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はてなキーワード: ビリヤードとは

2017-03-29

会社の同期とやっちゃった。ほか

土曜だった。もともと適度に仲の良い男の子と、ふたり日本酒をしこたま飲んだ。

会社のことを話したり話さなかったりした。

ダーツに行き、レッドブルウォッカを飲んで、ビリヤードに移動して、気づいたら、休憩用の椅子駅弁みたいな体制になっていた。

だめだめ、と思いながらキスをされた。

合意のもとラブなホテルに移動した。

実は彼は1つ歳下だ。

歳下とするのは初めてだった。

言葉遣いは下手だけど、ちんこはやっぱりよかった。

あと、身長が高いだけあって立派であった。

若いから夜のうちに2回もできてしまった。すごい。


その前の週、某ベンチャーCEOとやっていた。

今週末は、某ベンチャーCFOと小旅行に行くことになった。


わたしには、付き合って6ヶ月の彼氏がいる。

まだまだラブだ。でも飽きてきたのは否めない。

5ヶ月半、浮気せずにがんばったのになあ。

タガがはずれてしまった。

同期くんには付き合って4年の彼女がいる。

わたしも同期くんも、お互いのことを恋人にしたいわけではないが、また食事に行ってセックスをするだろう。

わたしはなにがしたいんだろう。

ただの独白だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170329105443

15年以上マイクロソフト トラックボール オプティカル使ってる

親指でボール操作するやつ

3つもってて、自宅、会社、保存用

トラックボールおすすめだよ

 

ボールころころして、画面移動は速い

最初にガーって移動して、微修正する

いまLinux使ってて、ファイラーからファイルドラッグドロップやろうと思ったら、

範囲選択ができなかったw

CTRLとかキーボード併用するとできたけど

 

WindowsMacではもちろんドラッグドロップできるよ

 

ボタンは、左右クリックさらに左右にボタンがついてて、

ブラウザファイラー等の戻る・進むに割当られてて、

割当変更ももちろん可能

これがまた便利

掲示板とかでリジュームが聞かないと、カキコ途中で戻ってしまって内容が・・

ってよくなってたけど、最近ブラウザ側でその対処してくれてるみたい

 

あと、煮詰まったときボール取り出してコロコロしたりフキフキしたりするのも気分転換にいい

ケンジントンエキスパートマウスなんかはビリヤードボールも使えるらしい

2016-11-15

働きたくない 毎日ダラダラしたい

社会人生活2年目

やっぱ社会人は辛い。出来ることなら働きたくない。働かずに行きていく術を週に一度はググってる。ニートphaイケダハヤトやらのブログ読んだり不労所得について考えたり。でも実現できそうにないや。結局のところ働かないといけないんだなと。いかにして働くかとかどう仕事を楽にするかとかそっちを考えないといけないんだろうな。幸いなことに彼女がいて将来的に結婚したいと思ってる。彼女自分のこういう働きたくないってところを良しとしていない。彼女結婚したいならちゃんと働かないとならない。

そういったことを踏まえて今後の人生設計を立てようと思った。その一つの手段として自分人生でやりたいことを列挙することにした。

自分が本当にやりたいことは分からないのでお金心配をする必要がないというルールを設けた。


日本各地を自転車で旅する

海外旅行に行く

図書館に通い詰める

・いろんな女と遊ぶ

風俗に行く

社長とか組織リーダーになる

市議会議員になる

・毎週浦和レッズ試合を見に行く

ビリヤードダーツを極める

ブログを書く

投資・株・不動産とかに手を出す

・おいしい物を食べる

・いい車に乗る

都内に住む

大学に通う

・いろんな友達と飲む

漫画映画を貪る

ジムに通う

毎日好きな時間に起きて寝る

拠点を変えて全国を転々とする

phaや山奥ニートに会いたい

phaや山奥ニートのような生活をする

隠居する

結婚する

子供は男女欲しい

会社など組織を作る

・ダラダラしたい

ようは俺はダラダラしたい※孤独は嫌 といったところだと思う

怠惰欲と自己承認欲が人生で重きをおく自分欲望なのだ

前者は働きたくないということ、後者結婚したい・世間体を良くしたいというところか。後者は働かないと難しいし、この二つを同時に満たすのは無理。

人生設計立てるとして毎日孤独にダラダラするか、人並みに働いて人並みに社会と関わるかなら後者だよなー。結局働かないとならない。でも働くって辛い。出来ることなら働きたくない。働かずに行きていく術を週に一度はググってる。(以下無限ループ

2016-06-25

TOKYOとその他。

東京地方を繰り返してきた自分販売業特に服飾系に対する雑感。



イ〇ンに比べて小売りはやっぱり厳しくて、そこで買い物するような人は本当に少ない。そんなことをつらつらと書く。



第一に、若者が少ない。団塊とその上のおじいちゃんおばあちゃんばっかり。

あの人達保守的思想は半端じゃない。強固で、染み付いて、それこそ白い服についたシミみたいに、ゆっくりゆっくり時間をかけて出来上がったそれはもう消えない。



第二に、みんなブランド大手のものが好き。それ以外で買い物をする理由特にない。

ここで挙がるのはSLPやLVLoeweじゃなくて、Hareや大手セレクトニトリスターバックスとか。

一番のブランドテレビの中の東京なんだな、とあらためて感じる。



第三に、小売りで買い物をするような人も、都内で見るようなセンスがいい一般人、今風にいうとCity boyみたいな、なんて皆無。

ほとんどがコミュニティの中での存在価値を買っているような人たち。

店側も本当はお客さんを選びたいんだろうけど分母が少なすぎる。少し無理をしてでも、コミュニティを作って、売り上げ、生活していく。お店に行っても内輪で会話をしているか自分のような新規はじろじろ見られて終わり。

(誤解がありそうだから先に書いておくけど逆恨みでこれを書いてるわけじゃない。むしろしょうがないと思ってる)

でも「地元」ではそれが売り上げだったり、信用につながるようだからもう抜け出すすべがない。どんどん店としての格や雰囲気はないがしろになっていく。

東京だとお客さんを店がふるいにかけるようなところがむしろ大事だと思っていた。良い言い方をするとターゲットを絞るということだけど、そういう人・力はもう地方にはない。



That's sell out



最後に、買った服を着ていくところがない。これが決定的だと思う。

若い子たちがデートに行く先はカラオケボーリング、飲みに行くくらいしか選択肢がない。どこも車でしか行けないようなところばかりで、別に着飾って気分を上げてまで行くようなところはない。

地元大学生の会話はパチンコ麻雀競馬、女、カラオケビリヤードくらいしかない。



だらだらと書いたけど、客の服装意識させるような良いお店・場所なんか田舎にはない。結局買った服を買ったところに着ていくことくらいしかない、上の話に戻る。



じゃあどうすればいいのかってすごく難しいと思うんだけど、自分地元にも面白いお店あるじゃん、って言いたい。

若い街だと老舗とかそういったお店も少ないけれど頑張ってるお店は見つけようと思えば、ある。



あとはうるさい爺婆を排除して、若者向けのイベントとかあったらいい。老害は自ら喪服を着るような気持ちを持ってほしい。




東京への憧れを葬って、その先へ

2016-03-17

落語家名前

というのは入門した先の師匠がつける。

最初の一字を師匠名前の頭一文字からもらい、その次の字は、本人の個性師匠思い入れ、入門時のいきさつやその場の思いつき、その他もろもろの事情で決まることが多い。

かわったところでは笑福亭松之助弟子名前だ。

弟子実家稼業から、「サドル」(自転車屋)、「パーマ」(美容院)と名付けられた弟子もいる。

松之助に「さんま」という名をもらったのが明石家さんまで、実家水産加工業を営んでいたとか。

笑福亭福笑という落語家がいる。

なかなか弟子をとらないことで有名だが、現在唯一の弟子名前「たま」実家ビリヤード店を営んでいたとか。

と書き連ねながら今更ながら気づいたが、こういう名付けをするのは笑福亭だ。

米朝一門にはこの類の名前落語家はいない。

2016-01-16

新年目標。大人の階段を登りたい

34歳男

いろいろ人生経験が少ない気がする。

きっかけは、人生でまだ一度もラピュタを通してみたことがないことに気づいたから。

今年の目標は、下にあげたリスト初体験することにする。

ディズニーランド

歌舞伎座

ラピュタカリオストロの城(トトロ魔女の宅急便はみた)

カラオケボックス

ビリヤード

ボーリング

ふぐ料理

サマソニ

ちなみに、昨年初体験をしたもの

サーフィン

トレイルラン

東京国立博物館

スカイツリー

一昨年初体験したもの

2万円を超えるコース料理

バレエ鑑賞

車検

ライブハウス

ハーフマラソン

2015-12-27

[]アニメすべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-」

★★★☆☆


あらすじ  ※ネタバレなし

萌はお嬢様

犀川大学教授

萌は犀川好意を持っている。

昔両親を殺したけど心神耗弱で釈放された天才科学者真賀田四季世間話題

ゼミ旅行真賀田四季密室に閉じ込められている孤島に行く。

真賀田四季密室殺害される。

所長のオッサンも殺害される。

萌と犀川調査をして真相にたどり着く。



感想  ※最後ネタバレあり

前置き

休み利用して早送りしてイッキ見。

もともと原作も気になってはいたけど、実際に手が伸びるところまではいかなかった。

アニメ化するってきいて、ちょうどいいと思って見た。







全体通して

原作の膨大なテキストを適度に取捨選択してバランスよくまとまってた感じ。

直近で見たノイタミナガリレイドンナだったり残響のテロルだったりしたせいで、12話で過不足なく構成されていたということだけで普通以上の評価をしてしまうくらいには、ノイタミナへの期待度は下がってる。









あらすじまとめるのむずい。あと消化不良。

いやー・・・これのあらすじ書くの難しい・・・

各話ごとだと書きづらい感じしたから全部まとめて書こうと思ったけどそれはそれで難しい・・・

1.6倍速で見たのもあるけど、結局真賀田四季が両親を殺した理由とオッサンを殺した理由がよくわかんなかった。

愛の形はいろいろあるからって感じの会話を犀川はやってたけど特別理由はないってことなのかなあ・・・

なんか釈然としない。

動機的な意味で、いまいちすっきりしない。

原作も同じ感じなのかなあ・・・

原作既読者の意見が聞きたいところ。






キャラデザ浅野いにおの謎が解けた

これに浅野いにおキャラデザが割り当てられた意味がよくわかった。

スカした気だるげな空気とか意識高い系が好きそうな会話だらけで、

浅野いにおっぽさがムンムンしてた。

でも実際のアニメで動いてる絵は、いい意味浅野いにおっぽさがなかったからよかった。

原作とか漫画版はしらんけど、浅野いにおのスカしたキャラデザはどうも好きになれないから





アニメCGのウマイ共存の仕方。

CGの使われ方がうまいなと思った。

車とかタバコの煙とかクラゲとかビリヤード台とか。

カメラワークによっては作画が大変になるところとか、物理演算的な無機物CGをうまく使えば、アニメ制作コストも下がるし視聴者違和感を持たないからウィンウィンだね。






もともと興味持ったきっかけ。ずっと読んでなかった理由

もともと、原作の一番最初のページに書かれている文字だけ見てオチがわかったとか豪語してるヤツがネットにいたんだけど、自分文字を見てもそれがわからなくて悔しかたから読んでなかった。

今考えたらそんなことありえなくて、それは書き込んだ人間のただのハッタリ、自分を賢く見せようとする幼稚で見栄っ張りなプライドの現れでしかなかったけど、それを見抜くことができるほど自分も大人ではなかった。

なんつって。

西尾維新読んだあとに影響されるのと一緒で、作中のやりとりに影響されてこんな文章書いてしまいたくなる。






セリフが長すぎるとやっぱり地味・・・

うーんしかし長台詞は、半現実とでも言えるアニメに持ってくると、不自然まりないな・・・

大きな展開やアクションなどの派手なシーンがないから記憶に残りにくい。

毎週見てたら先週の話を忘れてて見る気なくなってたと思う。

テンポも遅いし。

イッキ見で正解だった。

1.6倍で見てちょうど2時間ちょいくらいだったと思う。

つーか劇場版にすればよかったのに。





地味にリアルだった外国語問題

あと印象的だったのは英語ネイティブキャラ真賀田四季の妹)がちゃんと英語で話してたところ。字幕つきで。

ジョジョ多国籍メンバーがみんな日本語話してるのおかしくね?っていうはてな人検索があったけど、このアニメはそういう現実に即したところはちゃんと気を遣ってるんだなと感じた。







西尾維新との関係

これメフィスト賞第一作なのかー

道理西尾維新も影響受けてるわけだ・・・

クビキリサイクルでの天才テーマにするところとか、孤島をテーマにしたところとか、サイコロジカルでの密室研究棟での殺人事件とか、最後ネタばらしの仕方とか、至るところにオマージュがあったんだな・・・

今頃気づいたからすごく感慨深い・・・






すでに実写化されてた・・・

ウィキペディア見たら去年ドラマ化もされてたのか。

大々的にメディアミックスしてたのかー。全然知らなんだ。

なんで今さらこんな古いのをと思ったけど。

確かにアニメより実写向きだわな。






精神世界

犀川が考えこむとなんか内面世界みたいな描写になるけど、そこに何の意味もなかったのがいただけなかった。

本人も再三言っていた、その人物にしか見えない世界っていうのを表現したのかもしれないけど、あんなの見せられても結局何の意味もなかった。

変な鳥っぽいのやら黒い苦しんでるような人が地獄っぽいところにいるような描写やら。

アニメならではのトリップ表現といえば聞こえはいいけど、ぶっちゃけ見せ方は空振ってたと思う。

途中までは割とまともに推理してやるーって思ってたけど、これが出てきてから諦めた。

原作ではどういう表現になってて、それをなんでこういう表現にしたのかが非常に気になる。




以下ネタバレ






































ネタバレ

密室に入る時点で真賀田四季妊娠しており、密室内には二人存在していた。

そんで本当は殺害されていたのは真賀田四季の娘で、真賀田四季は逃げおおせる。






ネタバレ部分の感想

子どもがいるっていうネタバレは後から考えてみるとちょっとあんまりな気がするな・・・

ネタ自体も、それに気づくきっかけ等々も。




追記

ネタバレ部分は移動させました

2015-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20151114211345

ヲタク=限られた趣味に没頭

一般人=いろんな趣味に満遍なく時間を使う



もちろん、スタバにも行くし、映画館カラオケボーリングビリヤードゴルフ

買い物、ハイキング、その他いろいろ そのシーズンの旬の遊びを毎週やってる。

2015-11-10

球技としての野球の分類

http://anond.hatelabo.jp/20151109230301を踏まえて考えると、

ゴール系。相手のゴールに入れれば得点サッカーバスケホッケーなど。

ラリー系。相手がボールを返せなければ得点テニス卓球バレーなど。

コントロール系。操作の精度が求められるような課題を達成すれば得点ゴルフビリヤードボウリングなど。

に加えて、

ラン系。自分ボールを保持しているあいだ、あるいは相手がボールを保持していないあいだに、決められた距離を走れば得点野球クリケットラグビーなど。

を設ければ説明ができそうだ。

もちろん、サッカーだってラン要素はあるし、ラグビーにもゴール要素はあるが。

また、野球において「手でボール操作する」のが認められているのは守備側のみであって、そこだけを見て「野球自由」と言うのは間違っている。

攻撃側に制限を加え、守備側に自由を与えるのは、他の競技を見ても自然なことだ。

そういえばドッジボールラリー系だな。

2015-07-28

首都圏まれ首都圏育ちなのに行ったことがない場所

都民じゃないけど、都心まで1時間以内の隣接県に生まれそだったもうすぐ34歳。

以下、人に言えないが行ったことがない場所

別に行きたいと思わなかったのと、たまたま行く用事がなかったからってだけなんだけど。

各所とも、30歳までに行きたいと思ったが、冷静に考えると別に行きたいというわけでもなく、今になるまで行けてない。

遊ぶ金が金が全くないというほど貧乏なわけでもなく、むしろ裕福な家に生まれたし、自分自身も平均よりちょい上の給料だと思う。

ディスニーランド

いや、ホントたまたま行く機会に恵まれなかったというだけで、行きたくないとか、嫌いとかじゃないんだけどね。

確かに、この暑い中並ぶとかどうかしてるだろって思う。

行ったことなからわかんないけど。

竹下通り

原宿で降りたことはある。竹下通りというところに入ったことがない。

これについては、本当に興味と用事がなかったからだと思う。

六本木ヒルズ

普通に暮らしてて行く用事ないだろと。

お台場

豊洲なら行ったことがある。

ゆりかもめは乗ったことがない。

モノレールということなら、多摩モノレールなら乗ったことがあるが。

国技館

格闘技イベントなのに18時には全試合終了って普通に暮らしてたら無理だわ。

あと、席がすげー高い。

定価はたいしたことないのに、なんでああなるんだろう?

ビリヤード

東京関係ないけど、行ってみたいなと思いつつ、この歳になった。

カラオケとかボーリングくらいはあるけど、ビリヤードはない。

逆に、行ったことがある場所

スカイツリー

展望台には登ってないけど。

国立博物館

年に数回行く。

武道館

ライブを見た

高尾山

3回ほどハイキングした

星付きレストラン

5箇所くらい行った

2015-05-19

26にもなって今更だけど恋愛が分からない

職場で、なんとなく、私に好意を持ってくれているのかなーという人がいる。

ちょこちょこ、タイミングを見計らって、気楽に頷けるような誘い方で色々な場所や遊びに誘ってくれる。

例えば、ビリヤードやったことなから誘ってくれる、とか。会社イベントボーリングがあるから練習に連れていってくれる、とか。

で、今度の土曜日、今までとちょっと違って、ストレートに食事に誘われた。

私の自意識過剰である可能性は勿論あるけれど、おつきあいのお誘いをしてくれるのかなー?となんとなく思っている。

で、思った。私はこの人好きだろうか。というか、26にもなってアレだけど、好きってなんだっけ。

セックスしてもいい」ということが好きだっけ?それなら好きだ。というか、正直性欲はそれなりにある方なので、肉体的な意味

私に好意を持ってくれているなら応じるにやぶさかではない。

けどそれもなんか違う気がする。

好きってなんだっけ?

2014-07-22

かつて僕が神童だった頃の話

 

神童だと言われて育った。2歳で平仮名を全部覚え、3歳になる頃には、保育園で他の子達に絵本読み聞かせていた。保育士の間で変な子がいると噂になり、近所の教育大で知能検査を受けることになった。その後、両親が大学に呼び出され、しばらくして算数教科書問題集を持って帰宅した。それを読んで勉強するようにと言われ、試しに読んでみると、何を言っているかが大体理解できた。分からないところは親に聞きつつ、小学校に入る頃に分数勉強を終え、小4の途中で高校微積分を終えた。

 

学校は楽しくなかった。あらゆる授業で、5分で済む話に1時間以上をかけていると感じた。全部の質問に手を挙げていたら、1週間もしないうちに、もう手を挙げるのは止めろと教師に言われた。漫画ゲームをしていると取り上げられた。教師ももてあましていたのだろう、途中から、図書室で借りた本なら、授業中に読んでいても何も言われなくなった。ただ、小4の途中で、読みたい本は大体読んでしまった。同級生からは面倒な存在として扱われていた。

 

地元には目立った進学校はなかった。親戚の家から通うかと言われたが、某有名校の中学受験問題集に目を通したところ、代数は使わず鶴亀算問題を解けと書いてあるのを見て、これは意味がないと感じた。まがりなりにも三角関数虚数指数関数勉強してきて、それでもxもyも使わず鶴亀算で解答しないといけないのかと思うと、情けなくなった。教師や親戚など、事情を知っている周囲の大人からは、〇〇くんは特別から、と言われた。でも、特別でいいことなんて、何も思いつかなかった。

 

その直後、小6で反抗期が訪れた。もう勉強は止める、と親に宣言し、地元の中高でそのとおりに6年間を過ごした。授業は聞かず、ノートはとらず、教科書学校以外では開かなかった。それでも成績は概ね上位だった。別に天才だったからではない。必要勉強の大半を、小学生の頃に済ませてしまっていたからだ。運動部に入り、服に気をつかいはじめ、カラオケビリヤードに行くようになった。「特別」な子はもう卒業だった。孤独努力を続けるのは、もう飽き飽きだった。

 

その後は平凡な人生だ。大学4年間を引き続き遊んで過ごし、それなり以上の会社に潜り込んだ。同僚からは、理屈よりもむしろ調整能力で評価されている。運よく社費で留学することになったとき、壮行会で、〇〇が留学とはな、きちんと勉強してこいよ、と何人かに言われた。こう見えても昔は神童だったんですよ、と冗談めかして返事すると、その場の皆が笑った。僕も笑った。

幸せか、と訊かれれば、だろうね、と答えるしかない。」村上春樹小説のうち、この台詞だけは、今でも折に触れて思い出す。

 

今、この日本全体で、かつての僕のように、指数関数三角関数学習したのに小学校分数の足し算をさせられている子供が、一学年に少なくとも数人はいるだろうと思う。そのほぼ全てが、最近報道であったようなカナダアメリカでの飛び級のチャンスには恵まれず、中学受験のために鶴亀算をやるのだろう。又は、その選択肢を見限って、自分知的好奇心よりも、同年代の子に溶け込むことを優先するのだろう。もし、それを少しでも、日本にとって人的資源無駄だと思うなら、飛び級制度の抜本的な拡大をぜひ支援してほしいと思う。

 

他の主張を落としめることで自分の主張を際立たせるやり方がスマートでないのは承知の上で、あえて言えば、

総務省の「和製ジョブズ」発掘プロジェクトよりも、飛び級の抜本的拡大の方が、絶対に将来の日本を変えるチャンスを秘めていると思う。

 

=============

追記:

コメント色々とありがとうございました。

 

ガチ神童ではない」のはおっしゃるとおりというか、少なくともガチ天才ではないと思います。SPIやGMATのような類の試験では、今でも苦労せず高得点が出ますが、単に事務処理能力が高いだけで、何かを考え抜いて新しいものを生み出す資質とは違うのでしょう。「二十歳を超えれば只の人」というのは、自分でも折に触れて実感するところです。元神童の典型例のひとつとして読んでいただければと思います

今の境遇には満足しています過去に後悔があるわけでもありません。ただ、昔の自分を幼かったなと感じるだけです。

 

そういえば、授業を集中して聞けない癖は今でも抜けておらず、留学先では苦労しています自分意思の弱さの問題だと言われればそのとおりですが、この点については、幼い頃の境遇に原因を求めたくなる気持ちもないではありません。幸い、今は周囲が競争して手を挙げる環境なので、自分も積極駅に参加することで乗り越えようとしています

 

鶴亀算に対する思い違いについては以下のとおりです。僕は面白がって取り組むタイプではありませんでした。パズルとして楽しむよりも効率を求めてしまうのだと思いますhttp://anond.hatelabo.jp/20140722211051

 

天才のまま、知の最前線を走り続けている人がどれだけいるのかについては、僕自身も知りたいところです。そのような人達をみて、飛び級がなくても問題はないというか、飛び級があればもっとくその才能が世に出た筈だというかは、ひとつの判断でしょう。

=============

追記2:

引き続きコメントありがとうございます

  

>「本当の天才」でないとしても、学習意欲・知的好奇心のある早熟子供に既知の退屈な授業をする必要はないと思う。飛び級というのは「本当の天才」だけを特別扱いする制度ではない。

まさに我が意を得たりという思いです。ありがとうございます

 

>そこで頓挫したなら、ただ早熟なだけだろ。その壁が越えられない自称天才達なんて掃いて捨てるほどいる。

そういう「自称天才の子達が、小学校の頃に互いに出会えたらよいのではというのが、この日記で主張したかったことの一つでした。競い合う環境能力の啓発を促します。それで「本当の天才」が生まれなくとも、何人か何十人かの「秀才」の知的好奇心が満たされ、かつ能力底上げされるなら、充分に価値があるのではと思います

 

あと念のためですが、僕は自分神童だったと言ってはいものの、天才だとは言っていません。この点分かり辛かったとしたら失礼しました。はてな高学歴が多い印象だったので、元神童や現役の天才達が自分達の経験を語る流れがメインになるかと思っていましたが、僕が天才に該当するか否かの議論に焦点が当たってしまったのは残念なところです。今からでもぜひ!もっと!

 

ちなみに、天才でないという指摘はそのとおりだと思っているので気になりませんでしたが、「賢い人が書いた文章ではないように感じる」というご指摘には地味に凹みました。論理的文章を書けることが重視される職業なので。。まだまだ至らない身だと胸に刻み、精進してゆきたいと思います。そのせいもあってか、釣りか否かの論議が続いているのは哀しいところですが、増田で書く以上は仕方ないのでしょうね。

2014-07-09

自分の思っているオフ会と違う

昼間はどこかのレジャー施設ボーリングなりビリヤードなりゲーセンなりで遊んで、夜になったら居酒屋で、二次会以降は別の居酒屋を回るなりカラオケボックスに行くなりして、体力のある人は朝までそのままオール

みたいな感じでいいんじゃないの。

参加者の年齢層が高いと、もうそういうのはあまり受け付けないのかなー

2014-05-09

ゴルフに誘われたけど断った

この間、大人になってから付き合うようになった友人(外資系勤務の金持ち、年は35、6)からゴルフに誘われたけど断った。

こちとらゴルフなんか一回もやったことないしゴルフクラブを握ったことすらないからな。

道具もってないっていったら貸すよっていわれたけど打ち方わからないのにどうやって打つんだっつーの。

ゴルフボーリングとかビリヤードみたいにど素人でもなんとかなる遊びじゃないってこともちょっとネットでみればわかる。

まあ、一回ウン万の遊びは手取り25万の俺には無理筋ってことでおもいきっりルサンチマン刺激されたわ。

2014-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20140107182435

将棋生産的ってのは、まあ、確率ゲーじゃないわけじゃん?やったことが次々積み重なるゲームじゃん。

だけど、ビリヤードとかって残らないじゃん。そういうのがいやなんだよ。

モノポリーブリッジ将棋と大して変わらんと思うんだけど

プロ級で金を稼げるレベルにまでなったのを「ネトゲ依存症」だから止めて将棋始めるのが生産的なんだ。

2013-10-31

暇だと言ってる人に何を提案するべきか考えた

旅行


遊び




スポーツ


映画

ゲーム

アニメ

マンガ

その他

食事

2013-04-30

〈死〉について


  死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。

 言葉にしてしまうと平凡だが、そのときの僕はそれを言葉としてではなく、ひとつ空気のかたまりとして身のうちに感じたのだ。文鎮の中にも、ビリヤード台の上に並んだ赤と白の四個のボールの中にも死は存在していた。そして我々はそれをまるで細かいちりみたいに肺の中に吸いこみながら生きているのだ。


 - (村上春樹 『ノルウェイの森』)


 死とは何であろうか、という根源的な問いに対して答えようとした哲学者は多数いる。

例えばハイデガーがそうである。私はハイデガーの著作を簡単に理解できるほどの頭を持った人間ではないが、ハイデガー人間存在をして、"Sein zum Tode"、つまり「“死”へと向かう存在であるとして捉えている。

 死は我々にとってあまりにも大きな存在であり、時に我々の在り方は“死”そのものによって規定される。

 無論、そういう言い方はあまりにも“死”というものを大きく捉えすぎている、という反論もあるだろう。“死”というものはあくまで実体を把握できない彼岸にある存在で、我々にとって死とは多くの現象の一つに過ぎないか、あるいは文化として我々の前にあるものの一つに過ぎないと言うこともできるだろう。

 その中で、村上春樹は“死”というものを「万物がその内側に抱え込み、育てているもの」とした。

 彼はその存在について「何かぼんやりとした空気のかたまり」と称してもいる。

 空気、というのは一つのキーワードでもある。スピリット、という言葉語源は“空気”という言葉と根を共にしている。というのは、聖書の上で泥の人形だった我々に魂を注いだのは、まさしく神の息吹だったかである


 “死”とは一体何であろうか。

 我々とって死とは、村上春樹の言う通り、「内側で腫れていく存在」と言えるのであろうか。

 結論から言ってしまおう、それは、“死”というものの一側面に過ぎないのではないだろうか。

 “死”とは確かに我々の内側にも存在している。しかし、それは同時に彼岸にも存在するものでもある。

 彼岸存在する死は、常々我々から遠ざけられている。日常において“死”を意識する瞬間はほとんどない。あるいは、葬儀などの機会に出くわしたとしても、その存在を具体的にはっきりと捉えることはないのである

 しかし、それでも我々は死に常々触れている。“死”は彼岸にありながら、確かに我々のすぐ傍に寄り添っているものでもある。

 我々が様々なもの認識するときにもまた、死は我々のすぐ近くに存在している。

 例えば、我々が何かに触れようとする時、その皮膚と対象との間のすぐ近くに、死は存在している。

 我々は、例えば人の手に触れる。その時に、我々にとって相手のてのひらと自身のてのひらとの間に、死は存在しているのである

 死とは、我々のすぐ傍にあり、そして我々との間に境界線を形作るものでもある。死は、我々が何かと触れ合おうとする度に、その介添人として、我々の手を取り、そしてその対象と我々を結びつけるものなのである

 これがどういうことかお分かりであろうか。つまり、死は常に我々と触れ合っており、その死と我々との間にできた境界線と呼ぶべきものが、我々の触れている一切のものとの間にできた境界線に関わっているのである

 “死”とは機会であり、境界線のことなのだ

 我々が触れ合った、手と手の間に、死は存在しているのである


 フランス哲学者エマニュエル・レヴィナスは次のように言っている。

 彼岸にある存在は、我々と境界線を共有しない、と。

 しかし、私はそうは思わない。死は我々のすぐ傍にある。だからこそ、我々の存在、そして我々を縁取っている境界線と呼ぶべきものは、はっきりとした形で我々の認識に晒されるのだ、と。


 確かに、我々は死を内側に含んでいる。

 それはまるで胎児のように、あるいは生命の萌芽のようにして含まれている。そして我々はその死を育み、時にその死を拒もうとするものである

 しかし、時にその死こそが我々の境界線を規定している。死こそが、我々とその外部の世界とを結びつけ、我々と世界の間に境界を生み出し、そして我々のうつろいゆく認識というものの介添人となっているのである

 死とは、彼岸にあるものでもある。それは、我々の内側で腫れていき、今ぞ誕生の時を願っているところの(あるいは死産の恐怖に怯えるところの)胎児存在にも喩えられる。

 しかし、死とはそれと同時に、我々と世界との間に、あるいは、我々の手のひらと手のひらとの間に、芽生え、我々の関係を取り持ち、我々と世界の全てとの変化を結びつける介添人でもあるのである

2013-03-28

本気で取り組まない癖

何事にも本気をださず、適度に合格点をもらえる程度の努力しかしない。

それで失敗したときに、「ギリギリ合格点ぐらいだと思ったんだけど、ちょっと認識不足で足りなかったかな」なんて言い訳ばかりしてる。

学業試験ビリヤードサーフィン恋愛バイト、あげればキリのないぐらい。とにかく全部。

いつからこうなっちゃったんだろう。

覚えてる限り、高校生ぐらいの時代は違ったはずだった。

なんでも本気で取り組んでた。

公立の無名校なのに、本気で全国大会にいくつもりで練習の虫だった。

結果はついてこなかったけど努力することが楽しかった。

そんな気持ちはもう感じれないのかな。

最近じゃあ努力必要だと思ったことにでも、上記のように本気で取り組まないのが癖になっちゃってる。

2013-03-01

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()で説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2013-02-01

人の嫌いなところが見えると、思考が支配される。すごく困る。

心底チラ裏なんだけど、どこかに吐き出したくて、ここで。


自分は他人の自己顕示欲を見るのが嫌い。

自慢ばかりしてきて、うざったい奴が、ほんとに嫌い。

たぶんここまでは多数の人が共感できるかと思うし、

「そんなの受け流せばいいだけじゃん。」

といった処世術も身につけてると思う。


でも自分ちょっとした自慢でもイラッとしてしまう。


↓例えばこんな話しぶり

A「おれの地元サッカー場に、はっきり言って世界一プレイヤーが、おれの地元世界一の人がきましたよ。」

B「あぁ~写真ではわからないけど、実際見るとすごく背が高い人でしょ?」

A「いや実際見てないからわかんないけど。」


うーん、イラッとしてしまう。


これが↓だとイラつかない。

A「近所のビリヤード場に、なんか世界一って言われてる人が来たらしいです。」

B「あぁ~写真ではわからないけど、実際見るとすごく背が高い人でしょ?」

A「実際見てないんでわかんないですけど、へ~そうなんすね。」


敏感すぎるよね。わかってる。


わかってるんだけど、ちっさい顕示欲に反応して、自分の脳は勝手セリフを吐いてしまう。

(しょっぱ…)

(どうでもいいわ…)

(っていうか実際見てないんかい…)

静止するまもなく瞬時に脳内で呟いている。


そうなるともうAの話す言葉は、素直に浸透しなくなる。

はいはい…)

(なんでちょいちょいタメ口になるんだよ…)

たとえ有益なことを話していても、

肺腑にフィルターが掛かったように息苦しく、言葉が浸透しない。


そんな脳みそを抑えるのにすごく苦労する。

議論中にそのようなものが見えると最悪だ。

本当は建設的な話がしたいのに、

そのちいさな顕示欲を踏み潰したくなり、実際そういう発言をしてしまう。

関係ないでしょ」

これでは、人に対して寛容だとは言えない。


広い心を持って人を許せるようになりたいのに、

いつまでたっても脳みその罵詈は止まない。

すごく困っている。

2013-01-03

橋下さん、少し落ち着いてみませんか?

これは、橋下徹大阪市長へのお手紙です。

以前からメディアを騒がしている橋下さんの数々の政策、事業方針ですが、良いと思うものもあれば、ちょっと眉をひそめるものもあります。例えば、最近で言えば

ランチタイムも今年から橋下流? 庁内放送は音楽中止、意識改革スローガンに - MSN産経west

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130101/waf13010111520001-n1.htm

下市長、動物園正月営業せよとのたまう - Togetter

http://togetter.com/li/431138

などです。理由はあとで述べますが、とりあえず、一度落ち着いて、これらを考え直してみませんか?

僕は大阪市民ではないですが、橋下さんについては、一定尊敬の念を抱いています。元はと言えば一介の弁護士だった方が、テレビを経由して、若くして大阪府知事大阪市長という重職を勤めていることは、とてもすごいことだと思います。僕もいい年なのですが、もし明日から市長をやれと言われたらとてもじゃないですが震えて表に出れません。そうした仕事を精力的にこなされる橋下さんについては、嘘偽り無く尊敬しております

また、そうした仕事の際にもいろいろな政策を考え、中には実行していることは、とても大変なことだと思います。僕も自分で計画を立てて実行しようとして、様々な理由で頓挫した経験があるので、権限があるとはいえ、思いを形にするだけでも一苦労なのは承知しているつもりです。

ただ、橋下さんが、上記のように行政を事業、サービス業として考えるあまり、非常に抑圧的な策を取ろうとすることについては、疑問があります。「前例がないを禁句とする」というのは、市の職員に創造性を発揮することを求めるものだと思いますが、一般に創造性と抑圧はトレードオフ関係にあると考えられています

例えば、米グーグル社や、橋下さんのお好きなツイッター社などは、社内にビリヤード場があったり無料レストランがあったり、とてもリラックスできる環境を作っています。実際にグーグルの社内が豪華なことはとても有名で、働きがいのある企業として選出もされています( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/20/news066.html )。このように、著名な各社は従業員が気分良く働ける環境を用意することで、創造性を発揮して、前例のないサービスを作ることに成功しています

こうしたことを鑑みるに付け、橋下さんの「音楽を中止してスローガンを流す」という案は、創造的なサービス開発とは正反対のやり方であると考えられます。橋下さんは良く「民間では当たり前」といいますが、こうしたことこそ民間では行われていないことだと言っても言い過ぎではありません。なので、動物園の件なども含めて、職員を働かせるのではなく、職員が働きたくなる環境を作る方こそが、本来実行されてしかるべきことなのだと思います

長い行政歴史考慮すれば「そんな悠長なことは言ってられない」と言うかもしれませんが、そういうところだからこそ、丁寧にモチベーション向上策を考えることが必要なのではないでしょうか。部下を働かせるのではなく、部下が働きたくなる仕事をしてこそ、優れた上司であると僕は思います

政治家にも影響力のある、とある偉い先生は橋下さんについて「沈思黙考せよ」と言っていました。僕は橋下さんが十分様々なことを行いうる人だと思うので、適切に熟慮する余裕をもってこそ、橋下さんの能力が最大限発揮されるのだと思います。だから、今一度、こうした抑圧的な策を取りやめ、職員に取って何が出来るのかを考え直してみませんか。

あともうひとつ。職員に「前例がない」を禁句にするなら、橋下さんの「民間では当たり前」も禁止しましょうよ。僕には、これこそが橋下さんのいい訳に聞こえてなりません。

2012-08-15

大学一年現在心境ver2.5

・久しぶりに友人と遊ぶことになり、本当に久しぶりにゲーセンへ行った。

 私はダサい若者なのでゲーセンカラオケといった喧しい場所が好きではない。

 カラオケ流行の曲を知っている訳でもなければ、湘南の風やエグザイルのような歌が歌えるわけでもなく、

 かといってボーカロイド東方に造形が深いわけでもないので

 あまり楽しむことが出来ないからだ。まったく知らない曲を勝手に歌われてもリアクションに困ってしまう。

 薄情だけどそういう意味でもあまり好きではない。

 ゲーセンではプリクラが好きではない、もともと目が大きいので

 さらにあちら側で修正が利いてしまうとまるで漫画のような目になってしまうからだ。

 だけれどもそんな私がなかなか面白いと思ってしまものがあった、ダーツだ。

 友人に誘われて嫌々ながらやってみたら、なかなかこれが面白い。いい遊びを教えてもらった友人には感謝をしないといけない。

 加えて、この年までこういう遊びを知らなかった私はとても自分が恥ずかしい。

 ちなみのビリヤードも一回しかやったことがない、恥ずかしい。

・情けない趣味としてフィギュア収集をしているけれど、何故だか毎回毎回ガンプラゴミ箱行きというかばらばらになってしまう。

 捨てるに忍びないし、とっておいてもみっともない。

 しかし、作りたい意欲はある。うーん。機材一式を揃えないまま始めてしまうから、満足のいくガンプラが出来ずに結果、プラスチックごみを量産してしまうのだろうか・・・

 この先考えなくては・・・

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224183646

思ってるの?も何も


成人が課金される事をわかって金払ってるんだから誰も悪くないよ。

むしろ望まれるもの提供してるだけでwin-winじゃないか


月1万円ゲーセン、(ボーリングとかビリヤードでもいいよ!)で金使う人と

月1万円ソーシャルゲー使う人の何が違うの?って話

実際に月で課金してる金額とか千円~2千円位いかない位が一番大きなボリュームゾーンなんですけどねw

PS3ゲーム1本より低いwwwww

そんな金額でよ~叩くわwwとか思うわ。

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