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はてなキーワード: 千代さんとは

2024-04-10

専務千代さんもいなくなってしまった

なんかもうどうでもいい

亀川千代さんへ

ゆらゆら帝国ライブを全国に見に行っていた。

「おっかけ」というとアイドルのようで違和感があるが,まあやっていたことはおっかけというのが一番早い。

当たり前だがアイドル的に好きだったわけではないので入り待ち出待ち差し入れなどは一切したことがない。

何故わざわざほぼ全公演行っていたかというと,亀川千代ベースが聴きたかたからだ。

ゆらゆら帝国については「昆虫ロック」のイメージしかなかったのだが,ある日たまたまタワレコで「ゆらゆら帝国のしびれ」の「ハラペコのガキの歌」を試聴して衝撃を受けた。

ライブに行ってみよう,と思った。

ライブで「恋がしたい」を聴いて,もっと正確に言うと「恋がしたい」の亀川千代ベースを聴いて,世界が変わった。

今までベースにそれほど心惹かれることはなかったが,亀川千代ベースはまるで歌っているみたいなベースだった。

こんなに豊かな音色ベースがあるのか,と思った。

最初関東の公演を全部行くくらいで済んでいたが,何回も行くうちに毎回ベースラインアレンジが違うので,もっと聴きたいという欲が収まらなくなった。

CDとほぼ変わらないときもあるのだが,亀川千代テンションによって時々驚くような神アレンジを聴かせてくれることがある。

もともとただ彼のベースを聴いているだけで幸せなのに,時に神のような音を聴かせてくれるので,それを聞き逃してはならないといつしか全国の公演に行くようになっていた。

とはいえ飛行機が苦手だったりお金に限りもあるので全て行けたわけではない。

でも,ある時期の彼らのライブはほぼ全て行っていたと思う。

基本的最前列亀川千代の前が定位置だった。

顔ファンだったわけではないが,ベースを弾くたたずまいがとても絵になる人だった。

直に鳴る音を聴いたり指遣いを見たりもしたかった。

モッシュとかダイヴとかしたいわけではないので最前でひたすら柵にしがみついて亀川千代凝視していた女は私だ。


それから何年も経った。

私は就職したり結婚したりそれに伴って転居したり出産したりしてそんな生活はできなくなってしまった。

そのうちにゆゆら帝国が解散した。

亀川千代ベースが好きだったので,石原さんとやっていたSTARSもよく見に行ってはいたが,ゆらゆら帝国解散したことで私の中で一区切りがついた。

正直言うとここ数年ゆらゆら帝国CDを家で聴いたりすることもなかったし,

坂本慎太郎ソロ別にいかけていなかった。

ゆらゆら帝国を思い出したりもしなくなった。

音楽自体そもそもロックを聴かなくなり新しい音楽も探さなくなり今はクラシック音楽ばかり聴く生活をしている。

しかし,昨日の深夜訃報を目にして自分でも驚くほど泣いてしまった。

私の中に亀川千代への思いは大切にしまわれていて,私の一部としてちゃんと残っていた,そのことに驚いた。

発光体のソロラメパンよりも,亀川千代ベースを堪能するなら私は「星になれた」を挙げたい。

本当に久しぶりに聴いたのだが今でも全部歌えることに驚いた。

どうかこのライブ版「星になれた」のベースラインを追って聴いてほしい。

https://youtu.be/GpIMc_7-BgM?si=z_AktwCgF7EhIiWQ

本当に豊かな音色ベースである

ラストベースソロ,本当に素晴らしい。まるで歌っているみたいなベースだ。

今も聴きながら泣いている。

ライブで「星になれた」をやってくれた日は本当にうれしかったな。

千代さん,星になったのかな。

「もう触れはしないような,だけど今も側で羽を磨いているような」星に。

安らかにお眠りください。

ありがとう

2023-08-02

江戸劇場

カンカン!)江戸にて

職人ちくしょうめ!いつまで経っても子宝に恵まれねえってもんよ!」

女房「本当だねえ」

団子屋「おいおい八兵衛さん!千代さん!なんでも箱根にゃあ夫婦で泊まると子宝に恵まれる宿ってのがあるみたいでさあ!」

職人「お!そいついいね!おいお前!一つ泊まってみるか!」

カンカン!)宿にて

職人「たく!わざわざ来たってのに随分とおんぼろなところじゃあねえか!」

女房「本当だねえ。あらいやだよあんた。南京虫じゃないの」

女将「ようこそおいでくださいました」

職人「おう!なんでもこかぁ子宝に恵まれるって噂じゃあねえか!」

女将「その通りでございます

職人「とりあえず長旅で疲れたからよ!風呂にでも浸かりてえな!」

女将「ご案内します」

カンカン!)温泉にて

職人「お?女湯?男湯?」

女将はいそうです。当宿では男と女で湯船を分けてあるのでございます。」

女房「珍しいねえ」

カンカン!)女湯にて

女房「静かな温泉だねえ」

三助「お背中お流しします」

女房「あらどうも…(良い男♡)」

三助「お名前は?」

女房千代と申します…」

三助「……」

女房「あ♡三助さん!そこは♡」

三助「…お千代さん!」

女房「三助さん♡あ♡」

ビュっ!!

かんかん!)男湯にて

職人「ふ〜ガキもいない静かな風呂で湯船酒たぁ!最高ってもんでい!」

カンカン!)その後

赤ん坊「おぎゃー!おぎゃー!」

職人「おう!元気がいいねえ!それに俺に似て随分と良い男じゃあねえか!」

女房あはは!嫌だよぉ!あんた!」

職人「それもこれもあの宿のおかげでい!」

御後がよろしいようで

2022-12-29

anond:20221229220921

あのEDまさかの仕掛けだったな。みんな可愛かったけど、なんやかんやでポンコツ美人千代さんが一番好きだった

2016-01-08

永遠課題かも知れない

夏目漱石の「それから」に「三千代さん公然君の所有だ。けれども物件じゃない人間から、心まで所有する事は誰にも出来ない」という一節があった。

古くて新しい問題

http://anond.hatelabo.jp/20160107225525

2007-02-15

近頃のシナ千代さん

読者に甘えているような気がします。

あんたもっと頑張れるはず。

 
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