はてなキーワード: お巡りさんとは
よく言われることだけれど、ロードとかクロスバイクとかを買ったときに、必要な付属品がある。
例えばライトとかだけど、こういうのを買うと本来の自転車の値段より高くなるのが若干曲者。
楽しく自転車を乗るために、必要なものと値段をあげてみる。
絶対に必要なもの以外は、ちょっとずつ欲しいなと思ったら買っていけばよい気がする。
ある日の放課後、私は友人と一緒に駅まで徒歩で向かっていた。
近くなる学校祭の話や、気になる異性の話など、会話が尽きることは無かった。
そんな時、私は道端に100円玉を見つけ、それを拾い上げようとした。
「やったー!100円みっけ!」
私は大切に持ち帰ろうとした(すみません見逃してください)。
けれど友人はこう言った。
ここで私は思ったのである。平等って何、と。
一旦リセットし、新たに運で決めることが平等だと友人は主張したが、
私は違うと思った。見つけた人にとっては、平等じゃないだろう。
けれど私はそこまで100円に執着心は無いし、
お巡りさんにお世話になるのも嫌なので、100円は友人に渡した。
家に帰っても気になったので、パソコンで調べてみた。
【差別なく、みなひとしなみである・こと(さま)。】
とされている。差別なくみなひとしなみ???
私が100円を拾ったことが友人には差別だったのか?
それなら私は、100円を拾ったのにもう一度リセットっしようとすることに差別を感じる。
・・・うん、何か違う気がしなくもないけれど。
でも何か、小骨が引っ掛かる違和感がある。
○例えば、男女について考えるとしたら?
女性(の一部)は「男女平等!女性は社会的弱者!」と訴えている。
これって平等なのか?弱いからその分よい待遇をすることが、平等なのか?
そもそも女性がすべて社会的弱者ではないし、寧ろ男性より強い女性だっている。
平等を訴えるなら、生理休暇などの女性特有の制度も取り払うべきではないか。
映画の割引なんかも失くしてしまえばいいのでは。
○例えば、障がい者について考えるとしたら?
「障がい者にもっと理解を」と訴える人々がいるが、
そう訴える時点で、彼らは平等視していないのではないだろうか。
某テレビ番組で障がい者の方々が必死に何かを頑張っている姿が映し出される。
果たしてその光景を見ている視聴者は、一生懸命頑張る彼らを自分と平等だと思っているのだろうか。
○例えば、職業について考えるとしたら?
じゃあそれは本当に平等なのだろうか。
・・・と考えていくうちに、私の頭は混乱した。
男女という性別が無ければ平等は成立するのか。
私は平等であることが必ずしも良いことだとは思わない。
同じ金額を受け取るから平等だとか、
そういうのは違うと思う。
その中で自分なりの幸せを見つけて行くべきではないかと思ったりする。
ただ、「差別」と「区別」は明確にしなければならないと思った。
差別とは、取り扱いに差をつけること。特に、他よりも不当に低く取り扱うこと。
区別とは、あるものと他のものとが違っていると判断して分けること。
私は区別することは正しいと思うが、差別することは正しいと思わない。
その理由は何となく頭にあるけれど、文章にできないので保留。
そうして考えること数十分間、
私はやっぱり100円は自分のものだと考え、
友人に連絡したのだが、
100円はすでに友人の胃袋の中だった\(^o^)/
以上に書いたことは私なりの考えであり、
私の平等に対する考え方は、間違っているのかもしれない。
間違っていたらご教授お願いします。
したがって、記事が大変長文になることをお許しください。
●●さんは有名なのではなくて、その道の先にその家しか無いからだと思われます。
1日目、
「東京人は他人に無関心」「東京は危ない所」「東京人は無愛想」
そんな噂を聞いたことがあり、内心ビクビクしていました。
話しかけても無視されるんじゃないか。スリとかうじゃうじゃいるんじゃないか。
飛行機では不安しか頭に浮かびませんでした。降りた瞬間、むわんとした暑さにびっくりしました。
荷物を受け取りに行くまでの距離が長かったため、エスカレーターの平行バージョン的なものに乗ろうとしたのですが、
乗ったら負けな気がしたのでひたすら歩きました。
さて、どこへ行こう、と考えた結果、羽田空港から京急線に乗って、浅草まで行くことにしました。
着いてから多くの階段が待ちうけており、キャリーバックを預けなかった自分に後悔しました。
雷門までたどり着くのに少し迷いましたが、無事到着。
外国人の多さにびっくりしました。右も左も外国人。とくに韓国人が多く、
「韓国って日本嫌いじゃなかったっけ」と、ネットの知識を鵜呑みにするのはいけないと感じました。
お土産屋を見て回り、なんとなく満足したので、昼食を食べることにしました。
しかし、どこの店が美味しいのかわからなかったので、誰かに聞こうとしたのですが、そんな勇気があるわけもなく、30分以上浅草をうろうろしました。
でも空腹に耐えきれなくなったので、意を決して交番にいるお巡りさんに話しかけることにしました。
私「あのー…このへんで、安くておいしい食べ物屋さんありませんか?」
警官「安くておいしいの?うーんとねぇ、俺ら食べるのだったら、ラーメンとか?」
1人に話しかけたつもりが、もう1人もこっちに来ました。
警官「若いからパスタとか?あーでも東京じゃなくても食べれるもんねー」
私「あっ、じゃあ、鰻で美味しいとこないですか?」
警官「うんとねー、(地図を使って説明を受ける)、ここにあるから!」
意外にも親切に教えてくれた警官の方に感謝して、鰻がおいしいとされる店まで向かいました。
店に入ると、「え、お一人様?」みたいな雰囲気になって申し訳なかったので、2,000円する鰻を食べました。美味しかったです。
その後スイートポテトを食べて、東京メトロまで向かい、電車に乗って、上野まで行ったのですが、
電車に乗る時に、1番線なのか2番線なのかがわからず、5分間くらい軽く悩みました。
何でどっちも渋谷行きなの!どっち乗れば行けるの!わけわかんない!
上野はとても綺麗で、いかにも女の子という感じの建物でした。かわいい財布があったのですが、店に入る勇気はありませんでした。
次にどこへ行こうか迷った末、秋葉原へ行って本場のメイドさんを見ようと思いました。
そこで山手線を使って秋葉原へ行ったはいいものの、人の多さと暑さと独特の雰囲気にびっくりし、
特に何もすることなく、ただうろうろするだけで終わりました。メイドさんを見ることができただけよかったです。
次に、大きな本屋さんが池袋にあるという噂を聞きつけたため、山手線で池袋まで行きました。
降りてからどこに本屋があるのかわからないので、とりあえず外に出て30分くらいうろうろしたのですが、
足が疲れたこともあり、喫茶店で休憩することにした。すぐ左に本屋があることに気が付いたのは店から出た後でした。
本屋には、地元には売ってないような本が豊富にあり、沢山買いたかったのですが、予算と重量の関係上5冊だけ買いました。
そこで2時間程過ごした後、原宿へ向かおうと考えたのですが、暑さに負けてしまい、仕方なくホテルまで向かうことにしました。
よって山手線で品川まで。夕食が無いと気づき、駅で済ませました。駅内にはお菓子が沢山販売されており、
私は土産用にマカロン、自分用にケーキとアイスを買いました。何故アイスを混ぜながら歌うのか理解するのに苦しみました。
そしてそこから京急線に乗るのですが、ここで迷いました。「ここは出口ではありません」…じゃあどこから電車乗るんだよ!もう切符持ったままだよ!
乗り換えの切符を買う時に提示しなければならないことを理解し、直接窓口で切符を買いました。
そしてホームに並ぶのですが、この並び方も不思議だったし、電車の表示の仕方も不思議でした。
無事に電車に乗って、ホテルのある大森海岸まで行きました。ホテルに着いて部屋着を忘れたことに気が付き、近くのデパートまで行きました。
そこで部屋着と明日の朝食とお菓子を購入しました。途中で雷が鳴ってびっくりしました。
2日目、
この日は行かなければならない場所(親戚の家)があるため、午前だけの行動となりました。
やはり高校生だから原宿には足を運びたいと思ったため、朝から京急線で品川へ向かい、山手線で原宿へ向かいました。
店の半分ほどは閉まっている状態でしたが、町の雰囲気を味わうべく、周辺をぐるっとうろうろしました。
途中歩道橋を渡ろうと思ったのですが、キャリーバックとバッグ2個を持っている私はそこに立ち尽くしていました。
ここで止まっててはいけないと思ったので、一気に駆け上がりました。それからすぐ下へ降りるために休憩していたら、
通りがかりのスーツの男性に「荷物手伝いますか?」と言われたため、遠慮なく持っていただくことにしました。
少しの雑談をして、すぐに男性は去って行きました。駅に戻る頃には、ほとんどの店が開店していました。
私は原宿でリュックとバッグと服を買って満足したため、山手線を使って新宿まで行きました。
新宿駅をうろうろしていたが、物の値段が高いため欲しいものを買うことができず、昼食だけ食べることにしました。
ロコモコ丼が1,000円もすることに怒りを感じたのですが、とても美味しかったので許すことにしました。
京王線に乗らなければならないのですが、現在地から京王線までどうやって行っていいのかがわからなくて、
あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、地図を見て確認していたところ、
「どこへ行くの?」と私に声をかけてくれた男性がいました。
私「あのー、京王線に行きたいんですけどー」
男性「ああ、じゃあここからこう行って云々…」
と、親切に教えていただきました。私は迷わず京王線の乗り口に到着することができました。
そこから府中で降りて、行先がわからずに歩いていると、道路越しに、
「●●さん家へ行くのー!?」と、女性が叫んできました。
私「そうですー!」
女性「それならねー、ここをまっすぐ行ってねー、左に曲がって道なりにあるからー!頑張ってねー!!!」
まさかの応援をいただいて、私は目的地を目指しました。
道なりにあるのにも関わらずまた迷ってしまったので、水を飲んで休憩していると、前からサラリーマンの方が歩いてきました。
男性「●●さん家へ行くの?」
私「はい!」
男性「じゃあここをまっすぐ行って、神社を右に行ったらあるから」
さっきの人もですが、なぜこの人は聞いてもいないのに私の行きたい場所がわかるのだろうと不思議に思ったのですが、その通り進んで到着しました。
3日目、
新宿に再び戻ってきたのは13時頃でした。お腹が空いたので、今日もここで昼食をとることにしました。
次にどこへ行こうかと考えたのですが、17時までに空港に行かなければならないことを考えて、山手線で再び原宿へ向かいました。
というのは、昨日原宿でかわいい帽子を見つけたのに買わなかったことを後悔していたからです。
そういえば山手線でいつも思っているのは、なんでそこまで急ぐのだろう、ということです。
数分おきに電車が来るのにも関わらず、駆け込み乗車をしている人々を見ると、時間に余裕が無いのかと考えてしまいます。
急ぐくらいだったらもっと早くから行動すればいいのでは…などと考えていました。
私が住んでいる場所では、電車が1日2本しかないため、そう思ってしまうのです。
話を戻して原宿へ行ったものの、昨日の人の多さとはかけ離れた量の人間がわらわらしていたのにびっくりしたため、
そこを避けて、喫茶店を探して入ることにしました。そこは賑わっている所からは少し外れた場所にありました。
喫茶店のコーヒーはとても美味しくて、地元では飲める味ではないと感じておかわりをしていたら、最終的に2,000円を超えていました。
元気を取り戻して帽子を買いに人ごみへ入っていき、求めていた帽子を購入しました。
もういい加減疲れたので、少し早いのですが京急線で羽田空港へ向かうことにしました。
空港に着いて、荷物を預けて空港内を散策しようと思ったのですが、空港内にうろうろする場所がありませんでした。
ただ広いだけで、食べ物がメインにあるためか、雑貨を売っている場所が少なかったのが残念です。
なので仕方なく喫茶店に入って本を読んでいました。そして飛行機で無事帰って来ました。
今更ですが、飛行機の飛ぶ時と降りる時はとても怖いです。行きは大きな飛行機だったので安心ですが、
帰りが小さな飛行機だったためかすごく揺れました。降りた瞬間にベルトから抜けて滑ってしまって恥ずかしかったです。
ですが、私が暗い中で本を読んでいた時、隣の席の男性がさり気なく電気をつけてくれました。
なるほど、こういうのができる男性なんだなと思いました。
「どこから来たの?」と話しかけてくれたり、「切符落としましたよ」と言ってくれたり、
それはもしかして普通のことかもしれないけれど、最初の評判が悪かっただけに安心しました。
幸い3日間とも雨が降ることなく終わってよかったです。
また東京に行きたいなと思いました。
まあ、別にわざわざこっちから言いふらす気も無いから、今後もずーっと未解決事件であり続けるんだろうけどね。
誰かがその気になって調べれば分かる事なんだろうけどね。面倒だし、謎のままの方が面白いだろうし。
http://anond.hatelabo.jp/20100526020935
俺が知ってる範囲の親類で妙な宗教(学会とか科学とか)に入ってる人はいないな(当然その人も)。追い返された記者の背景もそういう団体関係ってわけでもない。どこのコンビニでも普通に売ってるような媒体だったはず。
お巡りさんに見つからない百景の道案内頼めばよかったね。
国内における朝鮮学校の取り扱い
ttp://hibikan.at.webry.info/201002/article_103.html
外国人登録証を紛失し、
再発行を申請し、
不愉快だった
という話をしています。
外国人はパスポートか外登証を常時携帯するのが世界標準です。日本は平和ボケした国だからお巡りさんに逆らえるケースもあるが、戦争や内乱で緊張状態にある社会で外国人がカードを持っていなかったら、しょっぴかれて大変な目に遭います。これが世界標準。
イギリスは先進国で安心な国と思っていませんか?大いなる勘違いです。外国人が町でお巡りさんに身分証明書の提示を求められた時に、パスポートまたは外登証を持っていなかったら、連れて行かれます。どこも移民を規制する方向にあるので、対応は厳しいです。
米国も9.11を機に、1日で町の雰囲気が変わりましたよね。他国に人権を説教していた国が、1日でグアンタナモを始めた。日本だって何か1つ事件が発生すれば、そうなります。
外国籍でありながら、外登証を紛失したとか、持ってくるのを忘れたとか、とぼけたことを自慢するような人は、どの国へ行っても否定されます。緊張が足りないです。日本が異常なのではありません。
100人ほどは観客がいたであろうか、かなりの人が大道芸人を囲むようにしていた。
見物客は前の方の人たちは座って見物をしており、
私は座っている人ゾーンの後ろで立って見物をすることにした。彼女は私の前で座って見物。
そして、私のちょうど左前には高校生ぐらいと思われる女の子が立っていたのだが、
夏ということもあったのだろうか、なかなか際どいスカートを履いており、
紳士である私としては、チラ見で満足していた。
大道芸はかなりすばらしいもので、観客をグイグイ引き付ける魅力があった。
観客の視線は大道芸人に集中していたと思う。
しばらくすると、後ろの方から男がやってきた。
その男はグイグイと前の方に体を滑り込ませるように、無理矢理入り込んできた。
「お?なんだこいつ?」という多少違和感のある入り込み方だった。
私は最初、このおっさんはよほど大道芸人がみたいのだなあ と思っていたのだが、
手に持っていたトートバッグを前に突き出すような格好をしていた。
私の視線はトートバッグの中に吸い込まれ、赤色の光を目撃する。
バッグの中にはよくカメラについているような幅広?のストラップのようなものも確認できた。
最初は盗撮だとは気づかなかった。
その男はすぐに離脱し、後ろのほうに下がっていった。
トートバッグの中身が気になった私は、後ろを振り向いてその男を目で追った。
その男は、観客の最後尾でトートバッグの中に手を入れて、何か操作をしていた。
そこで私は気づく。
その男は撮影したもののチェックを行っていたのだ。
私は前に座っている私の彼女にかがみこんで「盗撮しているやつがいた」と報告。
彼女は「ええっ?」と狼狽していたのだが、
残念ながら盗撮されていたのはあなたではなくピチピチギャルだ。
この時点で私は盗撮は終わったのだと思っていたので、大道芸の見物を続行した。
その間、観客のポジショニング争いというか、上手く説明できないのだけれど、
立ち見の観客の移動が少しあり、ピチピチギャルはちょうど私の前の位置に来ていた。
その時彼女は座っての見物は止め、私の右横に立って見物していた。
そして性懲りもなく再びやつがやってきた。
私の前に無理矢理割り込んできたのだ。
恐らく満足のいく画が撮れていなかったのだろう。
今回はしっかりとバッグの中身を確認できた。
盗撮犯の存在を彼女に報告していたので、ここで何もしなければ男が廃る的な、
彼女の前でいい格好をしなければ、という考えが浮かんでは消え浮かんでは消え。
数秒考えた後、撮影を邪魔することを決意した。
とりあえずトートバッグを軽く蹴り、ブレブレの画にしてやろう作戦を決行。
これで、ピチピチギャルの下着は撮影は出来ても、ろくに見れたものでは無くなるはずだ。
この作戦により、男が撮影を諦めてくれる事を期待したのだが、男はその場を動かなかった。
盗撮がばれているのは気づかなかったのであろうか。
そこで私は非常に困った。
男がそれでいなくなってくれれば、最小限の努力で盗撮から女の子を守り、彼女にもいい格好を見せれたのだが、
男はまだ動かない。
私ははっきり言ってひ弱で、争いは好まず、事なかれ主事で、見た目は草食系でベッドの中だけ肉食系を自負しているのだ。
しかし、横には彼女がいる。これで何もしなければ幻滅されてしまうという恐怖があった。
私は再び決意する。
男の肩を2度叩く。
男は「前を遮るな」と後ろの観客に注意されたのでも思ったのか、ほんの少しだけ横に移動しただけで、撮影は続けていた。
仕方がないので、もう一度男の肩を叩く。
ここで、やっと男がきょどり始めた。首をグルングルン動かし、周りを確認し始める。
とりあえず私は「盗撮を見ていたぞ」と念を送りながら男をじっと見つめる。
私と目が合った男は、その場を離脱。
男は数メートル離れた所で大道芸の見物を続ける振りをしているが、まだ周りを気にして首をキョロキョロ。
私はまだ男から視線をそらさず、男を監視し続けたのだが、その時点で私の頭は真っ白。
捕まえたほうがよいのかとも考えたが、足がすくんで動ける自信がない。
というか私は足が悪いので、追いかける事が出来ない。
そして、周りの観客が大道芸を楽しんでいる空気を壊したらまずいなあ等ということも思ってしまう。
結局、再び私と目が合った盗撮男は、盗撮がばれていたのを悟ったのか、
そそくさと移動し、人ごみに消えていった。
私はもう大道芸を見る気は失せ、一部始終を見ていた彼女とその場を後にした。
彼女からは「あんたは良くやった」と慰めの言葉を頂き、彼氏としての面子は保てたようだが・・・
後から、ああすれば良かった、こうすれば良かったと後悔の念がどんどん沸いてきた。
盗撮中にその男の耳元で「いい画がとれたら後で見せてくださいよ」とか言える余裕があればよかったのだけれど、
チキンな私は肩を叩いた後は完全に真っ白だった。
彼女からは、「もしあいつがナイフでも持ってたら刺されてたかもしれないぞ!」と言われ、
確かにそうだなあと思ったが、当時は全くそんな事を考える余裕はなかった。
今思えば、2回目の盗撮をしに来た時点で交番からお巡りさんを連れてくるのがベストだったのかなあとは思う。
そういえば盗撮されていた女の子には盗撮を知らせなかったなあ。
頭が働かなかった。
盗撮を目撃という時点でかなり動揺していたのです。
しかし、一番腹立たしいのは盗撮犯である。
私みたいな者にわかる様な盗撮をするんじゃない!と言ってやりたい。
賛否両論あると思うが。
数か月前財布を落とした時に気づいた。以前までは失敗すれば全身が総毛立ち、それこそ顔面蒼白で冷や汗をかいていたものだが、あの時は全く何も感じなかった。あれ?ないぞ?と思った後、なんだか決められていたプログラムを実行するようにドラッグストアを出て(ちょうどその時ドラッグストアにいた)、財布を落とした人がそうするように下を見ながらポケットやカバンの中をまさぐっていた。行き来した道をきっかり三往復したところで思わず吹き出してしまった。
全く深刻さはどこからもわいてこなかった。
クレジットカードも銀行の通帳もキャッシュカードも定期も免許証も財布の中に入っていたにもかかわらず、だ。しかもその時携帯電話を持っていなかった。鍵も財布の中だったから、家の扉を開けるまでずいぶん手こずった。偶然幸いなことに緊急時のために名刺入れの中に入れていた給与振込口座のキャッシュカードとクレジットカードとピカピカの一万円札があったから当座のお金には困らなかったが、しかし重大事であることには変わりないのに全くどうしようとか困ったとか言う感覚がわきあがってこなかったのだ。ニヤニヤしながらもう一度行き来した道を往復して、暗闇に負けて交番の扉を叩いた。はたからみたらまるで取り乱しているようだと考えながら、心の中ではにやにやとし続けていた。
お巡りさんは親切だった。鍵を開ける業者も紹介してくれた(ただ、その番号はすでに変更されており使えなかった)。届いたらすぐに連絡してくれるといった。その足で駅にもいって、定期を財布ごと落としました、届いたら連絡をくださいと届け出た。駅員さんも親切だった。電話番号を控えて、届いたらすぐに連絡しますと熱っぽい口調で言ってくれた。
そのままぼんやりとしながら帰った。鍵業者が来るまで少し時間がかかったが、業者のお兄さんも親切だった。目にもとまらぬ速さで鍵を開け、にっこりと12000円になりますと笑った。去っていく諭吉と夏休みにさよならと手をふった。
それでもまだ深刻さは湧き上がってこなかった。
鍵がなかったので外側からチェーンをかけ、秘技で開ける数日を繰り返したあと、駅から連絡がきた。財布が届いたとのことだった。とりにいくとすべて無事のまま戻ってきた。家に帰り、数日かけて滞りなく処理を済ませ、それでもまだ、どこにも深刻さは湧き上がってこなかった。反省もあまりしなかった。後悔の念などあるはずがなかった。もうそれはぽっかりと、感情が抜け落ちたかのように何も感じなかった。汗をかくから夏が来たことを知ったことに気づかぬほど、何もかも感じなかった。暑さも涼しさもつらさも苦しさも喜びも悲しみも、恐怖も困惑もなにもかも、なかった。無だった。
毎日気持ちの悪いにやにやとした笑いを顔に張り付けて生きている。
財布を落とすよりずっと前から、感情をどこかに落としてきてしまったのだろう。だから毎日をただ踏みならして感情を探すたびにいつも同じ道を行き来している。にやにやしながら。
困ったことに紛失届は出せないし、届けてくれる人もいない。どうしたものかわからない。
都内の某私鉄。
夜11頃のこと。軽く一杯引っかけたサラリーマンもちらほらいる満員電車で暴行を受けた。
こちらは30代男、相手はは20代後半と思われるスーツを着た会社員風男。
ぎゅうぎゅうの車内でお互いの背中が触れていて気分の良いものではなかった。
相手も同じ気持ちだっただろう。でもそこは都内の満員電車。どうしようもないし、仕方ない。
電車が揺れるたびお互いの位置がずれながらもずっと接していた。
「てめーふざけるなくぁwせdrftgyふじこ」何やら怒鳴る相手。
一斉に注目を浴びる。「満員電車だぞ、イヤなのはお互い様だろ」みたいなことを言い返したが
こちらが手を上げることはしなかった。
相手は自分やってしまったことに対して顔が紅潮していたし、見た瞬間にケンカになったら恐らく勝てると踏んだからだ。
次の駅に着いた時に相手の肩にゆっくりと手を触れ、「駅員さんの所にいこうか」とゆっくり言った。
色々文句を言ってきたがゆっくり相手の目をみて「とりあえず駅員さんの所に行こう」と繰り返した。
駅員の所に行くと面倒なことは勘弁とばかりにそのまま交番へ。
交番では別々の部屋に通されお互いの言い分を言うことに。
満員電車の中で私の位置取りが気に入らなかったと言っていたらしい。
その他様々なやりとりはあったが結局は「相手は暴力をふるい、こちらはやり返さなかった」のが効いた。
お巡りさんは相手に君の方が分が悪い、謝った方がよいと諭してくれ、相手は結局謝罪してきた。
なのでお巡りさんに謝辞を述べ、相手には一瞥くれただけで帰ってきた。
「君に勝ち目はないのだよ暴力くん。決断に時間はかかったから頭は良くないのだろうが、謝罪したのはいい選択だったと思うよ。わはは」
ぐらいは言ってやれば良かったかと、ちと後悔。
もっと有利な解決もあったのだろう。
比較的冷静に対処出来たのはケンカになったら勝てると思った肉体的(精神的?)優位性があってのことだと思う。
負けそう、もしくは同等と思っていたら怒りと恐怖からこちらも暴力を振るい返したかもしれない。
家に帰って妻と子の顔を見たらホッとした。悲しい思いをさせずに済んだと。
余計な心配をかけたくないので妻には何も話していない。
イメージ的には、迂回献金は10キロオーバー、記載漏れ=闇献金は40キロオーバー、斡旋利得は飲酒運転くらいの違い。
ただしこれまでの政治資金規制法の運用では記載漏れなどがあっても訂正に応じればそれで許す運用をしてきた。実際問題として自民党の闇献金がバレることは年に数回あるんだが「記載漏れの訂正」で済ませちゃってたわけ。法律が変わらんなら自民党に関しては今後もこの運用が変わらんだろう。
つまり例えるなら、検問引っかかっても速度違反では切符すら切らずに「ちゃんと制限速度守れよ」でお巡りさんに怒られるだけで放免してきた感じだな。運用上は自転車の信号無視くらいか。
今回の場合、40キロオーバーで二階がカッ飛び、尾身はほろ酔いで走ってるのに、自民の方は検問で止めもせず、小沢が10キロオーバーで切符どころかいきなりその場で手錠掛けられて牢屋に直行してる状態になってるわけだ。もちろん速度違反は良くないことだし、過去に小沢が高速を泥酔してサーキットにしまくっていたとはいえ、今この罪状単独でいきなり逮捕は異常極まりないことなわけ。まあ「普通じゃない」ということくらいは分かって貰えるかな。
大本営を丸飲みしてる人はともかく、そうでなくかつ政治的意図でもないと見てた人は、これは別件逮捕だと考えていた。どういうことかというと、速度違反でとりあえずしょっ引いて「先月のひき逃げ事件はお前の仕業だろう」とやる捜査テクね。
今回の場合はダム建設に伴う口利きが本丸というリークが出ていたので、この逮捕はあくまで斡旋利得罪につなぐための前フリであってこれ自体の罪状はどんな微罪良かったんだろうと、そういう認識がされていた。
ところが話が開けてくるとどうもおかしい。まずダム建設に際して小沢が実際に口利きをしたという事実が出てこない。どうもここ数年の小沢は下野が長いせいか行政側への影響力はあまりないようで、どちらかというと嫌がらせを防ぐため(野党にダム建設そのものに反対されたら土建屋困っちゃう)と小沢が与党に返り咲いた時の予防線としての献金だったようだ。更にそもそも論としてダム建設そのものが結構昔で実は案件そのものが時効で、事実があろうがなかろうが検察が立件できない事件だったことが分かってきた(というか分かってたけど再確認された)
んだもんで、じゃあ何だったのよこれ、みたいになってるわけ。転び公妨で逮捕された人が、そのまま転び公妨で起訴されちゃった。
『図書館がホームレス排除に苦心しているとかいう件についての私からの提案』(→http://d.hatena.ne.jp/Romance/20080830#p1)
を読んだ。この手の記事を読むとどうしても思い出す苦い思い出がある。
私がレンタルビデオ屋でバイトをしていた、20歳そこそこの頃。
真っ昼間に、「ホームレスの人・・・かな?(違うかもしれない)」という姿をした60代くらいのおじさんが、ベロベロの酩酊状態でやって来て入り口前に座り込んだ。
酒の交じり合った強烈な匂いと、時々よく聞き取れない何かを発する大きな声、何より店の入り口に座り込まれている。
運悪くその時間に店長も社員もおらず、困り果ててお隣の交番まで走った。
「本来ならこういう事はしないんだけど」とお巡りさんは言いつつ、おじさんを連れて行ってくれた。
つまり”排除”してくれた。
「あれで良かったのかな、他のやり方なかったかな・・・」と呟いた同僚の言葉が今でも忘れられない。
「仕方ないじゃん、他にどうすればいいの?」と当時の私は返したけれど、苦い気持ちでいっぱいだった。
≪お店の留守を預かる店員≫として、入り口に座り込まれるのは困る。
でもその人が、酒臭い、ホームレスっぽいおじさんでなかったら、私は同じ応対をしていただろうか?
親子連れが多く来店する時間帯だった。でも、それが”排除”の理由になるだろうか?親子連れにとって”不快”に映る存在だったから?イメージが悪いから?
店員としての私はどうするべきだったんだろう?
一方≪個人としての私≫として、本当にあの時交番に走ったのは「お店のため」という理由だけだったからだろうか?
否、違う。
日常でない存在を、どうしたらいいのか困る存在を、”排除したかった”だけなのではなかったか。
もうそうなればあのおじさんを”存在”ではなくて、”モノ”として見てたのではないか。
「お店のため、お客様のため」という名目で自分にとって困るモノを排除したのだ。
個人としての私はどうするべきなのだろう?
私はどうするべきだったのだろう?
国もある程度の自殺阻止策はやってたんだと思うよ。
例えば、宿で1人客は自殺を心配するようにとか、自殺の名所に看板立てたりとか。
(地域が自主的にやってるケースもあるけど、各省庁から通達出してるケースもあるだろうし、お巡りさんも見回ったりしてるから無関係ではないだろう)
あと、確か「自殺しても誰にもばれない」っていうので富士の樹海で自殺する人対策に
定期的に巡回するようにしていたはず。ネットだと樹海OFFが多すぎてソースみつからね。
(金のない社長なんかが地方から出てきて、東京駅で金策してダメで自殺ってケースが多かったらしい。看板見て驚いた)
ただ、ネットで今みたいに集団自殺するっていうのはここ最近だし
国は手をこまねいてるんじゃなかろーか。
対策したいが、どーすれば効果的かわかんねー、みたいな。
イギリスでの聖火リレーの抗議行動をみて、正直な話、ほっとした。
やっぱり、中国のやってることは間違いだと思う。
私も、もし、自分の街の近くを聖火ランナーが走るなら、水ぶっかける
くらいしたいと思った。ニュースを聞いた正直な感想をいうとね。
でも、冷静になって考えると水をぶっかけたり、私が、ランナーの前に立ちふさがって、
お巡りさんに捕まったりしても、バカな若者だね! と笑われておしまいだと思う。
私にできることで、本当に効果があることって、何かないのかなあ?
誰宛がいいの? 総理大臣?
オリンピックに協賛している企業の製品を買わないようにすればいいの?
私は、誰に、今度のオリンピックはイヤです。って伝えればいいの?