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はてなキーワード: 騎士団長殺しとは

2020-07-05

騎士団長殺し1-4

サピエンス全史上下

八百万の死に様

償いの雪が降る

緒方貞子自伝

緒方貞子 私の仕事

茶室講義

コンビニたそがれ堂1、2

ふしき荘で夕食を

クローディア秘密

手術の前に死んでくれればよかったのに

オールテロリスト

国境の南 太陽の西

太陽パスタ、豆のスープ

書店主フィクリーのものがたり

ナミヤ雑貨店奇跡

エレベーター

2020-04-09

時間とは、人生最大の資本である

緊急事態宣言を受け、今日から自宅待機が始まった。

実際には、週3日勤務である

当初は「大人春休みだ―」と喜んだが、基本は自宅待機なので何してよいのか分からない。

とりあえず、これまで面倒で手を出さなかったことに着手する。

 

ゲームファイナルファンタジーⅩ」をやる(RPGは15年ぶり)

村上春樹騎士団長殺し」を読む(これだけ分厚い本は20年ぶり)

コーヒー豆を挽く(3年ぶり)

デッサンを描く(20年ぶり)

・ほったらかしだった盆栽のお手入れ(3年ぶり)

 

時間があれば、新しいことを始められるんだね。

当たり前のことだけど、自分の行動にびっくりした。

2018-12-02

anond:20181202001001

New Yorkerに二桁ブクマが集まっているが、どこに付いたのかは分からない。2011年村上春樹寄稿したTown of Cats(猫の町)に4つブクマが集まってはいる。

New York Times火星着陸探査機インサイトニュース水疱瘡ニュースなど。

Bloombergマイクロソフト米陸軍から4.8億ドル契約を勝ち取ったというニュースに3ブクマ。ホログラフィック・ヘッドマウントディスプレイを売るらしい。

Guardianは村上春樹が「騎士団長殺し」でフィクションにおけるひどいセックス賞を受賞したという話に19ブクマ。賞を贈った批評https://literaryreview.co.uk/bad-sex-in-fiction-award

2018-10-21

anond:20181021001000

トルコサウジ領事館記者殺人事件ブクマが盛ん。

ワシントンポストはなぜアメリカ人味の素を未だに避け続けているのかというちょっと前の記事ブクマが集まる。

ガーディアンは家にたくさん本があるとたとえ読まなかったとしても子供教育に好影響だという記事

2ブクマ集めているエコノミストの大きな経済成長は平凡な政策改善からという記事ちょっと気になるがもうペイウォールの向こうで読めない。

今月村上春樹の「騎士団長殺し」の英語版、Killing Commendatoreが出版され、それが結構売れているらしく、記事が書かれてブクマされている。

2017-04-02

村上春樹殺し

自分は、村上春樹ファンである長編は全部読んだ。中編、短編ほとんど読んだ。インタビュー集なんかも読んだ。

騎士団長殺しも発売日に買って読んだ。しかし、読み終わってみると嫌悪感しか残らなかった。そして、それは予感された嫌悪感だった。

一時期に比べ村上春樹著作を読むことも減り、騎士団長殺しを買ってみたはいいが、正直今の自分価値観に合わないんじゃないかという予感があった。

そんな不安に反して、読み始めると小説世界観に没入する事ができた。なにしろ今までの集大成かのように、これでもかと、今までの著作に登場したモチーフが見られ物語の奥行きが感じられ、また文章の流麗さ、比喩表現の豊かさに改めて感心した。

物語の中盤までは、本当に小説を楽しむ事ができた。

しかし、物語の後半に入り、ファンタジー世界で様々な問題解決されてしまう所に、強烈な嫌悪感を感じた。それは今までの著作でもよくあった展開であったが、これまでは物語に没入したまま読み終える事が出来た。しかし、今回に関しては、ファンタジー世界、あるいは高度なメタファー世界問題解決する事に拒否感があり、もはや物語に没入することができなかった。

村上春樹的な世界観が描く未来はどんなものであるのか。村上春樹的な世界観結論とはなんなんだろうか。そんな問いに対する具体的なメッセージを得ることができなかった事に落胆した。

一方で、そんな問いを村上春樹に求めること自体間違っているのかも知れないし、自分メタファーを感じる能力が無くなり、具体的な答えを求め過ぎなのかも知れない。

抽象的に語られ、メタファー世界物語が終わることでこそ、読者個人の心の中で様々な物語となることができ、全世界的な共感を生んでいるのかも知れない。

他方で、今回だけでなく、今まで読んできた多数の村上春樹著作を振り返った時に、これといった結論を得られていないと思った。村上春樹も度々言及する、キャッチャーインザライや、グレートギャツビーカラマーゾフの兄弟などといった過去の名著は、どれを取っても全体を振り返った時にテーマとそれに対する結論思い当たる

しかし、村上春樹著作では、一体なにが残るというのか。共感を呼びこそすれ、どこかに導くことは出来ないのではないか。そしてその意思も感じられないことは無責任なのではないか。そんな強い憤りを感じざるを得なかった。

 
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