト定例会が行われる福岡で会っていた。


とは言ってもお互い仕事が忙しく、仕事が終わってから会おうとすると既に深夜になっていることもあった。

特に彼の方は、頻繁に徹夜しなければいけない程の激務だった。

それでも彼は、必ず時間を作って会おうとしてくれた。会えない時でも、必ず電話をくれた。

私は電話が嫌いで、用件だけ話してすぐ切ってしまうことがほとんどだったし、それまで付き合っていた恋人とも、

長電話をすることはほとんどなかった。でも彼となら何時間でも話すことができた。


彼はとても穏やかな性格で、彼と一緒にいると、普段忙しすぎて殺伐としていた心が安らいだ。

SEとして2年目、一人で仕事を任されることも増え、自分の知識のなさと

プレッシャーとでイライラする私を、優しく包み込んでくれた。

2012-01-01

facebookやってたら昔の同級生を発見した話

フェイスブックやっていたら、たまたま中学時代の同級生を発見してしまった。中学時代の友だちなんか殆ど連絡が途絶えていて

当時の記憶が蘇ってきて変な気分になった。もう10年以上経ってる。

その人は地元に居てサークルのようなものをやっていて、そこでやってるメンバーも4~5人

知ってる同級生だった。あっという間に「うわー」となり、眩暈がしてきてしまった。

というのはその中にAというのがいて、当時ペッティグをし合ったそういう深い仲で、時々あのA今何してるんだろ

と2~3年くらいにいちど忘れた頃に頭をよぎる。

Aは当然老けていた。

Aはサークルに入って何かするようなキャラじゃなかったから驚いたし、地元を離れてるか、

そうじゃなくても中学時代の友だちと一緒につるんでる事が何より意外だった。

Aの現状を知ってしまった今どうやって複雑な感情を処理するか悩んでいる。

A一人だけならそんなに難しくないのだけど、上述のように同級生とネットワーク化してるので

こちらの弱みを握られているというか、立場が劣位に感じられて、この現状を打破したい。

2011-12-27

移動可能性

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戦略的に生きている少女が主人公。田中ロミオだと少年ですが。木地さんの『悦楽の園』では、この少女少年たちの戦略が徐々に破たんしていく。そのときの救済はどこにあるのか。救済の道はふたつあって、ひとつは外部にあるコミュニティに逃げちゃう。もうひとつ教室の中でもう一回戦略を立て直してコミュニケーションをとっていく。これを同時並行にやっていく。田中ロミオライトノベルは木地さんの作品と似ているけれども、外部のコミュニティでの救済は欠落している

指輪物語』も歴史的な意味でのループの繰り返し。主要メンバー歴史ループをなぞるようにして救済していく。でも結局は主人公のホビットは異世界に去ってしまう。木地さんの作品も社会的不適合者の学園みたいなのが、社会の外部にある。教室の中での不適合度が高まるとそこに行く。そこで再生して教室の中に戻っていく。


田中ロミオいか社会や大人といったものを信用していないかってことなんですよね。



「浄化」というのは小説空間内で発生している問題への根源的な解法、そして「サプリメント」というのは一時的な対処療法属地ベースだけで考えていると、場所による制約を常に受けることになってしまうでしょう。物理的・空間的な制約が精神的にも窮屈なものとして認識されてしまう。そこにネットベースの発想を加えることで、自身が動ける領域を拡張できるという感覚を持つ


それぞれのSNS掲示板動画サイトに独自のコード存在しており、それを見抜いて、あらかじめ自身がどう振る舞うかを設定し、失敗したらもう一度コードについて思考する能力。このような能力こそがカスタマイズスキルであるコミュニケーションスキルが他人に対して直接働きかける能力だとしたら、こちらはアーキテクチャの性質への正しい理解を介して間接的に他人と接触する能力。それぞれのアーキテクチャごとのルールを察知する能力を身に着けないときつい

2011-12-15

[]2011年12月14日(水)

久しぶりに病院へ行ったら、随分とメンバーが変わっていた。

みんな退院できてよかったなー。

しましまの服を思い出し、思わず泣いてしまった。

2011-12-10

試験工程

ソフトウェア開発の試験工程をどのようにとらえているか

試験工程が始まり、新規参画メンバーに、ドキュメント与えて試験やらせても得られるアウトプットは、所詮ドキュメント通りにできているかが確認できるレベル

リリース後にぼろぼろの品質の状態で、なんで試験でちゃんと見つけられないだと言われたとしても、設計通りのもの作成されているにすぎない。

設計がでたらめの状態であっても、品質を保ちたいのであれば、

試験メンバに要件等から携わっている人員を配置すべきか、

試験メンバーに対して要件/仕様の説明/プロジェクトの前提条件の暗黙知を共有させる準備期間が必要であるはずだが、

そんな意識はまわりにない

組織プロジェクトの共有意識のなさ、ソフトウェア全体に対してどうあるべきかを考える人が誰もいない状態に対して誰も疑問に感じない。

感じているかもしれないが、各論ばかり論じてお茶を濁している。

開発ツールによってプロジェクト生産性向上をもくろんでいるはずが、開発ツールの設計が全く生産的でない。

バグ票も、試験の前提条件/試験方法期待値も記載されず、ただ事象だけ書かれている。

それに対しても開発チームの回答も改修したレベルの記載で、原因/対応/横並びもなく、

開発チームの回答に対してプロジェクト全体として妥当であるかの判断も誰もしない

組織の人員配置/プロジェクトのあり方の不備をただ個人に押し付け

ただただばからしい

- 転職ならen
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