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はてなキーワード: ソーシャルメディアとは

2012-01-28

文系だけど、インターネットの事を自分で学ぶって事も出来ると思う。

さてこんな文章を見たのです。

[文系が、インターネットの仕組みについて教えてもらった記録 - のんたんのインターネット日記]

酷い。

てへぺろじゃねーよ。

・・・僕は思うのですが、ああ、もう釣りだと信じたいです。

ブコメみたら、あぁ皆さん優しいなぁ〜って。


「知ってる人からみたら当たり前、でも知らない人からしてみたら凄い事なんだぞ★」みたいなのは基本的に戯言だと思っていて、

なぜなら彼女は「知っておくべき立場」ですよね。「インターネット会社」の中の人なのだから

あの、申し訳ないのですが、はっきり申しまして「この人が営業に来たら嫌だな」。まずはこの一言に尽きる。

だって、知識がないんでしょう?

普通の人が「頑張って勉強してます」を実直に語るのは素敵な事だと思うのだが、

インターネット会社中の人なのだ。外から見たら変わらない。シス担だろうとマーケディレクターだろうと、「インターネットの専門知識を持つ人」なのだ

少なくとも、彼女企業名をヒモ付したアカウントで、当該の日記を書いている。

そんな訳で、ちょっと話が変わってくるのだ。



まぁ、確かに?企画/アプリレイヤーならインフラ周りとか一切分からなくても良いでしょうよ。

まして営業となると、余計そうでしょうけど。

うん、確かにそうだ。

だがしかし

インターネット会社なんだからインターネットの仕組みくらい知っておかないとね!!!

って事で用意してくださった研修、これの意味を軽く考えていないか

会社としては、趣味なんかではなく「必要だから」企画したはず。

なのだが、一体いつまでの期間で行われていたかは知らないけれど、

彼女9月の時点で「えーれこーど」の事が分かってなかったらしい。

いや、この文章が、それをありし過去の事として、段違いに成長した今の自分目線で語ろうという試みならば痛快だった。

だがどうやら違うのだ。

理解がね、とても遅いのです…

終盤に綴られたこの一言は、当人の自覚以上に余りに色々を語っていると思う。

たぶん、自分勉強した経験がないんだろーなぁ。とすら思う。

体系的に書かれているサイトがすごく少ない

そうかもね。

でもさ、本屋で少し立ち読みとかしてみた?一流のテクニカルライタープロ編集者が高い意識でまとめた作品が、たくさんあるよ。

家にいながら指を10本だけ使う作業によってカバー出来る範囲だけが勉強」だとは、とても思えないです。

自分が理解できる文献が少ないからって逆ギレしてます

ともすれば、「インターネットに書かれてないことは分かりません!」って無意識に思い込んでるよね。「逆切れ」、ってそういう事だろ。

逆切れは、ダメだよ。自己責任の丸なげでしかいから。

惜しいなあ、その悔しさをバネにした素晴らしいエピソードも載せて欲しかったな。

ネームサーバーを教えてもらってからすでに3ヶ月経っているのにこの覚えの悪さ。

大変だ。(笑)

仕事の内容も、3ヶ月スパンで覚えて云ってるのかな?

というか、「理解」するまでを「学び」というのでは。理解してない、ならそれを恐らく「学び」とは言わない。

いやはや、恥ずかしくないのか。

周りと比べたら、多分遅れてるよね。同じ選考を通過して、給料で働かせて貰って。

鑑みるに、「勉強したら、分かるんだね」という経験を今までしたことが無いのかも知れない、

「知識は人に教えてもらうもの」と、そう思い込んでませんか。

そう、恐らくは学習態度の問題なのだ

第一、タイトルからして「文系」などとう言い訳がましい冠を自ら被っている。

職種は、業種は。「文系

業務領域に対する意識の低さを見事に露呈してるようで、それがとても鼻に付く。

この文章がムカつくところは、そこだろう。

たぶん社内SNS日報として学びをUPするのはとてもいいコミュニケーションであり、等身大自分を伝えたほうが上司にとっても有難いだろう。

なぜ、はてブロに書かなければならなかったのか。

ソーシャルメディア」に載せるというのは360度どこから刺されてもおかしくないリスクがある訳だが、

そこで「専門領域」に関して「素人」となる事に関して、何も気持ち悪さを感じなかったのだろうか。

お前は、はたから見たら「プロ」だ。

15回ほど色んな方に説明をしていただいていました

そのうち、10〜13回くらいはうんざりされたんじゃないかな。どうだろう。


ほかにもインターネット関連でわからないことは沢山あります

例えばプログラム概念とかね…!

嗚呼勉強してないからだよ勉強してないからだよ勉強してないからだよ!

2012-01-22

ウィキペディアからのお願い:インターネットに干渉しないでください

2012年1月20日

Sue Gardner

CC-BY 3.0



この3日間で眠れたのは10時間だけでした。

土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。

メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています

疲れましたが、私は幸せです。



ウィキペディアブラックアウトは終わりました。

その目標SOPAとPIPAの認知度を上げることと、

読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、

どちらも成功裏に終わりました。

私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分地域議員の連絡先を確認し、

ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分意見を発言しました。

何千人ものジャーナリストウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。



この歴史的瞬間は、私たちみなの手で成し遂げたものです。

ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います

私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから



ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。



彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。



元Sunlight財団のClay Johnson氏は、

こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない

ワシントンで勝てるチームを客観的に選ぼうというのなら、資金豊富で実力のあるロビイストのチームを選ぶことだ。嘆願書が成立していてコミュニティオーガナイザーがあればいいというものではない。悲しいことだが、これがゲームのルールだ

と言っています



ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアブラックアウトを評して

権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。

彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。

というのも、ふつうの出来事はそのように動くものからです。



NPRAssociated PressFox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、

ハリウッドシリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。

Bloomberg がテレビ映画音楽業界ワシントンで使っているお金と、GoogleFacebook支出とを比べているのも、そのためです。

このブラックアウトプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。



そうではないのです。



インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。

SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。

私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になりますインターネット上で最大のコンテンツ生産者Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。


私たちはそれが本当だと知っています

ブラックアウトを主導したのは、 GoogleYahooFacebookTwitterCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。

ブラックアウトを主導したのは、普通インターネットユーザでした。

その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。

彼らがネット上のコンテンツ生産前線に立ったのです。



ウィキペディアSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。

ウィキペディア非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています

そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。

ウィキペディア普通の人々によって書かれています

Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。

MetafilterTumblrCraigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chanidenti.ca も同じです。

どれも巨大企業ではありません。



15年以上にわたって、インターネット普通の人々コンテンツ製作の手段を提供してきました。

私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。

時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。



昨日起こったのは、世界中インターネットユーザ自分の声を見つけたということです。

自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。

著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。

しかし、彼らの問題は、普通の人々自分表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。



聞くところでは、議会IT企業ユーザ意見を尋ねに来るようです。

何が欲しいのか。

SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。

OPENにすればいいのか。

新しい法案を作るべきか。



ウィキペディアブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、

ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。

「これだけ大事インターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。



ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います

下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。

関わっていたのにご自分名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)



無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語ウィキペディアンの皆さん。



enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げますアルバニア語版ウィキペディアアラビア語ウィキペディアブルガリア語版ウィキペディアカタルーニャ語ウィキペディア中国語ウィキペディアクロアチア語ウィキペディアオランダ語ウィキペディアグルジア語版ウィキペディアドイツ語ウィキペディアギリシア語ウィキペディア日本語ウィキペディア韓国語ウィキペディアインドネシア語ウィキペディアイタリア語ウィキペディアノルウェイ語版ウィキペディアポルトガル語ウィキペディアロシア語ウィキペディアセルビア語版ウィキペディアスペイン語ウィキペディアスウェーデン語版ウィキペディアウクライナ語版ウィキペディアベトナム語ウィキペディアウィキメディアコモンズ



スー・ガードナー

ウィキメディア財団事務長



画像ウィキメディア財団SOPAボイラー室

動画Defend our Freedom to share

2011-12-24

絞った情報での判断

出された情報がある特定の条件で絞られた情報をそれがすべてであるかのように語って評価するのはどうかと思う

情報を出した奴が知らないだけかもしれないし、意図的に絞っているのかもしれないが

一旦その情報ポジションを把握すべく周囲の情報をあつめて客観的な判断ってできないの?

ソーシャルメディアもある程度発展してきているし、情報を集めるの得意な奴も多いのに

いきなり評論・評価から入るなよ。まず情報あつめようとしようよ

そしたら群衆として正しい判断できると思うよ

2011-12-09

ネットショッピングに関する意識調査とE ストアーデータからみる傾向 〜

2011 年のネットショッピング事情

スマートフォン所有者、実は「PC で商品購⼊」が⼤多数◇

震災直後に売れた商品第1 位は「飲料⽔」◇

ソーシャルメディアを利⽤してのネットショッピング経験者は11.5%◇

ネット通販総合⽀援の株式会社Eストアー(本社東京都港区代表取締役 ⽯村 賢⼀)は、この度、⾸都圏在住の

20 代〜60 代で2011 年1 ⽉1 ⽇から1124 ⽇までにネットショップの利⽤経験がある男⼥(各516 名、計1032 名)

を対象に、「ネットショッピングに関する意識調査」を実施いたしました。さらに、E ストアー登録店舗から割り出した

売上データ分析結果を交え、2011 年のネットショッピングの動向を以下のとおりにまとめました。

報道関係者各位

PRESS RELEASE

JASDAQ:4304

201112 ⽉9 ⽇(⾦)

<調査結果>

①E ストアー、ネットショッピングの注⽂数は前年⽐20%増。

要因は「スマートフォンの普及」「⼥⼦買いの増加」「震災後の需要拡⼤」

2011 年E ストアーにおけるネットショップ注⽂件数は、⽉別前年対⽐では平均で22%増であり、特に6⽉以降は

平均25%増で推移している。

②増加傾向のスマホ所有者。しかネットショッピングは未だPC で⾏う⼈が⼤多数。

スマートフォン所有者の⼤多数はPC で商品購⼊。理由はスマートフォンでの商品やショップ検索・⽐較・決済

が⾯倒だから

スマートフォン所有者は「PC で閲覧選択し、PC で購⼊する」が66%、「スマートフォンで閲覧選択し、PC で購⼊する」

が19%、「PC で閲覧選択し、スマートフォンで購⼊する」が6%に。

2011ネットショッピングの購⼊傾向は「⼥⼦買い」がより顕著に。

ネットショッピングで購⼊したカテゴリーは男⼥で違いが顕著に。男性は、「パソコン周辺機器」「家電カメラ」、

⼥性は「ファッション」「ヘルス・ビューティー」が上位にランクイン。

→E ストアーの2011カテゴリー別注⽂⽐率では、1 位「グルメ」2 位「ファッション」3 位「美容」の順で多い傾向に。

④⽣活者は賢く楽しんでいる!週末はモールサイト、平⽇は店舗web サイト(独⾃ドメイン型)

を利⽤する傾向に。

⑤東⽇本⼤震災直後、最も売れた商品は「飲料⽔」。

震災前後2 週間の⽐較では18 倍の受注、前年対⽐でも2 倍の売上を維持。

ソーシャルメディア情報を⾒てネットショッピングを楽しむ⼈は3 割。

→「ソーシャルメディアを⾒て購⼊」は11.5%。「参考にしている」は17.6%

株式会社Eストアー 代表取締役 ⽯村 賢⼀ 東京都港区新橋1-10-2 http://Estore.jp/

企業⽂化室 広報担当 03-3595-2931 pr@Estore.co.jp

※調査結果を引⽤、転載する際には、「株式会社Eストアー調べ」とご明記ください。

1

<調査概要

①⼀般の⽅を対象とした意識調査

■表 題 :ネットショッピングに関する意識調査

■調査主体 :株式会社E ストアー

■調査⽅法 :アンケート調査(インターネット調査による)

■調査期間 :20111124 ⽇(⼟)〜25 ⽇(⽇)

■調査対象 :⾸都圏(東京都神奈川県・埼⽟県・千葉県)在住で2011 年1 ⽉1 ⽇から1124

までに、ネットショップの利⽤経験がある20 代〜60 代男⼥

■回答⼈数 :男性516 名、⼥性516 名(内訳は下表の通り)

※注: 回答結果はパーセント表⽰を⾏っており、⼩数点以下第2 位を四捨五⼊して算出しています

そのため、各回答の合計が100%にならない場合があります

②E ストアー調査データ

■表 題 :2011 年のネットショップ動向に関する調査

■調査主体 :株式会社E ストアー

■調査期間 :2011 年1 ⽉1 ⽇(⼟)〜10 ⽉31 ⽇(⽉)

■調査対象 :当社顧客店舗(14,560 店/201110現在

※各図の「SA」、「MA」はそれぞれ以下を表しています

「SA」選択肢から1 つを選択する回答⽅式

MA選択肢から複数選択する回答⽅式

<調査結果>

E ストアーの2010 年と2011 年のネットショップ注⽂件数の傾向から各⽉を⽐較したところ、平均で22%増の注⽂件

数を獲得し、特に2011 年6 ⽉以降は平均25%増という⾼い伸び率を記録しています(図1)。E ストアーでは、本年の注

⽂件数の伸びを「スマートフォンの普及」と「⼥⼦買いの増加」、「震災後の需要拡⼤」であると推測しています

ネットショッピングの注⽂数は前年⽐ 20%増。

要因は「スマートフォンの普及」「 ⼥⼦買いの増加」「震災後の需要拡⼤」

(件)

図1:【E ストアー】2010 年と2011 年のネットショップ注⽂件数

(当社顧客店舗 14,560 店)

2

意識調査ではまずネットショッピングをする際の利⽤端末を質問したところ、「PC のみで利⽤」が79.9%、「従来型携

電話PC を利⽤」が9.2%、「スマートフォンPC を利⽤」が8.1%、「スマートフォンのみ」が0.9%、「従来型携

電話のみ」が0.3%となり、多くがPC のみでネットショッピングを⾏う中、モバイルの活⽤では「従来型携帯電話

PC を利⽤」と「スマートフォンPC を利⽤」がほぼ同率であり、モバイルのみで利⽤する⼈は少数であることが分かり

ました(図2)。さらに、スマートフォンの所有率を調べたところ、25.7%の⼈がスマートフォンを所有していることが分

かりました(図3)。中でも20男性にいたっては40.3%に達しています(図4)。

②増加傾向のスマホ所有者。しかネットショッピングは未だPC で⾏う⼈が⼤多数。

図3:【意識調査】スマートフォンの所有率

(SA、N=1032)

図4:【意識調査】20男性スマートフォンの所有率

(SA、N=129)

図2:【意識調査】ネットショッピングをする際の利⽤端末

(SA、N=1032)

持っていない

持っている

持っている

持っていない

3

スマートフォン所有者へネットショッピングをする際に使⽤する端末を聞いたところ、「PC で閲覧選択し、PC で購⼊す

る」が64.9%、「スマートフォンで閲覧選択し、PC で購⼊する」が19.2%、「PC で閲覧選択し、スマートフォンで購⼊

する」が5.7%でした(図5)。

スマートフォン所有者の割合が25%も存在するなか、ネットショッピングにおいてはPC で購⼊する⼈が多数であり、

次に多い「スマートフォンPC を利⽤する⼈」に⾄っては、スマートフォンは商品やショップの閲覧に使⽤する⼈が多

いことが浮き彫りになりました。

また、スマートフォンを所有しながらもスマートフォンネットショッピングをしない⼈にその理由を質問したところ、

スマートフォンでは商品やショップを探すのが⾯倒である」が56.4%、「スマートフォンでは商品の詳細までわから

いから」が38.8%、「スマートフォンでは価格や商品⽐較が⾯倒である」が38.2%という回答が得られました(図6)。

MM 総研によると、2011 年度上期(4 ⽉〜9 ⽉)の国内携帯電話端末の出荷台数は前年⽐6%増の2,028 万台で、そ

のうちスマートフォン出荷台数は前年⽐4.5 倍の1,004 万台となり、総出荷台数の約半数の49.5%を占める結果となっ

ています。また、E ストアーの2011 年端末別注⽂数でも、従来型携帯電話は毎⽉減少傾向にあるものスマートフォン

は増加傾向にありますしかしながら、全体的にはまだまだPC からの注⽂が圧倒的に多いのが現状です(図7)。

図6:【意識調査】スマートフォン所有者のうちスマートフォンネットショッピングをしない理由

(MA、N=165)

図5:【意識調査】スマートフォン所有者の

ネットショッピングをする際に使⽤する端末

(SA、N=265)

PC で閲覧選択し、

PC で購⼊

スマートフォンで閲覧

選択し、PC で購⼊

PC で閲覧選択し、

スマートフォン

購⼊

その他

図7:【E ストアー】2011 年端末別注⽂数

(当社顧客店舗14,560 店)

4

これらにより、スマートフォンの普及が進んだと⾔われている2011 年において、スマートフォンの出荷台数は急激に

増加しているものの、ネットショッピング利⽤者全体で⾒るとまだまだPC での利⽤が主流であり、スマートフォンは商

品やサービスの選択ツールとなっていることが分かりました。したがって、スマートフォンネットショッピングへの動

機づけとなり消費者の購⼊意欲を⾼めるとも推測されます

しかし、今回の調査からユーザビリティの⾯でスマートフォンでのネットショッピング利⽤は期待されたほど多くはな

いということも判明し、スマートフォンでの購⼊決済を促すための課題も浮き彫りになりました。2011 年に⼤幅に普及

したスマートフォンですが、2012 年はさらなるスマートフォン所有者の拡⼤が⾒込まれ、ネットショッピングにおいて

スマートフォンの使われ⽅にますます注⽬が⾼まる1 年になると予測されるでしょう。

意識調査において、今年ネットショッピングでどのカテゴリーの商品をよく購⼊したかという質問をしたところ、全体

では1 位「本・雑誌」が49.4%、2 位「⾷品・飲料」が49.3%、3 位「ファッション・バッグ・アクセサリーなど」が

40.1%となりました(図8)。男⼥別の売上ランキングを⾒ると、男性は「パソコン周辺機器」「家電カメラ」、⼥性は

ファッション」「ヘルス・ビューティー」が上位に⼊ることから、購⼊する商品カテゴリーの傾向に男⼥で⼤きな違い

があることが浮き彫りになりました(図9)。

2011ネットショッピングの購⼊傾向は「⼥⼦買い」がより顕著に。

回答者20から60 代の男⼥計1,032 名

図8: 【意識調査】今年ネットショッピングでよく購⼊した商品

(MA、N=1032)

図9: 【意識調査】今年ネットショッピングでよく購⼊した商品(男⼥別)

(MA、N=1032、男性516 ⼈、⼥性516 ⼈)

男 性 ⼥ 性

5

⼀⽅、E ストアー登録店舗を対象にした2011カテゴリー別注⽂⽐率によると、1 位「グルメ」、2 位「ファッション」、

3 位「美容」の順で多いことが分かります(図10)。

これらにより、意識調査で主に⼥性の購⼊層が多い「ファッション」「美容」がE ストアーデータでも上位となってい

たことから、今年のネットショッピングの購⼊傾向は⼥性の消費が活発であった「⼥⼦買い」現象が強いことを裏付けま

した。

意識調査にて⼀⽇のうち最もネットショッピングを⾏う時間はいつかを調べたところ、22 時〜24 時と回答した⼈が

47.9%と最も多い結果となりました(図11)。また、E ストアーの売上データの傾向を時間別に⾒ると、全体では⼀般調

査と同じく20から右肩上がりで上昇し、22 時にピークを迎え、深夜にかけて減少するという傾向が⾒られました(図12)。

さらに端末別に調べたところPC、従来型携帯電話に関しては22 時がピークでその後下がっていましたが、スマートフォ

ンについては22 時のピークを23 時まで維持するという結果になりました(図13)。

④⽣活者は賢く楽しんでいる!週末はモールサイト、平⽇は店舗web サイト

(独⾃ドメイン型)を利⽤する傾向に。

10:【E ストアー】今2011カテゴリー別注⽂⽐率

(当社顧客店舗14,560 店)

グルメ

ファッション

美容

11:【意識調査】⼀⽇のうち最もネットショッピング

⾏う時間(MA、N=1032)

(時)

12:【E ストアー】⼀⽇のうち最もネットショッピング

⾏う時間(当社顧客店舗 14,560 店)

6

これらの結果からネットショッピングは⼀般的に夜〜深夜に利⽤されることが多い中、スマートフォン所有者に限っ

ては就寝時⼿元で操作ネットショッピングを楽しんでいることが予測されます

また、⼀般調査にて、よく利⽤するショッピングサイトを聞いたところ1 位「楽天市場」、2 位「Amazon」、3 位「Yahoo!

ショッピング」となり、モールショッピングサイトが上位を占めました(図14)。1 位〜3 位を選択した⼈に、よく利⽤

する曜⽇を質問したところ、週末利⽤が多い傾向になりました(図15)。

図13:【E ストアー】端末別⼀⽇のうち最もネットショッピングを⾏う時間

(当社顧客店舗 14,560 店)

PC

従来型携帯電話 スマートフォン

(時) (時)

(時)

図14:【意識調査】よく利⽤するショッピングサイト

(MA、N=1032)

図15:【意識調査】図14 において「楽天市場

Amazon」「Yahoo!ショッピング

を選択した⼈の曜⽇における

利⽤傾向 (SA、N=975)

7

⼀⽅、E ストアーの売上データの傾向を曜⽇別に⾒ると、注⽂数が⼀番多い曜⽇は⽉曜⽇で、⽕曜⽇から⼟曜⽇にかけ

てなだらかに減少し、⽇曜⽇から上昇するという傾向が⾒られました(図16)。

このことにより、モールショッピングサイトは週末に、店舗web サイト(独⾃ドメイン型)は⽐較的平⽇に利⽤する

傾向であることが明らかになりました。消費者は、週末にセールポイントサービス実施するモールサイトを利⽤し、

常にアフターフォローやきめ細かいサービス実施する独⾃ドメインサイトは平⽇に利⽤していることが考えられ、賢

ショッピングを楽しんでいることが推測されます

東⽇本⼤震災後のネットショッピング利⽤については、17.1%の⼈が震災前より増えており、その理由を聞いたところ

ネットで買うほうがお得だから」と「配送してもらえるから」が多いことがわかりました(図17)。調査の結果、震災

を機にネットショッピングの良さを改めて⾒直されていることが浮き彫りになりました。

⑤東⽇本⼤震災直後、最も売れた商品は「飲料⽔」。

震災前後2 週間の⽐較では18 倍の受注、前年対⽐でも2 倍の売上を維持。

図16:【E ストアー】1 週間のうちネットショッピングを⾏う曜⽇

(当社顧客店舗 14,560 店)

図17:【意識調査】震災後にネットショッピングをするようになった理由

(MA、N=1032)

8

また、E ストアーの売上データから売上動向を分析した結果、震災直後に最も売れた商品は「飲料⽔」となり、震災

前後2 週間を⽐較すると17.8 倍の売れ⾏きとなりました(図18)。現在でも「飲料⽔」の売上は好調で前年対⽐で

2 倍の売上を維持しています

意識調査において、ソーシャルメディア情報を⾒て商品を購⼊したことがあるかどうかを質問したところ、「ある」

11.5%となり、「購⼊したことはないが、参考にしている」が17.6%であわせて約3 割がソーシャルメディアを⾒て

ネットショッピングを楽しんでいるということが分かりました(図19)。また、ソーシャルメディアを⾒てネットショッ

ピングをしたことのある⼈に理由を聞いたところ、「参考になるコメントがあったから」「通販サイトでは確認できない情

報を知ることが出来たから」が多い傾向となりました(図20)。

ソーシャルメディア情報を⾒てネットショッピングを楽しむ⼈は3 割。

震災前:2011 年2 ⽉26 ⽇(⼟)〜3 ⽉11 ⽇(⾦)

震災後:2011 年3 ⽉12 ⽇(⼟)〜3 ⽉25 ⽇(⾦)

図18:【Eストアー】震災前後飲料⽔注⽂件数

図19:【意識調査】ソーシャルメディア情報を⾒て商品を購⼊したことがあるか

(SA、N=1032)

9

今年は幅広い層にソーシャルメディアが浸透しはじめた年でしたが、ネットショッピングにおいては、特定の商品・サ

ービス等に関する⼝コミ情報検索して参考にするという使われ⽅が主流でした。今後はさらなるソーシャルメディア

拡⼤で魅⼒を感じる情報に触れる機会が増え、“共感や納得をして購⼊をする”という動きが広がると予測しています

株式会社Eストアー 代表取締役 ⽯村 賢⼀ 東京都港区新橋1-10-2 http://Estore.jp/

企業⽂化室 広報担当 03-3595-2931 pr@Estore.co.jp

20:【意識調査】ソーシャルメディア情報を参考にした理由

(SA、N=301)

10

2011-11-23

真性引き篭もりGoogle+女子大生記事を三行要約した

坂口綾優がGoogle+日本一になったのは、彼女顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したかである。取り繕って美談にするな。

 高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉暴力である

 坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者から承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」

 

以上。

以下は、暇な人だけが読めばよい。

 

( 1 ) 彼女の人気は冴えない男の性欲に支えられている

nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を

人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。

と説明している。

しかし元記事中に

「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」

「どれが芸術的にいい写真かは全く分からないけど、バズる(大きな反響が来る)かバズらないかは、パッと見で分かります

とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。

冴えないおっさん撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。

顔写真を公開している現役女子大生からこその日本一だ。

hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライター岡田有花が許せないと主張している。

 

( 2 ) 優秀な人間普通扱いすることが普通人間を苦しめる

http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg

https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc7/386079_308381329174316_100000073536039_1263439_976798287_n.jpg

nanapiの記事タイトルは「普通女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、

彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である

京都大学ライター岡田有花からすれば早稲田普通大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田高学歴だ。

hankakueisuuは、彼女普通よりハイスペック存在であり、彼女普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。

 

( 3 ) インターネットをする動機を偽るな

元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、

Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいですソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」

とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。

しかしhankakueisuuは、クールインターネットを利用しているかに見える彼女姿勢は「心の偽り」であると言う。

インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。

 

個人的な感想

( 1 )については、まあそうだろう。彼女フォトショ修正した顔写真アイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。

そして岡田有花「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。

そんな彼女成功の理由を女子大生容姿に持っていくとは考えにくいだろう。

( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである

この記事を読んでも思ったが、「普通下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。

いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。

( 3 )に至っては、坂口綾優の立場自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。

真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、

並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。

僕達1人1人が真実の心を持って懸命に生きてきたインターネットが汚されてゆく。

岡田なる人物はいつもこうなんだ。僕らの本当のインターネットをくだらない美談で汚そうとする。

僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。

インターネットは絶対なんだよ。僕らに残された最後の唯一の希望の光なんだよ。

これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。

 

http://nanapi.jp/topics/68

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

自分解釈してみたくなった方はこちらから

2011-10-30

何が違うっていうんだい

ソーシャルメディアだ、ニコニコ動画だ、電子書籍だ、TPPだ、と色んな事言うけれど

いったい今までと何が違うんだって言いたい。



たまに人と会話したり、テレビを見ながらひとりごと言ったり、適当に本読んだり、輸入食品食ったりしてるじゃないか

それがネット上に乗りました、双方向になりました、電子化されました、安かったり高かったりするものが色んな方向から出入りするようになります



ってだけでしょ?

何を大騒ぎする話なのか。



これからはどうなる、いままではこうだったとか、誰がなんだとか、それがどうだとか。

お金とか権力とか、それにまつわる何とやらを持ってたり、持ち続けたい人と、奪いたい人の争いなだけじゃないですか。



自分がどうにか出来る事なら精一杯出来る事をやるべきだけど、なんにも出来やしないです

はなっから席についてすらいないんだもの。席に着かせてくれさえもしないだろうけどさ。



身の程を知る、なんていうのは良い気分だけのものではないけれど、

流されるだけしか出来ない事について力一杯に議論したり、熱く語ったりしていて、むなしくなったりしないの。

自分人生に諦めた訳ではないけれど、自分が出来る事を着実にこなしたい。すべてはその後の事。



そもそも皆を奮い立たせてどうのこうのということを言える程、皆に期待も出来ません。

自分自身の事ならあきらめも、がんばりも利くけれど、自分からミリでも外に出てしまった事をコントロールする事は出来ないのだもの



オバマテレビで演説しようが、Podcastで配信しようが、ニコニコ動画で配信しようが、書籍出版しようが、電子書籍出版しようが

関わる人が変わっただけで、劇的に時代が変わったとは思えない。

それは、オプラでも、アルゴアでも、ジョニーデップでも、野田首相でも、ひろゆきでも、ホリエモンでもおなじ。



唯一、直接文句を言った気分になれるようになった所だけじゃないの。

でもさ、それってこちら側の気分だけで、きっと相手は変わってないよ。



そう思うのは、私だけなんだろうか。

新しい時代なんていうのは、いったいどこにあるんだろうね。



からない私には新しい時代は来ないのかもしれない。

2011-10-17

はてブ数を稼ぐためのいくつかのポイント

はてブされやすい記事の特徴

備忘録的にブクマ

有用そうなリンク先があり、読むのに時間がかかりそう

コメントしたいブクマ

反論したい記事、突っ込みたい内容がある場合

これらのように、有用な記事を「あとで読む」つもりではてブする人、またコミュニケーションの一つとしてはてブを使う人がいる

長い記事でたくさんのアドオンの解説・リンクをつけておけばある程度はてブされるのは難しいことじゃない。

自分自身にコンテンツ力がないプーたろうでも検索機能ブログ投稿ができればいいのだと思う。

さらに掘り下げてはてブ二桁以上を狙うには以下の施策おすすめする。

はてブ獲得のポイント

1.流行ワードをタイトルに入れて釣る

2.アルファブロガー的な有名人友達になっておく

後者特に重要ソーシャルメディアブロゴスフィア圏内で友人関係を作っておき彼らにブログを見て貰えるようになっていればはてブは1個から10個くらいは簡単につく。

イベント参加して親しげに彼らとやりとりしていれば彼らの友人からも気にかけてもらいやすいだろう。

ようするにイチャイチャキャッキャするならエライ人としておけばOK。本人にコンテンツ力がなくても数個はつく。

彼とイチャイチャするにはTwitterで動向をチェックしておき参加するイベント主催しているものに積極的に参加したり@で会話したりなにかをお手伝いしてあげればいい。

◆3桁ブクマを狙うにはコツがいる

3桁ブクマイチャイチャしてるだけでは得られない大きな壁がある

ブログの地力、情報有用性、タイムリーさだ。

ブログ記事をかくのには大まかに分けて3つある

日記

自分ならではのノウハウを書く

・まとめ記事のまとめ

日記はなににもらないので置いておくとして後者の2つ。

自分ならではの」というのはマニアックなほどいい。ロングテールという言葉とおりその情報を知りたい人は世界のどこかにかならずいる。

自分がつまづいたところを日々ログにしておき解決策とともに投稿しよう。他にも上級者ならではのマニアックな状況や初心者に向けた懇切丁寧な記事もよい。

あらかじめ検索しておき同様の記事があればそれを引用して、さらに自分感想を述べておこう。長く続けているブログであれば検索ランキングも上位に食い込みやすい。

「まとめ記事のまとめ」は簡単だ、「スティーブ・ジョブス」などの旬ワードではてブ検索し、3桁から4桁の記事をピックアップする。

キレイスクリーンショットをつけて「スティーブ・ジョブス逸話、心に留めておきたい10のこと」とでもしておけば「後で読む」的にブクマされるだろう。

※もちろんあなたブログの地力にもよるので弱小ブログでやっても仕方ないが。

これは通称「コバンザメ記事」という。海外有用そうな記事を和訳したり、テンプレート無料素材、アドオンなどを合わせて紹介しておけばそのうちはてブが集まっていく。

はてブランカーには

Cランク (1〜3個がけっこうつく)

Bランク (10個以上ついた記事がそこそこある)

Aランク (100個クラスの記事が4,5本ある)

Sランク (Aランクのとくに素晴らしい記事)

のような段階がある

AからSランクは体験したことのない別世界だとは思うがC〜B,そしてAになっていくのには長く続けていく力と情報アンテナ感度があれば挑戦できるところだと思う。ぜひ試してみて欲しい。

2011-10-02

民間刑務所としての日本語ネット社会

はい笑って! 監視カメラ撮影です

facebookが全地球上の利用者の行動データを黙々と集め続けているというブログ記事が多くの注目を集めて、ガクブルする人のうめき声や罵詈雑言が飛び交ったことは、これを見ている人はまだ記憶に新しいと思う。




さて、日本語圏の、だいたい日本国と重なるネット社会はどうだと思う?



2ちゃんねる有名人の殺害予告を書き込んだ奴の家に警察がやってくるというニュースはそんなに珍しくなくなっている。ヤバげな書き込みがあれば、奴らはあっというまにきみの発信者情報を特定してドアをノックするというわけだ。

そういう意味で、すでにぼくたちは「公権力に」よってネット上での行動を監視されているわけだ。


パノプティコン

これもよくいわれるんだけど、こういう状況は、ミシェル・フーコーというフランス人が「パノプティコン」と呼んだ状況に似ているかもしれない。

パノプティコンというのは、ベンサムというイギリス人が考えだした刑務所モデルのこと。監獄がドーナッツ型になっていて、中央の穴の部分に看守の建物がある。囚人たちは、四六時中看守に見られているような気がする。たとえ看守の建物にだれもいなくてもそうなんだ。いつのまにか、囚人は看守の視線自分の中に取り込んでしまから、下手なことをしようという気を起こさなくなるというわけ。ようするに、その監獄にいる囚人はどんどん自主規制するような、監視者に都合のいいシステムパノプティコンだ。



2ちゃんとか自分ブログに何か書こうとしているとき自分の心の動きを思い出してみて、どうだい?

アイドルを殺すとか、新宿駅を爆破するとか、そういうことを書き込んだら、たとえ冗談でも警官が家に来るらしいってことは漠然と「知って」いるだろ? だからめったなことではやらないだろ? そもそもやろうと思わないだろ?

なぜなら、きみは自分監視されていることを「知って」いるから。

でもさ、きみはほんとに、どっかの地下司令室みたいな所で、日本中の掲示板ブログの内容を膨大な数の監視員がチェックしているところを見たのかい? SF漫画の中で見ただけじゃないのかい

たとえそんなところが本当にあったとしても、そこで働いている奴はい夜食ビッグマックを頬張るのに夢中になっていて、きみの書き込みなんか見ちゃいないかもしれないんだよ?

でもきみは心のどこかで自主規制するよな。だって、ヤバいことを書き込んだら、奴らが来るって「知って」いるから。

傭兵たち

ところで、そういうネット上のパノプティコンみたいなものは、べつに「公権力」じゃなくてもこの国では勝手にどんどん作れることは知ってたかな。

ほかでもない、ネット上の風評被害対策とか、「ソーシャルメディアマーケティング」をやっている民間企業だ。こいつらはネット上の自警団というよりは、傭兵だ。金で雇われれば誰でも手にかけるから

たとえば、きみが2ちゃん自分ブログである企業の批判をしたとする。傭兵たちは独自のクローラー毎日ネット上に走らせているので、君の言葉はすぐに見つける。そしたらすぐに2ちゃんの運営ボランティアブログプロバイダ削除依頼をかけるか、訴訟をちらつかせながら発信者情報の開示を始める。

だって、どこの馬の骨とも知らないやつに自分の居場所を突き止められたくない。弁護士対応なんてしたくない。

から自主規制する。




まあ、きみがただ単に相手を傷つけようとして、根拠のない誹謗中傷を垂れ流そうとしてそういう目に合うのなら、自業自得というものだろうね。

でもさ、他人のでたらめを見かけてそれを指摘しようとしたときに、ナイフをちらつかせられたらどう思う?

とくに、企業に雇われた傭兵たちが嘘八百をいい散らしているのを指摘しようとしたときに、訴訟を恐れて自主規制しようとしたら?

そもそも、指摘する声を出せないように傭兵たちが街中の広場をすでに封鎖してしまっていたとしたら?


「民間刑務所」の誕生

なんのことはない。きみは気がついたら彼らが勝手に作った「民間刑務所」のなかで監視を恐れながら粛々と労役に励んで、傭兵たちが大声でおすすめする臭い飯を、きみ自身の苦役で稼いだ労賃で買いつづけるわけだ。日本語圏のネット社会は、気がついたらそういうプライベートな監獄で何重にも囲まれていたという話。




たまたまそういった「民間刑務所」の看守見習いがヘマをしでかして、刑務所オペレーションに関する書類を落としてしまったとする。それを拾った奴が広場で騒ぎ出し、市場ゴミ拾いが日課で壁新聞の好きな奴がその書類を市場の外に、街のいたるところに見えるようにして貼り出してしまった。でもそのゴミ拾い人は傭兵たちの訴訟攻撃にぶるってしまって早速自主規制したまま黙っている。その間に市場での騒ぎは手際よく鎮圧されてしまった。傭兵たちは普段からそれで飯を食っているので、自分たちのこととなると作業は早い。




市場の住人たちも、その外で壁新聞を読んでいた人たちも、なにかおかしなことが起こっていることをばくぜんと感じ取っている。たとえ騒ぎが収まった後でも、そのおかしな感じは消えるだろうか。自分たちが「民間刑務所」の中で暮らしていたことに気づいた後で。

2011-09-10

ネットがつまらない

世の中はスマートフォンブームだ。

そして、主に実名によるソーシャルメディアが浸透し、

ソーシャルメディアを活用してより多くのファンを集めた

企業・個人のみが成功するといわれている。

キャリアドコモTwitter

KDDIFacebookSkypeマイクロソフトが買収予定)、

foursquareコロプラなどの位置情報サービス提供会社戦略提携を結んだ。


iPhoneiOS 5Twitter連携Androidメーカーごとにいろいろと組み込んでいる。

極めつけはマイクロソフトWindows Phone

ソーシャルメディアの活用を前提に、OSの基本機能として(ピープルハブ)、

「人」単位で、主なツールを使い分けられるようになっている。

(実機は持っていない。紹介記事を読んだだけ。)

Windows Phone国内第1弾モデルがあまり売れていないようで、

正直よかった。Windows Phoneの後発ゆえの斬新なコンセプトは、

リア充には最適だが、ぼっちには辛すぎる。

私は人が嫌いなんだ。誰かとコミュニケーションをとるより、

一人で漫画アニメを見たり、本を読んだりしていたほうが好きなんだ。

もちろん、誰かに相談したい、誰かの力になりたい/力になって欲しいと

思うこともある。

そんなとき、かつてのインターネットは楽園だった。

同じ興味・関心を持つ人を探し、一方的に記事やコメントを読んだり、

意見を交換したりできた。

リアル世界では誰も友人のいない、嫌われ者自分でも、

ネット上では関係なく、自由に振舞うことができた。

いつでもどこでも携帯ネットではなく、PCインターネットにつながり、

GPS情報を簡単に付加できるスマートフォンタブレットの普及をきっかけに、

リアルネットが融合しつつある。

もし、PCデジタルに全く関心がなく、スマートフォンを使いこなせない情弱だったら、

たぶん、気にならなかった。

デバイスとしてのスマートフォンは非常に心地いい。とても便利だ。

しかし、スマートフォンでよりアクセスしやすくなった、

インターネット世界に、現実同様、自分の居場所はない。

匿名ユーザーが多く見ていた掲示板サイトは輝きを失い、

具体的にはPVが下がり、内容がどんどんつまらなくなる。

ソーシャルメディアを活用する人が増えるにつれ、

しかったインターネットさえ、面白くなくなってきた。

コミュニケーション力のない人間は、社会不適格者か、広告価値のない人間か。

ネット上にすら居場所がなくなったら、

何を拠り所にすればいいのだろう。

"楽しそうなこと”がたくさん溢れた豊かな世界なのに。

2011-09-09

人脈って何?

友人が「人脈を広げないと」と口癖のように言っている。



彼は人脈を広げるためにあらゆるソーシャルメディアを使ってセルフブランディングをしている。

私はそれ自体はすごくいいことだと思う。

そういったメディアを使ってアウトプットしていくことは知識の定着、知識を学ぶきっかけになるからだ。

ただ、彼が常々いう「人脈」に大してはさほど効果を発揮していないように思う。

それが何故かと言うと、彼がそういったものを通じて作った人脈から未だに明確な効果が出ていないからだ。

「今後に繋がる」と言われたらそれまでだが、セルフブランディングをする労力を考えると費用効果が悪いようにしか思えない。



少し考えてわかったが、私の思っている人脈と彼が思っている人脈は少し違うのだという結論に至った。

彼は「広さ」を軸に人脈を測っていて、私は「深さ」を軸に人脈を測っているのだ。

野球で例えると彼は安打数に重きを置いていて、私は打率に重きを置いているということだ。

確かに彼の顔の広さはすごい。

私がある集まりで初対面の人と話していると彼の名前が出てきた。

彼とは住んでいる場所も年齢も違うのに、だ。友達の友達を介して食事をしたことがあるらしい。

しかし彼のことを「何とか山さん(仮名)でしたっけ?天パーの」といった覚え方をしていた。

一応彼からするとこれも人脈らしい。私には理解不能だ。




私は彼ほど顔も広くないし、そもそもそういう顔の広さが有益に思えない。

いちいち無理矢理こじつけたような集まりに行くのも面倒くさい。

からすると貪欲に可能性を模索しているということみたいだが、何も生み出せないものは人脈なのか?

何かを生み出すための人脈というよりは、人脈を生み出すための人脈をひたすら探しているようにしか思えない。

ももちろんいろんなところに飛び出すようにはしてる。しかしそれは目的をちゃんと決めている。

明確に今後に繋がる関係だったり、共通の目的意識がある集まりしか行かない。

異業種交流会など愚の骨頂だと思う。異業種が異業種たる所以を考えるべきだ。

そこで見つかる発見など既に頭の働く人がやっている。

友人の輪を広げるためにいろんな集まりにいくのは良いことだと思う。でもそれは人脈じゃない。




私は人脈とは「シナジー効果が確実にあるであろう人物との繋がり」だと思う。

無作為に広げるのではなく、質を考えるのが先決なのではないだろうか?

新しい人と知り合うこと自体に酔ってはいけない。そこから何を生み出すかが重要なのだ。

2011-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20110830144753

ソーシャルメディアの難しい問題だよな。

まぁ、ソーシャルという言葉からすれば、結局オフライン社会と同じってことか。

コネとか人脈があれば人気者になれる。

でも良い記事を効率よく読みたいから、はてなで何とかしてくれないかなー。

2011-08-26

ゆとり世代の「自分探し」って結局何だ?

今回は少し前によく聞いた「自分探し」について。


世の中的にもナンバーワンよりオンリーワンだ!と言われていたし、

自分も含めゆとり世代は縦社会が薄い。

本当に自由に自分のことを決めていいよってなった途端、

迷い始めた人達の″自分探し”が始まる。

そんな流れだったように思えます

じゃぁ具体的にどうすれば良いかよく解らず、

一人旅とか瞑想とかそんな言葉けが世の中に先行しましたね。

でも結局よく解んないですよね。笑


まず、決めなきゃいけないのはこれだと思います


世の中における自分役割


最初から楽しいとか楽しくないとかだと

きっと決まらない人はいつまで経っても決まらないと思います


少しだけ関心があったり興味があるくらいで何個か決めてください。

なぜなら入り口に楽しさがある仕事役割はとても少ないから。


仕事で一番の醍醐味と考えるポイントをまとめてみます

=====================================================

1)「それ」が世の中にとってどういうものなのか

2)誰が喜んでくれて誰のためになっているのか

3)それを達成するための役割はどういうものがあるか

4)その役割を一緒に達成する仲間は誰か

5)自分役割を決める(ここを必死に守ってください)

6)自分が、仲間が頑張ることで世の中のためになっている事を実感する

7)それが生きる意味になったりする

=====================================================

自分がいることでの小さい変化を実感する。

まずはここだと思います

最初はそれをどういう人ができているのか、

じっくり観察してその人のポジションを奪いにいきましょう!

そして自分役割が明確になった途端、

それってすごく楽しくなります


自分探しって未だによく解りませんが、

世の中に無数にある役割の一つを全力で掴みに行く事だと思いました


それが一つの答えなのかもしれません。

世の中にはこうしてる間も新しい役割が増えています

例えばネット世界に普及して、ソーシャルメディアというものが生まれ、

mixiFacebookがその役割ポジションを掴んだ。

もっと小さい規模でも、たくさんの役割が生まれ、

そのポジションを誰かが掴んでいるんしょう。


今日もどこかで誰かのために

2011-08-25

最近目にした「ブログアクセス◯倍アップした私の方法」的エントリ

古い順に。



わかったブログ

ブログのアクセス数を半年で12倍にした私の戦略

ソーシャルブロガーとは、ソーシャル社会的)な記事をポストして、ソーシャルメディアを活用して、自前のソーシャルグラフ(つながり)を着火点として、ブログ記事を一気にバイラルさせることができるブロガーのことです

私の興味はどんどん広がっています自分が成長していると実感できている間は、当ブログPV数も伸びていくと信じてます


デザインどや!?

どや!?アクセスアップ10倍のためのブログ運用術と運営方法 | デザインどや!?

「良い記事だからどうしても見てもらいたい!」ってときに、パートナーはてブしてもらうことは、数回やっていました。固定ファンがつくと勝手に記事が載ってくるので、最初のキッカケとしては有りなのかと思います


Blogで本を紹介しちゃいます

たった半年でブログのアクセス数を月間5万PVまで上げた僕の方法。 ~アクセス稼ぐ16の法則~:Blogで本を紹介しちゃいます。

初心者に手っ取り早くアクセスを稼ぐ方法があるとしたら、ライフハック系のまとめがお勧めです。その点で参考になるのが、「ホームページを作る人のネタ帳さん」や「わかったブログさん」「earth in usさん」などのブログです


おかねがない(゚∀゚)ッ!!

私のブログが開始1週間で2万PVになったわけ - おかねがない(゚∀゚)ッ!!

また、皆さんにブックマーク登録をしていただいたことで、2記事ともはてなブックマーク(以下はてぶ)

ホッテントリ最近の人気エントリー)入りを果たし、より注目してもらうことができました。

そこで今回は

ブログ宣伝したり、SEO対策もやってみた。でもなかなかアクセスUPに繋がらない・・・」

そんな方に、私がこのブログを書くにあたって気をつけた点を、ご紹介したいと思います

皆さんは、どうです


世界あなたもの

短期間でアクセス数を250倍にした、僕のブログ戦略 - 世界はあなたのもの。

そこで今日は、いつまでたってもブログアクセスが増えない、そんなうつの上がらない全国のブロガーのみなさんのために、僕がこのブロクで実践して短期間でアクセス数を250倍にした方法を公開して、フリーシェアしたいと思います

これからも愚直に、誠実に、読者さんに対しての感謝の心を忘れずに、ブログ更新を続けていきたいと思います



共通するのは、はてブでの釣り重要性。どれも似たり寄ったりなので好きなのを参考にすればいいが、全てを実行すれば理論的には

(50,000+20,000)×12×10×250=2,100,000,000

と、21億ものアクセスアップが期待できる。



しかし、読んだらわかるが一番最後の記事は全く役に立たない。

メンヘラビッチによる被害を止めるため、構造的理解を得る。


数多くの男が、心を煩わされ、病み、憔悴し、時に、恐れ、逃げ回わったメンヘラビッチ

この問題を、真剣に捉える必要がある。これ以上、被害が拡大しないために・・・。



メンヘラビッチは、特にゆとり世代ネット女子に、多数生息する。

彼女らは、承認欲求から、数多くの男を、ある種、身体を伴い、虜にしてきた。



彼らを救わなければいけない。そして、もうこれ以上、被害を増やしてダメだ。

このメンヘラビッチに被害に遭う多数の男の被害を、

ゆとり世代」という単純な言葉で、解決してはいけない。



「なぜ、ここまで、20代特にネット充に、メンヘラビッチが多いか。」

それを、リアルと、バーチャルという二側面から捉える。

そして、本質的な問題は、「自己表現とか、自分らしくという名の弊害」であると考える。

※以下、文章は、個人的な積年の恨み節で、書くことを了承いただきたい。




ゆとり教育は、「自己表現」を最も重要と考えた。

そこに、「自己表現とか、自分らしくという名の弊害」がある。


自己表現自分らしくという言葉を、

何にもねぇ自己主張の強い女子らが、「らしく」「らしく」と多用する。

彼女らのコミュニケーション活動を通じた自己実現過程考察すると、

彼女らの「らしく」の表現は、

リアルバーチャル(←あえて)の二つの外部環境対峙しているのだ。

そして、「らしく」生きたい思いを

リアルでは、できないため、責任転嫁し、

バーチャルでは、できそうで、依存している。




リアル責任転嫁は、シンプルで、

「らしく」いられないのは、

会社組織、もしくは「コノ場所」のせいなのだ。

そこには、全くコミットせず、

「らしく」なれないけど、

仕方なく振る舞うしかない。

いっつもストレス環境として捉えるから、何もしない。

だって「らしく」ないことを、やらされるから

いつかは、なりたい、私らしさを、夢見ながら。




バーチャル依存

ソーシャルメディアは、

永久タイムラインが流れる世界

そして、ネットワークフリーに構築されているので、

なりたい自分のような他者と関わることができる。

関わり続ければ、少なくとも、バーチャルでは、

わたし「らしそうだ」という錯覚生まれる。

「なんか、こんな人とも繋がってる私はスゴイ。」である

しかし、それは、私ではない。

彼女らは、ソーシャルメディアの無数の情報を読み、理想ポストし続ける、動物的に。

そして、「らしさ」を持続するためには、バーチャルに、住み続けなければならない。

恒常性が求められるのだ。





この二つの環境が、作用している。

自己成長のために、本来するはずの「リアルの自身を再定義して、内部環境精神と思考)を掘り下げる」行為はせず、

リアルにおいては、自分らしくなく、ネットにおいては自分らしそうという狭間で、

精神不安定になる。


最終的には、

ココではない、どこかに、行きたいけど、

いけないので、承認欲求が高まる。



その不安定性を埋めるのが、リアルで、ビッチになることなのだ。

少しでもルックスがよければ、うってつけである

なぜなら、彼女らは、リアルでは承認されてはいないが、ネットでは承認されている。

よって、ネット承認を、リアルに持ち込む。

一番安易な行為が身体性を伴う行為なのである

最も簡単な行為は、触れるである。・・・触れたあと、互いの承認行為として、最も簡単なのはry



以上が、デジタル世代のメンヘラビッチを生まれる構造である

みなさん、所詮この程度なのだ。

大いに刹那的な今を生きよう。

そして、精神性を、持ち込むな。

メンヘラビッチ動物である。そう動物的に振る舞おう。

2011-08-12

求人情報はしっかり書けや

今、海外IT系企業所属しているのだけど、日本求人情報のいい加減さにはうんざりする。あれで人を集めたいと良く思うな。部下というより、子分が欲しい感ありあり。結構有名な人でもそういうことをするんだよな。「一緒に未来を目指せる人」とか一行もいらない。

海外じゃ、あれは通用しない。元々スキルも出生もバラバラな人を雇う前提なので、事前の要望を明確にしておかないと、採用活動自体が無駄になるから。LinkeInとかが、スキル経験をきちんと書けるよう設計してあるのも、そのため。日本求人ではグローバルは目指せない。

以下に、(自分視点だけど)望ましい例をあげる。

経験スキル

業務内容

人によっては「箸の上げ下げ」と思うみたいだけど、海外求人はこれをやっている。なんでこれを求めるかというと、創業者社長というのは、制度設計者だから自分の掲げた目標(「求人情報を扱うSNS構築」とか「ARを利用したソーシャルゲーム」とか)を実現する為に人を雇う訳で、これが書けないうちに人を雇うのは、目標とそれに準じた制度設計が出来ていないと看做されても仕方ない。海外成功している事業者は、目標設定が明確。Googleにしたって「世界中情報を整理する」というミッションはあるけど、実際のプロダクトがあるから説得力を持つし、人を集めて使う事も出来る。

とくかく、目標に準じた制度があり、その制度を動かす為の求人がある。それがわかってないで人を集めると、気のあう人か、そうでない人かでかなり成果が違ってしまう。そうすると、ミスマッチが起きるので、双方に不幸が訪れる。要するに「書かなくてもわかるだろ」を意地でもはっきりさせるということ。コンサルなら得意なことなんだけど、それ以外の人は結構できない。

もちろん、求人解雇制度を関係があるので、一概にこれが日本で適切とは言えないかもしれない。でも、不幸を避ける為の事前の策は多い方が良い。

2011-08-04

社会人基礎力ってなに?」 「ググれ」

http://www.venturenow.jp/news/2011/08/03/2129_013786.html

Facebookを利用している学生社会人基礎力は、ソーシャルメディアを利用していない学生に比べて、全体的に高い傾向にあることが分かった。



ふむ。

社会人基礎力」とは、

「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力12能力要素)から構成されており、

職場地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省2006年から提唱しています


http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/kisoryoku_image.pdf

「前に踏み出す力」=主体性・働きかけ力・実行力

「考え抜く力」  =課題発見力・計画力創造

「チームで働く力」=傾聴力・発信力・柔軟性・状況把握力・規律性・ストレスコントロール

こんなんどうやって分割して調査したんだろう。

もちろん就職活動では、これらを念頭においた「実体験」が求められることでしょうね。

2011-07-30

以前はそれほどでもなかったのに、最近は他人に対して「つまらない奴」と思うことが増えた。少し分析してみると、自分がつまらないと感じるのは、内輪志向で、思考領域が自分の生活圏内にとどまっている人たちであることがわかった。よく言えば地に足が着いているのかもしれないが、悪くいえば大衆的だ。

TwitterFacebookを彼らが利用し始めたのを契機に、彼らの興味、関心が透けて見えるようになったのも大きな原因だ。今までは彼らのようなごく普通の人たちの考えは見えなかった、というか、空気として世の中に蔓延していたため、敢えて語られることもなかった。だが現在は違う。彼らはソーシャルメディアを使って、テレビを見るのと同じ感覚自分の気持ちを垂れ流す。特に考えてもいなければ、面白くもないことを、だらだらと。挙げ句の果てには何の意味も無い「興味がない」宣言。興味がないなら黙っていればいいのにと心底思ってしまうし、そういうことを公にわざわざ表明するセンスを疑ってしまう。それを見て不快に思う人間いるかもしれないというところまで考えが及んでいないんだろう。

何が悲しいって、「つまらない」と思う対象が疎遠になっていて最近SNSでつながった地元の知人に多いことだ。数年に1度会う程度の薄い付き合いであれば彼らともずっとつながっていけたかもしれないのに、彼らの考えが透けて見える環境が整備されたがために、その関係を失ってしまうかもしれない。なんとなく、そんな予感がしている。

2011-07-15

ふぁぼったーで成功して以来ono_matopeは横柄になってしまった

2007年当時、ono_matopeはまだ学生だった。私もオフ会で会ったことがあるが、明るい好青年だった印象を抱いている。彼は、はてなダイアリー毎日書いていた。どうやらアニメプログラミングが好きなようで、趣味に生きてるなあと羨ましく思ったものだ。

2007年の暮れに、彼はふぁぼったーをリリースした。当時まだ黎明期だったTwitter面白く便利にするWebサービスだ。私も利用させてもらったし、こんなものを創り出せるなんて彼は才能のある人間だと思った。そして彼はそのままY社に入社した。

2008年頃、江上という人物が話題に、というか問題になった。私は彼をあまり快く思わないものの静観していたが、ono_matopeは江上を糾弾しにかかった。彼はVoQnやHolyGrailと一緒に戦った。それを見て、何やら嫌なものを感じた。というかVoQnやHolyGrailみたいな連中と一緒になって他人を叩いているono_matopeを気味悪く感じた。まるでテレビ局電話をかける主婦みたいだ。

2009年TwitterにRT機能が出来た。ono_matopeはすぐさま、RT機能を批判した。そりゃそうだ。こんなもの流行ったら、ふぁぼったーの意味がなくなってしまう。彼がいまだにRT機能を使わないことに気付いている人は多いと思う。彼は抵抗勢力になった。

また同じころ、Togetterというサイトが出来た。Togetterを作ったYositosi氏はono_matopeと同じY社の社員で、後にTogetter仕事に専念するために独立して会社を作った。ソーシャルメディアの成功例だ。しかしono_matopeは会社に残った。リスクを負いたくないのだろう。

ono_matopeの作ったふぁぼったーは、大まかに言えば、Favoriteを付けることで「私はあなたに対して敵意を抱いていない」ということを示すツールだ。しかTogetterは、情報をまとめて世に広めるという使命を持っていた。Togetterはいろんな著名人に使われたが、ふぁぼったーはネットオタクみたいな人しか使わなくなった。ふぁぼられ目当てでウケ狙いの発言をする痛い人も増えた。まさにTwitter世界での抵抗勢力になった。

今のono_matopeは昔と違い、アフィリエイトで得たお金外車を乗り回し六本木近辺を遊び回っているという(2chで見た情報なので真偽は不明)。昔の好青年は、今や堕落したIT長者になってしまったのか。もう昔みたいな笑顔を見せてくれないのか。私は寂しくて仕方がない。

2011-07-12

ソーシャルメディアに散らばる過去の破片

何気なくTwitterで「似ているユーザー」を見てみた。

そこに出てきたのは、過去利用していたWebサービスで見かけた人や、以前住んでいた街で活躍している人、肩を並べて酒を飲んだ人など、自分過去に多少なりとも関わっている人たちだった。

そういう人たちが出てくる理由は簡単で、リアルにしてもネットにしても、自分環境が変わる都度、その中から数人のTwitterアカウントをフォローしていたからにすぎない。それなのに、この懐かしさはなんだろう。ここ数ヶ月で自分環境が色々と変わったことも大きいとは思うが、それにしたって。

あれだ、掃除中に昔のアルバムをついつい見てしま感覚、アレに似ている。俺はこれから先ずっと、ソーシャルメディアに薦められるユーザーを見るたび、こういう感情を抱くのだろうか。

自分が今までのつながりをあまり大事にしていなかったということなのだろうか。そんなつもりはないけど、少しだけ切ない。

2011-06-21

Wordpressを始める人が知っておくと便利なリンク集

Webサービスを作りたい方

WordPressWebサービスを作る方法

※ちなみに6月21日現在は、「5」までの公開。丁寧な記事なので、今後も期待。


1.PHPとは

http://stocker.jp/diary/wordpress-1/



2.開発環境の構築

http://stocker.jp/diary/wordpress-2/



3.WordPressとは

http://stocker.jp/diary/wordpress-3/



4.WordPressテーマの作り方

http://stocker.jp/diary/wordpress-4/



5.WordPressWebサービス用のCMSとして使うために

http://stocker.jp/diary/wordpress-5/



6.WordPressSEO

7.ソーシャルメディアマーケティング

8.WordPressの軽量化

9.おすすめプラグイン

10.資料




初級者向けのTwentyTenカスタマイズ

Webourgeon | WordPressカスタマイズを中心としたWeb制作のあれこれ

http://webourgeon.com/

Wordpressに標準装備されているTwentyTenを、カスタマイズしていきたいときにお役立ち。

第一回目の投稿から読んでいってみてください。メチャクチャ分かりやすいです




Wordpressプラグイン

2011年版!絶対にインストールしたいWordPressプラグイン45個

http://vanilla-rock.com/blog/wordpress/45-absolutely-install-wordpress-plugin/

基本的なプラグインが紹介されているので、最初に見ておくと大体揃いそうな感じです




かちびと.netWordpressプラグインカテゴリページ

http://kachibito.net/category/wordpress/plugin

さらに背伸びして個別にプラグインを探していくなら、ここに勝るところはないのでは?ってぐらい充実。




TwitterFacebookなどのソーシャルボタンをつけたい

phpshopの「WP Social Bookmarking Lightプラグインの紹介

http://phpspot.org/blog/archives/2011/01/twittermixiface_1.html

プラグインで瞬時に埋め込めるのは、便利ですね。




中級者のカスタマイズ

WebデザインレシピWordpressタグのページ

http://webdesignrecipes.com/tag/wordpress/

さらなる高みを目指すのなら、おススメ。カスタマイズ前にはバックアップも取っておきましょうね。



ウェブルのWordpressカテゴリ

http://weble.org/category/wordpress

こちらもさらなる高みを目指すのに、おススメ。

Wordpressを使ったWebサービスを怒涛の勢いで作られているので、凄いです




どうすればいいのか分からず、途方に暮れたとき

人力検索はてな

http://q.hatena.ne.jp/

ただでも質問できるようになりましたが、ポイントをつけたほうが回答率は高いです



Wordpressフォーラム

http://ja.forums.wordpress.org/

過去に似たような質問がないかに注意。分かりやすく質問しないと、怒られやすいです (´・ω・`)




デザインに凝りたくなったとき

WEBデザイン用のフリー素材が載ってるサイトを沢山教えてください! | ラジック

http://rajic.2chblog.jp/archives/51811012.html

素材、アイコン、ブラシ、パターンなど、おなかいっぱいになるまで紹介されています

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614115349

リアクションが嫌なら他人に対して吐き出したり(ソーシャルメディアってのはそういうもんだ)せずに、

それこそ日記帳チラシの裏にでも書いてろって話じゃない?

ここにもトラバ機能が付いてる以上、こうやってリアクションが返ってくるのは不可避だよ

スルーは許される(というか、スルーを割り切りやすい構造になってる)けどね

2011-05-31

いい年した社会人が弁えなければいけない仕事ネットを使うルール

http://anond.hatelabo.jp/20110531102025

増田を読んで、少々気になったので俺ルールをここに開陳することにする。

メールは内容の確認のためだけに使え

基本、社会人毎日山ほどメールを読み、山ほどメールを廃棄している。なので、よほど緊急性のある内容でない限り、メールの内容により行動の優先順位が変わることはない。

お前が送ったメールはその人に対しての命令文ではない。

メールそのものは回覧板程度の意味合いしか持たない。メールクリティカルな連絡手段である人間はまずいない。

あくまで、お互いの言質を取る為の手段としてのみメールは使用しよう。

メールPOP型のメディアメディアにはPUSH型とPOP型のものが存在する。POP型のメディアは書類管理PUSH型のメディアは司令に使う。メールだけでは連絡は完結しない。

メールした電話しろ

メールを読むプライオリティが来た順番ではなく、タイトル重要そうな順であるのは最初に述べた通り。そしてそのプライオリティメールを読む人間が決める。

なので、優先すべき事項があるなら外部から強制的にそのプライオリティを変更しなくてはいけない。そのために使用するのがPUSH型のメディアである

PUSH型のメディア電話がそうであるように、逐次処理しなければ次の情報へと遷移しない仕組みになっているのでYES/NOの返事を取得するのに向いている。

メールを読ませるため、メールの内容を確認したかを確認するため、メールの内容の返答を得るため。必要に応じた回数電話しよう。

電話番号の記載が無い? なら、メールの末尾に自分の連絡先を記載し、「○日17:00までに連絡を下さい」と付記すること。

これで、最悪でも「1か月放置された」事態は防げる。

打ち合わせはSkypeなどのメッセンジャーを活用しろ

仕事の受発注に関しては電話メールを併用するのが基本だと述べたが、然し其れでは集中的に情報をやり取りするには不向きである

そういった場合には本質的には顔を突き合わせての打ち合わせを実施するべきであるが、それが出来ない場合Skypeなどのメッセンジャーの利用を考慮に入れよ。

Skypeといっても別にカメラ越しにビデオチャットしろと言っているのではない。ログが残るチャットをするのだ。

多くのメッセンジャーは履歴機能が充実しており、3か月前の発言でも探せば履歴を辿れる。

メールよりは記録性が低いメディアではあるが、喧々囂々とした議論で纏めるために複数人を交えたチャットは有用である

twitterfacebookは基本公開されている情報。フックにのみ使え

twitterなどのソーシャルメディアでは、常に名前のない匿名集団anonymousが非匿名ビジネスマンの失態を狙っている。

失態ではなくても、実態を探ろうとする動きが潰えることはない。彼らの活動はtogetter等で頻繁に目撃することができる。

彼らに目をつけられ、中途半端に追われてしまうと対処が面倒である。よって、顕名で活動する限りにおいては活動の主戦場としてtwitterを利用することは避けたい。

普段は「ご飯食った」とか「おっぱいぷるんぷるん」とかを呟くにとどめ、お仕事の依頼はmail@xxx.xxx.comまでといった様に情報の一部を晒すに留めておこう。

ネットを積極的に活用するのならば、早々に「メールが使えればおk」という考えを捨てるべきなのである。以上。

2011-04-12

ソラノート問題はネット公害として扱うべきじゃないだろうか

twitterソラノート問題というのを知った。そんでここ数日追いかけてみていた。

んで、もう遅いだろうけれど自分が思ったことを書いてみる。



被害者の方の判断や苦痛を軽視しているように読めたら申し訳ないけれど

これ名誉毀損とかプライバシーの問題というよりは図式が公害事件に似てると感じた。

たまたま私が数日前に原発絡みで公害訴訟の本読んでたせいかもしれないけれど。





私にとって問題だと感じたのは、この問題が、公害問題における企業私人の関係に似ているということだ。

現状は利益PV)至上主義の企業が、

「まともな運営では競争力がなく利益PV)を稼げない」ことや

企業外部の被害について責任を取る必要がない」という事情を逆手にとって

ネットに毒のようなものをばらまくことを止められる仕組みがないということだ。

こうした行為についてまったく規制や罰則が儲けられていないしスタンダードな解決ルート存在しない。

そのため、被害者の声が小さい場合問答無用でかき消されてしまっている。

こうした状況では、個人には為す術がない。泣き寝入りするしかない。



私が読んでいた本はイタイイタイ病訴訟の本なのだけれど、

しっかりとした規則や罰則がないと、訴訟で問題を解決するのは恐ろしく困難だということがよくわかる。

まず当時は「法人 vs 私人 」といった判例が皆無と言って良いほどなく、問題解決のルートが全く確立されていなかった。

民放不法行為があるじゃないかというかもしれないがこれは訴訟能力が対等な力関係を前提にしている。

実際イタイイタイ病訴訟では民法709条での過失の立証には膨大なデータ予算が必要で不可能だった。

そのため鉱業109条を用いて因果関係のみに絞って提訴。これについても三井側は全面否認し現場検証が行われた。

やがて裁判費用は底を尽くことになり、訴訟救助で支払いを猶予してもらい、

村議会訴訟支援の助成金を出してもらうことでなんとか継続することが出来ている。

結果として、被害発生から弁護団が立ち上がるまでに7年。訴訟開始から3年が掛かっている。

実際、企業側(正確にいえば企業法務、弁護士など)もそのことはよく承知しているらしく、

当時三井も「公の機関三井責任があると言うなら補償する」と開き直るような姿勢をとっていた。



実際、勝訴できたのには本当に幸運だった。

鉱業法というものがあり、またその事案の特別性を考慮され

 ・公害裁判では加害企業に立証責任を負わせるべき」

 ・因果関係の立証には必ずしも科学証明は必要無い」

というルールの変更が行われたからだ。

ソラノート問題に関しても、こうした事案の特別性が考慮され、

立証責任転嫁が認められなければ、おそらく膨大な負担によって裁判継続することが出来ず、

最終的に泣き寝入りを強いられるのではないか危惧している。




それだけではない、イタイイタイ病の被害に対しては、

「騒ぎが大きくなってしまうと米が売れなくなる」「嫁が来なくなる」

「面倒な奴と思われたら就職できなくなる」「企業が撤退したら村が成り立たない」

といった声が強く、地元民が泣き寝入りを積極的にえらぼうとする動きが目立った。

リーダーが立ち上がり、団結しなければ、仲間同士で潰し合って活動が崩壊するところだった。

訴訟の間も何度何度も活動が内部から崩壊する危険を迎えている。

非常に大きい負担を背負わされ、正義が確定するまでは周りも遠巻きに見守って近寄ってこない。

いろんなモノを我慢しながら、宙ぶらりんの状態をずっと続けるよりは

訴訟を取り下げてもいいか平和な生活に戻りたいという気持ちになる住民も少なくなかったと書かれている。

まとめを見る限り、ソラノート事件に関してすでに内部分裂を起こしている傾向が見られる。

からこの問題の情報に当たるので、事件発覚当初の空気はよくわからない。

ただ、記録を見るかぎりは当初より名誉毀損を焦点にする当事者と、ネット正義たいなのを主張する周囲の人間の間に認識齟齬があり活動に一体感がなかったように思われる。

結果として一部の人間は、被害者の行先と自分たちの将来の利害には関係がないと切断を行い

むしろ被害者に対して嫌がらせのような活動をしている人もいるようだ。

これは少し残念な状況だと言わざるをえない。




暗い見通しだけでもなんだから最後に明るい話を。

裁判後は、三井側が廃水対策を住民と共に行っている事、土地復元事業にも参加している事が書かれている。

ソラノート三井のようになれるかどうかはわからないが、

いわゆるソラノート的な企業は、社会的責任制度が明確に規定されれば工夫してネット住民たちと良い関係を築くことも不可能はないと感じる。

現在のように競争状態がますます激化していく中、完全な無法状態だと倫理を逸脱するものが出てくるのもやむを得ない。

法律とまではいかないが、なにかしらガイドライン的なものをソーシャルメディアに導入するためにも

この問題は大事に取り扱い、将来の指針になるような結果に結びつくことが望ましいと感じる。



id:sionsuzukaze

ネット公害とは面白い視点だが、それを持ち込んだら事実上全ての事案が公害認定され得るのだから現実的ではない。だからこそ法があり法廷があるのだから、真に必要ならその場を使うしかあるまい。

反応ありがとうございます。私もさすがに公害認定は行き過ぎであるか思います。

ただ、こういう極端な例を用いて言いたかったことがあります

公害でないにせよ、何かしら新しい視点の導入が必要ではないかということです

たとえば名誉毀損で訴えるにしても「ネットIDにどれほどの価値があるか」など新しい視点の導入が必要であるかと思います。

裁判というならばなおさら前例判例が必要であり、

両者の立場が対等ではないこと、ソーシャルメディア全体に与える影響などを強調して

裁判において新しい視点を導入する補助線として公害という例を提示したかったのです

ほんとうに公害と扱うことまでは望んでいませんが、この問題の重要性は伝わりにくいと思うのである程度強調が必要かと思いま

裁判の場をつかうしかない」とのことですが、私も裁判のことを考えています。

そして、もしかしたらここに認識の差があるかもしれませんが、私は裁判だったらまず体力負けすると思ってます

負けるということは、ソラノート的な事例を次の判例が出るまでは認めるということです

場合によってはそれが前例となって継続することになります。私はそれを避けたいと考えています。

2011-04-11

黙祷Twitter

今日の14時46分。黙祷した

この一か月にあったことをいろいろ思い出しながら。

いろんなことがあった。死ぬかと思ったり、物資が一切手に入らなかったり。

何より田舎なのでガソリンが手に入らないのが辛かった。


被災時はホントにTwitter等にお世話になった。

テレビ津波映像ばかり流れる中で、デマも多かったけどいろんな情報が手に入った。

からというわけでもないけれども、黙祷のあとTwitterを覗いてみた。


多くの人が黙祷の報告をする中で、様々なツイートが目についた。

黙祷しながらツイートとか器用ですねww」

黙祷ツイートする奴は不謹慎

「みんなで黙祷とか右に倣えで気持ち悪い」

黙祷しろって空気が強制されていて怖い」


例の「不謹慎」や「自粛」ムードに支えられているからなのか

すごくナナメに構えたツイートが散見していた。

もちろん「時間黙祷できなかったけれども後でした」とかいうのはいいと思う。

でも、死者を弔う気持ちまで「右に倣え」で片づける少数派がなんか怖く感じた。


そもそも黙祷って祈りをささげることで、死者を弔う気持ちと一緒なんだと思う。

お墓で手を合わせる行為も、右に倣えの行為なんだろうか?

そもそもそういった人たちには使者を弔う気持ちがあるんだろうか?

何だかすごく怖くなった。

被災者と非被災者の壁は感じていたけれども、

買占め騒動や先日のデモといい、関東以北とそれ以外で現実乖離が進んでいると思う。


方や津波で家や家族が流されたり、放射能の恐怖と戦う人たちがいる中で

計画停電について文句言ってたり、地震当初は帰宅難民とか騒いだり。

そっちはそっちで深刻だったんだろうけど、それで被災者ヅラしないでしい

ライフラインまったり、家にヒビ入ったり目の前の道路崩れてたりしてるところで

電車が来ないー帰れないー」なんて報道ばっかり。

所詮報道なんて東京中心から仕方ないんだけどさ。


今日もものすごい余震があった。命や生活の危険と戦っている人がいる中で

やっぱり他人事としてテレビの中の娯楽として被災地ニュースを見ている。

誰かが亡くなったシーンを見てドラマを見ている気分で「かわいそうに」とか言ってるんだろうか。

それとも「頑張れニッポン」だけ叫んで満足してるんだろうか。


被害妄想と言われても仕方がない。

でも、そういう態度を誰か一人でもとっているとそう思わざるを得ない。

いろんな人間いるからさ、で済ませられる精神状態じゃないんだから

そういう意味Twitterって罪な存在だよね。


言論統制なっちゃうのかもしれないけど、

つぶやく前にそれを見て不快に思う人がいるかもしれないことを想像してほしい

それで嫌な気分になったらつぶやかないでしい

もし自分つぶやきで嫌な気分になった人がいたなら、まずは謝ってほしい

それからどういう意図自分がそうつぶやいたのかを理解してもらうよう努力してほしい

もし理解させられないのなら。

ソーシャルメディアをやる資格なんてないと思う。


いろんなことに繋がるけどさ。

もっと自分の発言に責任持とうよ。


こんなところに書いてる時点あんまり説得力ないけどさぁ。

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