はてなキーワード: 業務改善とは
会社も人手不足でジョブローテーションとか上手いこといって、火事場に元増田を投じたんだろうね。
自分の中で色々オーバーフローしていってしまった言葉だとわかるけど、
現場の雰囲気からすると変な奴ってレッテル貼られるので、変なこといって逃げてごめんなさいっていった方がいいと思う。
あと元増田の立ち位置をはっきりさせておいた方が周りにとっても元増田にとってもいい。
こんなことを朝のミーティングで表明するか、休憩室にお菓子に手紙でも添えて意思表明をはっきりした方がいいよ。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
自分はここの倉庫でピッキングエラー多発するので、調査と業務改善を目的に配属されやってきました。
私としては法令順守で残業をさせないでいるこの倉庫のポリシーに非常に感銘を受けたので、
皆さんの負荷を増やすことなく就業時間内にエラーを低くするように調整していくつもりです。
しばらくは新人として現場のことはこれから皆さんから吸収していくつもりでおりますので、
どうか新入りとして扱って下さい。
この倉庫の現場でのリーダーは現場監督さんなので勤怠についての報告や指示は従来通りに行ってください。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
あと、現場の人は(特に流れ作業や流通で締切がはっきりしていると)丁寧に説明より、ギャーってその場で注意する傾向がある。
新人いじめってタチの悪い人もいるけど、怪我や事故防止のためにわざとギャーっていう人もいる。
(分野は別だけど、料理人は気が荒いというのは調理中に火傷や怪我をさせないために仕事中は荒っぽいという慣習があったため)
誰か気に入らないやつをターゲットにして現状の辛いことから目をそむけるってイジメだし、
そういううっぷんのはらし方しかできないって異常な状況だよ。
現場監督さんもいわば中間管理職でオーバーフローしているぽいから、だれかサブリーダーをお願いしてもいいかもしれない。
これは仮説だが、
②「深夜遅くまで起きなくて済む」「二日酔いがなくなる」
(部下・イヤイヤ参加者のみならず、ムリヤリ誘って嬉々としていた上司も改善される)
③部下やイヤイヤ参加者が、イヤイヤ飲み会参加に費やした時間を
余暇に充当(例:20時から飲み会がなくなり、20時からレンタルDVDを見る)
④部下やイヤイヤ参加者が、イヤイヤ飲み会参加に費やした時間を
⑤飲み屋の売上減少
⑥「上司」が「イヤイヤ飲み会を部下に強要してストレス発散できなくなる」
(いわゆる「呑みにケーション」の悪化)
①+②+③+④と⑤+⑥+⑦だと、①+②+③+④>⑤+⑥+⑦じゃないのか?
amazonは業務改善を常に続けているのが客にもよくわかる。例えばコンビニ受け取りが到着のメールが届き次第すぐ可能になった(どれほど一般的にそうなっているのかは知らないが)。メールの構成も僕にはもぱっと見ですぐに理解できる構成となっている。これに対し外国かぶれのとある日本企業のメールは文章構成がひどい。例えば重要な情報がメールの後ろの方になってやっとでてきて不愉快だったりする。言葉の選び方もきっと今一だと思う。挙句の果てになんだかよくわからないURLがたんまりと載った迷惑メールまで送ってくる。嘆かわしいですな。日本の顧客の心をつかめていないのに外国に遊びに行って外国の客の心をつかめると本気で思っているのだろうか。
*採用試験のために職場を訪問したら、職場がソワソワしだす(採用試験を行うことを職場の人間が知らない)。
*採用試験の時だけ職場のテンションが高い。アポなしで職場を覗いたら雰囲気が重い。
*煙草を吸うのが当然みたいな雰囲気。吸わないとノリが悪い奴と見なされる。
*銀行・大手企業・役所から天下ってきた役員がいて仕事をしない。酷い時には元居た企業で活躍してた頃の武勇伝を語りだす。
*法定保存期間を過ぎた書類がそこらへんに保管されている。そして書類の保管ルールのようなものがない。
*有給休暇が原則とれない。有給休暇をとって休んでも携帯に電話がかかってくる。
*長く勤めていた人が定年退職して代わりに君が入ってきたと聞かされるも、職場の書類を見たら何人もの前任者が仕事をしていた形跡が残っている(短期で人が代わり過ぎ)。
*同期の新入社員が数日で辞める。
*仕事をしていて、一度も教えてもらってない業務手順を知らなかったら「物覚えが悪い」と悪評を立てられる。
*既婚者がほとんどいない。既婚者の配偶者が四六時中必死に働いている(職業:看護師など)。
*朝礼があり、何故か軍隊式である。
*就業規則を見ようとしたら睨まれる。
*社長の親族が何人も役職に就いている。彼らがOKしない業務改善提案は忘れ去られて、彼らが提案する業務改善提案は不要でも実行される。
どこもこんな感じなのかなあ http://anond.hatelabo.jp/20100809224933
先日行われた事業仕分けにおける、「事業番号 A-4-(1)」]に関する補足情報。
(http://www.shiwake.go.jp/shiwake/detail/2010-04-23.html#A-4)
便宜的に、
(2) (財)日本国際協力センター(JICE)、(財)日本国際協力システム(JICS)等の関連公益法人
(3) (株)国際協力データサービス、(株)国際サービスエージェンシー等の関連民間法人
として考える。
事業仕分けでは、(1)と(2)および(1)と(3)における直接的な取引関係のみが取り沙汰されていたが、
(2)と(3)の間の取引関係にも切り込むべきである。
なぜなら、(1)⇒(2)⇒(3)というルートで、JICAのOB(天下り)が役員を務める“民間”企業に間接的に多額の公的資金が流れているからだ。
一例として、(株)国際協力データサービスは、JICEおよびJICSのIT関連業務を独占的に受託(もちろん随契)しているが、
など問題が多く、根深い癒着関係が見て取れる。
地デジ専用B-CASカードのユーザー登録制度を廃止
デジタル放送を視聴するために必要な「B-CASカード」を発行するビーエス・コンディショナル・アクセス・システムズ(B-CAS)は11月9日、地上デジタル専用機向けB-CASカードのユーザー登録制度を来年3月いっぱいで廃止すると発表した。「業務改善に伴う措置」という。
地上デジタル専用受信機器に同梱されている「青カード」と、一部の地上デジタル専用受信機器に内蔵されている「白青カード」のユーザー登録を廃止。登録はがきなどの受け付けを、来年3月末に終える。
登録者の氏名・住所など同社が保有する個人情報は、受付終了時点で利用を停止し、消去か廃棄する。受付終了後に届いた登録はがきなどの情報も処分する。
地上/BS/110度CS共用受信機用の「赤カード」の登録制度は続ける。今年11月から運用を始めた小型B-CASカード「ミニカード」は、当初からユーザー登録を行わない。
同社は「B-CASカードが故障した際の交換や紛失・盗難時の再発行などの業務を円滑に行うため」とユーザー登録制度を運用。はがきやWebサイトで住所、氏名などを登録する仕組みだ。 .最終更新:11月9日18時26分
これ、登録してる人どんだけいるんだろう?
業務改善とかじゃなくて、誰も登録しないからやめるって事だよね?
私の司法省での業務は機密の事柄なのであまり多くは話せませんが、勤務評定に関しては、報告書の不在、評定報告によっては失職する可能性があるなどさまざまな問題があります。一定期間以上の勤務がなければ勤務評定がなされないというのはよくご存知のことだと思います。さきほどDr.Lailaが言及していた、相当長い期間、職級をあげてもらえない問題についていえば、それはその職員が無能だということです。現実に職員が無能であるのに、同じ地位にとどまって仕事を続けるのも問題があります。この場合、その職員の能力に問題があるのだから、研修こそ必要です。そうでなければ組織は発展しません。昇進システムは総職員、組織全体の発展のためのものです。昇進システムがなければ組織は硬直化しやがて崩壊してしまうでしょう。ともかく、勤務評定は組織および職員の発展の最良の道具です。これにより水道受益者の満足度も高めることができるでしょう。Dr.Lailaがいうように、勤務評定は職員が貢献しているかをみるものです。評定の利点は、目標を達成したかどうかを確認できることです。職員がいい仕事をしていれば、職員自身も向上しますが、組織への貢献でもあるのです。SWCの業務についていえば、水供給が業務なのですから、もし支障をきたしているとすれば、職員に問題があるか施設に問題があるということになるでしょう。あるいは水道サービスの受益者を把握しきれていないということです。勤務評定(業績評価)はすべてこれらの事柄に関わってくるのです。
いつも悪い評価の与えられている部下は、間違いなく自分自身が上司に目をつけられていると感じるでしょうし、彼の勤務評定をするマネージャーとはあまり口をきかなくなるでしょう。人間関係の基本は、部下の評価の良し悪しを伝えることです。というのも、評価を伝えることによって部下自身の関与を促し、部下の弱点を特定する助けになるからです。勤務評定といえば、ただ単に昇給目的と捉えがちですが、それだけではなく、他のすべての人にとっても、その人間の業務の達成度を知ることができるのです。勤務評定フォームの記入を通じて部下との協調関係も育むことができます。部下にフォームを渡しますよね、書かせた上でチェック後に呼び出して、本人に関する情報すべてを確認するのです。それから他の職員と比較するのです。勤務評定はこのようにあるべきです。上司としては細かい部分は見過ごすことがあるかもしれませんが、あなたの部下のほうから一言あるかもしれませんし、仮に部下からの言及が必ずしも的を射ていなくとも、上司としてはそれを正すことができるはずです。部下と話し合うことで、業務改善を促し、部下自身の自己評価を修正することができるのです。自分で自分自身の評価を書き入れるすーだん式の方法は、民主主義の問題ともつながります。
確かに勤務評定は昇給のひとつの方法なのですが、Dr.Lailaがいうように、勤務評定は能力向上の環境整備なのです。全職員が自己評価という形でかかわるのが重要ではないかと思います。
飲料水のユーザー、とくに大口の顧客もまた評価の基準を提供すると思います。あなた方はユーザーを訪問したりしますでしょうか。訪問することで顧客満足度が分かるはずです。これは組織のマネージャーに対する評価といえます。また苦情や不満の声を聞くことができます。
例を挙げましょう。
こないだの雨季のときに、北オンドルマンの親戚をたずねたのですが、そこでは7-10日間ほど雨が降っていなかったようなのですが、配管のなかに水が流れていなかったようです。そこでSWCの職員と思しき人に会ってどうしたんですかと尋ねました。すると彼は住民は水源を井戸からナイル川に変えたがっているのだという。でも、水源の変更には、変更中の代替水源も必要になるはずで、その計画をたてなければならない。職員にその水源変更をしている間の水は一体どうするのでしょうかと聞いたのですね。
最近、評価担当者ですらまじめに勤務評定報告を書かなくなっています。オベイド市やそのほかの町の多くの給水施設で、ひとつの仕事を作業員が取り合っている状況です。このような問題は直属の上司が関与すべきではないでしょう。作業員に研修を受けさせ、研修を受講した職員に仕事を任せるようにすべきだと思います。
直属の上司ではなく、その部署の部長レベルで解決されるべきでしょう。さきほどビリー氏が受益者による評価の重要性について話していました。これはISO認証審査で直面していた問題のひとつです。PWCでは顧客満足度を計測するフォームを作成しました。PWCが監理しているプロジェクトの実施後に、関連州に対してどのプロジェクトがどの程度達成されたかを評価するフォームを配布しています。PWCにとってSWCは取引先になるのです。現在でもこのフォームには問題があって、州によっては評価票を返さないのでプロジェクトの評価ができないことがあります。
評価のクライテリアが異なることで職員評定の比較が成り立たないことがあります。
評価担当者はできればフォームを記入したマネージャーたちを呼んで、集積した所定フォームにもとづいて職員の職場での状況を分析します。
私がある部署の部長だったときに、評価フォームを記載したすべてのマネージャーが呼ばれたことがあります。私の作成した報告書が問題となりました。私の部署が一番評価が悪かったからです。我々の上司は私以外の評価票をマネージャーたちに返却し、私のものだけを保管したのです。そして上司は評価の数字を見直せと指示を出しました。事務所に戻ってから、私の報告書に何を書いたのかと同僚に問われました。私は見たままを記載したと答えたのですが、同僚は君の部署をよく見せたいと思わないのかというのです。私は「あなた方のいうように職場の評定をよくみせかけようとしたとしても、しかし上司たちは、次にはさらに多くのものを要求するでしょう。」
そこで私の同僚たちは少し数字を割り引いて報告書を再提出したのです。これが職員を評定するやり方でしょうか。こんなやり方では勤務評定は全く信頼できるものではありませんし、評価プロセスの腐敗というべきです。研修生の皆さんも、マネージャーとしてあるいは部局のリーダーとして自信をもって誠実に仕事してほしいと思います。誠実であることはリーダーシップの重要な要件です。それがかけていれば、リーダーに値しないのです。
WebサービスやWeb上のニュースサイトやコンテンツの提供で、ちゃんとしたビジネスができる気が全然しない。
ビジネスモデルは?
たとえば広告? そもそも今までだってテレビCMの100分の1とか1000分の1とかで「安さ」がウリに近い状態だったのに、今年以降、今までよりさらに広告費が下がるよね。それなのに成果はより厳密に求められていく。コストはどんどん上がるのにそれに見合った対価はどんどんもらえなくなっていく。悪循環。
コマース? この不況下、どんどんモノ買わなくなるでしょ。そしてそこそこ売れそうなものは価格.comなどでダンピングバトル突入。リアル店舗なら地域で店の前を通った人に対して商売できるかもしれないけど、ネットには往来はないからね。こないところには全然こない。PVが1日10とか。
1人2人なら食えるのかもしれないけど、まとまったビジネスにはならないね。
有料サイト? 誰も登録しないでしょ? 1万人が100円/月払ってようやく100万円/月だよ。金払う人1万人集めるの大変だよ。そしてたぶん成功しちゃったら、似たサービスの無料版が雨後の竹の子のように出てくるよ。
携帯公式サイト? なんか見てると、着メロがどうしたとか、そんなのばっかり。単に短期的に上手いこと儲けようと思ってるだけで、長期的に価値を提供できる気がしない。未来ないでしょ。
iPhoneアプリやAndroidアプリ開発? 最初だけでしょ? アッという間に大量の類似品の山に埋まって終了。
こう考えると、WebサービスやWeb上のコンテンツ提供で継続的にビジネスになりそうなのは、「WebサービスやWeb上のコンテンツを提供したいBに対してシステムやデザインを提供する」お仕事のみという皮肉なことになりかねない。そしてそれだって、WebサービスやWeb上のコンテンツがちゃんとビジネスとして回らないと、どんどん先細りになっていく。注文してくれる先がなくなっていくんだから。
こう考えると、たとえば「1個モノを買ってお金を払う」っていう古くからあるビジネスモデルのなんと堅牢なことよ。
「Web系」なんていう業界は近々なくなって、みんな単に他業種の業務改善のための土木屋になっていく運命なのかもね。あるいはどこかの企業のマーケティングサイトばかりになるのか。
単純作業は機械にやらせればいい。人間はもっと付加価値が高く創造性のある仕事に従事すべきだ。社員一人当たりの生産性を高めていくことが,ますます激化していく競争社会において生き抜くための鍵ですよ。
こういう前提で,顧客に業務改善の提案をする。経営層は熱心に聞く。うまくいけば注文がもらえて,うちのエンジニアに仕事を与えることができる。客も喜ぶ。Win-Winの関係だ。
でもどうなんだろうね。人間は必ずしも,高付加価値で創造性のある仕事に就ける人ばかりではない。海老の殻をむいて孫の小遣いを稼いでいた婆さんから仕事を奪っておいて,彼女にいまさら何をさせようというのだろう。ある企業では知的障害者に倉庫のピッキングをさせていたが,それが機械で合理化されたらできる仕事がなくなってしまった。
労働はグローバルな競争の場だ。言語や習慣で多少バリアが残ってはいるが,限られた雇用をめぐって世界中の人が争っている。日常で目にするように,清掃や小売は今や中国人が主役となった。多くを持たず,多くを望まない,というような生き方はもはや許されない。非熟練・低賃金労働という「下」のポジションだって,機械や第三世界に奪われてしまう。より高い価値を生み出していかなければならない。もっとがんばれ,もっと強くなれ。でもそれができない人はどうすれば?
野菜を箱に詰めたり牛乳を配ったりしていればギリギリ生活できるような,「誰でもできる仕事」へのアクセスを誰にでも保障するような,そんな仕組みはできないものかな,と考えている。
「小説」など、大上段に構えてみたけれど、ドキュメンタリー・タッチなフィクション・エッセイを連載する。
俺の名は鈴木本太。すずきポンタ、もちろん仮名だ。これから出てくる人物、企業、団体、製品名等についても、架空のものであり、偶然、現実の名と重なっていても他意があるわけじゃない。米合衆国のオバマ氏と福井県小浜市とが関係ないのと同様だ。
俺は32歳。監査法人勤務だ。この業界ではイケてるほうじゃない。だって、システム監査を担当としているくらいだ。システム監査を低くみてるわけじゃない。俺の身長は・・、俺のことはどうでもいい。興味を持たないで欲しい。この話の主人公は国産メインフレーム・コンピュータとそれを構成する企業レガシー・システムなんだ。俺は、狂言回しに過ぎない。「北斗の拳」の真の主人公は「北斗神拳とそれを中心としたヴァイオレンス」であったと記憶する。いや、主人公はラオウだっけ。まぁ、ラオウが倒れた後の「北斗の拳」が面白くないのと同様、俺の人生はたいして面白いものではない。
今回の舞台はB銀行だ。俺たちのクライアント。TVドラマか何かの影響か、俺たち監査法人は、客先の不正を暴く行政官みたいな仕事振りをしていると誤解している友人もいる。あくまでクライアント=お客様から対価をいただいて、仕事をさせてもらっているサービス業なのだ。だから、ぜんぜん、上から目線ではなく、普通の客商売だよ。俺は提供するサービスを売るセールスマンも兼任しているんだ。営業担当者はいないからね。そりゃ、エンド・ユーザにマイ・カーや呉服を販売する営業とは、少し趣きも違うだろうけど、お客様あっての商売。
国税庁や検察庁とは立場が全然違う。銀行の人と話をすると、やはり、国税検査官の中には、高圧的な態度の人もいるらしい。背中にしょっているのが、徴税だから調査権があるからね。でも、やたら、高圧的な人は新米検査官に多くて自信の無さの裏返しだろうとのこと。むしろ、しょぼくれたおやじさんが、ひょいと指摘をする事項の方が怖いそうだ。
銀行をはじめとした金融機関には、金融庁の検査というものがあって、そこからも検査官がやってくる。金融庁は、金融機関に対して、業務改善命令から、免許の取り消しにいたるまで、大きな処分裁量をもっているから、銀行にとっては大きな存在だ。貸出債権が適正に管理されているかを検査する資産検査官、事務が適正な手順に則って行われているか、不正がないかを調べる検査官など、担当も分かれているようだ。システムについても専門の検査官がいる。最近は大手銀行の合併にともなうシステム統合で、おおきな障害が起きたことから、金融庁はシステム検査にも大きく目を尖らせている。
ITガバナンスの適正さ(システムを運営する組織、規定が整っており、正しい手順に基づいて運営がされているか)や、個人情報の管理が十分か、データの参照権限や手続きについて適正な扱いをおこなっているかなど。これらが、金融庁によるシステム検査の調査ポイントの一端である。監査法人によるシステム監査とも重なる部分は多い。ただし、見る立場が違うので切り口は違う。俺らは、処分や免許・許認可が目的ではない。クライアントのシステム運営が適正にされているか否かということを軸として、あくまでクライアントの経営の適正さ、透明性に関する評価・助言を行っている。だから、コンサルティング・マインドも必要だ。勿論、不正を隠匿したり、促したりする助言は駄目だ。
(つづく)↓第二回
ただの愚痴、とバッサリ書かれてしまうと、
あぁそっかー、とそれで終わってしまうんだがw
まぁなにか面白そうな分野を自分で探して頑張ってみなよ。
メインフレーム自体は枯れているが、
その業務支援するようなアプリをスクリプト使って書いてみるとか、
いつか業務改善提案を行うために、稼働ログをデータベース化してみるとか…
やれる時間のあるうちにいろいろやっといた方がいいぜ。
資料の読み込みなんかに貴重な時間割くなよw
(読む必要がない、とは言ってないぞ、念のため)
かなりデキる人がOJTをしてくれると凄く時間対効果があるが、
そうじゃない人だと変な先入観を植え付けられたりして、はっきりいって時間のムダだ。
だからあんまり気にするな。
メインフレーム時代の経験がムダだったって全然思ってないよ。
「8時間汗水垂らして働いて
8時間飽きるほど遊んで
8時間死んだように眠ればいい」
うろ覚えだが、こんな感じの一説があった。
この時から、「人間が働く時間=8時間」というのが完全に脳に張り付いた。張り付いている。
ところが聞くところ、公務員でも8時間をこえるところがあるらしい。
俺は国家二種と地方上級を視野から外した。
「市役所はコネがないと無理だ」
2chを見た。
「激務・未来なし」
「給料安い」
金じゃないのは分かっている。
ふと新聞をを見た。
求人欄に近所の工場(大手)の現場正社員の中途採用の募集があった。
ちなみに3交代勤務。知り合いにその工場で働いている人がいて、曰く
「ほとんど残業はないから時間がとれる。交代手当が4,5万付く。」
俺は思った。
「これだ。」
ただ、やることが多いから楽しい。
工具や機械をたくさん触れて工場のいろんなところに行けるから退屈しない。
「重労働でない」「単調でない」「理にかなった仕事」というのがポイント。
上下関係もあまりなく、業務改善の提案や要望などを簡単に言える空気がある。
そして実行も早い。
そして人間関係、超良好(たまたま趣味の合う人間が何人もいた)。
給与はそこそこだが、時間がとれる。
何一つ不満がない。
まあ、さすがにあの国語のテストに出た文章を読んだときに自分がブルーカラーになるなんて思わなかったがw
とにかく、今の仕事にも人間関係にも給与にも時間にも満足してるから動きたくない。
自分はおそらく世間で言うところの負け組に入るんだろうとは思うが、
DQNになってしまったのかな、俺は。
でもいいよ。
「8時間以上は働く気がしないんだよ」
僕は組み込み系システムエンジニアなのだけど、自分の業務改善作業がとても好きだ。
キーボードを自腹で買い換えたり、メモリを自腹で増設したり、いろんなツール導入したり、GTD導入したり、職場にwiki導入してみたり、デュアルディスプレイを自腹で構築したり、仕様書とソースコードをPerlやRubyで出力して同時出力したりなど色々業務環境を改善してきた。
自分の開発環境をより開発しやすく、自分の開発工程をより完成度を高くしていく作業はとても楽しい。そういう記事を読むのもかなり好きだ。
でもずっと前からやりたいけどやれないことがある。それはペアプログラミングだ。
理由はペアプログラミングという業務改善作業には、それに賛同してくれる相手が必要で、今この職場には賛同相手は一人もいないからだ。僕の拙い説明では、「どうもペアプログラミングは悪くないらしい」ということが伝わらない。「そんなチャレンジしてる暇があれば目の前の仕事しなよ」と言われてしまう。きっと僕がペアプログラミング未経験者だからうまく説明できないというのもあると思うのだけど。
でも多分、ペアプログラミングは、「コミュニケーション不足になりがち」というIT業務の本質的な欠陥を補い得るかなり根本的な業務改善だと思う。だけど、それでも出来ない。賛同してくれる人が職場に一人もいない。だからペアプログラミングが出来ない。
「仕様書レビュー、ソースコードレビューで十分じゃないか」そう言われてしまう。十分か、十分じゃないかなんて試してみなければわからないじゃないか。
今のところ、地道に「ペアプログラミングやりたいやりたい」とことあるごとに周りに言って回る日々をすごしています。