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2012-01-30

鼻くその話なんて増田しか書けないに決まっているだろうが馬鹿野郎め。

なので鼻クソの話である鼻くそのようにつまらない話ではなく、わりと面白い、ぼくが最近お気に入りの、半生タイプ鼻くその話だ。あなたにとってはつまらいかもしれない。まあヒマならちょっと読んでけ。

ぼくも、のっちかしゆかと同様に鼻くそをほじる。ティッシュを使うこともあるが、ストレイトにまっすぐほじるのもすきだ。

で、そうして人差し指ダイレクトプラグインしていると、鼻粘膜の内壁に乾燥してくっついた鼻くそ出会う。指の腹で形状を確認してからそのエッヂに爪先をかけて、鼻粘膜から引きはがす。オンザエッヂである

ここで鼻息を吸い込んではいけない。吸い込んでしまうと指が届かない領域にいってしまう。正圧を保つ。具体的にはゆっくり鼻息を吐く。精神は落ち着き、意識は高まって、第5のチャクラエネルギーを感じる。鼻くそで。いや本気だ。

ここからがこの話のクライマックスであるゆっくりオンザエッヂのそれを鼻の出口方向へ引き出していく。すると、その乾燥してひっついた鼻くそきっかけに、鼻の奥のほうから粘液状の明日には乾燥して鼻くそになってそうなゲル集団が引っ張り出されてくる。

このオンザエッヂとゲル集団をさらに引っ張り出すと、粘性係数がさがり、色が黄色から透明に変化しながら、さらに中身がでてくる。快楽であるチャクラエネルギー解放される。

このまま脳みそまで引っ張り出せるのではと快楽に酔いしれながらオンザエッヂを引っ張ることおよそ10cm弱。のびきったレーザービームがプツンととぎれ、ぶらーんと人差し指にぶらさがる。

ぼくはぶら下がったそれを眺める。乾燥した部分から黄色ゲルを経て透明な粘液までが鼻の穴から開放され、重力に従ってだらーんとしている。この透明な粘液は、いつか育って乾燥した部分になるのね!とか思うとさながらタイムマシーン時間螺旋をひと飛び。

そんなことを思いながらぷらーん、だらーんをしばらく眺める。のちにティッシュにくるんですてる。

こんな素敵な鼻くそは、残念ながら2日は育てないといけない。あと、風邪を引いたり、お酒をのんだりするとダメだ。育たない。健康すぎてもだめだし、不健康過ぎてもだめ。しかも右の穴限定。むずかしいのである

あ、ぼくは耳かきもすきです。

2012-01-29

6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて

6年間つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と1年間付き合ってみて思ったことを書く。内容が内容なので2chと迷ったが2ch怖いしもっと怖そうなこっちに書く。

高校3年生の頃、コースも違うあの子出会ったのは生徒会に入った時だった。小さな身長と独特のしゃべり方が印象に残ったのを覚えているが、当時は授業をサボって生徒会室に入り浸っていたためクラス女の子よりもよく会って話していたなあ程度の思い出しかなく、卒業して大学に入ればお互いに忘れ去るものと思っていた。

しかし実際は大学へ入ってからも度々メールを寄越したりmixiで繋がっていたこともあって、遠く離れた場所に住んでいるのに気付けば年に2度ほどのペースで会っていた。その間になんとなく流され二人で遊びに行ったりついうっかり家にあげてしまったおかげで簡単に童貞を奪われたりした。流されてこういうことをしてしまった自分がすごく嫌だった。

自分はこの子恋愛対象に見ることができなかった。童貞は奪われたが、セックス経験お酒が飲める年になっても心は完全に童貞だったし、恋愛幻想をたくさん抱いていた。それなのに、セックスがしたくなったらあの子を家に呼ぶようになっていた。相当な屑だなと他人事のように思っていた。ただ、付き合うまでは一度もイクことができなかった。

セフレのような関係が1年ほど続いた。自分の屑さに嫌気がさして、俺なんかじゃなくてもっといい人を見つけて欲しい、と言った。その時初めて、あの子彼氏がいることが分かった。それも付き合って3年になるのだという。なんとなく惰性で付き合っている、と言っていたことも深く印象に残っている。そのあと、その彼氏結婚の話が出ていて悩んでいるという相談をされたのをぼんやりと覚えているが、その時はあまりのショックで何を話したか覚えていない。厨二の頭には「私と付き合うなら今のうちだ」というメッセージに聞こえたことだけは覚えている。

それから数ヶ月後に自分はあの子告白した。好きだと言った。内心は「惰性で付き合ってるような男より、自分の方が幸せにできる」「人を幸せにできるなら、自分犠牲になってもいいんじゃないか」というまさに厨二脳だった。何かを認めたくなかったのか、彼氏がいるのに他の男と寝るような女だ、と根に持っていたし、本人もにそう告げた。

の子はすごく喜んでくれた。惰性で付き合ってる彼氏とすぐに別れ、自分のもとに来た。誇張でもなんでもなく、10分に一度くらいのペースで「幸せ」と言っていた。私のことが好きかと問われ、好きだと言った。

言葉にすると不思議なことに、なんだかそんな気がしてくる。就活自分のアピールを盛りまくっていると、就活を終える頃には完璧超人にでもなったかのような気がしているあれだ。自分はなんだか気持ちよくなり好きだ、好きだと言った。時には愛してるとも言った。1ヶ月もすれば、自分は本当にあの子が好きになっていた。

のろけ話を書くのはもういいので、この1年間を簡単に書くと、半年経つ頃にはあの子はとっくに幸せと言わなくなっており、それから数ヶ月後にはあの子は会う度にため息をつくようになっていた。こちらから話し合いを持ちかけ、あの子からフられる形で別れた。フられる直前まで、自分はあの子が好きだった。

センス良いしおしゃれだし優しいしいい男だけど、ごめんなさい。本当に好きだったの。ごめんなさい。

の子なりの優しさだったのかも知れないが、これ以上ない一撃だった。どうせなら後学のために気になる部分をボロクソに言って殴るくらいのことをして欲しかった。


自分はあの子が嫌いだった。自分の理解できないところで怒るし、普段は言いたい放題のくせに肝心なところでため込んで爆発するまで言わないところとか。なにより、人を悪く言うし、何が嫌いかを語るのが好きな、自分が一番嫌いな人種だった。これから付き合うかも知れない男の前で「惰性で付き合ってる」なんてよく言えるなと、付き合う前から別れることを考えるやつはいないとは思うが、もしそうなった時に傷つくのは目の前の男だぞ、と。

自分はあの子が本当に好きだった。変なところで怒っていたがなるほど確かにそういう考えもあるなと何度も思わせられたし、ため込んでいたものが爆発して怒鳴られた時には心から反省できたしもっと普段から頼れて相談できる男になりたいと思えた。嫌いなことについてズバズバと的確に叩くその口にすかっとしたし何度も感心させられた。

結婚妥協が必要なのは妥協してでも一緒にいたいから。

http://togetter.com/li/33383

というのを最近見て、思うところあって勢いで書いた。1年間しか恋愛経験していない未だに頭が童貞のような人間が言ってもかっこわるいが、恋愛において妥協ポジティブなことだ。女の子彼氏を褒めると、そんなことないって心理が働いて別れるのが早まる、みたいなことを聞いたことがあるが、そんなことないけど現在仕方なく付き合ってあげてる、というのは、大きさはどうあれ「妥協してでも一緒にいたい」なのではなかろうか。

恋人が不満でしかたがなく、現在なあなあで付き合っている、という人は、「妥協してもう少し一緒にいてあげてもいいかな」と少しでも思っているなら、バカみたいに好きだ、好きだと言ってみたらどうだろう。いつの間にか相手への不満が変化しているかもしれないし、少なくとも「何それ急にどうした?」って笑い話くらいにはなると思う。

そっか仕方ないね、と簡単に引き下がった自分が別れる前に本当に言いたかった言葉はこんな感じだ。どうだ気持ち悪いだろう。

2012-01-22

恋愛にはしない

この手で幸せにできないので、たまに話し相手になるとか、お酒飲むとか。

祈るとか。

2012-01-21

咀嚼音が聞こえる飲み会にて。

文芸部を、大学3年の夏に退部した。




私の大学文芸部は強豪や有名とは程遠い。

年数回、小説製本してはいものの、

おたく仲間を探しに入部した部員ほとんどだ。



部室は日々マンガアニメ小説の話題で溢れていた。

何のアニメが、このマンガが、と部員は常に自分世界に入って語る。

有名なものしか知らない私にはついて行けなかった。

大学学部など共通の話題をふっても、結局また私の知らない小説マンガで盛り上がる。

自分言葉表現出来ないが、心に何か嫌な気分がこの時芽生えた。


何も変わらないまま、秋が来た。卒業生が来て飲み会を行う行事がうちにあった。




飲み会担当の先輩により、会中におたく話が禁忌となった。

みっともないから、だそうだ。



同意だ。

大学生にもなって、卒業生が来る飲み会サブカルチャーだけの話題しかできないのは情けない。



会が始まった。



葬式のようだった。



乾杯以降、聞こえるのは皿を置く音、咀嚼の音、注文のピンポーン。

常に自分世界趣味しか話せない人間趣味をとったら何もない。

驚いたのは、会中にポケモンをし始めたり、

ワンセグを見始めたりする人間もいたことだ。




私はこのような人間になりたくない。

こんな人間味のない人間ではない。




入部当初芽生えた気持ちを、その時やっと形容する事ができた。

私なりに、話を続けようと頑張った。大学の話や今と昔の部活など、身近のものから、悩み、夢、恋愛話など。


コミュ力が無い私だが、お酒の力もあって驚くほどに話す事ができた。

一生懸命話したら、相手も乗ってくれて、話をしてくれた。

卒業生と個人的に遊びにいく、という仲になった。

少なくとも私のテーブルは盛り上がったと思う。





また、同時に私はこの文芸部に見切りを付けた。


趣味しか話せない人間が、小説で何を書けるのか。

目の前にいる人すら退屈させる人間が、読者を楽しませられるか。

所詮このような人間は、どこかで聞いたようなセリフを切り貼りした小説しか書けないと思う。

2012-01-11

一人BARデビューしてきた話

男で酒飲める人なら誰でも憧れる一人BAR



行きたいけどどう振舞っていいかわからん

過去には

http://burusoku-vip.com/archives/1354659.html

みたいなつらい思いをした人もいて、

BAR初心者にはオススメできないところだーなんて思ってたが

勇気をふりしぼって昨日今日と一人BARデビューしてみて、

なんとなく一人BARの過ごし方がわかってきたので

つらつらと書いてみる。



・とにかくカウンターに着く。

お酒を頼む。男は構わずウイスキーを頼んどけ。

ウイスキー2杯目。ここで1杯目に飲んだウイスキーと比べてもっと辛い、もっと甘いとかリクエストする。

 ぴったりの1杯を選んでくれるはずだ。

・話したげな目線バーテンさんにおくる。多分話しかけてくれる。

 話題は「木戸に立てかけし衣食住」からセレクトする。

 自分の家の近くのBARを選ぶと「住」の話がしやすいのでいいんじゃないかな。

テレビあるバーにも行ってみたけど、ここはテレビが話題を作り続けてくれるので

 話題が途切れるということがなく、デビューという意味では過ごしやすい。

常連さんっぽい人が登場。話に耳を傾けるだけでも時間がすぎる。

・お店を出る前に、「このへんで行きつけのBARを作りたくて、いろいろ回ってる」と伝えると

 オーナーさんは意外と親切に教えてくれる。



こんな感じかね。

結局2日間で3件回ってみたが、

お店の内装はもちろん、バーテンさんの考え、行動がお店ごとにあるので

色々バー巡りしてみるのはほんとうに面白そうだ。

また行こうと思う。



ところで、みんなお店のバーテンさんを「マスター」と呼んでるんだけど

これは常連じゃなくても呼んでいいのかな・・・・?

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120101182415

違います日本主婦は、頑張っているポイントが間違っているのです。下記を読んでも笑えるかな?

これには笑った。

がんばりすぎる日本主婦(専業、兼業とも)に、もっと力抜け!手抜きしても死なないって、といってあげていいんじゃないのかな



読売ADリポート ojo:adv.yomiuri

http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku2.html

変わる家族 変わる食卓真実破壊されるマーケティング常識 岩村 暢子

http://booklog.jp/asin/4326652780

この調査は広告会社アサツーディ・ケイ食卓家族主婦などをテーマに長年、調査研究に携わっている方だそうで。読んでみると、

もともとは広告代理店ターゲット主婦層の状況を調査することから始めてみたら、

それまであったイメージとは違いましたよ、という本です。 フェミニスト必見。

最近主婦の傾向は、アンケートインタビューに回答する

「言ってること(第1ステップ)」と、実際に生活場面で「やってること(第2ステップ)」の乖離が年々大きくなってきており、

若い層ほどこの傾向は顕著になっていることだ。こうした「言ってること」と「やってること」の乖離が、

〈食DRIVE〉調査という同一調査の中で、この3年間に3倍ぐらいになっている。

例えば、

栄養バランスを重視しているので、毎日オカズは肉と魚を交互にして、かつ野菜の多い料理を心がけている」と第1ステップの事前アンケートに答えた主婦>(27歳)は、

1週間の間に魚はホッケを1回出しただけ、後は肉ばかりで、野菜ほとんどない。

第3ステップでその理由を尋ねると「家族が食べないものは作らないから、結局は野菜なども出さない」という回答が返ってくる。

また、「味噌まで自家製を作るほどの手作り派」を自称する主婦(38歳)の日常料理は、

簡単料理や加工品、出来合い総菜ばかりが続いている。

子どもができてから料理は簡単化することを第一とし」、

現在彼女手作りは、味噌作りだけになっている。

「夫に子どもの前ではお酒を飲まないように言っている」と語る主婦(31歳)は、

子連れママランチビールを持参している。

これらを見る限り、アンケートの回答は、

現実今日したこと』『いま持っているもの』など具体的に尋ねたもの以外、ほとんど当てにならないことになる。

事前アンケートの回答と実態の矛盾について尋ねられると、

たまたま、このとき時間がなかったから」「この日は特別で」と答える主婦がいる。

調査期間の1週間の中で「忙しかった」「具合が悪かった」などで、

「いつもはきちんとしているのに、よりによって例外的な1週間だった」と答える主婦が毎回少なくとも3割はいる。

「今週は忙しくて食事の支度に時間がかけられなかった」という主婦(38歳)の多忙の理由は、週3回午前中にしていたテニス

仕事で疲れて夕飯を作るのが面倒になった」と夕食をラーメン屋で食べることにした主婦28歳)の「仕事」は、午後4時に終わる在宅アルバイト

主婦にとって食事作りは、「どうしてもやらなければならないこと」ではなく、

ほかの「しなければならないこと」「したいこと」、あるいは「その日の成り行き」の中で、結果として「作れなくても仕方がない」「簡単に済ませてもいい」

というものになっている。

主婦多忙さを「女性高学歴化」や「女性社会進出」で語る分析は、もはやあまり意味を持たない。



個人的には、これもフェミニズムの実現した社会の暗部だと思っているんですけどねー。

まぁフェミニストには普通にスルーされちゃうんですけどね(w



あと婚活男性むけにいうと、上記のような女性ばかりではないですよー。

私見ですが最近女性、30歳以下の女性の中には異なるタイプ女性も増えてるような印象があります(印象だけですけど)



男女とも過剰な期待をしすぎているということでFAだな。

これも違いますよ。

あなた結婚相手を決めるとき

・相手の収入などの経済力を求める

 女性:92.1%

 男性:30.2%

自分仕事に対する理解と協力

 女性:93.3%

 男性:89.9%

家事育児に対する能力姿勢

 女性:96.0%

 男性:92.0%

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

男性の方は「自分仕事に対する理解」も「家事育児に対する能力姿勢」も

女性ほどは求めてません。

収入に関してはいわんやをやですね。 それと未婚男女の可処分所得に関しては、ほぼ並んでます



追記

「それ、どういう調査なのか書かれてないんだけど…」という指摘があったので、

調査元に関して追記しました。

2011-12-31

家かホテルに行くまでに超えるべきハードル

アポまで

・対象がお酒が飲めること。

・サシ飲みアポをとりつけること。

アポ

[当日のお店]

(1) ある程度暗いこと

(2) 個室であること

(3) 隣り合わせもしくは45度の席であること

・そこでキスをすること

#生理ではなければかなりの確率でいけるはず。

2011-12-29

Naverまとめに占拠されるはてブ

2011.12.29 AM11:51時点での はてブ人気エントリー

トップ10中5つがNaverまとめ(★がNAVERまとめ)

 

★知らない人は損をしている良記事まとめ - NAVER まとめ

★本当に100円!? おしゃれで素敵な収納インテリア 参考画像集 - NAVER まとめ

来年から本気出す人必読! iPhoneでラクラク習慣化10リスト

ひと手間かけるとおいしくなる 牛肉、豚肉、鶏肉の焼き方

無職は悪」という考え方が、働く人を死に追いやる

★部屋がぐっとオシャレになる間接照明テクニック - NAVER まとめ

Google裏技Gmail編〜 - NAVER まとめ

Google裏技Google Reader編〜 - NAVER まとめ

11/12/28重要証券システム障害に関する重要なお知らせ

ミルクから作る、金色の甘ーいお酒レシピ : ギズモードジャパン

 

トップ15だと7つランクインしている状況

これってどうなの?

 

NAVERが悪いとかそういう事を言いたいわけではなくて、

単純にブックマーク数でランキングを作ると誰の役にも立たないんじゃないかってことをぼんやり思った

 

まとめ系にブックマークが付きやすいのは仕方ない 誰が悪いわけでもない

でもまとめ系エントリーに占拠されるランキング面白いかというと、、どうなんだろう

 

・まとめ系エントリー

・生活レシピエントリー

2chまとめ

最近こればっかだよね

 

はてブサービスイン直後からランキングの偏りを常に指摘され続けていたけれど最近ますます酷くなっていて、そういう事を指摘する人すらも現れない感じになってる

 

あくまでブックマークインフラに徹して見せ方にはこだわらないっていう方針なのかもしれない

それはそれで合理的かもしれない

 

でもさ、もっと面白い見せ方をすればはてブページの広告価値も上がるのにと思うわけです

2011-12-19

いかにして、セックスよりも気持ちのいいことを見つけるか?

風俗産業が、めちゃ、売れまくっているという事らしい。

http://anond.hatelabo.jp/20111219204543

クズゲスで、3万で、ギャクエン、やりほーだい、なんてスパムメールに引っ掛かるような人間、そういう人っているのか、知らないけど。

クリスマス前に、こういうこともなんだけど、如何にしてセックスよりも気持ちのいい事を見つけるか?って大切だと思う。

お酒パチンコとか、一日で、ぱぁっとお金使って憂さを晴らすなんてことがあるけれど。

ストレスのため過ぎも良くないんだけど。

趣味仕事なんかで、セックスよりも気持ちが、いいな。

我慢出来るな、なんてことに出会えるかどうかって、大切かもしれない。

1020代男の子の頃なんて、そいうことしか、考えてなかったし、男友達と仲良くなるには、下ネタが手っ取り早かった。

風俗の帰りには、意見の対立があっても、仲良く出来た。

アラブとかイスラムが、戦争やりたがるのは、禁欲が厳しすぎるから欲求不満で、戦争するんだろうね、なんてことを言い合っていたなぁ。

とは、言え。

趣味ならば。

スポーツとか、何か陶芸のようなものを作るとか、美食、料理作りに励む、ひたすら何かを作るようなことに夢中になれる何かを、見つけられるか、どうか。

考えよう。

2011-12-15

バイト先の喪男先輩

バイト先では、定期的に飲み会をしている。私を含め、バイト全員が大学生という少々特殊な環境なので、話題も下ネタやら痴話話やら、下世話なものが多い。それに加えて、弱い癖にチャンポンしたり、男気ジャンケンしてお酒をイッキしたりと、終了後には死屍累々…というのが毎回お決まりである

そんな中でも、やんわりとしたツッコミから会計、介抱までやってくれているのが、増田さん(仮名である。非常に頼もしい男だ。

増田さんはいい人なんだが、いわゆるブサメンというやつで、ぽっちゃりファッション興味なしという喪男要素満点。彼女はいるにはいたらしいが、Bまでやったあたりで、自分が捨て駒にされていたことが発覚し、一ヶ月ほどで別れたらしい。その彼女と別れた数カ月後。つまりから一ヶ月前ほどから増田さんが、やたら卑屈になりはじめたのだ。

まあ、もともと卑屈っぽく、自虐癖のようなものはあったにしろ、限度をわきまえていた。だから、周囲も苦笑しながら「そういうこと言わないの!」的な制し方をすることができた。それが、最近になってやけにしつこくなってきた。太宰が女にモテなかったら、こういう卑屈っぷりを発揮するんだろうか、と思うような感じ。いらいらする。加えて、女友達元カノの話をすると、必ず「その子紹介してよ!」なのである。こっちも友達を喪をこじらせた男にホイホイ紹介できるわけもなく、「いやー、でも好みかわかんないしー」というかわし方をするや否や、「俺は容姿は気にしない」とストレートをキメてくる。以前は「相手が好きになってくれればそれでかまわない」とか言ってたくせに、ハードルはどんどん下がり、今や地面とくっついちゃってる状態みたいだ。しょうがないので、「(そういう人がいるって)また相手に言っとくわ」というのらくら的かわしで去ることしかできない。

先日、忘年会があったんだけど、増田さんは見事に「喪男から空気読めない喪男」に零落していた。言うギャグはおもしろくない、ツッコミとして「あのさ、それ…」と会話に分け入るも、次の句が出てこず、場が冷える。最終的にはまた「紹介してよー」が差し込まれ、全員苦笑。ちょい引き。以前の影の宴会部長である増田さんの影は、そこにはなかった。私はがっかりした。

増田さんって、結局恋したいとかじゃなくて、彼女が欲しいんだ。というか、彼女という名の手軽にヤラせてくれる女がほしいだけなのかい。そんなにヤリたいなら、ヘルスでもどこでも行けよ。どうでもいいから、その鬱屈とした感情をどこかで発散してくれ。頼む。周りまでお前のダッチワイフづくりに巻き込まないでくれ。

2011-12-07

性犯罪以外について、内柴正人さんのインタビューから感じること

――「内柴正人少年少女柔道大会」が延期になった理由は?

「俺、延期にするっていわれただけだし、主催者じゃないから分からない。

幾らかもらえるんだったら、もったいねじゃんってことになるけど、金儲けでやってないからね




――大学ではセクハラに関して調査委員会が開かれている。部員コーチもできず自宅待機なのはなぜか。

「俺、調査してるの、知らないもん。大学にはちょくちょく行きますよ。

まぁ、コーチ仕事じゃなくて趣味のうちだから。部を勝たせても給料が上がるわけでなし

趣味サーフィンするのと一緒ですよ。実績上げたか俺の立場が上がるわけでなし。そもそも勉強大学からね」




――学生と飲みに行くことはあるか。

「ご飯を食べに行くことはありますよ。

お酒に関しては)学生が自らで判断するよ。子供じゃないんだから




 時折笑みを浮かべながら、淡々と質問に答える内柴。セクハラ問題については一切を否定したが、

その目は泳ぎ、動揺は隠せなかった。さらに記者にこうも語った。




「俺は芸能人じゃないから、そっとしておいてほしい。そもそもこっちに帰ってきたのは、

畑をやったりサーフィンをしたり、ゆっくりしたいから。有名になるためとか

お金がほしいか柔道を頑張ってきたわけじゃない。将来的にこうやってのんびりするために、頑張ってきたわけです

現在女子部員たちは内柴からの指導を受けられず、困惑が広がっている。

しかし、当の内柴の口からは、一度も指導者としての熱い言葉は出なかった。(了)




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

インタビュアーはそんな話をしてるんじゃないのに

「金目当てじゃないんだ」という趣旨言葉が何度も何度も出てくる

これは相当お金に執着がある人特有の言動。




こういう喋り方をする人は

何か金銭トラブルを抱えてるか、

過去にかなり貧しい育ちでお金の苦労をしたか

どっちかもしくはその両方。

2011-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20111205224724

あんた一昨日くらいに下のような内容を投稿して消さなかったか

基本設定が似てる。

設定の似た作り話を何度も投稿して何がしたいんだ?ブクマ集め?意見収集?

「二番目」でいるのが辛い



今、僕が付き合っている彼女は僕が二番目の彼氏らしい。

そうなると、もちろん前の彼氏が初めての彼氏で、三年も付き合った相手らしいけれど、僕と付き合うためだけに別れてくれた。



前の彼氏彼女にたくさんの「初めて」を教えてくれたようだ。

初めてラーメン屋に連れていってくれたのも、初めて一緒にお酒を呑んだのも、初めてカラオケに行ったのも、

初めて一緒に映画館にいったのも、初めてドライブに連れて行ってくれたのも、初めてお泊りをしたのも、

初めての海外旅行も、初めて一緒に手をつないで街を歩いたのも、初めてふたりきりでクリスマスを祝ったのも、

初めてキスをしたのも、初めてのセックスも……前の彼氏はあらゆる「初めて」を彼女に教え、彼女のあらゆる「初めて」を持っていった。



僕は何をしても二番目。すでに恋人ではなかった前の彼氏とは今でもいい友人として続いているらしく、

彼女はとても無邪気なので、あらゆる場面で何のためらいもなく前の彼氏名前をだしてくる。

僕と何かしようとするたびに、「これ、◯◯君ともやったことがあるんだよ」。

彼女経験したことのない何かを教えてあげようと、いろんなところに連れていっても、どんなことをしても、

「これ、◯◯君ともやったことあるよ~」と、いつもの愛くるしい笑顔で言ってくる。

下世話な話、セックスにしたって、どんなプレイを試してみても、僕も僕で訊かないほうがいいものを、

つい「これ、前の彼氏ともしたことある?」と訊ねてしまい、その度に彼女は「うん」……。

僕は俗に言う処女厨ではないし、今まで付き合った彼女達は別に僕が初めての彼氏ではなかった(僕が初めての彼氏という娘もひとりいたけれど)

彼女が前の彼氏と何をしていようと自由。僕だって前の彼女達といろんな経験をしたんだし、僕が口をはさんだところで過ぎたことはどうにかなることじゃない。

しかし、何をしても、どんなことを試みても、彼女に「初めて」を教えてあげることができない。

僕に思いついてできる限りの彼女の「初めて」を、前の彼氏が根こそぎ持っていった。

彼女の中ではもう過ぎたことでも、「◯◯君とやったことがある」ことを彼女としている間、前の彼氏の幻影が常につきまとっているような気がする。

一体何をすれば彼女の「初めて」になれるのかわからない。彼女のあらゆる経験に前の彼氏の手垢がついている。

勝手理屈だとはわかっていても前の彼氏のことを、ずるいな、と思う。卑怯だ、と思う。



男としてこんなことをいうのは酷いのかもしれないけれど、せめて彼女が僕の前に、たった一人ではなく何人かと交際していてくれたなら、少しは気も楽になる。

前の彼女達にはそんな気持ちを抱くことはなかった。彼女が初めてだ。きっと、「二番目」であることが僕には辛い。

彼女にはそんな気持ちを悟られないように努めてはいても、前の彼氏の事を考える度に心がくすんでいくのがわかる。

僕にできるのはせめて彼女の「最後」になってあげることくらいだけれど、「初めて」になるのは「初めて」を過ぎてしまえば終わる話だが、「最後」になれるかは終わりまでわからない。

どうすることもできないがそれでも、醜い嫉妬を抱いてしまうのは、彼女に対して申し訳なく思う。小さい男だな、と我ながら思う。彼女の無邪気さがなおさら、僕に罪悪感を植えつける。

「男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる」という言葉意味が、少しだけわかったような気がする。

増田Googleクロールされるのが結構いから、消してもキャッシュが残ってたりするんだよな。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:fLNHBFA9YjEJ:anond.hatelabo.jp/20111203005808+http://anond.hatelabo.jp/20111203005808

2011-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20111201224129

その文章から判断する限りだと、あなたの親に非はない。

経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。

分刻みのスケジュールで拘束されて勉強させられてる子供だっている。

あなたの親は、至極普通の親だ。

平均値ど真ん中ではないかもしれないが、プラスマイナスSDくらいに入るフツーの親。

ついでに、あなたコミュ力ゼロというのは、たぶん親は関係ない。

私も友達を家に招いたり、友達の家に遊びに行ったりした経験は数えるほどしかない。

あいうのは、生まれ持った才能。

大学時代、上京した。

私も、親がいなかればなにか変わるはずと思ってた。

大学生なのに、一人暮らしなのに、なにもなかった。

私の想像する大学生は、もちろん毎日ではないにしろ、カラオケボーリングも食事会もコンパをしたりするものだと思ってた。

繰り返すけど、なにもなかった。

お酒ゼミ新歓追いコンの時に飲んだから、幸いなことに経験することが出来た。

そんなコミュ障の私でも、生きてる。

もう32才になるけど健康に生きてる。

あなたも、とりあえず卒業して就職して稼いで、生きろ。

2011-11-26

武器がない、ということ。

前々から不思議に思っていたことがあって、それに対する自分なりの答えが出た気がするので書いてみる。



よく学校先生とか部活の先輩とかが、

「これだけは誰にも負けないぞ、というもの自分の中に作れ。それが自信になり、お前を支えてくれるだろう」

「なんでもいい、自分だけの武器を持て。それをとことん伸ばせば将来直面する困難にも打ち勝つことができるんだ」

かいう訓示をたれてくることがあった。

多分これを読んでる人たちも、ホームルームだの卒業式だので一回ぐらいはそんなこと言われたことがあるんじゃないかと思う(なかったらごめん)。

俺はというと、それはもう何度も何度も聞いてきた。

かい表現は違うけど、人生の後輩へのメッセージなんて場になると、なぜかみんな上に書いたようなこと言うんだよ。

で、一緒に聞いている同級生も同級生で、うんうん、て頷いてたりして分かったような顔をしてたりする。

あれがさ、俺物凄く不思議だったんだよ。



その「誰にも負けないぞ」っていう特技とか、「自分だけの武器」とかいもの、皆本当にあるの?誰にでも見つかるの?

俺さ、そういうの一切ないんだよ。全く思いつかないんだよ。

学校勉強はわりと真面目にやってきたほうだからぶっちゃけ平均より上だと思うが、それでも自分より頭のキレる奴なんて山ほどいるし、

運動も走りはまあまあ速いけどそこまでじゃないし、球技全般下手糞だし、筋力だって十人並みだと思う。

ルックだってこれと言った特徴のない薄い顔面、しゃべりだって特に人を笑わせるのが得意なわけでもないし、人見知りだから交友関係も広くない。

知識や経験の量もごく普通、手先は基本的に不器用お酒はどちらかというと弱い、チンコだって特にでかくない。

もう、さっぱり自分の中に飛び抜けた特徴とか特技とかが見当たらないんだよ。



そんな疑問を抱きながらもまあ大学院まで出て、なんだかんだで一応希望の職種に就くことができた。

ただ、そこでも仕事に役立つスキルとかも覚えるものの、そんなのは同業者が大体やってることだから自分だけの武器には当然ならない。

周りを見渡したら見渡したで、自分より遥かに技術や知識が豊富な人がわんさかいる。

コミュニケーション能力を生かしてあちこちから良い仕事を取ってくる同僚もいるし。かたや俺は相変わらずの人見知りで世界もあんまり広がらない。

要するに、社会人になったというのに未だに「誰にも負けないぞ」というものも見つからないし、「自分だけの武器」も持てていない。



もし先生や先輩の言うとおりだとしたら、俺はこのままじゃやってけないわけだよ。

自分の今持ってるのはこれだ、っていうのが特にいから、自分がいる立ち位置がそもそもあやふやなんだよね。

今にもがらがらと崩れ落ちそうで、そうでなくても他人に足元をすくわれそうな、そんな危ないところに立っている。そんなイメージ

とにかく自信がなくて、劣等感ばかりあって、毎日いろいろと不安で。

先生や先輩は武器があって成功できていいよな。俺はそんなのない平凡な人間なんだよ。そういう奴の気持ちなんかきっと分かんないんだろうな。

そんなふうに心のなかでくさったりもした。



でも最近、あるきっかけでふと思ったんだ。

立ち位置があやふや、自信の源になるような礎がない。

そんな状態に自分があると認識してるからこそ、俺は今の仕事必死になれてるのかなって。

何だかんだ言っても、俺はやりたかった職業に就けているわけだし、この仕事が好きで、辞めたくないと思っている。

そして今自分は決定的な武器を持っていないから、心の拠り所がない。頼れるものがない。

かと言ってぼんやりしていたらぽろっと脱落しそうだから、今の位置に留まるためにはがむしゃらになるしかない。

自分には何もないからこそ、これを続けるためには、他の奴に負けないためには、もう死に物狂いでやる必要があるんだ。



ある種、ハングリー精神に近いものがあるかもしれない。

今思うと、学生の頃からこれまでも、わりとそんな気持ちでやってきてた気がするんだ。意識してなかっただけで。

その気持ちのおかげで今こうしてちゃんと働けてるんだと、ようやく気がついた。

きっと、何か安心して頼れる独自の武器みたいなものを持っていたら、ここまで頑張れていたかどうか分からないな、とさえ思う。

ああ、俺はこういう戦い方なんだな、ってすとんと腑に落ちた。



まあ、そこに思い当たったからといって、急に今までできなかったことができるようになるわけでもないし、

仕事を続けられる自信を取り戻せたわけでもないんだが、劣等感に打ちのめされ続けた自分精神が、ちょっとは楽になれた。

自分不安定な足場にいることを嘆くより、その事実をまんま受け入れて機動力に変えていきゃいいんだ、って思えるようになった。

それからはもう、上のようにくさったりはしてない。

先生も先輩も知らなかったことを、今自分は知ってる。





俺が誰かの先生になったり、後輩にアドバイスするような機会があったりしたら、こう言おうと思っているんだ。

誰にも負けない特技や自分だけの武器を見つけたなら、それを伸ばせばいい。

でも、そういったものを持っていないからといって、落ち込んだり無理して作ろうとしたりすることはない。

そういう奴にはそういう奴なりの戦い方がちゃーんとあるんだ、って。

おもてなし精神。この国の物が売れない訳

ちょっと長い帰宅途中や新人研修受けている(この時期に突然研修ってのがまた笑えるが)時にふと思いついた。

なんかネットで既に散々言われてる気もするけど。っていうか新社会人の若造が書いた文章だし、本気にしちゃ大人気ないぞ☆

から増田に書くんだし。

 

おもてなし精神

この国の売る=「サービスを売っている」

  

ものづくり」だとかなんだの言ってますが、実際この国の物に価値見いだしてお金払っている人ってそんなにいるんでしょうか?

 

トランスフォーマー2で(だったと思います...)コピー機が使えなくて困っている女性に同僚が「それ日本製だろ!」と話しかけるシーンがあります

もはや使いづらい製品代名詞です

地デジのために我が家に新しくやってきたTVリモコンボタン多すぎで、家族はすでにほとんどの機能を利用するのをあきらめてます

そんな物でも買っていたのは

国産というブランドとやたらと付いてくるサービスです

サービスはとにかく過剰です

家電は5年保証があるし、(どこの業界でもそうですが)小売店の店員の接待の丁寧さは気持ち悪いくらいです

でも今の時代保証付けるより買い替えた方が安上がりですよね。(そもそも中国だって壊れないんだから

 

そして接待の気持ち悪さ。

これで日本に勝てる国はそういないんじゃないかと思います

僕が受けてきた研修マナー講座でした。

IT技術専門家集団」みたいなことが名刺に入ってますが、ゴミクズ技術を7割くらいのひとが見てもわからないような敬語にこだわって売ってる訳です

「たくさんのサービス残業で作り上げたゴミ」をゴルフ接待お酒の力、日経適当な記事の権威を使って売ってる訳です

ちなみにうちの会社では日経○○みたいのが一週間に一度回ってきます。(結構こういう会社ありません?)


これを最も痛感したのは研修準備のときです

「こんな研修受けるなら、技術研修の一つでもやりゃいいのに」とか思いつつ、会場準備をしていたわけです

堅苦しい会社らしく研修報告書があるのですが、エクセルフォーマットがあるのに印刷して手書き。

理由は「社長部長は手書きを好むのよ」(by経理課長)だそう。

もはやIT企業ですらないだろww

つーかあんたらが売ろうとしているモノはじゃあ一体なんなんだwwww

社内でまで接待が必要なんですね。いや、まあ、知ってたけどさ。

マナー講座の先生は「以前ウェブサイト

発注したんだけど、夏場にスーツで来てくださった方に頼みました。だってポロシャツで来るなんてありえないでしょ?300万円も払うのよ!」

だそうです

いや、300万も払うならモノの方が重要なんだけど(笑)

この場合は営業の方も常識が欠けていたとは思いますが...。(特にあいう年配の方相手には...)

まぁ、これが海外でも通用すれば問題はないんです

問題は

1.日本人が英語話すのは無理

2.そもそも海外でこのレベルのことが求められているのか

な気がします。

新興国製品の質が上がってきているのはずっと言われていますし、グローバル化ってホントいね

ちきりんじゃないけど、もっと混乱して色々崩壊するのが楽しみです

2011-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20111108084627

「褒める」は男を惚れさせるのには有効かも。友だちになりたいなら「聴く」のが一つの方法。これは同時に、相手を知る方法でもある。



例えば、

○○君は…

何歳?

どこに住んでるの?

実家はどこらへん?

休みの日って何してるの?

動物好き?ペット飼ったことある

何かスポーツしてるの?

食べ物の好き嫌いはあるほう?

好きな食べ物ってなに?

食べられないものってどんなの?

お酒飲む人?

カラオケ行くほう?

本読むほう?(読むなら)どんな本読むの?

どんな音楽が好き?

車の免許って持ってる?

兄弟(姉妹)いる?

バイトしてるの?どんな仕事してるの?



差し障りなさそうな、誰でも興味がありそうなことから聴いていけば問題ない。いくつか質問していって、ひと言、ふた言で途切れてしまう話題もあれば、相手が食いつく話題もある。食いつく話題があれば、それについてさらに掘り下げて質問を投げかければいい。

動物が好きなやつ、食べ物が好きなやつ、酒が好きなやつ、カラオケ、本、クルマバイク家族などなど、好きなもの・ことは人によってまちまちだけど、必ずあるはずなので、それを見つけることができて、質問を続ければ相手はしゃべり続ける。

そういう話題の中から元増田が興味の持てそうな話題が見つかれば、それで盛り上がることができて仲良くなれるし、話の流れで、それを肴に遊びに行くこともできる。食べ物にこだわりがある人なら、その人や他の友だちとメシ会を開けばいい。お互いカラオケが好きなら友達呼んでカラオケ

それから、話を聴くと(初対面ではそうそうないかもしれないけど)相手が好きなことではなくて、嫌いなこととか現在困っていることとか、それらの愚痴とかを話してくれることもある。これも、心から共感できれば、好きな事を聴くのと同じように、仲良くなるきっかけになる。

もちろん、「聴く」は「褒める」と組み合わせることもできる。「○○君、いかつい体つきしてるね(褒め)。何かスポーツしてるの?(質問)」「いつも髪型おしゃれだよね(褒め)。どんな美容室行ってるの?(質問)」「大学は何学部なの?(質問)[理学部という答えが返ってきたとして]すごいねーやっぱり数学とか得意なの?(褒め+質問)」

褒めてプチストーカー作っちゃったほどなら褒める技術は充分だと思う。だから今度はいろいろ聴いていくうちに相手を知り、もっと仲良くなりたいな、まともそうで性格もよさそうだなと思えたら、コミュニケーションの中に褒めを混ぜ込んでいけば、たぶんうまくいくんじゃないかと。

2011-11-08

結婚を控えた彼氏暴力と性生活…誰かアドバイスください…

大学時代以来,6年彼とお付き合いしています

その彼氏とは趣味性格も合いませんが,一緒に居ると楽しいし二人とも寂しがり屋なのでここまできました。

同棲も4年になり,来年には入籍する予定です

夜の方は彼がもとから積極的ではないせいか,二,三か月に一度,長い時は半年以上何もないこともあります

大学時代は私から誘うこともあったのですが,彼があまりにもそっちのけがないので,最近は誘われた時しかしません。

私は少し,というか大分ネガティブ思考なので,彼が私の誘いや約束をしていても,それを無視して夜早々と寝てしまうのは自分のせいだと半分くらい思い込んでいます

それを言うと,いつも「○○は悪くないよ」と否定してくれるので残りの半分は違う者が原因だと思うようにしています

でも,かなりショックです。やっぱり私が悪いのかな…

彼氏は体格がよく,体重も0.1t近くあり肥満しています。私との身長差はあまりありません。

肥満のせいか,いつも疲れたようにしています

身体を動かすのが億劫のようで,少し運動をするとすぐに根を上げます

高校時代スポーツをやっていた人とは到底思えません。

こんな人なので,そっちの方も無精してしまうのでしょうが

これはつい先ほどの話です。もう我慢ならないので書いてしまます

今日は二人ともお休みの日だったので,飲みに行こうと言う話がありました。

その話を昼間していた時,彼は夜の事も視野に入れて楽しそうにしていました。

私も,久々だし彼から誘ってくるのは珍しいことなのでOKしていました。

彼とのSEXは嫌いじゃないし(むしろ好きだし…)毎回いわれる度に楽しみなんですよ。

たとえ,頭のどこかでまた裏切られるんだろうなと冷めていたとしても,楽しみなんです

そして,お酒を飲んでいざ帰ってきました。

彼は24にもなった私に女子校生制服を着せようとします。

SEXがうまく行く時はいつもこれです

でも,私はコスプレなんか元々興味ないし,大学時代面白そうだから何となく着ていましたが…

制服は彼が選んで折半で買いました。友達に言ったら彼が全額負担してしかるべきだと言っていました…皆さんはどう思いますか…)

うそんな恰好したいとも思わないし,彼は私より制服の方がいいのかな…なんてよからぬ考えが思い浮かんでしまうので,今日は着ないよ…と何となく伝えました。

彼は私に「先にシャワー浴びて(終わったら呼んで)」と言いテレビをつけました。

もうこの時点で嫌な予感しかしませんでしたが,それでも信じてしまう私は馬鹿ですよね。

きれいに身体を洗いました。彼に嫌な思いをさせないために,沁みるけれどボディソープを使ってきちんと汚れを落とします。

身体をふいて,彼に「あがったよ」と一言声をかけ,薄着で布団の中に潜りました。

まだテレビの音は消えません。NHKドキュメント番組を見ていたようです

やがてその番組もおわりました。

まだ彼は動きません。

ソファーの上に寝転がってくつろいでいます

…もうだめだ…

また裏切られました。いつもの傾向で,もう駄目だと悟りました。何度同じことを繰り返したことか…

から徒歩で20分以上かかるところに住んでいるので,歩き疲れたと言っていますが,それならなぜ帰って来た時にそれを言わないのでしょうか。

嫌な制服を着て待っていた時も,彼の大好きな短い丈のスカートはいた時も,結局私を放置して自分は寝るかテレビを見るかになることが多いです

「しよう」

と言って,約束して,何度同じことを繰り返してきたことか。

私のスペックですが,トップは85-D,身長162センチメートル,BMI23で標準体型。

これじゃダメなんでしょうか。もっと旨が大きくないと男の人は大切に思ってくれないのでしょうか。

彼の事をこんなに好きなのに,何がいけないんでしょうか…

待っているだけでは,何ていわれそうですが,誘う勇気ももうありません(裏切られるのが怖い…)

失敗するたびにショックで気落ちしてしまします。

そして彼に何がいけなかったのか問います

今回は…その面倒な問いに答えたくないから,家に帰っても私を泳がせておいたらしいです

遂にそのせいで疲れたと言えなかったから,全部私が悪いとまで言われてしまいました。

悪いのか…悪いのか…

いじめに遭っていました,小中と,いじめに遭ってきましたので心が大分マイナス思考なんです

から私だけ悪いように思うのかもしれませんが,悪いのはお前だと言われてしまったのでもう立ち直れません。

どうしたらいいかわかりません。

死んだ方がましかもしれません,一生こんなことで…こんなことで裏切られ続けるならば…そのたびに頭が混乱してしまうなら…

私が言うことを聞かないと,彼は私を叩きます

正直怖いです

そのせいで別れ話が出たこともあります

今も彼は私を叩いたり,押さえつけたりします。

内向的性格の人なので,私をストレス発散の道具にしているとしか思えません。

先ほども,「もうやだ」と言ったら押さえつけられました。

それでも少しは悪いと思っていたのか,電子レンジで熱した牛乳を持ってきてくれましたが,

とても飲む気になれない…でも無理やり飲まされました。

いや,凄い目でにらんでくるので…飲まないと顔に熱い牛乳をかけられそうなので,無理やり飲みました。

猫舌の私には熱すぎる牛乳なのですが,飲まないと殺されそうなので飲みました。

マイナス思考ですね,本当に。

彼が私に愛想つかす日も近いかいかもしれません。

でも彼とは別れたくありません。

叩かれたり裏切られたりして喜ぶ趣味はありませんが,それ以外の彼は一緒に居て楽しいし本当に大好きなので結婚もしたいです

もう一度過去リセットして関係を築いていきたいです

でも,そのためにどうしたらいいかわかりません…

性生活や日常の事(特に男性女性を叩く心理が理解できない…),どう対処したらいいかわかりません

まとまりのない文章で申し訳ありませんが,だれかアドバイスください…


追記(11/9早朝)

アドバイスをくださった方へ

とても参考になる意見本当にありがとうございました

一応相談できる人はいるのですが,内容が内容だけになかなか言い出しにくいので…ほっとした気分です

ここでいただいたアドバイスのおかげで自分の考えをまとめることが出来てきました。

結論,結婚まではもう少し期間があるので,色々と前向きに考えなおしてみます

いくつかサイトも紹介していただいたので,選んで利用してみようと思います

2011-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20111107223724

19 :可愛い奥様:2010/07/24(土) 22:51:21 ID:KTXQK/yr0
異常にめんどくさがりやのせいで、昔は体のメンテナンスがめんどくさくて仕方なかった。
ムダ毛処理したり、肌の調子気にしたり、爪に色塗ったり。
そのほか、男に気を使ったりするのも正直めんどかったw
小娘ってだけお酒おごってもらったりちやほやされたりしたこともあるし、
同性とする美容ネタの話が楽しいころもあったけど、今の方が楽でイイや。
もちろんダラ奥になったけどw

でも、いつまでも若くいましょうオンナでいましょう、みたいな価値観が
台頭してきているのが鬱陶しい。 

2009/12/21 22:53

>何かできないことがあったときに「あぁ…早生まれから。他の子より育ちが遅いから」「仕方ないね」「かわいそうに」と親から言われることによって、それが本人の中にも内面化されるんではないかという分析だった。

えー、ご存じの通り(ですよね?)早生まれの私ですが、敢えて「異議あり!」と言わせて頂きます^^;というのは僕の場合、親から言われたことはなくて、自分で後から早生まれは損だ」と思ったからなんです。もし敢えて親のせいにするのであれば「早生まれなんだから仕方ないよ」ぐらい言って欲しかったな、ということになるのかもしれません。

経験談の一例ですが、幼稚園から小学校にかけて、周囲に比べてダントツ運動能力が低かったんですですが、高校を出る頃にはいつの間にか体力テストなんかでは全国平均を普通に超えられるようになってました。まあ元々運動や外遊びが好きな子供ではなかったですけど、別にその後人と比べて特に運動していたわけでもなかったので。で、子供の頃は実年齢の差がかなり大きかったのではないかなということに気づいたのはかなり後になってからでした。無駄運動苦手コンプレックスを持ってたもんだと後悔したものです

ところで、N さんが誰だか見当がつかない私です

2009/12/23 01:06

そういえば、悪名高き私の母校では全学年を通して異様に4・5・6月生まれが多かったです。僕はどちらかというと年齢以上にガキなので、周囲のマセ具合に余りついて行けなかった記憶があります(苦笑)

あと聞いた話だと、少年サッカー英才教育世界では、選手がやはり4・5・6月生まれに偏っていたので、選抜に誕生月を考慮するようになったとかいう話も聞いたことがあります

そういうことから、すくなくとも一部の分野においては、無視できない程度の影響があるのかなとは思っています。ただ、どれも男の場合の話であるのは事実ですね。女性はその辺どうなのか、面白いデータがあれば欲しいですね。たぶん誰か既に研究してるんでしょうけれど。

例のあだ名ゆえにあのお方が「Nさん」であることを完全に失念していました^^;まあ、何となく「先輩」が女性であるという先入観があったのも事実ですが(何でだろう?)。まあでも確かに、女性だったらおめでたの話があるのにもかかわらずお酒を飲んでいるはずがありませんね。

いずれにせよ、おめでたいことで。

2010/06/03 23:09

そういえばドイツでもシュレーダー政権ができたてのとき首相が党の実力者を追放して一波乱という一幕がありましたね。そのときの状況と今の日本の状況は似ているのかどうか……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8C

2010/06/14 01:06

たぶん noctifer さんの同期の「実家尼崎の人」がデジタル化したデータ持ってると思いますよ。僕も自分が 3 回生ときの録音をその人にもらったので。

ちなみにこれ、一年掛けて準備したのに散々ボロクソに言われた演奏で、僕の中ではまさに「黒歴史」だったんですけど、5 年ぶりに聴いてみたら意外にも、自分としてはそれなりに納得のいくものだったので愕然としました。あれ以来自信なくして楽器だんだん触れられなくなってたのはいったい何だったんだろう……、と。というか音楽以外すべてにおいても自信喪失してしま悪循環に陥ったきっかけみたいな一件だったので、あれをもっと早く聴いてればひょっとしたら少しぐらい人生変わったかもなー、なんて思ってます。要はその録音を聴かなかったこと自体が「黒歴史」でしたという情けないお話ですが(苦笑)。

2010/06/15 02:00

ああなるほど、定演以外の録音でしたか。そりゃさすがに尼崎の人に頼んでも持ってないですよねえ。

ところで全然関係ないですが、今日聴講した某研究会で、僕の2年下の「ヘアスタイルが独特の人」に会いました。彼は今年D3でしたっけ?月日が経つのはなんとやらとはこのことですね。

都合が許さず彼の晴れ舞台を見られなかったのはなんとも残念です。こんど会ったらよろしくお伝え下さい。

2010/06/30 02:49

明日(もう今日仕事なのに眠れないので思わずひとこと。

前回までの大会と違って、今回は自分が主力選手と同世代だから身につまされるものがありました。仮に自分にあの方面の才能があったとしても、この段階で最盛期なんてとても無理だろうなとか思うと、前回大会までとは違った意味で感慨深いです

それでよく考えてみれば、サッカー選手生命から考えて、僕らと同世代の選手ほとんどは今回が最後のチャンスだったわけですよね。今までよりも、負けて悔しがる選手の姿が一歩だけとはいえ身近に感じられて、その分切なくなりました……。

2010/09/07 22:14

論文添削するには内容を理解できないといけないわけですから、それをタダでやってくれる人となると本当に貴重ですよね……。

思うに、大人に言語を教えるのは経済的にも効率がよくないですよね。色々な場に応じてそれなりの言葉かいができて、なおかつ幅広いスタイルの文章を読んで書ける人なんて、なかなか語学教師をやろうとは思わないでしょうし、そういう人を雇うには相当なお金がかかって当然、生徒の側もそれだけの教師を探すには苦労するわけですから

子供の頃から母語の習熟に準じて第二言語を(できれば複数)学べると、言語というものを相対化できるという意味でいいんでしょうけどね。(現状は英語崇拝と英語憎悪二極化およびその裏返しとしての日本語特殊論、そしてそれ以外の外国語への無関心がはびこっていて本当によくないと思う今日この頃

2010/09/11 11:27

こんにちはー。

絶対音感」って能力、実は個人的には言語能力と近いんじゃないかなと思ってるんですよね。少なくとも僕の場合は、ですが。実際、無調性に近い音楽を聴いていると途中で音がわからなくなったりずれてしまうことが多いですし、無調性は無調性でもそれなりに慣れているウィーン学派系よりも、あまり聴かないブーレーズとかのフランス現代音楽系とかのほうが苦手だったりするので。

あと、E-dur と F-dur を間違えることはほとんどないのに D-dur と Des-dur の区別にはたまに自信がなくなることがあるなど、多分にピアノの鍵盤(というか頭の中でつけている「読み仮名」的な音名)に引きずられる傾向があるんですね。いってみれば、日本人は /t/ と /d/ の区別には苦労しないが /l/ と /r/ には苦労するというような話なんですが、まいさんはそういう傾向ってないですか?

そういえば、高校生ぐらいの頃は基準音を 2Hz ぐらいの単位で聴きわけられたものでしたが、古楽を聴くようになって以来その能力はほぼ完全に破壊されてしまいました。

ちなみに僕も音に「色」のイメージがありますけど、その正体はかなり情けないものでして、おそらく子供の頃に買ってもらったおもちゃの鉄琴です。一音ごとに色分けされていたのですが、その印象を未だに引きずっているんですよね。

2010/10/04 01:13

こんにちは

個人的には欧米でどうして "Hentai" 文化があんなに抑圧されてるのかが気になりますねー。ホラー世界では日本よりよっぽどどぎつい表現社会的に許容されている風土で、ポルノの方面になるとフィクションであってもある種の表現はまかりならぬ!というのは、日本に生まれて暮らしている限り根本的にどこかで理解できない面があると思うのですが、だからといって「ピューリタニズムの伝統」で片付けてしまうのも一方では乱暴な気がするんですよね。

似たようなことは、捕鯨問題とかその他の文化摩擦のときにも色々感じることではありますが、その辺のことで「住んでみてわかったこと」って何かありました?

なんか日記の内容よりも個人的な興味優先の質問ですみません。

2010/10/04 21:35

>実際には日本エロゲ守備範囲の広さはそんなのを凌駕しうるわけですが、それでもアニメでは女性はそのように子どもっぽく可愛く描かれる事が多い(ただでさえ若く見えるアジア人ベースにしているのでなおのこと)

なるほどありがとうございます。確かに現代の日本人はおしなべて幼形成熟的なものが好きですね。女性に限らずジャニーズ系とかも結構そういう気がしますが。向こうから見れば余計子供に見えるというのは盲点でした。

しかし個人的にもっと疑問なのは、その "Hentai" 文化を変なものとして片付けるのでなしに、禁止してしまおうという考え方の方なんですよね。そしてそれを日本でも禁止せよと圧力をかける動きもあるようですし。米国は基本的に他者に寛容を是としているのだと思ったら、ときどきいきなりその逆の面が見えることがあるので、いったいあのあたりはどういう感覚なんだろうなあと思いまして。

2010/10/05 00:03

>考えられるのは、ひとつ宗教的背景。

うーん。やっぱりそれなんでしょうかねえ。だとすると捕鯨と "Hentai" はちょっと性質が異なる問題なんですね。

どうも最近英語圏メディアを読むようになればなるほど、日本に対する悪意や蔑視が一部高級メディアにでも平気で蔓延していることに気づいて憂鬱なんですが、その根っこは必ずしも一つではなさそうですね。

やっぱりこういうと何ですけど、欧米アラブ違和感を持っている(あえて「蔑視している」とは言わない)のと同じような意味日本から欧米(といっても色々温度差はあるでしょうが)を見たとき違和感があるんだなあと最近思うんですね。あんな趣味を持っているぐらいなんだから当然私は西洋かぶれ的人間なんですけど、例の "The Cove" 以来やっぱりあばたはえくぼじゃなくてあばたなんだなということにようやく気づきだしたわけでして、その背景には最近ちょっと興味を持ちつつあるんですが、どうもなかなか一筋縄はいかなさそうですね。欧米の天地は複雑怪奇なり。

ところで話は変わりますが、意外なところで結婚ラッシュが始まりそうな噂を耳にしました。詳しくはそのうちお聞き及びになると思いますが……。お楽しみ(?)に!

2010/12/21 22:18

あれ、あそこバーベキューだめになったんですか?「新条例」がなんなのか気になります

2011/03/07 23:25

どうもお久しぶりですー。

>知らない人が20人以上という状態で3時間おしゃべり持ちこたえたのは我ながらよく頑張ったと思う(たぶん英語スキルというより社交スキルの問題)。

純粋に質問なんですが、こういう状況ってよくあるんですか?

最近あちらこちらで、アメリカでは(あるいは「国際社会」では)そういう状況で人間関係を作れるかどうかがものをいう、そういう場でやっていけないと通用しない、みたいな主張をよく見るもので。

本当だとしたら語学力以上に絶望的に高い壁だなあと思いつつ、そういうことを書く人は大抵すごく社交的だからたまたまその人の回りでそういうことが起こりやすいだけのようにも思えるし、その辺の真相が少し気になってまして。

2011/04/07 08:36

確かにkeinなら冠詞ですけど、英語だとkeinはnotではなくてnoですからねえ、うーん……。

ちなみに僕もnotが副詞だって初めて知った、といいますか、そんなこと考えたこともありませんでした。

2011-11-06

グラスワイン4杯で酔ってしまうのって

お酒に弱いってことなのかな?

2011-11-05

妻のこと~長文失礼

妻は、悲しんだり喜んだりする感情が薄い。ほぼ無いといっても言いぐらいだ。

結婚してから10年以上になるが、涙を流しているのを見たのは1回だけ。

おいらが結婚して仙台から静岡まで嫁を連れていくときに、途中の福島ホテルで夜に「帰りたい」と言って泣いた。

それだけ。しかもそれもほんの10秒程度で、すぐにいつもの嫁に戻っていた。

喜んでいる所さえもほとんど見たことがない。

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妻は実は苦労人だ。

さいころ両親が離婚し、父親側についたが、父親も飲んだ暮れで女遊びや博打がひどく

多額の借金を抱えている。

おいらの会社だんだんと大きくなってくると、何度も無心をしてくるような輩だ。

そんな状況だから嫁は学生時分から兄弟3人を半ば養っていたに近い。

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おいらが出会ったときは、おいらの勤め先で出会ったのだが、

そのとき早朝バイトの後、うちでのバイト、夜中のバイト

いつ寝てるんだ、という生活を8年近く続けていた。

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そのうち嫁の妹が結婚をし、弟も彼女の家に転がり込んだ。

嫁は飲んだ暮れのおやじと二人で滅入っていた。

嫁はおいらが何とかしなきゃと思い、結婚を申し込んだ。

ろくすっぽ付き合ってもいなかった。

嫁はうんともすんともいわなかった。

しかし一緒に来てくれた。

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その後だって、好きとも嫌いとも言われたこともない。

なぜ結婚できたのか不思議だ。

嫁に言わせりゃ、自分を取り巻く環境が変わり、生活のために結婚した、というが

本心なんだろうな、と思えてしまう。

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昨晩、嫁のおかあが無くなった。

癌だった。

今週中ごろに入院をして、あっという間に逝ってしまった。

嫁は二人の小さい子供をつれて、木曜日におかあのところに新幹線で行った。

基本的に連絡もほとんど取り合わないおいらたちの間だが、

金曜日にめずらしく1通だけメールが来た。

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「おかあがあなたに会いたいって。日曜日に来て」

おいらは体調が優れずかつ仕事に追われていたので、特に返事をしなかった。

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そしてその日の夜、突然亡くなった。

夜中の2時56分ごろに電話がなり、不眠症もちで寝れずにもたもたしていたおいらはすぐにピンと来た。

「おかあ、亡くなったから。それだけ」

いつもの通り、感情はまったく無かった。

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嫁はおかあのことだけは、この世で慕っていた。

おかあおかあといつも言っていた。

おかあの面倒を見たいと、柄にも無いことを言っていたことさえある。

しか感情はまったく無かった。

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おいらは今、新幹線に乗り、嫁の亡くなったおかあのところに向かっている。

おいらは感情のない嫁を何とかしてあげたいと思い続けている。

おかあもそれをおいらに言いたかったんだと思う。

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2ヶ月前に癌が宣告され、最後旅行と言うことでおかあをつれて嫁含めて旅行に行った。

おかあは、おいらがそこそこの会社で働き、家も購入し、安定していることに深く感謝していた。

ただただ泣きながら嫁をお願いされた。

嫁は何でこうなってしまったんだろう、と後悔の念も口にしていた。

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おいらは大丈夫です大丈夫です、と声をかけるしかなかった。

でもそれは本心で、いつか嫁が心から笑ったり心から感動して泣いたりしてくれるよう

おいらは妻が安心できる状況を作りだすんだ。

おいらが十分なお金を稼ぎ、健康であり、常に前向きであり。

-----

おいらはおかあにそれを約束しに行く。

日曜日に行く、と返事ができず、亡くなってしまったおかあ。

もう聞こえないかもしれないけど、嫁のことは約束するからね。

-----

ありがとう、おかあ。

ーーーーー

ーーーーー

1111月11日追記:

おかあは冷たくなっていた。

おかあは本当に亡くなってしまっていた。

おいら、おかあに謝りたいことがあるんだ・・・

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おかあは貧乏だった。

おかあは離婚後、よせばいいのに飲み屋で知り合った男性と一緒に暮らしていた。

男性日雇い労働者で、お酒が好きだった。

いい人だったが、お金は全く稼いでこなかった。

おかあは毎日、せこせこせこせこと新聞配達や清掃のパートで働いていた。

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また、おかあは殆ど孤独だった。

おいらも嫁もおかあが人と仲良く話しているのを見たことがなかった。

どちらかと言うと気が強く、

平気で近所の人と喧嘩するぐらいの威勢の良さだった。

それはそれで格好良かった。

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おいらはおかあのことが好きだった。

しかしおいらは正直、おかあの家に泊まるのが嫌だった。

おかあの家は、トタンの家で、蚤もゴキブリ野良猫もいて

おいらは全く心が休まらなかった。

言葉は悪いけど、おかあの家で出された食事も気が進まなかった。

嫁がおかあの家に泊まりたい、というと

おいらは何かしら理由をつけて遠ざけた。

嫁はそんな気を察して、おいらに不満をストレートにぶつけてきた。

-----

震災後、おかあは引越しをした。

2DKの広めのアパートだったが、やはりおいらは泊まるのがいやだった。

広さの割りに家賃がべらぼうに安く、住んでいる住民たちもおかしな感じで、

遊びに来ているおいらたち家族に、聞こえるようにいやみを言ってきたりした。

壁もヒビだらけで、お風呂は今にも崩れんばかりであった。

-----

おいらはおかあを心のどこかで遠ざけていた。

それは、貧乏だったり、家がぼろかったり、汚かったりという理由だった。

-----

おかあの葬式殆ど来られる方もいないだろうと

多めに見積もって25名程度の準備しかしていなかった。

しかしおかあのもとには、80名以上の方がいらっしゃってくれた。

おかあは孤独ではなかった。

誰もが感謝言葉を口にしていた。

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嫁の弟が大きな声で呼んできた。

「おかあにお別れの言葉を読んでくれる人が来たよ!」

そんな人いたんだ、と皆驚いた。

どなたか知らない女性の方だった。

物静かで清楚な感じの女性だった。

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お葬式が始まり女性の方が呼ばれお別れの言葉を読み始めた。

「私によくお孫さんの話をしてくださいました。」

「いつもいつもお孫さんのお話をするとき幸せそうでした」

「二人目のお孫さんが生まれたあと、少しでも孫が来やすい様にと、広めの家に越されたんです

・・・・・。

おいらは号泣した。人目をはばからず大きな嗚咽を出して泣いた。

おいらは雷に打たれたような気分になり、自分の気持ちと態度を恥じた。

おいらはどれだけバカなんだ。。

おかあはおいらたち家族が来てくれることを、何よりも楽しみにしていたんだ。

それなのになぜ、相手の気持ちも汲み取れず、自分の気分で判断をしていたんだ。

人間としてクズだ。本当に情けない。自分が許せない。。。ばかだ!ばかだ!ばかだ!!!

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そしてお葬式が終わった。

おいらは自分がなんだか分らなくなってしまった。

とにかく一からやり直さないといけない。

人として、おかあのように立派な人間にならないといけない。

こんなんで妻のことをきちんと養っていけるのだろうか?

小さな子供を立派に育てることができるのだろうか?

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そのなことを考えているうちに、ふと現実に戻った。

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おいらは嫁に聞いた。

お金大丈夫か?」

嫁は抑揚のない声で淡々と言った。

「おかあは、葬式代もお墓も住んでいた家の整理も、その他すべて自分で整理して死んでいった。

 自分のケツは自分で拭いて偉いよな」と。。。

おいらは再び号泣した。

だっておかあは貧乏だったんだよ。

だっておかあはお金もないのに、日雇いお酒好きを養っていたんだよ。

だっておかあは突然あの世に言ってしまったんだよ。

なぜできたの?

おいらだったら延命したいとしがみついて、自分の亡き後のことなんて考えられないよ。

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おいらはもう一度やりなおす。

おいらは会社で若くしてそれなりの立場となり有頂天になっていたのだ。

おいらは新しいマンションを手に入れて、身の丈以上のモノや環境を手に入れていただけなのだ。

おいらは変わる。

おいらはおかあの前に自信を持って出れる人間になる。

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おかあ、ごめんなさい。

そして本当にありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20111105155000

うおおおおおお、うらやましいいいいいい。

例えば、皆でバカ騒ぎしたりするのは苦手だし、お酒は飲めないし、

衣食住にこだわりもない。あ、自炊はしている。外食いからね。スマホは高いから、ガラケーのまま。

(略)

今の贅沢といったら、電車に乗って大きな書店に行き本を買って、そのままスタバ読書することかな。

ああ、分かるよ、分かる。

一人が気楽だよね。

酒なんて飲んでも具合が悪くなるだけ。

衣食住だって不便感じなければそれでいいし。

大きな書店てワクワクするよね。

あ~、自分もそんな生活してみたい。



近くに大学があって、一般向けに開放されているようなら、大学図書館オススメだよ。

手続きがめんどくさかったり使い勝手が悪かったりするけど、

一般の図書館には置いてないような専門書とか、資格関係の本とかあって楽しいよ。

成功しないで金はあるけれど、細々と生きていく

去年、親の遺産を相続して、1億近く入ったか会社辞めてのんびりしている。



有価証券類は、ほぼ現金に変えて預金した。

5つの口座に分けたこともあり、金利全然期待していない。

投資系は、よく分からないし、そもそも学ぶ気もない。



ぼろアパートも受け継いだんだけれど、入居者も少ないし、近いうち更地にしようと思っている。

まり不労所得みたいのは、全然ない。あるのは、現金のみ。あとは、農地と山林も少しあるけれど、

これまた使い道はないから、売却予定。300万円とかそんな感じだと思う。広い割には価値のない場所。



1億円ちょとあると、すっげーとか思うかもだけれど、あまり働く気もないので、

残りの人生を考えたら(今年で30歳)、80まで生きるとして50年。

まり、年間200万円しか使えない。結婚してないし、子もいないし、そもそもあまり物欲もないから、

暮らすことは可能だと思っている。都内じゃないし、家賃が安いのが救いだな。



今何しているか、と言ったら、図書館通ったりしている。全然興味なかったはずの農業の本読んだり、天体の本読んだりが面白い

あとはネットしたり、昼寝したりで、1日が終わっている。

こういう生活を、楽しめる人間だっていうのは良かった。例えば、皆でバカ騒ぎしたりするのは苦手だし、お酒は飲めないし、

衣食住にこだわりもない。あ、自炊はしている。外食いからね。スマホは高いから、ガラケーのまま。



何かちょっと前に、親からの遺産(賃貸収入か何か)で年間100万円にて過ごしている人の記事を読んだけれど、

なんとなく今の自分境遇に近くて、ウケた。たぶん、こういう暮らし方している人って、そこそこいるんでしょうね。



今の贅沢といったら、電車に乗って大きな書店に行き本を買って、そのままスタバ読書することかな。



そんな感じで、割と普通の話でした。読んでくれてありがと。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024034142

元増田は彼にどういう態度を期待してたの?

一連の流れのどのタイミングで違う気持ちになったんだろう

お酒の勢いでやっちゃったー!失敗失敗っ☆ではないんだよね

2011-10-17

きな子がいておそらくこれが多分好きだという感情なんだろうけど

自分でもフワフワとしててイヤな感じで、好きだとか愛してるとか君を一番大切に思ってるんだ本当だとか、そんな告白?のようなことをしたら、もし仮に今すぐにメールで伝えたりしたら、そりゃあ声を直接の電話でもいいけど、だけど番号知らないし、だから結局するとすれば電子メールE-mail)になるんだろうけど、そんな大それた事をしてしまったら、そんな大事重要大切なことメールというのも確かにおかしいし妙に変なんだけど、それでも、お酒の力を借りればできるのかも知れないけど、アルコールのあのパワーや勢いで、もし打ち明けてしまったら、社会の白い目とか周囲の軽蔑が一斉にまとまって襲いかかってくるだろうなというのは分かりきった感じで、やっちゃいけない立場だぜ、それは知っているんだぜという幻聴が右耳?左脳?だけからは聞こえてきて、でも、でもってことはないか、そして、かな?それに、そもそも第一相手も戸惑うだろうし、たまたま偶然何かの弾みで信頼を寄せてもらっているだけで、それを好意愛情尊敬曲解し、つけあがっているだけ、のぼせあがっているだけっていうのは自分でも重々承知なんだけど、その辺は意外と冷静なんですが、偉いぞ自分、言って叫んでわめいていっそのことどこか高い所、ビル?みたいなところから飛んで降りて落下して、そのあと予め書いておいた手紙を読んでもらうというような算段にしてもいいんだけど、それだとこっちが死んじゃうし、痛いかも知れないし、それはちょっとやっぱり駄目だし、知らない他人にも迷惑だし、迷惑は格好悪いよね、でも、絶命してしまえばさすがに泣いてくれるくらいのことはしてくれるだろうからそれに期待して綺麗な思い出にしてもらうほうが幸せなのかとか、こんな整理のつかない気持ちを直接ぶつけられても迷惑だろうし、こんなのは気持ちというよりむしろ悪意だし、自分がそんなことをされたら微妙な応対しかできないだろうし、そう、自分がされてイヤなことは相手にしてはいけないのだし、でも人の嫌がることを進んでやりましょうというスローガンを掲げる大人もいたわけで、そんなことを義務教育のどっちかの学校で聞いた気もするし、ここまで書いて、立ち止まってみて、前を読み返して、後ろを読み返すっていうわけにはいかないのでもちろんそれはそれでいいんだけれど、感想としては、これこそ個人の日記っぽいなあと思って、数年後、親類縁者に発見されて顔を赤面、恥ずかしい思いをするような表現内容誤字脱字になっていることに、満足。ではでは、みなさん、おやすみなさい。よい夢を。

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