はてなキーワード: 盗難とは
所持品なく素っ裸で放置される遺体は何かしらのダメージを受けると考えるのは当然の理。
もし方法論を持ち出すならどんな猟奇的だろうと実際に起きてる犯行も範囲にいれるのが筋。
で、完全固定の指輪が壊疽の原因になりやすい、っていう一番現実的な問題点に対する反論はまだ?
百歩譲って身につけるものにIDをつけて個人情報っていうのだったら循環の圧迫リスクが少ないネームプレートを首から下げるっていうのは昔から行われてるんだけど。
だいたい手続き時点で管理可能なDNA解析で得られるなりすましより、身につけるものへの盗難のリスクの方が余程高いよな。
外れないものを強制してつける、というのは拘束具になるのでそちらの方が国際的な人権法に抵触するんだけどどう思う?
不憫だよ。ほんと。
年の瀬に少し時間ができたので、再レス。恵まれた人だなあ、というのが言葉にならない気持ちを代弁してくれてたので、あらゆる意味で頷いてしまったんだ。でも折角やりとりがあったので、今更だけど返信をしようと思う。
元の記事を見た上でその提案だとしたら、夢一杯すぎて話が通じない感があった。沢山の問題提起を無視しての語りだと思わないかい。夢という結論ありきで文章を読んでいなかったかい。この提案をやろうと腰を上げ実現させる図書館は、数少ないがあるかもしれない。だがそれはあなたが見落としたり無視してしまった問題点を必死で解決してこぎつけた奇跡の催しなんだ。
というわけで、中途半端にしか仕事を理解していないなりの、問題点を挙げておく。
「図書館は人も予算も足りない」から廃棄本の話題が出たことを念頭に入れて、下記の問題点について考えてほしい。
・廃棄処分を「探検隊」の方々に提供するための体裁をどうやって整える?
(捨てる場合、紐とじや箱詰めで積み上げてる場合がある。それを崩して怪我がないよう整頓し催し物の体を整える。)
・催し物のお知らせ、人員を割く、場所の確保を、誰がどうやる?
どういう規模を想定しているんだろう。とりあえず名称からして、最低限の「稀覯本図書館」について考えてみた。
必要なもの:土地代、施設建設費、維持費、運営費、責任者、職員、書籍の修繕費、修繕の専門家(日本じゃ育たない)、資料を提供するためのデータ、図書館間でデータ共有するための加入金、盗難防止の対策(費)、…まだありそうだけどこんなか?
歳を経た方々にそういった催しを提供するだけなら、市や区を巻き込んだ企画が必要かなと思う。
有志のボランティアが企画、スポンサー見つけて開催までこぎつける。その過程に図書館を巻き込む、ってならまだ実現が見込めるよ。今なら老人向けサークルやグループホームなどに声をかけるのも面白いかもしれない。
図書館が動くのは難しくても、催しに乗っかるだけ(本を提供するよっつって資料の運び出しもボラさんと共同で)なら多少開催しやすそうだ。図書館という一団体にメリットがあるからね。宣伝になるし、図書館運営しながら本もより良い形で処分できるしさ。実績として残るから広報としても次の催しに乗っかりやすく、よく言われる「開かれた図書館」ってスローガンを実践しましたっつって上にアピールもしやすい。
善意と熱意だけで施設を動かすのは難しい。営業と同じ。
本が好きってだけじゃ動かし難い問題は山積してるけど、やりようと手配次第で不可能ではないかもしれない。
…ボラ主催じゃなくても、図書館の要らない本を持ち帰ろうってだけの催しなら、既に各地で行われてるんだけどさ。
他人に仕事を押し付けやがって、それだから駄目なんだ、と思わせたらごめんな。
美味しいとこだけ持ってくのは意外と難しいものなんだ。次に繋がらないしね。
レイプについて「女が誘っていた、挑発していた」「自衛していない女が悪い」という主張が多いけど、
これ万引き主婦や泥ママ(他人の家で窃盗する主婦)の主張にそっくりなんだよね。
http://www11.atwiki.jp/doroboumama/
ここにいっぱい例があるから是非読んで欲しいのだけど。
盗んで捕まったとして、自分が悪いとは思っていない。「欲しいものを持っている人」が悪いと思っている。
私が欲しくて欲しくて仕様がないものをそいつが持っているから悪い、持っているところを私に見せてくるから悪い、という主張。
女子小学生時代に、キラキラペンが流行して学校に持ってくる子が増えて、それにともなってペンの盗難も増えたのだけど、
それで先生がとった対策が「ペンの持ち込み禁止」だったことを思い出す。
欲望の制御が出来ないのは仕方の無いことだから、欲望が生まれないようにしようという施策だった。
なんだか、欲望の制御ができない人にあわせて世の中が作られていくようで嫌だね。
大半の人間は盗みたくても盗まない、犯したくても犯さないでいることができるのに。
>取っておくべきと考える人達は、自分たちで買って保存するしかないだろう。
実際、現実的に考えると、ここが結論かなと思う。
情報をどれだけ抱え込めるかって処は、図書館の存在意義の一つだから
多分電子化できるものなら、がっつり電子化したいだろうさ、雑誌なんかは特にな。
図書は多分しばらく無理。活版印刷並みの革命起きてても、それを拒む層がいる。
>ところで「運営費が出ない」と言いながら「希少本を売らない」のは何で? 売れば利益が出る本もあるんだろ?
これ、いろいろ事情がな……。あるんだ。
恥かしながら、うろ覚えを箇条書きするので、
図書館学や法律に精通している方に突っ込んでいただけると有難い。
ILL(文献取り寄せサービス)の手数料とかは、儲けとはちょっと違う。
このあたりは、調べたいとか言ってレファレンスカウンターに行くといい。
海外の事例は他の増田に任せる。延滞料金の取り扱いはちょっと知りたいところ。
・そもそも、資料の転売ってありなのか?
個人としてはあり。元記事の処理がされてれば、盗難本とは思われない。
amazonで図書館の廃棄本(ペーパーバックとか)が出てたらとりあえず買う。
ブッカーで保護されてて、丈夫で汚れにくく使い勝手がいいんだよな。
組織としては難しい。グレーゾーンだが、グレーだからこそ「無い」という結論を
出す館は多いんじゃないかな。
資料は、税金ないしは学費などで賄われているケースが大半だ。
そもそも、自分の所属する機関の「財産」として計上されている資料の扱いは難しい。
「廃棄処分」するならともかく、「転売」となると、相当面倒な手続きを経るだろう。
千冊処分するために、千冊それぞれ個別に起案を出さんといけないとか、ありえて嫌だ。
新刊の整理なんぞする暇はなくなるから、新しい本も雑誌もしばらく諦めてくれ。
なんて事は本末転倒なわけで。
だから「財産」扱いしない費目で買う雑誌や新聞の廃棄は、楽っちゃ楽だ。
いざって時に「ここからここまで捨てるけど誰か要る?」と聞きやすい。
で、「別にいいや」→「じゃ、チリ紙交換に出しますわ」ってなる。
個人的には、シュレッダーにかけるなら電子化しようぜ!って思うんだけど
著作権者さん達がな。
追記。
図書館間で、「廃棄するけど誰かいる?」という寄贈のしあいっこがある。
MLだったり色々なんだけど、古くて入手できないような資料を分け合える機会がそれなりにある。
それどこ情報よ。
そして実際にペースメーカー誤作動が確認されている。
ペースメーカーに対して8cm(総務省調べ)。まれにいる2G携帯だと15cmね。しかも装着者の事故の報告はないし、仮に誤動作を起こしたとしてもパルスが乱れるだけで、止まったりしたケースはないと聞くよ。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_02000032.html
だいたい、密着するリスクなんて満員電車のほうが高くて、そのとき胸ポケットに電源入れっぱなしの携帯電話入れてる人を見分けることなんてスペアナでも持ってこないと無理だよ。目立って使ってるひとだけ文句つけてるけど、片手に持って使えるぐらい空いてるんならそもそも問題にならんだろう。
店舗の出入り口に置いてある盗難防止の電磁ゲートとかRFIDリーダとかのほうがよっぽど危ないと思うがなぁ。RFIDリーダなんて知らずに使ってるケースもあるだろう。NFCとか。
電池が持たないから、数年毎に入れ替えるって聞くけどね。
地方自治体が原付き車両にナンバーを交付しているが、この事業が赤字になっているから、廃止か増税かという話になっていて、廃止にするべきではないと警察庁に言わせる為に、話を振ったのであろう。
原付き車両のナンバープレート交付事業を廃止しても、その業務についている公務員を解雇できるわけではなく、別の仕事に振るしかない。つまり、地方自治体の総人件費は変わらないのである。だからといって、増税して一時的に黒字にしても、公務員というのは、財源があればある分だけ、賃金や人員を増やすだけなので、数年とたたずに赤字になり、再び増税という話になる。
地方自治体がナンバープレートを交付しているのは、徴税権の行使の証拠である。原付きは自治体が徴税しているから自治体が発行し、自動車は運輸省陸運局が徴税しているから、陸運局発行のナンバープレートがつけられるのである。
徴税する必要が無いのであれば、所有者の住所の自治体や陸運事務局のナンバープレートに付け替える必要もなくなる。メーカーがシャーシーに打ち込んでいる車体ナンバーを、そのまま、リアプレート部分にそれなりの大きさで表示してしまえば良いとなる。車体の所有者が誰なのかは、メーカーが管理する事になる。これは、顧客管理の一部であり、そこに、犯罪捜査目的等でナンバーから所有者の照会を警察が行うのは、令状があればいくらでもやれる事になる。
ナンバープレートがなくなると、引っ手繰りや車両盗難等の犯罪が増えるというのが、警察庁の主張のようであるが、取り外し可能なナンバープレートには、もともと、そのような効果は無い。本気で犯罪を行う人は、ナンバープレートを盗んだり、偽造したり、はずしたりして、ナンバープレートを無意味にした上で行うのである。そういう意味では、シャーシナンバーを表記するようにさせてもナンバープレートの発行を警察に移管しても、意味が無いと言える。
世の中不景気で賃金は大幅に下がっているし、失業者・無業者が増加し、労働者の賃金だけでなく、国民全体の可処分所得が下がっているのに、公務員賃金だけは下がらないし、リストラもされない。天下り先や外郭団体には、退職者や公務員の家族や縁戚が採用され、高額の賃金を受け取り続けている。
人民が犯罪を行う原因は、貧しさや、不平等にある。治安の確保において一番重要なのは、貧しさや不平等を排除する事であり、引っ手繰りや車両盗難等の犯罪において、ナンバープレートの有無は、本質ではないという事である。
公務員だけが豊かになり、国民が貧しくなるというのは、貧しさと不平等が発生している状態である。同じ公務員である総務省や警察に、それを指摘する能力も意思も無いというのがわかったというのが、このリークの価値であろうか。
そら、スタイルの問題やw
サバサバいいあう、海外するタイルと 察しと思いやりの日本スタイルは確かに問題起きやすいけど・・・
これからは、グローバル化の時代だし、サバサバ言い合える空気を作ることも重要だと思われる。
外に干すのはいいけれど、濡れる心配と、盗難の心配があるよね。それを解決できるなら、
他に良い干場があるから、そっちに干してくれといえばいいだけじゃないかな?
そうじゃないと、高い傘はほんとうに高いから、盗難の心配はあるよねー。
和を以て貴しと為す とはいうけれど、 日本文化限定 ではなく、 異文化含め和を以て貴しと為すとできるように 観察と提案と考慮の繰り返しだと思われます。
大変だろうけど、がんばってください。
最初にトラバしたのは別の人。まあ言ってること間違ってないけども。
すれ違いは覚悟するんだねー。
もし増田の母親が専業主婦なら、育ったときに見てきたようなライフスタイルは絶対に実現しないから。
だから買い物するときもどちらかの仕事帰りにしなきゃいけないし、余裕があるなら待ち合わせて24hのスーパーとか。
料理、特に朝御飯は手抜きでも互いに文句言わないこと。タマゴとベーコンとトマトとパンがあれば満足。
ダブルインカムであるけど、仕事以外に制約は多い。疲れたらセックスだって苦しい。
修学旅行前日にインフルエンザになり、アラサーになるまで京都にも新幹線にも無縁だった人間が京都へ行ってきたよ!
東山から四条三条へ北上後、大宮や壬生を回り、島原へ南下し、西本願寺から京都タワー~豊国神社という徒歩旅。
どこもそうだったけど、四条大宮から壬生へ抜ける細い路地を歩いていたら1kmない距離なのに6、7軒は寺があった
路地を歩いているとそこらじゅうに小さな社があった
条例で高層ビルが建てられない為とは知っていても、京都タワーから一望できる眺めが凄い
都内と違って空襲で焼き払われていない分だけ古くからの家をそのまま使っている感じ
あらゆる人種が居る
交差点でクラクション音に驚いて顔を上げたが、酷い時は数分に3、4度クラクション音がなっていた
首都圏ではどんなに渋滞していようとクラクション音をそうそう聞く事はなかったのでびっくり
それから交差点を観察しながら歩いてみたら、赤信号なのに3、4台右折していく感じだった
そして対向車が切れず右折出来ないで居るとクラクションを鳴らす感じ
車の流れがあって多少無理でも曲がる事はあれど、完全に赤信号なのに数台は堂々と右折していったのでびっくり
都内でトイレットペーパーが無い駅はほぼ見かけないのに対し、京都駅は普通にトイレットペーパー無かった
その代わり備え付けのトイレットペーパー販売機があった
盗難はあれどトイレットペーパーを備え付けない店は無いという勢いの首都圏に対して
京都はただ単にトイレットペーパーすら売りつける商魂逞しい土地なのかどうか・・・
総武線内で席に座った全く無関係の隣あった男女3人全員iPhone弄ってて吹いた位なのに
阪急では携帯弄り率が低かった(弄ってる人いたかいないかレベル)
とはいえ京都駅は左によって右を空けていたり、観光客が多いとそうでもない模様
京都駅だったらごめんなさい、と前置きして三条川原町等三条通りかなと
阪急や他の地下鉄が乗り入れていて、京都駅が伊勢丹だけなら、ここは大丸阪急高島屋に色んなブランドの店が有
病院へ入った時に喋っていると周囲からの目線が軽く刺さるような雰囲気になった
これが噂の・・・と思った
しかし観光地を周っていると観光客慣れしているのか色々親切に教えてくれた
昔の話をしてくれたり、資料を貸してくれたり、いい人たちだなと感じた
新宿とは違ったでかさ、東京駅と比べてはいけないが、番線数やダンジョン度は東京の方が数倍上
都内の景観を無視しきったカオスな立て方のでかさではなく、なんでこんなオブジェクト作った?的な
恐らく普通の人が混雑した清水寺金閣寺銀閣寺を周っても、人の山過ぎて綺麗という観念が薄くなると思う
なんだただの普通の寺か~で終わる可能性大
仏ヲタ的には金閣銀閣は触手に触れず、広隆寺だの東寺だののがクるだろうし、
歴史ヲタなら平安鎌倉江戸末期とおいしすぎる上、ヲタスポットは断然人が少ない
勿論景色は綺麗だし料理は美味しいけれども、一般人はリピーターになるレベルまでは行かない気がした
本当に碁盤の目、ここは行き止まりだろ・・・という道こそどんどん突っ込んでいくと古い町なみが拝める
道が行き止まりにならない事を容易に悟れるはず
そのうちいつの間に寺の裏門へ出たりして、この界隈の人しか知らないルートを発掘出来る楽しさ有
殆どの人は一日バスフリー利用券(500円)で回っている模様だが、バスは平日でもかなり混雑している
観光案内通りにバスに乗ると混みまくるので、自分で適当に接続ルートを探して乗るとかなり空いていた
例えば金閣寺行き、駅と接続しない祇園から乗るとスカスカで座れたり・・・みたいな
ただ基本、街中の観光名所がかなり歩ける距離なので、ちい散歩やブラタモリするのがおススメ
湯島から上野までとか表参道から渋谷までとか、遠くて秋葉原から上野まで、みたいな距離
壬生寺に幕末京都の古地図が売っていたので、かなりブラタモリが出来る
寺は拝観料を取られるので(200~1000円程度目安)多く回る人は寺一つ頭千円で持っておいたほうがいいかも
高い見積もりかもしれないが、絵馬や御朱印、お守り収集や国宝観覧をするなら足りない位
カメラは撮影禁止の場所も多いが、撮影可の場所もあるのでカメっこは必須
しかし弥勒菩薩が居る広隆寺や平清盛像のある六波羅蜜寺や風塵雷神屏風の建仁寺はスムーズに入れた
どうしても土日なら土曜日に有名所へ
まずは次のような状況を考えて欲しい。
問題:
ある日、あなたは駅前に自転車を停めて出かけたところ、誰かに盗まれてしまった。
次の日、あなたは近所の庭先に盗まれた自転車が停まっているのを見つけた。
これに乗って帰ることは違法だろうか。
答え:
違法。
解説:
直感で考えれば、「自分の物を取り返して何が悪い」と思うかもしれない。
しかし、これこそが『暴力装置』の基本であり、近代法の基礎である。
『暴力』といえば、誰かを殴ったり、銃で撃ったり、もうすこし大人しいところだと、相手を怒鳴りつけたり、そういう場面を思い浮かべる。
しかし、法学での『暴力』はもっと範囲が広い言葉で、「相手の意に沿わないことを強制させる力」くらいの意味だ。
たとえば駐車違反の罰金も、国民の財産権を、国が侵害するのだから、『国家の暴力』ということになる。
あなたが盗まれた自転車を見つけて、そのまま乗って帰ることは違法である。
法律に詳しい人なら、窃盗罪だとか占有離脱物横領だとか思いつくかもしれないが、
ここではそれがどんな罪になるかは考えないことにしよう。
とにかく、罪になるということさえ覚えておいてくれればよい。
なぜ日本の民法がそれを罪としているのか、基本となる考え方を説明してみよう。
かつての日本では、盗まれた物を奪い返すのは罪ではなかった。
公正な裁判など期待できない時代である。自らの権利は自分で護らねばならなかった。
「神は正しき者に力を与えるから、決闘すれば正しき者が勝つに違いない」など、無茶苦茶な理論がまかり通った時代もあった。
こういった考え方を『自力救済』と呼ぶ。
自力救済は裁判よりずっと迅速だ。
しかしこれでは「力こそが正義」となってしまう。弱者は抑圧され、ヤクザがはびこり、200X年、世はまさに世紀末となってしまう。
そこで近代法では、『暴力を振るってよい者』を決め、それ以外の者は暴力を使えないことにした。
『暴力を振るってよい者』を誰にするか。
もともと強い者たちに割り当てるわけにはいかない。そんなことをしたら、より弱者の抑圧が強まるだけである。
では、弱者に割り当てればどうか。弱者と強者が入れ替わるだけで、抑圧が続くことは変わりない。
つまり、あなたが駐車違反の罰金を支払わなければいけないのは、国民であるあなたが「駐車違反をしたものは罰金を支払わなければいけない」というルールに同意したからだ。
もちろん実際にその『暴力』は、国家に雇われた警官や軍人が振るうのだが、『暴力』をコントロールしているのは国民であるあなた自身である。
駐車違反の罰金が高すぎると思えば、選挙でそういう意見を持つ政治家を当選させるか、あなたが立候補して、法律を変えればよい。
そろそろ締めくくろう。
盗まれた自転車を見つけたらどうすればよいか。110番通報して、警察に来てもらうのが正しい。
そうすれば警察はあなたと泥棒の言い分を聞いて、正しい持ち主の元に自転車を返すだろう。
警察が暴力装置であるからこそ、泥棒から自転車を取り戻せるのである。
しかし実際には、国家が『暴力』を独占しているからこそ、ヤクザの理不尽な暴力におびえることなく、私たちは安心して暮らしてゆけるのだ。
もっと考えてみたい人に:
自衛隊を指揮しているのは内閣総理大臣です。これをシビリアンコントロールと呼びます。
シビリアンコントロールの考え方を説明してみよう。
念のため言っておくと書留の保障は6000円までだよ。
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/kakitome/index.html
1.差し出しの際にお申し出いただける損害要償額は、現金書留が50万円まで、一般書留が500万円までです(ただし、内容とする現金の額(現金以外のものは時価)を超えて申し出ることはできません。)。
2.損害要償額のお申し出がない場合、損害要償額は現金書留は1万円、一般書留は10万円(ゆうメールを除く荷物は35万円)となります。
クレジットカードが1と2のどちらに該当するのか分からんけど。
つか6000円ってどこで聞いたんだよ。簡易書留だって5万円なのに。
自転車といえばヨーロッパ。日本でいうママチャリなんてものは存在しない。近所のコンビニに買い物に行くのにもロードバイクに乗ってヘルメット、サングラス、グローブを着用し男だったらレーパン履いて出かけるのが普通な国がたくさんある。
そんなお国事情なので当然自転車泥棒も多く、組織化された犯罪集団がゴロゴロいるので日本の皆さんに紹介したい。
鉄のワイヤー錠といえば日本で最もポピュラーな鍵だが向こうではそんなものは気休めにもならないお飾り。
ごっついベンチなんて古典的な破壊器具を使ってるのは一部の素人泥棒だけで、最近主流なのはマイクロレーザーでワイヤーを焼き切るというもの。これは1990年代の湾岸戦争時にイラク兵士の足となっていた自転車を盗んで戦力ダウンを図ろうと連合国側(開発はオランダ)が採用したもので世界中に一気に広まったとされている。ベンチで数十秒かかってしまうようなワイヤーでもマイクロレーザーであれば1秒で焼き切る事ができる。
ちょっと前まではブンゼンバーナーと呼ばれるガスバーナーの一種でワイヤーを焼き切る時代もあったが、いかんせん夜中では炎が目立ってしまうためにマイクロレーザーに一気に移行した。
もちろん自転車乗り側としても黙ってはいない。可干渉性と呼ばれるレーザーの光の波面が一様に流れる性質に注目し、窒化ガリウムをワイヤー錠に使用することでマイクロレーザーを反射させる対策を図った。窒化ガリウムがレーザーを反射するとそのレーザーを無害化するのではなく発射された方向に向かってマイクロ波レーザーが閃光放電管と呼ばれる現象を持つことになり、端的に言えば窃盗者に向かって鉄すらも焼き切るレーザーが反射するのである。窒化ガリウムワイヤーが普及してからイタリア国内だけで少なくとも100件近くの死亡事故が起こっている。ちなみに窒化ガリウムは青色発光ダイオードにも用いられており、近年大量生産されて素材価格が下がっている事も窒化ガリウムワイヤーの普及に有利に働いた。
窒化ガリウムワイヤー錠に対抗して近年窃盗集団側で開発が進んでいるのが核融合を利用した破壊器具である。「核」というと日本人には大変敷居の高い技術のように思われるが(もちろんそれには歴史的な経緯も影響しているだろう)欧米諸国ではカジュアルに一般国民が日常生活で利用するものである。例えばアメリカでは夏休みに高校生が家のガレージで二億度近い核融合を起こす事はさほど珍しい事ではなく日本でも度々報道されている。(参考 http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/)
このように軍事技術を転用したワイヤー破壊器具を用いる窃盗集団と、それに対抗する市民という構図がここ数十年続いているのが自転車先進国であるヨーロッパの現状である。
その日のうちに解体業者によってパーツごとに分解され翌日には中古パーツ市場に並ぶのが一般的である。車のように国外に輸出せずに国内のパーツ市場によって消化されるので摘発がきわめて難しく盗難自転車の発見率は0.01%程度と極めて低い。日本ではヤードと呼ばれる解体業者に流れることもあるが完成車のまま東南アジアに輸出されることも多いためにヨーロッパに比べて摘発が比較的容易とされている。
近年エコ意識・健康志向の高まりを受けて日本国内でも高価なロードバイクの流通量が増えており、それにともない車の窃盗で生計を立てていた外国人集団が急速に自転車市場に流れている。今後日本でもセキュリティの高い駐輪場やハイテクワイヤー錠の導入が進み窃盗集団側との激しい戦いが繰り広げられるだろう。
ママチャリならともかくプロの窃盗集団にパーツの転売目的で盗まれた高価なロードバイクが手元に返ってくる事はほぼ無い。盗難届を出しに行く頃には既にばらばらに分解されている可能性が高いので潔く諦めるしかない。
「モノ」はいつかは壊れたり盗まれたり無くしたりするもの。家族との思い出が詰まった自転車を盗まれたら悔しいだろう。切ないだろう。気持ちは痛いほどわかる。(http://twitter.com/jkondo/status/22796892567) でも、モノにまつわる「思い出」は貴方が忘れない限り一生無くならない。盗まれた自転車にいつまでも思いを馳せるより新しい自転車で走りだそう。新しい思い出を作ろう!
http://www.asahi.com/digital/internet/NGY201008210003.html
http://www.asahi.com/digital/internet/NGY201008200021.html
電源スイッチのオンオフしか出来ない自称エンジニアになりたいという話。
このご時世で、その程度の能力で一人月50万円取れる仕事なんて、一般向けには無い。こういう人は、どんなに無能でもリストラされないだけの理由がある人である。
たとえば、指定校制で定期採用していて、解雇すると関係が壊れるから出来ないとか、取引先や監督官庁の幹部の子弟縁戚とか、
今回の三菱電機インフォメーションシステムズのような談合有りの詐欺同然という商売をやっている所では、万が一の時に、自分の一存でやりました上司は何も知らないし無関係ですと、警察に行って自白して前科を背負う懲役要員といった役割が期待されている人という事である。
コネも前科を背負うほどの忠誠心も無い一般の人には、このような美味しい仕事は回ってこないし、そういうしがらみやヤバイところを抱え込んでいるような企業でないと、官公庁相手の美味しいお仕事には参加できないのである。
あと、図書の予約冊数や貸し出し冊数制限を撤廃すると、貸し出し冊数が増えて、図書館間の運送便の負担が増え、予算が足りなくなるから出来ないという反論があるようだが、図書の利用が増える事は、図書館の本分であるという事を忘れているようである。
インクのついた紙の束という物質を運ばなければならないという点に問題があるということであって、インターネットから予約できるのであれば、電子書籍化してインターネット経由で閲覧できるようにするという解決方法がある。
横持ちコストを消滅させられるし、実本の傷みや紛失や盗難を避ける事も出来るようになる。
実本を貸し出したのと同じ状態にする為に、実本一冊あたり一つしか閲覧許可を出さず、閲覧許可が返却されない限り、次の人に閲覧許可を出さないというやり方が、図書館の特例として認められるかという点が問題であろう。
実本と閲覧許可の紐付けを外し、貸し出し一回ごとに、図書の横もち費用や図書館のカウンター業務コストの合計額よりも安価であることを条件に、著作権料を出すという考え方は、面白いのだが、図書館という仕組みの否定となる。それは、閲覧権の購入であって、販売行為である。
本を運ぶトラックや図書館で働く人を養う為に使われているお金を、著作者に渡す事が出来るようになるという事は、重要な事であるが、
そもそも。インクのついた紙の束を作って、運び、店舗で販売する為に、定価の90%以上のコストがかかっていて、著作者には良くて10%、下手をすれば7%以下という搾取されている状態の方が、はるかに大きな問題である。
それらでメシを食っている宣伝や製紙業界や印刷製本業界や運送業界や書店業界で暮らしている人々にとっては、メシの種が奪われるということで、とんでもない話なのだろうが、
Amazon Kindleや、Apple iPadといったタブレットPCによる電子書籍販売システムが日本にも乗り込んで来ている。
日本語対応が不十分なうちは、のんびりとしていられるが、対応してきた時に、売り上げを根こそぎ持っていかれる事を覚悟しているのであろうか。
705 名前:おさかなくわえた名無しさん [sage]: 2010/06/17(木) 13:43:11 ID:sMUYI/er (2)
俺も3年前に自宅前から単車を盗まれたことつがあるが、半年位経ってから警察から電話があり
「見つかったから来て欲しい」と言われて、早速行ってみると、単車がボロボロに壊れていたので
警官に聞いたら、このバイクを盗んだ少年が事故を起こしましてお亡くなりになりました。と言われた。
その瞬間怒りは消えて「あははっざまぁ~みろ!」と言ったら警官にすごく怒られた。
でも俺は「他人の財物を盗んで盗んだ物で命を絶ったのだから自業自得でしょ」と言ったらそれ以上は何も言って来なかった。
盗んだ奴の遺族に単車を弁償してもらうので住所を教えて欲しいと言ったら、
最初は「親御さんの事を考えて損害賠償を請求する事は控えて欲しい」と言われたが、
「私は泣き寝入りしろという事ですか?」と強く粘ったら、盗んだ奴の住所を教えてくれた。
俺がどう思ったかって? 聞くまでもないでしょう。
安くても数千万レベルだろう。普通のコンビニで簡単に数千万の投資がペイするだろうか?
もちろん購入後にもメンテナンスが必要となる。ロボットは一般に非常に繊細だが、壊されたら誰が補修代金を払うんだろう。
ロボットの認知能力は現時点では非常に低いのでロボットが窃盗者と普通の客を誤認しないという保証はない。
誤認されて攻撃される可能性のあるコンビニに行きたいか?
不景気にやるようなことじゃないな。
まあどうしてもやりたいなら盗難上等でセルフレジを導入するか。犯罪を誘発するようなものだが。
「自給」ではなく「時給」
ちなみにうちの近くのコンビニはたとえ深夜であれ、丁寧できちんとした人が働いている。
むしろ深夜のほうが親切になるくらい。
http://anond.hatelabo.jp/20100307164305 に触発されてわかりやすくまとめてみました。
新規契約 8400円 初回来店時にお求めください。なお、分割手数料無料で3回目の来店から26回目の来店にかけての分割払いもできます。
丼変更 現在丼ご利用24回以上 8400円 丼の変更も可能です。なお、分割手数料無料で3回目の来店から26回目の来店にかけての分割払いもできます。
現在丼ご利用18回以上 10080円 丼の変更も可能です。なお、分割手数料無料で3回目の来店から26回目の来店にかけての分割払いもできます。
現在丼ご利用12回以上 11760円 丼の変更も可能です。なお、分割手数料無料で3回目の来店から26回目の来店にかけての分割払いもできます。
その他 13440円 丼の変更も可能です。なお、分割払いはご利用になれません。
丼購入時の割引 メターボ一括 -3150円 24回来店継続のお約束で丼購入価格からお値引きいたします。
のりかえ割 -3150円 DNPによる他社からの変更で丼購入価格からお値引きいたします。
「うしとも」プログラム -2100円 2名様以上で新規ご来店の場合、丼購入価格からお値引きいたします。
標準プライスダウン -500円 ライス定額シリーズにお申し込みの場合ご利用いただけます。
吉野家プラン(牛) 基本注文料 380円 1注文あたり 無料牛肉380円分つき
Y!ベーシックパック 100円 1注文あたり 店内の飲食設備のご利用にはY!ベーシックパックのお申し込みが必要です。
ライス利用料 0.21円 1パケット(1.28粒)あたり 100gあたり2200粒程度です。なお、並盛には260g程度利用します。
牛肉利用料 3.78円 1グラムあたり 並盛は80グラム程度です。
トレー利用料 21円 1食あたり お持ち帰りの場合にはトレーが必要です。
レッドプラン(牛) 基本注文料 280円 1注文あたり 無料牛肉100円分つき、なお、レッドプラン(牛)は、ライス定額シリーズをご利用いただけません。
Y!ベーシックパック 100円 1注文あたり 店内の飲食設備のご利用にはY!ベーシックパックのお申し込みが必要です。
ライス利用料 0.315円 1パケット(1.28粒)あたり 100gあたり2200粒程度です。なお、並盛には260g程度利用します。
牛肉利用料 2.94円 1グラムあたり 並盛は80グラム程度です。
トレー利用料 21円 1食あたり お持ち帰りの場合にはトレーが必要です。
辛口ダレ利用料 20円 1辛あたり
レッドプラン(牛) 基本注文料 320円 1注文あたり お持ち帰りの場合を除いて味噌汁がつきます。
Y!ベーシックパック 100円 1注文あたり 店内の飲食設備のご利用にはY!ベーシックパックのお申し込みが必要です。
ライス利用料 0.315円 1パケット(1.28粒)あたり 100gあたり2200粒程度です。なお、並盛には260g程度利用します。
牛肉利用料 2.94円 1グラムあたり 並盛は80グラム程度です。
トレー利用料 無料 1食あたり お持ち帰りの場合にはトレーが必要です。なお、肉は別添えになります。
生卵 50円 1食あたり
半熟卵 60円 1食あたり
味噌汁 50円 1食あたり
けんちん汁 120円 1食あたり
豚汁 150円 1食あたり
漬物 90円 1食あたり
キムチ 90円 1食あたり
ビール 400円 1食あたり ※アルコール類はお1人様3本までとさせていただきます。
冷酒 330円 1食あたり ※アルコール類はお1人様3本までとさせていただきます。
その他サービス 吉野家家族24 無料 家庭へのお持ち帰りトレー代金が無料になります。
W吉野家 980円 1食あたり 牛肉利用料が半額になります。
ライス定額 84円から 1注文あたり 1パケットにつき0.084円 上限500円
ライス定額S 21円から 1注文あたり 1パケットにつき0.105円 上限500円
ライス定額フル 210円から 1注文あたり 1パケットにつき0.063円 上限500円
吉野家生姜スポット(牛) 315円 1注文あたり 日本全国の吉野家店舗にある生姜が食べ放題になります。また、無料牛肉が315円分ついてきます。
基本オプションパック 280円 1注文あたり 生野菜サラダ、生卵、味噌汁、漬物、キムチのオプションがセットに成ったお得なパックです。
あんしん保証パック 280円 1注文あたり 丼の破損、水濡れ、盗難や紛失などの万一のトラブルに備えられる上に、次回の丼変更の際に割引を受けられます。
割引サービス 肉肉割 -200円 1注文あたり 基本使用料、丼分割料金を除いた代金から来店の3回目から26回目まで来店毎200円値引きします。
生姜バリューセット 250円 1注文あたり 吉野家生姜スポット(牛)の利用料金が0円になります。また、従来にない生姜を食べることができます。
レッドプラン(牛)セット割 -200円 1注文あたり レッドプラン(牛)と、味噌汁もしくは豚汁、その他オプションを1品以上ご注文になりますと大変オトクです。
まさに誰得。