はてなキーワード: ママチャリとは
1 :可愛い奥様:2010/07/16(金) 12:17:44 ID:b88RvtgP0 私は今「オバサン」生活が楽しくてたまりません。 実は私は若い頃からあまり恋愛に恵まれず、片思いや辛い恋ばかり経験してきました。 辛く苦しい恋をする度に「ああ早く楽になりたい」と思っていました。 そして辛い時に町で「オバサン」を見ると妙に幸せそうに見えて (実際にはご苦労もあるのでしょうが)、とても羨ましく思っていました。 「ああ早くオバサンになりたい」「オバサンになって幸せになりたい」とずっと思ってきました。 そんな私もついに結婚、出産して子育ても一段落し 念願の「オバサン」になることが出来ました。 すっぴんでアッパッパー(部屋着のようなワンピースのことです)を 着ていても誰にも怒られません。 ママチャリでスーパーに行ったり商店街で買い物をしたりするのも好きです。 スケジュールに追われて疲れていた若い頃よりも何だか元気になってきました。 華やかなこともないし刺激もない平凡な暮らしです。 セレブな奥様の生活からはほど遠い暮らしですが、私は今とても幸せです。
モノを持たない。
必要なだけ働く。
シンプルに生きる。
精神的な充足。
何か「清貧」的なものに共感する文化を日本は持ち合わせているのか。
諸外国はどうなんでしょうか?
・ボロ屋でOK
・週休4日
で、どんどんいろんなモノを不要とみなしていって公的サービスを削除。
その分を社会の繋がりをUPさせて担保。
理想は「自然の流れに逆らうような長生きはCoolじゃない」ってとこまでくれば
ま、ここまで極端なことは無理かもしれんけど
いろんな社会問題は将来の好景気をアテにして税金で解決しようとしてるよね。
でも、それって現実性がない気がしてしょうがない。
(日本の借金が世界史上未到レベルらしいけど、どーすんのw …ってみんな他人事)
こうなると、人々の価値観の変性しか解決策はないんじゃないかな。
つか、放っておいてもそうならざるを得ない雰囲気だけど。
必要なのは要求水準を下げること。多くを望まないこと。
でも、経済負けても、心は侵略。
ボロは着れども心はNISHIKI
Return to HIGASHIYAMA!
よく分かったな。
問題の本質は自転車マンガじゃなくて、量販店で売られるようになった「安価で、基準を満たす程度の性能しか持たない」自転車が道路上で様々なトラブルを起こすようになってるのが道交法改正の発端だと聞いている。
安くても2万円を超す価格で販売されていたそれらの自転車は、日本製だから性能が良く、ブレーキやタイヤやらが運転中に破損したりするようなトラブルはかなり少なかった。
しかし、それが大店法の改正あたりから事情が変わり、中国で生産されている、割と粗悪な自転車がドンキホーテとかで1台1万円を切る価格で販売されるようになった。ただし、形や機能は日本製のものと変わらない。
安かろう、悪かろう。それはもちろん消費者としても理解して然るべきな事柄であるが、所有者となるハードルは格段に下がった。自転車ユーザが増えたから、単純にトラブルも増えたのである。
結果、どうなったと思う?
自転車事故の多発だよ。ママチャリはブレーキが壊れ、折りたたみ自転車は真っ二つになった。
自転車が壊れて運転者が死ぬだけならまだいい。自転車ってのは重量60kgの人間が時速30Kmくらいの速度で衝突できるポテンシャルがある「凶器」なんだよ。
これを何とかしない訳にはいかんわなあ?
というわけでいろいろあって道交法が改正されてるの。
よく言われることだけれど、ロードとかクロスバイクとかを買ったときに、必要な付属品がある。
例えばライトとかだけど、こういうのを買うと本来の自転車の値段より高くなるのが若干曲者。
楽しく自転車を乗るために、必要なものと値段をあげてみる。
絶対に必要なもの以外は、ちょっとずつ欲しいなと思ったら買っていけばよい気がする。
http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&newwindow=1&safe=off&client=opera&rls=ja&tbs=isch:1&&sa=X&ei=n46DTK67DImWvAPf89XrCQ&ved=0CCAQBSgA&q=Dutch+Bike&spell=1
http://preview.tinyurl.com/2anrynw
はい、論破
自転車といえばヨーロッパ。日本でいうママチャリなんてものは存在しない。近所のコンビニに買い物に行くのにもロードバイクに乗ってヘルメット、サングラス、グローブを着用し男だったらレーパン履いて出かけるのが普通な国がたくさんある。
そんなお国事情なので当然自転車泥棒も多く、組織化された犯罪集団がゴロゴロいるので日本の皆さんに紹介したい。
鉄のワイヤー錠といえば日本で最もポピュラーな鍵だが向こうではそんなものは気休めにもならないお飾り。
ごっついベンチなんて古典的な破壊器具を使ってるのは一部の素人泥棒だけで、最近主流なのはマイクロレーザーでワイヤーを焼き切るというもの。これは1990年代の湾岸戦争時にイラク兵士の足となっていた自転車を盗んで戦力ダウンを図ろうと連合国側(開発はオランダ)が採用したもので世界中に一気に広まったとされている。ベンチで数十秒かかってしまうようなワイヤーでもマイクロレーザーであれば1秒で焼き切る事ができる。
ちょっと前まではブンゼンバーナーと呼ばれるガスバーナーの一種でワイヤーを焼き切る時代もあったが、いかんせん夜中では炎が目立ってしまうためにマイクロレーザーに一気に移行した。
もちろん自転車乗り側としても黙ってはいない。可干渉性と呼ばれるレーザーの光の波面が一様に流れる性質に注目し、窒化ガリウムをワイヤー錠に使用することでマイクロレーザーを反射させる対策を図った。窒化ガリウムがレーザーを反射するとそのレーザーを無害化するのではなく発射された方向に向かってマイクロ波レーザーが閃光放電管と呼ばれる現象を持つことになり、端的に言えば窃盗者に向かって鉄すらも焼き切るレーザーが反射するのである。窒化ガリウムワイヤーが普及してからイタリア国内だけで少なくとも100件近くの死亡事故が起こっている。ちなみに窒化ガリウムは青色発光ダイオードにも用いられており、近年大量生産されて素材価格が下がっている事も窒化ガリウムワイヤーの普及に有利に働いた。
窒化ガリウムワイヤー錠に対抗して近年窃盗集団側で開発が進んでいるのが核融合を利用した破壊器具である。「核」というと日本人には大変敷居の高い技術のように思われるが(もちろんそれには歴史的な経緯も影響しているだろう)欧米諸国ではカジュアルに一般国民が日常生活で利用するものである。例えばアメリカでは夏休みに高校生が家のガレージで二億度近い核融合を起こす事はさほど珍しい事ではなく日本でも度々報道されている。(参考 http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/)
このように軍事技術を転用したワイヤー破壊器具を用いる窃盗集団と、それに対抗する市民という構図がここ数十年続いているのが自転車先進国であるヨーロッパの現状である。
その日のうちに解体業者によってパーツごとに分解され翌日には中古パーツ市場に並ぶのが一般的である。車のように国外に輸出せずに国内のパーツ市場によって消化されるので摘発がきわめて難しく盗難自転車の発見率は0.01%程度と極めて低い。日本ではヤードと呼ばれる解体業者に流れることもあるが完成車のまま東南アジアに輸出されることも多いためにヨーロッパに比べて摘発が比較的容易とされている。
近年エコ意識・健康志向の高まりを受けて日本国内でも高価なロードバイクの流通量が増えており、それにともない車の窃盗で生計を立てていた外国人集団が急速に自転車市場に流れている。今後日本でもセキュリティの高い駐輪場やハイテクワイヤー錠の導入が進み窃盗集団側との激しい戦いが繰り広げられるだろう。
ママチャリならともかくプロの窃盗集団にパーツの転売目的で盗まれた高価なロードバイクが手元に返ってくる事はほぼ無い。盗難届を出しに行く頃には既にばらばらに分解されている可能性が高いので潔く諦めるしかない。
「モノ」はいつかは壊れたり盗まれたり無くしたりするもの。家族との思い出が詰まった自転車を盗まれたら悔しいだろう。切ないだろう。気持ちは痛いほどわかる。(http://twitter.com/jkondo/status/22796892567) でも、モノにまつわる「思い出」は貴方が忘れない限り一生無くならない。盗まれた自転車にいつまでも思いを馳せるより新しい自転車で走りだそう。新しい思い出を作ろう!
新着はてぶに載ってた記事↓
http://burusoku-vip.com/archives/1335818.html
を読んで思った事をちょっと書いてみる。
若い奴がスーパーカブ(以下、カブ)に普通に乗るようになったのは、
正確には覚えてないけど、今から15年ぐらい前からだったと思う。
オッサンなら誰でも覚えていると思うけど、
それ以前はバイト以外でカブ乗ってる若者なんか本当にいなかった。
例外的に、免許取りたてでバイク買えない奴が、どうしてもバイクに乗りたくて、
とりあえず家にあるカブを近所で乗りまわすぐらいだった。
当時、若い奴がカブ乗ってるのを見たら…今の奴にもわかるように言うと…どんな感じかな。
例えば中学生男子が、前後に子供載せるイスが着いたママチャリ乗ってるぐらいの
「それ絶対お前のじゃないだろ」っていう違和感。
それぐらい、カブからはぬぐいきれないオッサン臭がしていた。
それがほんの2~3年でスタンダードになってしまった。
つうか、むしろ流行ってた。
古いものが若い奴らに新鮮に映るのは、よくあることなのはもちろん知っている。
80年代は裾がちょっとでも広がったズボンなんて、ギャグでしかあり得なかったのに、
でもそれは70年代ファッションを馬鹿にし続けた80年代の感覚を、
知らずに育ってきた奴らの間で流行ったのだ。
そんな風に、裾が広がったズボンに対する価値観には、明確な空白期間があった。
自分は、この空白期間は絶対に必要なのだと思っていた。
しかしカブは違った。今と同じかそれ以上にそこら中で使われていた。
カブは連綿と配達orオッサン御用達の、カッコよくない乗り物で有り続けていた。
バイクを殆ど知らないオッサンやオバハンまで含めて、皆がそう思っていた。
うちの親なんか、とっつぁんバイクって呼んでたくらいだ。
(とっつぁん=父ちゃん、転じてオッサンの意)
そんなオッサンバイクの価値観がいきなり短期間で反対側にシフトした。
レッグシールド外してカスタムした奴らはちょっとだけオサレっぽくしたりしてたけど
やっぱりどう見てもカブ以外の何物でもない物に、若者がマイバイクとして乗り始めたのだ。
もちろん、漫画やドラマでカッコよく使われたとかでもなかったと思う。
自分の知らない、トリガーになった出来事があったんでしょうか?
未だにパラダイムシフトという言葉を聞くと、この事を思い出す。
他にも空白期間が無いのにいきなりダサダサ→オサレってのはあるのかな。
誰か知ってたら教えてください。
高校生の頃。
俺のママチャリのカゴの中に猫が入っていた。
頭にきたので思いっきりカゴに蹴りを入れた。
驚いた猫が飛び出して、途中で一回転んでから逃げていったのは愉快だけど、
自転車は勢いよく倒れて、そのせいでところどころが歪んでしまった。
もちろん蹴ったカゴは形が変わっていた。直すのに苦労した。
大失敗である。
カゴを蹴るんじゃなくて、起こさないように近づいてから、
手ごろな大きさの石を叩きつければよかった。
パンクしたときくらいしか自転車屋って行かないが、自転車屋っていつ行っても客がいないし、一回に払う額も1000円や2000円くらいだし、どうやって生活してるんだろって思ってた。
店はたいていぼろいが家は立派だったりする。
ホームセンターにいけば9000円くらいで買えるママチャリも、自転車屋だと3万くらい平気でする。
通学用のが4万とか5万とか普通にする。
もちろんモノは違うんだろうけど、そんなに売れるんだろうか?
でも、あんがい売れてるのかもしれない。
大人になってからは自転車なんて買ってないけど、思えばけっこう買ってもらって気がする。
小学校時代に1~2回、中学生入学か高校入学時に1回、どこの家庭でも子供に買い与えてたような気がする。
子供の数に比例して顧客があると思えば、案外稼げるのだろうか。
遠方の店に客を奪われることもないだろうし。
郵政カブの修理をしてたりもする。
なぜかバイク屋より自転車屋が郵政カブの修理をしてる気がするんだが、記憶違いか?それとも大人の事情があるのだろうか?
よくわからん。
行動力に溢れていて尚且つ喋りが面白いという、
そして俺のようなクズにも屈託無く話しかけてくれるという人格者で、
眼の輝きからして俺みたいな底辺とは比べ物にならない、
そんな同級生に久しぶりに会った。
別人かと思うぐらいに変わっていた。
頭髪は手入れが全くされておらず、髭は生えるままに任せ、
腹は前に突き出し、手足の肌はやけに白く、服装はよれよれのスウェット。
かつてクラスメイトを楽しませるジョークを連発していた口からは、
排泄物のような臭いが漂っていた。
快活な雰囲気は完全に失われていて、代わりに周囲を陰鬱にさせるような気配を纏っていた。
何よりも眼が違う。
あの気力が充溢し、本当に輝きを発しているかのように思えたあの眼。
実家に帰省し、お使いを頼まれて訪れた先のスーパーで偶然見かけたのだ。
俺は信じられない思いだった。あの彼が? 嘘だろ、と思った。
確かめるべく近づくと饐えた汗の臭いが鼻をついた。何日も風呂に入っていない臭いだ。
名前を呼んで、話しかけた。
びくんと身体が過剰に反応し、ばっと振り向いた。その途端に、荒い息が口臭を伴って俺の鼻に届いた。一歩引いてしまう酷い臭い。
再度声をかけると、彼も俺が分かったようだ。
そして「それじゃ」と言って小走りで去ってしまった。
長い髪が背中で左右に揺れているのを眺めながら、俺を呆然と彼を見送った。
あれが、あの彼? あんな風な人間になれたらなぁと羨望と時には嫉妬を抱きながら憧れたクラスメイト?
何があったのかは分からない。学校を卒業した後では連絡などとっていなかったからだ。
でもなんとなく、クラスの階級ピラミッドの上の方にいた連中はその後もそれなりに上手くやっているものだと思っていた。
自分のような底辺を這いずり回るゴミ虫とは比較にならない輝かしい人生を歩んでいるものだと。
切ないような寂しいような、複雑な気持ちのまま買い物を終えてスーパーを出ると、駐輪場に彼が居た。
ママチャリの籠に買い物袋を詰め込んで、走り出したところだ。
呼び止めようとしたが、やめた。きっと無視されていただろう。
俺も自分の家に向かって歩き出した。
・・・偶然とはいえ、彼と会いたくなかったなと思う。
エコだの「地球に優しい」だので自転車(クロスバイク)がちょっとしたブームになったようだから、特に自転車弄りをしたくはないけれど、クロスバイクに乗りたい人に向けて。
以下3点と、蛇足。
1万円以下の自転車は今すぐ捨てたほうがいい。ろくでもない。そういった自転車は鉄の値段の上昇に反比例して重量が軽くなったりする。自転車は比較的単純な機械だが、それでも人間が乗ってそれなりに高速で移動する機械である。命を預ける乗り物が1万円でいいはずがない。
クロスバイクの予算に5万円は欲しい。最初は10万円以下で選んで、だんだん自転車が分かってきたらもっと高いものを買う。自分の求めているものがはっきりしてきて、どういった自転車が自分に合っているのかが明確になる。もちろん、いきなり高級車に乗ったっていい。若葉マークのSクラスだって走っているはず。
ちなみにシティサイクル(ママチャリ)でも、安全面・耐久面を考えると2,3万は出したほうがいい。
いくら良い自転車であっても、自分の体格に合わないものは全くダメである。これはコンポーネントやフレーム云々以前の問題。靴と同じで合わない自転車は乗っていて辛い。
フレームサイズがある程度の目安にはなる。ただし、これはあくまでも目安。適正身長の範囲にあるのに乗り辛く感じる自転車もあれば、大きなフレームでもきちんと乗れる自転車もある。フレーム各部の角度や、クランクやハンドル等のパーツによって合う合わないは決まるからである
だから試乗の出来ない通販はやめるべき。もちろんあらかじめ実店舗で試乗させてもらい、その上で安いネットショップから購入するというやり方が出来ないわけではないが…
要するに、サスペンション。路面が荒れているとか、歩道を走ることも考えられるとか、そういった理由でサス付きがすすめられたりするかもしれない。しかし、メンテナンスが面倒。エアでもオイルでも、あるいは単なるコイルばねだったりエストラマーを組み合わせたり、とにかくメンテナンスが手間。その上重量がかさむ。力のロスもある。
10万円以下の自転車についているサスは、きっぱり安物。まともなサスが欲しければお金払うほかない。だからサスなしがおすすめ。乗り心地が気になるというのであれば、タイヤとサドルで対応するべき。
ディスクブレーキのついている自転車もある。が、こちらもおすすめしない。10万円前後の自転車についているディスクブレーキはおそらくメカニカルディスクブレーキ。雪道、泥道を走らないのであれば選ぶ機能的理由はない。MTBなどに広く採用されているVブレーキよりも、泥や雪の影響を受けにくいところがディスクブレーキの大きな長所である。しかしVブレーキに比べて重く、機構が複雑で、本体や取り付け部に高い精度が求められ、おまけに錆びやすい。
Vブレーキもメンテナンスが当然必要だが、シンプルなぶんだけ簡単お手軽。しかも本体価格も維持費も安い。見た目優先でディスクブレーキだ、というのならそれもまた自由。たしかにディスクブレーキはカッコいい。ところで、個人的にはシマノNEXAVE(シティサイクル向けコンポーネント)のローラーブレーキが気になる。主に見た目。
それから、10万円程度の自転車はほとんどが台湾製であるということは知っていて損ではないかも。10万のビアンキはイタリア製では決してないし、ルイガノもカナダじゃ作っていない。日本の商社が名前だけ借りて台湾の自転車メーカーに作らせていたりする。もちろん別にどこで作ろうと構わない。重要なのは設計と生産であり、台湾だって悪くない。安いんだから仕方がない。
自転車ブームってどうなったんだろう。文字通りブームとして終わったんだろうか…自転車買った人は長く使えるよう、最低限のメンテナンスはしてください。
体にあっていないなら、改造ですよ。自転車はすべてのパーツを変更出来るDIYの塊ですから
スポーツ系を取り扱った自転車屋さんに相談して(大抵は有名なショッピングセンターの中とかにあります。普通のママチャリ自転車屋さんではダメです)
ブレーキ調整してもらえばいんじゃないですか?
クロスの方がいいなら、フレームとギアだけ残して、クロス仕様に組み替えてもらえばいんじゃないですか?
歩道を自転車が通れる兼用道路が多い地域なら、変にタイヤが細いロードよりもタイヤが太いクロスの方がよかったりしますしね。タイヤとホイールならそんなに高くないのでは?
ブログで、クロスバイクで嫌な思いをした点についてちらっと書いたら、善意からだろうけど、こんなコメントを貰った。
もうちょっと肩の力を抜いて自転車ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?アオバの話も、それなりに楽しむのも趣味、と作者は言いたかっただけでは?と(実際、10巻のレースの話もそういうテーマだし)。クロスバイクだから…と卑下することなく、他人は他人、でマイペースでやるのも趣味を長続きさせるコツですよ。
所詮はクロスバイクでポタしていただけでしょって見方をしているから書けるコメントのようにも思えて、どうも気分が悪い。
岩飛びのダウンヒルをやっているMTBおじさんにも肩の力をぬいて、ママチャリレースだって楽しいですよ。気楽に行きましょうっていうだろうか?
MTB乗りには、MTBですごいですねとコメントして機材であるMTBについても完全なダウンヒル仕様ですごいって書いたりしているんですよね。
クロスバイクに乗っているってだけで、22%越えの坂を必死で登ってきたりもしてきたのに、気軽に行きましょうって言われる。
MTBやロード、しかも高いので登っていたら、また違ったコメントがついていたのだろう。
そんなだから、クロスバイクはいい自転車だけど、嫌に感じる事もあるって書いただけなの。
ようするにクロスバイクに乗っているってだけで本気だと思われないって事なんだろうと思う。もちろん自転車本体は安いし気楽にのれるけど、ハードにだって乗れるのに。
それに趣味で苦しむのも楽しむのも本人次第だし、マイペースでやるかどうかも本人次第。
続かなくてやめるのも本人次第なんだからいいじゃない。
ちなみにロードバイクをえいやっと買ったけれど、全然速度がでなくて凹んでいます。ドロハンでかっこだけはついたけど、クロスバイクのほうが速いのって結構つらいものがあります。ちなみにクロスバイクの倍の価格だったので財布も痛いです。
20~23cのタイヤなんて、気をつけて平らなところを走らないと、しょっちゅうパンクする。
東京の街乗りにお勧めって、少なくとも歩道は走らない覚悟がいることを伝えて欲しいな。歩道の段差でパンクするでしょ?
つまりずーっと車道を走るものだってこと。これは結構なれるまで大変だよ?
メッセンジャーでもないかぎり、都内で常に車道を走るのって怖いと思うよ。
自転車、流行ってるけど、勢いで買って乗ってない人もたくさんいるんじゃないかな。
スピードを出したいが最優先なら、元増田さんのお勧めでもいいかもしれないけど、
あるいは、MTBよりの25c以上のタイヤのクロスバイク。サスペンションは要らないけれど、
いけるとこまで走って、帰りは電車。
都内から横浜まで走ってなんてことも出来るよ。
5-10万円くらいの予算があって、やっぱ自転車楽しいし乗りたいなー!でもロードとクロスとどっちがいいんだろう。。って人向けに違いを書いてみようと思う。
クロスバイクというのはロードとMTBの中間だって言われているけれど、実際はどっちかに寄っているものが多い。悪路を走るのでなければ、個人的にはロードよりのものがおすすめ。ロードよりとクロスよりの違いは、下に書く。
前輪がついているフォークに、サスペンションがあるかどうか。サスペンションがあると、衝撃を吸収してくれる。だけどもちろん弱点はその分だけ重くなること、また剛性が減るので力をいれてこいでも、サスペンションに力が逃げてしまうこと。MTBよりはサスペンションあり、ロードよりはなし。サスペンションがないものをリジッドフォークと言ったりする。楽にスピードを出して走りたいならリジッドおすすめ。
ブレーキの種類が違う。ロードよりのものには普通のロードについているような、デュアルピボットブレーキがついている。対してMTBよりのものにはVブレーキという違うブレーキがついている。前者は主にスピード調整用、後者は固定する用なので、効きは後者のほうがよいと言われている。個人的にはデュアルピボットブレーキのほうがずっと好きで、それはメンテナンス性から。Vブレーキはメンテナンスに悩んだことが結構あるので。でもまあそんなに違わないと言えば違わないかも。
ロードにはドロップハンドル、クロスにはフラットバーハンドルがついているものが多い。しかし、クロスでもドロップハンドルのものもあり、またロードにもフラットバーロードがある。ドロップバーの下の部分は実際には街乗りではそんなに使わないと思う。だからフラットバーでもいいと思うけれど、ちょっと競争っぽい感じになってくるとやっぱり姿勢の違いからくる空気抵抗で負けちゃうとかが多い気がする。好みの問題。ただし、どちらかからどちらかに換装するには結構お金がかかる。
タイヤ幅は、ロードは20-23cくらい、クロスは28-35cくらいの大きさが多い。タイヤの幅が狭ければ狭いほど路面抵抗が減るので、らくちんに走れる。安定性はあんまり変わらないけれど、耐パンク性、乗り心地などが幅が広い方がいいと言われる。でも実際幅のせいでパンクすることあんまりないし、乗り心地はまあ好み。おすすめは絶対細いタイヤ。走るのが楽だし、やっぱ疲れないので楽しく走れる。ちなみに径はだいたい700c。650cという小さい径のものもあって、こちらは慣性モーメントの点から出だしがスムーズ。
自転車の乗り味をほとんど決めるって言われてるフレーム。素材が重要で、クロモリ(クロムモリブデン鋼:鉄)、アルミ、カーボン、その他金属って感じにある。クロモリはしなやかで、乗っていて疲れないって言われてる。重量は重め。寿命は手入れがよければ長い。アルミは軽いけれど乗り味堅め、また疲労限がないので徐々に疲労する。だけど軽くて安価なのでアルミの自転車は多いし、いい。カーボンはご存じ巻き方とか繊維とかで全然違う。いまのプロが使ってるのはほとんどカーボンフレーム。特徴は値段が高いこと。フレームだけでだいたいは20万以上すると思う。その他はマグネシウムとかチタンとかスカンジウムとかあるけど、どれも高い。
ロードはロード用のコンポーネント、駆動系がついている。クロスはロードよりのやつはロード用の低いグレードのがついている(SORAとか)か、もしくはMTB用の低いグレードのがついていることが多い。個人的にはレースに出なきゃ、手入れさえしていれば街乗りにはそんなに影響しないのでは・・と思う。サードパーティ製のやつとか微妙な安いやつだと結局あとで変えることになったりするかもしれないけれど。
ということでいろいろ紹介してきました。まだ書き途中だけど、疲れてきたからまとめようかな。
好みですw嘘ですw
ロードでいいのは、スピードがやっぱりクロスより楽に出せて、さらに本格的にやろうと思えばそのまま山とかに走りにいけること。疲れずに進めて楽しい。デメリットは街乗りにはそんなに必要かな?ってこととか。あとはレース用が主なので、泥よけとか荷台とかつけると若干かっこわるくなる、とか。でもやっぱりロードはいいと思う。どんなのか決めて勝った方がいいけれど。値段はやっぱ8-10万くらいからなんじゃないかなあ。
クロスがいいのは、手軽さとママチャリにはないスピード。やっぱりちゃんと走ろうと思ったり、ロード乗ったことあったりロードといっしょに走ったりすると不満に感じる面は結構ある。だから用途によるんじゃないか。値段は4-10万くらい?安いのはどんなのか注意して買ったほうがいいと思う。
個人的に街乗りでおすすめなのは、かなりロードよりのクロス。重さが軽いし、スピードかんたんに出て快適だし、ロードほどレース用では全然ないし。もし、かなりロードよりのクロスで不満を持ったらそのときはロードを買えwMTBよりのクロスはあんまり魅力感じないなあ。下に好きなクロスバイクスペックをのせとく。
不思議なのは、なら自転車にでも興味が行くのかといえば、自転車のフレームやパーツの話題で盛り上がるヤツは大抵クルマも大好きだったりする。
街を歩けば「あのクルマが欲しいんですよ!」という会話
先日、車を売って自転車を買った。
俺は車も大好きで免許取ってから15年乗りまくりなのだが当面は車はいらない。
今時の車でパーツいじって峠を走るというのは考えられない。
幅はデカイし、重いし、まったく走りに向かない車種しかない。
パーツいじるにも都心だと自分で整備する場所もないし、ブラックボックス化が著しい。
となると趣味で車というのは厳しくなる。
その点、自転車は車の欠点のほぼ全てをカバーしているので楽しい。
旅先で酒を飲んでも帰りは電車に乗れるし
全開くれても警察に捕まらないし
駐輪場所もいっぱいある。
改造費は車と比べたらタダみたいなものだし、簡単。
車というのはいじれる実用品だから趣味として成り立つのだが