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はてなキーワード: LSIとは

2010-07-21

やったー俺にぴったりの求人があったよ

募集要項

仕事内容:オンラインゲーム開発

ゲームプログラム全般

ネットワークデータベースシステム設計、開発

認証課金システムの開発

・運営ツールの開発

サーバ環境の構築、運用

求める経験

【必須経験

C/C++perlRubyPythonPHPなどを用いたプログラム開発経験

【歓迎経験

C/C++を用いたゲーム開発経験

Unix系OS管理運用経験

C/C++, Perl, Ruby, Python, PHP全部使ったことあるよ!

PythonPHP仕事では使ったことないから微妙だけど。あとC++言語仕様完璧には把握できてないけど。


でもC/C++は商用のコンパイラを作るプロジェクトに参加してたこともあるしバッチリだよ。

Rubyは1.6の頃にインタプリタソース全部読んだりしたけど最近進化にはついていけてないかも。


ゲーム開発経験Unix系OS管理運用経験もあるよ!

【歓迎スキル

MySQLPostgreSQL等のRDBMSに関する知識

3Dプログラミングに関する知識

このへんも全部あるよバッチリ

そんなものは求められてないだろうけど、

RDBMS3Dも仮に一から自分で全部作れと言われても簡単なものなら作れるレベルだよ。


特に3DLSIを作るプロジェクトに参加してたこともある。



しかし…

年収給与: 300万円以上350万円以下

まあ、そうだよね最近プログラマ給与なんてこんなもんだよね…

2009-10-20

ネタバレ】「仏陀再誕」のあらすじ

鑑賞券を貰ったので、なんとなく見に行った「仏陀再誕」が面白すぎたのであらすじ書きますw


女子高生・天河小夜子は医者をしている父の親友である新聞記者金本に憧れ、ジャーナリストを目指していた。(ちなみにCVギアスカレンとかホロの中の人)

しかし、その金本が報じた巨大企業に関する汚職疑惑誤報と判明。それを苦に、列車へ飛び込み自殺してしまう。

その日を境に、小夜子は霊が見えるようになってしまう。そして駅のホームに立っていた時、金本の霊を目撃し、その霊に引きずり込まれるようにホームへと転落しそうになってしまう。

(ここら辺までは、普通にファンタジーとかでもありそうな感じです)

その瞬間、小夜子の意識霊界に飛んでいた。

そこはまるで裁判所のようなところ、被告人席には金本が立ち、傍聴席の1つに小夜子が座っていた。

裁判官に当たる位置に座る3人の男達が、金本に問いかける。

「貴方はどうして、神から授かった大切な命を捨ててしまったのですか」と。

金本は答える

真実を伝えるために報道していたのにガセネタを掴まされて破滅したからだ」と。

問いかけと回答の中で、金本が生前「神仏を冒涜する内容」の記事を書いてきたことを明かされる。

それに対し金本は「神や仏なんて居ないし、宗教なんてインチキだ。人は死ねば全て終わるんだ」と言い切る。

男達は「また唯物論か…」などと呆れ顔。「仏陀が再誕された時代だというのに」という言葉を残す。

そして、「神から授かった命を自ら捨てた罪は重い」と償いをするよう言い渡し、金本は雲のようなモノに吸い込まれ姿を消した。

その瞬間、小夜子の意識現実世界へと戻る。

線路へと落ちかけていた小夜子はある青年の身体により支えられていた。大学生・海原勇気、小夜子の元カレである。(声はヤッターマン中の人)

彼は小夜子の話を聞き、彼女が落ちそうになっていたホームは、まさに金本自殺したその場所であると告げる。

勇気は小夜子の話を真摯に聞き彼女の助けになろうとするが、彼の言葉に抵抗を感じてしまい、彼の元から立ち去ってしまう。

小夜子は彼と付き合っている時、勇気彼女に何か隠し事をしていると感じ、そのことが破局に繋がったようだ。

ある夜、テレビ番組に「仏陀の再誕」とも噂されている全国に200万人の信者を抱える宗教団体「操念会」の教祖荒井東作が登場する。そこで荒井地震司会者に落下した照明を空中で止めて司会者を救い、念力を披露して自身の力を世間にアピールする。

(そういうのは、放送局BPOとかに怒られんじゃないですかねー)

それを見た小夜子は、荒井も霊を見る力を持つことを確信し、操念会の本部を訪れることを決心する。

勇気から危険だからやめるようにとのメールが届くが、反発を感じた小夜子は歯牙にもかけず本部に入る。そこでは、荒井による説法が行われていた。彼は人間本質弱肉強食であり力こそが正義だと語る。そして自分の念力が欲しければ自分の前に跪き服従しろと語る。ちなみに、弟の瞬太も小夜子を追いかけてこっそり操念会本部に紛れ込んでいた。

いい感じに洗脳されそうになっている小夜子の元にタイミング良く勇気が現れる。屈強な警備の男達に囲まれるものの、勇気は「無駄な抵抗はやめておけ。外にTSIのメンバーが待機している」と語る。

無事に脱出した3人だったが、急に瞬太が体調を崩す。瞬太の目から光が消え、左頬から扁桃腺にかけてがちょっと常識的にあり得ない感じに腫れ上がる。ちなみに赤じゃなくてどす黒い色に。

勇気と小夜子は急いで瞬太を父の勤める病院に連れて行くが、原因は判明せず、両親は苦悩する。

小夜子は両親に、良太の急変の原因は自分が操念会に行ったせいだと訴えるが、非科学的なことに嫌悪感を覚える父は、それを受け入れようとしない。

次の日、病院にいた小夜子の元に2人の客が現れる、胡散臭い金髪碧眼の留学生ハリーと、有名な女優木村真理である。二人を呼んだのは勇気だった。勇気ヘンリー・真理の3人はLSIという真理を唱える宗教団体メンバーだった。彼らは、瞬太の病気の原因は荒井による呪いだと断定し、これを治せるのは彼らのリーダー空野太陽だけだと話す。

ちょっと長すぎるので以下略

そのうち書くかもです。

2009-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20090906004349

この分野では、ピペット土方とよばれる単純作業を繰り返すことが必要不可欠であり、教授学生労働力確保の手段として、修士博士に進ませることが一般的なのだ。

その過程では、

「製薬研究職に行きたいなら博士まで進まないとね。」

博士に進み、生命科学研究者を目指すことこそ醍醐味。」

のような宣伝学生に対して刷り込まれる。

もちろん研究職である大学教授にとってはそれは本音である場合も多いのだろう。しかし、実際にはテクニシャンを確保し金を落としながら作業を行ってくれるピペド確保の点は否めない。

物理などの分野であれば、教授学生に対し

「お前は博士に来るな」

と言う事は珍しくないという。それは物理などであれば数学力などの学力がない学生は何の役にも立たず、研究活動において足手まといになる可能性があり、また学生の将来のためにもならないからである。

日本生命科学が、労働力確保のためだけに博士修士学生使い捨てにしているのは否めないと思う。

学生時代にたくさん見た30越えのポスドクの人々を思い出すといたたまれない。


最近では、バイオを生かした技術開発も進んである。2005年NHKで「サイボーク技術人類を変える」という番組が放送された。

http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1105.html

これは神経科学を神経工学として応用し、神経とLSI接続するもので失明した人に対しイメージセンサー回路を利用し人工視覚を作ったり、腕の神経とつなぐことで機械的な義手を作ろうという試みである。

また、バイオ半導体技術に使おうという試みもある。

http://panasonic.co.jp/ism/koremo/02_ferritin/index.html

この研究ではのフェリチンを半導体プロセスに利用しようというものだ。

また、酵素を利用した生物電池の開発も進められている

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200708/07-074/index.html

論文を調べていただければ分かるであろうが、これらの研究工学物理学出身の人によって進められているのである。


私自身は、生命科学の院進学をやめ大学院大学半導体研究室に進学した。

その中で量子化学バンド理論半導体有機化学や熱化学などを勉強した。量子力学光合成の関係を知ったときは目から鱗が落ちた思いだった。

結局、天下り的に知識のみ教える現在生物学科の教育ダメだ。

原理を知るためには物理数学が必要であるし、応用するには工学の知識が必要なのだ。

うーん、こうゆうサイボーグや医工学の分野ってどうなんだろうね。

こっちも発展には時間がかかりそう。

2009-09-06

生物系の学生生命科学に見切りをつけろ ~専攻ロンダのすすめ~

日本生命科学が駄目な理由を書いていこうと思う。

たとえ死んだとしても生命科学研究者を志してはいけない

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20090222224732

の方も書かれているように、日本生命科学学生ポスドクがおかれた環境は悲惨な状況にある。

問題点の一つ目は労働力確保目的ポスドクと院進学である。

この分野では、ピペット土方とよばれる単純作業を繰り返すことが必要不可欠であり、教授学生労働力確保の手段として、修士博士に進ませることが一般的なのだ。

その過程では、

「製薬研究職に行きたいなら博士まで進まないとね。」

博士に進み、生命科学研究者を目指すことこそ醍醐味。」

のような宣伝学生に対して刷り込まれる。

もちろん研究職である大学教授にとってはそれは本音である場合も多いのだろう。しかし、実際にはテクニシャンを確保し金を落としながら作業を行ってくれるピペド確保の点は否めない。

物理などの分野であれば、教授学生に対し

「お前は博士に来るな」

と言う事は珍しくないという。それは物理などであれば数学力などの学力がない学生は何の役にも立たず、研究活動において足手まといになる可能性があり、また学生の将来のためにもならないからである。

だが、生物学科では奴隷確保のために博士進学を勧めているとしか思えないことが多々ある。研究能力がどれだけあるかも分からない学歴ロンダ生を積極的に入学させたり、生物に見切りをつけ文系就職を狙い就職活動をすると煙たがり、嫌味を言う教員も珍しくないのである。

その結果、職にあぶれポスドクが量産され、さらにはポスドクにさえなれないものも出てくる。

このような実態は、バイオポスドクの特集として産経新聞で記事にもなったので読んでいただきたい。

http://power2ch.blog85.fc2.com/blog-entry-537.html


二つ目問題点としては、就職が無いことである。

以下のデータを見ていただきたい。

http://job.mynavi.jp/conts/saponet/release/needs/rikou/2008/03.html

これは、毎日ナビが企業アンケートをとり、理系の専攻ごとの求人ニーズを表したものである。

求人数で見ると一位の電気電子系の1/10程度の求人しかなく、少ない枠を奪い合っていることが分かっていただけるだろう。

生物学生が主に目指す企業といえば、製薬会社研究職と食品会社研究職である。しかし、こちらがどちらも難関なのである。

まず、製薬会社研究職については薬学部の出身者が主体である。それは製薬企業という点を考えれば同然であろう。しかし、薬学部出身者にとっても製薬研究への内定は容易ではなく、MRになる者が多々いるのが実態である。現在薬品は、生物による手法は一般的ではなく現在でも化学有機合成によって作られている。そのため、化学出身者、薬学出身者以外の採用はなかなか難しいのが実態である。

それでは食品研究の方はどうだろうか?

農芸化学を専攻していれば若干優位ではあるが、数人の採用枠に農学部化学バイオなどが殺到する。そのため、こちらも非常に難関になっているのが現実である。

これらのプロセス職はというと、やはりそこは機械工学電気工学の主役である。バイオの出番は無い。

もちろん一部には製薬につける人もいるのであるが、旧帝大クラスでも学科で数人というのも珍しくない。

その結果、独立系のSEなどに流れる学生がたくさんいる。こちらの世界情報系が主体なのだ。


三つ目の問題点は知識を天下り的に教えているということである

生命現象は地球上にある現象でもっとも難解な現象であると思うが、その教育がもっとも程度の低い生物学者が調べ、教育も行っているという実態である。

たとえば、光合成であればエネルギーの変換が絡む以上、厳密に考えればそこでは量子力学が必要なはずである。また、生体内の化学反応を考える上では有機化学量子化学、熱化学なども必要になってくるだろう。

しかし現在生物学科では、CELLに書かれた知識を天下り的に暗記させており、そこにはどのような物理的、化学的裏づけがあるのか教えない教育が行われている。

酷い大学においては、講義教授研究内容の紹介であったりする。

私は日本高等教育の最大の問題点は副専攻制度がなく、ダブルメジャーを取るような人間がいないことだと思う。知識の幅が限られるから新しい発想が出ず重要なことを見逃す可能性があるし、弟子師匠を超えず、劣化コピーだけが生産される。

もちろんこれは生命科学に限った問題ではない。

それでも工学は良い。知識の幅は広いほうが良いが単一分野の知識の学生でも即戦力として企業が欲しがる。

また、物理学もよい。難解な数学量子力学古典力学熱力学電磁気学は現代の科学技術の基礎で、会社に入ってから工学の知識を上乗せするやつはたくさんいる。原理を知っている彼らは、10年選手になると工学部出身の奴を追い抜いたりする。

生物出身者にはプライドだけはあっても、このどちらも無いのだ。


四つ目 21世紀はバイオの時代であるが、その時代を作るのは生命科学者ではない


物理的手法を駆使し、生物研究する生物物理コンピューター生物の解析に生かす、バイオインフォマティクスなどの研究分野がある。

しかし、生物物理研究している研究者は多くの場合は物理学出身である。また、バイオインフォマティクス物理学者情報工学出身の人が非常に多い。

考えてみれば当然だ。多くの場合生物学科は生物または化学で受検できる。高校時代から物理を選択していない生物学生がいくら年を取ろうとも物理的手法など理解できるはずが無いのである。


最近では、バイオを生かした技術開発も進んである。2005年NHKで「サイボーク技術人類を変える」という番組が放送された。

http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1105.html

これは神経科学を神経工学として応用し、神経とLSI接続するもので失明した人に対しイメージセンサー回路を利用し人工視覚を作ったり、腕の神経とつなぐことで機械的な義手を作ろうという試みである。

また、バイオ半導体技術に使おうという試みもある。

http://panasonic.co.jp/ism/koremo/02_ferritin/index.html

この研究ではのフェリチンを半導体プロセスに利用しようというものだ。

また、酵素を利用した生物電池の開発も進められている

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200708/07-074/index.html

論文を調べていただければ分かるであろうが、これらの研究工学物理学出身の人によって進められているのである。


私自身は、生命科学の院進学をやめ大学院大学半導体研究室に進学した。

その中で量子化学バンド理論半導体有機化学や熱化学などを勉強した。量子力学光合成の関係を知ったときは目から鱗が落ちた思いだった。

結局、天下り的に知識のみ教える現在生物学科の教育ダメだ。

原理を知るためには物理数学が必要であるし、応用するには工学の知識が必要なのだ。

生命科学研究室に残っても労働力として利用されるだけだ。

学生が金を払うのは労働力になるためではなく自分自身への投資のためであるべきだろう。

声を大にしていいたい。

生 物 学 生 は 生 物 を 捨 て専 攻 を 変 え よ !!

2009-08-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.cyzo.com/2009/08/post_2404.html

夏休みで暇なので、大凸の中の人からいろいろ誤解の多すぎるブクマコメントに全レスをつけてみる(メモっぽいものを除く)。本社研究部門所属です。会社内では、本文記事自体は調査がまだ甘くて低レベルだという扱いでした。

id:noitseuq ファンタって。

DNPも凸版もパッケージ印刷を何十年もやっています。DNPは缶やペットボトルが得意。凸版は紙器加工やビール瓶向けが得意という印象。どっちも全部できるけどね。どちらもパッケージ製作ラインだけでなく充填ラインも持ってて、DNPコカコーラ社とべったりで、だいぶ前に製造子会社工場ごと買収したため日本向けのはかなり作っているのです。お茶の「一」はそこそこヒットしたりもしたけどもう消えたね。IR報告を見るといいよ。

id:C_L 大凸は結構前から多角経営印刷以外の事業が大きいからほかの印刷屋さんから印刷屋さんじゃないとみなされているけど。業界分析とかも大凸含めて考えるとおかしくなるので省いてほしい

この人はDTP系のWebsite持ってる詳しい人なので、私もそう思います、という反応しかできません。

id:zm_nouveau 近くの凸版工場は人もずいぶん減ったし、機械もあまり動いてないみたい。凸版の下請けやっていたとこはほとんど潰れた。下請け回すほど仕事がないから。

凸版は普通印刷部門の半数は広告関係。景気の影響を受けやすい。しかも凸版はDNPと違って拠点が集中していないためリストラ余地が大きいといったところ。

id:ryoubi *コメント デジタル化が進んで衰退が必至な印刷業界の今後の大まかな事業展開。他分野に生かせる技術はあるから既に多角化しているだろう。後で調べるかも

入社案内とか取り寄せるとサーベイは簡単ですよ。Web求人情報でもいいけど。

id:nanoha3 インクジェット系の印刷最近面白かったのが服の生地への印刷。 最近何かと印刷業者を使うことが多いけど、確かに一般人にはあまり印刷技術の違いは見えない。選択出来る紙の種類が150種類以上あるとか楽しいけど。

布への印刷EPSONですね。広丘見学に行くとくれます。印刷技術も幅広いのでなんともいえません。紙は150種どころじゃなくあります。直接紙を持ち込めばどんなものでも使えますよ。カタログなんかを見せて営業に頼んでも大丈夫印刷技術の違いどころか印刷で作ってることすらばれてないものも多々あったり。

id:u-chan media, book 大凸は、大手マスコミと比較しても、まだ考えてる方。

何で大手マスコミってすぐ権力利用とか工作とかに走るんでしょうね。やっぱり競争原理を一切働かせてない腐った業界だからですかね。

id:atawi 出版, 印刷, ビジネス 昨今の社内プリプレスは赤字垂れ流し部署だと思うけどなぁ。ワンストップは魅力だけど、それだけの体力と需要があるかどうか。

実は社内プリプレス部門は効率化が進みすぎて利益率20%とかになってたりする……。もう材料消費とかもあまりないし設備も安くなってるし昔ほど人も要らないし。少量多品種になってるから印刷は大変だけどプリプレス仕事量は減ってなかったんだよね。ちょっと今年は稼働率がやばいみたいだけど。まあでも全部合わせても百億円単位程度なので両者の事業規模からしたら誤差。

id:comogly 経済, 社会 大凸以外が生き残るには依存体質からの脱却が必須

どっちもまだ依存心理が残りすぎてるのが営業への課題らしいですよ。御用聞きと雑用しかできない営業がいっぱい生き残ってますからね!

id:meganebaka Business DNP迷走

技術の正当な応用です。

id:MATO 読み物 小さいところの印刷会社は、例えばデザインから看板の施工まで全部うちでやれます!的な営業が多いかも。

大凸もそういう囲い込みをずっとしてますが大会社しか狙ってないから目立たないだけですね。

id:kirishima2813 ビジネス, メディア, 経営, 読み物, 出版 結局、インターネットの普及で「紙媒体」の需要が激減なのは仕方ない。ただ記録的資料は、保存においてはデジタル媒体よりも優れている。「エコ」の流れとはいえ、刊行物の需要が落ちるとは思わないが、必死だな。

えーとしらけ世代老害中学生でしょうか。必死なほうがいろいろ出てきて面白いですよ。

id:filemente 出版, ビジネス, 経営媒体が衰退している。全くゼロになることも無いだろうが/紙媒体は記録性、携帯性において優位/ホワイトボードWebスケジューラの最大の的は手帳とペンだ。当面逆転は無さそうだ。

まあそうですが手帳やペンは文房具屋の領域かも。

id:hidematu book, business, publishing, media 雑誌ネットはイスとケーキくらい違う。

大凸は基本的に雑誌の内容を作っていたわけではないので。

id:ken_c_lo publishing, media, platform DNPも凸版も情報産業本質根本から考え抜いて動いてる感じ。こういう企業がITやメディアじゃなくて大手印刷から出てくるっていうのは、何だか日本っぽいかもしれない。

不思議ですよね。

id:yo4ma3 business, 経営, 印刷 "印刷業界は、景気の影響を受けにくい業種だと考えられていた。" ⇒ いまは相当値下げ圧力が強くなってるのも確か。発注側の目も厳しくなってる

ええ、近ごろは発注側要求が厳しすぎです。価格だけでなく品質も。「景気の影響を受けにくい」は記事が嘘だと思いますね。基本的に日本の成長率とほぼ同一の成長率で来てますから。バブル崩壊の影響がたまたま出版ブームや技術革新(DTPとか)で相対的に少なかっただけ。

id:zakkie ビジネス 記事の内容は業界にとって十年以上のトレンドだし、技術屋から見れば強みを生かしたまっとうな事業が成功しているわけだが、「あまりなじみがない」人からは「不穏な動きを繰り返す」ように見えるんだ。なんか新鮮。

まったくです。

id:hira_fumi 出版, 印刷 これ、何年後かにもう一回読んだらどんな気持ちになるだろ。

私も楽しみです。どこかに転職しているかもしれませんが(笑)

id:mk16 ビジネス, メディア, book, business, 社会, 経営, 経済, media, publishing, 出版 印刷技術だけでマザーボード作れたら、世界制覇できる。

凸版もDNPプリント基板のシェア日本トップクラスですよ。LSI部分は作ってないけど。どちらもプリンティングエレクトロニクスは当然手を出してます。フォトマスク液晶カラーフィルタなら両者合わせて世界の2/3は押さえているし。

id:mayoneez 出版, ビジネス, 経済 『約99%が従業員300人以下の規模』300人ってかなり多いんじゃ……

一般に用いられる大企業中小企業の分類法をそのまま使っただけでしょう。

id:spoichi 経済, 技術 早くインクジェット太陽電池とか有機ELとか人工細胞とか義体とか作れYO

いまがんばってるよ!でもインクジェットより普通印刷のほうが本気で桁違いに効率が違うから(4桁くらいかな?世間の人は輪転機の速度をなめてる節があるね)電池やEL印刷法で作るでしょうね。この前DNPグラビアでOEL作ってたじゃない。ちなみに人工細胞はまだだけど細胞構造ならもう大学研究室レベルで存在します。

id:kobeni_08 印刷, メディア媒体は必要最低限になる、という事態そのものをどう考えているんだろう?印刷業会は。

雑誌とか本とかの紙媒体以外にも印刷っていろいろあるし。考えてるからエレクトロニクスとかに手を出してるんですよね。あと記事にないけどバイオ系とかもかなり。

id:julajp 印刷から、もう一度塗装の側に立ち戻ってみつめなおしたらまだまだできる事やニーズの掘り出し見出せたりしないのだろうか。

塗装と印刷はちょっと別物なんだけど、コート加工技術には強いので、フィルム系の加工とかインクリボンとか液晶フロントガラス部とか太陽電池バックシートとか壁紙とか応用製品はものすごくいろいろやってるよ。

輪転機で表面加工やコーティングができるってのはあまり想像されていない節があるね。

結論:

http://www.dnp.co.jp/about/dnp_info02.html

とか

http://www.dnp.co.jp/works/index.html

とか

http://www.here.toppan.co.jp/

とか

http://www.toppan.co.jp/corporateinfo/fields/

あたりを見てみるといいんじゃないかなー。多角化が進んで、もはや何だこいつら状態になってると思うよ。景気が良いころは2010年ころに正式社名をDNPやTOPPANに変える計画もあったみたいだけど今はどうなっているんだろう。

2009-06-14

PSP goLSISDメモリにも対応しているらしい。

まぁ、メモリースティックを売らなきゃいけないしねぇ。

2009-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20090609092311

正統派電子工作(笑)だってとっくの昔からICLSI頼みなんだから、

いまさらボードモジュールに代わっても一緒だよね。

プロならともかく、アマチュアが遊ぶのなら

関心のある好きな所からスタートして楽しめばいい。

GUIを見てコマンド知らないとダメじゃねっていうのと同じにおい

ほんと。プンプン臭うよ。

2009-05-27

音声合成技術声優業の形を変えていくんだろうか

画像追加】プレイステーション3報道番組に参入? ニュースキャスターは“葛城ミサト

http://www.famitsu.com/game/news/1224419_1124.html

要するにバンダイナムコプレステ3で、アニメキャラクターニュースを喋らせるというサービスを開始するという記事。その際に日立LSIシステムズの「Ruby Talk」というツールを使うそうな。

サンプルを公式サイトで聞くことが出来る。

http://www.hitachi-ul.co.jp/middleware/rubytalk/scene.html

プレステ3の処理能力や、事前に担当声優に合わせたチューニングが行われる事を考えれば、それなりの精度が期待できると思う。

かしこういう技術を突き詰めていけば、声優そのものが不要になっていくんじゃないだろうかとも思えてくる。

たとえばハリウッドCG映画に登場するキャラクターが、専らファンシー動物昆虫ロボットの類だったり、あるいは人間であってもデフォルメされたデザインばかりなのも、俳優サイドの職分とバッティングする可能性を配慮している面があるという話を聞く。

この声優(が所属する事務所)は、このサービスを開始するにあたってメーカーとどのような契約を結んだのかが気になる。個人的には、「買い切り」という可能性は低いように思う。この手のツールの音声データの収録作業がどういうものなのかは知らないが、さすがに映画一本分ほどのボリュームはないだろう。その程度の期間声優を拘束するだけで、あとは無限に、本人に喋らせるのと大差無い音声を生み出せるというのであれば、声優当人からしてみれば商売あがったりだろう。だからおそらく、サービス運用期間か、もしくは喋らせる原稿の量に応じたギャランティーが発生するような契約になっているはず。もしそうであれば、声優本人が負担なく一定のギャランティーを安定して得られるという収益構造が生まれる事になる。だとすると、「声優が不要になる」という未来にも、あまり悲観的にならなくて良いような気がしてくる。

いずれは、亡くなった声優の音声を復活させるという事も可能になってくるんだろう。当人の音声は作品として多く残っているのだから技術的には難しくないはず。多くの人気声優を抱える事務所は、そういった「商品としての声」の管理も求められていくようになるんじゃないだろうか。

2008-10-06

俺が苦手なブログタイトル

「はじめてのC お試し版」

id:hajicさん。

俺はプログラムできないけど、ニフティサーブダウンロードしたフリーソフトが、LSI C 試食版で作られていたことが良くあったので、はてブで上記のはてなダイアリー注目エントリーに上がってくると、ついプログラム関係ブログかなと思ってしまうから。

2008-09-22

電子機器と心霊物の組み合わせに感じる違和感

仕事柄、電話パソコンの内部や、それらの通信規格やらに触れている身としては、ああいった機器の中で亡霊や妖怪の類が跋扈するという描写に違和感を感じざるを得ない。悪霊から電話がかかってくるシーンなんて、場合によっては笑いがこみ上げてくる事すらある。最近幽霊にはICLSIの電流や電子を精密に操るスキルがあるのかと。そんな超精密作業が出来るなら直接相手の体内で暴れてやればいいのにな(笑)。

2008-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20080904124459

うるせー!LSI-Cに謝れ!通はHigh Cで.expにコンパイルじゃい!

2008-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20080701221756

論理回路も実際どうなの?という話になればTTLとかSRAMDRAMとか、そうなるとPNPやFETとかLSIの作りとか、そうすると電磁気学やら量子力学やら……

と、降りようと思えばどこまでも降りていくので、どこかで端折ったり見切ったりする必要がある。

と、10年泥の「なぜプログラムは動作するのかとか、なぜ通信できるのかとかが、きちんと説明できなければ話にならない」という言葉を読んで思いました。

2007-10-15

革命とはキャズム超えをいう

http://anond.hatelabo.jp/20071015180844

優れた技術は簡単に生まれるものではない。長い下積みを経て熟成された技術が、あるきっかけでキャズムを超える。それはちょっとした発想の転換だったりテクニックだったり、そして多くはマーケティングタイミングだったりする。そのため、そこに至るまでの積み重ねから見れば、ギャズムを超えたその技術自体は大したものではない事が大い。しかし、革命とよばれる事により生ずる牽引力が技術の発展に与える影響は大きい。

例えばWWW。ティム・バーナーズ=リーがそれを公開したのは90年頃。このシステムHTMLによるリンク画像も扱えるブラウザ Mosaic の登場とともに爆発的な普及を遂げ、インターネット革命をもたらした。しかし、このHTMLの基礎となる概念ハイパーテキストは古くからある。そして60年代にはそれを使用したシステムNLSがあり、また、HTMLの記述方法の基礎SGML60年代のGMLを祖としている。これらの技術も、世界がつなげたTCP/IPやそれを支えたUNIX、さらにそれらのシステムを動かし、画像を扱えるまでに高性能化したコンピュータとそれを支えるLSIの製造技術の支えがあってのものである。そしてそれは、時間をかけて主要ブラウザの標準機能となったJavascriptストレスなく動かすPCや、非同期に数多く寄せられるリクエストも処理できるRDBMやサーバを生み、古くからある技術を利用したAJAXJSONPが新たな革命をもたらすといわれている。

2007-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20071011065038

本当に「真剣に」車輪再生産を防止することに我々は取り組んでいるのだろうか?

調べるよりやってみるほうが早い(モノづくりに比べてソフトウェアはその傾向が強い)しより深く理解できるので現状のように車輪は再発明されまくりです。

自動車や、まして航空機歴史を1からやりなおす人はいないし(誰も好き好んで死にたくはない)、マイクロプロセッサDRAM歴史にしてもそうだとは思うのですが(プロセスルールが最新の45nm、32nmといかないまでもたとえ130nmであってもLSI工場を個人で建設できるとは思えないから)、並列アルゴリズムの工夫と称して、「8コアを使って64*8bit同士の乗算器を作りました」みたいな話がないといいけどなぁとは思います。(PHPで実装したblowfishとか、JavaScriptで実装したSHA1とか、どう見ても馬鹿げてるのですが実際必要なんだよなぁ)

あと会社の文化とか宗教車輪再生産はよくありますね、福音主義とかスターリン主義とか偶像崇拝の禁止とか、そういう教義のパターンは遠くはなれた無関係な文明で再発明されたりします。これもまあ人類ソフトウェアの問題といえなくもなく。

2007-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20070802144801

ゼロから”というのもなんだか怪しいな。CAD(?)で論理演算ユニットをそのまま使えるようだし。先輩諸氏からいろいろとレジュメを拝借しているようだし。写真が見えないので推測だけど、プロセッサはFPGA使ってるっぽいね。書き換え可能なCPUとか書いてるけど、当時にはFPGAとかゲートアレイという言葉は無かったのかな?あと、RS-232C通信用のLSIも用意されているみたい。

それでもちょっとうらやましい授業内容だなあ。なんで写真が表示できないんだああ。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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