はてなキーワード: スリラーとは
>何巻から面白くなるのか
ワンピースは航海で立ち寄る島周辺で、話の区切りがつくようになってます。
(もちろん大きな話の枠は連続していますが、基本的には、ひとつの島を出て、次の島へ航海を続けると、また次の話の区切りが始まるかんじ。)
なので、その区切りごとに「この編は面白かった」「次のあの編はそんなに面白くなかった」というような言われ方をしているように思います。
その区切りと巻数は、だいたい以下のとおりです。
1巻~12巻 (12巻) 東の海編
12巻後半~23巻 (11巻) アラバスタ編
24巻~33巻 (9巻) 空島編
34巻~45巻 (11巻) ウォータセブン編
一般的に人気があるのは、たぶんアラバスタ編と空島編だと思います。
(連載の中盤のほうで、この編を読んで知っている人も多いから、世間話(…?)のネタにもなりやすいかと。)
それぞれの編が、どんな感じのあらすじなのかは、公式Webが数分のFLASHにして見せてくれてます。
私はアラバスタ編よりも、空島編が好きです。
彼女がどうしても見たいと言うので、マイケルの曲はフルで聞いたことが1曲もない俺が見てきた。
いやースゴイわ。映像自体はライブDVDの特典映像レベルなんだけど、もうなんか桁違い。エグザイルでキャーキャー言ってる日本人ってなんなの?て素直に思っちゃうぐらい圧倒的。正直舐めてたよ。ダンスも歌も次元が違いすぎてリハの映像なのに鳥肌立っちまった。マイケルと一緒の舞台に立ちたいと願う人間のコメントとか見ててもコレが本物のカリスマなんだとも思った。
で、なんで日本ではマイケルが若干ネタくさい扱いで馬鹿にしかされないのかってのかが気になった、というか不満になった。
もちろん本国でもパロディはされてるだろうけど、それは超かっこいいというのが認知されてるからこそ成り立つ話であるのに対して、日本ではその前提がマスコミによってあまり作られていないと思う。ただの痛い人。ポウと叫ぶ人。肌が白くなった人。ネバーランドの人。疑惑の人。キングオブポップスとしてまったく扱っていない。死んだ時もスリラーとかのプロモをちょろっと流して、「スキャンダルなどもありましたが世界の宝でした」と取ってつけたようなコメントをつけるだけ。スリラーがスゴイというのは置いておいて、マイケルの話題が出るたびにとりあえずそれを流すっていう姿勢はどうなんだって話だ。すくなくとも俺はいつも流れる映像として処理してたよ。
でも、いや、ホントライブの映像3分でいいから流したら視聴者の評価全然変わるってことぐらい、ホントにマイケルをスゴイと思ってる人ならわかるだろ。俺もマイケルが動き出して3分で全部持ってかれたよ。それともあれか、マイケルをスタンダードにしたら日本のポップスって勝てっこないってわかってるからあんな扱いにしてるの?
とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。ドルビーのサウンドシステムで聞くマイケルは事前知識がない俺にでも十分楽しめたよ。あれだけ元気にスクリーンで動いていた人が死んだとか信じられなくなってしまったよ。DVDになるだろうしそれでもすごいだろうけど、映画館で見れて良かった。
ちょっくらマイケルの曲集めてみるわ。
みんなも多くの人は知ってるだろうけど、馬鹿にされてるマイケルじゃなくて、クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。
■追記
朝起きて見たらなんか荒れてるー!!
すいません、ニワカでゆとりで。
マイケルがすげーことなんてみんな知ってるよ!って思うかもしれんけど、少なくとも俺が生きてきた小中高大でマイケルが好きなんていう人は見たことがなかったし、マイケルって整形のイメージしかないぐらいなんです。彼女は昔のディズニーで見て好きだったとかは言ってましたが、田舎もんの俺にはマイケルと出会うのはテレビしかなかったですし。まあ世代論で語るのは間違いとかいいますけど、世代に応じて大半の人間の印象は分けられるのもまた否定できないと思いますよ。その世代に応じてってのは結局スキャンダルの時期なのかもしれませんが、結果的に死んだ時の扱いはかっこいい男の死ではなく、イロモノの死の扱いに俺は感じました。それだけです。
まあなんつーか、ゆとり乙って言ってる人も、興味を持ったゆとりも、見てないなら見た方がいいっすよ。ピースにしましょうよ。マイケルも映画でそう言ってましたし。
フィリピンの刑務所で、囚人たちの更正プログラムの一環として全員でマイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊る、というのをやってた。
全員でひとつの目標を達成する、という方法で協調性などを身につけるのが目的だそうだ。
中庭のような広場で、ピンクの服を着た数百人の囚人たちが「スリラー」を踊っている映像。
囚人間のいさかいが目に見えて減り、脱獄しようとする囚人も減ったそう。
踊っている囚人の中には、練習の中でダンスの楽しさを知り、出所後プロのダンサーになった人もいるそうだ。
…っておいそれだけかよNHK!
お前はアルゴリズム体操を知らんのか!