はてなキーワード: 研究室とは
心理学および関連領域で,twitterで実名でやってる方50人ほど集めてみました。他にもたくさんいらっしゃると思いますが,とりあえず。
●臨床心理学/精神医学 関連-----------------------------------
井上雅彦 https://twitter.com/inoue_aba
井原裕 https://twitter.com/cotondays1997
Tokio Uchiyama https://twitter.com/tokiouchiyama
大久保 賢一 https://twitter.com/kenichi_ohkubo
大野裕 https://twitter.com/yutaka_ono
Yasuyuki Okumura https://twitter.com/yachu93
風野春樹 https://twitter.com/hkazano
近畿医療福祉大 勝田吉彰 研究室 https://twitter.com/tabibito12
きょうクリいんちょう@児童精神科医 https://twitter.com/kyo556
熊谷晋一郎 https://twitter.com/skumagaya
熊野宏昭 https://twitter.com/hikumano1
斎藤環 https://twitter.com/pentaxxx
斎藤清二 https://twitter.com/SaitoSeiji
信田さよ子 https://twitter.com/sayokonobuta
島宗 理 https://twitter.com/simamune
Miyako Shirakawa https://twitter.com/myksrkw
Kiwamu TANAKA https://twitter.com/violao_kt
tosiatsu Taniguchi https://twitter.com/m04126e
Takeshi Tamura (田村毅) https://twitter.com/tiki3282
富家 直明 https://twitter.com/TOMIIETADAAKI
Takuro Tomita(富田拓郎) https://twitter.com/bach19680815
名川 勝 https://twitter.com/mnagawa
名郷直樹 https://twitter.com/nnago
NARITA Keiichi https://twitter.com/NARITAKeiichi
Naoki Fujiyama https://twitter.com/monomorahi
Hideaki Matsushima https://twitter.com/Matsushiman
Toshihiko Matsumoto https://twitter.com/DSHtoshilancia
水島広子 https://twitter.com/MizushimaHiroko
宮田雄吾 https://twitter.com/yugomiyata
渡辺俊之 https://twitter.com/nabetoshisan
●基礎心理学/認知神経科学 関連-------------------------------
池谷裕二 https://twitter.com/yuji_ikegaya
Matia Okubo https://twitter.com/matiasauquebaux
Kensuke Okada https://twitter.com/kenmetrics
Atsushi Oshio / 小塩真司 https://twitter.com/oshio_at
神谷之康 / Y. Kamitani https://twitter.com/ykamit
saijotakeo https://twitter.com/saijotakeo
Akira Sakurai https://twitter.com/akirasakurai
Shinohara,K. (篠原一光) https://twitter.com/sinoharakz
StatsGuild https://twitter.com/StatsGuild
曾我 重司 https://twitter.com/shigejisoga
Nao Tsuchiya https://twitter.com/NaoTsuchiya
中西大輔 https://twitter.com/daihiko
Hiraishi Kai https://twitter.com/kaihiraishi
Naotaka Fujii https://twitter.com/NaotakaFujii
Takuro Maruyama, PhD https://twitter.com/symphonicworks
Tsuyoshi Miyakawa https://twitter.com/tsuyomiyakawa
茂木健一郎 https://twitter.com/kenichiromogi
Yusuke Moriguchi https://twitter.com/moriguchiy
Masatoshi Yoshida https://twitter.com/pooneil
渡邊芳之 https://twitter.com/ynabe39
--------------------------------------------------------------
「学生は勉強が仕事だ」とか「いい成績をとってればそれでいい」とか言うくせに,
社会人になると「勉強ができるだけ仕事はできない」とか言い出すからこの世界は理不尽.
勉強しかできない風に育った私はどうすればいいんだ,と,途方に暮れながら就活している.
死にたい.
とよく思う.生きていくのが不安で苦しく思う.
*
記憶はないけれど,母はきっと相当悲しんでいたんだと思う.
それが影響してか,母を悲しませまい,苦労させまいと,
自分はひたすらいい子ちゃんに育った.
勉強をがんばって,通知表ではよくオール5をもらった.委員長もやった.
公立の中学へ行き,公立の高校へ行った.
やりたいことも,夢も希望もなかったけど,
そのうち見つかった時のために,選択肢が広がればいいかと思ってた.
3年生までをサークルもせずにだらだら過ごし,
就職活動が盛り上がってきて,なーんにもできない自分に絶望している.
*
やりたいことの選択をいつも先延ばしにしてきた.
そのつけがいま回ってきたけど,やっぱりやりたいことなんて分からない.
集中力がない,逃げてばかり,計画性もない,効率悪い,アイディアも出せない.
研究室は優秀な人が多くて,自分のくずさがよく分かって悲しい.
作業量が多いのもつらくて,進捗報告は毎週すごいプレッシャー.
あってもうまく言えなかったりで,だめだって手応えしかなかった.
こんなくず,入ったってまともに働ける気がしない.
研究室に迷惑をかけてる申し訳なさと,逃げ出したい弱い気持ちでいっぱい.
くずには相応な,名も知らぬ会社にそっと入って,そっと辞めるのが似合ってるのかな.
体を売るか?女を売るか?でも,コミュニケーションだってできないくずなのに.
染み付いた「母を悲しませまい」という気持ちはなくならず,
頼れないな,学費は返さなきゃな,こんなくずに育ってごめんな,と思ってる.
*
いつか,こんな風にくるくる悩んでた頃を,懐かしく思えるのかな.
それか,地球はやく滅びればいいのにな.
あぁ,生きるのがツラい.
贅沢な悩みだこと.
教授が教えてくれない.
大学院に入って与えられた研究テーマとは異なっていたので,バイトと称して与えられた研究テーマのことはあまり知らなかった.
実験環境や,プログラムを渡されてもよくわからなかったので,教授に尋ねると
「今までもウチにいたのになんで知らないの?それにわからないなら俺の論文を読めよ」と怒鳴られた.
教授の論文を読み,プログラムのわからない点を尋ねると,「んなのプログラム読めばわかるだろ」と怒鳴られた.
論文に書いてあることやプログラムになっているものは聞いてはいけないのかと思った.
別の日,同じ研究室の同期が教授と話していた.聞いた内容は,教授の論文に書いてあるようなことだった.
その同期は,教授との仲が良く,たとえ研究の進捗がなくても怒られなかった.
僕が,同程度の進捗を教授に見せると「なんでこれしかやってないの?」と怒られるのに.
それだけならまだ良い.教授は,僕にだけ授業の手伝いや,部屋の掃除,後輩の指導を押しつけてくる.
研究室にいると雑務を押しつけられるので,家で作業をすると「なぜ来ない」と怒られた.
もちろん登校すれば雑務を押しつけられる.
研究室のバイトでは,業務日報として,報告のメールを送っていたが,教授の基準に見合わなかったのか
何しに研究室に入ったのだろう.
なんか、誰の役に立つのか分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。
さて、大学の工学部機械工学科に入学するとしよう。基本的に機械工学科に含まれる研究分野は多い。もちろんそれには理由があるのだが、それでもほぼすべての学生が学ぶ共通の内容があり、機械工学科を卒業した学生に企業が期待するのはそれらの基礎知識である。そういう意味で機械工学は非常に実学に近いと言っても良い。
機械工学科の教員は本当に口を酸っぱくして「四力を身につけろ」と何度も何度も授業の度に言ってくる。古いタイプの教員ほどその傾向は強い。いわく、「専門分野の基礎がわかっている人間が社会では強い」、「四力が身についていなければ学科長が許しても俺が卒業させない」、云々。で、その四力というのは以下の4つの「力学」のことを指す。
機械力学というのはいわゆるニュートンの力学でいう「剛体の力学」で、弾性・塑性変形しない対象がどのように運動するかを扱う。振動工学とか解析力学とかはだいたいこの延長線上で学ぶ。高校の力学に微分積分を足した感じだと思えばいい。
熱力学はマクロで見た気体や液体の持つエネルギーを対象にする。これも微分積分やエンタルピー・エントロピーの概念を除けば高校で学べる物理とそう大差はない。次の流体力学と合わせて熱流体力学というジャンルを構成していることもある。統計力学は熱力学の延長線上で学ぶことが多いが、量子力学とともに挫折する学生が非常に多い。
流体力学はその名の通り気体と液体を合わせた流体の運動について学ぶ。航空関係の仕事がやりたいなら必須。多くの近似法を学ぶが現実にはコンピュータ・シミュレーションが用いられるのであまり細かく勉強しても役に立つ場面は少ないかもしれない。下の材料力学とは連続体力学という共通の基礎理論を持つ遠い親戚。
最後の材料力学は、弾性をもつ(=フックの法則に従う)固体の変形が対象。建築学科とか土木工学科だと構造力学という名前で開講されているが、内容はだいたい一緒。これも多くの近似が含まれる体系で、実際にはコンピュータを使った有限要素法でシミュレーションする場面が多い。とはいえ基本を大学学部時代に学んでおくことは非常に重要。
で、これら4つの科目がどう生きてくるかというと、たとえば20世紀における機械工学の結晶であるところのエンジンの設計なんかにはこれら全部が関わってくる。機械にかかる荷重や振動を解析し(機械力学)、エネルギー効率の高いサイクルを実現し(熱力学)、吸気と排気がスムーズに行える仕組みを作り(流体力学)、これらの条件に耐えうる材料を選ぶ(材料力学)。もちろん就職したあとにこれらすべてに関わることはないし、実際に使える高度な知識を教員が授けるわけではないが、機械の設計に際しては必須の基礎知識ばかり。とはいえ後のように四力から直接発展した研究をしているところはまれで、院試のために勉強したのに後はもう使わなくなった、なんてこともままあるわけだが……。
なお高専からの編入生が入ってくるのは2~3回生なのだが、彼らはすでに四力を身につけていることが多く、運が良ければ通常の学部生からは羨望と尊敬のまなざしを勝ち得ることができる(しかし英語ができないので研究室に入ってから苦労することが多いようだ)。
高度な数学や電磁気学であったり、機械加工や金属材料や設計に関する専門的な知識もカリキュラムに含まれることが多い。みんな大好きロボットは制御工学の範疇で、これは四力とは別に学ぶことになる。ロボット=メカトロのもう一つの必須分野である電気電子系の講義はほとんどないので独学で学ぶ羽目になるが、微分方程式が解ければ理解にはさして問題はない。プログラミングや数値計算などの授業は開講されていることもあるしされていないこともある。とはいえ機械工学科を出てガチガチのプログラマになることはほとんどないし、教えてくれてもFORTRANか、せいぜいCが限界である。さすがにBasicを教えているところはない。……ないと信じたい。
実習や実験がドカドカと入ってくるのは理系の宿命なのだが、特徴的なのはCADの実習。おそらく就職したら即使う(可能性がある)ので、研究室に入る前に一度経験しておくといい。もちろん実際にCADで製図するのは専門や工業高校卒だったりするのだが、そいつらをチェックしてダメ出しするのは大卒なり院卒なりの仕事になる。
四力を身につけたらいよいよ研究室に配属されることになるのだが、基本的に四力を応用した分野ならなんでも含まれるので本当に各研究室でやっていることがバラバラ。隣の研究室が何をやっているのかは全くわからない(もちろんこれは機械工学科だけではないとは思うが……)。そのため学科のイメージを統一することが難しく、どうしてもわかりやすいロボットなんかをアピールすることが多くなってしまう。とはいえそういう「わかりやすい」ことをやっている研究室は少数派で、実際は地味なシミュレーションや材料のサンプルをいじくりまわしているところが多数派である。最近は医療工学系の研究をしているところが増えたらしいが、光計測だったり材料物性だったり航空工学だったり、あるいは全然関係ないシステム工学だとか原子力工学の教員が居座っていることもあるようだ。こういう教員を食わすために機械工学第二学科(夜間向けの第二部ではない)が設立されたり、環境とかエネルギーとかが名前につく専攻が設立されたりすることがままある(昔は学科内に新しく講座を作るにはいろいろと制限があったらしい)。そういうところは(上位大学なら)ロンダ先として利用されるのが常で、そうした研究室を選んでしまった学部生はマスターの外部生の多さに面食らうことになる。
とはいえいろいろ選べるならまだマシな方で、大学によっては計測か材料かしか選べなかったり、工業高校ばりの金属加工実験を延々とやらされたりすることもある(ようだ)。やりたいことがあるならそれをやっている大学に行け、とは機械工学科志望の高校生のためにある言葉かもしれない。
そう、就職は非常にいいのだ。「学内推薦が余る」という噂を聞いたことがある人がいるかもしれないが、まぎれもない事実である(とはいえ最近は上位校の推薦でもガンガン落としまくる企業が増えたようで就職担当も頭を抱えているようだが)。機電系なる言葉が広まったのはネットが登場して以降らしいが、機電系=機械工学系と電気電子工学系、というぜんぜん関係ない2つの学科をまとめてこう呼ぶのは、それだけこの国の製造業でこの2学科出身者が必要とされているということだろう。我らが機械工学科の後輩たちのために、これからも経済産業省には「モノづくり立国」なるわかったようでよくわからないスローガンを推進していただきたい。
inspierd by http://anond.hatelabo.jp/20110929232831
追記:あえて上位と下位の大学の事情をごっちゃにして書いているので、受験生諸君はあまり鵜呑みにせず自分でリサーチするようにお勧めする
僕の父は,「家族では,どれほど批判的な内容であっても,思った事を言うべきだ」と思っています.
なぜなら,本当に批判的な内容は,家族くらいしか言ってくれないから.
と言い,
それを根拠として,例えば恋人について,言いたい放題言ったりします.
恋人についての干渉は,同居を前提とした場合には,言う必要もあるかと思います.
でも,別に同居するわけでないのにもかかわらず,
話の中から否定的な部分を折につけ見つけてきて,
相手の人となりを知ろうという気は全くない様子でした.
最初に話した時はそんな感じだったけれど,時間を置いてみれば,気持ちも変わるだろうかと思い,
酔った時に,「もっと普通の人を連れて来いよ,普通の人を.」と言われ,
本当にカッとなりました.
それらのことから,
近くに居ると良くないと思い,少し離れたところに就職することにしました.
僕も後継ぎだと,かなり言われてきましたが,
離れた場所に就職するということは,家を継ぐとしても,定年を過ぎてからということになるでしょう.
でも,家の近くに居る事は出来なかったとも思います.
反対をされていた相手は,僕と結婚したいと言う気持ちがとても強く,
僕も結ばれたいと言う思いが強かったのですが,
このように反対をされてしまい,
同時期に学校の研究室に大きな時間を割かなければならなくなると共に,
相手の思いの遣り所のなさが,
段々と相手の中に溜まっていって,振られてしまいました.
相手が抱いていた僕の気持ちがなくなったという誤解も解き,
やり直したいと何度も言ったけれど,
おそらく,僕とやり直せば,また苦しい状態に陥ることになるのが目に見えているから,
やり直したくないと思っているのだと思います.
相手に聞いた時も,根本的な原因は反対にある,といっていました.
こんな短期的な恋のことで,将来に関わる大事なことを決めるのは,愚かかもしれない.
でも,自分にとっては,おそらく人生で5本の指に入るくらい最高級の人を,
パートナーに出来なかった原因が,
その最高級の人と会った事も無い人間の反対によって,決定付けられる事が,どうしても我慢がなりませんでした.
ちなみに,「もう結婚が決まった」という段階でなければ会わせるな,とも言われているので,
まさに八方塞がりでした.
うん。君よりはすっごく詳しいよ。
どんな言葉を選ぶかで、大体わかる。
俺にも君の言葉遣いだけでよっくわかってるよ
「裁判にかけること」ができれば、当然「罪に問うこと」もできる。
結果は、前にも書いたけどわからない。
おーい。
お前の日本語力について答弁してくれよ、なあなあ。
>榎原広里
>死んでくれとは言わない
>一生お前を恨んでやるから
↑これ罪に問えるの?
に対してえ、
『「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立する。』脅迫罪として申し出ることは可能じゃないかな。
っていうお答えはあ、
どういう国語力に基づいてるのお?
って聞いてんだよ。
元の発言に無い部分を付けたしまくったうえに「申し出ることは可能」っていうのはあ、
話の噛み合い方として何点ぐらい?
そらさずに答えてごらんw 君の論理力を測ってあげるからあwww
お前がこんな意味不明な返答した理由もわかってるよ。
いっしょーけんめいおぼえた脅迫罪の要件をご開帳するのに一生懸命で
問題文のほうを忘れちゃった
だろw
お前みたいなのは大変よくいるタイプで、んもー、見飽きてるの。
国語や論理や記憶力がどれも芳しくなくて脳のメモリも足りないのに
使えてない知識や研究室()の話で威嚇を始めるところまで、
まあ頑張ってくれよなあ。
うん。君よりはすっごく詳しいよ。
どんな言葉を選ぶかで、大体わかる。
刑法で「裁判にかけること」ができるんだから、当然「罪に問うこと」もできる。
結果は、前にも書いたけどわからない。
でも、裁判にかければ、現実的な問題として言った人間の情報は、大分わかってしまう。
たぶん、ある水準以上の大学の研究室で数年暮らしたことがあれば、この辺の「議論をする能力」や、「相手の能力を推し量る能力」はつくはずだ。
つかないなら研究室の質が悪い。
でも、君にはそれがない。
がんばれ。君が若いなら、僕はその将来を楽しみにしているよ。
もし大学のxx先生の研究室じゃないと研究できないって分野が特定されているならともかく、
そこまでじゃないなら他大学の院や大学院大学もあたっていいんじゃない?
院試で浪人は自分の意思が固い&学費と生活費確保できるならしてもいいんじゃない?
春休みは研究室も手が空くから、他大のめぼしい研究室訪問して相談や情報収集に当てればいいと思う。
先生についていったタイプの人でも先生が他大学に移動することになって
移転先大学の院入試受けて4月に研究室ができると同時にM1となって入った人もいる。
後研究職や理系職種にこだわるなら、商品開発(とくに食品系などBtC)は穴場で普通に学卒も採用されているよ。
それか学校にある分析機や各種装置メーカーの営業だと理系優先で取られるし、
仕事先も学校や研究所、分析センターだから研究室の雰囲気に近いかもしれない。
自分が女と付き合ったり、セックスするなんて、石油王になるくらいの確率だと思ってた。
あまり他人と親しくなれたことがないんだ。
友達がまったくいないというわけじゃないけど、なんていうのかな、休日に遊んだりはなかった。
登下校のときお喋りしたりするだけの関係。
友達の家にお泊りとか、ちょっぴり憧れた。
親が厳しかったというわけじゃない。
年にニ回、研究室のイベント(忘年会、追いコン)、それを4年分。
酒と煙草と女を覚えなかったのは、よかったのかもしれない。
他人の色恋に鈍感だから、自分が把握している以上にはカップルになっていたんだろうな。
俺の学科は一人暮らしが多くて、男女比がほぼ1:1で、実習やら実験で夜まで作業したりするところだった。
そんなところに、思春期の男女が集まればそうなるんだろうな。
オタ趣味があるわけでない。
内向的なわけではなく、むしろよく喋るほうだ。
院生でコンビニバイトしてるクソみたいな分際だけど、ここに書いてあったことはたいていもう体験済みだった。むしろ社畜になるまでこういうことなかったの?社畜になってもこのくらいのことしか感じられないの?という意外性が大きいわ。
研究室内とバイト先でたいていこれは体験できるはず。程度は軽いのかもしれないが(特にバイト)、こういうことを一切感じずに過ごすことはできないだろ。
しかも研究室は無給。給料ないけど、「金払ってるんだからそのぶん勉強しないと」となる。その上研究室上の雑用も任されて、それをやらないと快適な研究はできない。最高の搾取対象ですよ。もちろん面倒な人付き合いや残業(?給料ないけどまあ17:00には帰れない)はわんさかある。博士まで行くと不安定なんてレベルじゃねえ。
責任感については、社畜=会社員よりも小さいだろうなというのは感じるけど。あと、親の喜ぶ顔は見れない。下手するとただの穀潰し扱い(我が家は運良く歓迎してくれてるからラッキー。仕送りはないけど。)。
大学院生なんて好きなことしてられるんだからいいじゃん、というのなら、社畜って仕事が大好きな人のことじゃないの?と言いたい。
匿名なのをいいことに書きたいことを書きなぐってみることにする.
現在工学系修士M2.幸いにも就職は決めることはできた.(苦しみはしたが)
しかしこの時期だというのに,とある問題に行き詰って研究室に行こうとすると吐き気がする.
またいやなことに,研究を進める上で通らなきゃならない問題なのにもかかわらず一向に解決が見えない.
教授には感謝しているし,研究室の同期にも心を許している.少なくともそういう感情は持っているつもりだ.
教授の車や人影を見るとぞくっと緊張が走る.
これまで,自分は少しは能力がある人間なのかもしれないなんて,そんな自惚れを持っていたのかもしれない.
でも,ここ半年(特に就活を経験してから)そんな自惚れは自惚れだったと気付かされた.
自分はいくら努力してもおそらく努力の向きを微妙に間違えていて,
書いたコードの行数は多いかもしれないけど,間違いなく成果には繋がってない.
さっき惨めで一人で泣いた.こころがしんどい.
就活はうまくいかなかったみたいだけど、会社員やフリーター以外にも働く方法、食べてく方法はたくさんあるよ。
アイディアがあるなら起業してみるのもいいと思うけど、大学に興味があるんだったら、折角ある貯金を使って大学に行くのもいいと思う。
大学では頑張れば授業料をチャラにしてくれたり、奨学金をタダでくれたり、そういう制度もあるから、うまくいけば使った分の貯金も取り戻せるかも。
まず興味のある学部学科を調べて、そこにどんな教授がいてどんな研究をしてるのかを調べる。
オープンキャンパスとかオープンラボとかに行ってみると、雰囲気が分かっていいよ。先生とか学生さんにどんどん質問できるといいね。
それで、人柄とか研究分野で興味を持てる教授がいる大学に行くといい。
普通の大学生が研究や学問に興味を持ち始めるのは、だいたい研究室配属のある3年か4年になってからなんだけど、1年の時から興味を持ってまじめに勉強してれば、先生にも目にかけて貰えるし、早い段階から研究をやらせてくれるところもある。
理系なんかだと、研究に必要な設備が高価だから、自分独りじゃできないようなことも、研究室の設備を使ってできるから楽しいよ。
研究と言っても、試験管で薬品を調合したりするいわゆるハカセがやってるみたいなことから、調べ物とか、計算とか、ものを作ることとか、ものを評論することとか、とにかくいろんな分野があるから、何かしら興味を持てるものがあるんじゃないかな。勉強好きだったら特に。
研究者は学会で発表しなきゃいけないから、自分の意見をしっかり持たなきゃいけないだとか、論理的に考えられなきゃいけないだとか、そういうのはあるけど、人付き合いは、研究のことだけ喋ってればいいから、研究職には結構人付き合いが苦手な人は多い。
らくなみちではないけど、フリーターだってらくじゃないから、そういう道を選択肢に入れてもいいと思う。
もちろん卒業して会社に勤めてもいいし、学生ベンチャーとか初めてもいいし、NPOでもいいし、青年海外協力隊とか行ってもいいし、公務員になってもいいし、未来は可能性に満ちあふれているよ。
一緒に飲みに行ったのも白木屋だったな。
「俺はいつか生命科学者になってCNSで一報取ってアカポスに付くんだ」
お前はそういって笑ってたっけな。
「もうすぐ結果が出そうなんだ。これでウチの研究室からCNSが出せるぞ」
「お前も院に進めばよかったのに。専門知識を使わずに就職なんてもったいないぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白木屋だったな。
あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白木屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?
でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってテクニシャン
続けているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、叶う当てもない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。
ここ最近のITエンジニアの中で、退社or転職の挨拶記事を書くのがトレンディのようだ。
そういった記事には、まぁネガティブなコメントをつけるわけにも行かないから、祝福のコメントが連なるわけだけどね。
クラウドの時代にあって、コンピュータサイエンスの最前線は大学の研究室から大企業のシステム部に移ったと言われてる。最新(と、これから)の技術を追いかけるには、大量のサーバーを動かせる場所に居場所を求めないとね。Google、Microsoft、Amazonに、新興のPassプロバイダ。それはいいんだけどね。。
その流れの中で、もしもしゲーの会社への流入の記事を頻繁に見るようになった気がして、こうモニョモニョするんだよね。
そりゃ純粋なIT技術とか(高不可対策な)を追いたいっつーんならそこが最適なんだろうが。それ以外の部分はクソを高額で売り捨てるだけなのは周知でしょ。技術的にもなんにも面白い要素ねーだろ?
パチンコと何が違うんだ。
Steve Jobsのスタンフォード大でのスピーチの翻訳ありがとうございます。
ドロップアウトというほどでもないかもしれないけど、人生万事塞翁が馬、というお話。NHK でのインタビューで SJ 本人も言ってますが、10 年先なんて未来のことはわからないです。
江島健太郎さんみたいな自分語りの話になってしまうんですが、私もベーマガで育った世代で、高校の時は N88-BASIC という今は懐かしい言語を叩いていました。
そのままパソコンどっぷりな路線を走っていれば、いちプログラマとして今頃どこかの会社でデスマに参加していたのかもしれませんが、大学で海外旅行に目覚めた私は、リアルな世界のほうがおもしろい、これ、リアルドラクエじゃん!とパソコンのことは忘れ、バイトと旅行を繰り返す大学生になっていました。1 年くらいぶらぶらしたりもしました。
海外のいろんな国のいろんな人たちの生活を見ていると、日本で既定路線に乗ってあくせく働くのがなんだかおかしく思えてくるんですね。だって、米ドル換算のお金では日本人ははるかに金持ちでしょうが、そんなお金はなくてもみんな楽しそうに暮らしてる。何してるんだかわからない人たちがたくさんいて、だからって暮らせないわけじゃない。もちろん、通りすがりの旅人に過ぎない私には見えてないものはたくさんあっただろうし、逆に日本にいたって皆が皆、杓子定規な生活を送っているわけでもないっていうのは、後になってまた悟るわけですが。
とはいえ、これと言ってやりたいこともなかったし、大学の勉強ももうやめてもいいかなと思いつつ、一応理系の学生だった私はそのうち研究室を選ばなければいけない時期に差し掛かりました。当時は AI と称して人工知能とか流行ってたんですが、ここで昔の血が少し騒ぎ出し、ちょっとまじめにプログラミングをやってみるかと思い、情報工学系の研究室に応募したんです。面接では僕は燃えてます!みたいな受け答えをし、それなりに手応えはあったかなと思っていたんですが、蓋を開けてみたら、不合格でした。燃えてますといいつつ、勢いだけで中身の伴わない若造だったから落とされたかなと、振り返ってみれば思います。真面目に勉強したいという人は他にもいくらでもいたわけで。
二次の応募とかもあったんですが、似たような結果で、最終的には一番人気のない情報工学とはまったく関係ない研究室への配属が決まりました。ちょっとやさぐれましたね。ところがこの若気の至りかプチ挫折のようなものがなければ、私は Apple で働くことにならなかっただろうし、間違いなく今の会社でも働いてなかったと思います。
すっかやる気をなくした私は、その研究室でもメインストリームではなく、傍流のテーマをやることになりました。その傍流の研究をリードしていた院生が Mac を使っている人で、そこで私も研究室の隅にあった Mac を使うことになりました。Macintosh Classic でした。メインストリームは NEC のパソコンとか使っていたので、そっちに行っていたら、やはりデスマ参加者になっていたかもしれません。
そして研究に夢中になる代わりに Mac に夢中になりました。Mac 雑誌を読み漁ったり、片っ端からフリーウェアをインストールしたりとかしてました。自分の Mac も手に入れました。トラックパッド搭載の PowerBook で、以来、私はトラックパッド派です。ThinkPad のトラックポイント派の人とは永遠にわかりあえないでしょう。Apple が Magic Trackpad をリリースしたときは、俺の時代がきたと思いましたね。
Mac に夢中になる一方で、大学を出たら何をしたいというのもなかったんですが、就職活動はしてみて、大きくはないがそれなりにおもしろそうな仕事を取って来てる会社に、システムエンジニアとして内定をいただきました。ですが、詳細はまた別の長い話になってしまうので割愛しますが、結局内定は辞退してしまました。大学は出たもののいわゆるプータローになったのです。海外ぶらぶらしすぎると、良くも悪くも開き直ってしまうんですよね。
また海外に行ったりして、帰ってきたところで、たまたま声をかけられ、小さな事務所の立ち上げから手伝うことになりました。ここで偶然か必然か、社長は Mac の好きな人で、事務所で使うパソコンは全部 Mac を使うことになります。私はそのセットアップやメンテナンスをやることになりました。メインの仕事は海外とのやりとりで、必要に迫られてそこでなんとか英語の読み書きも覚えました。
それからまたいろいろあって、その事務所をやめ、再びプータローになったのですが、Mac 好きは大学の時からずっと継続していました。Mac 系情報サイトを巡回するのが日課だったのですが、失業保険も切れそうだというある日、MACお宝鑑定団で Apple Japan の求人の話を見かけました。受かるとは思っていなかったのですが、失業中だしダメ元で応募してみることにしてみました。
面接はもちろんスーツで行ったのですが、Apple の面接を担当された方々は全員 T シャツ、しかも Apple T シャツを着て現れたのが、かなり印象に残っています。別に毎日 Apple T シャツを来てるわけではなく、この日はたまたまみんな Apple T シャツになってしまった、と後から聞きましたが。面接自体はそんなにうまく受け答えができなかったと思いました。でも、なぜか採用通知が来ました。
振り返ってみれば、真面目に大学で勉強してたら一般企業に行ってただろうし、第一希望の研究室に全然行けなくて、一番人気のない研究室のさらにマイナーなテーマをやることになったおかげで Mac と出会えたし、内定を辞退してプータローしたり、小さな事務所で Mac の面倒は何でも見なければいけなかったお陰で、その後の Apple での仕事につながる知識や経験を手に入れることができたし、そうしたことが折り重なって Apple で働くことができたのだと思います。
私みたいな人間を雇ってくれた Apple、そしてその Apple を作ってくれた SJ には本当に感謝しています。Good bye, Steve.
提出したのだが、これではダメだと突っ返された。
この時に危機感持って一所懸命取り組むべきだったと後悔している。
ずるずるとテーマ提出を引きずり、閃いた案を出すも、「中身がない」というので突っ返された。
幾度か出したが、下調べが殆ど無かったりや机上の空論のようなものでテーマとして成り立たないものばかりだった。
7月ごろに先輩からのアドバイスをいただいたのだが、それ通りに動かず、好機を逃した。
このような状況にいるので、精神的にキツい状態に陥っている。
もし今、卒業研究のテーマが決まっても間に合わないだろう。(時間的にも技術的にも)
そうしたほうが気持ちが楽になるだろう。
今の状況が辛いのは今年度卒業するということを考えているからだ。
今年度卒業することを執拗に考えるのは、これは親のためにそう考えているのだろう。