はてなキーワード: 演技力とは
私は女なので女性向けの二次エロを消費しているけど、これは本当にそう思う。
色黒で筋肉質でテカテカしたいかにもDQNな奴と、白豚のようなオッサンの二択しかない。
また、AVで食っていくという生き方を選んでいる時点で人間的に軽蔑してしまう。
演技力も無いので「知的なイケメン」という役を演じることもできない。
三次元エロは私の性的ファンタジーを何一つ叶えることができない。
しかし二次元は違う。性的ファンタジーを叶えるために生まれたキャラクターだから。
DQNか白豚の二択という悲惨な三次元に比べ、二次元キャラは属性がとても多くて選び放題。
AVに出ている時点で清純派ではないので"清純派AV女優"は破綻しているが、
同様に三次元の知的なイケメンはAV男優などやるはずが無いが、二次元ならその夢がかなえられる。
また異性からの性的ファンタジーを受けとめるのは三次元の人間にとっては苦痛だが、
二次元キャラは苦痛を感じない。なぜならそもそも性的ファンタジーによって生まれているから。
黒澤だの小津だの出したところで、昔のAV監督の名前を今、出してるような薄ら寒さを感じる
昔の役者の演技力褒めるのも長瀬愛の騎乗位を今更ほめるような感じでさあ。
「黒澤のマルチカメラはすごかった」とか言っても「村西とおるの顔射は革新的だった。」と変わんねーんじゃないかと。
そりゃあスゴイんだろうけど。
古い話(ミニモニファックだぴょんとか出てたころ)になるが
マジで「今のやつはロリみたいな奴でしか抜かなくて駄目だ、俺らの世代は尼僧で抜いてた」と豪語したオッサンがいた。
どんなAV女優で射精しようが、どんな映画で面白く感じようが勝手だろう。
ギャル系のAV女優で気持ちよくなったからといって、黒髪“清純派”AV女優で抜いた奴よりIQが低いと断定できるのか?阿呆らしい。
処女と非処女は区別しやすいですが、非処女と危ない女は見分けがつかないのでゴミ箱に捨てるしかありません。
危ない女を結婚前に排除するため、結婚を考える男の中で処女フィルターの重要性が高まってきています。
危ない女一覧
元AV出演者、援交経験者、乱交サークル参加者、元風俗嬢、セフレ常備女、ハプニングバー常連客、ハメ撮り掲載歴あり
性病持ち、SNS出会い系ネット常駐ヤリマン、不倫経験・愛人歴あり、メンヘラヤリマン、子供がいる事を隠すシングルマザー
元彼と今でもセックス、どこかのオヤジと今でもセックス、中絶経験により出産不可 、他人の子どもを身ごもっている
まずセックスして非処女と判明したら別れを切り出して非処女を排除します。
これが第一段階。 非処女と明確に判明しなかったら、
次の第二段階で業界団体や法人とコネクションがある、歴史のある信頼できる興信所・調査会社に依頼して女の過去を洗いましょう。
非正規雇用者比率の推移(男女年齢別) http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html
男性 約710万円 女性 約390万円 http://nensyu-labo.com/heikin_kinzoku.htm
http://nensyu-labo.com/heikin_nenrei.htm
ほとんどの企業に採用されている基本給タイプは属人給+仕事給(年齢給+職能給)である。
http://www.com-info.jp/win2.html
※未婚男性が若くて低所得なのは当たり前。加齢と共に所得と婚姻率は上がる。
※低所得な男が増えたから結婚できないんだ!と煽ってきたら → 高所得な男は女選び放題だから、他の女よりも優位に立つため処女のままでいたほうがいい!と返す
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0310-10b_0003.pdf
非正規雇用の勤続年数は短い
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/10/dl/01-1-4.pdf
「正社員女性」の「勤続30年の平均給与」は547万円 (「正社員男性」は平均746万円)
http://homepage3.nifty.com/54321/seisyainnochingin.html
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h18/gaiyou/danjyo/html/zuhyo/G_12.html
http://www.jinzainews.net/article/body/d55471b671baeb60e66f3a48dccfa876
女性管理職ゼロの企業が23%、「増加傾向」と回答した企業も低下
http://www.jinzainews.net/article/body/e25db83ba2913f7d230456e1ebfbdbba
企業側は大企業、中小企業を問わず「子どもの看護等で急に休んだり遅刻したりするリスクが増える」ことを
懸念材料として挙げている割合が高くなっている(第3-5-22図)。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h21/h21/html/k3520000.html
「男性と女性の給与を比べると、どの産業においてもすべて男性のほうが高額で、女性が男性の半額以下というケースも珍しくない。」
http://careers.job.nifty.com/cs/catalog/careers_topic/catalog_080821001186_4.htm
男性賃金を100とすると女性賃金は中卒71.1、高卒75.2、短大卒85.4、大卒87.2
http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/shuntou/2010/shuukei_bunseki/09.html
男性賃金を100とした場合の女性賃金の値 (男女間賃金格差の国際比較)
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h19/gaiyou/danjyo/html/zuhyo/G_11.html
スウェーデン 88.4 フランス 86.6 英国 82.6 米国 81.0 日本 66.8
世界の男女賃金格差マップ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-06/2009060605_01_1b.jpg
賃金総額男女比の国際比較 http://www.gender.go.jp/whitepaper/h22/zentai/html/zuhyo/zuhyo012.html
男女賃金格差の推移 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3350.html
厚生労働省の男女賃金格差レポート http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku09/pdf/01.pdf
今までは男社会だったけど、これから企業は男女平等になっていく!と煽られたら
→ 結婚出産で早期退社しやすいリスク、生理PMS更年期障害、ほか女性特有の病気(乳癌、子宮癌など)の病気を起こすリスク、
個人差があるけど全体的に男性ほど体力がないので割り振れる仕事の幅が狭い、損益計算書 http://kabukiso.com/apply/zaimu/pl.html を見せて、
男と対等にするために下駄を履かせる人件費=販売費・一般管理費の金額がクソみたいに高くなるけどどうやって利益を出していったらいいの?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0419&f=column_0419_008.shtml
高年齢になるほど女性の自殺率が上がる「性・年齢(5歳階級)別自殺死亡率(人口10万対)の年次比較」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/3.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110109/crm11010900310002-n1.htm
孤立死する高齢者「年間1万5千人超」-ニッセイ基礎研究所が推計
http://www.excite.co.jp/News/health/20110506/Cabrain_33992.html
→ 生まれすぎた子供はどう処分されていたのか見せる
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/population.html
※これに、都合のいい伝統だけ継承するな(チョンマゲを結え、常に着物を着ろ、仕事でミスしたら切腹して自殺しろetc)という煽りをトッピングしましょう。
ロンドンの心理学者の研究によると婚前交渉と離婚率は相関性があるらしい
また意外なことに経験人数が少ない女性でも非処女だった場合は離婚率が上がる
ここから伝統文化や社会規範を守り通す女性のほうが、離婚しにくいことがわかった・・・と。
Joan R. Kahn, Kathryn A. London, 'Premarital Sex and the Risk of Divorce', Journal of Marriage and the Family 53 (1991): 845-855
原文 http://www.jstor.org/pss/352992
『1970年代まで、たとえ恋愛結婚でも、女性は結婚までは処女でなければならないという暗黙の規範があった』
(小倉千加子『結婚の条件』p79) http://amzn.to/ozSjLr
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2460.gif 未婚非処女率増加
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/1540.gif 未婚率増加
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2777a.gif 離婚件数増加
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2777.gif 婚姻率激減、離婚率上昇
20~24歳 3,595,776 人 25~29歳 4,081,498 人
「人口統計資料集 2011年度版」>「Ⅱ.年齢別人口」>「表2-2」
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2011.asp?chap=0
未婚率 20~24歳 88.7% 25~29歳 59.0%
http://www.mr-as.com/data08.html
20~24歳の未婚女性 3,595,776 × 88.7% = 3,189,453 人
25~29歳の未婚女性 4,081,498 × 59.0% = 2,408,083 人
結婚と出産に関する全国調査 > 付表4 未婚者の性体験の構成比
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13_s/Nfs13doukou_s.pdf
(緩和基準:「性体験なし」+「不詳」)の場合
20~24歳 36.3% + 9.5% = 45.8 %
25~29歳 25.1% + 14.5% = 39.6 %
3,189,453 × 45.8% = 1,460,769 人
2,408,083 × 39.6% = 953,600 人
(厳格基準:「性体験なし」のみ)の場合
20~24歳 3,189,453 × 36.3% = 1,157,771 人
25~29歳 2,408,083 × 25.1% = 604,429 人
20~29歳 未婚処女の総人数
(緩和基準) 1,460,769 + 953,600 = 2,414,369 人
(厳格基準) 1,157,771 + 604,429 = 1,762,200 人
(緩和基準における本当の処女率)
{2,414,369 / (3,189,453 + 2,408,083)} × 100 ≒ 43.1 %
(厳格基準における本当の処女率)
{1,762,200 / (3,189,453 + 2,408,083)} × 100 ≒ 31.5 %
調査が行われた2005年よりも今(2011年)は非処女だらけかもしれないじゃないか!と言われたら
→ 女性が草食化しているから http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2465.html もっとセックスしよう!と煽るアンケートが増えている と返す
以上。ばいばいきーん☆
にはなれないよねあの人。
チラッと見ただけでもオタクっぽくて痛々しいもん。
メジャーなバラエティに出てるの見るたびこっちが息苦しくなる。
若くておとなしい処女(っぽい人)が好きな彼等が
平野綾に固執する理由は無いよね。
より若いアイドル声優ってどんどん現れるし、演技力やルックスも上がる一方だし。
今もオタクで平野平野言ってるのって、マジモンのストーカー気質か炎上見物の悪趣味人間だけでしょ。
平野さんはどうなるんだろう。
っていうか失礼ながらあの人ちらほらとメンヘル気質に見えるんだけど気のせいか。
3年前に人気だった人達どこ行っちゃったの。
大抵の事は自力でやれちゃう。勉強に始まり、TV・ゲーム・CS・ネットetcメディア環境の整備、PCの設定メンテ、家具組み立て、あげく頭脳系ゲームまで。
まれに男性に任せる時があっても、大抵見ていると要領が悪く、すぐイライラする、間違ってんのにこれでいいとか言い張る。つい「だから大丈夫って言ったのに…」と思ってしまう。
あー、そうそう難しいよねーとか言いながら私に代わるとサクッと出来ちゃうもんだから…き、気まずい…。
力仕事系とアクションゲームだけは遠慮なく心から感謝してお任せできるのが救い。
私の隣の席の女の子は「わからない」と言う。すぐに「教えてください」と聞く。それはそれはあっさりと。あっっっさりと!
かたや私「ぐぬぅ、もう少しなんですよ、へへ、もうちょっとやらせてくだせー」と説明書を読み込みあれこれ試行錯誤し、限界まで我を忘れて熱中する。
そうやって最初に書いた事柄も慣れて効率よく出来るようになった。
出来なくて結局人に聞かざるを得ない時は、悔しくて悔しくて仕方ない。「わからないので教えてください」という言葉を口にする事がとてつもなく屈辱的に感じる。
「えっちょっとあんた、なんでそんなあっさり人に聞くんだ!!!ぬわー!!」と他人から見たら理不尽極まりない怒りを覚えてしまう時もある。
これは無様だ。本当にかわいくないしある意味みっともないと思う。
誰に求められてるわけじゃない。己との戦い。勝っても負けても誰も得しない戦い。
別に男性に対して対抗心があるわけじゃない。単に自分で出来そうな事は自分でやりたいだけ。
まぁその他はありきたりだけど恋愛相談とかしない。愚痴も嫌いだから言わない。
つらい事とか悲しい事があった日は1人になりたい。家で1人真っ暗な部屋で一晩苦悩するのが一番すっきりする。
自分の悩みや考え事は結局自分の中で結論を出すものであるからね。あ、聞くのは苦じゃない。うんうん聞ける。
「あなたに聞いてもらえてちょっとすっきりした、ありがとう」なんて気の利いた台詞はドラマ・漫画の世界の事だと思ってたら、周りの女性は私の想像以上に言っているようだ。
かわいくないな、甘えないな、おまえは。とか言われても、こっちは常に甘える用意はある。準備万端。用意周到。
ただその機会(すなわちチャンス)が他の女の子よりも決定的に少ないだけだもん!ぷん!
いい意味で、不出来が愛されるというのはよくわかる。そこに嫉妬や憎しみはなくて、本気でうらやましい。
噂によると、本当は理解出来るけど知らないフリをして聞いてたくさん褒める、という男性を立てるスーパーテクニックがあるらしい。
その辺を学ぶべきだろうか。でも演技力とか自信ないなー。
ぎりぎり新人声優といえそうな阿澄、らきすた声優より年下(1983年以降生まれ)の女性声優の声質、演技力総合ランキングをつけてみた。
勝負声の良さは声質に、演技力は演技に、演じ分けは、声質:演技に4:6くらいで配分されている。
1.沢城みゆき(声質A、演技S)
2.花澤香菜(S、B+)、
3.喜多村英梨(A、A+)、4.早見沙織(A+、A)、5.悠木碧(A、A+)
8.小清水亜美(B+、A)、9.戸松遥(B+、A)、10.高垣彩陽(B+、A)
12.井上麻里奈(B+、B+)、13.加藤英美里(B+、B+)、14.矢作紗友里(B+、B+)、15.佐藤聡美(B+、B+)、16.伊瀬茉莉也(B+、B+)、17.平野綾(B+、B+)
24.井口裕香(B+、C+)、25.MAKO(B+、C+)、26.福原香織(B+、C+)
27.日笠陽子(B、C)、28.竹達彩奈(B、C)、29.藤田咲(B、C)
30.南條愛乃(C+、C+)、31.野水伊織(C+、C+)、32.小見川千明(C+、C+)、
35.大橋歩夕(C+、C)
アイマス声優についてはよく分からない。生存、ミルキィ声優は保留。
演技のB+とBの差はかなり大きい。
一個人の偏見にかなり基づいているので、disりよろしくお願いします。
22歳以下、芸歴が短い人とかは将来料込みなところもあります。
演技力がアップするかどうかは全く知らないし興味はないけど、
エロさは身体からにじみでてる。
後になって、逆に雰囲気が無くなっていると「あれ、してないのかな」って内心で思ってる。
ふむ。そこまで言うなら、ちゃんと本気で勉強しとるんだろうね。
俺はね、そんなことを言う輩は山ほど見てるが、エンターティメントの勉強をしてるかどうか、試しにちょっと聞いてみるが、全く勉強してない連中ばかりだ。
そこまで言うなら、聞いてみようか、君の本気度を。
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じゃあ、問1。
映画監督は演技力を見てみたいので、「おい、お前、ここで○○してみろ」という。
主役は○○をして、ふっとぶ。映画監督は満足する。
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○○は、何だ?
エンターティメントの基本だぜ。わかるよな?
ちなみに検索かけても判らないようにしておいた。
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追記
あー、やっぱりこいつも「なんちゃって」か。
本気で漫画家目指してるとか二度と口にしないでほしいわ。
おれの眼はフシ穴だったようだ…
どれくらいフシ穴だったかというと、ヤツらにとっておれは本当に友人なのか…?と疑問に感じるレベル。
以下ほとんど編集も編纂も推敲もせず、書きなぐるだけ書きなぐったクソ長い文章です。
楽しいところなんかどこにもないので、余程の物好き以外はここで帰った方が身のためです。
話は昨年4月に遡る。
高校卒業以来、ほとんど会う機会の無かった友人(以下女1)から突然「じーだぶりゅーに集まろう!」的なメールが届いたのが全ての始まり。
なんで?しかも急に?10年ぶりくらい?と思うも、懐かしいなぁとか思って何も疑問に思うことなく参加することに。
メンツは高校時代のクラスメイト。男7人、女5人の合計12人。ほとんどが高校卒業以来の再会だった。
(ちなみに男友達のうちの2人(以下男1、男2)は卒業後もたまに飲みに行ったりしていた)
この時点では、普通に集まって普通に遊んで普通にメシを食ってオシマイだったわけだが、今にして思えば、これが「序章」だったようだ。
時は流れて7月後半。
ゴールデンウィークで久しぶりに再会して、それでオシマイで当分会うことはないだろうと思っていたのだが、またもや女1から突如メールが。
「前回のごーるでんうぃーくのメンツ中心に、8月の夏休みに泊まりがけで遊びに行こう!」みたいなメールが届く。
お泊り…?とか、前回からやけにスパンが短いなー、とか思いながらも、二つ返事で参加することに。
メンツは男7人、女3人の10人編成。前回と一緒じゃないのか?とは思ったが、都合がつかないだけかと思いスルー。
まあいろいろあって(遅刻して樹海をさ迷うハメになるなどエライ目に遭ったりしてw)、なんやかんやでこの回も楽しむことは楽しんだ。
誰も寝ずにほぼ徹夜状態でトランプとかUNOしてるとか、なんちゅーか高校生の合宿みたいだった。
で、もう終わりも近づいたあたりで、気の早いことにみんなで次のプランを立てるのであった。
そして解散となったわけだが、みんなと別れてから、いや、別れる前からおれの中ではとある疑念が湧いていたのであった。
そう…泊まりがけで男女が出かけたというのに、特殊な関係になったりとか、有り体に言えばカップリングの気配が全くしてこなかった。
それどころか、「そういう類」の、いわゆるコイバナらしきモノすら無かった。男と女の集団が、泊まりがけで、出かけたというのに。
後日、この集団とは別枠のくされ縁の友人(以下ダチ)に土産話として聞かせたところ、
「何も無かったとかどう考えてもありえんやろ」「この歳(20代後半。いわゆるアラサー)になって男女が宿泊旅行を企画するのは、『ソレ』が目的に決まってるやろ」「オーラとか、にじみ出るモノとか感じひんかったん?ガッツキとか。」「おまえら男も女も草食系か。肉食獣はおらんのかい」などとさんざん言われてしまった。
つーか、おれもゴールデンウィークの時からそれは感じてた。むしろゴールデンウィークに集まろうという話が出た時点で、
「なにかドッキリでも仕掛けられているのか…?」とすら思ったほど。
思えばこの時、既に私の眼はボンクラだったようである。
さらに時は移り11月。
8月の合宿?の終了間際に立てたプラン発動。またしても泊まりがけで旅をすることに。
メンツは8月と同じ…予定が、新型インフルなどにより2名倒れてしまい、男が5名、女が3名の編成に。
おれは「だんだん数が減っていくなぁ…」と思ったとか思わなかったとか。まさか…
この回はごく普通に観光地を巡るプランだったのだが、旅費節約のためどう考えても無茶苦茶な行程を経ることに。行程自体は省略。
このときおれは「旅に出たときにカネをケチったら相当しんどくなるのでは…?」と進言したが、聞き入れられず。別にいいけど。
まあこれは今回の話とは関係ないので割愛。
そして例によってこの回も「何も無かった」。
前回と同じく、ピロートーク系のキャッキャウフフな話など誰の口からも発せられることは無かった。
ダチに話すと、ついに「おまえら、ヘンな集団やな…」という感想になってしまった。
後にして思えば、おれの眼はやはりフシ穴もフシ穴、ヘッポコもいいところだったようである。
そして年を越して、3月の頭。
3月末にまた遠出をしようとのことで、おれに連絡が届いた。今度は男1から。
この時はさすがにフシ穴なおれの眼、おれの耳でも、すごい違和感を感じ取れた。いつものパターンと違うってだけではない、あからさまな違和感が。
男1からの電話は、「遊びにいく日」と「女2と女3(ずっと参加してた3人の内の2人)が来る」という内容だった。展開された情報はそれだけ。どこに行くとか何をするとか、メイン情報は一切おれには伝えられなかった。後述するが当日も、結局最後まで伝えてはくれなかった。
いくら眼と耳がフシ穴でも思い至るわ。「何故女1の名前が一切出てこないのか」と。
いつも3人組で行動してるような中から、「2人しか」名前を出さなかったのは、後から考えれば当然のことだよな。
「もう1人」たる女1の名前を一切出さなかった、本当に「一切」名前が出ることがなかったのは、防衛機制ということだろう。
逆に、物凄く違和感あるっちゅーねん。
前回と同じメンツなのかと思いきや、男2人の女3人、合計5人のメンツに。ついに男女比逆転。
傍目には、やっぱり何も変わらない。至って普段どおり。パッと見では絶対にわからない。
しかし言い知れぬ違和感を感じていたおれは、男1と女1の行動、仕草、言動をロックオンしていた。人間観察が趣味なんです。
…ところが、ロックオンしててもごく僅かしか「それっぽいところ」は出ていなかった。おそらくそうじゃないかと思っても、確信には至れず。
そしてとあるタイミングで、ほんの一瞬だが別行動に。この時すかさず残された2人(女2と女3)に向かって、おれは「…いつから?」とだけ発言した。
そしたらさすがに女性同士での横のつながりは強固なのか、充分すぎるほどウラが取れた、ということ。
そして、知らなかった、いや、「知らされていなかった」のは結局おれだけだったことも判明。なんだそりゃ…
ちなみに、「始まり」は、どうやら8月の合宿(?)にて解散した直後だったらしい。
そりゃあそうやわな…何も無い方がおかしい。
しかしヤツらのポーカーフェイス、ミスリーディングは実に見事だった。
特に女1の方は、毎回仲よさげにトークしていた相手が異なっていた。
8月の時は男3と夜空を見上げながら小一時間もの間1on1トークを繰り広げていてちょっかいを出せる雰囲気じゃなかったし、
11月の時は男2とほぼ四六時中いっしょに行動していた。連絡取るときも男2のケータイに速攻でかけていた。
今年の3月は、当然おれ。なんというスケープゴートっぷり。おれら3人ともいい道化。
で、男1の方はというと、おれと月に1度ペースで連絡取ってて、ダチが言ってたような内容(何も無いとかおかしくないか?とか)を言ってたんだが、後から考えるとよく言うわ、よく言ってたなって感想しか無いなまったく。
後でウラを取ったときに聞いたが、8月はもとより、11月の時点でも誰ひとりとして気づいてたやつはいなかったらしい。
おれの眼がフシ穴とかいうレベルではなく、全員をケムにまいていた。凄まじい演技力。
ちなみに何故判明したのかと言うと、女1が女2と女3に自分から言ったらしい。それが今年の1月。当然それまで誰も思い至ることはなく。
ここから、おれがヤツらに対して、無性に気にくわなかったことを語る。
くっついていたことを隠していたこと。これはおれにとってはそんなに気にくわないことではない。
半年以上も黙りっぱなし(結局本人たちのクチからはいまだに聞いてないしな)なところは、友人としてどうなんだと思わんでもないが、まあ言いたくないこと、イジられたくないことってのは人間誰しも持っているもんだし、それについては置いておける。
最も気にくわないのは、3月の集まりの時のヤツらの態度。特に男1の方は度を越していた。
3月の集まりにおれを誘ったのは男1で、当日に至るまでに数度電話をもらったのだが、その内容がひどすぎる。
カラクリを知ったあとで反芻すると、あまりにもゲスい事しか言ってない。
先程も言ったが、集まりに関して伝えてくれた情報は、「日にち」と「女2と女3が参加する」の2つのみ。
どこに、何をしに、誰とどれだけの人数で、どうやって…これら普通の基本的な情報を一切言わなかった。
そして、電話の内容は終始「おれに残りの2人、すなわち女2と女3を『あてがおう』」としていた。そのトークばっか。
1ヶ月前くらいに日にちだけおさえられた後は、「女2と女3とキャッキャウフフしたってやー」とかそんな話ばかり。ばかりというか、それのみ。
おれが何を言っても、何を尋ねても、「そんなことはいいから女2と女3と遊んだってや」みたいな返答しか無かった。
悪巫山戯にも程がある。しつこすぎて「もうええわ…」ってなったし。
他に言うことがあるだろうと。伝えることがあるだろうと。最低でもどこに行くかくらい、聞かれたら答えろと。
一言で済むことをなぜはぐらかす。それをはぐらかして何の意味があるのかと。
当日になっても、何故「ガソリンスタンドに行く」だけのことを答えない必要がある。
おれの質問に、いや、他愛も無いコトに対する応対がそれか。ずっとそれか。ずっっっとそればっかか。
そもそもの話、いったい何のために、何故おれを誘った。何がしたかった。
おれがいる意味があったか?本当に「おれと女2もしくは女3と『くっつけ』ようと」したのか?
そんな鬱陶しいことをされて本当に「くっつく」とでも思ったか?逆にめんどくさくなるっちゅーねん。
正直に思うに、「言いたくないこと」っていうのは、ある。
おれにだってトップシークレットはある。サイトやってることとか(ショボイなw)。
それをほじくられて、うっとうしい、言いたくないっていうのはわかるし、言わんでも良いと思う。
そもそもの話、言ってしまえば「何も無い」コトの方がおかしかった中でのヒメゴトなのだから、ある意味当然の流れ、当然の結果、なるべくしてなったコトである。だからそこに関しては何も問題はないのである。
要は、当時のおれ(たち)の眼がフシ穴、ボンクラ、ヘッポコだった、それだけの話。
そこに関してはどちらかと言うと賞賛に価する。「友人」としてはどうかと思うけど。
まあ、それについては別にいい。どこで何をしようが、普通の意味でもゲスい意味でも何をやってようが一向に構わん。
それこそ好きにしたらいい。それに別段興味も無い。
何が腹の虫が収まらんって、そこじゃないんだ。
最低限の連絡も無く、最低限の情報すら伝えずに、最低限の尋ねにも答えず、ただただ振り回すのみ。
そんな風にスッとぼけられて、そんな風にはぐらかされて、しかもそれが終始となると、友人以前に人間の対応としてどうなんだ。
秘密主義もここまで来ると呆れを通り越す。
アンタらの脳内ではプランはカンペキに出来上がっているんだろうが、それに振り回されるこちらの身にもなってくれ。
そんな態度を取られて、相手はどう感じるとかってところに思考は回らんのか。回す必要も無くなったか。
そして、そもそも最後の3月のやつ、何故おれを誘ったのかがいまだにわからん。「半年もの間何も伝えられていなかった」おれを。「その時まで本当のことを何も知らなかった」おれを!
おれを含む、「残された3人」の三角関係でも見たかったか。そのためにおれに「2人」をあてがおうとしたのか!?
スケープゴートにせよ緩衝材にせよ、何にせよおれが道化であることに、おれが道化になることに変わりはない。
邪推しようと思えばいくらでもできてしまうんだぞ。
10年来つるんできて、「関係」を言わないのはまだいい。そっちはさっきも言ったがどうでも良いし、なるようになれば良い。
そんなことよりも、3月の集まりでヒトとしてどうかと思うような態度を終始取りやがったのが本当に気にくわない。
高校を卒業した直後に「前科」があったことを思い出してしまったじゃないか。
あの時も、おれとダチの2人に対して意味不明な態度を取ったものだが、今ならあの時ダチがブチギレて半分絶縁状態なってしまった理由と感覚がわかってしまう。そりゃあ間違っても気分の良いものではないわな。
こんなところでひとりで吐き出しまくっているおれの方が、本当の意味で下種いことはわかっている。
しかし、本気でおれもアイツらに対して取る態度を考えないといけないのかもしれない…と感じてしまったのである。
まあ、今でもアイツらのことを友人だとおれは思っているから(向こうがどう思っているかは若干不安になってきたが)、
良くないところはたしなめるべきなんだが、この内容をそのまま伝えてしまうと本当に交友が壊れかねない。変に邪推が入っている可能性もあるし。
それに、こんなくだらんことで壊れるのはさすがに悲しい。それはイヤだ。
だからこそ、一度吐き出し尽くして、臓物に漂うドス黒い、暗い、闇の拘泥を薄めたかった。
ここに、マスダイアリーにこんなことを書いた最終的な目的は、それだけだった。
こんなクソ長い、クソみたいな、クソ同然の文章を、世に出してしまって本当に申し訳ありませんでした。
4月1日。完。