はてなキーワード: WOWOWとは
まぁ、よく届くのだけれど大抵大した用件ではないので放置する。
週休 3日。補助を申請しているが月給が 10万減り、ボーナスもない。
リストラされないだけましだけれど毎日疲れて帰ってくる」
という内容なのだけれど、10万減ったと言っても 30万はあるはず。
家持ち(ローンの返済済みかは知らない)で、
3人合わせれば 40万はあるはず。それで十分なのかは
1人暮らしの私には分からないが、フリーターで週休 1日。
月給 20万(家賃や保険等の支払いを除くと 13万ぐらい)の
私から見れば生活していくだけなら十分だと思う。
父親は暇さえあれば、というより暇ですることがないと
目に入る新しいものを手に入れて満足しているような人。
それなのにいつも退屈な時間をどう潰すかで
苦しんでいるように私の目には見えてしまう。
それで何をするかと思えば、家具の配置を替えてみたり、
家中掃除したり、なんとなく庭をいじったりしている。
家とか車とか地位とか外面や体裁を気にするのかもしれない。
でもそうやって色々浪費して目先の快楽に耽って来ても
不安に襲われたり、退屈さや虚無感を感じているのだろうか?
3日も休みがあり、働かなくても(今は働けないのだけれど)
生活していけることの何が苦痛なのか分からない。
前に「世の中に興味がなくなってきた」という日記に、
というような内容のことを書いた。
私が今の父親の立場なら喜んでその生活を始めるだろうな。
今(25代半ば)の私は思ってしまう。ただ同じことを
父親の年齢になって考えられるかどうかは分からない。
定年前で職をなくすかもしれない。老後の不安もあるだろうし…
そういう不安があるから将来の備えをするのだろうけれど
それをしてきても父親のようになってしまえば水の泡。
何が起きるか分からないことを知っているのに
本当に生きているか分からない将来ばかり気にしている。
自分はいつまでも生きていられるつもりでいる。
なんか他人事みたいな文章になってしまったな。
なんとか手助けしてあげるつもりでいるけれど正直厳しい…
父親は今まで働いてきたのだから、
今更そんな不安なんか抱えなくていいと思う。
贈ろうかとても迷う。私もざっと読んだだけだから
今の父親の年齢で読んでどうこうできることか分からない。
まぁ、暇でも読まないだろうことは目に見えているし、
安い本だから贈ってみればいい気もする。
それより煙草か酒でも贈った方が喜ぶのは明白だな。
まあ、どのくらいの数のボクオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないボクシングの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ボクシングのことを紹介するために
見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にボクシングを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、WOWOWやリングジャパンのビデオでしか見られないボクサーは避けたい。
あと、いくらボクサー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
空手好きが『船越義珍』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
ボクシング知識はいわゆる「亀田」的なものを除けば、タイソン、ガッツ程度は知っている
格闘技への理解度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辰吉以前」を濃縮しきっていて、「辰吉以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。一応、本人的にはまだ現役だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多なボクサーについて、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなボクサー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ボクオタとしてはこの二人は“アスリート”として優れてる思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のボク漫オタが持ってるソビエト科学的トレーニングへの憧憬と、クロスカウンターへのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも協栄的な
をはじめとして、オタ好きのするキャラをキャリアにちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶん川島のスリッピングアウェー見た彼女は「この人、たくさん殴られて痛そう」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜のボクサーがその後続いていないこと、ブエノ戦で大熊アナが実況中に泣いちゃったこと、
アメリカならスーパースターになって、ジュニア・ジョーンズやタピアなんかとビッグマッチが組まれてもおかしくないのに、
日本国内でこういうのが評価されないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「ボクサーって女のコより軽いんだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「井岡弘樹」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、八尋のいかにも軽量級って体格が好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも108ポンド、っていうウェイトが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「自分の非力を補う」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
八尋のボクシングを俺自身は弱いとは思わないし、ガメスともよく戦ったと思うけれど、一方でこれが
ロペスやカルバハルと当たってたらきっちり失神してしまうだろうとも思う。
なのに、ろくにメシ食わないでジュニアフライのウェイトを作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ八尋がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。小見山戦の右アッパーと合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でナオト見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
『はじめの一歩』よりも前の段階で、ボクシングの逆転劇とかカウンターの美学とかはこのボクサーで頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティのボクサーが後楽園ホールをこの時代に熱狂させていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくボクシング好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる亀田でしかボクシングを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
吉野の「天賦」あるいは「K-1進出の先鞭」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「ボクシングは壮絶であるべき」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ「鼻の骨を耳の後ろに移植して戦い続ける」というエピソードは吉野以外にはありえなかったと思う。
「ボクサー=壮絶にストイックな生き物」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「壮絶な気分」の
源は吉野にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に左一本でのノックアウトを楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうギミック風味のボクシングを「兄弟対決」なんて演出で見せて、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に鬼塚を選んだ。
辰吉から始まって鬼塚で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、先代逝去以降の協栄疑惑の先駆けと
なったボクサーでもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいいボクサーがいそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
http://anond.hatelabo.jp/20071030225659
元増田です。
一日経って、思いの外多くのブクマコメを頂いた事に驚いています。
いくつか御返事をば。
b:id:FTTH 駄目だ駄目だ駄目だこの増田は駄目だ。「アニメ業界はもう滅ぼせ」ってタイトルなら普通外山テンプレだろ常考。 / 趣旨には同意しなくもないw
b:id:bunoum スクラップアンドスクラップがなくてほんとガッカリだよ
b:id:mojaru 外山さん降臨かと思ったらそんな事はなかった…
申し訳ないです。
このタイトルで書き始めた時はもちろんそれを念頭においてはいたのですが、リアル世界でこういうことやるとことごとく滑るんですね。
で、書き始めたのを読み直したら長い割につまらないので切りました。
有志の立候補があると嬉しいです。
b:id:caprin 高尚であるかどうかの前にあなたは『トップ』や『時かけ』を見て心揺さぶられるようなことは無かったの!? その業界で頑張っている人がいる以上、門外漢が軽々しく「潰せ」と言えるような話ではない。
個人の感傷と、産業としての可能性は別です。
ですから、「業界を潰せ」とは書きましたが、「文化としてのアニメを潰せ」とは書いていません。
ご了承下さい。
b:id:tokoroten999 市場規模を語る時に必ず豆腐業界って出てくるのな。でも豆腐と違ってアニメは腐らないよ。(数十年に渡ってコスト回収が可能)あと豆腐業界(というか食品業界)も袋小路加減は一緒。
しかし、その袋小路に入っている豆腐業界より規模が小さいというのは、豆腐以上にアニメが必要とされていないという事でしょう。
回収が可能である事と、実際に回収できる事はイコールではありません。
将来の回収可能性にかけて墓穴を掘った事業の例など、山のようにあるでしょう。
b:id:moyasi45 バブル期と比べて衰退というのはもう止めないか?
それはおかしいでしょう。
日本経済のバブル期にさえ落ちなかったほどの金がアニメ業界に落ちていて、しかも回収できないというのが問題なわけですから。
b:id:rlight ゲーム業界みたいに新たな顧客層を開拓することが必要なのかな
アニメ業界の一番の先輩方がもう老齢なのですから、そうした方々がプロデュースに関わって、中高年に見てもらうためのアニメを
つくる動きがあってもいいと思うのですね。
アニヲタはやけに嫌いますが、アニメ特撮とパチンコのタイアップなど、入口としては最適でしょうし。
(北朝鮮云々の反論は聞く耳を持ちません、念のため)
b:id:kanose 撤退するところは出てくるだろうから、いずれ適性になると思うけどなあ。それよりも手描きアニメにおいては、海外に外注できない部分(キャラデザやコンテなど)のスタッフ育成ができるかどうかが気になる
押井守にしても、『一発貫太くん』や『ゼンダマン』の演出をしながら腕を磨いて今の世界を作ったわけですから、
作る場さえ残っていればどうにかなるのではないでしょうか。
b:id:mgkiller 釣りとしては論拠が浅いなあ。駄目だからなくせばって言うだけなら阿呆でも言えるわけで。20点
石炭産業だって公営競馬だって、ダメな上に復活の兆しもないから切り捨てたわけで、
アニメも多分無理だから滅ぼせと言う事で。
だいたい、アニメに限らず日本人にはテレビの映像表現に関する限り乞食根性が染みついてるわけで、
テレビ番組に関する金払いがいいなら、アメリカみたいにPPVがもっと広がるわけですよ。
しかし、PPVは勿論の事、WOWOWもスカパーもケーブルテレビも、決して日本人のライフスタイルにおいて一般的な存在になってない。
そんな状況において、いわんやアニメのテレビを経由しないビジネスなど、という話ですよ。
b:id:exhalatio 他人から評価されなくても好きだから続けているみたいな人を全否定するいいエントリーでした。ごちそうさまでした。
語るに落ちたとはこのことでしょうか。
アニヲタはやたら搾取搾取というけれど、好きだから続けているだけで採算も取れないような産業に企業が金を投じているなら、
金を搾取してるのはどっちだよという話です。
好きで続けてるなら、バイトで食い扶持稼いでニコニコに自作のアニメを投下すれば済む話です。
さて、ここからが本題。
事態がこうなった原因は、おもちゃ屋とマンガ屋の宣伝に徹していればいいものを、何を考えたかそれ以外のものを作り始めて、
ほんの一握りの、人の心を掴むのに長けた天才が成功したもんで、これ幸いと背広を着たお偉方から金を搾取できると調子に乗った
アニメ業界側にあるのだろうけれど、考えてみたら、アニメなんかガキとキモヲタの慰み物だと思って愛着のかけらもないくせに、
あるいは「だからこそ」と言うべきか、アニメを博打の駒として弄び大金をドブに捨ててきたテレビ屋と広告屋にも責任の一端は
あるんでしょうね。
まともな大人なら、アニメ作るのに金出せなんて言われたら、
くらいのことは言って追い返せばいい物を、業界内の山師が口八丁手八丁で誑かし、岡田斗司夫あたりが語るアニメ文化論に
ホイホイ乗せられて、勝ち目のない博打に目の色変えて突入して、挙げ句の果てには政府までがそこに乗っかってくる。
正気の沙汰じゃないでしょこんなの。
それでこれから先発展する見込みがあればいいけど、今でさえ零細な上に今後先細りするのは目に見えているわけで
(少子化人口減だから当然ですよね)、どうしようもないでしょ。
テレビ屋広告屋の方々にはいちいちお伺いするまでもないでしょうけど、別にアニメなんか好きでもなんでもないんでしょう。
だったら、こんな儲けも出ず将来性もない事業には、 冷徹にビジネスとしての判断を下してとっとと見切りつけて下さい。
広告屋がスポンサーを探さずテレビ屋が放送しなければ、新しいビジネスモデルを実現できる能力のあるところ以外は
あなた方がさんざアニメ業界を甘やかした挙げ句、いよいよにっちもさっちも行かなくなれば切り捨てるのは分かってるんですから、
「文化を守る」とかいう美辞麗句に騙されず、実行力も経済力も皆無なくせに口だけは五月蠅くネットの中だけでオダを上げる
キモヲタなどにかまうことなく、一刻も早くアニメ業界から手を引いて下さい。
謹んでお願い申し上げます。
==ちょっと追記==
肝心な事を書き忘れていた。
結局、そうすることで何を達成したいかと言えば、
「真夜中に一人でアニメ見ながらブヒブヒ言ってるキモヲタのアニメからの排除」
ということです。おもちゃ屋の宣伝アニメという制限の中で作る側も工夫を凝らし、見る側も目を養ってきたのだから、
これが一番の原因なんだろうなあ。そういやガイバーの感想も見かけなかったっけ(あれはつまんなかったけど)。
・ラーゼフォン意識しすぎ
いつのまにラゼポンごときがこんなえらそうな扱いを受けるようになったんだ……w磯光雄の回と劇場版以外はまともに観れたもんじゃないのに……w
これは確かに。ギガンティックフォーミュラも不安だなあ。
・主人公に魅力なし
ヘタレ眼鏡の生々しいヘタレぶり楽しいやん。そして「カタルシスや燃え」=「スパロボ的需要」か「精神描写やミステリアス感」=「エヴァ的需要」が満たされないロボットアニメは駄目なのか。今の世の中じゃ。そんな世の中なのかポイズン。ふらふら敵が出てきてちょっと苦戦したりしつつヘラヘラ倒すだけの昔懐かしいロボットアニメのノリじゃ駄目ですか。
Q:私の家の中にはてブが居ます。そのせいで恐怖を感じています。注目エントリーや人気エントリーに限らずなのですが、はてブの検索機能が貧弱なせいで、常に自分が見ていない面白い情報があるような気がしてなりません。
RSSリーダーで[これはひどい]ですとか、[これはすごい]、[はてブ]等の新着ブックマークを読み込むようにして一時的に恐怖は和らいだのですが、今度は自分がウォッチしていないタグの中に面白い情報があるんじゃないかという恐怖に悩まされるようになりました。しなもん先生、私はどうすればこの恐怖から逃れられますか?
訳:あなたは情報依存症です。その情報はあなたにとって本当に必要なものですか?単に面白いと感じるだけで、そこまで役には立たない情報ではないですか?もしそうなら、それは私にとってのベンツのようなもので、必ずしも必要なものとは言えません。
加えて、あなたはそもそも存在しない情報を存在していると思いこんでいるのかもしれません。無い骨は掘るなです。
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