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はてなキーワード: 高齢化社会とは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

2017-03-16

高齢化社会国民主権は無理

こんなの猿でもわかるだろ

さっさと選挙制度改正するか資本主義を捨てるかしろ

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307183200

増えないと思うよ。今まで通りの使い方をする層は減らないってだけで、ネットで何かを起こそうとする気配は消えてくると思ってる。

SNSの下火、WEB2.0空虚さ、結局ソシャゲ課金かよ、ってくらいネットコンテンツには元気がない。

そして人口で言えば中国インドは今後通信量が増えるかもしれないけど、日本は減少すると考えるのが普通だと思うけど。

しろ中国一人っ子政策の痛手で高齢化社会まっしぐらなので、長期的に見れば見るほどネット利用者は減ると思う。

ふわふわした理屈はそのくらいにしてほしいんだよね。

2017-03-04

もう都内子育ては出来ないよ

東京では高度経済成長時代あたりからドーナッツ化現象」と言う現象があった。

都市部から郊外へ人が流出都内公立中学校の統廃合や公立保育園の統廃合や規模の縮小が進んだ。



その流れで都内空き地がどんどん商業ビルオフィスビルマンションに切り替わっていった。

90年代に煩わしい近所付き合いやしがらみの多い地方から脱出する目的上京していく人も増えた、そして2000年辺りにおひとり様ブーム

独身バリキャリ女性が贅沢を楽しむライフスタイルがもてはやされた・・・そして「単身世帯向けに最適化された東京」と言う首都が完成した。

そして「保育園落ちた日本死ね」が突如噴出した。



政府対策を練り自治体保育園を増やそうとしてる、しかし「単身世帯最適化された東京」は一般世帯(夫もしくは妻子持ち)が快適に暮らせるようにするのは無理だ。

一言で表せば「都市計画の失敗」であるしかしもう何十年にも渡って単身世帯向けに最適化され続けた東京を「一般世帯暮らしやす東京」に変えるのは至難の業だ。

90年代に煩わしい近所付き合いやしがらみの多い地方から脱出する目的上京していく人も多かった影響で下町の住人以外は他者への関心も薄い。

公立中学校の統廃合や公立保育園の統廃合や規模の縮小で出来た空き地を売ってしまった以上は買い戻すこともできない。

保育園落ちた日本死ね」を言っている世代の子供が成人している頃には状況が変わっているかもしれないが、今度は高齢化社会だ。

人口が減ってせっかく増やした保育園をまた潰すことになるからなるべく自前で建てたくない・・・・と言うのが自治体本音ではないだろうか。

2017-02-23

世の中の人ってそんなにテレビ見てないのかな?

わたし結構見てるかもしれない。

朝、出かける支度をしながらニュースを見て、

帰ってきたら録画しておいたドラマ5時に夢中!岩井志麻子を見ながら夕飯の支度して

ジムで走ってる途中に気を散らすために無音のテレビ画面眺めながらランニングしてる。

音楽も聞くけどラジオテレビのような人の話し声と適度な雑音がかかってるとちょっとリラックスする。

まあ、ながら見からどちらかと言うと集中しなくてもしっかり耳に残る面白いラジオ番組のほうが好きだね。

高齢化社会だし、今後ラジオドラマ朗読番組が増えていったらいいなと思う。

高齢役者声優が混在するラジオドラマなんて楽しそう。

2017-02-20

受動喫煙リスクが高いなら

やっぱもっと喫煙者増やして人がバカスカ早死にするような社会に戻した方がいいと思う

タバコ以外にも健康に悪そうなやつどんどん増やす

高齢化社会対策

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170210161713

日本社会全体を禁煙化できたとしたら、超高齢化社会が超超高齢化社会となり、日本崩壊するだろうね

さら飲酒禁止できたら、超超超高齢化社会になって、破綻速度が加速するだろうね

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207120237

大賛成。海外行くと、ほんまそー思う。

警備の人も最近年配の過多も多いし、もっと好きに座ったり立ったりしていいと思う。

これから高齢化社会に、座って出来る職場の整備、店員は座るって常識の普及はマジメに急務だよね。

まり場所を取らない、細身の折り畳みスツールが普及すればいいのに。

2017-02-04

演歌って持って20年位の文化なんだろうな

ふと「演歌って持って20年くらいなんだろうな」ということを思ってしまった。

先日職場新年会に参加させられたのだが、その際におっさん世代(40-50代)のカラオケを聴いてたのだが

80-90年代J-POPを中心に歌っていて「演歌」という選択が一切ないのだ。

考えてみたらすでに職場管理職をしている世代60年代団塊ジュニアまれで、

多くは80年代90年代学生時代を過ごした世代だ。

その時点で既に演歌というジャンルは「おじさんおばさんが聴くもの」という認識が生まれているはずだ。

その「おじさんおばさん」世代はすでに「おじいさんおばあさん」世代になっている。

高齢化社会はいうが、その高齢者20年もすれば自然減が続出する。

おじさん世代にとっても馴染みない演歌というジャンルはあるときを境に一気に衰退を始めるのではないだろうか。

演歌というジャンルは非常に特殊だと思う。

歌番組基本的に専門の番組を持ち、JPOPやロック等異なるジャンルとは一緒になることはほぼない。

テレビ放送BSか深夜にひっそりとやっているカーテンと照明しかないどシンプルな背景の音楽番組くらいだ。

あのシンプルな背景が他ジャンルにはない「昭和から一切変化を許さない」排他的雰囲気物語っていると思う。

先週運転してたらラジオからとある大物演歌歌手ベテランDJが主演のリサイタルの告知をしていた。

その中でベテランDJが「皆さん、このリサイタルではリクエストは送らないでください。私たち責任を持って選曲します」

とのことだった。要は素人リスナーリクエストしたセットリストで曲の雰囲気をぶち壊すことをして欲しくないんだそうだ。

お金を出してくれる来場者に全精力をかけるというプロとしての意気込みは感じるが、一方で傲慢さを感じる言い方だと思う。

視聴者すべてにヘコヘコする必要はないとは思うが、今の立場で金払ってくれる人たちの前でふんぞり返っているよりも

少しでも若年層にアプローチをかける手段に講じたほうが演歌というジャンル寿命を延ばすためにもいいと思う。


ところで前々から不思議に思ってるのだが、演歌CDってどのアーティストフィギュアレビューサイトみたいな背景に

タイトルが付いてるジャケットばっかりだけど、あれ間違って買ったりしないんだろうか。

ジャケ絵ってアルバムという作品の一部だと思うんですが。

2017-01-24

ウサミン星人は高齢化社会の夢を見るか?

年金支給「70歳から」に? ターゲット団塊ジュニア世代

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170124-00516863-shincho-soci

この記事を読みながら思い浮かべたのは安部菜々さんのことである

永遠の17歳」は千葉県の一部で試行されている制度だと聞いているが、全国に導入するのも悪くないと思った。

誰もが永遠に17である社会年金を支払う者もいなければ受け取る者もいない。素晴らしいではないか

みんな17であることの意義は大きい。年功序列などもはや存在しない。誰もが永遠に17である社会は、硬直とは無縁だ。

酒も呑まずタバコも吸わず公営ギャンブルとも縁がない。

そんな永遠の17歳だけの、活気あふれる一億総活躍社会

いかがだろうか。

2017-01-15

日本財政破綻はむしろチャンス

これは、ちょっと大きな声では言えないので、増田に書くけどさ…。



日本財政破綻って、むしろチャンスだと思うんだよね。



高齢化社会の進展に伴って、これからますます社会保障費が増大していく。

財政赤字の拡大は必至。

税収はそこまで伸びないから、累積債務は積み上がる。

国債は、民間が消化しきれなくなり、全面的日銀が引き受けるようになる。

そこで、いよいよ財政ヤバイことが誰の目にも明らかになり、金利は上昇。

外貨への資金の逃避が起こり、急激な円安

その結果としてのハイパーインフレ



増税による財政健全化は、政治的に難しすぎて、たぶん無理。

やったとしても、財政悪化の速度に追いつかない。



結論としては、財政破綻ハイパーインフレという将来しか考えられない。



でも、これって実はそれほど悪い話じゃない。



増税は、日本に住む人は誰も逃れられないのに対して、ハイパーインフレはいろいろ打てる手がある。

要するに、外貨か金(ゴールド)を買っておけばいいだけのこと。

おそらく、ハイパーインフレは円の価値を毀損するので、名目だけでなく実質ベースでも、外貨価値が増大する。



ハイパーインフレになりさえすれば、実質の累積債務はあっという間に縮小する。

また、累進課税なので、税収もあっという間に増える。

瞬間的に財政健全化される。



これは、いままで円貨で資産形成してきた人たちの財産没収して、財政再建を果たしたのと同じ。

いわゆるインフレ税というやつだ。



から、こういう円で財産を持っていた人たち(たぶん資産運用とかのリテラシーが高くない大多数の庶民

には、気の毒に思うけど…。でも、まあ、あまり考えていなかった結果なわけだから、仕方ともいえるけどね…。



一方で、考えている人たちは、すでに財産の大半を外貨運用しているんじゃないかな。

一部は金(ゴールド)やビットコインにしてもいいかもしれない。



結論をまとめると、

この単純な結論に気がついてから、私は、財政破綻を恐れなくなった。

まあ、いろいろ面倒ごとも起こる(社会不安とか)から財政破綻はないに越したことはないけど、

あったらあったで、対策さえ打っておけば、個人的には災難を逃れられる。

・・・もちろん、マクロ的には誰かがババを引かなければならないんだけど。

2017-01-08

寛容な社会コストを払うのは弱者じゃない

最寄りのTSUTAYA(自宅から5㌔)に行くため車を運転していると前方で軽トラが走っていた。

片側一車線追い越し禁止制限速度50の道を時速30㎞で走る軽トラ

よく見てみるとジジイババアと談笑しながら注意散漫になってフラフラと走っている。

後続車が大名行列を作っていることなジジイの視界には入っていないのだろう。

マジでファックな日だぜ」そう呟きつつ平静でいようとする俺。

十字路の赤信号を直進するジジイ軽トラ

呆然と立ち尽くす通行人たち。

高齢化社会車社会が産んだモンスターを見た気がした。

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229033331

心配してくれるのはありがでーけどな、まともに生きたって恵まれた健常者と比べられるだけなんだわ。

普通じゃない奴として社会から迫害を受けるだけなんだわ。努力不足だの甘えだの自己責任だの言われるだけなんだわ。

金持ってれば健常者のアトピーゾンビに対する扱いも少しは変わるだろ?変えるんだよアトピーゾンビの手でな。変えてやる変革の時だ。

周りの人間他人容姿の悪いアトピーゾンビゴミ扱い。まーしゃーねーわ。実際きもいしな。キモイ奴には人権はねーんだわ。

きもくて金のないおっさんになって誰にも相手されなくなる前に、きもくて金のあるおっさんになりてーんだ。そっちのほうが救いがあるだろ。




詐欺で捕まると八年くらい臭い飯食うんだよな。全然OK。何の問題もない。外の世界よりも刑務所の中のほうがアトピーゾンビに対する扱いがましだろうしな。

風呂毎日入れねーのはつれーけどよ。外の世界で惨めなアトピーゾンビとして生きるよりはいい。金だよ金。この世は金がすべて。金のためならなんだってやったるわ。

クソ健常者どもから搾取しまくってやる。のんきに生きやがってよ。だまされるのはてめーらの親かもな。ははは。傑作だわ。うける。




金持ちになって、てめーらの顔を札束で叩いてやるよ。俺は負けねーから人生難易度が糞たけーけど負けねぇから

勝ちゃーいんだろ勝ちゃー。要は金だろ?金さえ稼げばいいんだろ?やったるわ。

今日で糞人生とはおさらばじゃ。糞環境遺伝子糞運でも這い上がってやる。

非健常者だからって馬鹿にしやがって中傷しやがって。健常者だからって調子乗ってんじゃねーぞカス共。

糞みたいな人生からジジババから金をふんだくるというダイアモンドを見つけだしたわ。もしかしたらもっと稼げる仕事があるかもな。

金のためだったら人だって殺すわ。他人がどうなろうが知ったこっちゃねー。他人が苦しもうと自分さえ良けりゃいいんだよ。

そうだよな?健常者ランドの健常者共。街中での中傷悪口も見下しも、いじめキモイからという言葉免罪符にして正当化できるもんな?するもんな?




健常者ランドを勝ち抜いてやる。健常者どもには負けねー。てめーらとは背負ってるもんが違うんだよ。分かるか?

高齢化社会最高。ジジババが沢山いるか搾取のし甲斐があるわ。格差社会最高。必要な道具を集めるのに底辺を利用できるからな。そう考えると日本って最高の国だな。

今の社会正社員だろうと非正規だろうと碌に給料だって上がらねー。表社会ステージで非健常者が努力しても健常者に抜かれるか潰されるだけだ。勝てねーゲームはやらねーから

努力しても糞みたいな仕事しかつけねーんだよ非健常者アトピーゾンビはな。努力だってアトピーゾンビウイルス邪魔しやがるしな。死ねカス殺すぞ糞ウイルス

人生に糞労働が重なったらそれこそ悲惨だ。容姿が悪くて金もなくて迫害される惨めなおっさんには俺はならねぇから




前科つく?どーでもいい。悪いことだからダメ?どーでもいい。失敗したら全てを失うんだぞ?もう失ってるわ。つーか最初からなんも持ってねーよカス。親が悲しむ?悲しまねーよカス

勝ち進んでこの世の全てを手に入れてやる。アトピーゾンビの生きざまをよく見とけカス健常者共。

2016-12-20

上司認知症の疑いを生じてきたら

前の職場の話。

50代の上司の様子が段々おかしくなってきた。

例えば。すごく怒りっぽくなった。なんだかよくわからない個所で突然ヒートアップしだす。昨日指示をした事を覚えていない。それどころか「勝手な事をするな」など怒り、そして180度違う指示が出て作業がやり直しになることもしばしば。

もちろん「昨日はこう言った」と抗議はするが、「言ってない」の一点張り。諦めてその新たな作業をせざるを得ない。

などなど。

このようになるまでは、多少乱暴な言動はあったけれどもう少し理知的だった。

「うちの爺さんと同じだ」と同僚は言うし、私も典型的認知症老人のそれだと思えた。

だが相手上司だ。「おじいちゃん病院に行きましょうね」というわけにはいかない。どう指摘しても角が立つ。

さらに上の者に掛け合うことについては誰も期待していない。

うちの職場パワハラを訴えたとしても、訴えた本人が契約解除になるような、そういう職場なのだ。曲がりなりにも上司には実績があるので、全てにおいてそれが優先される。その現場も見ているので自分がどういう扱いになるか皆わかっている。


これから高齢化社会で定年が延びると、こういった職場がどんどん増えると思うと同情を禁じ得ない。本人は力を持っているし、まだまだ元気なつもりでいるかちょっとおかしいなと思っても誰も言いだせない。

恐らく彼が定年を迎えるまで職場はあの状態だと思う。そのうち対外的に重大な過失が起きやしないかと思っている。

私は故あって(別の理由で)職場を離れたけれど、どう対応すればよかったんだろうか。

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021214756

日本女性差別社会なのも外国人差別なのも入れ墨差別なのも生活保護差別なのも沖縄基地問題も超高齢化社会なのも少子化なのも長時間労働過労死多いのも不景気なのも軍国主義なのもお前らのせいなんだよな お前ら馬鹿すぎるだろ

2016-10-13

高齢化社会なら昼間のラジオでもラジオ深夜便みたいなのやってくれよ

需要あるだろ

2016-10-04

団塊マネーってどこ行ったの?

高齢化社会が進んで年金だけでは暮らせない貧困世帯が増えてるって言うけど

団塊はカネ持ってるんじゃなかったの?

それこそ10年くらい前は

団塊マネー争奪戦みたいなのやってなかったっけ

それでも高齢者はカネ無いの?

高齢者の貧富二極化がすすんでいるなら

財産所得が余るほどある高齢者

貧困高齢者をささえればよくねえ?

富裕高齢者年金を減らすとか

もとより年金は「払ったものをもらう」性質のものではないか

問題ないよね

現役世代高齢者生活支えて自らが困窮して消費もできず経済も上向かないんじゃ

お先真っ暗だな

2016-09-30

長谷川豊植松某は「社会保障削減」にとって無能な味方である

医療費社会保障費を削減し、国の財政を立て直すことは今後の日本において避けられない課題である日本が再び経済成長に転じる可能性は極めて低いからだ。

多くの日本人経済的に豊かだった一億総中流時代感覚のまま、現代を生きている。老人や障害者の切り捨てにつながる意見には反感を覚えるのが普通だ。こうした助け合い精神は、先進諸国にはみられない日本美徳といえよう。

だが、現在高齢化社会助け合いでどうにかなるレベルを超えている。「弱者切り捨ては是か非か」ではなく、「どの弱者をどの程度切り捨てるか」という議論誘導していくことが望ましい。

その国民合意形成していく過程において、長谷川豊植松某のように急進的な存在は助けになるどころか、むしろ大変な邪魔である。有能な敵より無能な味方のほうが恐ろしいとはこのことだ。

なにが問題か。現代社会において己の不摂生に心当たりのない者はいない。長谷川が取り上げた「透析患者」は、言うなれば身近すぎる存在なのだ理想的モデルケースは「生活保護パチンコ通い」や「貧困を装う浪費家女子高生」のように、誰もが決定的な反感を覚えるものでなければならない。

一方的炎上するのは、読者との信頼関係を築けていない証拠でもある。過激な主張を行き渡らせるための「場」は、一朝一夕にできるものではない。まずは初心に立ち返り、「そんじゃーね」や「mixi落ち」が果たしていた役割を考え直してみるのがよいだろう。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160927071136

主語が小さい。

今のご時世イスラム系以外はどこも高齢化社会まっしぐらだろう。

東南アジアは物凄い勢いで陥落しつつあり、インドですら州によっては人口置換水準を割り始めている。

2016-09-01

子供を作りたいと思えない

周りがよく子供はいものだっていってくるんだけど

子供がねいいものだってのは言わなくてもわかってるよ?

可愛いし癒されるし成長を見るのだって楽しいと生きがいになると思うよ

でもね子供一人育てるのだってリスクがたくさんありすぎるんだ

まず本当に自分の子供とは限らず(托卵)

母子ともに健康で生まれてくるとは限らず

まれてきたとして障害を持っていないとは限らず

障害をもってなくても成長する家庭で怪我、病気で死なないとは限らない

それでいて社会でやっていける子供になるかもギャンブル

自分の職だっていつまで続けれるかわからない

育てるだけでこんなにリスクがある上に

まれ子供にとっても

このまま高齢化社会突入すると子供たち若者社会全体が負担を強いて

辛い思いをさせてばかりになりそう

自分でさえ働いて生きてるけど

そんなに生きていてよかったと思えることは数少ないし

この先もそんなに楽観できそうにない

そんな状態無責任子供を作ろうだなんて

とてもじゃないが思えないよ

2016-08-26

選挙権比率で考えて欲しい

高齢化社会でどんどん老人が増えていき

どうがんばっても若者が老人を上回ることなんてできないんだから

老人に対して優位な政策ばかり実行されるのが目に見えてる

 

泥舟になって力のある若者海外へ逃げて

日本が終わってしまう前に

からでも選挙の仕組みを変えて欲しい

 

例えば年齢ごとに全体の比率選挙の重みを与えるとかさ

 

例) 全体   人数  一人辺りの投票の重み

20代 100人 / 10人 = 10

30代 100人 / 20人 = 5

40代 100人 / 30人 = 3.3...

50代 100人 / 40人 = 2.5

2016-08-19

食いつぶされるぐらいなら

高齢化社会でどんどん若者、中高年の負担が大きくなっていくので

今のうちに海外に逃亡しないとまずいと思うんだけど

 

海外に行くには言語の壁と治安の壁が大きくて

なかなか行動にうつせそうにない

 

将来が不安すぎて

今の日本子供を作るために結婚をする気になれないので

もうある程度働いてお金を貯めたら

高齢者どもに食いつぶされる前に

体が健康なうちにドロップアウトして

今ある貯蓄が尽きるまでの生として遊び呆けたほうがいい気がしてきた

2016-08-09

80歳現役社会いびつ

高齢化社会において超高齢者が現役で頑張る姿というのは美しく見えるかもしれない。

ただ、果たしてそれを実現するためにどれだけの犠牲必要になっているか想像に難くないはずだ。

自分が働く会社中小零細企業であるが、初代が頑なに社長の席を離そうとしなかった。

文字通り実印をしっかり握りしめ、どんな契約だろうと必ず社長が目を通して許可をもらうことが不可欠だったのだ。

自分入社した頃ですでに70を過ぎていたのだが、当然価値観も古く、新しいものの導入にはとにかく首を縦に振らなかった。

そのために競合からかなりの遅れを取る羽目になったのだが、自社に関してはまさに運だけで、本当にたまたま生き延びることができていた。

しかし、とうとう認知症兆候が現れ始め、二代目である息子たちが世代交代を申し出ようとすれば、人目をはばからずに大声を張り上げて拒否をするようになった。

その頃自分本社事務にいたのだが、それこそ毎日のように「泥棒!」「俺をそんなに殺したいのか!」などという怒号が響き、誰もが会社未来に対してただただ不安を抱え続けていた。

世代交代にはそこから数年を要することになったのだが、最終的には本人の記憶曖昧になり、現場社員レベルではうかがい知れない間に専務である長男世代交代書類が交わされることとなった。

それからも先代の社長がふらりと会社にやってきては、社長室の椅子腰掛ける新社長に対して「なぜお前がおれの椅子に座っているんだ!」などと叫ぶ姿がみられた。

そのためしばらくの間、社長室は決裁や業務に関わる機能を全てなくした状態で先代のために開けつづつけることになってしまうほどだった。

先代が老衰でこの世を去るまでその習慣は続けられたが、入院してから亡くなるまでの期間があまりにも短かったことや、先代の功績に対し葬儀があまりにも質素で、さら葬儀会社と思われる外国人がちらほら出入りしている姿が見られたことは、社員たちの間で口に出してはいけない雰囲気に包まれていた。

それから程なくすると、2代目社長は突然の世代交代を発表した。社長になってからたったの5年。年齢で言えば60になったばかりの頃だ。

確かにその5年間は激動の5年だった。それまでの遅れを取り戻すように様々な設備を導入し、新事業部もできて(自分はそこに異動することになった)会社の規模は1.5~2倍近くになった。

先代が実権を握っていた期間が長すぎたことで、2代目はいわゆる道楽社長だったのは確かだ。この5年の急成長も、実を言えばその息子である3代目による功績が大きい。

からその功績を讃えようという意思さらに先代の轍を踏みたくないという意思による世代交代であると聞かされたが、正直、社長という肩書も持ったし、さっさとリタイアして遊んで暮らしたいというのが本音だろうというのがもっぱらの評判だ。

そんなわけで今の社長は35歳という若さでその立場に就くこととなった。

しかし、先述の通り初代に抑え続けられた鬱憤と2代目に対する不信感が功を奏してか、会社の業績は今も伸び続けている。

一度カバン持ちで経営者同士の会合に参加した事があったが、高齢経営者に囲まれながらも謙虚ながら対等に話をする社長の姿はなかなかに見応えがあるものだった。



初代が実権を離さなかった反動で、一気に3代目が就任できたことは会社にとってメリットしかなかった。

もしこれで道楽者の2代目が未だに実権を握っていたら、本当に会社はどうにかなってしまたかもしれない。

この会社で起きたことを振り返るとこうだ。

・初代が一代で築き上げた会社であり、常に実権を持ち続けていたために2代目が育たなかった。

・古い価値観商売人独特の頑固さによって、新しい技術の導入に対し致命的な遅れを取ることになった。

しかしそれを危機と考えていた3代目が陰で人一倍努力をしていた。

・それを感じたのか、それとも単なる道楽好きが幸いしただけか、2代目の就任期間が短かったことで、若手社長誕生により会社は持ち直すどころか成長することができた

たまたま立地に守らてていたことで初代の行動が許されたということもあるかもしれないが、一歩間違えればいつ潰れていてもおかしくなかった状況だったといえるだろう。



ここまで長々と書いてしまったが、高齢者が現役であることの一番の問題は、後継者が圧倒的な経験不足に陥ることだ。

そのことは親族経営会社で働く人間は痛いほど痛感しているのではないだろうか。

しかし、戦後高度経済成長を経た今、その頃に成長を遂げた企業ほとんどは親族経営であるのも事実だろう。

自分にとって、天皇陛下による生前退位意向は、そうした社会のあり方に対する警鐘であり、まさに自信の退位を手本として日本の象徴としての務めを全うしようとしているように見えて仕方がなかった。

昭和という激動の時代を動かし続けてきた先代の背中を見てきた上で、子供の著しい成長を感じるからこその、まさに平成天皇しか成し得ない判断ではなかろうか。



高齢者が働かざるをえないような社会保障不安定な状況の中で、実権だけを手放せというのは都合のいいことに聞こえるかもしれない。

しかし、我が社において何をおいても悲しいことは、認知症が始まってしまったことで2代目との関係悪化の一途を辿り、先代はせっかくの功績が讃えられることもなくこの世を去ることになってしまったことだろう。

自分が作り上げた会社から自分自由にしたいと思う初代の想いがわからないわけではない。しかし、個人のわがままで数百人の従業員が露頭に迷うことが許される世の中であってほしいわけでもない。

願わくば高齢でありながら自社の実権をしっかりと握ったままの経営者は、自分思考価値観が明晰である自覚ができているうちに、後継者へと席を譲ってほしい。

それこそが自社の未来を育てるための投資であり、自分ができる会社に対する最大の貢献となりえるのだ。

2016-08-03

少子化ってそんなに絶対悪なのか?

少子化って世間では(とくにWebでは)絶対悪であり、日本終末論みたいに語られているわけだが、本当にそこまで言うほど絶対悪なのか?

どうもこの件に対する議論は「少子化絶対悪なのは皆さんもご存知の通りなのですが~」みたいな雰囲気で始まり議論参加者もそこに同意してるかのように扱われるので、「少子化絶対悪なのかどうか?」という部分が棚上げされている感がある。

内容の分析もいい加減で、例えば「高齢化社会」というのは「総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口が増大した社会のこと。」なわけなんだけど、これと少子化イコールで結ばれるのは間違いだ。もちろん少子化高齢化社会助長している場合もあるんだけど、平均寿命の延長化なんかも関係している。つまり、「高齢化社会議論においての別の問題点、たとえば平均寿命とか定年の問題とか老人の定義であるとかのテーマが「少子化が悪い!」という声でかき消されてるんじゃないかと感じる。

介護テーマ議論も一緒で「介護職の給与が低い」という問題点があったとしても、「これから老人が増えるのに介護人口増えないなんて少子化が悪い!」みたいなごまかし方をすれば、介護給与なんて増えなくなるだろう。

消費人口議論も全く同じで、総消費をあげたければ給料を二倍に(実装部分で言えば最低賃金を大幅に上げれば)物価上昇を伴いつつGDPは拡大するはずなのだが、「少子化国内需要が壊滅!」という終末論ばかり目につくような気がする。

各論レベルで切り分けて考えていくと「少子化は確かに原因のひとつなのだが、別の原因から、あるいは別の解決方法解決したほうが低コスト解決できる」問題ばかりなんじゃなかろうか? 例えばの話で言えば、介護人員解決なんて短期的には現場待遇改善をすべきだろうし、中期的にはロボット活用のほうが圧倒的に低コストであるように思う(生産人口もおおむね同じだ)。そもそも、少子化問題解決に非常に大きなコストがかかる問題だと考えられる。

もちろん「少子化は実は善だったのだ!」なんていうわけではなく、当面不都合ではあるんだけれど、「そのほかの問題を放り出して莫大なコストをどぶに捨ててまで解決すべきこと」であるような気がしないし、いろんな記事や本を読んでみても、そこまでしなければならないという納得のいく説明を見つけることが出来なかった。

Web世論的には、「少子化=老人社会経済沈没日本壊滅」的な自虐世界観で生きている人々を散見するんだけれど、彼らはどういう洗脳を受けているんだろう? 日本より人口密度の低い国も人口が少ない国もたくさんあるのに。

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