はてなキーワード: きれいなとは
これhttp://anond.hatelabo.jp/20120126193157の増田。
結果報告をしたいと思う。
同僚に選んでもらい、襟付きのシャツを買った。
で、デートの日。
もうめちゃくちゃ笑顔で。俺も食う方だから二人でめちゃ食った。
事前に下調べして旨かったし、基本デブは味が濃いのが好きだから
この中華屋はかなり満足してもらえた。
そんなこんなで買い物したり、博物館行ったりして夜になった。
本当はその後の夜景がきれいなとこでするつもりだったけど先走った。
で、OKもらえた。
彼氏がいるかどうかも確認してなかったし、振られたらどうしようと思ってた。
でも、意外とすんなり言えるもんだ。好きなんだから好きって言うのは楽勝だった。
こんなんだったら毎日好きって言ってやれるな。
そのカフェを選んだのには訳があった。
で、ラブホテルの前を通った時、行っちゃうかって笑顔で誘ったら、
えーって言ったけど、強引に手を引っ張った(このやり方は同僚に教えてもらった)
以下、割愛。6連戦くらいしたと思う。
しかもデブは柔らかい。そして巨乳。あったかい。甘い匂いがする。
騎乗位は難しいけど、最高だ。
今週末は俺の部屋に来る。
ベッドが耐えられるか心配だけど、めちゃくちゃ抱こうと思う。
「童貞」という枠を意識しすぎると自分を縛ってしまう気がする。
俺も色々と難しく考えすぎたけど、息苦しいっていうか。
でも貞操は大事だ。簡単にすべきじゃないし、好きな人とだけ関係を持つべき。
以上、終わり。
掃除は今でも好きではありません。
でも、上手になればいいのです。
美しく清潔に暮らす快適さを知ってしまった今、私にとっての掃除は、心豊かに暮らすための大切な「儀式」になりました。
忙しい毎日に行う儀式ですから、できるだけお金も時間も労力もかけたくない。そのコツさえ手に入れれば、
手間暇かけずにパーフェクトに、部屋はきれいに見えます。
合理的な掃除とは、まさにこのこと。
これこそが、まさにドイツ人の好きなGemutlichkeit(心地のいいこと)の世界です
私は、ドイツ人の時間も労力もかけない上手な掃除のテクニックを私なりに手に入れてから、
ドイツ人のように、いつもきれいな住まいの空間をキープするための掃除ですから、汚れがたまらないのです。
この方法と感動を一人でも多くの皆さまに、ぜひお伝えしたい!
そんな思いを抱き続けています。
簡単で、時間がかからない楽しいドイツ流スーパーお掃除テクニックで、あなたの家がそこそこきれいで、
それを願って、本書を書きました。
cast - guiding star
岡村靖幸 - だいすき
luminous orange - how high
Death Cab For Cutie - Sleep Spent
bus stop - Navratilova!
small black - despicable dog
Forever Lost The Magic Numbers
clap your hands say yeah - over and over again
Polaris - 天気図
ohana - 予感
marimari - indian summer
picicatto five - 君みたいなきれいなおんなのこ
小沢健二 - 強い気持ち 強い愛
beastie boys - sabotage
Stone Temple Pilots - Cinnamon
modest mouse - float on
the replacements - can't hardly wait
The Seldon Plan - Lullabies for Old Hearts
The Chewinggum Weekend - ICE
pretty chat - wake up,girls!
the twinklestars - please! please! please!
能瀬恵子 - アテンション・プリーズ
椎名林檎 - 翳りゆく部屋
chappie - 水中メガネ
昔からおっぱいが大きかった。体重の減増で多少変わるけど大体G65~F70くらい。別に自慢したいわけではない。
よく人から「肩凝るでしょ」と言われてきたけど、肩こりってのがどんなものなのかわからなかった。
ずっと私の体にくっついてるんだし、肩こりしてても慣れて気づかないのかも……。と楽観してた。
だけど最近、とっても肩が痛い。夜寝て朝起きると、肩が疲れている。背中のほうから肩の前面までひきっつてるかんじ。
理由を考えてみると、そういえば最近運動しなくなった。中学から大学卒業までずっと剣道をしていて毎日竹刀を振り回していた。肩にももっと筋肉がむきむきしてた。その腕の上下運動をここ一年まったくしていない。
肩こりは血流如何だと聞いたことがあるけど、ここまで露骨に表れるとは。
あともうひとつの理由として考えられるのは、おっぱいが垂れはじめているかもということ。下に引っ張られるから、肩が疲れてるんじゃなかろうか。
まだ23なんだけど、18のころに比べたら「ぷりん」ではなく「たゆん」になってきた気がする。昔の写真があるわけではないので、その差は定かじゃない。
いまはアンダーバストのところに指を当てると、下乳がそっと当たるかどうかという微妙な感じ。まだ垂れてはいないけど、すごくこわい。それなら体系がきれいなうちに、好きな人と結ばれたい。
facebook、はじめた。
外資系的な会社だと、外国人な人と仲良くなったりするには便利かも。
まぁ、結局、日本語でしかほとんど書いてないし、日本人の友達や、日本に住んでいる外国人としか、友達になってなかったりする。
いいなった思うのは、何をしたとか、話だけではなくて、写真で分かるのは、便利。
あと、以前に世話になった人の様子を知れるのは、面白い。
同じ職場の人にしても、長期休暇に、どこに行ったとか、川下りしたとか、ウェイクボードやったとか、目で分かるし。
結婚式や二次会、飲み会、年賀状に書くネタ、きれいな風景、転職先での生活など。
色々と、知れる。
しかし。
たとえ、公開する範囲を絞ったにしても、後ろめたいことを過去にしていると辛いよなぁ。
あと、社内の別の部署との人とかとは、浮気とか不倫とかは、出来ないでしょ。
気になる人がいたけれど、もう、あきらめーよーかなー。
どーしよー。
まずさーその増田だからナイーブなもんまき散らしてもいいやみたいな精神性なんとかしようよ。
そのくせ問題点は切り分けられてないし、大人と子供の悪いとこ取りみたいになってるよ?
あなたの父親や周りや社会が最低だからって、それはあなた自身の問題点を解決するもんじゃないんだってば。
その上で元の日記の中で提起されてる問題について見ていくと
1.四六時中電車が混みすぎてるという問題
2.痴漢報告に対する周囲の反応の問題
3.そもそも痴漢が発生するという問題
と、5つくらいには切り分けられると思うんだけど、
それぞれすごく深刻ではありつつも、これらを解決したら「男女別に分ける」ってことにならないと思うのだよね。
だって電車が混雑しなければ密着することもないし、周りに報告してちゃんと一緒に怒ってくれる人が多いなら、
その社会では痴漢に対する考え方も今と違うでしょう。痴漢したことで大恥をかく社会なら痴漢そのものの発生件数も減るだろうしね。
で、なんでこういうきつい書き方をするかというと、結局のところあなたは、
痴漢を避けたいんじゃなくて単に男を避けたいんじゃないかというのがひしひしと伝わってくるからなのだな。
しかもその「男」って、人間の汚さを「自分とは違う属性」に投影した上での偶像かもしれないって感じもするのだ。
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実際のところ痴漢ぐらい我慢しろよとは言わなくても、
「んなもん自分で言えよ」ということを平気でいう女というのはいるし、
それは女同士で面と向かって言うことは憚られるから、逆に女であるが故になかなか知ることができない、というのもある。
2ちゃんねるもある意味今の社会の本音でもあるからね。男女比までは分からないけれど。
あの人たちが自分の立場だけ考えてめちゃくちゃに書くのは、増田がここで社会全体に考えが及ばず書き散らかしてるのと同じことだったりもする。
また、男だって人間である以上ナイーブな人間っていうのはいて、
今はただのおっさんのようだけど、かつてはそういう人たちもあなたのようにナイーブで、それを乗り越えてきたのかもしれないよ。
そしてそれは若い増田が思うほど完全に別世界の人間ってわけでもないのだな。
誰しもが状況次第でそういう人間になってしまう可能性があるのだよ。
(まあそれを分かっても男は嫌だというならそれはしょうがない)
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ということを、まだ若い増田は聞きたくないかもしれないけれど、世界は残念ながらこんなもんでもある。
若さを言い訳にしてるうちはなにも変わらないけれど、若さを武器にできればこれほど力強いものはない。
(無論若くなくたって有効な方法を考えて働きかけてやることはとても力強い)
痴漢被害を馬鹿にする奴には顔面パンチを喰らわせてやれば良い。恥ずかしさを感じたらそれを感じる必要はないから自分の強さを信じる。
仮にそいつをA男としよう。A男は中学で知り合った時から全くもてず、社会人になるまで一度も彼女ができなかったんだ。
仮にB子とするよ。B子は身長が低く、華奢な体つきをしていた。
そして小顔で目が大きくパッチリしており、黒目が大きく、鼻も口も整っていて、色白美肌だった。19歳の女子大生だけど童顔で、女子高生か、どうかすると女子中学生に見えるくらいだった。
比べるとAKBが色あせて見えるくらい可愛かったんだ。本当にアイドル級という感じ。
髪はきれいな黒髪で、服装は地味でおとなしい感じ。しかも趣味は読書だという。
当然処女で、彼氏もA男が初彼氏。A男はB子をとても大切にしていて、キスより先は一切していないと言っていた。
A男に紹介されたときは本当にびっくりしたね。
なんでこんな可愛い子がコイツと付き合ってんだ?って。
A男は別に金持ちなわけじゃないし、顔だってよくない。しかもキモオタ趣味まで持っているヤツなんだ。
しかもB子はオタクじゃないのに、A男のオタ趣味を理解して付き合っているという。
本当にいい彼女ゲットしたな!と冷やかしてやったよ。
それから2週間くらい経ったとき、地元の道を歩いていたら、道路の反対側をB子が自転車で走っているところを見かけたんだ。
そうしたらB子のほうも僕に気付いて目が合い、B子がこっちに何か言おうとしたのか、会釈でもしようとしているような様子を見せたんだ。
その瞬間B子が自転車ごと転倒し、車道に転げ落ちたB子の頭を大型トラックが轢いたんだ。
一瞬のことで、何が起きたのか理解できなかったよ。
B子の後ろを歩いていたおばさんが、鋭い悲鳴をあげた。
僕は、なんだか混乱してしまって、B子がどうなってしまったのかそれ以上見ないようにして、そのまま早足で駅に向かって電車に乗り、用事を済ませて普通に家に帰ってしまった。
翌日、A男から、B子が死んだという電話が来た。「濡れたマンホールでタイヤが滑り、転んだところにトラックが来てはねられてしまった」という話だった。A男は泣いていた。
頭を轢かれて…という話はされなかった。でも僕は見てしまった。B子の頭だけが轢かれてしまうところを。
形を留めているどころか服を着たままのきれいな身体と、赤黒くなった道路が、何度もフラッシュバックする。
あれから僕はただでさえ二次元オタク傾向があったのに、三次元を一切受け付けなくなってしまった。かわいいなと思う子はたくさん居るけど、そう思った瞬間にB子の死体がフラッシュバックして、全く恋愛感情や性的興奮がわかないんだ。
こんなこと誰にもいえないよ。
放置されていた駅前のどぶ川を埋め立てて
スペースを広く取りきれいに整備して
こじゃれたベンチを並べたところ
ホームレスが現れた。
便利だし活気がよいしそれでいて清潔だった。
ところがしばらくすると
どこからともなくホームレスが現れ、そのベンチに座るようになった。
わざとベンチには座らず地べたにござを敷いて座りカネをねだるホームレスまで現れた。
垢で顔が真っ黒な年齢不詳の彼らはどうも
何をするでもなくずっとベンチに座っている他、
空き缶収集のような現金収入事業はしていないが何故か小銭は持っていて
近隣のコンビニエンスストアに入って来ていることもある。
ずっと駅前にいついていることと含め
ともかくベンチには人が寄り付かなくなり、
子供・学生・お年よりと幅広かった駅前広場の利用者も別の客層に変わった。
バラエティに富んだ利用者が居なくなり、見るからにガラの悪い無職らしき少年団に取って代わった。
きれいな駅前広場はもはや、顔をしかめて通るだけの不快なエリアと化した。
ホームレスの行動はどんどん大胆になり、
駅構内に入ってきて構内のベンチに座るようになった。
そのベンチは構内の飲食店が設置したベンチだ。
いつでも女子高生を中心ににぎわっていたこの店ベンチからも人影が消えた。
店の中を見ても全く客が見えない。
店の中の席に座っても、すぐそこにホームレスが見えるのだ。
飲食には向かないし、何よりその店のメイン客層である女性は怖がる。
最近は毎日のように店ベンチにホームレスが座っている。1人ではない。
いつ見てもにぎわっていたその飲食店周辺は、今はホームレスしか居ない。
店は潰れるのかもしれない。
インターネット最高裁読んでる。面白い。ところでイン殺さんはどこいってしもうたんや・・・。
立場によっていきなり大幅に変わったら、そりゃミスもするよなぁ、と思う。
いままでの常識や自分の生きてきた世界は全部捨てろって言われてるようなもんだしな。
いかに政治家の常識と、マスコミのおきれいな建前がずれてるかって話であって、
要するにマスコミは政治を論じる資格が全くないし、それを喜ぶ視聴者も政治じゃなくて
ショーを見て楽しむだけなんだから、そういうのはちがう番組でやれって思うけどな。
それこそ、AKBでも吉本でもいいから、テレビの中に架空の政治世界を作って、その中で思う存分ダメ政治家を叩けばいい。
どうせ現実とネタの区別もつかないだろうし、ネタでも一向にかまわないんだろ?養殖サーモンで十分満足なんだろ?
もう浪費してる余裕があるほど現実側にリソースないんだから、ネタと混同して現実に口出さないでほしい。
太田総理って番組が嫌いだった。リソースは現実にべったり依存して、好きな事言うだけ。バカかと。
偉そうなこと言って、ネタでごまかすなら、ほんとに番組内では大田を総理とする内閣と国家を作ってしまえばいい。
ネトゲ会社の一つとでも協力すれば、ダッシュ村よりもっと簡単にできるだろ。
あんたが頑張ればいいだけの話なんじゃないの?
どうして結婚したい人に何かを要求するの?
相手がどうあれ、一生をともにしたいと思った相手、じゃなくて、あなたのアクセサリーとして適切かどうかって事?
心がきれいとかなんかぼやいてるけど、他人から見たら汚いところもあるだろう。
そんなのひっくるめて一生一緒にいたい相手を親に紹介するのになんの躊躇があるのか分からない。
このアクセサリーこの面はきれいなんだけど、ここがねー、あと産地がねー、それとデザイナーが名の知れた人じゃないんだよねーとかいって買うのをやめる感覚なのね。
だったらやめといたほうがいい。彼のためにも。
となりのチームの話。
いままで何人かバイトを使っている仕事をしている。年代は20~50歳台。私はとなりのチームの営業。
仕事が超激務になってきたのと、ひとつ面倒でややこしい上作業がドンッと発生したので、ひとりアルバイトの女の子を雇った。
24歳で無口で、話すと少し天然。
特にバイトの中で彼女が若いわけでも、きれいなわけでもない。お年頃の普通の女の子。メガネやめたらいいのにって思う。
彼女が来てから一か月。バイト間の話がエキサイティングだった。
「あの子は暗くて気持ち悪い」
・彼女の仕事はほんとーーーうに特殊で、社内のほかの仕事と何一つリンクしていない。なのでサボっているかどうかは誰にもわからない。
だからこそ「彼女は仕事をしない」なのだろうけど、彼女がサボってたらあの作業ミリも進まない。ていうか、その根拠は、何?
仕事中にYoutubeとかみくし観てるあなたたちよりもマシだとは思うけど……。
・挨拶しない? あなたたちもしないじゃない。挨拶レスの社風じゃない。
・暗いっていうか、無口なだけじゃない?
・仕事のこと考えてるんじゃない?
ここまで聞いてつっこむのをやめた。これは中学高校時代の続きなのだ。
あの無口なバイトちゃんと帰りが一緒になった。少し話した。いい子だった。普通に話してた。嫌味でも高飛車でもなかった。
ただ、「本人が高学歴」で「結婚して子供もいないのに専業主婦させてくれる同い年の稼ぎのいい旦那がいて」
「しかもその旦那がバイトちゃんにめろめろ」(www車でお迎えキタコレwwwwと笑ってしまった。しかもドアの開け閉めまで旦那さんがするの。)
これ知ってたから、バイト女子たちは攻撃しはじめたんだろうか。たしかにちょっとうらやましいwwww
もうあの人達の思想がぜんぜんわかりません。かかわりなくてよかった。
http://anond.hatelabo.jp/20111109215236の前日譚。
アラサーのこの年になるまでナンパなんてしたことがなかった。非モテの独身。
偶然目にしたナンパ師のブログを見て、名状しがたい情動が急激に燃え上がったのを感じた。
女を食い物にするナンパ師への怒り。「男の本能」で全てが説明できると考える知性のなさへの侮蔑。会ったその日に強引な押し出しで女性と性交するデートレイプと呼んでも差し支えない行為への嫌悪感。しかも場所がネカフェやカラオケという不潔さへの嘔吐感。
そして、否定しようもない嫉妬と羨望!!
そしてよくよく考えれば、俺もナンパ師を批判できるほどきれいな体でもなかった。非モテとはいえ、セックス経験はあり、その中には愛を偽ってセックスに持ち込んだ例もある。また、ナンパ以上に性質の悪い行為もしているのだ。その俺が聖人面して他人を批判できるか?ヨハネによる福音書第8章1~11節を見よ。
あれこれ悩んだ末にフェミニズムと両立するナンパはできないかと考え始めた。
そして11/6に初決行。10人には声かけようと決意していた。何故か最初からテンションだだ上がりで、ほとんどの初心者が陥るという「地蔵」状態はほとんどなく、ストライクゾーンの広い俺は少しでも好みの子に声をかけた。誰も立ち止まってくれず、紙ブーメランの準備もしてきてなかったため、結果的には坊主であったが、10人以上に声をかける結果となった。達成感とテンション、多幸感は最高潮に達していた。
脳科学や心理学の見地から説明すれば、非日常的な行為をしたことによる動悸の高まりやアドレナリンの分泌量の変化によるものだろう。そして、この興奮が多くのナンパ師をして行為過程依存、俗にいうセックス依存症に陥れせしめるものだろう。例えばこの大学生、ナンパのために将来の進路まで変わってしまった。http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10929146122.html http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10988420975.html 他にも家庭が崩壊してもナンパが辞められない男たちが大勢いる。しかし、果たしてこの多幸感には抗いきれないものがある。
ここから仕事すらガッツリやろうという、いままでの俺では考えられないモチベーションも湧いてきたのである。俺は才能にあふれ、何をやっても上手くいくという躁状態に入っている。高校くらいでは女性縁遠く、かなり遅い時点からナンパを始めた非モテ・非コミュがナンパを始めると一様に全ての男性にナンパを勧めまくる理由はここにあると思われる。
俺もナンパはこれまでしなかったもののセックス依存症じゃね?と疑うほど、性欲に支配されやすいことがある。もう俺の人生は崩壊しかかっているのだろうか?
用事を済ませたあと、怖くない先輩として有名な俺は、後輩と部員ではないが後輩の友達という院進学を控えた女子大生一緒に談笑。
ひとしきり語り合った後、「何かあったらアレだし(どれだよ?)、連絡先教えて」と女子大生に声をかける。
厳密にいえばナンパじゃないかもしれないが、ナンパを始める前はこんなメアド交換の申し出もできなかった。
ナンパなんてしない(できない)けどサークルやバイト先で彼女を作ってる奴らは、これくらいのことは平気でできてたんだろうな。
コミュ障の俺はナンパという迂回路を経なければ、ここまで来れなかった……。
自宅への帰路、レザージャケット、デニムのショートパンツと黒タイツに身をつつんだスタイルのいいメガネっ娘を発見。女子大生のこともあり、深追いすることもないかとそのまま帰宅しようとしたが、「それは逃げじゃないか?」という内なる声に気がついて、追いかける。交差点の信号で見失ったが、おそらくこの先のスーパーで買い物だろう(手ぶらでバッグも持ってなかったので駅までは行くまい)。案の定、店内で再度見つける。店内の照明でようやくはっきり顔を見たが、造形はまあまあであるものの、ニキビで肌荒れがひどい。これは行かなくてもいいか、という気もしたが内なる声にまたもや叱咤され、店を出た後を追いかける。今度は交差点で追いつき、信号待ち。
「こんばんは、すごくきれいな人だったんでご挨拶しなくちゃと思って」
「あはw…・・・(照れ笑い)」
声をかけるとたいていの人ははにかんだ笑顔を見せる。嬉しさ30%、恥ずかしさ70%というところか。
娘「いえ、まだ何もやってないんで」
娘「いや」
娘「いや、彼氏のところで」
俺「あ、彼氏いるんだ?じゃあ、メル友だけでもなって(「そりゃこんなに可愛かったら彼氏いるよね」くらい持ち上げれば良かった)」
娘「彼氏が怖い人なんで」
俺「彼氏、メル友くらいはいいよって言ってなかった?」(某ブログからパクリ)
俺「じゃあ、番号教えるから一度だけでいいんで記念に連絡ちょうだい」とメモ渡す(あわてて書いたから字が汚い、何とか読めるだろう)
俺「よろしくね。突然話しかけてごめんね。怖かった?」
娘「いいえ大丈夫ですw」そう、非モテが声かけたくらいで女の子は気分を害したりしないのだ。
俺「じゃ、またね。レザージャケット決まってるね」
ちなみに俺は、割と読書家でフェミニズムやジェンダー論もある程度読み込んでいる。この知識とナンパという行動が矛盾してるのかどうか、いまの俺にはまだわからない。