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2017-02-13

原子力戦争抑止力

原発関連について思うこと。思考整理のために。

何かと取り上げられる原発関連問題についてですが、「エネルギー資源の点から原発再開・高速炉建設は現状止むを得ない選択肢である」というのが今の私の考え方です。




石油はもって40年」と自分子供の頃からそう言われていて、いまいち危機感が持てなくなっているけれど、少なくとも自分子供のころはレギュラー90円切るようなのが当たり前だったと思うし、確かに昨今の不景気が影響で価格が高騰しているということもあると思いますが、客観的事実として、天井のある資源を使い続ければいずれ枯渇することは当たり前だと思います

エネルギー資源の枯渇が引き起こすのは奪い合いであるといったことは、歴史的に見ればある程度自明だと思います

今の時代簡単資源を巡ってすぐさまに戦争が引き起こされる、といったことは想像しにくいですが、少なくとも産業経済制限がかけられることと思います



そのような情勢において「原子力」というエネルギー源の選択は、再利用技術確立が為されればかなり明るいと思います。(しか3.11のような経済的コストや、使用済み燃料やそれに付随して出る汚染物質の処理のような将来的課題もまだまだあります。)



これらを踏まえ私が感じているのは「戦争への抑止力は、資源生産・確保であり、原子力はその点で抑止力と成り得る」ということです。

漫画の1コマに「戦争は始めるものじゃない。出来る限りの外交手段を尽くした上で結果的に起こるものだ」とありますが、この「出来る限りの外交手段」を選択肢として存在させることが重要であり、エネルギー資源はそこに深く関わっていると思うのです。




一方で原子力の利用は、今の日本の風潮ではかなりシビアものだという感覚をみんな持っていると思います。私は原子力関連においても最もネックなのはその感覚自体と、“安全”を砦に原子力危険ものとただただ批判する人間がいることだと思います

将来のエネルギー安定性と現在安全エネルギー供給を秤にかけることは、個人個人で優先すべき事柄が異なるのでどちらが重きとなるかは一概には言えません。ですが、私は原子力というものに“危険もの”という偏見(バイアス)がかかっているために、秤にかけるまでもなく忌避しているような点があるのではないかと思うのです。そしてそのようなバイアス布教助長している各メディアなどのコメンテーター評論家を見ると、嫌気がさします。「原子力=原子爆弾」という偏見さえも未だに存在するような気もします。




一般に「多少原油輸入にお金はかかっても現在日本の電力は間に合っているんだからいいじゃないか」という意見もありますが、私はこれが対外的には一種侵略(エネルギー侵略)のようなものではないかと感じています



話は変わりますが、2000年代に大きく話題になった「地球温暖化問題」というのがあります温室効果ガスである二酸化炭素が増えることで、地球の保温効果が高まり、平均気温が上昇するという話のものです。(反対論として、地球の平均気温は常に上下を繰り返しており、その周期がいま暖かくなっているだけだとの説はありますが、自分は少なくともCO2の影響で温室効果があるのなら、地球の周期があるにせよ、減らす努力はするべきだと考えていますすみません関係ありません。)



この地球温暖化問題に関して、一部ですが「日本温暖化問題を加速させている」という説があったように記憶しています日本という国は自国には森林がたくさんあるにも関わらず、安価であるという経済性の理由から他国木材を多く輸入しており、その木材アマゾンなどで森林伐採して得られているため、日本温暖化を加速させている原因になっているのではないかというお話です。つまりエネルギー資源においても、自国生産しない代わりに他国から輸入しますがそれは他国資源侵略していることに等しいのではないか、と感じるのです。(確かに資源を輸出するのもその国の自由ですし、対価を払っているのですから問題は無いというのもありますが、自分はあまりこのような動向が良いとは感じません。)



自分はこの地球温暖化問題の点と、化石燃料を輸入してでも国内の電力供給を支えている現在日本の状況に、類似点を感じます

原発を停止し化石燃料を輸入することで国内需要を満たすことは、地球全体の資源をより早く消化してしまうことになっていると考えます。この点で、確かにこれも輸入された燃料ではありますが、再利用することが可能である原子燃料を利用することは、これからの将来を考えて資源的に選択することは仕方が無い、むしろ必要なのではないかと考えています



1国がこの広い世界での資源枯渇を心配する必要があるのかと思われますが、その広い世界資源が枯渇した場合に行われるのは、「その資源を持つものが高い対価で取引要求すること」か、「他国が略奪を行う」か、「新技術によって新たな資源生産する」か、のどれかだと思います

少なくともこの中で一番良いのは「3つ目の資源生産」で、いわゆる「核融合技術が現状あてはまると思いますしかし、現段階で研究ベース技術が商用化され、多くの人に利用されるようになるのはいつ頃かもわからない状態で、「いずれ新技術ができるから化石燃料を使い果たして問題ない」というのは楽観的すぎると思います




再三になります原発関連に関して思うことは、原子力という技術や将来性について議論することをせず、消費者被害者意識だけで言葉を揃えて「安全じゃないものは使えない」「間に合っている」と言うのが、個人的にはあまりきじゃありません。

そして原子力技術者として関わっている多くの人々や、また原子力を使うことを決めた政治家や多くの人々を責め立てることも好きじゃありません。

福島第一事故は確かに人の作り出したものが災いしたものですが、想定されていなかった規模(過去数百年の津波高さの統計による)の津波という自然災害によって起きたという部分が色濃いと思います事故結果論しか語ることはできませんが、これまで原子力を扱ってきた人々が事故を防ぐべく尽力していたこと、またこれから努力なさるだろうことも忘れるべきではないと思います




最後になりますが私は、何か意見をもって議論することが大切だと、EU離脱の時のイギリスを見ていて思いました。その点で思うのは、自分意見を言うことでレッテルを張られる、もしくは感情論批判されるような風潮・雰囲気を壊していくことがいまの日本には大切なんじゃないかなと思います

2017-02-09

2011年津波で何人もなくなったけど

2010年には自殺者年間3万人突破してたんだよなぁ。

2009年にも自殺者年間3万人突破してたんだよねぇ。

2016年自殺者やっぱり3万人前後を推移してそうだよね。



なぜか自殺者は平成以降年間3万人強で一定なんだけど、それは置いといても、年間3万人が非業の死選択してるっとことで。

2017-01-05

被災を欲の隠れ蓑にする被災者たち

3.11津波被害にあった地域に住んでいる。

まだ高校生だが、生まれも育ちもこの地域で、それなりに思い入れのある私のふるさと津波が来たときは驚いたし困惑した。

しかし全国から支援や励ましの言葉、国の対応によって次々に不便と不安はなくなっていった。

震災から5年以上たった今、その支援とそれにあやかろうとする被災者たちについて考える。

様々な支援。仮設の設置や金銭的、物資供給。さまざまな支払いの免除被災者への特別待遇

これらによって被災者は「特別扱いは当たり前」という傲慢感情を持つ結果となった。

それから私たち被災者は本当の地域の誇りをわすれ、自分の欲を援助という手段によって満たそうとする。

現在も仮設に暮らしている人たちの中には、仮設から出れないのは国の援助が少ないからだと思っている人たちがいる。

復興という言葉を使えば、さまざまなプログラム受験に有利だと思っている人たちもいる。

被災者である自己紹介して同情をほしがる人もいる。

しか東日本大震災から5年も経ち、世間一般では震災への関心は薄れたため、

傲慢被災者たちは思い通りに欲を満たせていない。したがって今でも「復興は進んでいない」と叫ぶのである

いくら道路が整備され、家が建ち、店が増えたとしても、

私たち被災者の心が地域自分自身への誇りを取り戻さない限り復興はできない。

被災者であるということを利用して、欲を満たそうとする人たちを多く見てきたし、

わたしもそのうちの一人だった。

自分のくだらない欲のために、思いつきを信念のように語っていた。

今思うと恥ずかしい。都合のいい言葉を吐くたびに自分故郷侮辱していたことになると思う。

こんな当たり前のことに気づくまで5年もかかってしまった。

ほかの人が努力して手に入れるものを、平然と奪ってしまった。

これから私は今後そのことを忘れないで生きようと思う。

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104040306

テレビの前の人は、火が広がり死者数が桁違いに増えて行き、その中で燃えていく人を見ていたじゃないか

燃えてく人なんか写されてなかったはず

他人記憶心配する前に自分記憶心配をしてほしい

津波だってここに家を建てるなとかの先人の教えは無視されてたわけでどんな大きな災害も風化する

災害に限らず人間は常に最善の行動なんかできない

http://anond.hatelabo.jp/20170103181426

このブクマ見てて思ったのは「阪神淡路大震災」における「人災」部分については広まら

風化していってるのだなぁということ。

天災だけじゃない。当時最大の震度6レベル地震神戸に来ることが予測されていたし、それを封じ込めた行政

そして自衛隊をすぐに向かわせなかった長。

火の海は、電力会社不勉強による通電火災によるもの

風化する怖さを感じた。

津波に飲み込まれる人を見たか日本人価値観が変わった」?

阪神淡路大震災はいきなり火災が来たか

テレビの前の人は、火が広がり死者数が桁違いに増えて行き、その中で燃えていく人を見ていたじゃないか

阪神淡路大震災は「救えたはずの命」がたくさんあったんだ。

最前を尽くせた」はずだったんだ。「最善を尽くすことはできなかった震災」なんだ。

それを覚えていないとあの震災の命は無駄になってしまうことを、どうして学べないんだろう。

2016-12-25

復興押し売りはやめてほしい

クリスマスだったので嫁さんとちょっと遠出したのよ。

有名な観光地遊覧船を予約して乗った。

乗客は30人くらいだったかな?

テーブル12個くらい。



運行中は各名所の説明運転手がしてくれたり、ガイドが名所にまつわるクイズを出したりしてて和気あいあいとした雰囲気



津波塩害で島の木々がやられてしまったとか、島の住民はかなりの人数が犠牲になったとか

そういう話を聞いた。



運行も終了に差し掛かった頃、

「私も津波家族を亡くしました…」

と身の上話が始まり



そこから地元名産品(海産物)の船内販売の話に。

名産品一つ千円。




ここまではよかったんだけど、





販売はさっきのガイドが直接

テーブルに ドサッ と持ってくるスタイル




場所は密閉された船内

から視線

身の上話





結局二千円分購入。







押し売りは言い過ぎかもだけど、

完全に断れない空間で「復興だと思って!」とか言いながらの販売は止めてほしい…

2016-12-19

人の生き死にが関わるネタ発言

病気関係であからさまな虚偽発言を書いておいて、指摘されたかネタからせとか言ってるやつまじでなんなの?

ネタなら何でも許されるって思ってんの?間違えました済みませんが言えないの??

勿論素人の書く病気関係の話をそのまま鵜呑みにする方も問題から別に信じて健康被害を受けた人がいたらどうすんだとかとは言わないけど、

からと言って「ネタだった」といって逃げようとするのはいかんでしょ。間違いは間違いと認めるべきだろうが。

ネタってのはネタとわかるように、あるいはガチ混同したとしても問題ないような範囲でやるべきではないのか??

全く病気に当たらないことを病気病気真剣文体で書き立てておいて、矛盾を指摘されると「ネタでした」は流石に無いだろうが。


こないだの地震ときも、津波がもうそろそろ来るっていう時間帯に、ここで書くのをはばかるような不謹慎発言が大量に並んで、文句を言われると

政権陰謀云々との「ネタ」を返してる人いたけど、流石にネタも限度ってのがあると思う。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218174008

東北震災では、高台というステージの上にいたものは助かり、下にいたもの津波に流されて溺れて死んだからな。

常に、ステージの上と下を見極めて、上に立つものけが生き残ることができるサバイバル社会現実なんだ。

2016-12-16

待遇改善できなかった労働組合解散しろという人

津波意味なかったし不便な堤防はなくそうと言うタイプなんだろうか

2016-11-28

[]

聖痕を読んだ。氏の小説をそれほど多く読んでいるわけじゃないか的外れなのかもしれないけど、比較的綺麗な筒井康隆が楽しめる作品だったような気がする。

はいえ、描かれている作品の設定は結構深刻。主人公である貴夫はその美貌ゆえに齢五つにして暴漢に襲われ性器を切り取られてしまうのだから

要するに幼くして無理やり去勢されてしまうんだけど、ホルモンなんかの関係却って生来の美貌が高まることになってしまって、波乱万丈な人生を送ることになる貴夫少年は幼少期から様々な困難に見舞われていく。

こんなような物語の立ち上がりと、裏表紙にあるあらすじがエロスを強調していたのと、独特のちょっと読みにくい文体とが相まって、後半にはおどろおどろしい展開が待ち構えているんじゃないか最初は思わされてしまった。

結果としてそういう読後感を味わう羽目にはならなかった。むしろ明るい家族小説を読み終えた気分。物語の終わり方から漂ってくる余韻は、結局のところ人間賛歌になっているような気がした。

登希夫の成長や、自らの出自を知った瑠璃と夏子が対面する場面、津波に襲われた子供たちの声が消えこときの貴夫の思いや、被災地での運命的な再開など、後半はドラマチックな場面が盛沢山だった。

ずっと旅のラゴスに似ているなと思って読んでた。旅のラゴスが一人の男の貫徹した人生を描いていたのに比べて、聖痕ひとつ家族と彼らに関わった人々の泥臭い人生を描いていたように思う。

性器を失い、根源たる欲を欠いた貴夫の周りで、人々は愛おしいほど欲にまみれて大らかに生きていたもの

あとがきに描かれていた、なぜ去勢されている主人公を題材として選んだのかとか、年齢や物語年代のことについてはよくわかんなかった。最後金杉君の長台詞メッセージがあるのかな。よくわかんない。

想像してたのと違って結構笑えたし、リベラル視線から描かれた人生観なり家族観のおかげで胸が温かくなる小説だと思った。

2016-11-26

核をテーマにすると難事になる

古典文学映画核の冬が出てくると、それは時代から仕方がないとは言えるけど、

今となっては核を主格にして扱うなんてかっこ悪いよね、と言われてもなんだか得心してしまう。

だって全く健在的な問題なのに、現実的には大戦が起こってないから、津波があってもそういう危機感物語に入ってこない。

仮に今から戦争が起こって、核にまつわる事件が発生したら相当な難事になる。

なにしろ過去作品描写を越えつつ、今風のテイストに変換して不謹慎さを感じさせず、

古典事大主義的でダサくない感じに仕上げなければならない。核から宇宙戦争ガンダムが臭ってはならない。

日常系としての核、という側面はナウシカ原作が既に行っていて、よく考えるとその捉え方は今でもダサくない。

戦争のあからさまな警鐘核爆弾を使ってドンパチやりかねないダサさとは無縁だ。

核その後の日常系かつ復活した人工による自然風景。核+日常系もすごいが、

自然が全部人工物でした、という覆し方も当時にしてはパンクだ。

別に宮﨑駿上げするつもりはなかったけど、核でダサくない作品がさっと思いつかなかった。

マッドマックスとかは警鐘とかそういう感じでもないし、核その後ではあるけど核問題への取り組みというと違う気がする。

コミックス版は知らん)

しづつ『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を邦訳しながら。

2016-11-24

緊急のときにもpleaseは必要なのか

この前の津波ときスマホNHKワールドを見てた。

「すぐに避難してください」が please evacuate immediately だったかな、まどろっこしいと思いながら聞いていた。

日本語だとこういう場合の「すぐに」とか「避難」といった重要言葉が先に来るようになってるけど、英語場合緊急時にさほど重要でもないであろう please を先に持ってくることもできる。

ってか、英語だって please をどうしてもつけたきゃ最後に持ってってもよかったはずだけどなぜか同時通訳者はずっと文頭に please を持ってきていた。

しろなくてもいいぐらいじゃないか、ああいときって。

NHKワールドの画面に途中から evacuate! immediately! というテロップが入っていて、それは日本語テロップと近い感じだと思った。

まあ、もっとも「すぐにげて」とかだと個人的には run now!ぐらいでもよかったんじゃないかと思う。この場合run文字通り走れというより、逃げろの意味で。

それから、pleaseは関係ないけど、総合テレビ副音声では英語だけじゃなくて中国語韓国語も流していて、それはい対応だとは思った。そっちの言語はわからないんで、また無駄に丁寧だったりしたのかもしんないけど。

でも文字情報はかなり少なかったんじゃないかな。日本で長く暮らしてても文字が読めない人って結構いるから、あれはどうかと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20161124162913

円環なんて人間社会では日常的に崩れてるし原発メルトダウンするし道路漏れた水で崩落するし

ちょっと地震熊本はめちゃくちゃなるわ住宅地作ったらいかんところに作って100年に1回規模の地震きただけで津波で何人も人死ぬ

お次は関東大震災が起こったら誰しもが信じられないみたいな顔して東京都民被災者気分を満喫するご予定なんだよ

機能分散させろって何回言っても聞かなかったからこのタイミングで恐ろしいくらいの経済打撃を頂戴するのは確定してる

お前はちょっと人間の性能を過信しすぎ

試しに机の上の電卓以上の計算速度と精度を誇ってから機械を疑え

電卓が無理なら電気を一切使わない道具である定規に勝ってからイチャモンを付けろ

低スペの猿が未知の恐怖におののいてるだけって鏡見ないと気づかないのか?

取りあえずエレベーター電車使うのを明日から辞めろ

今日電車使って家に帰って寝ていいか

2016-11-23

Twitter津波の恐怖を煽ってる奴が人をころす

彼らこそがオオカミ少年

大げさに人を脅し続けた挙句

誰も信じなくなるだろう

当たらなければどうということはないからの狼少年

走行中の自動車に衝突されると死ぬかもしれない程度に危険だが、「くるま、にげて」とならず、車からメートルも離れていない歩道を平気で歩いているのは自分ところにやってこないという期待があるからなんだけれど



津波も1mはおろか30cmでも巻き込まれれば十分に危険ではあるが、水面が1m以上増水した時に浸水する場所が浜辺や河原、水辺など当然すぎる場所を除けば少ない



警告が

1mの津波威力オーバーだとなるのではなく

1mの津波被害範囲の狭さに慢心するようになる

2016-11-22

地震津波

毎回地震が起きるる度に騒いで騒いでお祭りみたいだな

地震で亡くなるケースって倒壊と数世紀に一度の大津波ぐらいだろう

震度6未満なら一々騒ぐ程でもない。

津波記憶を忘れたはてなー

今朝の地震津波警報に関して、煽りすぎだ。煽っても人が死ぬよりいいというはてなーコメントを寄せていた。

どっちだろうと興味ないけれども、中には煽っても人が死ぬよりいいというはてな民が「もう震災を忘れたのか!」となかなか強いコメントを寄せる人が結構な人数いて、驚いた。


というのもなぜ津波あんなに犠牲者が増えたのかという当時の検証番組インターネット記事では津波警報を過大に報道しすぎて信用されなくなった経緯があるということが原因だろうと結果が出ていたからだ。


津波記憶だけを覚えていて、過剰に煽り津波警報が信用されなくなる。

そして未来津波被害者が増える。

教訓までは覚えていなかったか。はたまた知らなかったか。それを知っても煽ってもいいというのだろうか。

未来犠牲者はどうでもいいけれど、そこだけに興味がある。


以下は今探しても読める記事の一部である

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恐ろしい数字がある。津波避難勧告が出たのに、実際に避難した人は6%しかいなかったことだ。2011年3月11日、東日本大震災の日の大津波警報静岡県焼津市での数字だ。和歌山県でも4600人に避難指示が出たのに、ある避難所には6人しか来なかった。

 このように東日本大震災ときには、全国的津波警報が信用されなくなっていた。

 これには長い歴史がある。1998年5月4日、津波警報が出た。沖縄九州四国、そして本州南岸に最大2~3メートルという警報だった。

 港につないでいる船や港の関係者沿岸の人々などに緊張が走った。ちょうどゴールデンウイーク最中だった。行楽を打ち切って港や家に駆け戻った人も多かったに違いない。

 だが拍子抜けだった。実際に来た津波は、わずか数センチのものだったからだ。

 2003年9月にはM8・0の「2003年十勝地震」が起きた。この地震ほとんど同じ規模だった「1952年十勝地震」で6メートルを超える津波で甚大な損害を被った北海道東部厚岸町でも、勧告に応じて避難した人はわずか8%にとどまった。実際の津波警報よりもずっと小さくて被害を起こすようなものではなかったから、人々の判断は間違っていなかったことになる。

 10年以上も過大な津波警報がくり返されたので人々は警報を信用しなくなってしまった。

 それには理由がある。同じ大きさの地震が同じ場所で起きても、海底での地震断層の動きかたが違えば津波の高さは大変に違う。

 震源からP波とS波という地震波が出る。P波が先に進み、S波はどんどん遅れていく。雷から音と光が同時に出るのに、音のほうが遅れていくのと同じである

 津波警報の仕組みではP波だけを使って計算している。S波は、震源地震断層がどう動いたかという大事情報を運んでくるのだが、S波を待ってからでは間に合わないからだ。

 それゆえ、地震震源地震の規模だけが分かった段階で「考えられる最大」の津波を想定して警報を出す。だが地震断層の動きかたによっては実際の津波の大きさが最大を想定したときの何百分の1にもなってしまうのだ。

 「最大」の警報と、実際にはずっと小さい津波の繰り返し。人々が信用しなくなったときに襲ってきたのが東日本大震災だった。2万人近い人命を奪った被害が出てしまった要因のひとつは「信用」だった。

 行政住民防災意識の低さを嘆く。しかし、夜中の警報で財布や預金通帳やはんこを探し、おばあちゃんを背負って逃げたのに予報された津波が来なかったことをくり返した人々のことを考えてほしい。行政津波警報を信用されるものにすることこそを心がけるべきなのである

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140227/dms1402271802029-n1.htm

もし地震がきたら、保育園対応は…

ある無認可保育園見学に行ってきた。

30年以上前建設された小さなボロボロビルのワンフロアが、その無認可保育園だ。

見学して感じた事は、保育士の数も、設備も、心配になる要素が多かった。

11月22日早朝に福島周辺で起きたM7規模の地震

もしこの規模の…さらにそれ以上の地震自分の住んでいる土地で保育中に起きた場合、我が子は大丈夫なのだろうか。

その無認可保育所の入っているビルは、耐震工事をしているようでもなさそうだし、保育所の階数も上の階だ。

20はい乳幼児を、たった2〜3人の保育士で全員避難させられるのだろうか。

少し前には、新しくできる認可保育園説明会に参加した。

保育園ブランディングに力を入れている園だった。

しかし、親が気になる事はブランディングよりも子供安全だ。

ブランディングなんてもの二の次でよいのだ。

この保育園は川沿いに建つので、もし震災が起きて津波で川が溢れたら、子供達はどうなるのか…

説明会質疑応答で、災害時の避難場所質問した保護者がいた。

からの答えは、「決まってません」だった。

流石に驚いた。

認可保育園として建設するなら、まず安全性第一

園は建設場所を決める上で、その辺りの事も同時に考えるべきではないのだろうか。

後日、避難場所を園のホームページで発表するという回答だったので、説明会から十日ほど経過して確認した。

避難場所避難経路も決まっていないままだった。

東日本大震災きっかけに、防災訓練耐震強化を強く意識して実行している保育園は増えた。

毎月必ず園全体で避難訓練をし、広域避難場所まで移動する訓練まで徹底して子供達に教えてくれる園もある。

そういった園がある中で、まだまだ防災意識が低い園もあるという事を実感した。

なんとなくだけど地震速報といっしょに「津波心配はありません」って出るのが普通な感じがずっとしちゃってたんだけど、そりゃ場合によっては津波心配あるんだよな

なんか感覚麻痺してたわ

津波

今回みたいなのでオオカミ少年ポイントが貯まっていってそのうち油断して死ぬ人が出る

人類歴史はそれの繰り返しなのだろう

majiで地震ふざけんな

せっかく明日石巻にいってラプラス狩りしようと思ってたのに、津波警報とか出されたらラプラス祭りおわってしま可能性が高い。

運営よ、頼むから予定通りあと1日祭りを続けてくれ。自己責任で狩るから

船橋まで逃げてくる人がいたらおにぎりサンドイッチくらい出しま

地震津波どうなるかかわからないですけど。

金とか飯とかいろいろ辛くて船橋まで逃げてくる人がいたらおにぎりサンドイッチくらい出します。

ほんとはこの連休はよよん君のお墓参りに行こうと思っていたけど延期しました。

少しでも早い終息と落ち着いた暮らしを祈ってます

cj

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110102541

そういうタイプなんじゃないの?

実際の大震災津波が街を押し流す動画とか見ても動じないタイプなんじゃない?

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