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はてなキーワード: デジタル放送とは

2017-05-05

ゲーム史を振り返りつつ○○向け企画について考える

平成になりもうすぐ30年を迎えようとしている。

特定の年齢層をターゲットにした製品企画に携わる機会があり、

想定ユーザーのズレがひどいなあと閉口した。

昭和からまるで変化していない。

ゲーム史を振り返りつつ、当時のユーザーたちの現在の年齢を書く。

ハードには [ ] を付けた。

1975 テレビテニス

1978 スペースインベーダー

電波規制が緩い時代に家庭向けとして登場したテレビテニスポンテニス)は、

映像出力としてU波を使うため、近所への電波障害が酷かった。

スペースインベーダーの登場により、喫茶店がめまぐるしく様変わりをはじめた。

ここからゲームの普及はじまったといっていい。

※当時20才=1958年(昭和33年)生まれ現在59~60才

1979 ギャラクシアン

1980 [ゲームウオッチ]、パックマン

1981 ジャンピュータードンキーコング、[IBM PC 5150]

1982 倉庫番、[PC-9801]

第2次オイルショック後、ギャラクシアンパックマンが立て続けにヒット。

ゲームウォッチ床屋等の待合所にもよく見かけるようになった。

PC-9801シリーズの発売が開始され、1990年代前半まで栄華を極めることになる。

※当時20才=1962年(昭和37年)生まれ現在54~55才

1983 ゼビウスドアドア、[ファミリーコンピュータ]

1985 グラディウスドルアーガの塔スーパーマリオブラザーズボンバーマン

ファミリーコンピュータ発売。

スーパーマリオブラザーズというソフトが登場により、一般家庭にテレビゲームが普及。

タイトル誕生し、ヒットを重ねていく。

※当時20才=1965年(昭和40年)生まれ現在51~52才

1986 [ディスクシステム]、ドラゴンクエスト

1987 ドラゴンクエストII、[PCエンジン]、ファイナルファンタジー

1988 ドラゴンクエストIIIスーパーマリオブラザーズ3、[メガドライブ]、テトリス

ファミコン周辺機器として、ディスクシステム発売。

スーパーマリオブラザーズ2ゼルダの伝説メトロイドを引っ提げて。

PCエンジンメガドライブ等、家庭向けハードが次々と発売される。

ドラゴンクエストIII社会現象になった。

※当時20才=1969(昭和45年)生まれ=47~48才

デジタル放送に切り替わるあたりからテレビリモコンに大量のボタンが増え、

新しいモノにはついていけない……とボヤきつつも、

地上波データ放送ミニゲーム操作できる世代が60才を迎えようとしている。

いまのF3/M3層は、昭和の老人とは違う。

余談ではあるが、つい先日C層向けケータイを選ぶことになったのだが、

ハードも、ソフトも、明らかな子供向けデザインだった。

厚ぼったいくせに、衝撃に弱い。子供だましにしても、雑だ。

まだまだテレビ生活の中心にあった時代は、茶の間テレビを使うファミコン時間が限られていた。

1989年にはゲームボーイが登場し、家庭の生活様式にも影響を与え始めた。

現在、多くの子供たちは、DSを持ち、Wi-Fi接続してYoutube等を見る。

ここでその賛否を論じるつもりはない。それが現実なのだ

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417005925

メディア(娯楽)を入手できるインフラの差があるのかな。

ちょっとググって出て来た浅いソースばっかだけど。

だいたいインターネットがあれば整いそうだけど、そのインフラアメリカ全土で共通して整っているかというと、違うみたい。ニューヨーク州ですら、全域でネットワークインフラは整ってない。

https://www.technologyreview.jp/s/33885/could-new-yorks-plan-to-erase-its-digital-divide-work-for-america/

次にテレビ日本だとキー局制限はあれど、ゴールデンタイムや深夜には新しいコンテンツ配信してくれる。でもアメリカだとテレビは有料コンテンツに大きく移行していて、日本デジタル放送のように無料電波で受信できるもの再放送コンテンツだったり、薄っぺらい内容らしい。

まりお金がないと見れない。

最後に本…。電子書籍店舗数は減少したのは日本と同じ。また紙書籍が盛り上がったらしいけど、潰れた書店から戻ったとは聞かないなぁ。

だいたい潰れるのは収入の少ない(見込みのない)店舗からから低所得者の多い地域からは購入機会も失われている可能性は否めないのかも?

州ごとの書店分布図とかあればいいんだけど、簡単にググったくらいじゃみつからんかった。

あと、アメリカ書籍日本と違って出版社の返品(名称ちがったかな)が聞かず、書店買取からすごく単価が高かったはず。日本だとマンガは四百円あれば買えるけど、向こうだと四千円くらいじゃなかったかな。

ゲームが抜けてた。

ハードソフトを買うのにもお金かかるよねー、と思ったけど、ゲーマーには低所得者が多いらしい。

http://forzaxbox.net/blog-entry-8748.html

格差社会アメリカだと、低所得者メディア(娯楽)を簡単に得ることは実は難しいのではないか日本低所得者であっても娯楽を得やすい。ので全体的な娯楽充実度合いがちがうため、欲が抑えられ、犯罪への抑止力に間接的に繋がってる面も1つ。

あと、他のデータ見てると、そもそもアメリカでは生きていくために奪うしかないために発生した犯罪は多そう。でも、印象でしかいかわからん

2016-08-01

dtcp-ipムーブとか日本独自の規格?

dtcp-ipムーブとか日本独自

きかくなのか?

アメリカとかのデジタル放送ダビング10とかなんとかっていう

制約はないらしい

パソコンタブレットだと台湾製とか韓国製かい選択肢があるけど

BDレコーダー国内有名メーカー限定から割高。

なんとかならんのかね

DTCP-IP対応ソフトというのも昔はあったらしいが

ウィンドウズ10対応してないらしい。とほほ

NASを買うという手もあるらしいがHDDに録画したもの

ほかのHDDに写してどうなるものでもないだろ?

USBハブHDDを導入して追加容量・・・?これだとテレビ周りが

すっきりしなくなる!むすっ

2016-07-06

ハイレゾ音源は音がいいんだぜ!!』とスマホヘッドフォンの君は言った。

ハイレゾ対応機器って、ハイレゾ録音された高密度音源再生機能的に可能ってだけなんだよな。

SDカードから音源チップを通ってDACまではハイレゾデジタル処理がされても、アンプからスピーカ、そして空気を伝わって耳に入ってくるまでが、スペック通りに高密度になるわけじゃない。

実際の出力段のアンプスピーカヘッドフォンが、ハイレゾ音源の高分解能で再生できるかどうかは『保障されてない』のが大半だ。

例えていえば、安価薄型テレビBD再生するのに似ている。

BDに記録されてるハイレゾ音源再生テレビ内蔵のスピーカでも可能

しかBDハイレゾ音源HDMI経由でデジタルのままテレビ入力され適切に処理された後、テレビ内蔵のスピーカからアナログ音声として出力される。

だがしかし!!、内蔵されてる携帯AMラジオ同然のしょっぱいスピーカでは低音もでないし、ダイナミックレンジも狭いし、f特のカーブもおそらくめちゃくちゃだ。

そんな感じ。

問題アナログ音声出力ブロックの性能だけにとどまらない。

そもそも人間の耳は15Khz程度までしか聞き取れない。

オーバーサンプリングってことで倍の30khzくらいまではなんかキンキンする感じで音が違って聴こえるくらいには認識するけど、96khzとか192khzとかはもはや計測機器で読み取って目視確認領域であり、耳で聴き比べできるわけがない。

よって最悪のケースになるが、とあるアーティストCDHD音源版を販売するときに、いちいち機材や楽器アーティスト揃えて新録しなくても、CDからリッピングしたデータの上に、50Khz以上の領域ノイズしこたま突っ込んだものを多重化録音、それをHD音源として販売しても、人は耳で気が付くことはない。

ただノイズいれただけでもHD音源版として普通に売れるって寸法さ。ノートパソコン一台あればできちゃう

そういうこともあるんで地デジテレビ放送の大半の局は、放送音声を15Khzでキャップしてからエンコードしたものデジタル放送している。無駄なんで。

フジテレビや、有料放送BS/CS放送は20Khzくらいまでなんとか頑張ってるが。

ハイレゾ対応の二万三万のヘッドフォン(しかカナル型とか)とか買う馬鹿とか元気かな。

いい夢みろよォ!!あばヨ!!

2016-07-03

CD買わなくなった。

CATVの有料音楽番組で、25分もしくは50分でアーティストPVフルで流す番組があるんで、その録画でなんら不満がなくなった。

録画もデジタル放送HDレコーダで録画するから、録音ミスも皆無だし。

ときどきリクエスト入れれば古い曲ばかりの歌手特集もやってくれるしさ。

この数年でアニソンにもやたら力を入れ始めてるもんで、宮野真守とか花澤香菜とか戸松あたりは25分番組つくってくれてる。

CDいらんよ。

2016-03-12

プログレッシブ最高じゃねえかNHK死ね

元日本マイクロソフト古川享さんブログより。このブログかなり前から消えてるんだけど、復活の目処は無いのだろうか

放送・通信の在り方に関する、私見その9

http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!4256.entry

さて、この話をいつかはちゃんと記述しておかねばと常々思っていたのですが、それに取り掛かろうと思うと胸の古傷が疼くというか、平常心を保って書こうと思ってもキーボードを叩く手に自然と汗が滲んでくるのです。しっかり深呼吸をして、書きます。(またまた長文にて、失礼)

まず、1999年5月24日発表の郵政省資料「地上デジタルTV放送方式について電気通信技術審議会から答申」に記述のある以下の文章をご査読ください;

「また、昨年9月の暫定方式や既に答申がなされているBSデジタル放送方式、CSデジタル放送方式の技術的条件において、実証実験を必要とする映像の表示方法とされていた720p(有効走査線数720本の順次走査による映像表示方法)について実験を行った結果、その性能が確認されたこと等が併せて報告されました。 この中で、720pは技術的にHDTV放送と位置付けることが可能である、と結論付けられています。」(同上答申より引用)

関連記事は、日経産業新聞(1999年5月25日PP.3)、日本経済新聞(1999年5月25日PP.11)、電波新聞(1999年5月26日PP.2)などにも掲載されています。

以下は、そこに至るまでの「血と汗と涙のお話」であります。

今となっては、720pや1080pのプログレッシブ方式はプラズマ液晶テレビとの親和性、映画やCGなどの映像制作に有利なバリアブル・ピッチによる撮影、パソコンによる編集や再生環境においてその優位性を疑う人は居ないと思うのですが...1998年からこの1999年5月24日までの間、この720pを日本の放送業界から抹殺しようとする「ありとあらゆる活動を展開した集団」がおり、その軋轢の中で多くの人が傷付き市場から去ることになったのでした。

私個人の主張、そしてマイクロソフトの立場は、1080iと720pどちらが良いか、どちらかひとつを採択するかではなく、仕様の中に1080iと720pを併記して頂きたいというものでした。 米国の放送方式はATSCによるHD放送に向けた放送の標準フォーマットとして早くから1080i、720p、480p、480iが規定されていました。50年以上前に発明されたテレビ放送が米国に合わせてNTSC方式を日本は採用し、ヨーロッパ・中国・ロシアなどがPAL方式を採用してきた背景からすれば、日米のテレビ方式がデジタルハイビジョン(HD放送)の時代になっても米国と同様の1080i及び720pを両方サポートするということは自然なことと思われました。日米間の互換性だけではなく、当時よりブラウン管チューブを使った重たいテレビ受像機は、急激な勢いでプラズマTVや液晶テレビに取って変わることは明らかであり、走査線が走り一本ずつの光るスダレを交互に表示して人間の眼の残像を利用してひとつ映像に重ね合わせるという飛び越し走査よりは、一つ一つのセルが自ら発光する、もしくは遮光をオン・オフして光源を反射もしくは直視映像を表現するフラットパネルの時代には、プログレッシブ(順次)方式が有利と思われました。さらに、映像圧縮に採用されたMPEG2方式においては、1080iは22Mbpsでは最高品質映像を表示するも、その転送レートを15Mbps以下まで落としてくると映像破綻するという現象も既知のことでした。720pはMPEG2による映像圧縮でも15Mbpsでほぼ最高品質を達成し,12Mbpsでもほぼ実用の域を保ち、さらにMPEG2以外の圧縮方式MPEG4H.264、WMV(現在のVC1)などを使えば8Mbpsから12MbpsでHD放送を伝送できるというのが、私たちの主張でした。

当時の私の主張をまとめると、「HD放送は1080iもしくは720pいずれでも撮影、記録、編集、伝送、受信、視聴できることとする。映像圧縮に関してはMPEG2に限らず、将来の斬新な圧縮技術を随時採択できることにする。コンテンツ保護技術や、個人の認証、課金技術は特定技術一つに限らず、複数の技術をそれぞれもしくは組み合わせて提供可能とする。放送と通信の融合(連携)サービス記述するメタ言語はHTMLをベースに各種プラグインそしてXMLに対応する。XHTMLベースにしたBMLはそのサブセットとして組み込む。」

それに対して、1080i擁護派は、「1080iが優れた方式で、議論の余地は無い、プログレッシブの話をするなら帰れ!!」(実際に砧の某研究所で当時の所長に言われた言葉ですが...今の所長さん(E並氏)はとても紳士ですので、私は尊敬しております。決して誤解のないように)郵政省の会合でも何度となく放送のプロ達に諭(さと)されたものです。「君はPC業界に都合の良い方向へ持っていこうとしてるんでしょ」「崇高な放送の世界を邪悪な世界に引き込もうとしている」と..多くの人が同席する会議の場で私は名指しで糾弾されたものです。

将来のデジタル放送の規格に720pは絶対入れないという強い意思とあらゆる活動は「1080iと720pを併記したらどうか」と主張する陣営を徹底的に痛めつけました。

当時、松下電器産業殿は720pの優位性を説きながらDVC Proをレリースされ、1080iと720pの両用機能を持った松下電器産業のHD D5という放送局ビデオデッキは、AJ-HD2700やAJ-HD3700という型番で欧米放送局でも沢山採用され、放送業界権威あるエミー賞をDVC ProもHD D5も受賞されています。このD5というビデオデッキはNHK殿に納入する時、720pの機能が付いているなんてことがバレると殺されるので、本体に点在するボタンを11個以上押さないと、(つまり二人の人間の指を駆使してボタンを押さないと720pの機能はアクティブにならないように細工がしてあったそうです。)..まるで隠れキリシタンが隠し絵にキリスト像を描いていたような話でありますが..この類(たぐい)のプレッシャは日々激しいものになってきて、魔女狩りに駆り出された狂信的な信者が、誰彼となく次々と火あぶりに挙げるような行為が続いたのです。

480pと720pの実験放送をやっていた日本テレビSさんKさんの受けた仕打ちは、某放送局のEB沢さんから直接日テレ社長のUJ家氏に電話をかけてこられて、「お宅の技術のトップの人間は、ウチに対抗して何かやっているようだけど、けしからん話だ。そんなことではデジタルハイビジョン映像をウチから供給できなくなるけれど、それでも良いのかねぇ」と迫ったそうです。その結果SさんKさんは当然将来取締役が約束されてもおかしくない何十年にも渡る業界に対する貢献がありながらいつのまにか表街道を去ってしまうことになりました。

テレビ朝日殿が新しいスタジオを作るにあたり、1080i/720pの両用ビデオスイッチャーを東芝から導入された時、某放送局キツイお達しがテレ朝と東芝に飛び、720pの機能は殺して納入するようにとの指示が飛んだそうです。そして、BS-iのスタジオ導入で,1080iのカメラと720pのカメラを性能評価したという話を聞きつけて、「まさか720pのカメラを導入するなんてことはありませんね?」という問い合わせが某局から入ったそうです。

TBS殿も全く同様にメインスタジオへのHD機材導入にあたって1080iと720pの両用システムの導入計画は純粋な技術的観点選択肢だけではなく、それ以外の見えない力に奔走されておられました。「魂の報道」を標榜するTBS殿の報道部門が、DVC Pro 720pを採択されたことが、唯一の救いと感じられました。

NAB98の会場にて明日から開場というまさに前日のこと、某放送局のY氏、会場を事前に巡回されJVC殿の会場にて1080iと720pの両用カメラを発見、JVC殿に対して「好ましくない表示は控えるようにと一括」結果としてNAB98の初日には無残にも綺麗にできた展示パネルの1080i/720pの文字列の720pの部分にはガムテープが張ってありました。

毎週のようにこのような話を耳にするにつけ、これは魔女狩りでも特高警察の検閲でもあるまいに…現代の話なのに本当にそんなことが起っているのだろうかと自分の耳を疑っていました。そしてそれが、とうとう我が身にも降りかかったのでした。

1998年のNABショウでマイクロソフトは初めて放送関連のコンベンションで技術展示をすることになりました(関連記事)。松下殿より当時500万円程したHD D5デッキマイクロソフトは購入し、1080iと720pの映像を左右1対で比較デモ表示し、どのように優位性が表示されるか比較デモを予定していました。1080iの標準的な撮影は1440x1150の1080i標準ビデオカメラによる撮影結果を1920x1080の映像に計算しなおし(アップスケール)、それをスダレのような偶数・奇数のフィールドに振り分け送出するという方式を取っていました(現在デジタルハイビジョン放送の標準撮影方法です。)。そして同じ映像を1280x720の720p標準カメラで撮影しD5デッキに録画した映像をそのまま720pで再生するというデモ内容でした。映像の再生には当時の最高品質のCRTスタジオモニター(8000ドルクラスのSONY製品を2台)をマイクロソフトの展示会場に用意しておりました。比較展示用デモ映像は同じスタジオ環境で撮影した1080iと720pのそれぞれの映像データをお持ちの松下電器産業殿からD5の録画テープをお借りして、初日のデモへ向けて全ての設営と映像チェックが終わった時のことです。某放送局の方が、マイクロソフトブース垣間見るや、とても渋い顔をしておられます。

私は夕方の6時過ぎに会場の設営も終わり、ホテルに戻ろうとしていたところ、松下殿から緊急の連絡が入り、展示に使っていたビデオテープを持って松下殿の技術担当役員のホテルの部屋まで来て欲しいとのこと..部屋に入るとその役員さんは、ベッドの上にあぐらをかいて、その両脇には15人を超そうという松下の方々が壁沿いに2列にずらりと並んで座っているではないですか..その姿はまるで、新入りの囚人(私)が牢名主の親分に「今日からお世話になります」と仁義を切るのかい、というような雰囲気でありました。

そしてその親分さんが言うには、「そのテープ黙って置いて、帰ってくれ」とのこと..「冗談じゃない、そんなことしたら明日の展示は何も映像が表示できないではないですか?何故そんな唐突な話をこの期に及んでされるのですか」と問いただしたところ、松下がマイクロソフトに協力して720pを推進するのはけしからんと、某放送局からお叱りを受けたと..それだけでも絶句の出来事なのに…「とにかく松下から映像を貸し出すなどとんでもない..即効撤収してくるように」との具体的な命令を受け私は必至に食い下がり、「その映像作品は全て松下殿の著作物であり、某放送局に文句を言われる筋のモノでは無いはずです。それを何故ゆえに引き上げなければならないのですか?」と伺えば..「その中のヨーロッパのお城のシーンはARIB加盟各社がテスト映像として皆で利用するために松下が供出したもので、そのテスト映像をARIBの会員でもないマイクロソフトが勝手に使うのは如何なものか?」とのこと..私はさらに一歩も引かず交渉を続け…もしそれが現実になるのなら「明日の朝は急遽説明のパネルを書いて、某放送局の名前を実名で明らかにした上で、この名前の会社の不当な介入でマイクロソフトでは展示ができなくなりました」と張り出しますよとまで迫りましたが担当役員は首を立てに振りません。最期に私は「判りましたこのテープはここに置いて行きますが、夜中に誰かに盗まれたということにして私が犯人になりますから..盗難届けを出してください!!それでは如何でしょうか?」と交渉は3時間を越える押し問答となりました。

その結果最後に明らかにされた背景は、某放送局の方から松下の役員に語られた厳しい言葉でした。それは、「君、僕らは今年50億円くらい君の会社からモノ買う予定だよねぇ、そんな態度でいると、50億円のビジネス失うことになるよ、君ぃ!! それでも良いのだね!!!」というもので、担当役員は縮み上がってしまったのだそうです。技術担当の役員がマイクロソフトの展示に協力をした結果、50億円のビジネスを失うことになったら営業担当の役員との軋轢を生むことは必至であり、そこまでのリスクを負ってまでビデオテープマイクロソフトに貸し出すわけにはいかないとの判断、私はビジネスの交渉でこんなに困り果てたことは一生に何度も無いというぐらい意気消沈しきっておりました。

夜10時にならんとするタイミングで、日本からシアトル経由でラスベガスに到着後、時差から回復する間も無く会場の設営を手伝っていた私はもうダウン寸前…そこで思いついた解決策は「判りました、このテープはお返ししましょう。その代わり今から新規に撮影を開始しますから、必要な機材と人を朝まで貸してください」と何とも無謀な提案を申し出たのでした。 NABのメイン会場からマイクロソフトの借りていたヒルトンホテルの部屋まで、HDカメラ(当時は100kg以上あったと思います)とD5のデッキを担いで深夜に部屋へ持ち込みスイッチャーや編集機もないままイッパツ撮りでデモ映像を仕上げなければなりません。私はそれまでにいくつかの放送スタジオに見学に行ったことはあるものの、映像プロデュースも撮影も全くのシロウトですので、カメラのライティング、撮影のオペレーションに付き合ってくれる人たち3人ほどに朝まで付き合ってもらいました。

途方に暮れて困ったことは、深夜の12時にラスベガスホテルで撮影できる生素材など有りはしないのです。それも著作権肖像権侵害せず、HD映像の違いが際立って表現できる素材、なおかつ1080iより720pの方が綺麗に見えるという素材(多くは、風にそよぐ木々とか波打つ水面、キックされたサッカーボールなんてものが使われるのですが..残された時間に日中でロケハンに出かけることもできず、全てはラスベガスヒルトンの部屋で深夜、朝までの6時間以内に解決しなければなりません。

まず、深夜のルームサービスで果物の盛り込みを頼みました。そしてその果物の表面に霧を吹いて光るリンゴの表面に張り付く水滴なんてものを撮影しました。本格的なスタジオと違って光の回り方も映像モニタを視ても、思ったような映像にはなりません。

夜も更けて3時を廻り4時にならんとした頃でしょうか、雑誌のカラーグラビアをメクりながら、この際著作権の許諾を無視して雑誌に写っている写真を撮影してしまおうか?こんな深夜にマトモに著作権の許諾などできる素材など有りはしないし、と途方に暮れていたところ、あるアイディアが湧き出てきました。「そうだ、ドル紙幣を撮影すれば手彫りのエッチングで表現された人間の顔やお札の文様はHD撮影すればビックリするほど細かい映像として撮影対象になるに違いない、誰でもそのパターンが何か理解できるはずだし、何よりもお札の縦横無尽に走っているストライプが際立って720pと1080iの違いを引き立ててくれるに違いない」と確信するに至ったのです。ドル紙幣をビデオ撮影しても肖像権著作権を主張する人もあるまい、という点が一番大事ポイントだったのです。

壁に貼り付けた50ドル札(私の持っていたピン札はそれしかなかったので)にバッチリとライティングを施し、撮影した結果は「キタ、キタ、キターッ」という感じ!!カメラパンして右へ左へ振りながらお札の表面を舐めるように撮影した720pの映像は細かい線の1本1本を明確に表示して、1080iの映像は実に見事にモアレ縞が出まくり画面にチリチリと汚い映像が糸を引きます。これでこの映像をそれぞれディスプレィに表示した上で、視聴者にどちらが高精細でしょうというブラインドテストにかければ、間違いなく1080iの映像品質が悪く,720pに軍配が挙がることは間違いない..と確信を持って撮影を終了したのでした。

もう夜の明けてしまったラスベガスの街を撮影の終えたテープ大事に抱えてひとまずシャワーを浴びにホテルチェックインし、そのまま会場入りした、NAB98の経験は一生忘れることのできない“ラスベガスの一夜”となりました。

もしNAB98の720p展示を諦め、その後さらに激しいバトルとなる「日本のデジタル放送には720pの仕様は含まれない」というARIB殿の提言がそのまま郵政省の答申として結論付けられていたら、720pは日本の市場抹殺され、生まれ出(いず)ることの無い子として闇に葬られていたことでしょう。DVC ProとHD D5の研究開発の立役者としてタキシードを着て米国のエミー賞まで受賞された、松下の技術担当役員、N岡さん…最期の采配としてシロウトの私に自社の展示機材と若いスタッフを朝まで貸して頂いたご恩は一生忘れません。..その後、全社CTOとしてのお立場に昇進されても当然と多くの方に思われながらも、定年前(もしくは定年の延長もなく)引退をされたことが気がかりでなりません。

1080iを推進する陣営は720pを抹殺するために何故ゆえにそこまで狂信的に走ったのでしょうか?それは、1080iの機器を主に生産されていた機器メーカーと某放送局の思惑が一致した結果なのですが、その詳細は明日以降に順次明らかにいたしましょう。

では、ふるかわでした

コメント

渡辺 新治 - 2006年 6 月 16 日

遂に、ipバトル(interlace v.s. Progressive)について

開示していただけましたね。

私は多分次回出場するメーカー殿にコテパン

やられた者として、妙に集中して記事を

読ませていただきました。

特に、ドル紙幣の話はすごい!と思いました。

次回も楽しみにお待ちしております。

osaka oyaji - 2006年 7 月 5 日

読ませて頂きました。某国放送協会のやりかたは聞いていた以上に凄いですね。

ある方のお話では、日本のブラウン管色温度が9000を超える青白い物に対し、世界の基準はCIEのD65(6500K)に決められています。勿論同じNTSCの米国でも・・・ブラウン管には蛍光体が必要です。

昔(白黒ブラウン管)は9300前後にするための蛍光体を使っていたそうです。コントラスト比を高めるために必然的にそのくらいの色温度が必要だったのでしょうたぶん・・・しかカラー放送になり自然な色を再現するには6500kに(SMTP基準)決まったそうですが・・・・・白黒用の蛍光体が余る・・・同じように開発を進めている日本に・・・そして某国放送協会推奨JIS規格9300kが誕生・・・・何か構図が薬害エイズに似ている気がします。

 720Pの素晴らしさはバリカムというカメラで実証済みです。そしてBSデジタルもチデジも書かれた通り720での搬送になっていますね。フルスペックハイビジョンという言葉でD5開発のM社もプラズマテレビを売ってるんですが、本来のフルスペックを観るためにD5を用意するかSRが必要ですね。HDCAMないしDVCProHDやHDV等は圧縮されていて1080といっても8ビットしか・・・・・・

長く成りましたが、本当に誰がHDを必要とするのですか?アメリカではHD放送はたぶんされないでしょう?

国からたくさんの開発費を貰った某放送協会関東、関西のキー局(チデジに向かっての新局建設費の大半を国から・・・)そして国の横暴で2011年からは以前の放送が見られなくなり貧乏人にはテレビが遠くなっていく、それにメーカーも新しい商品が売れると・・・・この国は何処へいくのか?

(名前なし) - 2006年 11 月 1 日

すごい話が書いてあってびっくりしましたが、放送メーカサイドの人間です。

当時720pの提案は、マイクロソフト社が土足で放送業界に乗り込んできた印象を受けました。

現在の状況からすれば、プログレッシブ方式の優位性は既知のものですが、当時やはり1080pが最終目標という意識がみなあったと思います。

また、その過程においてプログレッシブ方式同士の720p->1080pの親和性より、解像度が同一な1080i->1080pの親和性の方が大きいと考える人たちは少なくなかったでしょう。今となっては笑い種ですが。当時、アナログになれた人間たちがそう考えても不自然ではありませんでした。

このような卑怯な事実が過去に起きたのも、業界人感情的になってしまったからだと思います。

当時、デジタル圧縮に精通しているヒトはほんの一握りでした。

それ以外の人たちを納得させる十分な時間がなかったからといえるのではないでしょうか?

私はコンピュータにも携わっていますが、放送業界コンピュータ業界よりはるかに歩みが鈍い現実があります。

今でこそ、放送規格が乱立し、オンエアの画質にこだわる目も衰退してしまいましたが、当時ははるかに士気の高い、研ぎ澄まされた集団でした。

放送業界は、歩みは鈍いが、確実に進歩し、時には飛躍します。

コンピュータ業界は、飛躍の連続ですが、時々失敗をやらかしお蔵入りになります。

そんな、異種の人種がぶつかって起こってしまったトラブルの一つだと感じました。

2015-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20151210163101

増田さんはNOTTVって知ってます? アナログテレビ終了につき余った電波体を利用した画期的放送媒体の一つなんです!

何が画期的かって? 旧アナログ電波体を利用してデジタル放送を行ってるんです!

電波を全国に向けて発信しているので、選択的にダウンロードをしなくてはいけないモバイル通信に比べて、ダウンロード必要が無いという所がメリットなんです!

ダウンロード必要が無くて即時動画が見られる。これって素敵なことだと思いませんか?

でも、視聴には地上波デジタル放送チューナーと同じく、専用のアンテナ必要になるんですよね…それにスマートフォンに内蔵されている形でのみで付属されるので、据え置きのテレビでは視聴できないんです。

番組…ええと、AKB特別番組とかジャパネットたかたとかが見られ…ます

費用は? 月額600円ですよ! お得ですよね!

―――わかりましたか

何かを始めないと終わることは出来ない。それはただのまやかししか過ぎません。

現実には、始める前から終わっていたものも沢山あるのです。

角度とか、そういったもの設計が足りてなかったのです……

2015-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20150704220609

増田は「クオリティー・オブ・ライフ」を知らないのかな?

略してQOL生活の質って意味なんだけど、これは物質的に豊かであるかどうかの指標でもあるんだ。

増田の家にはアナログテレビがあってそれに格安地上波デジタルアンテナを取り付けて、デジタル放送アナログ解像度が低いモニタで見ているかもしれない。

しかもそのアナログテレビチャンネルの部分がダイヤル式だ。しか観音開きの扉の中にある。もしかしたらモノクロテレビかもしれない。

でも、そうした理由っていうのは「そのほうがコスト削減になるから」そうしたんだよね。

買い替えることに意味を見出さない。テレビテレビだ。デジタルだろうがアナログだろうが放送される内容に違いはない。そう思っているからそうしているだろう。

でも、実際は違う。4Kテレビと白黒テレビでは、同じ映像や音であっても受け取る感動が大幅に異なるはずである

青い空を見て涙を流し、さざ波の音に青春を思い出させる。それが4Kテレビによってできることであり、増田はその感動からは「阻害された」存在である

確かに4Kテレビは高い。安くても10万円くらいする。

でも、その4Kテレビを使って観た映像を心の中でリフレインする生活と、アナログテレビ自分脳内で膨らませて楽しむ生活と。どちらが豊かであるといえるだろうか?

その「貧しい」生活をずっと続けた増田。やりくりと称して下位グレードの生活を続け、それで貯めた数千万

その定年後に増田の中にあるものは、数千万貯金以外に何があるだろうか?

増田生活は豊かなものだったか?」

もう一度思い直してみてほしい。貯金より、大切なものがあるのではないか?

2015-06-13

記録メディアについて一年前の記事を再掲する

一年前の私自身はフィルムカメラを所有したことはなくデジカメ一本だったが、大学時代研究室では毎日のようにフィルム現像をしたりしていたので、興味深く拝見した。

フィルム写真の様々な要因が絡んだ衰退っぷりが、大筋では光記録メディアCDDVDBD)が現在たどっている軌跡とかぶり時代の趨勢はいえ、光記録メディアもいずれ同じように衰退していくのであろうと感じた(コダック富士フィルムのようなフィルム写真メーカは光記録メディアメーカでもあった)。

記録メディアというと、テープ磁気ディスクフロッピーディスク)、光ディスクCDDVDBD)、光磁気ディスクMDMO)、HDDFLASHメモリなどがあげられる。

現在ではHDDFLASHメモリが圧倒的で、そのほかはニッチ市場を残し衰退しているか衰退しつつある。

光記録メディアは、1980年代に普及を始めたCDを皮切りに、音楽映像のみならずあらゆるデジタルデータの保存場所としてそれなりの地位を得ていた。

それに加え、CD-RDVD-Rの登場で、録音・録画の受け皿としてテープメディアを置き換えていった。

そして満を持して登場したBlu-ray DiscBD)であったが、CDDVDのように成功しているとは言い難い。

DVD-Rも全世界で年間十億枚単位で売れているものの減少率は20%を超え、BD-Rに至っては普及しているのは日本だけという状態であり、書き込み型の光記録メディアは近い将来ほとんど見かけなくなるであろう。

このように急速にしぼみつつある光記録メディア市場象徴する出来事としては、業界団体である日本記録メディア工業2013年3月末に解散したことである

建前上は「目的が達成された」ための解散であるが、実際は光記録メディア関連企業が主な会員を占めていたため、光記録メディア市場縮小で業界団体を維持できなくなったというのが実情であろう。

このような光記録メディアの衰退を招いた原因は多々あるが、私が主因と考えているのは以下の4つ。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

通信環境の向上によるビデオオンデマンドクラウドの普及

デジタル放送の普及とコピーガード

それぞれ背景を見ていく。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

4つの主因としたが、実際はこれが主因と言ってよく、他はすべて副因にすぎない。

記録メディアあくまでもデータコンテンツの箱に過ぎず、はっきり言って何でもよい。

極論すれば使用要件が許せばデータを刻んだ粘土板でもいい。

記録メディア要件としては、データを書き換えるか否か、読み書きの頻度と速度、容量、可搬性、保存性などである

データを書き換えるか否かでROMRAMのように別れ、読み書きの頻度と速度、可搬性、容量、長期保存するかによってテープメディアFLASHメモリメモリサーバSDカードのように使い分けることになる。

光記録メディアは書き換えるか否かを選べ、読み書きの頻度と速度、可搬性のいずれも真ん中に位置し、量産効果によって100円程度に値下がりするなど使い勝手はよかったと思う。

しかし、裏を返せばそれは中途半端でもあり、読み書きの頻度と速度に勝るHDD、可搬性に勝るFLASHメモリの大容量化低価格化によってあっさり取り替えられうる脆い優位性でしかなかった。

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

通信環境の向上によるVoDクラウドの普及

世間を騒がせたソニー東芝によるBDHD-DVDの規格争いはBDの勝利に終わった。

BDは確かに優れた技術であるが、規格争いによって年単位で開発が遅れたうえ、優位性を競うあまり成熟技術が山ほど投入され、それらを十分に検証することもなく市場に投入された。

たとえば記録層の上に被せる保護層と、保護層を保護するハードコート層をスピンコート形成する構造過去の記録メディアと大きく異なっており、販売して数年後に不織布ケースでの保管に適さないことが判明するなど大量生産する工業製品としての成熟度に欠けていた。

さらに、規格競争によって発展した映像圧縮技術進歩も災いした。

BDHD-DVDとも当初はDVDデジタル放送採用されているMPEG-2という映像圧縮技術を想定していた。

これは30万画素映像SD映像)であれば1GB24分程度、100~200万画素映像HDフルHD映像)であれば1GBで数分程度の映像が保存できる程度の圧縮率であり、普及が予想されたHD映像DVDでは数十分しか収められないからこそ、DVDよりも容量の大きい次世代光記録メディア必要だという理路であったはずだ。

しかし、BDHD-DVD陣営とも規格競争で優位に立とうとしてMPEG-4.AVCH.264)という新しい映像圧縮技術を盛り込んだ。

この映像圧縮技術計算が複雑でより高度なハードウェアソフトウェア必要とするものの、MPEG-2に比べ2倍以上の圧縮率を実現できる。

BDHD-DVDの両陣営とも、MPEG-4.AVCH.264)の採用圧縮率の低い美しい映像を実現できるとアピールしていたが、特に書き込み型のBD-Rでは数十GBの容量は明らかにオーバースペックとなっていた。

さらに、MPEG-4.AVCH.264)の採用によって、ハードウェアソフトウェアレベルでの対応と普及が急速に進み、安価に使用できるようになったうえ、圧縮率の向上は通信環境への負担を減らし、ネットワーク経由でのHDD録画再生ビデオオンデマンドのような競合を利する結果となった。

デジタル放送の普及とコピーガード

個人的な話になるが、私はDVD-Rを年間数百枚は購入しており、実家の親や親戚も韓流ドラマにはまりこれまた数百枚単位(ひょっとすると千枚以上)で購入していたと思う。

今はどうか?

今はBD-Rを使用しているが、実家の親のための子供のビデオを年間数枚程度、そのほかにスポーツアニメバラエティ10枚程度だと思う(数えたこともない)。

実家や親戚もBD-Rほとんど使っていないようだ。

それ以外はHDDに録画して見たら消すスタイルである

個人的にはもっと使いたいとも思うが、記録メディアに焼いてまで見たいとは思わなくなった。

年齢のせいもあるかと思うが、やはり大きな原因はコンテンツレベルの低下、そしてコピーガードであろう。

コピーガード特にてきめんであった。

アナログ時代ゲーム機などにも保存しどこでも見れるように工夫していたが、今はおいそれとはできない。

実際には、その機能もあるし使ってもいるが、いろいろ工夫することはなくただ使うだけとなった。

録画した機器とは別の機器再生できるかどうかもやってみなければわからない、前は出来たのにできなくなるなど使い続けるのに二の足を踏むようなことがたびたび起きた。

こうなると、仮に問題が解消されても、試すことすら面倒くさいのでもはや使う事はない。

正直、今使っている機器が壊れた後、光記録メディア機器を買いなおして使うか?といわれるとおそらく使わないだろうと答えるしかない。

年間数百枚単位で使っていた私ですらこれなのだから、一般の人はさらにその思いは強いのではないだろうか?

ではどうすればよかったか

いくつもの目論見違いが重なり業界自体が消滅の危機を迎えている。

一番の問題は、現在コンシューマ向けの消耗品の大部分と同じく光記録メディア設備産業で、ある程度規模がないと儲からない構造となっていたこと。

そのため、わずかな販売の減少であっという間に赤字に転落してしまう。

CDDVDの減少は想定されていたよりも急で、BDも規格争いで遅れ普及も低調だった。

赤字を避けるためにはそれなりに利益があった時期に撤退決断する以外になかったかと思うが、営利企業としてそれは不可能であったろう。

これ以降は後知恵になるので、当事者からすれば何もわかっていないとの誹りを受けるだろう。

敵は身内ではなく外にあり、普及しているというアドバンテージも劇的なスピードで進むHDDFLASHメモリ進化の前には風前の灯で、規格争いのような内輪もめしてる場合ではなかった。

今思えばソニー松下よりもHDDFLASHメモリも製造していた東芝のほうが状況を正しく認識していた。

しかし光記録メディア業界として、「フルハイビジョンの美しい映像」、「著作権業界配慮して完璧コピーガードを」なんていう身内の論理を優先し、「見たいときに見たいものボタン一つで(それなりの画像で)」を実現しようとしていた外の業界に対する危機感がなかったとしか言いようがない。

光記録メディアが生き残る可能性が多少でもあった選択としては、規格争いはせずHD-DVDMPEG-2のみ対応とし、コピーガードはやむを得なかったろうから、できる限り次世代規格の製品化を早め、2011年デジタル化までに互換性の向上とネットワークへの親和性を高めることに努めていくしかなかったのではないかと思う。

これはまさに当時の東芝の目指していたものではあったのだが、業界から東芝けが儲かると警戒されてしまった。

光記録メディアあくまコンテンツネットワークの一部にすぎないし、寿命先延ばしすることしかできなかっただろうが、それでも墜落を避けソフトランディングできたのではと夢想する。

2014-03-05

先日のフィルム写真の衰退に関するブログ記事を読んで思ったこと

私自身はフィルムカメラを所有したことはなくデジカメ一本だったが、大学時代研究室では毎日のようにフィルム現像をしたりしていたので、興味深く拝見した。

フィルム写真の様々な要因が絡んだ衰退っぷりが、大筋では光記録メディアCDDVDBD)が現在たどっている軌跡とかぶり時代の趨勢はいえ、光記録メディアもいずれ同じように衰退していくのであろうと感じた(コダック富士フィルムのようなフィルム写真メーカは光記録メディアメーカでもあった)。

記録メディアというと、テープ磁気ディスクフロッピーディスク)、光ディスクCDDVDBD)、光磁気ディスクMDMO)、HDDFLASHメモリなどがあげられる。

現在ではHDDFLASHメモリが圧倒的で、そのほかはニッチ市場を残し衰退しているか衰退しつつある。

光記録メディアは、1980年代に普及を始めたCDを皮切りに、音楽映像のみならずあらゆるデジタルデータの保存場所としてそれなりの地位を得ていた。

それに加え、CD-RDVD-Rの登場で、録音・録画の受け皿としてテープメディアを置き換えていった。

そして満を持して登場したBlu-ray DiscBD)であったが、CDDVDのように成功しているとは言い難い。

DVD-Rも全世界で年間十億枚単位で売れているものの減少率は20%を超え、BD-Rに至っては普及しているのは日本だけという状態であり、書き込み型の光記録メディアは近い将来ほとんど見かけなくなるであろう。

このように急速にしぼみつつある光記録メディア市場象徴する出来事としては、業界団体である日本記録メディア工業2013年3月末に解散したことである

建前上は「目的が達成された」ための解散であるが、実際は光記録メディアの関連企業が主な会員を占めていたため、光記録メディア市場縮小で業界団体を維持できなくなったというのが実情であろう。

このような光記録メディアの衰退を招いた原因は多々あるが、私が主因と考えているのは以下の4つ。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

・通信環境の向上によるビデオオンデマンドクラウドの普及

デジタル放送の普及とコピーガード

それぞれ背景を見ていく。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

4つの主因としたが、実際はこれが主因と言ってよく、他はすべて副因にすぎない。

記録メディアはあくまでもデータコンテンツの箱に過ぎず、はっきり言って何でもよい。

極論すれば使用要件が許せばデータを刻んだ粘土板でもいい。

記録メディア要件としては、データを書き換えるか否か、読み書きの頻度と速度、容量、可搬性、保存性などである

データを書き換えるか否かでROMRAMのように別れ、読み書きの頻度と速度、可搬性、容量、長期保存するかによってテープメディアFLASHメモリメモリサーバSDカードのように使い分けることになる。

光記録メディアは書き換えるか否かを選べ、読み書きの頻度と速度、可搬性のいずれも真ん中に位置し、量産効果によって100円程度に値下がりするなど使い勝手はよかったと思う。

しかし、裏を返せばそれは中途半端でもあり、読み書きの頻度と速度に勝るHDD、可搬性に勝るFLASHメモリの大容量化低価格化によってあっさり取り替えられうる脆い優位性でしかなかった。

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

・通信環境の向上によるVoDクラウドの普及

世間を騒がせたソニー東芝によるBDHD-DVDの規格争いはBDの勝利に終わった。

BDは確かに優れた技術であるが、規格争いによって年単位で開発が遅れたうえ、優位性を競うあまり成熟技術が山ほど投入され、それらを十分に検証することもなく市場に投入された。

たとえば記録層の上に被せる保護層と、保護層を保護するハードコート層をスピンコートで形成する構造過去の記録メディアと大きく異なっており、販売して数年後に不織布ケースでの保管に適さないことが判明するなど大量生産する工業製品としての成熟度に欠けていた。

さらに、規格競争によって発展した映像圧縮技術進歩も災いした。

BDHD-DVDとも当初はDVDデジタル放送採用されているMPEG-2という映像圧縮技術を想定していた。

これは30万画素映像SD映像)であれば1GB24分程度、100~200万画素映像HDフルHD映像)であれば1GBで数分程度の映像が保存できる程度の圧縮率であり、普及が予想されたHD映像DVDでは数十分しか収められないからこそ、DVDよりも容量の大きい次世代光記録メディア必要だという理路であったはずだ。

しかし、BDHD-DVD陣営とも規格競争で優位に立とうとしてMPEG-4.AVCH.264)という新しい映像圧縮技術を盛り込んだ。

この映像圧縮技術計算が複雑でより高度なハードウェアソフトウェア必要とするものの、MPEG-2に比べ2倍以上の圧縮率を実現できる。

BDHD-DVDの両陣営とも、MPEG-4.AVCH.264)の採用圧縮率の低い美しい映像を実現できるとアピールしていたが、特に書き込み型のBD-Rでは数十GBの容量は明らかにオーバースペックとなっていた。

さらに、MPEG-4.AVCH.264)の採用によって、ハードウェアソフトウェアレベルでの対応と普及が急速に進み、安価に使用できるようになったうえ、圧縮率の向上は通信環境への負担を減らし、ネットワーク経由でのHDD録画再生ビデオオンデマンドのような競合を利する結果となった。

デジタル放送の普及とコピーガード

個人的な話になるが、私はDVD-Rを年間数百枚は購入しており、実家の親や親戚も韓流ドラマにはまりこれまた数百枚単位(ひょっとすると千枚以上)で購入していたと思う。

今はどうか?

今はBD-Rを使用しているが、実家の親のための子供のビデオを年間数枚程度、そのほかにスポーツアニメバラエティ10枚程度だと思う(数えたこともない)。

実家や親戚もBD-Rほとんど使っていないようだ。

それ以外はHDDに録画して見たら消すスタイルである

個人的にはもっと使いたいとも思うが、記録メディアに焼いてまで見たいとは思わなくなった。

年齢のせいもあるかと思うが、やはり大きな原因はコンテンツレベルの低下、そしてコピーガードであろう。

コピーガード特にてきめんであった。

アナログ時代ゲーム機などにも保存しどこでも見れるように工夫していたが、今はおいそれとはできない。

実際には、その機能もあるし使ってもいるが、いろいろ工夫することはなくただ使うだけとなった。

録画した機器とは別の機器再生できるかどうかもやってみなければわからない、前は出来たのにできなくなるなど使い続けるのに二の足を踏むようなことがたびたび起きた。

こうなると、仮に問題が解消されても、試すことすら面倒くさいのでもはや使う事はない。

正直、今使っている機器が壊れた後、光記録メディア機器を買いなおして使うか?といわれるとおそらく使わないだろうと答えるしかない。

年間数百枚単位で使っていた私ですらこれなのだから、一般の人はさらにその思いは強いのではないだろうか?

ではどうすればよかったか

いくつもの目論見違いが重なり業界自体が消滅の危機を迎えている。

一番の問題は、現在コンシューマ向けの消耗品の大部分と同じく光記録メディア設備産業で、ある程度規模がないと儲からない構造となっていたこと。

そのため、わずかな販売の減少であっという間に赤字に転落してしまう。

CDDVDの減少は想定されていたよりも急で、BDも規格争いで遅れ普及も低調だった。

赤字を避けるためにはそれなりに利益があった時期に撤退を決断する以外になかったかと思うが、営利企業としてそれは不可能であったろう。

これ以降は後知恵になるので、当事者からすれば何もわかっていないとの誹りを受けるだろう。

敵は身内ではなく外にあり、普及しているというアドバンテージも劇的なスピードで進むHDDFLASHメモリ進化の前には風前の灯で、規格争いのような内輪もめしてる場合ではなかった。

今思えばソニー松下よりもHDDFLASHメモリも製造していた東芝のほうが状況を正しく認識していた。

しかし光記録メディア業界として、「フルハイビジョンの美しい映像」、「著作権業界配慮して完璧コピーガードを」なんていう身内の論理を優先し、「見たいときに見たいものボタン一つで(それなりの画像で)」を実現しようとしていた外の業界に対する危機感がなかったとしか言いようがない。

光記録メディアが生き残る可能性が多少でもあった選択としては、規格争いはせずHD-DVDMPEG-2のみ対応とし、コピーガードはやむを得なかったろうから、できる限り次世代規格の製品化を早め、2011年デジタル化までに互換性の向上とネットワークへの親和性を高めることに努めていくしかなかったのではないかと思う。

これはまさに当時の東芝の目指していたものではあったのだが、業界から東芝けが儲かると警戒されてしまった。

光記録メディアはあくまでコンテンツネットワークの一部にすぎないし、寿命先延ばしすることしかできなかっただろうが、それでも墜落を避けソフトランディングできたのではと夢想する。

2013-04-17

心配なのは核使用の災害兵器必死隠蔽する理由だ…





178 ソーゾー君 [] 2011/09/02(金) 12:43:41 ID:mp2Aw7jIO Be:

デジタル放送=簡単に嘘報道が出来る状態になって

初の台風災害)が来る…注意が必要だな…

ミャンマーの時のように台風と同時に津波を起こされて破壊したり出来る…

デジタル放送が完成した現在映像を簡単にすげかえる事が出来る…

台風被害と誤魔化すことも可能。




アホ工作員(要するに副島一派)が必死災害兵器隠蔽をしている…

ハープ地震津波はOK」だが「核使用の地震津波NG」と必死粘着する…

フリメスレで「ハープUFOやファティマ(予言)の方がSFだろうが…

なんで核使用の地震津波だけトンデモと否定するんだ?」

と言われてハープ信者=副島一派は自然地震信者鞍替えした…

その証拠に三月から四月頃のフリメスレ黒幕スレを見てみ?

ハープ信者が大騒ぎしているから…俺に論破され忽然とレスしなくなった…

自然地震派に鞍替えした岳なんですけどね…




心配なのは核使用の災害兵器必死隠蔽する理由だ…

「また使用する可能性がある」と言う意味だ…

ハープを煽った理由は確信に辿り付かないようにする為…

ハープに誘導して「メカニズムは?」「エネルギーは?」

地震津波を起こすには膨大なエネルギー必要だぞ?

そんなもん使ったら停電になるぜ?」

と俺と同じ事を言って刈り取る腹だったんだな…

本当にゲスだな。











































雑談

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1360877904/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2012-12-18

iPhone安全アダルトビデオ楽しむ10方法

今や街はスマホ一色!!ドコモによると2013年スマホ出荷台数は3500万台となり、ますますスマホ需要は伸びる見通しだ。その反面、スマホアプリを利用した悪質な業者による被害が急増しているのも事実。そこで、今日は悪質な被害の最も多いアダルトサイトに焦点を絞って利用者の立場からスマホ安全に視聴できるアダルトサイトGoogleで調査し実際に利用テストを試みました。リアルな調査の一部始終をお伝えします。

最初Google検索。調査するキーワードは「スマホ エロ動画」「スマートフォン エロ動画」「iPhone アダルト動画」「Android アダルト動画」「スマホ アダルト動画」「スマホ アダルトサイト」「iPhone アダルトサイト」など、思いつく限り検索! ! ! コレだけでもかなり大変(汗)まず目につくのが『スマートフォン携帯がターゲット! ワンクリック請求詐欺』『スマホアダルトサイト利用料金を請求された』という事件の記事やニュース、やはり悪質な業者が横行しているようだ!!注意が必要なのは確かなようだ・・・

■次に気がついたのは、『スマートウォーカー』『桃猿』『スマートムービー』『ぷにゅむにゅ』『えろつべ』『ずり仙人』というサイトの紹介ページが検索結果の大半を占めている事だ。むむむ、何かアヤしい?!感じ・・何が怪しいかって、まず、有料なのか、無料なのか全く分からないし、書いてない。次に、どのサイトも同じ運営者がやっている感じで適当、本当に動画が見れるのか?動ナビが一番上にリンクしてあったりDMMMGS(アダルトビデオメーカー)のバナー広告。一体、このサイトはどんなサイトで何を目的としているのか?『スマートウォーカー』『桃猿』『スマートムービー』『ぷにゅむにゅ』『えろつべ』『ずり仙人』全てのサイトを試したが、ダウンロード方式とされる無料エロ動画は、ダウンロード時間がかかるのか、それとも騙しなのか?不明だが1時間以上待つが動画はいっこうに再生されない。完全に騙された!!! さらに、「長編動画登録」を開くと、「占いクッキー」などドコモ公式サイト/月額500円に毎月500円を支払うと5分~10分のコマ切れ動画100本がダウンロードで見られる(それすら怪しいが)と言う典型的な[勝手サイト]だった。「無料」「無料」と言う割に、フタを開ければめちゃくちゃ、しょっぱい、かなりショッパイ内容。本当にビックリ

【中間・調査報告】『スマートウォーカー』『桃猿』『スマートムービー』『ぷにゅむにゅ』『えろつべ』『ずり仙人』は大手アフィリエイターの運営する無料を『エサ』にした典型的勝手サイト(本当に自分勝手)で実は全く無料アダルトサイトではない。5~10分の細切れ動画を別アカウントドコモ公式サイト入り口にしてユーザーに『継続課金』で毎月500円を支払わせる為だけに作られた実に塩っぱいサイトである

■次に注目したのがDTI(ディ・ティ・アイ)・GC(グローバルキャッシュ)などの大手アダルトアフィリエイト系のスマホ専用アダルトサイトだ。DTIでは『docodemo動画(ドコデモ動画)』『HEYZO mobile』GCでは『adultROID アダルトロイド』『animeROID アニメロイド』などが代表的な売れ筋サイトである。調べるとDTIGCの2社はアダルトアフィリエイトプロバイダーの中でも最も歴史が古くDTI設立は、なんと1996年GC設立2003年であり各社とも安心の実績を持つ老舗サイトである。これならば期待出来そうだ!各サイト概要と特徴をまとめた。

『docodemo動画(ドコデモ動画)』

サイト概要

DTI系列スマホ専用アダルト動画サイト。人気のカリビアンコム、一本道、天然むすめ、パコパコママムラムラってくる素人の5サイト動画10タイトルを一気に楽しめるのが最大の特徴。ただし、料金設定が割高となっている事は非常に残念。

【画質】

2000kbp (やや高画質) アダルトロイドの2500kbpには劣るが、高画質と言える。

価格

月額定額制 $49.99  配信数に対して、割高な料金設定と言える。

【配信本数】

常時50本    オリジナル動画の内容を加味しても、もう少し欲しい所。オシイです。

更新頻度】

毎週 5本 カリビアン、一本道などのフレッシュ動画が5本追加されるのは嬉しい!! ただし、積上り式ではない為、総配信数は常に50本

【使いやすさ】

良い、 ただ、サイトデザインシンプル過ぎるため使用する楽しさは無いのが残念。

『HEYZO Mobile』

サイト概要

DTI系列スマホ専用アダルト動画サイト王道3ジャンル有名人女優素人系&人妻熟女系)のオリジナル企画作品を中心に、一部人気裏DVD作品や国内レーベルDVDの裏ものなども配信しているのが特徴。

【画質】

 デジタル放送企画最大の「1920×1080」 TVにつなげても見られるほどの高画質

価格

月額定額制 ¥4800/1ヶ月   配信数に対して、割高な料金設定と言える。

    3ヶ月(90日)会員 : 12,800円

    6ヶ月(180日)会員 : 24,800円

【配信本数】

187本 (2012/12現在)   オリジナル動画の内容を加味しても、少ないと言わざるを得ない。ただし、毎週5本づつ増えていくため今後に期待したい。

更新頻度】

毎週 5本追加 フレッシュ動画が5本追加されるのは嬉しい!!ドコデモ動画と違い積上り式になっているため配信数は増えていくのが嬉しい。

【使いやすさ】

悪い!! 検索機能も無く、酷く使いづらい。1ページづつ見ていかないといけない。

『adultROID (アダルトロイド)』 オススメ!!

サイト概要

GC系列のadultROID (アダルトロイド) はメディアでも話題沸騰中のスマホ専用アダルト動画サイト。配信作品は、AVを中心に素人エロ動画や洋物ポルノスーパーJKセレブ妻、芸能人など 幅広いジャンルの魅力的な最新タイトルが揃っている所が特徴。視聴方法ダウンロードではなく、全てストリーミングのためスマホに余計な負荷を与えない。

【画質】

2500kbp (高画質)  スマホ専用アダルト動画サイトの中で、『最も高画質』

価格

月額定額制 $29/1ヶ月 スマホ専用アダルト動画サイトの中で、『最も安い価格

さらに、長期会員を選ぶと最大$150もオトクになります

・3ヶ月(90日)$99 ・ 6ヶ月(180日)$149 ・12ヶ月(365日)$199

【配信本数】

11000本以上   スマホ専用アダルト動画サイトの中で、『配信数No.1

更新頻度】

毎日 2本以上   スマホ専用アダルト動画サイトの中で、『更新頻度No.1

【使いやすさ】

とても良い 初心者でも直感的に使用出来るサイトデザインになっています。また、回線速度が異常に早くストレス無く楽しめるのが嬉しい。

【特別キャンペーン

『登録するだけで210分の無料アダルト動画』がもらえます!!

『animeROID (アニメロイド)』 NEW!!

サイト概要

GC系列のanimeROID (アニメロイド) は業界で唯一の本格派スマホ専用エロアニメサイトです。最新のエロアニメから、あの名作まで全てのエロアニメコンプリートしているのが特徴。視聴方法ダウンロードではなく、全てストリーミングのためスマホに余計な負荷を与えない。

【画質】

2500kbp (高画質)  スマホ専用エロアニメサイトの中で、『最も高画質』

価格

月額定額制 $48/1ヶ月 スマホ専用エロアニメサイトの中で、『最も安い価格

さらに、長期会員を選ぶと最大$377もオトクになるため長期会員が断然お得!

・3ヶ月(90日)$99 ・ 6ヶ月(180日)$149 ・12ヶ月(365日)$199

【配信本数】

1600本以上   スマホ専用エロアニメサイトの中で、『配信数No.1

更新頻度】

毎週 1本以上   スマホ専用エロアニメサイトの中で、『更新頻度No.1

【使いやすさ】

とても良い 初心者でも直感的に使用出来るサイトデザインになっています。また、回線速度が異常に早くストレス無く楽しめるのが嬉しい。

【最終調査報告と感想

今回の調査の中で、僕が最も注目したスマートフォン専用アダルトサイトズバリ!adultROID (アダルトロイド)です。11000タイトル以上の動画が月額定額で$29というダントツボリューム価格さらに、何と言ってもメアドの登録だけで210分の無料動画30分×7タイトルが視聴出来る無料サービスにお得感を覚えました。

もう1つ、とても重要なのは再生方法です。時間が凄くかかるダウンロード方式だけはヤメておいた方が良いと強く感じました。やっぱりストリーミングでなきゃサクサク見れないんで・・待つのは誰でもイヤですよね

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20120107153926

解像度の画面だとDVDは拡大されて粗く見えるけど、低解像度の画面だとDVDBDも変わらないよね

液晶TVだとアナログ放送デジタル放送の違いってわかりやすいと思うけど、ブラウン管では大して変わりなく見えてた、みたいな

2011-08-16

フジテレビが批判されるべきたったつの理由

この世から消えるべき3つのもの

 この世から排除されるべきものは3つありますひとつレストランを選ぶときに、「何でもいいっていったけど、ラーメンは嫌」というクソ女。

 二つ目は、サービス残業しまくって後輩を帰りづらくしている3年上の田畑センパイ。3つ目が韓流デモに参加している暇人です

 韓流デモに参加している人の理屈は、ほとんどが見当はずれか、見当違いですフジテレビ韓流を押すことには、合理的な理由も正当性もあるのです

なぜなら安いか

 韓国コンテンツフジテレビが流す理由はいたってシンプルです

 なぜなら、安いから。大御所芸能人一人のギャラで一時間ドラマが簡単に買えます

 さらに、ドラマには30話近いシリーズも多い。一度顧客を掴むと、最終話まで安定した視聴率を稼ぐことができるのです

 テレビ局にとってこれほど美味しいコンテンツはないのですね。

 だからマッチポンプ的に人気を釣り上げて、利益を生み出すようにする。この戦略お金のないテレビ局にとって、とても合理的な方法です

外国コンテンツを流してはいけない?

 

 「公共の電波なのに外国コンテンツを流すな」という批判はもめちゃくちゃです

 なぜなら、その理屈適用すると、日曜ロードショールーキーズ劇場版のようなゲロ以下の邦画で埋め尽くされてしまからです

 当たり前ですが、外国コンテンツを流してはいけない理由はどこにもありません。 アメリカコンテンツがよくて韓国がだめなのは 「要するに俺が嫌いだから」でしょう。

 しかし、「俺が嫌いだから」は正当な批判ではありません。

 たしかに、アメリカコンテンツ面白さと比べて、韓国イマイチな印象があります。私もそう感じますしかし、実際楽しんでいるおばちゃんがいるのです

 

 僕らの主観で、彼女たちの楽しみを奪うべきではありません。

有害ものを流してはいけない?

 韓流批判論者の中には「公共の電波なのだから選別されたコンテンツを配信するべきだ。したがって、韓流を放映するべきではない」

 という批判をする人もいます

 しかし、「どのコンテンツが有益か」という議論は非常に難しいものです

 たとえば、私にはくだらないバラエティの方がよほど有害に見えます

 でも、どこかのPTAのおばちゃんが「めちゃイケ有害だ。いじめの原因だ。だから放送するな」と主張すれば「それはおかしい。テメーの価値観押し付けるな」と反論するでしょう。

 そもそも「何が有害か」を個人の主観で語るべきではないかです

 主観有害無害を決めるのは、青少年育成条例のような恣意的な判断を招きます。見たい人がいて、法的に問題なければ、コンテンツは自由に流すべきです

 だから、「韓流は有益でないからやめるべき」という論理おかしいのですね。だって、少なくとも楽しんでみている人がいるのですから。それは視聴率を見れば明らかです

 楽しんでいる人がいるのに「俺が価値を感じない。したがって、やめるべきだ」というロジックは傲慢以外の何者でもないでしょう。

 

でも、公平性は考えてよね。

 では、フジテレビが批判される唯一の理由とはなんでしょうか。単純に言えば「マスメディアとしての公平性がかけているから」 この一点です

 

 この点については、フジテレビは批判されるべきです

 

 テレビは100%民間のものではありません。なぜなら、税金電波設備に使われているし、テレビ局ビジネスは「地上波デジタル対応テレビ」という名の人頭税なしには存在できないかです

 さらに、彼らは根拠のない電波の独占を続けていますデジタル放送ならば、もっと局が増えるべきですしかし、「公共性の担保」を理由に新規業者を排除しています

 テレビ局理屈に従うならば、「テレビ局は公共性を持つがゆえに、電波を独占できる」ということになるでしょう。

 したがって、公共性はテレビ局が「マス」メディアであるための絶対の条件になります

 で、韓流案件は「公共性=公平性」があるのか。

 その日に来日した韓流スターを、その日に「今、大ブーム」と報道するのは正しいのか。

 正しくないでしょう。なぜなら、事実を歪めているかです

 広告代理店をつかってサクラをよびこんで、ブームを演出することは「公平な報道」とはいえません。

 現実はどうあれ、マスメディアは公平性、公共性を第一にするべきです

 面白くなければテレビではない以上に、公平性がなければテレビではありません。

 韓流ブームの報道には、客観的な態度がかけています。公平性の欠如において、フジテレビは批判されるべきです

『嫌なら見るな』が通用しない理由

 岡村隆史さんが「韓流が嫌なら見なければいいのだ」と述べています

 しかし、その理屈おかしいのです

 フジテレビが批判されるのは、「韓流を流しているから」ではなくて、「韓流を扱う態度に公平性がかけるからです

 だから、「嫌なら見るな」は何の反論にもなっていません。

 そもそも冗談のように安い電波料でインフラを使用して、新規業者を排除しているテレビ局が「嫌なら見るな」はおかしい。

 なぜなら、 「嫌だから他を見る」選択肢を潰しているのですから

 さらにいえば、顧客が商品から離れているのに「嫌なら見るな」というロジックは素晴らしすぎます。売れなくなったときに「それは顧客馬鹿からだ」という企業はおそかれはやかれ、ダメになるものですテレビ局顧客意識のなさはちょっとイケメンすぐる。

 別にデモなんかしなくても、中からぐずぐずと腐っていくので、放おっておいたらいかがでしょうか。

 腐りゆくうんこを前にした時のいちばん合理的な戦略は、黙って目の前を通り過ぎることです

結論

 フジテレビグリーミクシーネトウヨ共倒れ希望であります

2011-04-01

計画停電

計画停電って、港区はやらないってテレビ局があるからなのか?

でも計画停電って、まずテレビ局から是非実施してもらいたいです

例えば、フジテレビを例に挙げると、アナログ波で映像+音声で62.5kW、デジタル放送で10kWの出力があります

大体携帯電話が0.25w位なので、約29万台分位の出力になります。これが一つの放送局の一つの基地局。さらに中継局フジテレビを例に取ると、wikiをみると大体20箇所くらい。1カ所5kWだとしても、2万台分。だから20カ所で40万台分位。合わせたら一つの放送局で約70万台位の携帯電話が通話してる分位の電力を使っている計算

さらに、テレビを見ていても、あれだけの照明を付けて、空調を効かせて、カメラなどの放送機器を使っています。もう、合わせたらどれだけ電気を使っているか?って考えちゃうんですよね。

輪番停波

昼間は一日毎に民放一局ずつ停波していけば良いのにって思うんです中小企業とか、病院とか計画停電実施されている裏で、昔の再放送をひたすら垂れ流す意味があるのかと。

せめて東京キー局にこだわらず例えば地方で作った番組を流すことによって、東京テレビ局だけでも電気節約できるんじゃないの?って思うんです

なんか視聴者に「電気をこまめに消しましょう!」といってるそばからニュースの奥でずらーっとテレビの電源が入って、薄着で、照明がガンガン当たってるスタジオを見ると・・・興ざめになるひねくれ者です

2011-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20110319190926

枝葉だけど。アナログOK、デジタルNG、だったのはたまたまだと思うぞ?

家のアンテナか送信所かどっちの問題かは分からんが、たまたまデジタルの方がぶっ壊れただけであって、逆だったとしてもおかしくない。

テレビ放送についてはアナログの方が原理災害に強い、なんて理屈はない。

地震速報なんかはデジタル放送の方が遅い、という問題なんかはあるが、これは「災害時の生残性」とは別の話だしな。

2010-02-12

民放ラジオネット同時放送を誤解してる奴が大杉なのでまとめてみた

全国で東京ラジオが聞けるようになる!

聞けません。

サービスエリア関東(追記:全域じゃなくて1都3県らしい)と大阪のみな上、関東東京の局のみ、大阪府大阪の局のみで、違うエリアの局を聞くことはできない。

俺は関東or大阪在住だから問題ないよね。

…のかどうかはまだ不明。

大阪府限定でやってた試験サービスのときは、フレッツ光IPv6接続できる人、しかもWindowsVista限定だった。

なので、eo光とかCATVとかの人はだめかも。あとIPv6接続出来ない人も。

このあたりは本サービス情報がないのでよくわからん

iPhoneケータイでも聞ける?

上と同じく、試験サービスの時と同じ仕組みを使っているのであれば無理。

ぜんぜん違う仕組みなのであれば、そのうち対応される望みはなくはない。

USBラジオ買ったばっかりの俺涙目www

全然涙目じゃない。

違うエリアの局も制限なく聞けるし(受信できれば)、クソみたいなDRMもかかってないから録音でも何でも自由にできる。

どんな制限がかかるのかわからないネット放送に頼る必要がない(自分電波を受信して聞ける)時点で十分勝ち。

(追記:)

あと、ラジオデジタル放送が始まってもアナログ放送はなくならない。

今までのAMFM、短波、のほかに「デジタル」が増えるだけ。

2011年以降使えなくなるわけじゃない。

じゃあいったい何のためにこんなこと始めるわけ?

元々の放送エリア内の難視聴対策、あとラジオ持ってないけどPCは持ってる人向けのアプローチ拡大。

今のところ、それ以上は望めない。

2009-11-09

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000052-zdn_n-sci

地デジ専用B-CASカードユーザー登録制度を廃止

11月9日18時26分配信 ITmedia News

ユーザー登録を廃止する青カードと白青カード

 デジタル放送を視聴するために必要な「B-CASカード」を発行するビーエス・コンディショナル・アクセスシステムズ(B-CAS)は11月9日地上デジタル専用機向けB-CASカードユーザー登録制度来年3月いっぱいで廃止すると発表した。「業務改善に伴う措置」という。

 地上デジタル専用受信機器に同梱されている「青カード」と、一部の地上デジタル専用受信機器に内蔵されている「白青カード」のユーザー登録を廃止。登録はがきなどの受け付けを、来年3月末に終える。

 登録者の氏名・住所など同社が保有する個人情報は、受付終了時点で利用を停止し、消去か廃棄する。受付終了後に届いた登録はがきなどの情報も処分する。

 地上/BS110度CS共用受信機用の「赤カード」の登録制度は続ける。今年11月から運用を始めた小型B-CASカードミニカード」は、当初からユーザー登録を行わない。

 同社は「B-CASカード故障した際の交換や紛失・盗難時の再発行などの業務を円滑に行うため」とユーザー登録制度運用。はがきやWebサイトで住所、氏名などを登録する仕組みだ。 .最終更新:11月9日18時26分

これ、登録してる人どんだけいるんだろう?

業務改善とかじゃなくて、誰も登録しないからやめるって事だよね?

2009-09-19

まとめサイトの正しさを検証するにはどうしたらいいんだろうね。

http://2chart.fc2web.com/tereto.html テレビ東京伝説

ってページがあって、現時点で200以上のブックマークを集めているの。中身は「世間が沸き立った重要事件の時に、テレビ東京だけは特別番組を流さないでいた」というのが中心なんだけど。

下の方見ていったら、こんなことが書いてあるのね。

これが、テレ東クオリティ

    みんな知っているとおり、総選挙ってのは衆議院議員選挙のことで、過去に行われているのは2009年2005年2003年2004年総選挙なんて行われていない。

    もうちょっと調べてみると、これは2004年に行われた参議院議員選挙のことだったみたい。

    参考 http://election-japan.blogspot.com/2004_07_01_archive.html

    総選挙の改選議席数は480、参議院議員選挙の改選議席数は121ってことを考えると、議席予想的中が総選挙参議院議員選挙かってのは、「すごさ」に結構な違いが出てくると思うわけ。

    「そんなの、ちょっと用語を間違っただけじゃない」って反論はあると思うし、それにも一理あると思う。でも、一個不正確なところがあったら、ほかもどれだけ正しいんだか、気になってくるのが普通じゃない?

    そうすると気になるのが、ページ下部にある「民放各局の同時刻の映像をとらえた(らしき)画像」。他局がみんな臨時ニュースだったり特別番組だったりを放送しているときに、テレ東のみ旅番組とかアニメとかが流れている、ってシチュエーションなんだけど、「これ、ホントなの?」ってこと。

    見たところ、最近ニュースでも右上に「アナログ」って出てないから、デジタル放送キャプチャして4:3にトリミングしたかなにかしてるんだよね。でも、デジタル放送ってチャンネル変えてから表示されるまで数秒のタイムラグがあったりするわけで、「完全に同時」をはかることは出来ないんじゃなかったかな? そうでないにしても、極端な話、テレ東がそのときに特別番組を放送していたって、ほかの時間帯に放送されていたアニメ画像をそこにはめ込んでないって保証はないよね? 検証するには、2ちゃんねるテレビ実況板のそのころのレスの様子を探せば、状況証拠にはなるんだろうけど。

    とりとめが無くなっちゃったけど、結局、これらのテレ東伝説がすべて本当なのかどうかは分からない。一般的な話をすると、インパクトがある画像や、衝撃的な話だったりすると、どうしても「本当であって欲しい」って気持ちが見た人、聞いた人の中に生まれちゃうのは、しょうがないことだと思う。そのときに、それを押しとどめて「もしかしたら違うのかも」って気持ちを呼び起こすきっかけになるのは、「2004年総選挙はない」みたいな、元々自分が持っていた知識なのかもしれない。今後、何でもチョチョッと検索したらそれなりの情報が出てくる世の中で、自分の頭の中に知識を持っておかないといけない理由ってのは、検索結果の真偽を確認するためのチェックサム的な機能をキープするためかもしれないね。

    2009-01-29

    お笑いは点数入れる奴が、何でこれで満点なの?ってのが気に入らない。

    レッドカーペットなんだけどね。。

    デジタル放送自分でも得点できれば楽しめる…かな?

    あと、番組の最初にその番組制作費総額をのせてくれたら、そこだけ見る。

    http://anond.hatelabo.jp/20090129104852

    2008-06-09

    こんな機器欲しいなぁ。

    それならばUSBワンセグチューナーを7つぐらいセットして、全チャンネル録画するような小さなレコーダーを作ればいい。その中から見たいものだけ、携帯などにムーブできれば十分だろう。そもそもデジタル放送の12セグ全部をそのまま録ろうとするから、やれHDDが1テラだ2テラだと必要になるのだ。これをH.264エンコードして小さくしようにも、エンコーダが7つ必要となり、HDDをたくさん搭載するより不経済である。

     ワンセグなら1時間番組が約170Mバイト程度である。これを1日20時間、7チャンネル1週間録画しても、170Gバイトぐらいだ。PC周辺機器でも十分対応できるレベルだだろう。

    http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/09/news018.html

    170Gで全チャンネル1週間分というのは惹かれるナー。

    自分で作ろうとしたらエンコーダーが数千円にならないとなかなか組めないけど。

    2008-05-11

    memo

    698 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2008/05/10(土) 23:59:44 ID:AZ28HqAg0

    無劣化で抜きたい人

    UHF-Friio-(USB)PC

    UHF-亀FX2-(USB)PC

    UHF-レコ-"D-VHS"-(iLink)"TT-D2000"-CapUSB-(USB)PC

    UHF-レコ-"Rec-POT"-(iLink)"TT-D2000"-CapUSB-(USB)PC

    デジタル(劣化あり)で撮りたい場合

    UHF-レコ-(HDMI)HDRECS-(PCIEx)PC

    UHF-レコ-(HDMI)Intensity-(PCIEx)PC

    アナログ(デジタル放送)で撮りたい場合

    UHF-チューナー-"PV3/PV4"-(PCI)PC

    UHF-レコ-"PV3/PV4"-(PCI)PC

    こんな感じですかね、

    2008-01-18

    地デジ

    いつも思うのだが、デジタル放送が始まるからって、アナログを廃止しなければならない理由は何なのだ?

    両方電波流しとけば、見れなくなる人はいないんじゃないの。

    2007-10-29

    http://anond.hatelabo.jp/20071028165112

    どうだろう?公共財である電波を時間帯ごとに競争入札制度にしてみたら?

    さらに、公共財である電波に流したものに関しては「オープンソース」のライセンスのようなものを適応し、

    制作会社を明示すれば、再利用可能という制約をつける。


    これをいきなりやるのは無理だろうから、新しく放送局をつくってそこでやってみたら?

    デジタル放送ならチャンネルは増えるので参入する余地もあるのでは?

    それとも既存の放送局を買収するとか。

    そういう点ではライブドアフジテレビを乗っ取ろうとしたり、楽天TBSを手に入れようとしているのもそれなりに意味があるのか。

    不祥事を起こした会社が、他社に買収されることで存続をはかることはよくあるから、放送局についても同じようなことをやれば案外簡単に手に入れられるかも。

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