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はてなキーワード: 学歴社会とは

2017-04-29

学歴社会

学歴社会会社はまだまだ存在する。

まさか

学歴社会って

『入った後に、なるべく仕事さぼる(ラクする)ためのもの

じゃないよね…?

学歴って、免罪符じゃないよね…?

2017-04-19

学歴社会

日本において学歴就職活動では大事です。

学歴関係ない。本人次第」なんて言える人間は本当の天才かドアホぐらいで、企業学歴を重視する。

それはなぜかというと、人を計る上で一番簡単単位から

底辺大学から天才を見つけるのは至難の業だ。なぜなら天才は頭がいいのでもっといい大学に行けるし実際行っているからだ。

では東大から天才を見つけるのは?難しいことではあるが底辺大学から天才を探すよりはずっと簡単だ。

それは確率論の話で、ゴミから金を発掘するより金山から金を発掘した方が早いという話だ。

それを理解もせずに自分努力してるだの、社会理解してくれないだの、甘えことを抜かしているやつはさっさと現実を見ろ。

企業もアホの相手をしている暇はないんだ。面接をすればその時間給料が発生するし、面接をした相手がそんなこともわからない低能ならその給料無駄になる。

それでも納得がいかないなら今すぐ学歴フィルターに弾かれないだけの大学に行けばいい話。それだけの頭脳があるなら簡単な話だろう?

ま、そんな戯言を抜かしてるようなドアホは真っ当なところに就職できないだろうけどな。私のように。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402011550

うちの職場にもいる。

あと、電車人身事故で止まったとき言動にも品位が表れるよなーと思う。

理由は何であれ人が死んでることについて、なんでそんなに雑に扱えるのか理解に苦しむ。

それと「昔、仕事で身近にうつ病になった人がいて~」のような話をするときにも、同じように品位が表れる。

しかも、そういう低レベル言動をするヤツが子持ちだったりするんだよね。絶望しかない。

一般的に、結婚して子供を持つと人格レベルとか社会的信用が上がるけど、判断基準おかしいよなぁって思う。

まあ統計的には正しいのだろうけど。

でも学歴社会って「勉強以外がクソだったり不運な人間であっても、勉強だけできさえすれば下克上ワンチャンある」という格差是正の側面もあるわけで、その「結婚子供によって無条件に社会的信用が上がる」ことと似てるんだよね。

クズでも、学歴結婚相手子供があれば社会に認めてもらえるわけ。少なくとも建前上・書類上の処理は。

世の中って難しいなー

2017-02-25

韓国人の闇を垣間見

日本大企業に勤める韓国人男性と飲んできました。

韓国人の友人は割と多く、性格は人それぞれで苦手な人もいるけれど、彼らを嫌いではなかった。

ネットには韓国人といえば悪い話のオンパレードで、わざわざ韓国人と付き合おうとするのは韓流好きの一部の女性たちと相場は決まっている。

私は韓流に全く興味がなく、正直韓国にも興味がなかったしどちらかといえば国そのものにいい印象はなかったが、人に関してはそんなに悪い人たちばかりではないと感じていた。

しかし、今回のはちょっと印象が違った。パンチが効き過ぎていた。

勤めていたのは大企業だし、在住歴も長く話す内容や感覚、話し方も日本人とあまり変わらず、また話も面白い韓国ドラマなんかと違い、食事の仕方も綺麗だったし…

しかし、四角が丸になるくらいの端々に、学歴への強いコンプレックス家族との微妙な力関係がにじみ出ていた。

話すときにはずっと唇に手をやっていた。甘えが満たされてない人の仕草だ…

大学職場も、親が言うから入ったと何度も言っていた。仕事は辞めたいらしい。(こういうことをまだ仲良くもない私に話してしまうことに驚いた)

まり総合的な印象としては、目上の人絶対社会で、ものすごく古い価値観に押さえつけられながら自分意見を受け入れてもらえず虐げられながら生きてきて、学歴社会でのコンプレックスも強く、自信がない反面プライドが高く、しかしそうした韓国価値観から逃れることができない中でなんとか必死仕事にしがみついている…そんな感じがした。

こうした人はもちろん日本人にもいるけれど、眼つきとか仕草とか、なによりオーラにまで上記の印象が強くにじみ出ていて、正直寒気がした。たとえばもし付き合ったら絶対DVされるだろう。

本当の自分を奥深く抑圧させられているけれど、一方で押さえつけてくる社会価値観自分の中にも持っていて、抑圧を自分で生み出してるみたいだった。かわいそうになった。日本名前を知らない人はいない大企業に勤めているのに、何もかもがコンプレックスのようだ。

韓国ではDV精神病が多いと聞くけど、もしかしたら韓国人の多くは彼と同じような生き方をしているのかもしれない。

思えば、いままでに会った韓国人ほとんどが、イデ女子大学に通う学生だった。彼女たちは国際感覚も身についているし、きっと社会の上澄みだったんだろう。彼の生き方は、多くの韓国人は彼と同じように、社会家族に抑圧され、自分個人ではどうにもできないフラストレーションを溜めながら生きているのかもしれない、と想像を拡げるのに十分だった。

ただ、上記の理由で、自分の中で交際相手からは外したにも関わらず、話していて楽しかったのは不思議だ。韓国人はよく話すというが、確かに話題豊富で話していてとても楽しいかった。

から人間性に対する恐怖心と、会話の楽しさがないまぜになって混乱した。

彼と別れてから、ああ誰でもいい日本人に会いたい、会って恐怖をデトックスしたいと感じた。身体の芯が冷えていて寒気が止まらなかった。

そんな一夜だった。

あ、それと、彼の家族自分の飼っていた犬を食べてしまったと聞いて、時代のズレっぷりに驚いて思わず笑ってしまった。私は別に犬喰いを野蛮な風習とは思っていないんだけど、ポロっと、日本でも昔食べていましたよ、すごく昔だけどって答えたら、一瞬目が怖かったのは気のせいだったかな…犬肉は臭くてまずいらしいよ。

2017-02-06

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.学校で習う勉強は役に立ちますか。

学生ならば誰もがぶつかる問題だな。

例えば、君が大人になったとき自主的に行う習い事は役に立つものだろうか。これは半分YESである。なぜなら学校で習う勉学とは違い、その習い事は君が役に立つと思って勉強しているものからだ。だが、なぜ半分はNOかというと、例えばパソコン検定1級だとしても、それで培われたスキルを使えるような機会がなければ、君が役に立つと思っていてもそれは事実上「役に立っていない」のである。仮に活かせる機会があっても、それがなくなった時点で「役に立たなくなる」。つまり「役に立つもの」とは、それ自体は役に立つかどうかは決まっていないのである

そして人格成熟するにつれて、「役に立つ」というもの恣意的かつ限定的意味合いを多分に含んでいることに気づくのだ。環境自身の置かれる立場自分のやりたいこと、という前提のもと「役に立つもの」を決めているのである。側面が変われば役に立つものが変わるのならば、様々な事柄を習う学業がほぼ役に立たない、或いは役に立たなくなるのは必然である

だが、それを踏まえると、学歴社会というものある意味で実に分かりやすい。勉強の内容が(活用できるという意味合いで)役立つかどうかはともかく、それに対してどれだけ頑張ったかという大雑把な実績で測られるのだ。本来限定的かつ恣意的な「役に立つもの」を、より汎用的なものに仕立て上げている。その観点から見れば、学業は役に立っていないにも関わらず、事実上はとても役に立つものなのである。何が役立つか、何を役立てるべきか、何を役立てたいかからない、意志薄弱で未成熟人間にとってこれは案外悪いことではない。

というわけで、質問の答えとしては「学校で習う勉強が役に立つかどうかはともかく、悪いようにはしない」といったところだ。もちろん、より限定的かつ恣意的な“役立つもの”の前では霞むが。なので何かを見据えて、自分にとってよりやるべきことがあると信じているのならば、それを最適化するための「役立つもの」を手に入れようとすればいい。もし、そんなもの特に思いつかず、ただ目の前から逃避したいだけでそんなことを言うのなら、ぶつくさ言いながらも勉強したまえ。

なあに、仮にそれらが無駄になってしまっても安心するがいい。側面によって「役立つもの」が変わるのならば、いずれにしろ大多数の人間は培ってきた「役に立つもの」を、実質わずしか役立てていないことになる。勉学問わずほとんどのものは「役に立たないもの」なのである

Q.ネイティブアメリカンはどうやって生まれたのですか。

イエス・キリストを殺した罰として、イスラエル部族の肌を赤くしたのが由来だ。

キリストアメリカに爆誕したのは有名だが、なぜアメリカにいたかというのもそれが関係している。

当然、信心深い人間は啓示を受けているので、これを知っている人は多いと思うが。

私はクリスマスの予定を体よく誤魔化すためにユダヤ教ではあるが、やはり神というもの地元密着型の方が親近感が沸くのだろうな。

2017-01-15

現代日本は「第二の昭和」に向かっている?

(グダポンbonchacchanga)「昭和時代はもうたくさんだ」

https://togetter.com/li/1070687

現代日本は形を変えた昭和に向かっている…。

まあ、ある程度は正しいでしょう。


流石に「戦争」はないでしょう。戦争の原因になるような事件なんてあまり起こっていないですし。

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。

オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。

「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。

不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。

(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

2017-01-01

学歴社会恩恵を受けてるくせに最終学歴を聞かれると怒る奴

ホントクズだよな。学歴学歴言って子供をおだてて競争させて

その恩恵生活できてるくせに最終学歴を聞かれると本気で怒る奴。

人間のクズだな。

2016-12-31

2016年懺悔詩(7)「2016」

地下鉄駅構内正体不明

過激派が暴れた

街を砕くのは漆黒のシルエット

謎の暗号は誰かの名前

俺達がまだ首都圏にいなかった頃

1995年悪魔に負けた

そしてこの事件歴史に残った

宗教アレルギーの島

求めちゃいけない

甘い口づけは

悪魔魔女が踊る暗黒の街で

何を歌おうかロキノン演歌を歌おうか

今、学生徴兵された兵士と呼ぶ

そして会社員まで兵隊扱いするのか

戦争もないのに

大卒までに

大学生のお兄さんお姉さんの

今が危ない

学歴社会

あてにはならない

俺たちを初め、多くの人達を縛りつけて

勝ち組に仕立て上げた

全ての大人優等生問題児感謝しま

2016年日本ゴミ溜め代表greatchina2

2016-11-07

日本ダメになりつつあるのって

以前言われていたような学歴社会が原因じゃなくて、戦前みたいな門閥(コネ社会に逆戻りしてるからじゃねーの?

しかも、国民の側も門閥ないような政治家バカにする傾向すらあるし。橋下&小池例外な。

2016-10-08

石田さんのブログ炎上を見てて感じたこと

石田さんの描くレールのゴールと大学という一種のレールについてそれぞれにどういう違いを感じてやめることにしたかよくわからなかったが、(端的に野心という言葉しか表現できない気がした)

石田さんは行動力はずば抜けてると思うしま若いからどうにでもなるよな、と思う。

もし、「大学中退して起業」にアイデンティティ感じているとすると、それはゴミだなぁとは思うけど。

まあそもそも大学入学する前に気づけよって話はおいといて、大学中退は通常の選択肢の一つだと思うし、今は単に「たまたま注目された人」でしかないと思うので、謙虚姿勢を忘れず頑張って欲しいです。

というか、そもそも安定した未来を求めて大学をまともに通ってる人は世の中知らなすぎる無知蒙昧のゴミ老害脳みそ借りて生活してるゴミだとおもうから、そんな現実世界直視できてない・直視してこなかったヤツらが石田さんを批判してるとおもうともっとゴミクズだなぁと思うわけです。

あと、イケダハヤトさんが石田さんに関する記事を書いてたけど、

http://www.ikedahayato.com/20161006/66267194.html

めっちゃ共感した。個人的イケダハヤトさんの主張は極端すぎてあんまりきじゃないけど、この記事はすごく好き。

炎上記事の酷さよりはるかはてブコメントゴミ加減が目立ってたと思う。

失敗したらやり直せばええだけやんか、別に今人として弱くてもどうにでもなるやんか、そんなこともわからずただで馬鹿にしている人たち幼稚すぎじゃないのか?

もっと優しい気持ち応援するコメントを投げてあげれば良いのにと思う。その上で、至らないところを教えてあげればいいと思う。

これは僕の偏ったアイデアだけど、

戦後戦前の基盤を整える業務はもう終わってるのだから、それぞれが突出した個性をもって世の中を変えていけば今の人達もっと楽しい人生を遅れるようになるとおもう。

から、出る杭打つ文化はあってはならないし、目的を持たずしてお金を払う(大学に通う)ということもただの散財にしかないことを全ての人間がちゃんと理解してほしい。

安心して個性を伸ばせる環境になるべきだ。たとえば石田さんがああいブログ記事を書いても誰も反応を示さないような、そんな世界であるべきだ。

もっと学校という選択肢老害脳みそから離れてゼロから考えたほうが良いとおもう。

世の中学社会だと誰が決めたのか?本当に学歴社会かどうか試したことはあるのか?

大学高校卒業してすぐじゃないと入学できないようになっているのか?

そもそも学校に通う理由ってなんだ?

あたえられた問題を解くだけのお前らに問題定義ができるのか?

学校に何を求める?

それは学校でやるのが最短なのか?

面接での応答を完璧設計していたとしてそれが何のためになる?

現実世界は異常に溢れているのに「普通」と認識していてそれがまさに異常だなぁと思う。

僕は石田さんほど強い人間じゃないから、本名を明らかにした上で意見を発信することはできないけど、石田さんのような強い人間に今の世の中の異常な普通を正しい方向に変えていってもらいたいなぁと思いました。

2016-10-06

学歴社会ってまだ健在なんだなあと某ランキング増田を見て思う

関係なかったよ、と自身人生を振り返り早20年

学歴がない人が学歴社会否定してるとモヤモヤする」って記事炎上してたけどさ

学歴がない人が学歴社会否定してるとモヤモヤしてしまう。小中学生の時何してたの? - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ikemenmusuko.net/entry/2016/10/05/163124

はてな学歴話題から炎上したけど、

この記事読んで感じたのは「地頭よくなくても受験勉強頑張れば、早稲田の院いけるのな」てのが第一印象だった。

なんか、受験勉強大学講義やってただけで、思春期人生悩んで本読んだりしたことがなさそうな人が書いた文章だった。

なんていうか、頭がいい、というより思索内省を重ねてきた人間なら、あの程度のことは当たり前に考えた上で、さらにその上でよき人生を送るにはどうしたらいいかって考えるのだと思う。 

けどあの記事からはそういう厚みが感じられなかったから、「この人地頭はよくないんだな」という感じがした。

もちろんあのブログ記事ではわざわざ書かなかっただけなのかもしれんけど(ブログの他の記事は読んでない)。

で、本題。

受験勉強エネルギーを割くには当然他の経験読書恋愛とか)にリソースをさくことができないわけだけど、

受験やって学歴は手に入れたけど、もっと他の事にリソース使っておけばよかった」って後悔したことあるはいないのだろうか?

高学歴が多そうなはてなからきいてみたい。

もちろん、受験なんかにエネルギー割かないでも高学歴を手に入れられる地頭のいい人もいるだろうけど。

ちなみに私は、みっちり受験しないでも高学歴になれるほどの頭はもってなかったのと、受験期は人生どう生きたらいいのか、あと勉強の他に何が面白いことなのか知るために

色々本読んだり映画みたりして、要はそれほど「死ぬ気で勉強」みたいなことはしないで中学歴程度を得た。

「もう少し学歴あった方がよかった」と思う場面は何度かあったけど、かといって「今までしてきた他の事を削ってまで受験勉強すればよかった」とまで思ったことは今のところはない。

特に受験勉強しないでも、高学歴になれるくらいの地頭のよさがあればよかった」とは思っている(無理だから仕方ないのだろうが)

あと、私は特に学歴社会けしからん!とか批判する気もないです(肯定もしないけど)。

……って記事を書いたんだけど、ブクマつかないから、煽ってみるか。

高学歴受験勉強犠牲にしたと思うものを書いてくれ

低・中学歴は昨日のオナニーのおかずを書いてくれ。

俺は柚木ティナの昔のAV。Rioになる前の方が抜ける

学歴就職年収に関する独り語り

今年38歳。

関東だけど人口1桁万人の港町に産まれ、育った。

小中くらいはさしたる努力もせずにクラストップクラスの成績。

ミニ四駆ドラクエが好きなどこにでもいるような子供だった。

なんとか通学できるか、って距離まで伸ばしても圏内には進学先の高校は5,6校。

商業科や工業科、水産科なんかもあって、大学進学の可能性が残る普通科があるのは2校程度。

そのうち1校に入ったものの、ガクガクと成績は落ちていった。赤点をなんとか回避、ってことも何度か。

Jリーグが始まったのがこの頃か。

大学進学の可能性が残るという表現を使ったけど、田舎学校なんでレベルは低い。

平均の偏差値は50切ってたと思う。

同学年でMARCHに入れるのが5人以下、早慶は数年に一人いるかも、くらい。

実際には高卒就職する者、専門学校に進む者も多い。


低成績の俺は地方私大しかからず、親に頼み込んで浪人させてもらった。

条件は予備校の寮に入ること。ほぼ軟禁生活。泣いて嫌がったけど仕方なかった。

それでも、そんな環境であっても勉強は怠けてしまっていた。

当時田舎者にはあこがれだった渋谷タワレコに平日昼間から行って、 TK新譜試聴したな。

高校の頃からそうだけど、「勉強法勉強」は好きで、あの方法勉強すれば俺の成績は上がる、って謎な自信だけもっていて、でも勉強はしない。

明日やれることは今日やらない。よって数学的帰納法により、受験日まで勉強しない。

本当にダメ人間だった。

メタ勉強だけは好きってのは10年前にライフハックにハマったのと、今思えば同じ根っこだったんだろうな。


そんな訳で一浪しても入れたのは偏差値50アンダーの私立理系大。Fランク。最近はGランクであるんだっけ?

ここでさら実験科目の出席日数が足らず、留年

成績不良じゃないくて出席日数不足ってところがつくづくダメだな。


ただ、振り返ってみてこの頃ラッキーだったのが2つある。

1つはコンピュータサイエンス教官実力主義者で、当時の第二種情報処理技術者、今の基本情報処理技術者試験合格すれば単位をやるって人だった。

ちょうどインターネットが普及し始めて、テレホタイムになると同時にISDNで繋いでいた時期。

コンピュータ勉強面白くて、出席外で単位とれるならと合格できた。ここで基礎を固められたのはラッキーだった。

もう1つは留年したせいで一般教養科目を余計に取れる余裕ができたこと。

心理学の少人数上級版で、自分テーマを決めて教授と毎回議論できるってクラスだった。

就活に備えた自己分析を、心理学者とサシでできたのはラッキーだった。(ドラッカープロフェッショナルの条件を読めたのもこの頃だったな)


で、就職活動2002年卒、有効求人倍率 0.54 倍。世はまさに大氷河期時代日韓共催ワールドカップの頃。

周りや就活相談室の(ストレートな分、俺より有利な奴の)を聞くと、数十名の小規模企業に入るひと、地元に戻って地元会社に入るひとも多かった。

一浪一留偏差値40台という自分スペックと向き合った。

このままだとヤバいなと、底辺だなと(当時は今のような使われ方をしていなかった言葉だけど)思った。

どうするか。資格もあったせいで業界IT特に SI が有利だろうと思った。

計算機室でCOMPUTER WORLDを読み耽けり、大学図書館日経コンピュータバックナンバー2年分を通読して業界を知った。


そして採ったのは某国コンピュータメーカー1社のグループ会社に絞る集中戦略

親会社企業研究(成り立ち、歴史挫折チャレンジ)を深めれば子会社はいくらでも応用が効くし、心理学者と深めた自己分析と付きあわせて「あなた出会えた私」のストーリーでっちあげれば、志望動機入社後の目指す姿も十分語れた。

このストーリー説得力と、新人研修で取らせることの多い資格を既に持っていることがあれば、自分スペックをある程度カバーできるだろうと思った。


これはうまくハマって、そのグループ会社では全戦全勝、本体でも最終面接まではいった。落ちたけど。

自分が出た大学では「誰もが知っている名前のついた会社に(子会社はいえ)入れる奴」はレアで、まして一浪一留でってのは劇レアだった。


待遇親会社と同一で、初年度、24歳で年収300万円くらい。

でもトレーナーとソリが合わず(今に思えば子供じみた理由だ)、転職

就活の時にはコンサルなんて職種が世にあることを知らなかったけど、

たまたま募集してたITに強い外資コンサルに移って26歳年収400万。

国内限定学歴揶揄する人もたまに見るけど、ボストン採用の同期とか普通にいたな。

そこでのコンサルスキル海外経験のおかげで別のコンサルに移って28年収750万。貯金1000万超えたのもこの頃。

タイミングが超ラッキーで、この直後にリーマンショックがあった。こんな大幅年収アップの転職案件はすぐになくなった。

さら上級SEに戻って30歳800万円。

35歳くらいで外資ベンダー転職して年収1000万円超えて、38の今は1200万円。

年齢で見た年収は社内の平均からは下がるようだけど、まぁ十分満足してる。

株とETFで4000万円くらい持ってる。

金融資産の半分くらいは100年に一度の株の大バーゲンリーマンショック)の時に買った株のおかげ。

その時期にセールワゴンにしがみつくだけの定期定額収入があったのも、またラッキーだったな。


転職活動では、卒業したFラン大学一浪一留は何の問題にもならかった。

しろ英語力の低さを指摘されることが多かったな。



そんな感じ。



基本、世は学歴社会ではあると思う。

俺はあまりその是非の議論には興味はない。

学歴は時には一発でゲームを決める強力なカードであると思う。

でも自分対峙するフィールドでどういう力学が働くかを理解して、持ってるカードを限られたターンの中で増やし、切っていくだけだ。

現在自分収入タイミングの良い転職のおかげだと思う。

自分が好きなタイミングで職を選べるのは、2つ目の外資コンサルであらゆる「ビジネス知的基礎体力」を身につけさせてもらえたおかげだと思う。

自分学歴とは不釣り合いな場所にいられるのは、ここに、大学を出てからラッキーたちに、集約されると思う。

でも、それでも「大卒である」ことだけは一定程度以上の会社では最低条件、前提条件だった。

大手コンピューターメーカーの大ベテランの中には、時代的に高卒の人もいたし、高卒工場勤務から叩き上げで働いている人もいたけれど、もうそれはない。

今の勤め先も入社時にはbachelor以上の英文成績証明書必須だ。

俺はラッキーだけで現状があるとは思っていない。

ただ、ラッキーに加えて必要だったのは、俺の場合は「Fランだろうが大卒」というチケットそれ自体ではなく、浪人留年学費生活費を捻出してくれた両親だったと思う。

父は企業奨学金日東駒専クラスに通い、卒業後に職業選択の自由はなかった。意に添わない異動も俺たち子供のために受けいれてくれた。

母は家が貧しく、家族に反対されながら働きながら自費で通信制高校卒業資格を得た。

学ぶことで人生選択肢が増える。学ぶことは自由につながる。

そのことを身をもって知り、身をもって子に示し、ダメな俺が大学を出るまで支えてくれた両親こそ、俺が今の俺であるために必要だったと思う。

月並みだが、本当に感謝している。

繰り返すが、学歴は強力ではあっても、いくつかあるカードの一枚に過ぎないと思ってる。

俺は馬鹿ダメ人間だったから「Fラン一浪一留」なんて貧弱なカードしか得られなかった。

でもそれも、そんなカードも、両親が必死になって繋いで手渡してくれた大切なカードだった。

その大切な一枚を活かせるような生き方ができて本当によかったと思ってる。

そろそろ俺が浪人する許しを請うた時の親の年齢に、俺がなる。

あの頃の両親のようにありたいと、そうあるための今の収入資産だと思う。

読んでくれてありがとう

2016-09-30

(1) 知性の欠片も感じさせないブログツッコミを入れてみる

この人 雨宮@迷走ニュース(@amamiya9901)さん | Twitter のこのブログ ドイツ発 雨宮の迷走ニュース の中から特に「アイタタタ笑」と読んでるこっちが恥ずかしくてムズムズしてしまうようなものを中心に。

※万が一ご本人が読まれていたら: 腹が立つかと思いますが、頑張ってもう少しマトモな文章が書けるようにならないと、一定以上の水準の知性を持った人たちには相手にされず、日本人相手攻撃的な落書きPV乞食する以外に稼ぐすべがなくなってしまますよ。応援しています

平気で自己矛盾していることを突っ込まれ逆ギレ

まずはこちら。 「この前と言ってることちがう」←当然でしょ、思考停止してるの? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

1時間後にまったく逆のこと言ってたら「えっ」ってなるけど、1ヶ月や半年経てば、考え方は変わってきますよ。
あなた半年や1年経っても、まったく同じ考えをしてるんですか? それって思考停止状態ですよ?

ということらしいです。

感想」はコロコロ変わっても良い

確かに、単純に「ある物事自分がどのように感じるか、考えるか、判断するか」ということであれば時間の経過とともに変わるのも普通のことです。

これとかは変わっても良いわかりやすい例。紙の本はオワコンだと?電子書籍ってただのデータじゃん - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ざっくりまとめると「電子書籍を読んだことはないけど、味気ないしなんかしっくりこない」という内容です。

うん。わかる。私もかつてはそう思っていた。けど初めてKindleを手にしてから30分後には「電子書籍最高だ!」「手持ちの本を迅速に自炊しよう!」「この世の本すべて電子化されればいいのに!」となっていたし、その1週間後には「うーんやっぱり電子書籍に向く本とそうでない本があるな」となっていました。

そんな具合に、物事の感じ方ってのは時間の経過とか経験とか、そのときの心身の状態によって結構コロコロ変わるものです。

分析的な(つもりの)記述結論コロコロ変わるのはおかしいよね

でも、紙の本が滅びることはあり得ない、と断言します。

こういう、自分自身以外の対象について論じたり、「断言します」とまで言うためには、根拠を示して論理的議論をして(少なくとも試みて)結論を示す必要があります

結論が変わるのは、

当然時間の経過や自身の成長とともに事実の錯誤とか論理の飛躍に気づいて結論が変わる、というのはあり得ます

しかし、1つめについては自分思考がどうのこうのという問題ではないし、2つめ3つめについては確かに自分が成長したということの証でもあるわけですが、「思考は発展するんですよ?」と開き直ったり、矛盾を指摘してきた人に「思考停止ですよ」とか噛み付くのは知的な態度と対極に位置するものです。

結論を変えるに至った、事実認識や論理展開差分を示して訂正するのが当たり前です。恐縮する必要は全くないけど、開き直ったり噛み付いたりするのは端的に言って無知・無教養さの現れです。

そもそも論理的ではない

紙の本が滅びることはないのは以下の理由によるそうです。

だって電子書籍を読む人は読むけど、読まない人は絶対に読まない。わたしみたいに。うちの家族はみんな本は紙のものです。そうういう人たちにとって、本とは紙しかあり得ない。そういう人間がいる限り、本が滅びることはない。完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。そう思います

この短い段落のあちこちで論理破綻しています

一番インパクトがあるのはこれですか。

完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。

「完全電子化社会」というのは本が全て電子化した(つまり紙の本が滅びた)社会のことを指しているようです。

結局「紙の本が滅びない限り紙の本は滅びない。だから紙の本が滅びることはない」と言っているわけです。うんうん、結論はわかったか根拠を示してね。

また、この部分を取り除いたところで「私は紙派だから電子書籍はなくならない」と言っているにすぎません。

大学教育学歴については一家言あるらしい

学歴努力した事実を示すものらしい

履歴書不要の「目隠し選考」。学歴だってちゃんと見るべきじゃない? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると、

学歴なんて、社会でなんの役にも立ちません。実際そこそこの偏差値があって仕事できない人なんてごまんといるわけだし。わたしだけどね!
でも、その学歴を手に入れるために努力したっていう事実は変わりません。企業はそこを見てあげてもいいんじゃないかと。
学歴がいい=頭がいい→だから採用」じゃなくてね。「この子はこの大学に入るためにがんばった人だ」っていう評価
これはふつうにアリじゃないでしょうか。

うん、言えてる。でも大学生の本分は、学問を修めるための素養を身に着けて実際に学問を修める(せめて囓ってみる)ことであって、仕事ができるようになることじゃないよ!

それから立教大に入るのに努力というほどの努力必要って、「努力している」と自認するレベルが低いか、そもそもお勉強が苦手なだけじゃないですか?

さらにいうと、企業にとっては「努力しても結果が出ない人」とか「努力すれば結果が出る人」よりも「努力しなくても結果が出せる人」が大事なのでお間違いなく。

あなた自身大学に行った意味あったの???

Fラン大学の葛藤。日本の大学制度は終わってる - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると

偏差値50が平均だとして、平均以下の学問レベルの人たちが大学に進学したところで、意味がないと思っています

う、うん。言いたいことは分かるよ!勉強する気もないおバカちゃんが学歴のために大枚はたいて大学行って4年間遊び呆けてるのって国家的損失だよね!

でも、「偏差値50が平均だとして」で頭が痛くなりました。平均値を50とすることは偏差値定義に含まれています。「だとして」とかい余地のあるものではありません。「偏差値」でググってください。

素朴な疑問なんだけど、本当にそこまでの学費必要なんですか? 私大とか、なんのためにあんお金集めてるの?
ぶっちゃけ言えば、Fラン大学の授業の質が、その学費に見合うとは思えません。いや、質がどうこうというよりもレベルが低いと思います

う、うん。これも言いたいことは分かるよ!

でも私に言わせれば、立教大学で身につくもの学費に見合うとは思えません。

学歴社会日本における「立教大卒」という立派な肩書学費に見合っているのかもしれませんが。

仕事に役立つ能力」を期待するなら専門学校にでも行くべきだし、外国語が身に着けたいだけなら仕事しながらイーオンとか通ったほうが効率良くないですか?

(続く http://anond.hatelabo.jp/20160930081219)

2016-09-19

久々に映画を見て泣いた話

結構前になるんだけど、マイケルムーア監督の「世界侵略のススメ」って映画を見た。

元々この監督は好きだったし、今回もアメリカンブラックジョークで笑かしてもらおう、みたいな軽い気持ちで観に行ったのね。

で、予想通りアメリカンジョークで笑ってたら、段々笑えなくなって来て、最後には結構泣いちゃってた。

映画自体が良かったのももちろんあるんだけど、映画の中で描かれてるアメリカ日本と同じなんだよね。

今までこの監督が作った映画ボウリング・フォー・コロンバイン華氏911シッコと言った映画は海の向こうのアメリカが抱える深刻な問題を扱ってた。(銃規制の話や、国民皆保険制度が無く貧困層医療恩恵を得られないと言った話)

それが今回は労働教育人間尊厳と言った問題がメインで、よくよく聞いてるとそういう話題アメリカの現状は日本と変わらないんだよね。

なので海の向こうの話かと思ってたら、突然話が身近で現実的な話になっちゃった他人事では聞いていられない。

アメリカ長時間労働低賃金休みも少ない。休みが多いと言われるフランスイタリアはどう?

アメリカ詰め込み教育学歴社会学力世界一フィンランドはどう?

アメリカ前科者は人間扱いされず。まともな職も得られない。死刑制度廃止したポルトガルはどうしてる?

もちろん良いことばかりじゃないし、不況だらけで経済は行き詰まってるけど、欧州の人は「やりたくないことはやらずに、人間らしく生きていこう」としてるんだよね。

社会で生きていくためには嫌なことでもやっていかなくちゃいけない。それができなくなったら人間失格だ。

そんなことはない、と思いながらも心のそこではそう思ってた自分に気づいて、そして大変ながらも人間らしく生きていこうとする欧州人達のその姿勢に涙が止まらなかった。

こんな日記を書きながら、休日なのに明日提出の資料がまだ半分残ってるのでこれから頑張る。

2016-09-04

どの国に生まれるのが一番幸せなんだろう?

アメリカ...病気になったら医療費高すぎて終了

イギリス...飯が不味くEU離脱雰囲気で決めてしまバカ国民だらけ

フランス...国民全体が京都人 プライドが高く他人バカにする性格の悪い人達だらけ

ドイツ...経済好調だが街も人もつまらないしょうもない

イタリア...衰退の一途 論外

韓国...格差社会 学歴社会 自殺社会で論外

中国...人権がないクソ国家

日本...陰湿他人の足を引っ張る超高齢化衰退国家

あれ?そもそも生まれてきた時点で全員不幸せなんじゃね?

2016-07-02

社会問題自己責任解決

貧困問題底辺金持ちへの嫉妬清貧に甘んじて生きろ。これで解決

労働問題厚遇される高スキルを持ち得なかった低スキル無能が悪い。高スキル人間と同じ待遇を望むのは誤り。嫉妬するな。ポリスでも無能奴隷として奴隷の才能を持って生まれてきたのだ。これで解決

孤独死問題孤独死するような交流を持てない人間が悪い。遺族は賃貸なら家主に金払えよ。ほったらかしたお前らが悪いんだから

介護問題は被介護者を動物の様に扱うことで解決。被介護虐待には何も問題はない。畜生以下の認識のものをそれ以上に扱うことは不当。パーソン論に則って処分してもよいくらいだ。

年金問題年金を当てにして金を貯めなかった馬鹿が悪い。金持ち嫉妬するな。国に文句を言うな。

学歴社会問題能力のない奴が吠えてるだけ。能力がないのが悪い。嫉妬するな。

格差に関する問題努力不足が原因。嫉妬するな。

人権問題マイノリティが黙れば解決する。健常者に嫉妬するな。

イジメ問題イジメられる方が悪い。

嫉妬するな。お前が悪い。社会迷惑をかけるな。

社会責任を取る必要はない。堕落した弱者嫉妬して吠えることしかできない。切り捨てて何も問題はない。

全体意思がそれを望んでいる。

若年層の投票率低下はその証だ。

これから新自由主義の素晴らしい時代が到来する。

何も問題はない。嫉妬するな。自助努力を怠るな。自己責任だ。

2016-05-14

男らしさから降りた男はどうしようもない

「男は男らしさにとらわれていて生きにくく、自殺率も鬱の発症率も高い。そうならないために、男は男らしくなくても生きていけると認識することが大事だ」、

みたいなことを今流行りの男性学とやらが主張しているが、どうなんだろうか?

男らしさを捨てた男はどうにもならないだろうし、

なにしろ男らしさにとらわれているほうが強く、成功やすいっていうのも事実だよね。

例えば、受験だって学歴社会を心から信じてるやつのほうが勉強するでしょ。信じてなかったら一生懸命勉強しようと思わないからね。

男らしさを心から信じる男が魅力的であり、それから降りると男はどうしようもなくなるのだ。

2016-03-18

武士時代から延々と経歴重視社会だったのにいきなり学歴社会が終わるとかないから

2016-03-08

ドキュンってもしかして学歴社会へのアンチテーゼなのでは?

結婚して楽しいぞーwwwwww系の2chまとめを見てて違和感を感じた。

なぜ楽しい説明がマッタク無い。子供かわいいとか、家に人が居て幸せとかだ。

  

多分、嘘は言ってないんだろうけど、なぜ楽しいかがマッタク説明されない。

こいつ、頭が悪いドキュン家族の奴か?って第一感で感じた。

だって、そういう奴が炎天下パチンコとかやってんだろ?脳タリンから幸せだけを見れる。

  

俺はこういうのが実際理解できない。

というのも、多分俺に感性が無い。

俺みたいな奴は結構いるんじゃなかろうか。小中高大学とまったく人付き合いが面白くも無く、まったく学校生活面白くなかった奴。

映画漫画みたいな青春ジョークだとしても、その100分の1も面白くもない。友達ゲームのしたこともなく。休み時間も一人で読書してたような奴。

そういう奴は多分もとから理解する感性が無いんじゃなかろうかと思う。

  

で、俺は高学歴になってエリート職になってみて。8割くらいはまともな奴だけど、2割くらいは俺みたいな奴が居ることに気がついた。

いや、その8割って奴も半分くらいは「リア充的な感性を持っているフリ」している奴らだと思った。

皆頭がいいし心も根はいい奴ばかりで、なるほどこれが知的エリートの当然だよなって思うんだけど。

この人達がはたして小中高と楽しめたのか疑問だった。

高校は一応全国トップレベル高校だったが、それでも一部のドラマとか見ない陰キャラしか友達になれなかった。

正直、小中の頃のクラスメート動物園動物もっと悪くいうと、障碍者学級に正常な人が突っ込まれた気分だった。

まわりが障碍者っぽすぎて苦痛だったって感じだった。

  

でも、ドキュン楽しいそうだ。俺に無い感性だ。

少なくとも日本社会はそういう中流から下流の層にマッチした社会が作られている。

高学歴には高学歴社会があるが、世の本流はドキュン用、いわゆるマイルドヤンキーってやつか。そういう層に向けた社会だ。

俺みたいなダイブ知能の高い奴にとっては、動物園管理みたいで生き辛い。

でも、世のボリューム層がマイルドヤンキーなら、マイルドヤンキーに都合のいい社会になっていく。

高学歴へのドキュン圧とでもいうべき淘汰圧がかかる。

  

これって、ある意味ドキュンの勝ちなのかなって思った。

  

特に、女がドキュン大好きだからドキュンがいい女を若い内抱きまくって、ドキュン繁栄する。

まるで、民族浄化占領した国の女を妊娠させまくって民族を追い出す的な)みたいだ。

この淘汰圧がここ数十年で圧倒的になっちゃったのかねえ。

  

世の学歴社会に乗ってなんとか俺みたいな奴らはサバイバルしてるけど。

次の世代さらにきつくなるだろう。

そうだよなあ。自然にとっては、俺みたいな馴染めない奴は不自然から、なんらかの淘汰があるべきだわ。

俺みたいなのが世の大半になったら滅ぶわ人類

これを代償する圧力って当然あるわけで。

それがドキュン圧なのかな。

2016-03-04

学歴ロンダリングの見分け方

元増田は、大学院に来たら学部時代には見かけなかった人が多かったこと、

しかも、それが理科大出身者が多かったので驚愕したのだろう、よくわかる。

ちなみに同じ光景東工大でも見られる。

本題。

学歴ロンダリングの良し悪しや評価は置いといて、

少なくとも「出身大学は知られたくない。」と言う心理を表してるのが、SNSプロフィール

フェイスブックしろツイッターしろプロフィール大学院修了から始まってるケースは学歴ロンダリング確率が高い。

そもそもSNSプロフィールに出すような自己顕示欲ある人が、大学院から書き始めるなんて不自然まりない。

日本古来の伝統書類履歴書なんて、高校から書くことが大半なのだ

SNSに限らず、書籍にある著者プロフィールでも同じだ。

新卒入社した会社からの経歴だけならまだしも、出身大学院だけだと香ばしさが増す。

最近多く見かけるのは社歴ロンダリングで、マッキンゼーがその代表だ。

Up or out会社で、1年持たずに出て行くことすら珍しくないこの会社に1度入ってしまえば、たとえ1年持たずにやめてもマッキンゼー名前で本を書いたり、講演したりして生計が立てられる。

当然、プロフィールにも、他の経歴は曖昧でも「マッキンゼー アンド カンパニーを経て」としっかり書き足されている。

例えば、マッキンゼー入社1年目シリーズを出してる下の著者は、

1年も在籍していないので入社1年目以降のノウハウはなく、入社1年目シリーズしか刊行されていない。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00M939Y0S/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ちなみになんちゃってマッキンゼー出身かどうかを見分けるのは、マッキンゼーでの経歴が詳細に書かれているかどうかは言うまでもない。

概して、マッキンゼー流が全面に出てくる際は注意が必要だ。(当然、例外もある。)

このエントリーでも学歴と使ったが、日本学歴社会ではなくて学校社会が本当の姿。

本当に学歴社会だったら博士もっと活躍してる。

から学歴ロンダリングという表現は正確ではないが、代わりになる良い表現もないのが実態ではないかと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20130224175755

2016-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20160217152233

その学歴社会に生まれたのが団塊ジュニアで、受験戦争だと言って、予備校流行りましたね。

んで、団塊ジュニアは人数が少ないかと言うと、そんなこともなく、そりゃもう小学校クラス人数とか凄い事になってたわけですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160217144430

1970年代辺りから学歴社会がはっきりして低学歴は安い給料で固定されるようになり、大学進学率が上がって、当初はそろばん塾程度の学費だった国立大学学費が急激に上がってきて、子育てにかかる金がけた違いに増えたのが原因だと思う。

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