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2011-09-16

クズの特徴


三つ以上当てはまる人は生き方を見直したほうがいい。

三つ以上当てはまる人を見かけたら近寄らないほうがいい。

自分に甘く他人に厳しい

とにかく自分本位自分の望む要件を満たしてくれない相手を見下したがる。

自己解決する

相談してきたくせに勝手自己解決して暴走する。

根拠の無い理想を心の拠り所にしている

道理で話に筋が通ってないと思ったら根本から何かおかしいというのはよくあること。

彼の頭の中では理想郷が描かれている。

すぐに逆ギレする

知っていることを指摘されるとそれくらいは知ってますよ、とか言っちゃう。

行為を叱った時に発する「じゃあどうすればいいんですか!」も得意ワード。

自分クズであることを自覚していないか、自覚した上で開き直っている

前者はお前クズだなと言われると全力で否定する。

後者はもうどうしようもない。

自分のことなのに他人事のような態度を取る

どうするのお前?って聞かれてどうしましょうかねえとか言っちゃう。

自分の手柄にしたがる

90%助けてもらっても最後10%を自分の力でやっただけで自分の手柄と勘違い調子に乗る。

他人に迷惑かけていることを自覚しない、というかその発想すらない

謝罪なし、感謝なし、自覚なし。

彼らに近づいてはいけない最も大きな理由。

責任転嫁する

自分以外の要因で都合が悪くなったなら何でも許されると思っている。

例えば教授ヘルプを頼まれたら無言で輪講約束ブッチしてもいいと思っている。

自分無能であることを棚に上げる

叱られるとじゃあ自分でやりますよ、とか言っちゃう。

自分で出来なくて相談しにきたのはどこのどいつだ?

言った通りにやらない

勿論出来ない。

言った通りにやらない→間違った行動を逐一叱る→じゃあどうすればいいんですか!

相談役を一撃でキレさせる必殺のコンボ

経験を他人と共有できない

上の条項を全て乗り越えて彼を救ったとしても、彼は後続者に何一つ学んだことを伝えられない。

から、救ってはいけない。関わってもいけない。

2011-07-16

[] Symbolについて

RubyのSymbolと文字列の違いを研究室輪講用に書いたのですが,折角なので公開したいと思います

元々学部生に対する輪講用に書いた物なので,若干上から目線ですがご了承ください.

Symbolの意義は何か

文字列とSymbolはよく似ていますプログラマから見ればどちらも文字列です.違いを一言で説明すると『プログラムが扱う』文字列か,『プログラマが見る』文字列かの違いです.例えば変数名は『文字列ですが,rubyオブジェクトである文字列』ではないですよね?

例えば,今あなたC言語お絵描きライブラリを作っているとしましょう.その中に,色で塗りつぶすfillという関数があり,色を青・赤・緑の3色から選べ,fillの引数でそれを指定できるとしましょう.

fillの引数の設定方法として一番単純なのが,0を青,1を赤,2を緑として,0〜2で選択させる方法でしょう.しかし,それでは,どの数値が何色か覚えないといけないし,fill関数を知らない人から見れば,どういう意味引数かすらさっぱり分かりません.

ではどうするかと言えば,普通BLUE = 0, RED = 1, GREEN = 2と適当に定数を設定して,その定数を引数で指定させますよね.

こうして,fill関数引数意味の無い数値から意味のある文字列に変わったことによってプログラムが分かりやすい物となります.さて,ここで注意してほしいのは,ここで言う文字列プログラムが扱うオブジェクトとしての文字列では無いということです.fill関数引数として,"BLUE","RED", "GREEN"などとC言語文字列を渡すということは普通しませんよね.それは,ここで言う文字列は,あくまでプログラマプログラムコードを分かりやすくするために必要な文字列であって,プログラムオブジェクトとして扱う(例えば,長さを求めるとかする)文字列ではないかです

分かってきたでしょうか?

プログラムコード上では(つまりプログラマから見れば)どちらも同じ文字列(文字の列という意味で)ですが,実際に動くプログラムから見れば単なる数値と本物の文字列という大きな違いです.結局,fill関数引数の具体的な値は何でもいいわけですプログラマから見て文字列であればそれだけでよく,プログラムが動くときの実際のその中身は何でもいいわけです.これのために存在するのが,Symbolであり,:fooとひとたびSymbolを作成すれば:fooの実態は適当な数値となります.(この数値がいくらかなんていうことはもちろん気にする必要はありません)

そして,もちろん同じプログラム上では:foo == :fooはちゃんと成り立ちます.もうここまでくれば,Hashのkeyとして文字列でなくSymbolを使う理由が分かりますね.Hashのkeyはあくまで,プログラマが見る(プログラムコードを分かりやすくするための)文字列であってプログラムが扱うオブジェクトとしての文字列では無くて,keyの実際の値は何でもいい,からですね.(特別な場合を除いて)Hashのkeyに対してrubyStringメソッドを使うなんてことは無いですよね.

なぜrubyにはSymbolが存在するのか

しかし,他の軽量言語ではSymbolなどなくHashのkeyとして普通に文字列を使うことが多いです.では,なぜrubyだけSymbolを使うのでしょうか.

その答えは一言でいうと,rubyの(プログラムコード上に直接書かれた,つまりリテラルの)文字列は他の言語と違いimmutable(不変)でない,からです.実際,pythonjavascript文字列(リテラル)は破壊的に変更することはできませんが,ruby文字列破壊的に変更することができます. ('abc'.concat('d')の様に)

これがどういう違いを生むかというと,コード上に直接現れる文字列がimmutable(不変)であるならば,実行時に一つだけそのオブジェクト作成し,後はそれを使いまわすという最適化ができます

そうした時,Hashのkeyの様なプログラマから見た文字列というのは,プログラムコード上のリテラルとして現れるわけですが,これらは実行時に一つだけオブジェクト作成され(特にコード上に現れる同じ文字列は全て一つのオブジェクトにまとめると),それらの比較はそれらに対する参照(そしてこれは大抵メモリアドレスなど単なる数値)の比較で済むので,結局Symbolと同じ様な働きをするわけです

本当はプログラマが見るためだけの文字列だけど,それをオブジェクトとしての文字列としても,Symbolと同じ様な働き,パフォーマンスが得られるならば,別にオブジェクトとしての文字列であってもいいわけです

繰り返しになりますが,プログラマが見るためだけの文字列は,その中身・実態は何でもいいわけですが,その実態がオブジェクトとしての文字列でも十分なパフォーマンスが得られるならば,別にオブジェクトとしての文字列でもいいわけです

さて,rubyに話を戻しますと,rubyコード上に現れる文字列であっても,実行時にそのコードを通る度に毎回新たな文字列オブジェクト作成します.

(以下のプログラムを動かすことで確認できる.)

def foo
  'foo'.object_id
end
p foo, foo

まりrubyでは文字列が可変であるため,先に述べたような最適化ができない(または難しい)ので毎回新たな文字列オブジェクト作成されるのです

こうなると,先ほどの話とはうってかわって,プログラマが見る文字列はその実態は何でもいいのに,それを文字列リテラルrubyオブジェクトとしての文字列)にしてしまうと,毎回毎回文字列オブジェクト作成されてしまうという非常にばかばかしい状況になってしまます.我々はそれらの文字列オブジェクト文字列としての操作は一切施さないのにも関わらず,です

こういうわけで,rubyではプログラマが見るためだけの文字列にSymbolというruby特有のものを使うのです

もちろん,プログラマが見るためだけの文字列を全て定数として(そしてもちろん中身は適当な値で)定義しても構わないわけですが,Hashのkeyとかで数多くのプログラマが見るためだけの文字列が現れることを考えると,とてもじゃないですけどそんなことは面倒でやってられないですよね.ですので,実行時に自動適当な値にしてくれるSymbolというもの存在するのです

以上で,Symbolについての説明を終えます.以下は蛇足です

おまけ

最初の方で出てきたfill関数rubyで実装しようとしたとき,青・赤・緑の各色はその実際の値はなんでもいいのでrubyのSymbolを使って:blue, :red, :greenとしてもいいのですが,ライブラリとかでは大抵ちゃんと定数として定義されていることが多いです

これは恐らく,定数として明示的に定義することで値の存在を明示でき,ドキュメント化の際にも役立つことによっているのでしょう.

Symbolだと,良くも悪くも定義がいりませんから

しかし,あくまでこれは外部に公開するようなライブラリでの話であって,自分が使うちょっとしたプログラムならこういう場面でも精力的にSymbolを使っていってもいいと思います.ちなみに,僕ならSymbolを使います

Symbolだと定義もいりませんし,定数は大文字ですからつのが面倒ですし,あまりソース大文字が入ると見た目がすっきりしません(主観).

Symbolは非常に便利なものですので,その意義・用途を十分に理解して,Hashのkeyにとどまらず様々な所で使えるようになりましょう.

2011-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20110124015917

卒論を書く段階にある学生ならば輪講や参考文献でそれなりの本数の論文を読んでいるし、

研究室にある過去修士論文等を参考にして書けばよいので、教授がわざわざ作文の指導をする必要はない。

学生研究をさせ、ゼミで進捗報告させて議論することが卒業研究教育

ここで適当な発表をしようものなら容赦なく突っ込みが入る。

卒業研究には、そもそも成果など求めらおらず、教授は結論が分かっていて研究テーマを与えている。

なので、卒業論文自体に学術的価値があるわけではないし学生卒業に値するかどうかというのは研究を通して物事を理解する努力したかというだけのこと。

それはゼミで議論していれば分かることなので論文を読むまでもなく点数はつけられる。

2010-09-24

ロードとかクロスとかの自転車を買うときに必要な付属品について

よく言われることだけれど、ロードとかクロスバイクとかを買ったときに、必要な付属品がある。

例えばライトとかだけど、こういうのを買うと本来の自転車の値段より高くなるのが若干曲者。

楽しく自転車を乗るために、必要なものと値段をあげてみる。


絶対に必要なもの以外は、ちょっとずつ欲しいなと思ったら買っていけばよい気がする。

自転車買うときは付属品の値段も積算にいれつつ、快適自転車ライフを!

2010-06-16

ダメ修士課程学生研究テーマ決定

愚痴です。

テーマが決まらない

指導教員はやりたい事をやりなさいという。色々読んで自分の興味に近くて自分でも出来そうなことを考えて報告してみた。そんなことはとっくにやり尽くされていると言われた。そんなことの繰り返しで半年以上gdgdやっている。

スペック

中堅理系私立大学修士課程来年から就職予定なので修了したい。中退留年は避けたい。

やったこと

研究の仕方を調べる

ぶっちゃけ何も知らなかったから研究方法から調べる。学部の卒論は指導教員がいくつか手頃なテーマを与えてくれて、その中から選んだ。授業のレポートの延長みたいなもので、やるべき事をやるだけだったから乗り切れた。今回は完全放置

他の研究室の人は先生から入るべき学会とか論文の読み方とか色々指導を受けているらしい。俺は放置されている。俺がアホなのか、指導教員が面倒見が悪いのかわからないけどとにかく困っている。誰に相談していいか分からない。大学院にもなって研究の仕方がわからないなんてなかなか言えない。

ネットを見てAかBかどっちかの学会には入っとけという話を読んで、AとB両方入ってみた。JournalとMagazineの違いとか大学院生なら普通知っているだろという常識も一応調べた。査読付きのJournalを読んだ方がいいらしい。

図書館に行った

図書館に行って自分の専攻分野に近いJournalを読んできた。読んだと言っても10年分くらい集めてパラパラ眺めて、明らかに自分とは関係ないものは読み飛ばして、ちょっとでも気になったものだけを読んだ。その中でもさらに興味の強いものをコピーして1枚目に簡単に理由を書き込んだ。こうして、興味があるかも知れない論文の山ができた。

論文の参考文献とか著者名に注目した

文献リスト研究者名前リストが出来上がった

行き詰まった

ここまで来て方向性を見失った。山のような論文コピーリストは手元にあるが、何をしていいかわからない。有名な学会のJournalに載るような研究に、アホ学生、しかもこれから修士号を取ろうというレベルで何か出来る気がしない。輪講とかで論文紹介するのが精一杯だ。自分でこいつらよりcoolなやり方を考えましたとか論文を書ける気がしない。

論文の新規性という言葉がわからない。意味はわかる、他の人の真似をしたんじゃだめだということだろう。じゃあどうすればいいのか皆目見当も付かない。

俺みたいなやつが理系はとりあえず修士まで行こうと思ったのが失敗だったかも知れない。もう死ぬしかないんじゃないかとか思考がネガティブになって困る。修論落としたら人生終わる気がする。かといって、どうしようもない壁を感じる。

2010-05-17

今週の目標

最近堕落してやる気がでないでいる。それどころかやらなければならないことまで疎かになっている。

この状況を打破するために、今週の目標を立てることにした。

1.水曜日までに実装を終わらせる

2.木曜日までに輪講の資料を作成する

3.1時半までに寝る

4.今週はお酒を飲むのを週1回にする

2010-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20100116180523

高専からの編入生もレベルが低いよ

特に受験英語をやってないから、英語の本や論文が読めない、輪講が進まない

2009-10-03

LABプラ

LABプラスとは研究室教授との“日常”の交際を楽しむゲーム

現実の日時や学会と連動し、教授と同じ時間を過ごしている感覚が持てる。

論文に対してダメだしされるスキンシップや音声での会話(説教)もある。

教授の服装は2種類、学会研究会などのイベントは4000以上。

教授タイプにおいても「ワンマン(同歳)」、「無能(年下)」、「天才すぎてついていけない(年上)」という様々な性格を用いている。



だが、最大の特徴は、単位を次々と“取得”していく既存の大学生活と違い、学部を卒業した後の修士研究ゲームの本番というところにある。

卒業した後の「修士パート」ではDS内蔵の時計を使用した「リアルタイムクロック」(RTC)により、現実時間学会に合わせたリアルタイム永遠に続く「研究生活」が体験できる。

教授とのやり取り次第で教授髪型や服装、性格、専門が変化するなど、プレイヤー次第で様々なシチュエーションが楽しめるのも特徴である。



また「修士パート」では、「学部パート」と異なり、いつでも教授メールをやり取りすることが出来る。(「原稿まだ?」「なんで大学来ないの?」等)

プレイヤー研究コマンドを実行することで、進捗力をため、休日には進捗力を消費することで教授学会に誘うことが出来る。

学会では、タッチペンプレゼンを行うことが出来、上手くいくと教授とのキスも。

ワイヤレス通信機能を使うと自分教授と他のユーザー教授同士をおしゃべりさせることもできる。



群馬県高崎市男子大学生(23)は、教授の1人である小早川輪講に夢中になっていると告白した。

「さっき教授と学会行ってきました。今度本当に国際学会で発表しようか?って話になり次回の学会は国際学会に決定です」

「(国際学会)連れてって?」の言葉で、燃え死んだといい、「うぉぉぉ!オレは人間を辞めるぞぉぉ!!!教授!!!」と雄叫びを上げている。



また巨大ネット掲示板2ちゃんねる」では

「まだ卒論前なんだけど威力高いな。卒論後には(激務すぎて)おれ、死ぬのか?」

「(教授の)おかげで学会の査読に受かった」

「初学会で興奮のあまり髭触って怒られましたww」

など、感嘆の声が連日連夜、アップされている。

2008-12-05

しがない大学院生ですが

輪講消化して,論文書いて,発表して.

いろいろ失いながら全部必死にこなしたところで何が得られるんだろう.

2008-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20080622161920

そこまで行くと彼女できるかどうかは、本人が欲しいと思うかどうかの違いだからなー。

ただ俺の周りの研究者予備軍(頭は相当キレる)は、かなり高スペック彼女持ちが結構いた。モデルとかね。

思い至ってから対女プロトコル開発に数年かかるのと

付き合って楽しい女が極めて少ないってのが問題だな


俺の場合は対女プロトコルはどうにかなったけど

付き合って楽しい女を探すのにはとても苦労した。

今はそこそこの社会的地位があるから

モデルなんかと出会う機会はあるのだが連中はバカすぎて話が合わない


理想を言えば、

休日彼女と一緒に新しいWEB2.0サービスを実装してみたり

輪講とかしてみたりしたいわけだけど

そんな女はレアキャラでなかなか厳しい


そこでどこまで許容できるかと言う話しになる


一方で女はバカな方が可愛いと主張する派もいるけどね

2007-07-11

ひどい輪講

自分は物理系の学科の4年である。

自分の専攻では、4年前期は卒研をしないで、ゼミにより卒研に必要な能力を身に着けるとの名目で週1程度の輪講を行っている。その他には特に研究室から課せられるものはない。

しかし、このゼミが問題で、先生が全くやる気がない。

・週に一度しかないゼミなのに、先生が日にちや時間を忘れる。ちなみに、日にちや時間を決めたのは先生だ。始めは13:00からと決められていたが、先生の都合で時間は変更になった。しかし、そう決めた次の週には先生は時間を忘れていて、呼びに行くまで研究室に閉じこもっていた。先生が外部から講師を連れてきて、セミナー院生に向けに開いてるときなどは、そもそもゼミを忘れて人が呼びに行くまで2時間くらい放置されたこともあった。毎週同じ日にやっているにもかかわらず。

先生は予習をしない。本は先生が決めたものなのだが、決して学部4年には簡単な本ではない。自分も一生懸命調べて読んだつもりだが、内容がよく分からないところもあった。しかし、ゼミのとき先生に尋ねても「よく分からない」と言われることが多く、理解できない箇所がたくさん生まれた。分かるのならいい、しかし、自分も読んでない、ましてや聞かれても分からないことが載っているような本をゼミの本に選ばないでほしかった。さらに、本の薦め方も行き当たりばったり。あるセクションが終わりそうなったら、先生趣味で次に読むセクションが決まる。これが毎回言ってることが違う。ある週では「ここは読もうか」と言ってることがある週では「読まなくてもいいんじゃないかな」となっていることが多々あった。学生は着いていけなくなった人がほとんどだが、そんなのお構いなし。

先生が不在の日が多すぎる。2週に1回は先生出張やお出かけでゼミに参加しない。世界的権威ってわけでもないし、そこまで多忙なはずはないのに。7月末まで大学の授業は存在するのだが、残り3週は全部出張があるため、と言う理由で今週以降は自主ゼミという形をとらされ、今週で最後のゼミになった。

・成績が一定の評価。発表を多くした人も、全く発表さえしなかった人や欠席ばかりした人も、全員最高評価を与えると今日宣言した。元々そういう方針だったのならまだいいが、どうやら学生の名前を覚えていないので誰が誰か分からず、めんどうだからというのが理由らしい。これでは発表を何度もした人が報われない。

自分でこういうのもどうかと思うが、自分は前期のゼミはかなりがんばったと思う。決して、「お前たちが甘いんだ」なんていわれるようなぬるいことはしなかった。ゼミ発表は積極的にしたし、予習もみんなで議論しながら行った。 大学教育に過剰な期待は寄せていない。しかし、これはあまりにひどいと思った。大学とはこういうところなのかと絶望した。週1回のゼミもろくにやってくれないなんて、高い学費を払いっている価値はどこにあるのか。こんなの教育の場ではない。放置プレーして実力を伸ばすのが大学のやり方なのか。

他の大学もこうなのだろうか、そんなことを聞いてみたくなって増田に書いてみた。

2007-04-26

突発カラオケOFF 嘘レポ(3)

http://anond.hatelabo.jp/20070419001713

http://anond.hatelabo.jp/20070422000431

「なんだか物によっては周辺の2次創作だけ抑えて判った気になってしまうんです」

「そ、そりゃいかんですよ。僕は原作を極力おさえるようにして…」

女性なのに男性向けエロパロから作品に入るのはどうか、と太一郎は思う。

パセラから駅へ、駅から早稲田へ。電車に乗りながら、ぽてぽてと歩きながら、そんなオタクトークをする。

「あっちょっと待ってくださいソフトクリームが」

ソフトクリーム?」

どうみても雑貨屋の前だ。彼女雑貨屋に踏み込んでいく。後について入るが、やはりかわいらしい小物が陳列してある。奥を見ると、小さな喫茶スペースがありソフトクリームを販売していた。

「凄いところで売ってるなあ。東京には無駄にする土地は少しもないということか」

「ほらここに看板があったのを見つけたんですよ」

「よく気づいたなあ」

やはりこの人はどこか聡い。なのに何故文章はあんなに燃料満載なのだろうか。

コミケでの過ごし方などについて話しつつ歩いていたが、かなり歩いたのに着かない。彼女は早速そのへんの人を捕まえて道を聞いている。

「この先の大きな交差点で右に曲がるんですって」

非コミュを自称したり、職場非コミュを実践していたエピソードを語る割に、こういう行動には問題ないらしい。太一郎なら適当に当たりをつけて誰にも聞かずに進み、後悔するだろう。

非コミュというのはいったいどういう物事なのだろう。話をしながらそんなことを考えていた。

「ここです」

みるからに怪しい小さな店の前で彼女は立ち止まった。

中に入るとそこには、あるはてなダイアラーがマスターとして準備をしていたが、彼女を見るなり(某はてなダイアラーの名誉のために略)叩きつけられる机(略)空き瓶を額で(略)「あなたこの間私のこと嫌(略)「こんなに俺が(略)太一郎ネタなのかマジなのか決めかねていた。マジだったら介入すべきなんだろうが微妙な線であり介入したとすると(略)

事態が収集され、落ち着いて座る。中には今日のマスターと、太一郎と、彼女だけ。

改めて回りを見回すと、少し居心地が悪い。内装の雰囲気は、大学サークル部室に似ていた。しかし、その雰囲気は太一郎のような電算機サークルのそれではなく、ベタ文化系サークルのものだ。共産主義運動の香りのする張り紙。傷だらけで無秩序なインテリア

ここはアウエイだ。強くそれを自覚する。

カウンターの隅にあるPC太一郎は自分のダイアリーを表示して教えた。電車の中で小説お勧めを聞かれて即答できずダイアリーに書いていると言っていた為だ。

「私ストーカーだから過去日記とか全部見ますよ!さかのぼって!」

「うわあ。まあいいけど」

目の前で日記を読まれているというのはなかなか恥ずかしい体験だ。

4人ほど学生が入ってきて、80年代文化について輪講をするという。レジュメを配っていたので太一郎もついでにもらう。レジュメは3題話の様相を呈していた。80年代クラブシーンの音楽ハッカー文化、エコロジーレジュメからヤバイ感じがする。ポイントを外した、ハッカー文化に対する理解。

輪講が始まって、予感は的中した。薄い、薄い、ポイントを外した理解に基づいて延々と語られるコンピュータ進化歴史ハッカー文化。

「くわっ!これはイラっとくる!」

「まあまあ」

気を利かせて本の話題を振ってくれたりしたので、太一郎はそれにのってしばらく話した。最初に大きい嘘を一つだけついて後は誠実に論理的に話を転がしていく本が好きだ、だからロボット3原則ものは面白いとアシモフの話をしたり。

しかし、最終的には学生たちに対して延々とハッカー文化について語ってしまう。自分は当時ハッカーを憧れの目で見ていた少年に過ぎなかったにも関わらず自分のことのように語り、文化に対する解説という名の説教をしてしまった。

学生たちが帰ると、夜にあるというライブに向けて徐々に人が集まってきた。狭い店内は熱気で暑くなり、身動きがとりづらい状態になる。

叫ぶ詩人。エレキ尺八。双合唱。何度かの休憩を挟み、ライブが続いていく。

「ああ、凄いですね、なんだかエネルギーがあるというか」

心にも無いことを適当に言ってあわせながら、あまりの暗黒ぶりに太一郎はおののいていた。あまりにも波長が合わない。心が闇のように黒くなるような、そんな音楽

へとへとになって店外に出ると、「革萌」と書いたヘルメットをかぶった人たちが来ていて入れずにブルーシートを引きだしていた。

「なんだよ呼ばれてきたのに中に入れないのかよ!ひどいよ!」

外に出る太一郎。入れ替わりに2名ほど中へ入る。

屋外で楽しそうに立ち話する革萌の人たち。奥へ奥へと動いてついにカウンターの中に入ってしまった彼女

「象徴的だな…」

店内で最後の最も盛り上がる演奏が行われる中、太一郎は暗い暗い空を見上げて微笑み、自販機缶コーヒーをちびちびと飲み続けるのだった。

(おわり)

2007-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20070214014231

あっ書いてるうちに先を越された。

これを克服するにはどうすればいいだろう.

もう今できてるじゃねえか。胸いっぱいの焦りを表現できてるじゃねえか。

もうすこし改善したいなら

・文章術の本を読む。

プレゼン術の本を読む。

・場数を踏む。

これだけでいい。

つまんない定石だが、アガリでビビリで文章下手な俺が会社では「技術者にしてはそこそこプレゼンうまい人」で通ってる。

場数は積極的に作れよ。教授に昨日の成果を立って話すのだって立派なスピーチだ。研究室の奴捕まえて

「俺面接でこういう研究の説明したんだけど感想を聞かせてくれこいつをどう思う」

と言ってスピーチの練習台にしろ。その代わり相手にスピーチさせてそれも聞いてやれ。

「すごく…わかりにくいです…」

輪講だってプレゼンだ。論文読みはその研究者になったつもりで論文を売り込んでしまえ。

お前は毎日訓練してるんだ。わかりやすさのテクニックを意識して話せばそれで大丈夫だ。

句読点から理系だと踏んで話をしています)

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