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はてなキーワード: アカハラとは

2017-05-24

アカハラと言えば

アカハラについて本を書いていた講師岡部健いじめに参加して大学クレーム入れられてたのには呆れ返るしかない

アカハラについて書こうと思ったけど眠くなったからまた今度。

残業して家帰ってくると何もできない、ただただ眠い

2017-04-24

学生に「お前は病気だ」 名大准教授アカハラ処分

2017年4月24日19時12

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 名古屋大学名古屋市)は24日、指導していた学生らに対して不適切言動を繰り返したとして、

未来材料システム研究所40代男性准教授減給懲戒処分にし、発表した。

処分内容は、平均日給の2分の1を5月分の給与から引くというもの。24日付。

 大学によると、准教授は2014年秋~15年12月、

指導していた5人の男子学生院生に対し、研究の進捗(しんちょく)状況報告会で

「お前は病気だ」「大学を辞めろ」と発言したり、必要資料を用意できなかった際に

「けんかを売っているのか」と怒鳴ったりしたという。

 16年3月に学生らが大学ハラスメント防止対策委員会申し立て

委員会が「アカデミックハラスメント」に当たると認定した。准教授もこうした言動があったと認めているという。

2017-04-04

おまえの妊娠なんざ知ったこっちゃない

数か月前、指導教官よりアジア史の研究者が下訳をつくれる人を探しているので手伝ってやってくれないか、と声をかけられた。金もない院生なので快諾し、依頼主の女性研究者メールでやり取りをした。期日もバイト代不明瞭なまま引き受けたのが失敗だった。

一月中旬には原稿を出します、二月には...と続き、結局、聞いていた締切日の五日前となり、この話はなかったのだと思っていたら、いまさら翻訳せよと連絡がきた。締切日を勘違いしていたらしいが、二日足しても、あと一週間しかない。一週間で20頁の論文を、査読に耐え、掲載できるレベルで訳すのは骨が折れる。とりあえずグーグルに突っ込んで、おかしなところを逐一全部直したが、分野が違えば専門用語など分からない。歴史的事件についても、英語特有なのか書いた本人が理解していないのか、曖昧言い回しであるしかたないので内容を特定し、全部裏をとって訳した。遅れても可哀そうだろうと徹夜で訳した。

日本戦国時代についての記述があり、なんとも微妙な言い方をしていたので「戦国大名たちが天下の覇を争う群雄割拠時代」と分かりやす日本語に直したら、語訳だとの指摘が入った。んなことはないだろうと、たまたまメシをくった、神楽坂もっと校閲部が優秀だと言われる出版社編集者に話をしたら、同じく、んなことはないだろうと爆笑していた。つまり、依頼主の日本語能力限界が、そこにあった。

海外在留の際、親切にしてくれた人もあり、今も続く友人もいるので、できるだけ外国人には優しくしようと思い、苦心して英文の意を酌み、日本語を考えて提出した翻訳バイトだった。しかし再度校正しろやと戻ってきた原稿は、どうしようもない翻訳日本語に変わっていた。ついでに、研究から落とされるバイト代について、依頼主の日本語能力に難アリと判断したので、僕が依頼主を介さず、教授経由で事務方とやり取りしたことが駄目だったらしい。「妊娠して病院にいる自分にとって死ぬほどストレスだった、今すぐ返信せよ、今日中にこちらの指示に従え」という発狂した内容で連絡してきた。

こいつ、流産しねえかな。おまえの妊娠なんざ知ったこっちゃねえよ。てめえがどこの誰とパコろうが好きにしろや。ただ、そんなもんは他人には何の関係もねえんだよ。さっさと国か土に帰れ。

そもそも最初に額を明示していない依頼なんか、尊敬してる教授に言われなければ蹴ってるんだよ。あと、おまえ、日本史研究してるとかいうけど、冗談は顔だけにしてくれよ。最低限の日本語素養身につけろや。日本語書けないなら、英語だけで書いてろよ、ファッキンPh.Dさまよ。ケント・デリカットパックンやモーリードナルド・キーンを見習え。

戦国大名群雄割拠って単語も分からないのに、日本史研究するとかって頭の悪い妊娠発狂BBAのために待機してるわけじゃないんだ。忙しいのよ、僕も。

ムカついたので、とりあえず、明日の朝までに修正せよ、と言われた内容を全部終わらせて返信した。まだ金もらっていない仕事なので、金を蹴って、相手を罵るという選択肢も魅力的ではあるが、尊敬する教授の顔もあるので、それは我慢。依頼主が完了判断した時点で「額を明示せず、院生という下の立場の者に対して、無理な工期で翻訳作業を指示することはアカハラめいており、日本の商習慣に合わないし、さらに、その理由自身妊娠だと開示してきたことは、セクハラ的な恫喝だと思うので、今後お気を付けください」と慇懃無礼メールを送るつもりだ。もっとも、こんな駄訳に自分が関わったと思われるのも嫌なので、金をもらわずに、関わらずに消えるのも考えている。

今後、妊婦発狂BBAには近づくべきでないという教訓は得た。あと、ここは日本だ。日本語で話せ。以上。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

問題を作ったのも大学自身だしね

競争資金にすれば業績評価が厳しくなるのは当たり前

任期制にすれば経験豊富技術員なんざいなくなる

教授研究者じゃなくてまず教育者なんだが教育を疎かにして後継がいなくなる

学生をタダで使ってたら優秀な学生は来なくなる

セクハラアカハラがあっても学生にはどうしようもない

文科省に対して研究すればイノベーションが起こるとさんざんプレゼンしたのも学者

でも起こらずに景気沈没

いうて自業自得

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224211104

うーん、悪いのは同級生と、同級生を強く注意するとアカハラと言われる環境であって

大学が悪いというより研究室単位問題に思える。

2016-11-13

○○ハラって表現ふえすぎ問題

セクハラとかパワハラアカハラくらいなら実態として近辺でよくある話だし、それがいけないことですよって問題提起になってるよね。

でも最近ホント○○ハラって名づけが安易に広まっているのは逆ポリコレっぽさすらあるだけど、窃盗万引きみたいに犯罪自体に軽いイメージつけちゃうのはどうなのよ。

そのうち万引きも「万引き財産権(property right)への嫌がらせプロハラ」とかになるんかな

2016-09-08

不倫してたり、アカハラパワハラしてても、

からさまな証拠がなく、業績が高いとあれだよな。後ろから刺されるってことがないってことよね。

という事例を見て、驚愕している。

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721224456

差別だって声を上げればいいんだよ

ゆとりから~なんて世代差別以外のなんでもないんだから大勢で言えばセクハラパワハラアカハラマタハラみたいにあっという間に広まっていつのまにか禁句になるぞ。ゆとりハラスメントでゆとハラとかどう?

2016-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20160701155649

ブラック研究室先生が、

アカハラ相談先に指定されてたりするんだから意味わかんないよね。

実際そう思う。

少なくとも、自分はしないけどアカハラをかっこいいと思ってる人がいたりして、話にならないこともある。

研究室なんかどこもブラックなんだから、忍耐力を養う場だと思って頑張るしかない。

ブラック研究室には気を付けなよ。

理系学部に、所属している学部であるが、ブラック研究室には気を付けなよ。

自体は、ブラック研究室には所属していないが、友達や知り合いはブラック研究室に入ってしまいえらいことになってる。

よくインターネットなんかで、”ブラック研究室”なんて打つとその実態が生々しくつづられてるブログをみることができる。

自身研究室配属前はそれらの悲惨事実は世の中に存在しうるであろうが、身近に本当に存在するのか疑わしい事実であった。

要は、遠い世界のことだと思っていた。

それでも研究室配属前は、周りのみんなも僕もブラック研究室についてはある程度警戒はしていた。

「あそこの研究室は、ブラックだ。」、「あっちは、ブラックっぽいけど就職いからどうしよう。」などなど。

ブラック研究室”って検索すると、ブラック研究室かどうかを判断する方法がつらつら並べられてたりする。

今思えば、「なるほどー」と思うことはあれど、やっぱり判断つきにくいことはどうしても出てくる。

つの理由としては、情報が錯そうしてしまっていたことだと思う。いくら僕たちが調べても、どうしても周りの情報には嘘がふくまれしまうことはある。

一方では、ブラックと言われててもも、入ってみるとそれほどでもないって友人はふつうにいるし、楽な研究室だと情報収集して入った研究室がじつはえげつかった

なんてふつうにあった。

学年には、普通に優秀なやつらなんていっぱいいた。学年で10人の中にはいるほど優秀なやつらで、それほどきつくない研究室はいって研究就活公務員

勉強しようってやつらだった。当然、成績のいいやつらだから研究室普通に選べるやつらだった。噂では、楽だろうと思われていた研究室そいつらは選んだ。

しかし、入って蓋を開けてみれば、配属されたそいつら全員がブラックだって言ってた。ブラック研究室だって、警戒していたやつらだった。研究室の下調べも、

僕より全然してた。でも、ブラックだった。。。。

そいつらの中には、研究室ほとんど来なくなったやつもいるし、普通に体壊してしまったやつもいる。ほんと、わけわかんないよ。

研究室は、相性ってのはぶっちゃけあってると思う。成績あんま良くないやつらでも、あえて厳しい研究室に行って、がんばってるやつらもふつうにいる。

あんまりしんどい思いしたくないってやつは、もしそこの厳しい研究室に行ったらブラックだって言っちゃうんだろうな。

ホワイト=楽”じゃなくて、”ホワイト自分に合う”だとおもう。”ブラック自分に合わない”だね。

つっても明らかに、だれにも合いそうにないブラック研究室もあったけどね。そういうのって、だいたい誰でもわかる。でもそんなブラック研究室先生が、

アカハラ相談先に指定されてたりするんだから意味わかんないよね。明らかに相談しに行ったら潰されるだろって、普通に思った。

俺は、元々一番行きたい研究室は決まっていた。単純にやってみたいと思った研究室がそこしかなかったから。でも、本当に運がいい。第二希望が、ブラックだったから。

2016-02-15

大学事務ハラスメント対策部署で働いていたときの「バレンタイン」をめぐる思い出

さて、バレンタインも一息つき、水を差すような落書き

あれは私が、中堅大規模大学の人事でハラスメント対策仕事をしていたときの話。

あるとき、「教職員の間や教員学生の間でのバレンタインプレゼントは、それ自体ハラスメントではないか。そうでなくてもセクハラアカハラの温床になるのではないか」という問題提起教員のお一人からなされた。

わたしは、その職務を下っ端として任されており、様々な情報収集した結果、「たしか問題点がある」と学者先生意見に納得した。

しかし、ハラスメント対策意思決定機関教授陣が占めており、あくま事務屋はサポート役。しか事務方上司は「バレンタインハラスメントなんて学者の極論」と相手にしない。

結果、人文系社会科学系の教授陣の一部は理解を示したものの、大半の教員問題点を軽視ないし無視し、議題はお流れに。

とりわけ、法曹出身の実務家教員は様々な理屈をつけて教授陣の会議の場や事務方への「助言」というカタチで議題を流そうとした。

要約すると、「叩けばホコリが出る。ホコリが出ると掃除が面倒だ」という本音を、もっともらしい法的な建前で正当化したのだった。

しかに、下手にハラスメントを自浄しようとすると学内の内紛が起きたりハラスメントの「容疑者から逆に民事訴訟を起こされたり、大学イメージが悪くなることもあるだろう。

それでも、なんだか心の中にモヤモヤとした気持ちが残る。

いっそのこと、日本の俗流化した義理チョコバレンタイン文化はもうやめにして、本来の「恋人たち特別な日」になってくれればいいのに

2015-12-29

なんにでもハラスメントをつける風潮

まあ五百歩くらい譲って許すとしよう。

ただし、セクハラとかパワハラとか略す奴、テメーはダメだ。

○○ハラって言われても全然イメージてきないし、なんのことかわからないだろ。

もう○○ハラって言いたいだけですやんとしか思えないし。

○○○○ハラスメント(以下、○○ハラ)これくらいの配慮もできてない輩しかいない。

これって知らん人を混乱させるだけの実はハラスメントなんだよ。早く気付いてほしい。

それでは最後にプチ氾濫しているけどさっさと○○○○ハラスメントに直したほういい○○ハラをどうぞ。

 ・マタハラ ← マハラジャみたいで楽しそうな印象を与えるので止めたほうがよい。

 ・アカハラ ← 普通に赤原さんっていそうだし、いたとしたら迷惑から止めたほうがよい。

 ・アルハラ ← 最初見たときアルジャーノンに花束をハラスメントかと思った。そんなわけないけど止めたほうがよい。

2015-12-23

アカハラ

研究室で一番強いのは学生で、がまんしてるのは教員だよな?

2015-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20150918045206

いつもはセクハラアカハラって訴えるのに、こういう時だけちゃっかり答えを教えてもらって、バレた時には教授が悪いんですぅ、って言う生き物がクソって言ってんだろうがこのクソ女。

2015-09-17

大学の終末っぷりが予想以上で嗤える

博士号取って企業就職5年程経ち、一年ほど前縁あって地方大学に出向することに。そこで大学の現状を知る。

まずアカハラパワハラセクハラマタハラありとあらゆるハラスメントが起きている。

される方も、する方も問題意識がないから問題にならない。

妊娠したら辞めるっていうから次は男を雇うね!」

裁量労働って何時間働せてもOKってことでしょ?」

「(育休を半年欲しいという人に対して)大学に残るには教職以外の道もある」

プロジェクトの終了という名目で1年で切ってしまおう」

 

じゃあ、こうした問題対応する部署はないのかというと、ある。あるけど実行権限はないに等しい。

人事は人事権あってないようなもので、男女参画なんちゃらは是正を促すために加害者側と打合せ。

 

 

授業は我流

下手をすると、すでに否定されている古い知識を教える。そりゃそうかン十年前の作ったスライド(OHP)のままだもんね。

教育指導できないのなら、せめて系統立てた教科書を使って、己義を構えずそのまま教えてほしい。なんなら教科書買わせて「これを熟読」だけOKだ。

 

研究我流

ただなぜか予算が付く。

面白そうだと高額な検査機器を導入するも、入れた後に課題を決める。あまつさえデータ取得後に実験計画。

そんな状態だからデータは見られたもんじゃない。でも個人情報だ、秘匿性だ、企業秘密だなんだかんだと見せない。

 

これ以外にも多種多様問題があってうんざりするほど。

ただ願うことはどうかどうかこのような荒廃がこの大学だけであらんことを!…そんなことはなかった。

大学教職研究者に残った友人に事情を聞くと、なんだかどこも同じよう。

これじゃ優秀な人は見切りを付けて待遇の良い所に行くし、機会があれば海外にいってしまうだろう(事実友人の何人かは留学後そのままや学位取得後に海外ポスドクになった。出稼ぎ)

某国立大学の教授選には300人の応募があったと聞いた、別な大学では若手が集まらないから講師以下を任期なしにしているという(つまり准教授以上は任期制の逆転)

少子化のこの時代大学が淘汰されようとしているこのときに、それでも大学に残りたい理由はなんだろう。

もちろんすべての人ではないけれど、おそらく消極的な「大学以外に行き場がない」という人もいるだろう。

ただ忘れないで欲しい。国立大学税金が投入されているのだろいうことを。

大学しか行き場がない」とある教員はいう、なんとなく納得できるが、では試した人はどれだけいるのだろうか?寡聞にして知らない。

2015-08-26

ちゃんとした研究室でまともな研究生活を送るために

8月、それは大学院入試シーズン。もう合格した人、これから院試な人、落ちて路頭に迷ってる人、色々います学歴ロンダとか留学とかやってる人もいるみたいですが、配属先決定時に意外と軽視されがちな研究室生活

学部研究室志望決定で理由に上がるのが「研究テーマ」だったり「緩さ」だったり。

院の研究室志望決定で理由に上がるのが今いるからとか最終学歴良くしたいからどこでも良いとか。

本当にそんな軽い動機で決めちゃって良いんですかねえ?


"ヤバい研究室"に配属されたら人生無駄

アカハラだらけ、研究室お金がない、研究内容が全く違う、連徹・年中無休は当たり前、研究成果が出ない……

人によって何がダメなのかは価値観が違うのでなんとも言えないけど、いざ入ってから上のような事例に遭遇してしまったらご愁傷様。平穏無事にストレート卒業できれば君の勝利、卒論/修論が書けなくてor病んでしまって留年したら君の敗北。そんなクソゲー自分から覚悟して入室したのならともかく、巧妙に隠された罠を踏んでやりたくはないでしょ?学部の配属ならまだしも修士2年/博士3年もそんなことに時間を費やせますか?


良い研究室を選んで充実した研究生活を体感しよう

良い研究室を選んで充実した研究生活を送ることは、例え就職するにしろアカポスを目指すにしろ非常に重要だと思う。就活面接研究内容を聞かれたときに、この研究にはどんな意義があって、しかもこんな成果があって、を明るく決められたら人事だってイチコロですよ。アカポスだって時の運要素が強いけど、健康な心身とちゃんとした成果が無ければ非常に厳しい。そして上手くいけば趣味などに費やす時間だって作れちゃう

そんな将来、実現したくはありませんか。


ヤバい研究室の見分け方

さて、そんな理想現実にするにはヤバい研究室回避しなければなりません。

ヤバい研究室の特徴を私なりに考えてみた。

 01) ここ数年の間に科研費などの予算が途切れた期間が存在する

教授准教授講師が獲得してくる科研費などの大型予算グラント)は研究室研究遂行必要不可欠。

大学から研究室に支払われるお金なんて雀の涙で、備品消耗品を購入するだけですぐ使い切ってしまう。

まりグラントが無ければまともな研究遂行は難しく、それを途切れさせてしま研究室は何らかの問題がある可能性あり。

グラントが無ければ雀の涙を使って研究するしかないわけで、まともに必要ものを買えなかったり、居室の居住性に難が出てきたり。

NEDOプロジェクト科研費場合予算を与えていることは各機関で公表しているはずなので調べてみよう。

 02) 論文公開・国際学会参加がない空白期間存在する

グラントを獲得するためにはその研究者が有能であることを示さなければならないので、外部へ発信することが必要になる。

評価されるのは英語論文誌への投稿国際学会の参加(日本語論文誌や国内学会もある程度評価されるが)。

そんな大事活動なのに行わない期間があるなんておかしいでしょう?

空白がある場合教員テーマ選定能力指導能力研究遂行能力問題があるかも。

「大きなプロジェクトを極秘で回しているので出てないんです!」みたいなことを言う人がいるかもしれないけど、普通幾つかのプロジェクトを並行して回しているし、大きなプロジェクトならそもそも成果が出る可能性が高いんだからコンスタントに出てないのはおかしい=やっぱりテーマ選定に問題があるよね?

 03) 専攻平均と比較して、事務/技術スタッフの数が少ない

スタッフがきちんといる研究室なら、大抵の雑務事務スタッフがこなしてくれるし、実験テクニック機器トラブル対応技術スタッフにやってもらえる。

スタッフがいない場合、作業は講師助教に振られるか学生に振られてしまう。そうすると余計な時間消費が増え、指導がおろそかにされたり、研究に割ける時間が減ったり、果ては無駄に居残る必要が出たり。

いない・少ない場合権限を持っている教員がそういった非生産的な状態に無頓着であるか、スタッフを雇う予算がない=金欠研究室の可能性あり。

 04) ホームページに書いてある内容が酷い

学生達の仲が非常に良い」「元気なメンバーが揃っています」「明るく楽しい研究室」なんて文言があったら要注意。ブラック企業かな?

リンクページに明らかに教員ブックマークらしきものがあったり、日本語のページなのに英単語混じり(ルー語)だったり、デザインが謎だったりする場合、独特な教員である可能性あり。

この4つは例え他大にいても調べればわかる。ここから先は内部に繋がりがないと知るのは厳しいかも。

 05) 卒論/修論発表会で所属学生が悉く炎上する

例えば4人いて、1人炎上するくらいならそいつが悪い。けど、半分以上炎上している場合危険

基本的卒論修論の発表会は通過儀礼要素が強く、ちゃんと考えてるかを試問教員がチェックする場。

ちゃんと指導されていれば厚い研究になるし、研究室内でディスカッションが十分に行われていれば質疑応答にきちんと答えられるはず。まともな研究室なら試問前に研究室内で発表練習して臨むのである程度穴は塞がれているはず。

まり所属学生の多くが炎上している場合教員がまともに指導してくれていない可能性が高い。

学部修士の段階で単独研究遂行できる人間なんて一握り。ここでサポートがないと君に待っているのは約束された敗北の大炎上

 06) 学部生の研究室配属人数/院試後の配属人数がやたら少ない

他の研究室が6人とか7人とか配属されている状態で4人とか2人とかしか配属されていない研究室は、学部生の間で何らかの悪い噂が流れている/事実として配属されたくない場所である可能性が非常に高い。院試については就職組や外部進学組がたまたま大量に出た可能性もあるので、2〜3年追ってみて同様の状況が続いているか確認のこと。

1つだけキャンパスの外れにあるとか、そんな理由で不人気だったりする(研究室は悪くないのに)ところもあるので見極めは重要。逆に他の研究室が固まっている場所から最近になって移転して1つだけ僻地に追いやられる研究室は専攻内(教授陣達の中)で何かがある。

 07) 配属された学部生の大半が院試で他の研究室に移動(脱出)してしま

4)と同じ。学部生の配属人数は均等にするルールがある大学場合強制的に配属された人たちの吹き溜まりになってしま研究室がちらほら。そういうところはまず良くないので脱出してしまう。中には院試前はニコニコ対応で囲い込んで院試からブラックに豹変する研究室もあるらしいが……

 08) 日本人学生割合が少ない

グローバルだなんだと言ってもここは日本学部生の大半は日本人のはずで、配属される学生ほとんど日本人。それが修士博士外国人だらけになっているのは生え抜き学生がいなくなっている、即ち何かしらの闇を抱えている可能性あり。博士に進みたい人材連続して配属されなかったとか、海外で超有名な研究室からとか、そんな理由の時もあるので一概には言えないが。

ただしその場合でもコミュニケーション面や指導面でのハードル覚悟すべき。英語できないと最初大変かも。

 09) 担当授業の内容がひどい

授業にやる気がないお方や多人数への指導が得意ではない方も多数いらっしゃるのでなんとも言い難いけど、スライド形式の授業でスライドデザイン・内容展開があんまりだとか、レポート課題がやたら鬼畜だとかは考えもの

逆に授業がクッソわかりにくくても個別に聞きに行った時に丁寧に教えてくださる場合は良い研究生活が送れるかも(ただし、こちらから積極的に行動しない人には不向き)

特にスライドが酷い人のところだと、発表がいつまでたっても上手くならず学会就活などで苦労するかも。

研究室にその辺がうまい人がいれば教えを請えるのでそれほど重要じゃない。

 10) 会話やメールで話が噛み合わない/論理展開おかしい、話を小出しにしてくる、締め切りギリギリに話を振ってくる

コミュニケーションが上手く取れないと非常に苦労する。噛み合わない場合独自世界に固執しているか言語処理能力問題があるかも。また、小出しにしてくる場合、ちゃんと重要事項を把握していないかもしれない。

毎回期限ギリギリorちょっと過ぎてから話を持ってくる場合社会人(オトナ)としての最低限を持っていないかも。

 11) 約束を守ってくれない

最近大学教員事務作業などの研究活動忙殺されてスケジュール管理が難しいが、時間に大幅に遅れてきてもしれっとしているような人はちょっと困る。10)とも少し重複するけど常識が通じない人と意思疎通を図ることは非常に骨が折れる。

 12) ODオーバードクター)、博士課程単位取得退学を頻繁に出している

博士課程を3年ストレートで修了することの難易度がそれなりに高いことは確かなのだが、それでもOD単位取得退学を頻繁に出すのはちょっと問題があると思う。「とりあえず受け入れるけどあとは一人で頑張ってね」のような放置プレイをされる危険性あり。

 13) TA/RA給料研究費を不正に使用している

流石にこれは危険すぎるので巧妙に隠しているはず。ただ、研究室所属からRA費の余りから出すって」のような会話が聞こえるようなことがあったらアウト。いつ明るみになってお取り潰しになるかもしれないし、不正片棒を担ぎたくはないでしょう?

 14) 教授准教授の仲が悪い

快適な研究室生活を送りたければ以外と重要権力闘争とか面倒ごとには巻き込まれたくない。


まとめ

上の14個以外にも講師助教が死んだ目をしているとか、専攻内ではごますり星人だけど研究室ではやたら偉そうとか、他の先生をやたらこき下ろすとか、お金にならない共同研究・短期留学生受け入れを大量に抱えているとかそんなポイントもあったけど、その辺は院生として実際に所属してみないとわからないと思うのでやめておく。

上記に一部当てはまったとしても、必ずしも危険ではない。学部生に敬遠される理由としてゼミが厳しすぎる(指導自体は的確だが罵倒に近いため)という研究室は、卒業してみれば意外とありだったり(そう思える日が来るのは遠いが)。

これから研究室を選択できるチャンスがある人は是非よく吟味してほしい。

特に大学院から大学を変えようと思っているそこのキミ。その大学/研究室は本当にキミが望んだような場所なのだろうか?入ってから「前の研究室の方が良かった」と思っても手遅れなのだよ?よくリサーチした?

2015-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20150613164822

男の問題児もいっぱいいる。男には、「ぼそぼそ喋って何言っているのか分からない」「無駄に偉そうにする」の2種類が多い。

周りに迷惑なのは無駄に偉そうにする」タイプ

http://anond.hatelabo.jp/20150613141506

>逆に怒鳴ってミスを誤魔化す男はよくいた

これもそのタイプ。怒鳴るよりも牽強付会論理ミスごまかそうとしたりするのが面倒。また、間違って出世してしまうとアカハラするので困る。同僚や部下としてなら適当にかわしてまともに相手にしなければいいだけだが。

2014-08-08

あのままいたら死んでいたかも…逃げ出した院生

 大学研究室運営し、院生ポスドク研究員人格破壊したとして逮捕された教授(47)、准教授(45)両教員(いずれもアカハラ起訴)。

 2人は他の研究室員にも、実験ミスなどを理由に日常的に暴力を振るっていた。のどかな田園地帯にある大学で何が起きていたのか。逃げ出した元研究室員らが、異様な支配の実態を明らかにした。

 「殴られているのに逃げ出せなかった。思考能力が完全に低下していた」

 研究室「△△学講座」が開室した2003年に数か月働いた30歳代の助教は、自身が受けた暴力実態について口を開いた。両教員は当時、一日の大半を研究室で過ごし、5~6人のポスドクを雇っていた。「最初普通だったけど、だんだん変わっていった」。実験室内で寝泊まりを命じられ、帰宅時は説教が始まり、両教員が当時住んでいた官舎の掃除までさせられた。きちんとできなければまた説教。そのうち、様々な「暴力」が始まった。

 特につらかったのが「睡眠制限」だった。夜中でも勝手眠ることは許されず、「30分仮眠していい」といった指示に従った。オーバーすると殴られ、「うとうとした」というだけでテーマ関係のない論文執筆を押しつけられた。

 要求は次第にエスカレート。両教員助教の知人を敵対視しており、ある日、教授から「雇ってもらって感謝しているなら、書きかけの論文を盗んでこい」と命令された。翌日、助教は意を決して研究室から走って逃げ出した。

 「睡眠も十分に与えられず、毎日のように色々言われ、まともな精神状態じゃなかった。あのまま研究室に残っていたら、死んでいたかも」。助教は当時を思い起こし、苦悶の表情を浮かべた。

///

あのままいたら死んでいたかも…逃げ出した男性

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140808-OYT1T50091.html

2014-07-18

研究室先生にさー、何回か「どうせ彼氏いないんでしょ?」って言われたんだよね。いやいや、普通にいるし、そもそも学生に対する発言としておかしいでしょ。「彼氏いるの?」は定期的にセックスする相手がいるかどうか尋ねているのと同義だからセクハラって聞いたことがあるけど、「彼氏いないんでしょ?」もセクハラでいいのかな?「彼氏いるの?」の例にならって考えると、「彼氏いないんでしょ?」は「セックスしていないんでしょ?」に換言できることになる。セクハラだよね?セクハラかどうか関わらず普通にうざいな〜。先生からみて性的に魅力的じゃなかったとしても、学問の場で私を学力以外でジャッジすんなよ。異性からの評価を勝手に想定して言及すんなよ。お前の評価は私に対する全ての評価とイコールじゃない。しかも要するに「あなたを魅力的に思う男性なんていないよね?」って言ってるのと同じだからこれ、悪口じゃない?「彼氏いるの?」よりむかつく気がする。そもそもわたしがセクシャルマイノリティだったらどーすんの?学科で人気の先生から友達にも相談しにくい。「え〜、そういう毒舌なとこが可愛いんじゃん!ツンデレだよ、ツンデレ」とか言われそう。っていうかその先生の別のアカハラっぽい発言について愚痴ったらそう言われた。そういう学科雰囲気も気持ち悪い。だからなんで学問とか教育能力以外で教員を判断すんの?かわいかったらセクハラも悪口も許されるの?大人としてどうよ?「福山雅治だったらセクハラ認定しないんだろ」とか言うやついるけど、福山雅治でもキモいしうざいよ。実際その教員一般的イケメンって言われてるしさ。でも世の中には福山雅治イケメンセクシャルで親密なやりとりをしたい人やそういう人が多数派だと思っている人がいて、そういう人たちが実際の被害を茶化したり大したことないと思っているんだろうな。確かに好みのタイプの人にプライベートな場で性的ジャッジされるのはまんざらじゃないときもあるよ(それにしたって「彼氏いないんでしょ?」は普通に悪口だと思うが)。だけど、TPOってあるんじゃないの。学生教員研究室でのやりとりはどうあがいてもプライベートで親密なものではないよね。繰り返しになるけど、学問の場で私を学力以外で評価するな。そして悪口を言うな。そいつが大教室で「この作品ジェンダー批評解釈は〜」「マイノリティに対する抑圧の象徴が〜」とか言ってんだよ。まずてめえの言動を反省しろよ。ちゃんちゃらおかしくてヘソで茶だぜ。ゼミ変えたいなー。

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