はてなキーワード: タイヤとは
仮にそいつをA男としよう。A男は中学で知り合った時から全くもてず、社会人になるまで一度も彼女ができなかったんだ。
仮にB子とするよ。B子は身長が低く、華奢な体つきをしていた。
そして小顔で目が大きくパッチリしており、黒目が大きく、鼻も口も整っていて、色白美肌だった。19歳の女子大生だけど童顔で、女子高生か、どうかすると女子中学生に見えるくらいだった。
比べるとAKBが色あせて見えるくらい可愛かったんだ。本当にアイドル級という感じ。
髪はきれいな黒髪で、服装は地味でおとなしい感じ。しかも趣味は読書だという。
当然処女で、彼氏もA男が初彼氏。A男はB子をとても大切にしていて、キスより先は一切していないと言っていた。
A男に紹介されたときは本当にびっくりしたね。
なんでこんな可愛い子がコイツと付き合ってんだ?って。
A男は別に金持ちなわけじゃないし、顔だってよくない。しかもキモオタ趣味まで持っているヤツなんだ。
しかもB子はオタクじゃないのに、A男のオタ趣味を理解して付き合っているという。
本当にいい彼女ゲットしたな!と冷やかしてやったよ。
それから2週間くらい経ったとき、地元の道を歩いていたら、道路の反対側をB子が自転車で走っているところを見かけたんだ。
そうしたらB子のほうも僕に気付いて目が合い、B子がこっちに何か言おうとしたのか、会釈でもしようとしているような様子を見せたんだ。
その瞬間B子が自転車ごと転倒し、車道に転げ落ちたB子の頭を大型トラックが轢いたんだ。
一瞬のことで、何が起きたのか理解できなかったよ。
B子の後ろを歩いていたおばさんが、鋭い悲鳴をあげた。
僕は、なんだか混乱してしまって、B子がどうなってしまったのかそれ以上見ないようにして、そのまま早足で駅に向かって電車に乗り、用事を済ませて普通に家に帰ってしまった。
翌日、A男から、B子が死んだという電話が来た。「濡れたマンホールでタイヤが滑り、転んだところにトラックが来てはねられてしまった」という話だった。A男は泣いていた。
頭を轢かれて…という話はされなかった。でも僕は見てしまった。B子の頭だけが轢かれてしまうところを。
形を留めているどころか服を着たままのきれいな身体と、赤黒くなった道路が、何度もフラッシュバックする。
あれから僕はただでさえ二次元オタク傾向があったのに、三次元を一切受け付けなくなってしまった。かわいいなと思う子はたくさん居るけど、そう思った瞬間にB子の死体がフラッシュバックして、全く恋愛感情や性的興奮がわかないんだ。
こんなこと誰にもいえないよ。
ミニカー登録している三輪バイク、いわゆるトライクに乗っている。
俺が乗っているのは、トライクといっても、結構小さい三輪バイク。いわゆるピザ屋バイクだ。
歩道に駐車して感じたメリットを紹介したい。メリットといえるのかどうか微妙だが。
駐車するスペースはミニカーなのに自転車置き場の「駐輪」場に駐車可能。
たまたま、わけあって、数時間、大きな歩道に駐車になってしまったとき、周りの自転車が撤去されていたのに、なぜかこのミニカーだけは撤去されていなかった。
自転車撤去は、市役所の仕事で、ミニカーは車扱いなので、行政区分が違うからなのか。それとも重すぎたためなのか。たまたま見逃されたのか。いずれにしても、撤去されたことも、駐車違反で取り締まられたことがない。
ミニカーの歩道駐車は、取り締まりのグレーゾーンなのかもしれない。
これをメリットといってもよいのかどうか。
http://anond.hatelabo.jp/20110926210435
違う、そうじゃない。
>見た目をオタクっぽくないようにしたい
こうだ。
通り魔事件が起きて秋葉原で職質を受けるアキバ系の人間を写した映像、
秋葉原特集みたいなバラエティー番組でアキバ系の人間をインタビューする映像を何度か見るうちに苦しくなってきた。
チェックのシャツ(さすがにズボンインでは無いが)、夏は黒いTシャツ、冬は黒いコート、
某タイヤメーカーの「幅広、抗菌防臭、軽量、防滑、etc・・・」を謳った靴、自然乾燥に任せきりの天パみたいな髪型、
スポーツ用品メーカーのロゴが付いた「撥水加工、大容量」のショルダーバッグ…。
利便性、コストパフォーマンス、無難さを求めて行き着いた普段の格好が完全にこれと一致したのだ。
この格好で秋葉原に行くとマスコミの格好の笑いものにされて、警察から職質を受けて、アキバ観光に来たリア充に隠し撮りされて
「オタクきめぇ」とネットで晒し者にされるのだと思うとだんだん腹が立ってきて、私はそれまで休日に使っていた服、靴、バッグを全て処分した。
小学5年生の頃。
すると、誰かがボールを蹴っている。
よく見ると、かなり大柄な外国人だった。
田舎の小学校に外国人がいるという不思議な状況に興奮した俺は勢いで話しかけた。
幼少の頃海外で住んでいた俺は英語が得意だったので、拙い英語で自己紹介をし、相手の反応を待った。
すると、相手は満面の笑みで自分のことを話し始めた。
フランス人で、自国の下部リーグでプレーするプロのサッカー選手である、妻が日本人なので日本にきている、とのことだった。
サッカー選手を目指していた自分としては海外のサッカー選手が目の前にいるという状況に興奮を抑えきれなかった。
案の定サッカーを教えてもらうという展開になった。
1対1の勝負をしたが、やはりプロなだけあってレベルが違う。しかし、やはり子供ということで少し手加減をしてくれる。
サッカーは国境を超えると誰かが言っていたが、まさしくその通り俺は彼とすぐに意気投合した。
すると、急に彼がが切ない顔をした。
俺が「どうしたの?」と聞くと彼は「明日フランスに帰らなければならない。」と言った。
何故自国に戻るのに悲しそうなのかが理解できずに怪訝な顔をしていると
「僕はサッカー選手をクビになってしまった。実力が足りなかったんだ。今はゆっくりしようということで日本に来ている。帰ったら工場で働くんだ。」
と今にも泣きそうな顔で彼が言った。
知り合ったばかりの見知らぬ外国人のことなのに何故か俺も泣きそうになった。
そんな俺を見て彼は続けた。
「坊や。君に人生で重要なことを教えてあげるよ。この世には感謝すべき人も多いけど、それと同じくらい敵も多いんだ。でも自分だけは自分のことを信じていなければいけないよ。
誰かに『お前には無理だ』なんて言われても絶対に諦めちゃいけないんだ。僕はそれに負けた。『自分には無理なんだ』と思った瞬間今までのように頑張ることができなくなった。
そして大好きだったサッカーから離れなければいけなくなった。僕は絶対に理想を曲げてはいけないと思う。理想を曲げて楽に生きるより、理想を追って苦しんだほうがはるかに
いい人生だと思うんだ。」
そう彼は言って「サッカー頑張るんだよ。」と俺の頭を撫でて帰っていった。
俺はサッカー選手にはなれなかった。まさに「お前には無理だ」という周りに負けてしまった。自分に賭けることができなかった。
今は次の目標ができてそれに向かっている。でも、そこでもすごい人達を目の当たりにして動けないでいる。
俺には才能がない。もう遅いんじゃないかって。
そんな時に彼と出会ったことを思い出して勢いで書いた。
彼が言っていたことを本当に痛感している。俺は諦めない。
アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開
続編として文章云々を書くと書いたが、それは破棄して、今回はアクセス数に絞ってアフィリエイトで稼ぐ方法を書きたい。
キッカケは「アフィリエイトでセミリタイヤ」スレの46氏の発言である。
このスレはおそらく今検索しても出てくるので、是非見てほしい。
以下、46氏の発言を軽くまとめてみる。
アクセスが2倍になったからって売上が2倍になるほど単純じゃないよ。
俺の知らない所で知らない人が絶賛しながらリンクしてくれてる。
いったいどんだけあるのか、俺にすら把握できない。
だから、ダイエット総合じゃなくて、豆乳クッキーのサイトを作る。
「私はこれで8kgやせました!」みたいな。
流行っているか、実際にやせた人のコメントとか(フィクションでOK)、
そういうので購買意欲をそそる。
などなど。
当時、私は情報系の月数百人がくるサイトを複数運営していたが、それらにアドセンスを載せて、広告を貼って、数ヶ月に1万円とか、その程度だった私にとって、ほんのちょっとは衝撃を与えたのだ。(その当時の1万円はでかかった。1万円以上稼ぐということがなぜか頭になかった。)
そんなわけで試行錯誤しながらも、46氏のことを頭の片隅に置いて「アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開」で書いたような
「例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。」
という形で、とにかくマニアックにサイトを作るor先に広告を決めて、その広告に合ったサイトを作るようにした。
1日にアクセス50で、儲かるわけないだろというコメントがあったが、質の低い50では絶対に無理です。そのサイトに留まって見続ける人間を格段に増やすための努力をすれば、50人で1個くらい売れます。実際、売れていました。
えさを必死で探す50匹魚を相手にします。
別にお腹が減っていない数千匹を相手にするから、儲からないのです。
繰り返しますが、質の低い50〜100アクセスでは稼ぐことは不可能です。
確かに50人で1個売れるのは、ちょっとおかしいかと思い調べてみた。
私はアクセスカウンターを貼って、それが1日に回る回数が50〜200くらいだったのだが、実際に来ている人数と違うということがあるようだ。
詳しくはよくわからない。当時のFC2に聞きたいところである(忍者だったかな?)
「アクセスカウンター おかしい」などで調べると案外ばんばん出てくるのだろう。
この問題を自分で考えて(今回のタイトルは「100人」とした。)
ブログも無料のところで十分だと思っているし、特別綺麗なデザインである必要はないと思っている。SEO対策なんかもGoogleに登録するくらいしかやっていなかった。Googleの上の方に「このサイトSEO対策してないよなぁ」と感じるサイトが上位にくることは経験的によくあったからである。
Google自体の収集能力が優れているのだから、質の良いサイトを作れば、SEOなんてしなくとも、勝手に上位にあがって、他サイトがリンクを貼ってくれるのだ、と結論づけた。
独自ドメインなども必要はないと思う。あくまで本稿のレベルでは。
SEO対策はするものでなく「結果的」であるというのが結論だった。
大体SEO対策をしたサイトしか上位に上がってこない状態には見えなかったのだ。
なんの気なしに書いている日記がポンと上位に上がっていたりするのだ。
そしてそのキーワードは1日数人程度しかこないであろうが、超超マニアックな訪問者ということになる。1記事数人、20記事程度かけば、50人程度は容易にくる。
だから、私の考えでは50人という数値で十分稼げると自信があった。
で、予想は的中し、50人程度~150人程度のブログで、1ヶ月1万円以上は稼げた。
その作っていても楽しいマニアックブログを数個作って、精神的に楽で、月に10万近く稼いでいた。
なんでこんな商品がという商品が売れたりする。
私が知ったのは、どんな商品でも売れるんだなぁということである。
方法はキーワードを絞ってGoogleで検索すれば良いだけである。
果たして、上位に上がってくるサイト全てが独自ドメインをとって、綺麗な綺麗なデザインだろうか?目ん玉かっ穿じって、よく研究してほしい。
オススメはいたるところで書かれていると思うのだが、無料お試し、登録系、もしくは「これ誰が使うの?」という商品だ。
私が思うのはアフィリエイトの仕方には性格が出ているんじゃないかということ。
「量産型でも稼げる。100円稼ぐサイトを100個以上量産すればいいんだ」という宣伝文句を聞いたとき、ぶっちゃけた話「よくめんどくさいことできるな」と逆に感心した。もちろん我慢してやれば数日で出来てしまうものかもしれないが、そんなこと私なら精神が持たない。
実際にいるのかどうかはわからないが、探せばいるのだろう。
100円稼ぐサイトを作るのは超簡単だから、時間があればそれでも稼げる。
今回薦めた方法は、ただ多くとも数百人程度、集める。その能力があればいいということ。
スレの46氏のように数百万円稼ぐためには、こんなことでは不可能だとうな、と思っていたが、数万円なら稼げるだろうと思ってやった結果である。
私も「数百万アクセス集めて、アドセンスで稼いでいる」と格好良くいいたい気持ちはあった。
しかし、アクセスを集めてアドセンスで稼ぐためには、それこそPHPやなんやらを勉強しなくちゃいけないという思い込みがあったためそれが、超嫌だったのだ。
超ビッグ人気サイトなんか作れる気にすらなかった。そいう仕組みがわかっている人は、例えば「見やすい比較サイト」なんかを作って儲けた、という話も聞いた事があるし、それは儲かるだろうなぁと思ったが、私はそこまでのやる気がなかった。(比較サイトは儲かると思う)
私には大体50人以上きて、多くとも200人程度のサイトを作ることは出来るのだから、この現状を活かしてアフィリエイトで稼ぐことしか考えなかった。
結果、そういうサイトを数個作り、1日1時間に満たない作業で月に〜10万円くらいだったが稼いで、嬉しがっていた。
「嬉しがっていた」という表現から感じ取れる通り、私はこのときのことを良い話だとは思っていない。アフィリエイトで稼ぐうちにいつの間にか、稼ぐことが目的になっているようで、少しずつフェードアウトした自分がいるのだ。
これは本稿ではないので、アフィリエイトで月数十万円稼いだ、その先に見えるもの - わたしブログ
で書いた。
イニスと別れた後にもロデオのピエロをひっかけようとしたり、寂しくなったらメキシコで男を買うような奴だった。
牧場主任の男とも関係があった。イニスには妻と不倫してると言ってたが、できてたのは旦那の方とだろう。
イニスはホモじゃなかったけど、ジャックと出会ってホモになった。
もちろんイニスにもホモの素質はあった。幼い頃、近所の牧場で殺されたホモの死体を見せられたことがトラウマになっていたからだ。
イニスとアニマはジャックのことがバレてなくても別れていたと思う。アニマは都会志向が強いが、イニスは田舎から離れられない。アニマとモンローの関係はイニスと離婚する前からあったと思う。
ジャックがホモとバレて男たちに殺されたのか、ほんとにタイヤのパンクで死んだのかはわからない。
けど、ジャックの両親は、ジャックの性質のことは知っていたし、受け入れていたのだろう。ジャックの妻は、ジャックがホモだったとは最期まで気付いていなかった可能性が高い。
結局、ホモが受け入れられなかった時代にホモだった奴らの話だった。
それ以上ではない。
http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY201108070051.html
表題の記事にあります「競技用自転車の特徴」は、本文の内容からすると「ピスト」の特徴を挙げたかったようですが、この図では「ロードバイク」「クロスバイク」「ランドナー」といったような、本来公道を堂々と走るための自転車も全て「競技用自転車」であると誤解を与える図となっています。
この記事を読んだ一般の方は、例えば私がロードバイクで公道を普通に走っていたとしても、あたかも違法であるかのように接するようになるのではないかと恐怖を覚えました。特に、公道を走っていると「自転車は歩道を走るものだ」と勘違いしたドライバーによって幅寄せなどの嫌がらせを受けることがたまにあります。この記事は、そういった違法行為を助長するのでは? という恐怖です。
そもそも競技といってもこれはトラック競技であって、自転車には他にもさまざまな競技があることは、まぁ、置いておきましょう。そもそもピストの特徴は、ブレーキがないこと(これは図にもあります)と、固定ギヤであること(ペダルを逆回転するとタイヤも逆回転する)の2点です。
訂正をお願いします。
駅前を歩いていると猫が道路に飛び出して車のタイヤに巻きこまれた。
くるんと水車のようにまわった。
一見平気そうだったが、よく見ると地面に血がぽたぽた垂れている。
とりあえず家に電話してみた。だめだと言われた。
家に帰り一人自転車に乗り、急患の動物病院を探して連れていくこともできた。
でも我が家は弟が猫アレルギーなので飼えない。その子を一生預かってあげることはできない。
わざわざ家に電話したのは、もしかしたら車を出してもらえるかもという希望からではなく、
弟の件がなかったとして、私はその子を助けてあげられただろうか。
私にはこの家のことを決める決定権はない。学生の実家暮らしだ。
じゃあ一人暮らしだったら、その子を助けてあげられただろうか。
「軽い怪我だったかもしれない。足を折っただけで、たくましく生きている野良猫はたくさんいるし」
そう思いたくはない。
まあるい瞳が頭から離れない。
1つはタイヤの上に座っておしゃべりして、
おしゃべりしているグループは大勢いて、
背は小さいけど誰よりも元気な子。
僕はそのどちらでもないグループ。
真ん中にぽつんと立ってどっちに行こうか迷っていた。
おしゃべりしているグループの一人が歌い出した。
歌詞が間違っていたので、みんなが間違っている部分を歌ってみせる。
そのうち大合唱し始める。
2人でボールを蹴りあいながら、校庭を目一杯使って、いきおいよくボールと跳ね回っていた。
ふと迷っているうちにボールが近くにとんできた。
ボールは高くバウンドしていて、いきなりだったので僕の頭上高く通り越してしまった。
僕は思う。
ここで踏み出さなきゃダメなんだ、と。
あの子から声をかけられてもまともにしゃべれなかった。
その時の僕は判断する能力が鈍っていて、
なぜか誰かが横で歌っているんだろう、
変な子だな、とぼんやりとした頭で思いながら、
ふと信号が青になって横を見ると、うつむいたあの子の顔があった。
僕は動けなかった。体が動かなかった。
停めてあった車にぶつかって転んだ。
あの子があんな顔をしている。それも自分のせいで。
そんな体験をしてもなお、また会える日をぼんやりと待ちながら、
また会ったらあの日の事を謝ろうとそれだけを思っていた。
彼女は忘れてるに違いないのに。
僕は思う。
今ならまだ取り返せるんじゃないだろうか、と。
大人になった今ならーーー
と、その時、あの子が飽きたのか、ボールをキャッチして別のグループに行こうとした。
瞬間、僕はまた臆病になって、声をかけようとしていた体勢を崩した。
そしてふと横を見ると、ボールを蹴った子が消えていた。いや、消えている最中だった。
霞のようにだんだんと見えなくなり、まるでこの世界には始めからいなかったかのように、消えた。
慌ててもう一度好きな子の方を見ると、
その子も、また、おしゃべりしていたあのグループも一緒に消えていった。
降っていた霧雨にさらわれたかのように、みんなみんな、消えてしまった。
僕は始めから傍観者であり、自分を大人だと自覚した時に、はっきりと、
もうあの輪の中にはもう加われなくなったのだ、と。
僕は今精一杯生きることができているだろうか。
あの子供達は今どうしているだろうか。
一人はここにいて、木偶のように突っ立っている。
あの日から動けないまま、ずっと、この校庭で。
都内?って23区内?
折りたたみできるので、電車やタクシーに乗せやすい上に、長距離もOK.
普通の折りたたみだと、長距離が難しいけど DAHON BD-1 くらすになると、20インチタイヤなので、長距離も行ける。
都をまたぐようだとオススメできないけど、新宿<>東京 程度の横断ならできるので
状況に応じて、タクシー電車を併用できる 折りたたみをおすすめする。 なかでもBD-1はスポーツ用の部品がそろっているのでいいよ。
安いので通勤は無理。には同意。
ただ・・・赤坂とか、渋谷とか・・・場所によっては、自転車で通りにくい場所もあるので、いきなり長距離通勤に自転車を使うのはオススメできない・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110218-OYT1T01037.htm
県警の不祥事で事情聴取後に車を横転させてアクロバティック自殺。どういう運転技術だよ。
いつもの
・自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の
・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生
・時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間を
タイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下
・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手
・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分の
胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。
・逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、
足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの
・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、
自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡
・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に
http://anond.hatelabo.jp/20090713004520
の具体例として書いてみる。
都内を走るのに、ロードよりのクロスがいいなと思って、さあ買いにいこうと思ってもやっぱり悩む悩む。
ので、いくつかよさげ、もしくは5万円付近で定番のものをリストアップしてみた。
ただ、言えることはどんなに悩んでも買ってから乗ってみるとめっちゃ楽しい。なのでこの中でもそうじゃなくてもいいけれど、なんでも買ってみるのをおすすめ。
よく分かったな。
問題の本質は自転車マンガじゃなくて、量販店で売られるようになった「安価で、基準を満たす程度の性能しか持たない」自転車が道路上で様々なトラブルを起こすようになってるのが道交法改正の発端だと聞いている。
安くても2万円を超す価格で販売されていたそれらの自転車は、日本製だから性能が良く、ブレーキやタイヤやらが運転中に破損したりするようなトラブルはかなり少なかった。
しかし、それが大店法の改正あたりから事情が変わり、中国で生産されている、割と粗悪な自転車がドンキホーテとかで1台1万円を切る価格で販売されるようになった。ただし、形や機能は日本製のものと変わらない。
安かろう、悪かろう。それはもちろん消費者としても理解して然るべきな事柄であるが、所有者となるハードルは格段に下がった。自転車ユーザが増えたから、単純にトラブルも増えたのである。
結果、どうなったと思う?
自転車事故の多発だよ。ママチャリはブレーキが壊れ、折りたたみ自転車は真っ二つになった。
自転車が壊れて運転者が死ぬだけならまだいい。自転車ってのは重量60kgの人間が時速30Kmくらいの速度で衝突できるポテンシャルがある「凶器」なんだよ。
これを何とかしない訳にはいかんわなあ?
というわけでいろいろあって道交法が改正されてるの。
「そんな実装で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
~Submit~
「神は言っている・・・ここでTLE/WAする運命ではないと・・・」
「そんな実装で大丈夫か?」
「一番いいやつを頼む」
「Accepted.」
「そんな布団で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
~睡眠~
「神は言っている・・・ここで風邪を引く運命ではないと・・・」
~寝る前~
「そんな布団で大丈夫か?」
「一番いいやつを頼む」
「あったかい、高品質布団は○○の布団!」
という布団のCM
「大丈夫だ、問題ない」
~道路凍結~
「神は言っている・・・ここでスリップする運命ではないと・・・」
という注意喚起のCM
なんにでも使いまわせる。
サイクロコンピュータ:やっぱあると楽しくなりますかね。ポンプと共に買ってみようか。ところでお勧めとかあります?
Cateyeのが多分一番シェアあると思う。どこでもいいけれど、トレーニングするならケイデンス付きがおすすめ。もっとお金があったらハートレートといっしょになってるやつ、さらにお金があればパワーメータ付き。
アーレンキ:そういえば、まともなのは持ってないかも。ところで調整ってどんな調整が必要になってくるんでしょう?
サドルの位置調整、ブレーキの調整、ステムの調整、ボトルケージの取り付け、など至る所で出てくるのでないかな、と。
ブコメにもあったように、ロードの人でクリンチャー(タイヤ・チューブ別)使ってる人は、チューブごと替えることが多い。お金がない場合だと、修理セットでパッチあてたほうが楽。あと、遠くに行くときとかはフィルム製の簡易修理のやつが非常に楽ちんに直せる。
ハンドポンプのほうが個人的には好き。炭酸ガスは1回だけなので。
よく言われることだけれど、ロードとかクロスバイクとかを買ったときに、必要な付属品がある。
例えばライトとかだけど、こういうのを買うと本来の自転車の値段より高くなるのが若干曲者。
楽しく自転車を乗るために、必要なものと値段をあげてみる。
絶対に必要なもの以外は、ちょっとずつ欲しいなと思ったら買っていけばよい気がする。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/630950.html
まずこの設計屋さんがそもそも間違っているのは、この人がアクティブサスと言ってるのはアクティブサスではありません。
「リアクティブサス」です。外的要因に対してメカが反応して調整する仕組みです。つまり、
タイヤに対して強い力がかかる→サスが急激に沈む→ストロークセンサーが感知→油圧を調整する
とか
ロールする→ストロークセンサーが感知→一定の車高になるようにサスの全長を調整する
とかな感じです。
アクティブサスペンションとは自分がこれから走る路面に応じてあらかじめ(目指すところはタイムラグ0で)これらの調整をすることです。
もちろんバブル時代に発売された一部トヨタ車等に採用された自称アクティブサスペンションは全てリアクティブで、しかも制御がいまいち過ぎて市場ではすごい酷評でした。私は実際に乗る機会はありませんでしたが。
(このころのトヨタのサスペンションはリアクティブサスだけではなく全般的に良くなかった。ボディやエンジンはすごく良いものだったのですが)
自動車メーカーの取組みとしてはメルセデスとかがレーダーでこれから走る路面を読み取って動作するアクティブサスペンションを開発していましたがいつのまにか話題に上らなくなりフェードアウトしましたね。
まぁ市販車の場合はどんなところ走るかあまりにも予想できないのでアクティブサスは難しいのだと思います。
ではリアクティブサスはなぜ搭載されないのか?
まずはアクティブサスと一緒で多彩なところを走るので制御しきれないというのが1つ。
それから今のサスはバネと油圧ダンパーで、バネレートを変えるのは難しいので油圧を変えるのですが、油圧は応答速度に難があるのでやはり制御が難しいのではないかと思います。
さて、話題は変わりますがF1です。
F1では実際にアクティブサスペンションが投入され絶大な効果があったのですが、レギュレーションで禁止されて消えてしまいました。
なぜF1ではアクティブサスが有用だったのか?まずは誰でも浮かぶのは走るところがあらかじめわかっているからですね。
そりゃそうです。
もう一つ。こっちのほうが主な理由なのですが、それは空力です。
F1はとにかく空力がものをいいます。グランドエフェクトといってレーシングカーは床下の空気の流れを利用してダウンフォースを得ていますが、これは風洞実験で一定の車高でシミュレートして設計しているのでロールしたり車高が変わると設計どおりの性能を発揮しません。そのため今のF1ではサスペンションのメカニカルグリップを犠牲にしてサスを硬めてロールしないようにしています。
これをアクティブサスペンション(もしくはリアクティブサス)により常に路面と平行に一定の距離を保つことで設計どおりのダウンフォースを発揮させることができます。
さらにストレートでは車高を上げることで空気抵抗を減らすこともできます。
そんなわけで空力で走るレーシングカーには魔法のアイテムだったわけです。
話を戻します。
市販車ではなぜ採用されないか?まぁコストの問題はあると思います。耐久性?それはまったく問題ないでしょう。もっと過酷なABSが成功しているのですから。それと先に書いた応答性の問題といったところでしょうか。とにかく制御が難しいのはわかります。
ここからは事実ではなく私見なのですが、私は車の可動部分は今度全て電気式のモーターになると思います。
サスペンションもいつかはバネと油圧ではなく電磁石の筒で磁力の反発を利用したものになると考えています。
そうなった時にはその制御をソフトウェアで簡単に制御できるようになるのでリアクティブサスは一気に普及するでしょう。
エンジンのセッティングがキャブのニードルを交換していたのからECUのマップをノートパソコンで書き換えるようになったように、サスペンションチューニングもノートパソコンでデータを変更するようになるのではないでしょうか。
フライバイワイヤーはスポーツカーをいじったり、サーキットで走ったりするのが趣味な私達の視点からみれば「やめてくれ」なのですが、技術的視点からは色んな制御ができて面白そうです。カーエレクトロニクスのエンジニアって面白そうですね。
補助金につられて新車買っちゃったんだけど、本当によかったのかと思う今日この頃。ほんとなら新車くるー、でウキウキするはずなのに、なんか心は常にそのことでどんよりしている。
もともと車なんてそんなに興味もないし、走ればいいやーくらいに思っていたんだけど、いま乗ってる車の車検が切れる×タイヤがもうだめ×普通車から軽にした方が安くすむ×減税補助金、ってことで軽の新車を買ってしまった。軽っつってもけっこう高くて余裕で100万越え。貯金の残りが50万を切った。10年乗ると思えば月々1万円・・・高いのか安いのか。田舎暮らしゆえ車なしの生活はありえないので、いつか何らかの形で買わざるをえないものではある。しかし本当に新車を買う必要があったのか。今、買う必要があったのか。今乗っているのはコンパクトカーで、見た目は色あせて古いけどエンジンの調子はすこぶるいい。これが潰れるまで乗っててもよかったかなーと今になって思ってみたり。でも車検代とタイヤ代と税金と・・・とかって考えていくとこのタイミングで乗り換えるのは悪くない気もする。でも軽になるとパワー弱くてストレスたまるかもなあ。軽でも中古の安い奴にしとけばよかったかなー。でも軽の中古ってあんまり安くならないし、月換算したら新車も中古車もそんなに変わらないからそれなら補助金もついてるし、人の手垢のついてない新車でよかったんじゃないかなー。でも貯金もろくにないのに100万越えなんて贅沢すぎるんじゃないかなー。その金でホームシアターとかハイスペックPCとかいろいろ買えたんじゃないか。いやいやでも先行投資だと思えばあながち間違った選択でもないかも。あるいはいっそのことエコカー減税なんだから普通車にしちゃえばよかったんじゃないか。でもそうなると車検と税金でやっぱ後悔しそうだしなー。あー本当に買ってよかったのかなー。
なんてうだうだ言ってたら、妻に「もう買っちゃったんだから四の五の言うな」みたいなこと言われた。そうだよなー。もう買っちゃったんだよなー。
バイク乗りだけどバイクは楽しい。いろいろ走った。遠くへもよく行く。
ただ、知人/家族には勧めない。なんてたって危ない。人がむき出しで100km/hも出して走ってたらそりゃ危ない。
タイヤ二つで自立もできない構造的欠陥をもった乗り物だ。危ないに決まってる。
アスファルトを触ってみてほしい。ダイコンが余裕ですれる。そこに高速で人が転がったらどうなるかわかるっしょ。
去年バイク事故でで知り合いが死んだ。事故から1年昏睡状態が続いた末の死。
ちゃんとしたヘルメットをしていたが頭部へのダメージが大きく、一回も意識を回復することが無かった。
危ないよ。バイクは。
でも俺は乗り続ける。楽しいから。