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はてなキーワード: 神経伝達物質とは

2021-03-14

農薬発達障害の原因

農薬ネオニコチノイドを考える<下>脳科学者 黒田洋一郎さん 子どもの脳に影響か 「予防原則」の適用を|【西日本新聞ニュース

1970年代から発達障害が増え始めた米国疫学調査の結果も出始め、

まず神経伝達物質アセチルコリン代謝を阻害する有機リン農薬暴露の多い子どもに、ADHDになる率が高いこと

が2010年、権威ある米国医学専門誌「小児科学」に発表された。

https://www.nishinippon.co.jp/item/o/18167/

2021-01-24

無気力過ぎて困ってる

ここ3年くらいほぼ毎日えげつない無気力に襲われていて、とても困っている

無気力なのは無気力なのだけど、1年前まではなんとか朝起きて、学校行って、課題やら研究活動やらが出来ていた。

しかしこの1年コロナ研究室にフレックスタイム制だとか登校規制だとかが導入されて、週2登校・毎日10時起きとかが許されるようになり、完全に崩壊した。

マジで起きられないし先延ばし癖が酷くなった。日が沈んでから焦ってものごとを進める癖が付いてしまった。日中こたつ座椅子スマホいじってる(どうしてもやめられない抜け出せない)

家族自分を除けば全員うつ病経験しているためその線も疑ったが、主観的には家の方々とは違い自己肯定感バリ高で、強い不安とか希死念慮かに襲われたこともない。ので色々読んでもあまりピンと来なかった

外的要因なくともやっぱり遺伝的に神経伝達物質が不足していて無気力に陥りやすいとかあるのか?と思い、

日光に当たって運動して、(実家なので)1日2〜3回健康的な食事をしているが、どうも酷くなっていくばかり。

スマホの触り過ぎで無気力、とかあるのかなぁ。悪循環にハマってる感覚はめちゃくちゃある。

もし半年後とかに世間がこれまでの日常に戻っていたとしても、自分の姿が想像できない。

困った。そろそろさすがに心療内科行こうかな

2020-11-24

日本少子化必然と感じた

初めての子どもが生まれて1年が経つ。

妻の心身は絶不調。自分自身しんどい

この1年で感じたことは、多くの親が感じていることだと思うけど、あまり現代社会育児するには環境が厳しすぎる。

近くに頼れる人がいない。

地元就職できればよかったが、内定出た企業は一つだけ、地元は離れた。妻の実家さらに遠い。

交通網、技術の発達で親元から遠く離れて住むことも多くなった現代新幹線航空機があるとはいえ

頻繁に、すぐに親に来てもらえる環境ではない。

保育園に入れない。

政令指定都市近くのベッドタウンに住んでいるのだが、周りにマンションとかが急増していて

まったくもって保育園が足りていない。

自分自身も住んでいるから人のことは言えないのだが、あまりにも鉄道沿線に人が集まりすぎていないか

鉄道会社、不動産会社はこの戦略が儲かるんだろうけど、あまりにも過密に感じる。

そして日本政府自治体保育園問題から逃げすぎている。

いまの日本政府の現状を見てると腹が立ってしょうがない。

日本国民ほとんどは声を上げてない、そういう私もインターネットの片隅に愚痴を垂れ流すだけ。

一人が立ち上がったところでたかが知れている。

自治体しょうもない観光センターなんて作ってないで保育園に金を回してくれ。

人間というものそもそも不完全すぎる。

まず妻の仕事先の上司醜悪人間らしく、仕事復帰の不安が募っている。

なぜ他人と分かり合えない性格の悪い人間存在するのだろう。

悪い人間ほど出世する組織というものはなぜ生まれるのだろう。

そんな職場ならそもそも辞めてもいいと言っているが、人出不足やら逃げたくないやらで続けることにこだわる妻。

出産後のホルモンバランスの崩れでただでさえイライラが募っているのに余計なストレスを生んでいる。

感情、もとをたどればホルモンだとか神経伝達物質だとかのごく微量の体内物質帰着するのだろうが、

そんなちっぽけなもの普段の行動を大きく左右されてしま人間

人間は理性というものがあって感情、行動をコントロールできるのだろうが、

すこしバランスが崩れるだけで人間の行動は崩壊する。

助けを求めるためのハードルが高い。

心を病んでいる人に、自治体支援こころ電話窓口やら地元団体やら心療内科を調べて助けを求めるという行為はなかなかできない。

自身は全くできなかった。代わりに私が助けを呼ぶにも、平日の仕事は忙しい、家で気力はない。

家にいるときでも妻は不機嫌で、助けを求めることについての相談さえできないことばかり。

そんな中でも自分が動かなければと思って、近くの心療内科に予約のために電話した。複数医者電話したが、予約埋まりすぎ、混みすぎ。

コロナ関係もあるだろうが、なかなか都合がつかずに予約ができない。

みんな心を病みすぎではないか

でもわかる、こんなに複雑化した現代社会で、不完全な存在である人間が生きていくのは本当にしんどい。

一部の厚顔無恥なクソ野郎けが堂々と生きていける社会だ。

ほとんどの一般市民は苦しみながら細々と生きて死んでいくだけだ。

そんなの大昔からそう。現代じゃなくてもそうだっていうのはわかっている。

でも、この数十年は46億年の地球歴史の中でもあまりにも劇的な変化が起きた年代だったはずだ。

自分たちが起こした急激な変化に、自分自身たちが適応できていないと思う。

こうなったら人類自然淘汰されていくのだろう。

急激な変化を起こしたツケだ。少子化必然と感じた。

2020-09-03

モテない、結婚できない、子供が持てなくてツライと

思えるような人間になれなかった。

何回思考をやり直しても、『現状のホモ・サピエンス個体数を充分に確保しており、むしろ過剰な人工により資源の浪費が発生している。今は人工の抑制に務めるべきである

という結論しか達しない。

かに孤独感や虚しさといった感情が私の脳内観測されることはあるのだけれど、結局それは生物の脳がCPUのように電圧だけでなく、神経伝達物質演算使用しているだけであって、脳が見せている幻想しかない。

2020-05-13

プライベートコミュニケーションにおいて(知的)自信を与える

公的私信

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tl;dr

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前提

  • その場で個々人が「自信を与えられた」「自信を傷つけられた」と感じること自体相手によって尊重されなければならない。「あなたがそう感じるのが誤っているのだ」という考え方は、そこにどのくらいの誤解や無理解があるかに関わらず、表題文脈において無意味である

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「ある男がパートナーの女の(誤った)発言に対して毎回優しく肯定的に応じたのち、間違いを説明する」というカップルの在り方について、「優しく肯定が入る方が女性側の立場として自信が得られる」という考えについて。

基本的にこの構図がお互いの認識になること自体が mansplaining さがあって嫌なのだけど、それは表題文脈の下では脇に置いておいて、そこでの選択肢として、{肯定的/否定的}に応じ間違いの説明を{しない/する} という4通りにおいて、{肯定的, する} というのは確かに望ましい。まず、批判非難の違いが一般理解されにくいのは、批判否定的な口上は例えばその場が学問であるといった「場」があることで信頼が支えられていて初めて機能するので、それ以外の場で批判(正/偽)と非難(善/悪)が混同されることがあるのは、必ずしも混同する側が悪いわけではない(cf.SPEED今井絵理子議員の「批判なき政治発言)。その意味で、プライベートコミュニケーションにおいて、{肯定的/否定的}というのはニュートラルではなく、肯定的の方が心理的効果として望ましいといえる。また、毎回間違いの説明をすることは、毎回間違っているということに気づかされることになり自信を喪失しうるが、指摘しないままにパターナリスティックに傷つきやすにの配慮して放置することは相手反論したり、追加情報提示したりといったことを通して「相手の方が正しかった」という可能性に賭けないということであり、他者としての尊重に欠けるばかりか、相手の成長の機会をも奪うことになる。ただ、陰謀論的だったりオカルト的だったりといった特定バイアスを含む情報ばかり拾ってくることは、一朝一夕改善するものではない。そうならないためには相応の努力知識必要なのであって、場合によっては、ずっと同じ構図を繰り返しその構図がお互いの認識になるということが生じてしまうかもしれない。そのどうしようもないギャップを、他の側面で補うことで相互尊敬を維持できるならば、これは問題として前景化しないかも。でも、その切り分けをせずに、繰り返し続けている誤りについて、口上のオブラートごまかしたとしても、少なくともそれは知的自信の向上までにはつながらない。自信を支える相応の能力実践、もしくは基礎的な肯定感が必要である

ここで、「もしくは」になるのは、「自信」の性質に拠る。(上のような話をしておいてリテラシー低めの引用をするのは気が引けるが、読みやすさを重視して、参考: https://diamond.jp/articles/-/78423?page=4 )自信を得るのに能力や実績が有効ではあるが、能力や実績がなくても自信が得られないわけではない。生来自己肯定感などによってそれは変わる。逆に言えば、そこが低いと、小手先で何をしたところで、自信は低いままにもなる。病的であれば、薬によって脳内神経伝達物質バランス改善を図るということも視野に入れるべきであるしかし、そこまででないならば、「他の側面で補うことで相互尊敬を維持」という意味で「愛されている」という実感による基本的肯定感の向上などが有効でありうる。逆に言うと、自分を愛さな人間と一緒にいることは、自己肯定感の側面からかなり危ない行為であることに留意したほうがいい。ここで、愛も、条件付きの愛とそうでないものがあるが、条件を、性的ものや、ある1つの能力的なもののように一側面の条件に頼っていると、それは脆弱になる(というかそれは愛ではないと思うが)。条件付きであっても、それは、条件と等価以上に為されるものであることで(cf. 信頼と信用の関係、『信頼の構造』を想定しているけど、アドラーでもなんでも同じようなこと言ってる) 肯定感を支える愛になりうる。

少し話をもどして、プライベートコミュニケーションにおいてそもそも正しいことが必要かどうかというのも一考の余地はある。例えば、「今日は空が赤いねぇ、不吉な感じすらするねぇ」という言葉に対して、「空は予言能力はない」なんて返したら、その返しすらギャグである場合を除いて、「科学的に正しいこと」に重きを置きすぎていると言われてもしょうがないだろう。いつもいつも科学的な正しさを持ち込むべきではない。一方で、「〇〇という薬が効くそうだよ!」という言葉に対して、「それは××という危険性が指摘されていて安易に飲むべきではない」と応じることは、プライベートの場面であるとはいえ、いやむしろ、服薬するという最も実践的な場であるからこそ、科学的正しさが適切に活かされなければならない場面である政治的な発言については、例えば「#検察庁法改正案に抗議します」とだけ呟いた芸能人に対して「なんも分かってないだろ」といったクソリプが相次いだけれども(それ自体は具体的ではない発言に具体的ではない形で具体的発言のなさをなじっていて全くクソリプしかないと思う)、そこで立法の背景の正当性についてどう思うかと問うこと自体は(数の暴力を伴わなければ)議論を深めるために民主主義的には望ましいコミュニケーションである。それがTwitterのようなパブリックな場ではなく、プライベートコミュニケーションにおいても同じく妥当する。ただ、政治的な話をすることというのは、それ自体が嫌がられるし、議論となるともっとそうだ。特段の配慮必要でもある。学問的な話なら、それが宇宙人存在についてであってすら、正しさはむしろ娯楽のために重要である。それが(学問ではなく通俗的意味での)文学的な話ではないと相互了解があった上ではあるが。つまり、「タコ型の宇宙人って歩きにくくない?」から始まる会話は科学的正しさによって楽しもうという意思は見られないので、それはまるで漫才相方のように応じればよいのである。{正/偽}をコードとしない意外と多くの場面でも正しさというのは実用的にも楽しさの面でも重要なのであり、それが、「知的レベルが合っていないと楽しくない」というのがよく言われる原因でもある。もちろん、賢いなら相手に合わせることもできるのだが、それは冒頭の話に戻る。そのパターナリスティック対応は、相手尊重しているのですか、と。

2020-03-20

anond:20200320223024

あなた発言はどれもこれもちぐはぐで、見当はずれで、一切情報、断定の根拠がありません。

とりあえずわかりやすい部分でいうと

この3つを並べてしまった時点であなたはもう誰がどこからどう見ても完全な「お医者さんごっこ」です。斜め読みでもわかるレベルです。

あなた発言をまじめに聞く人は誰もいませんし、私もあなた増田の3割も読んでいません。

なぜこの3つを並べてしまったのが失敗だったかは、他人医療機関受診を勧められるような立場なら当然理解できるはずですので説明しません。

2020-02-28

anond:20200227235621

睡眠食生活見直し

とくにビタミンDを摂ろう

日本人は大抵足りてない栄養素で、魚やきのこに含まれる、日光浴でも補える(逆に言うと冬季は不足しがち)、そして足りないと鬱や気力に関わる、つまり脳の神経伝達物質にとって必要栄養素、それがDだ、俺はあらゆる人にDを推していく

2019-11-20

anond:20191120173059

一般にそのチョコで喉が渇くのは精神薬を飲んだときに発生する症状で、抗コリン作用と言います

神経伝達物質の一つであるアセチルコリンシナプス後部の受容体と結合することを阻害してしま作用なので、

まさに口の渇きが生じている時、脳内にはそれ系の物質が到着して大活躍してる感じです。

2019-11-04

脳内麻薬が出ない趣味

教えて下さい!

ランニングアルコールが大好きな友人に「は!テメーは結局、神経伝達物質奴隷なんだよ!」とイキってしまったのですが「じゃあお前の趣味アドレナリンもβエンドルフィンも出ないのか?」と反論されたのでタイムをかけた所です。

このままだと論破されてしまます

2019-09-30

anond:20190930120614

向精神薬脳内神経伝達物質特定メカニズムピンポイント作用することを狙っているけど、

アルコールぶっちゃけ無差別に神経物質受容体を刺激しまくる。そしてあちこちドーパミンやらGABAやらが出まくる。

なので、アルコールが理性を抑制した結果、感情的になる・・というのではなく、

しろ脳内のあらゆる場所活動を活発化させた結果、相対的に理性の働きが弱まったようにみえるだけにすぎない。

元々、理性の働きの部分が脳のかなりを占めていたら、お酒によって飲むたびにどんどん冷静になっていくと言う人が居てもおかしくはない。

アルコール作用機序が全て解明されたわけじゃないけど、おそらく、これを治す方法は無いと思う。

2019-08-28

anond:20190828220412

株とか投資関連のものがほしい。

買った以上の価値になると、自分先見の明証明されてうれしい。

ぶっちゃけ日本株にこだわる必要はない。

まあ今は株下がってるからまりおすすめできない。

次点旅行とか。これは経験、つまり脳内メモリに蓄積する記憶をいれて、

興奮による脳内神経伝達物質在庫処分、そして筋肉有酸素運動にともなう体調の刷新などを狙う。

モノはいらん。

2019-08-24

anond:20190824105134

いや、鬱はそもそもやりたいことややらなければならないことができない病気から

筋トレできる状態は鬱じゃない

あと、見落としてたけど

鬱が神経伝達物質とは一体?

なにか鬱の成分が神経を経由して流れる血液的な)と思ってるの?

2019-07-30

anond:20190730002155

ADHDなどの発達障害精神疾患は、原因は解明されてないからな。診断基準に照らして病名をつけて、

これが効くんじゃないかな?って薬を処方して、症状が軽減するかを見るわけだ。

ストラテラ このお薬は、そのような注意欠陥・多動性障害有効です。詳しい作用機序はよく分かっていませんが、脳の神経で働いている神経伝達物質ノルアドレナリンの増加が、集中力や注意力を高めるなど諸症状の改善関係していると考えられています

作用機序が分かってないけど、処方したら効果が認められましたなんだよな。

2019-06-25

anond:20190624201352

グルタミン酸はねえ神経伝達物質なんですよぉ

君の神経は繋がってないみたいだけどねぇ

2019-05-11

anond:20190511215320

SSRIは、気分に作用する神経伝達物質セロトニン血中濃度を高めることでうつ病効果をもたらす一方で、性的欲求抑制させる。

鬱気味なんですと言うとSSRI簡単に処方されるよ。

 

オオサカ堂でプロベラという女性ホルモン個人輸入もできて、

女性ホルモン摂取すると肌が潤って若返り、ハゲの進行も止まり、性欲が全くなくなるよ。

 

妻に男性ホルモン摂取させると妻の性欲が亢進してセックス可能になるかもしれないよ。

ただし妻の肌が皮脂でギトギトになり、髪がハゲて、ヒゲが生えたり体毛が濃くなり、筋肉がつきやすくなり、共感性が無くなって精神が安定する。

2019-05-08

大学やめていちばん後悔してるのは、交友関係の変化だなあ

 

教養層は会話の前提が違いすぎてきつい

何かの拍子にうつ病の話になったときに、こころ病気は甘えみたいな人が普通にわくのが非常にダルい

 

精神病神経伝達物質の分泌や受容体に異常が出ていることも、そこに作用する薬剤で寛解する場合が多いことも、

まりは脳の障害であることもとっくの昔にわかっていることなのに

そういう知識の前提がないんだよな

2019-02-05

anond:20190205150313

うつ病トークに「甘え」なんて言葉が出てくる時点で君は物知らずだよ。かえっていいよ。

脳の中では、情報を伝達するためにさまざまな神経伝達物質が働いており、そのうちセロトニンノルアドレナリンドパミンは、モノアミンと総称されています

一説に、うつ病は、このモノアミンが減ることで引き起こされるとされています


うつ病身体症状やで?

2018-12-25

anond:20181225121943

へぇ

自我神経伝達物質やらホルモンやらの分泌によって形作られてる。

それらによってタイプして増田投稿したわけか

反射って言わない?

anond:20181225121232

俺の自我神経伝達物質やらホルモンやらの分泌によって形作られてる。

性同一性障害は、実際の性別と、ホルモンやらかんやらの分泌に差異が生じて自分の実際の性別違和感しか感じない障害

性に対する認識文化に依るものも大きいかもしれんが、基本的人間生物としての性質の延長線上に文化が成り立ってる。

ヤバイのは宗教じゃなくてお前の残念な頭だわ。

2018-12-05

anond:20181205164328

どっちも根治には遺伝子治療必要かな。現在技術的に不可能だけど。

細胞生理学レベルでは、活動能は主にイオンチャネル受容体神経伝達物質とそれを制御する分子群、

形態形成能は細胞骨格系の文字通り細胞の形作りをするための分子群が関わっていて、

前者は脳が発達しきった段階でも薬物でコントロールできる可能性は高いけど、後者神経細胞同士がコネクションを作って脳が出来上がる段階に効いてくるから

極端に言えば生まれて来る段階で手を打たないともうどうしようもない。

これはごく単純化した描像で、脳の発達には前者が、個々の神経細胞活動には後者も絡んでくるから実際はより複雑だけど。

認知行動療法などの非薬物療法生理学的な効果はまだ未知な点が多いけど、あくまでも「出来上がった脳の微調整」なので効果は薬物以上に個人差が大きいでしょう。

2018-10-15

anond:20181015162253

私も出ました不眠。なんかこれもステロイド副作用だったみたいです。

私の場合、食欲にはなんとか(無理矢理ねじ伏せて)勝てましたが、ステロイドによる精神神経症状には滅多打ちにされましたよ。今はパキシルからレクサプロに変わって落ち着いてますが……。

体重が増える系の抗うつ薬といえば、鎮静系のリフレックスドグマチール体重が減る系といえばサインバルタあたりでしょうか?

「気分が沈むのは脳内神経伝達物質のせい!」を合言葉に何とか生きてます

大学病院に通院してるので「◯◯疾患 寛解QOL調査」っていう臨床研究にも参加してます

乳がんではないのですが、私の持病も寛解後のQOL低下が課題とされているので、あまり他人事とは思えませんでした。

2018-07-04

[] むずむず脚症候群

むずむず脚症候群(むずむずあししょうこうぐん、英: restless legs syndrome、RLS)は、身体末端の不快感や痛みによって

特徴づけられた慢性的病態であるレストレスレッグス症候群(レストレスレッグスしょうこうぐん)、下肢静止不能症候群

(かしせいしふのうしょうこうぐん)ともいう。現在は周期性四肢運動障害(PLMD)と表裏一体の関係にあるとされている。

  

自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や

手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・

「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」の

ような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んで

かき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。

  

正確な原因はまだ解明されていない。

  

1. 神経伝達物質であるドーパミン機能低下

2. 中枢神経における鉄分の不足による代謝の異常

3. 脊髄や末梢神経の異常

4. 遺伝的な要素

  

などが考えられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%80%E3%81%9A%E3%82%80%E3%81%9A%E8%84%9A%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

2018-04-25

anond:20180424181125

ホントそう。

「脳の病気」も誤解ありそうだから、一歩進めて「中枢神経の病気」と呼んだらどうかな。というのも、鬱病が関わる神経伝達物質セロトニンとか)を出すのは脳幹あたりで、新皮質じゃないっぽいんだよね。新皮質の主な神経伝達物質グルタミン酸らしい。や、まあ「中枢神経」には新皮質も含まれるんだけど、受ける印象が違いそうなので。あと、素人ちょっと齧っただけの生半可な知識なので正確かどうかは知らん。(詳しい人いたら訂正なり補足なりよろしく)

から人類進化過程で新しく獲得した新皮質の部分は病んでない。動物にも備わっているような古い中枢神経が病んでいるだけ。だから心が壊れたわけでも自我が壊れたわけでもない。…と僕は思ってる。

そのかわり、体を制御する重要器官である中枢神経が病んでいるので、自律神経とかホルモンかに影響が出るんだと思う(自分場合)。特に視床下部ていうところが超重要役割を担っているみたいなので、ここが病んで身体的な症状が出るんじゃないかな。個々の臓器は病んでないのに体全体を統括する制御系が病んでしまうので、訳のわからない不定愁訴がたくさん出るっていう。

…と私は理解して闘っていますホントマジできついっす。

2018-04-05

anond:20180405203809

それはアレルギー症状を起こしているヒスタミンの体内濃度が高いのが原因です。

ヒスタミン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

血圧降下、血管透過性亢進、平滑筋収縮、血管拡張、腺分泌促進などの薬理作用があり、アレルギー反応や炎症の発現に介在物質として働く。ヒスタミンが過剰に分泌されると、ヒスタミン1型受容体(H1受容体)というタンパク質と結合して、アレルギー疾患の原因となる。

神経組織では神経伝達物質として働き、音や光などの外部刺激および情動、空腹、体温上昇といった内部刺激などによっても放出が促進され、オキシトシン分泌や覚醒状態の維持、食行動の抑制記憶学習能の修飾などの生理機能を促進することで知られている。

遺伝的な個人差も大きいので、一概にそうなるとは言えませんが、アトピーや慢性鼻炎などのアレルギー持ちの人は、

ヒスタミンによる覚醒状態の維持効果のおかげで頭脳明晰になるのです。

ただし、症状が酷いと常にかゆみ症状などに気を取られて、パフォーマンスは低下します...orz

人格形成問題が起きる場合もあります

2018-03-12

自助努力のみでうつ病から回復することは私に無理だったと思う

1 ヶ月くらい前からサインバルタという抗うつ薬を内服している。これは SNRI という薬剤に分類されるもので、神経伝達物質であるセロトニンノルアドレナリン、両方の機能を増強するものだ。かなりの劇薬で、この手の薬剤にはよくあるように内服開始すると早々に副作用が出てくるものの、患者必要としている薬効は少なくとも 1 週間くらいは内服継続しないと出てこない。

これまで何年間も抑うつ状態から浮かび上がることができずに苦しんでいたが、サインバルタを内服開始してから 1 ヶ月ほど経過し、やっと副作用もやわらいで気分落ち込みのない "普通" の時間が出てきた。ただしそれが終日続くようなことはなく、せいぜい 30 分から 2 時間くらいのことであるが、それでも気持ちが穏やかな時間ができたのは本当に嬉しい。

今回改めて思うのは、自身うつ病を薬物なしで、気持ちの切り替えなどの自助努力のみで良くすることは自分には無理だっただろうということだ。しかし今までも他の抗うつ薬を試す機会は何度かあったが、それらは全く上手くいかなかった。では何が違うのか、私的経験のみにもとづくものではあるが考察してみたい。

薬剤選択

当然のことであるが、薬の合う合わないはあるかと思う。抗うつ薬効果が出るまでに時間がかかる一方で、抗うつ薬副作用は強烈であるし、うつ病患者にはトライアンドエラーができるほどの気持ちの余裕は全くないため、効く薬さがしは難儀することが多いかとは思う。また単剤で十分量を十分期間投与というのがうつ病治療の基本らしいのだが、十分期間を待つことも難しい。今回は日中の眠気が少ない薬剤を選択してもらえたのが継続できた理由ひとつかと思う。

アルコール抗不安薬から離脱

いずれも抗うつ薬治療効果マスクしてしま可能性がある。つまりアルコール抗不安薬での気分変化のほうが大きいため、抗うつ薬が効いていたとしてもその変化を感じとれない可能性がある。かつての私はこの問題に陥っていた可能性が高い。今回はアルコール抗不安薬も常用していなかったので僅かな気分の復調を敏感に感じとることができ、それも治療継続モチベーションとなった。

定期的な運動特に全力を出すような無酸素運動

運動によって自発的脳内麻薬/エンドルフィンモードをつくり出せると、気分のよい時間を増やすことができる。有酸素運動脳内麻薬を出すにはマラソンにおけるランナーズハイのようにけっこうな時間がかかってしまうが、短距離走ダッシュとか筋トレなど全力を出すような無酸素運動であれば比較簡単エンドルフィンモードに近づけるようだ。この状態にするには全力を出すことが肝心なようで、自重だけで十分負荷をかけるのは困難なので、筋トレするならジム通いが効率的だろうと思う。私は 10ギリギリできるくらいの負荷をかけ、時間をおいて 3 セット繰り返すようにしている。

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