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はてなキーワード: 剣術とは

2017-04-23

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのには訳がある。

長く付き合った初恋相手がいたが、当時25歳のアメリカ留学中に「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、オレが帰国する前にその人は死んでしまった。

それ以来誰も本気で好きになったことがない。

[

設定なら女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのは、25歳くらいでアメリカ留学していた頃、「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、その当時好きだった人がオレが帰国する前に死んでしまたから。

それ以来誰とも本気で付き合ったことが無い。

[

女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。

2017-03-21

モンゴルフェンシングなるもの

どうも青森モンゴルフェンシングなる競技の強化合宿が行われるという。

フェンシングというくらいだから細剣をつかった競技だろう。

モンゴルといえば弓騎兵が有名だけど、モンゴル相撲肉弾であることを考えれば当然、白兵戦であるところの剣術もあるのだろう。

モンゴルフェンサー達の居姿はいかばかりか。

やはりモンゴル相撲のように煌びやかな衣装をしているのだろうか。

2016-10-01

最近ラノベトレンドはむしろ努力をする物語」だと知らない人

 例えば、ライトノベルの分野で言うと、今は売れるための絶対方法があるんです。

――軽いタッチで描かれた、若年層向きの小説ですね。

 ライトノベル主人公努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います

 

http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

散々話題になってるけど、ちょっと驚いたね。あまり時代錯誤すぎて。

しかに「主人公努力しちゃダメ」論、聞いたことあるよ。2ちゃんねるとかまとめブログコメント欄とかでよく見る。

けどその認識って、あまり時代遅れっていうか、昨今のライトノベル情勢について、言い訳のしようがない勘違いがあってさ。

だって、今この時代――2016年ラノベ業界って、「努力しちゃダメ」どころかむしろその反動カウンター時代突入してるんだから

とりあえず、まずこの辺を見てほしい。

好きなライトノベル投票しよう!! - ラノベサイトが選ぶおすすめライトノベル

http://lightnovel.jp/best/

これはネットラノベ読みがみんなで投票してその半期ごとのベストライトノベルを決めるっていう企画で、

参加サイト数はブログTwitter含めて296個とそこまで多くはないけど、積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってるランキングだ。

ちなみに俺は2016年上期にランクインしてるもののうち、まあ全部は読んでないんだけど、上位の4作品は全部読んでる。

そこでまず、言わせてもらう。

これは、川上さんにとって、とても残念な発表なんだけど、その上位4作品のうち、なんと、3作品が。3作品が、だよ。

「ちゃんと努力する」ってことを、大きなテーマとして掲げてる物語なんだ。

あーあ、やっちゃった、って感じだろ?

この段階で、「主人公努力しちゃダメ」なんて、少なくとも2016年には時代遅れだってことがわかるじゃんか。

ちなみにその3作品っていうのが、「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つな。

1位の「りゅうおうのおしごと!」は別の記事http://anond.hatelabo.jp/20160928053429)で語られてたからここで語るまでもなく。

じゃあ残りの「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」になるけど、まずは後者の方に、典型的なシーンがあるから抜粋する。

負け犬の遠吠えって言ったのよ。リア充みたいな人生は嫌い? リア充人生を送ったことがないのに? バカみたい。なんで嫌いだってわかるのよ? リア充の楽しさを味わった上で、でもそれは楽しくない、って言うなら筋は通ってるわ。けど、あなたは味わったことない。だったらそんなのただの酸っぱい葡萄負け犬の遠吠えね」

(中略)

「私はね、負けたくせに努力せず、それを正当化する奴が一番嫌いなのよ」

これは「弱キャラ友崎くん」の序盤のシーンで、ヒロイン日南葵が主人公に言い放つ言葉なんだけど、このセリフ以降、

この作品根底には常にこの考え方が通底してる。この物語主人公は、ここから表情筋を鍛える」「人と話す話題を暗記する」みたいな

クソみたいに地味な努力を積み重ねていって、リア充を目指して人生攻略していく。マスクを付けて、その下を常に笑顔でいることで、根暗っぽい表情を消したり、

単語カードに人と話す話題を書いて暗記して、雑談を得意にしたり。とにかくそんな感じの話で、総じて言えば「努力賛歌」だ。

そして重要なのはこれがきちんと、いま、注目されて、売れている、ということ。

言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆だよな?

 

さてさて、それだけじゃない。お次は「最果てのパラディン」だ。

この作品はいわゆる「なろう」から書籍化した「なろう小説」で、例に漏れ主人公ウィル現実世界から世界へ「転生」する。

しか重要なのは、「転生」によって生まれ主人公モチベーションだ。

どうしようもなく曖昧で、混濁した生を送り。その靄のなかで、そのまま死んだ。

なぜだか、じわりと涙が滲んだ。こらえようとして、唇を引き結ぶけれど、それでも涙はぽろぽろとこぼれてきた。

(中略)

失敗してもいい。無様でもいい。泥にまみれてもいい。

僕は、今度こそ。今度こそ、生きるんだ。この世界で、生きるんだ!

こんなふうに、今までニート(?)として曖昧暮らしてきた自分を恥じ、「今度こそちゃんと生きる」ことを心に誓う。

そして、前世知識、というアドバンテージはありながらも、地道な剣術練習、魔術の練習を繰り返し、

大きなドラマを乗り越えながらも旅に出る、という物語を、なんとまるまる1巻を使って描く。

0歳から主人公が成人するまで、地道に筋肉を鍛えたり、座学を受けたり。もちろんそれが物語にはなってるんだけど、

1冊ほぼ半分が「特訓」の描写であると言っていい。特訓はキツイことだけど、「ちゃんと生きる」だめに、そこから逃げない。そんな話だ。

そしてこれももちろん売れてる。となると、おかしな話になってきましたね。

これも言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆なのにな?

ちなみに、上記の抜粋シーンはいずれも、1巻の50P以内に出てくる。

こういう価値観が、そもそもの前提として物語られてるってことがそこからもわかるよな?

 

さて、つまりだ。

積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってる2016年上期のランキングの、

上位4作品のうち「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つが、

明らかに意図を持って「努力」のシーンを丁寧に描いているってことになる。しかも、どれもちゃんと売れてるんだ。

川上さんはそれでも、「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しちゃダメ」なんて言えるのか? って話だよ。

取材記事文章の中身やニュアンスについて文句を言われても困る」なんて言い訳にすらなってない。

だって、これはもうニュアンスってレベルの話じゃない。むしろ逆、いま「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しないとダメ」なんだから

 

と、そういう話。

2016-09-29

[]

そういえば最近WEBコミックサイト編集一般漫画誌編集の違いや優劣を語る話がホッテントリにあったなあ。

所詮WEBコミックサイト巡回しているだけの身だから大層なことはいえないけれども、少年ジャンプ+で連載されてて、つい最近打ち切りになった「群馬アイドル神話セブン」。

あれを一般漫画誌編集部なら、売り物になると考えてGOサイン絶対さなかっただろうなあとは思う。

まあ、そんな話もほどほどに、感想書こう。

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第6話

またも過去編。

もともと剣術を学んでいたので強くはあったけれども、人を斬る抵抗感があったため実力を発揮しきれないってのは、まあよくある話ではあるが実際問題リアリティ観点から見ても説得力はあるね。

家畜を斬って練習し、最終的に師匠を殺すことで抵抗感を払拭するという構成だが、この師匠も親戚ってのが中々にシビアだね。

そもそもこの訓練も、家族を殺した奴らに復讐するためだから、側面的には皮肉ともとれる。

まあ、そのストーリー構成自体はいいんだけれども、絵面といい、ちょっと生理的嫌悪感が読んでできつかったね、今回。

今に始まったことではないといえば、そうなんだけれども。

アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第7話

ZQN騒ぎの真相が判明。

やっぱり島にはZQNがいなくて、そういう風に仕向けた、と。

利己的な分、ZQNより性質悪い。

そのほか、亜矢が助けるのに手間取った理由も判明。

それで亜矢を助けに~となれるような人格でもなく、あくまで船を停めて待つという選択が精一杯ってのがイイね。

人間がこれまでの言動をそう簡単に逆転させられないリアリティが如実に出ている。

だが、亜矢は完全に死角を突かれて、今にも攻撃を受けそうって場面で今話終了。

このままだと主人公がどうにかしないと厳しそうな展開だが、どうなるんだろうかね。

バイオレンスアクション 第4話(後編)

うーん……?

なんか妙だな、今回。

正面から挑んで腕に刺さった釘を狙われるってのは、ちょっと迂闊どころでは済まないというか、無理がある。

見る限り一戦目は主人公が負けているんだけれども、二戦目から時間が飛んでいて、間が描写されていないか主人公がその劣勢をどう切り抜け、その後二人に追いついたかってのが不明瞭すぎる。

あのままだと殺されるから、恐らく一旦逃げたと思うんだけれども、まさか見逃したわけがないよなあ。

主人公状態から推察するに、結構手酷くやられたってことで、もしかしたら描けない様なことがあったんじゃないかと無粋なことを考えてしまう。

おばちゃんの、持ち逃げした金の使い道の真相が判明して、これの理由自体はまあよろしいかと。

ただ、あからさまに不自然な描き方が散見されるというか、描くべきところをカットされたんじゃないかって印象が、今回漂ってていまいちノれない。

2016-06-15

「これは超ホウキ措置である!!」とか言いながら掃除時間チャンバラやってた時代に戻りたい

やたらと短いホウキ双剣で舞い踊るけんちゃん

チリトリとホウキで攻守のバランスに優れたしんちゃん

居合風ホウキ剣術と隠し雑巾変幻自在たかちゃん

長ホウキ薙刀ブリキバケツ兜で前が見えないゆうくん

防御不要、長い重い強い、最強のモップ槍の使い手みっちー

みんなを横目に黙々と掃除してる俺

……戻りたいなあ

2016-02-02

おすすめ時代劇アニメ

刀語

物語シリーズで有名な西尾維新原作を、シュタインズゲートなどで知られるWHITE FOXアニメ化

刀を使わない剣術、「虚刀流」の七代目当主である鑢七花が、幕府の命を受けた奇策士とがめと共に12本の「変体刀」を集める旅に出るというストーリー

最初の放映された時は月に一回というアニメ史上でも珍しい放送形態だった。

それだけ時間をかけていることもあってか激しいアクションハードシナリオも丁寧な作り。

個性豊かな変体刀とその所有者や、愛すべき噛ませ役の真庭忍軍などのキャラクターも魅力的。

和柄のような画面も鮮やかで美しい。

個人的西尾維新ライトノベルはあまり好きではないが、これは楽しく見れたので、そういう人にもおすすめしたい。

大江戸ロケット

原作劇団☆新感線による日本演劇作品。作はアニメではグレンラガンシリーズ構成などで知られる中島かずき

アニメ制作マッドハウスで、監督ハガレン一期やガンダム00水島清二。

タイトル下町ロケットに似ているが全く関係はない。

しか圧政の中でも大きな夢を見る力強い庶民人情物語であり、そういう意味では通ずるところもあるかも。

江戸時代天保の改革によって質素倹約を強いられる中、もう一度でっかい花火をあげることを夢見る花火職人玉屋清吉が、

宇宙からやってきた謎の少女ソラに依頼され長屋の仲間と協力して月まで届くロケットを作る……という物語

基本的コメディなノリで、江戸時代にはあり得ないような物や、パロディメタネタも多々登場するが、江戸生活の細かいところは妙に忠実な描写がでてきたりする。

みなもと太郎椎名高志竹田団吾などが手がけた、大分絵柄の違うキャラクターが一同に画面に登場するのも面白い

サムライチャンプルー

昨年倒産したマングローブ制作オリジナルアニメ監督カウボーイビバップなどの渡辺信一郎

向日葵匂いのする侍を探すフウが、粗暴な琉球出身剣士ムゲンと、クールで謎多き流浪剣士ジンと共に、その侍を探す旅に出る話。

舞台江戸時代だが若者言葉ヒップホップカルチャーが「チャンプルー(混ぜこぜ)」になった独特の世界観

基本的に一話完結で、余韻の残るほろ苦いストーリーが魅力。一方大麻回や野球回などのバカバカしい話も面白い

刀語もそうだが、時代劇であると共にロードムービー的な面白さもある。

劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

言わずと知れた忍たま劇場版監督は「おまえうまそうだな」や「トライブクルクル」の監督であり、アニメーターとしても有名な藤森雅也

おなじみ忍術学園の面々が、戦に挟まれ危機に瀕する村を助けると言うあらすじ。

おなじみと書いたが自分忍たまを見ていた頃より大分キャラが増えており、大半は知らない連中だったが、関係なく楽しく見れた。

子供向けアニメ時代劇映画の名作と言えばクレヨンしんちゃんのアッパレ! 戦国合戦があるが、戦の描写はあれに迫るリアリティがある。

特に戦の背後にある政治情報戦描写忍者の名に恥じないガチっぷりである

ふわっとした正義や愛でなく、生活権利を守る為の戦であったり、乱太郎集団の中で自分役割を見つける物語であったり、お子の情操教育にもよろしいのではなかろうか。

アニメーションもキマったレイアウトに滑らかな作画で見応え充分。森の中での戦闘シーンは必見。

2016-01-23

ラノベアニメの超定番設定

漢字タイトルだが英語読みする

魔法学院舞台

女性が全ての権力を握っている

校長理事長生徒会長女性

主人公クラス担任は必ず若い女性

男性教員存在しない

主人公は新入り

主人公ハーレム

主人公は無敗で最強

主人公武器は剣か銃のどちらか

ヒロインは桃髪か紅髪

ヒロインは姫(王女

ヒロイン能力は炎

ヒロインの入浴や着替えを主人公が目撃

ヒロイン全裸シーンがある

髪色は桃、紅、蒼、白、茶、黒、紫、黄が必ずある

眼の下に隈がある寝不足女性がいる

主人公が高所からダイブする

何故か入浴回や水着回が入る

主人公ヒロインは何故か同室

主人公の幼馴染の美少女が現れる

女の子だけのクラス男子生徒は主人公のみ

主人公には妹、姉、幼馴染のどれかが必ずいる

ヒロインと妹(幼馴染)が対立する

主人公に弟は絶対にいない

から次へと現れるヒロイン

ヒロイン全員が主人公を好きになる

女の子に恥かかす主人公

何故か頑なに童.貞を貫く主人公

マシンガンの弾は絶対に当たらない

拳銃の一撃は必ず当たる

襲撃者は黒いローブを着ている

主人公女の子剣術稽古をする

主人公ジョギングシーンがある

主人公ヒロインと闘って勝つ

何故か武闘大会が開催される

何故か男女混合試合する

戦っても結局誰も死なない



なるほどな。

2015-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20151206193422

千葉県だろ?

どんなもんかと思って見たら、

Category:上総国の人物 - Wikipedia

Category:安房国の人物 - Wikipedia

日蓮小野忠明と菱川師宣がいるじゃん!

日蓮仏教日蓮宗開祖法然親鸞と並んで鎌倉仏教代表する高僧だ。

小野忠明はこちらは剣術小野派一刀流の開祖で同時代では最強とも言われる剣豪

菱川師宣浮世絵の創始者で「見返り美人図」などが有名。

うーむ、千葉県文化の始まりを生む土地柄なのかもしれんな。

そもそも千葉県のあたりは桓武平氏本拠地みたいなところで、

いにしえの平将門はもちろん上総広常や千葉常胤など有力豪族ごろごろしてたんだぜ。

源義朝とも縁が深いし、関東においては江戸なんかよりよっぽど重要土地だったんだよ。

もっと自信持てよ。

2015-10-10

相撲マンガ比較

タイトルああ播磨灘バチバチ BURST火ノ丸相撲きじ武装少女マキャベリズム
作者さだやす圭佐藤タカヒロ川田歌麿神崎かるな
連載誌モーニング少年チャンピオン少年ジャンプ月刊アクション少年エース
主人公播磨灘鮫島太郎潮火ノ丸明石丸美納村不道
主人公性別
初登場時の強さ横綱幕下小学生相撲二冠王初心者乳首相撲横綱
得意技呼び戻しブチカマシ右下手投げぶちかましぶちかまし
弱点負けたら即引退-身長152cmただのデブ対戦相手が熊
ヤンキー-常松五條佑真--
気弱枠-大吉小関信也--
マワシ○(onレオタード)○(onジャージ/ブルマ)
仮面多種の仮面を被る---般若

なんとなく、目的もなく普段漫画を読んでいるのだが、

つの間にか相撲漫画をたくさん読んでいるということに気がついたので各漫画の要素を比較してみた。

比較対象は、ああ播磨灘、バチバチBURST、火ノ丸相撲、りきじょ、武装少女マキャベリズム

連載誌

連載誌は、モーニングチャンピオンジャンプアクションエースと、週刊月刊わず少年青年わず多岐に渡っている。

巨人大鵬卵焼きと言われていた頃のような大人から子供まで大人気というような時期を過ぎて久しいが、テレビ中継もされているしスポーツニュースで結果も放送する。

自分プレイしたことはなくても、なんとなく知っているという人は多いので、相撲漫画もそれほど珍しい存在という訳ではないのだろう。

実際、これを書くとき相撲漫画の一覧がないか調べてみたけど、ここに挙げた5つ以外にもかなり多くの、100まではいかないけど数十は余裕でくらいは相撲漫画がある。

しかし、他の競技の例えばバスケットボールならスラムダンク野球ならタッチ、ややマイナー競技ならアメフトアイシールド21のような、その競技を代表する大人気の名作漫画というものは、相撲にはない気がする。

火ノ丸相撲も、連載誌ジャンプだし、結構おもしろくはあるのだけど、スラムダンクアイシールド21級かと言われるとそこまでは…と思う。

いつか相撲漫画で名作がでてくるといいですね。

男女比

主人公は、4人が男。1人が女。かなり80%:20%と男女比が偏っているが、実際の競技人口も、全相撲漫画の男女比はもっとかたよるだろう。

80%:20%という男女比ですんでいるのは、りきじょが女子相撲という珍しいジャンル扱っていて私の興味を惹いたからでしょう。

強さ

初登場時の強さはやはり、播磨灘が圧倒的に強い。

登場時から横綱で、そこから一度でも負けたら即引退を宣言して、相撲協会改革するまで((というか勝手に変わっていくと言う方が適切かも))数十連勝するという漫画なので。

バチバチ、火ノ丸では、最強ではないけど、周りよりもそこそこ強い主人公が成長していくと言った趣。

きじょは初心者が成長していく系。

武装少女マキャベリズムは、まぁ、乳首相撲では横綱らしいけれども、実際に乳首相撲を行う描写はないので本当にそんなに強いのかは現在のところ不明である

得意技

得意技は、播磨灘呼び戻し、火ノ丸が右下手投げとテクニカルな技を得意としているのに対して、相撲決まり手は82もあるにも関わらずその他の漫画ではぶちかましと同じ技を得意技としている。((ぶちかましは決まり手じゃないか…))

これはやはり、相撲の技の知名度がそれほど高くないということに由来するのだと思う。

上手投げ下手投げという名前は知っていても、それがどのような技で何が違うのかを知っている人はそれほど多くない。

そうなると、相撲を知らなくてもわかりやすいぶちかましを得意技に設定せざるを得ないということになるのだろう。

ヤンキー枠/気弱枠

ヤンキー枠/気弱枠と言えそうなキャラクターがバチバチと火ノ丸には登場している。

物語構造でいうところの「障害」がこの2人なのだろう。

相撲に興味が無いヤンキー、先輩を敬わないヤンキーを変えていく、気弱なキャラクターを変えていくというあたりが物語を作っていく上で定番なのかなと思う。((私は読むだけなので想像しかないけど。))

同じ枠に入れたけど、バチバチのヤンキー枠は学生横綱、火ノ丸のヤンキー枠はただのヤンキー、バチバチの気弱枠はニート、火ノ丸の気弱枠は相撲好きだったりとかなり違うキャラクターではある。

同じ特徴があるということはできるが、全体の印象が同じという訳ではない。

マワシ

相撲漫画なので当然全ての漫画でマワシを締める。

相撲といえばマワシ、マワシといえば相撲というほど、相撲界におけるアイコンであるので、相撲漫画でマワシを書かないなどということはあり得ない。

逆に言うと、普通相撲漫画でマワシに何か特徴を持たせるということはしない。

特徴があるのはやはり女子相撲を描いたりきじょで、腰周りにしかマワシのないすもうパンツが出てきたり、大会でマワシの下に着るレオタードスパッツを買いに行ったりやはり男子とは異なる描写がある。

武装少女マキャベリズムでは相撲部でさえなく、球技大会的に相撲をとるので、主人公の納村はマワシonジャージだし、ヒロイン枠の鬼瓦輪はマワシonブルマなのである

納村は((乳首相撲ではなく普通相撲の))経験者なので、マワシを一人で締められるが、鬼瓦は締められない。

そこで、納得村の協力の下に鬼瓦がマワシを締めるというシーンが4ページに渡って描かれるのだが、これがなかなかに羞恥心を煽るフェティッシュなシーンなのである

映画で例えるならゴーストニューヨークの幻でのろくろのような、男女の共同作業を描いた名シーンであると言えるでしょう。

仮面

播磨灘と、武装少女マキャベリズムの鬼瓦輪がマワシ姿に仮面という出で立ちで登場する。

播磨灘は連載が長いということもあり、実に多種多様仮面を被って土俵入りする。

一例を挙げると、鎧武者、龍、ポリネシアン、トーテムポールだるまなどなどかなり多種多様である

鬼瓦は、連載開始時からずっと半分割れ般若の面でこれを変えたことはない。

どちらも、マワシに仮面という共通点のあるキャラクターではあるが播磨灘浮気症なのに対して、鬼瓦は一途と対象的なキャラクターであるということも言えるだろう。

武装少女マキャベリズム

割りと好きな漫画なのだ世間的な知名度が低いので、よろしければ読んでみてはいかがでしょうか。

公式HPでは一話無料で試し読みもできるようですし。

http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/machiavellism/

基本的には、バトルものでありつつ、ハーレムものな感じなのだが、その絵柄に反して剣術部分は実際の江戸/明治期の実在流派が出てきたりとしっかりしている。(あくまでも剣道経験目線だが。)

ただ、漫画ならまだ止め絵だけなので手間も少ないが、動画にしようとすると実在剣術しか映像資料の残っていない時代剣術を正確に描くあたりに手間がかかりそうで、アニメ化にはハードルが高いかな?という印象はある。

2015-10-03

漫画惑星のさみだれ』超絶糞漫画クレイモア

何度も話題に上がるので言っておくが、『惑星のさみだれ』はエヴァ劣化パクリで、伏線回収しないから続きを読まなきゃいけなくなるタイプしか無く、伏線が明かされてもなお面白い作り方をしている作品じゃない。少なくとも自分は全巻退屈だった。主人公の成長が頭脳を駆使したものであるところを評価する向きもあるが、それは数多あるデスゲーム系作者並に頭が良い場合にの有効であって、あの程度の工夫を見せられても鼻をほじくるしかない。少なくともジョジョの、「大して成長はしないが機転のみでやりくりする」、という手法を越えすらしていない。ジョジョファンではない自分が思わず例に上げたのは、それが純然たるデスゲーム系の知恵の絞り方ではなくアイディア勝負でやりくりする点が似ていたからだ。展開の組み方も最悪だ。全く展開がなく心理面や関係性だけで掘り下げる一巻は少年漫画がやるべき姿ではない。あれはほぼ日常系に堕ちてしまっている。別にやっても構わないが、それならなぜハンマーなどの外装を用意してしまったのか、と突っ込まれることは必死だろう。自分は一巻時点でそう思ってしまった。というより、むしろなぜ少年漫画で一巻を日常系風味にしてしまったのか。

安っぽい例示が多いので安っぽく解説してやると、例えばNARUTOの一巻なんぞは少年誌なりの程よい盛り込み方をしている。過去話の泣きを入れつつその前提での主人公努力あり(個人試練の乗り越え)、サブキャラの変化あるキャラクター性(三人の個性ホットウィットクールに分かれている。モイストがないのはシュチュエーションで代用している為)、師匠弟子関係共感的な乗り越え関係)、敵わない教官敵対的乗り越え関係)などの明確なファクターも用意されている。こうした設定上の話を組み合わせてゆくわけだが、その組み方もとてもうまい主人公動機物語の進行を同期させている。下手な作者は動機心理パートと展開をバラバラに描写してしまう。言うまでもなくバラバラとは『さみだれ』のことだ。ジャンプ漫画阿呆に見えて賢い作者もいるのだ。阿呆に対して如何に阿呆っぽく面白さと構造提示できるかが少年漫画重要ポイントと言ってもいい。沙村に憧れるだけあって岸本は賢いのである

この糞漫画系の系譜にある自分の中でのもう一つの有名作品が『クレイモア』だ。これも本当に酷い。少年と半妖の女がメインとなって謎の組織が絡みつつ話が進むのだが、劣化ベルセルクなシーン連発とありきたりな心理描写、追いかけたくもない謎と設定のいい加減さなど挙げればきりがない。最後まで読めばわかるが、「あの島の人口どうなってんだよ。彼岸島かよ」、等と思わせるレベルで設定が破綻しているし、巨大な化け物級の敵が思わせぶりな事を言いながら人間を取り逃したりして、もう失笑するしかないシーンが多数。作者の感性が古臭く剣術漫画のような成長要素を入れていて、古い忍者漫画や侍漫画でもやらないような新技発明なんてことをやっている。まるで聖闘士星矢を見てるかよう(ここまで書くと設定が彼岸島と大差ないことに気づく)。飽和した見飽きた展開がダラダラと続き、伏線らしい伏線もほぼ用意せずにいきなりあの裏設定はこうだったんすよ、と言い始める謎の主要人物の一人、黒眼鏡しかもその設定自体が前述の彼岸島じゃないの、という疑問に繋がっている無理矢理な話)。あれだけは本当に苦痛だった。『エンジェル伝説』の元気さと奇抜さは皆無だったよね。まあ『エンジェル』もコントの名手アンジャッシュなんかがよくやってる、王道すれ違い系ギャグなんだけど。

なんか論点に散漫な箇所があるけどいいや。だってつまんない漫画をまじめに論じる気になれないし。
あとナルトを例示したが、ワンピースエンタメ部位も感情表現も分離しまくった上にありきたりで、構造としても娯楽作品としても駄作漫画だと思っている。
因みに普段はアングラサブカル誌か青年しか読んでない。終わり。

惑星のさみだれが糞漫画とか、日下部君の生き様(死に様?)に増田は何も思わなかったの?

しろ作者が後日談Twitterで語っていて、それがまとめられているのを見ましたけど正直自慰行為みたいで寒かったです。他作ではなんとも思わないので、感性が違いすぎるんでしょうね。
感傷的すぎるものをありがたがるのはどうなんでしょうか。陰謀家デブはいい味出してたと思います

2015-09-28

[]パンプキンシザース感想

仕事が一段落したので、久しぶりにアニメを一気見した。

 軍人組織モノのアニメは本当に面白く見れるなあ。最近多い、エロゲっぽいのっぺりとした画で魔力バトルする学園モノはどうも受け付けない感じがする。

 このアニメは、もう10年も前の作品何だなと思うと時代の移り変わりは本当に早いなと関心。

 原作は読んだことがないが、まだWikipediaを見たらまだ連載中とのこと。あのクサイ台詞の数々は原作者が考えたものなんだろうか、それともアニメ演出なんだろうか。どちらにしても、リアルタイムで見たら相当寒かったんじゃないかな。でも、自分が日々上司理不尽を働かれ、汚いモノを見てきたからこそ、今見るとアホみたいにまっすぐなセリフ水戸黄門的なカタルシスを与えるんだろうな。今の自分にはアニメリアリズムなんて求めてなくて、現実には振りかざすことができない正論・暴論を惜しげもなく叩きつけるアリスちゃんがスゲー好きなんだよね。

 超安定した公務員でありながら、その中の閑職に飛ばされた人々。夢やぶれてこの職場に流れ着いた人や、夢をみて職場にやってきた人たちが交差する。それぞれに影響しあって互いに新しいものが見えていく。この作品の魅力はそういう「それぞれ人生の交差」っていう点に有るんじゃないかと思う。そうすると、このアニメではデッカイ話もないし、かと言って単調で毒にも薬にもならないほどの日常系でもない。程よい緊張感で特殊フィクション軍人日常を描く佳作と言えるんじゃないかな。

 個人的には、変に謎兵器とかの伏線を張らずにギャグ勧善懲悪劇に突き抜けていれば忘れられない作品になれたんじゃないかと思うと残念。

 やっぱり一番魅力的なのは伊藤静が演じるアリスちゃんだよなあ。まず、伊藤静の声を聞いているとアドレナリンがドバドバ出ていると言う感じがする。これだけで本当に最高。それでもって、どこまでもバカで真直ぐな言動が「キャラに深みがない」といえばそれまでだが、プロレスプロレスと分かっていて楽しむような余裕が視聴者に有れば、楽しめるのではないか。アリスちゃんだけ軍服の色が違うのは貴族からなんだろうか? こういうの見るとこち亀中川を思い出すよなあ。

 男性キャラは丸眼鏡の隊員に、ちょっと感情移入しちゃったんだよね。エリートコースだったはずなのに、汚職を許せなかったという理由で閑職に飛ばされてしまうと言うのは、やっぱりどこまでも突き抜けた「バカ正直さ」の権化で応援したくなってしまうんだよね。もう一人の金髪の隊員は無責任軍人って感じで対象を表していていいんだよな。

 途中に外国お姫様がお忍びでやって来る回が有ったけど、一話完結できちんとまとまっていたし、お姫様も可愛かったし、見ていて一番印象に残ったな。でも、あのキャラは可愛すぎてむしろ浮いていたとう感じがしたので、これってもしかしてアニオリ回だったのかな。

 2クールもやっておいて全体を通して何が言いたかったの? というのがマクロ的な感想だけど、ミクロ的にはどこまでも「兵隊お仕事」を遂行しようとする波乱万丈を楽しめば、ミクロ的には面白いと言う感じなんだよね。ただ、謎兵器とか秘密結社とか散々伏線を張って置きながら最後では一切回収を放棄して、「我々の戦いはこれからだ!」という感じの大団円を無理やり入れられた感じだよな。まあ、日常系アニメには全体を通して言いたいことなんて端っからナイわけで、謎の解決を視聴者に期待させた罪も有るんだけど、こういう終わりかたも有りなのかなと思っています原作も完結してないわけですし。

 最後の数話でアリスちゃんが突然「姫騎士」って感じになってて笑った。でも剣術のシーンはちょっとテンションが上がっちゃうんだ。女の子が剣を振り回して豪快に戦うのは本当に見ていて大好きな演出なんだよねえ。

 軍の閑職、戦災復興機関、やる気みなぎる貴族隊長という共通項ではチャイカにこんなキャラが出ていたよな。何か原案となるような史実があるのか、作家同士でなんとなく影響しあっているのか分からないけと、こういうのほんとうに好きなんだよね。

2015-09-25

鬼平犯科帳

俺はさいとうたかを版(漫画)しか知らない。中村吉右衛門版(テレビドラマ)は再放送で何度か見た程度。

現在単行本が手元にないので思い出せる限り列挙してみる。

最近のその辺のラノベにも負けない設定が目白押しなんだが、意外と知られてないよな。

2015-07-17

一応絵師なんでトレパク見てみたけど、輪郭線一致は杜撰だと思うし、剣術師範写真まんまもちょっとうかつだと思うけど、少なくとも参考資料にした程度でトレパクって。

そもそも刀の角度が違うし、どう見ても模写だし、そもそもあのおっさん完全丸模写したら漫画絵に落とし込めないしね。

仕事絵を出す際に資料自分で出せない&有名資料を使っちゃう時点でプロ失格だけど、全然『トレ』パクではない。

あとね、同じポーズ描いたくらいでトレパク扱いすんなら、絵はなーんにも描けねえわ。特にアオリ構図で空飛んでるような絵なんか類似が山ほどあるし。

大体ああいうあら探しは描けないヘタレ絵師か、ROMだと相場が決まっているんだよ。

技術がないから何が出来て何が出来ないかを理解していない。

ブコメで「絵師」に苦言がついてるけど、分かりやすアイコンとして使ってるだけ。「絵師」を自ら名乗る連中が碌でもないのは重々承知してるよ。

2015-05-18

中国名

中国の名将について検索をかけたときによく挙げられている人物を紹介する。
春秋
孫武世界史上に名高い兵法書孫子」の著者。伍子胥と共に呉王が覇者となるのに貢献した。
戦国
呉起孫子と並び称される兵法家。いわゆる「呉子」。魯・魏・楚などに仕えたが、強引な改革で周囲の恨みを買って殺された。
孫臏「孫臏兵法」の著者。友人に裏切られて罪人となり脚を切断されたが、逃げ出した先の斉で将軍となり、「馬陵の戦い」で復讐を成し遂げた。
白起秦の名将。包囲殲滅戦の名手にして虐殺者。「長平の戦い」では四十万もの捕虜を生き埋めにした。そのあまりの強さから王に恐れられて賜死された。
李牧趙の名将。匈奴に大勝を収め、秦の大軍を退けたが、離間の計によって王に疑われて殺された。趙が滅亡したのは李牧の死からわずか三ヶ月後のことだった。
王翦秦の名将。趙や楚を滅ぼし、始皇帝中華統一に多大なる貢献を行った。猜疑心の強い始皇帝に誅殺されることもなく天寿をまっとうした。
楚漢
項羽秦軍の中心となり西楚の覇王と号す。戦では無敗を誇ったが、それまでさんざんに勝ってきた劉邦最後になって敗れ、自害した。
韓信建国の功臣。漢の三傑。「背水の陣」で有名。魏・趙・斉を降して劉邦天下統一を大いに助けたが、皇帝即位後は冷遇され、謀反を企んで処刑された。
西漢
李広匈奴戦の名将。弓の名手として知られる。若い衛青が台頭したのち、その下で不甲斐ない戦いをし、それを恥じて自刎した。
衛青匈奴戦の名将。苦労人で人格者。低い身分から取り立てられ、匈奴と戦って連戦連勝し、その功績により大将軍にまで出世した。
霍去病匈奴戦の名将。衛青の甥。天才肌で直情径行。若くして匈奴との戦いで活躍し、衛青を凌ぐ名声を得るが、24歳で夭折した。
東漢
劉秀東漢の初代皇帝。「昆陽の戦い」では100万と号する軍勢わずか1万の兵で撃破した。皇帝としては一代にして創業と守成を成し遂げ、功臣を粛清することもほとんどなかった。
班超中央アジアを平定し、東漢の最大版図を現出した。西域に三十年間も留まったのち、洛陽に帰還して一ヶ月後に亡くなった。
三国
曹操東漢末における群雄のひとりから三国鼎立中の最大勢力にまでなり、後の魏・晋の礎を築いた。兵法家詩人としても名を残す。
周瑜呉の名将。美男子で有名。「赤壁の戦い」において魏の大軍を破った。
南北朝
韋叡梁の名将。身体が弱かったため、戦場では鎧を付けず輿に乗り、竹杖で指揮していた。南北朝最大の決戦「鍾離の戦い」にて百万の大軍を破る勝利立役者となった。
陳慶之梁の名将。わずか7000人の「白袍隊」を率いて北伐を敢行、連戦連勝で洛陽まで陥とした。「千軍万馬も白袍を避ける」と賞された。
李靖建国の功臣。内戦においては中華統一に貢献し、外征しては騎馬民族騎馬戦術によって滅ぼした。中国史上屈指の名将とされ、李靖に仮託して兵法書李衛公問対」が書かれた。
李世民唐の二代皇帝。李淵の次子として、隋末唐初の戦乱において多大なる軍功を挙げ、そのまま兄を追い落として皇帝となった。政戦両面における名君として知られる。
郭子儀安史の乱を平定し、吐蕃ウイグルの侵攻を撃退するなど、幾度にも渡って国を救った。子孫、財産長寿に恵まれ万民から敬愛された。
岳飛対金戦の名将。忠臣として名高い。私兵を率いてたびたび金軍を破るも、和平派によって冤罪を着せられ殺された。
常遇春建国の功臣。常に先陣を切って戦った猛将で、日頃から10万の兵士を率いて天下を横行したい」と語っていたため「常十万」と呼ばれた。
徐達建国の功臣。謹厳実直にして冷静沈着。総司令官として北伐を行い、元をモンゴル高原へと追いやった。朱元璋からは功績第一と称賛された。
朱棣明の三代皇帝。甥の二代皇帝に反発して挙兵、圧倒的不利を覆して正規軍勝利し、帝位を簒奪する。皇帝となった後も、自ら軍を率いて積極的な外征を行い、明の最大版図を築いた。
戚継光私兵を率いて倭寇討伐に功を挙げ、また北方に赴いてモンゴル侵入を防いだ。倭寇に対抗するため、中国全土の武術をまとめあげ、日本剣術研究したことでも知られる。
左宗棠自らを今孔明と称した。太平天国の乱の鎮圧に貢献し、洋務運動を推進した。さらには回民蜂起の鎮圧、捻軍の鎮圧新疆奪回など、清軍の大黒柱として活躍した。

2014-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20140829093830

どういうことかというと

 

通常 天翔龍閃は 九頭龍閃を食らって初めて奥義伝承

 

最初開祖を考えてみろ、最初に天翔龍閃を思いついた人間に九頭龍閃を放った奴はいない。(なぜなら師匠がいないから

 

まり、九頭龍閃なしで天翔龍閃を思いつく奴が世の中にはいて、そいつ緋村剣心も比古清十郎も超える天才

 

そういう人間は、さっさと優秀な師匠庇護下においた方がいい。まだこどもだから簡単に潰される。

 

そいつは、古流剣術飛天御剣流を一切使えないが、 天翔龍閃だけは使えて しかも息を吸って吐くように使ってくる。

2014-07-16

反中反韓を分かりやすく説明する総合サイト作りませんか


情報分散しすぎていて、初心者というか日教組朝日新聞などに洗脳された人でも分かりやすく説明するサイト必要かと思います


ゲーム攻略ページみたいに分かりやすくして、一番最初スイス政府の「民間防衛」を掲載。

ジャンル分けして情報を整理、防衛情報などなど



重要情報としては

自衛隊土地の近くに中国人土地を買ったことなどの防衛情報

大学奨学金日本人より中韓留学生優遇公務員試験での試験免除であったりの日本人差別など

在日通名での銀行口座凍結など、今上手くいっている情報

Lineというアプリ韓国企業アプリであり、国家情報院が傍受しているという現状

官邸の前で反原発デモや反集団的自衛権デモが起きているが、なぜか看板中国語朝鮮語が書いてあったり、なぜか暴力団員が混じっていたり、なぜかNHKなど報道機関は報じなかったり

・【移民問題出入国管理制度問題http://hosyusokuhou.jp/archives/38564701.html



■次に

在日名前を隠すフジテレビなどのマスコミの偏り様

日本中国に滅ぼされて「日本っていう良い国があったね」と言われればいい、などと嘯くやくみつるなどの白痴コメンテーター

福沢諭吉脱亜論朝鮮人キチガイだと言っていた過去の人物の言葉反韓武田鉄矢えなりかずき安住アナ

従軍慰安婦などという嘘の情報で、アメリカ日系人いじめられているなどの情報

・九割文字を読めなかった国民を、ほとんど文字を読めるようにし、水道作り、学校つくり、寿命を二倍に増やし、近代化してたのに、日本韓国破壊略奪したと言われる現実との矛盾ロシア人でさえ知っていることが本人が知らない

神社仏像などが盗まれ、中国韓国オークションで売られているという文化破壊されている現状

大阪市には、201名の外国籍職員韓国187名、朝鮮10名、中国3名、英国1名)が在籍しているなどの内部からの腐敗

大阪公立学校には1300人の在日教師がいることによる極左教育反日教育

公務員正法強行採決し、事務次官国籍不問にした民主党日本を壊す民主党

在日特権、例えば三重県では在日朝鮮人住民税半額など様々な特権があること

朝鮮大学卒業者は司法試験一次免除など


これだけ挙げてみたが正直キリがない。

なので、分かりやすサイトを作るべきだと考えた。





以下、蛇足


もちろん、中韓関係ない日本改善すべきことがある。

少子化問題捕鯨神社など文化を守ること、世代間格差、などなどたくさんある。


個人的に

武道剣術外国人継承されている問題(悪くはないが、日本で全く継承されないのは、柔道浮世絵などの例からまずい)

漫画アニメ違法ダウンロードを無くし、電子化外貨獲得

・大人向けの文化の無さ

アメリカのようにゲーム(テレビゲームチェス将棋)などを学問として体系化し、進化させる

スポーツの知識の体系化(スペインバスケなどを例に)

オリンピックなどの外交ベタによる不利状況の改善

など!!

2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140315163429

実践向けの「人を殺す、あるいは傷つける事を目的とした」もの剣術とか柔術とかであって

剣道柔道は「道の精神」に基づく別個のもの茶道華道と通ずるものだと説得しなくちゃ

2014-03-01

新撰組ドラマ見てわからねえんだけど、試衛館派とか水戸派とか剣術道場や流派が違うってそんなに大きいことなのか?

多摩茨城みたいなもんだろ?

あるいはプレステXBOXの違いみたいなもんだろ?

2014-02-08

歴史サークルとか剣術道場とか

http://anond.hatelabo.jp/20140207213329

オタク系の興味が高じて剣術を始めるって人が割といるらしい。

アニメとかゲームとかで剣振り回してたりするじゃない。ああいうのを自分でもやりたくて剣術を始める人がいるそうだ。

ほかには歴史系のイベントとかメイド喫茶オフなんかに出没する人が多いと思うし結婚相談所に登録している人もいる。

2013-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20131014150516

滅びを待つばかりだった「剣術」が、礼法や精神修練としての「剣道」として生き延びたわけですから

剣道」をやるからには、礼法を守り、精神を修練せねばならないんじゃないですか。

そちらのほうが平和時代おいてはむしろ実戦的ですよ。

2013-04-14

一人で何十人も斬り倒す…常軌を逸した時代劇ドラマ打ち切りに=日本

元記事 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0413&f=national_0413_005.shtml

 ショーグン(江戸時代日本の最高権力者)らしき人物が、襲いかかる悪人数十人を次々に斬り倒し、部下に殺害させた後、笑みを浮かべる――同シーンの演出については、日本ネット上では吉宗強すぎwww」「剣術リアル日本刀構造無視している」などといった批判の声があがった。同番組は「レギュラー放送終了」という名目事実上打ち切りとなっている。

 しかし、時代劇ドラマの行き過ぎた演出はこれだけではない。天下の副ショーグンが少数の部下だけで長期間全国を漫遊したり、地球滅亡レベルの巨大隕石江戸期の東京郊外に落下するなど、なかなか想像を超えるものばかりだ。

 解説員の鈴木千帆氏は「エンターテイメント性を追求するあまり時代劇ドラマでは歴史事実の描写はすでに影も形もなくなってしまった。これは実に愚かな行為である。このような過剰演出が氾濫し、ますます幼稚化する傾向は、青少年に大きな悪影響を及ぼす」と指摘した。

  代々Gアニメーション学院映画科の副教授は「芸術生活から生まれ、生活を超越するものでなかればならない」と言うが、時代劇ドラマもこの真理に当てはまるのか。時代劇ドラマの内容には限度が必要ではないだろうか。タイムスリップして「仮面ライダー」というバイクに乗った現代ヒーロー江戸時代のショーグンが共闘するような行き過ぎた演出は、荒唐無稽であり、もてはやされるべきものではない。

2012-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20120927234011

話の流れとあんまり関係ないこと話すけど、

龍馬子供の頃勉強ができなくて大きくなっても寝小便をしていて、

一剣術に才があったという話になっているが、

頭が悪くて剣術に秀でている人間がどうして剣術指南とかにならずに、

日本初の株式会社を作ったり薩長同盟仲介したりしているんだ。

この観点面白いね。

私見を述べると、「子供の頃勉強ができなくて大きくなっても寝小便をして」いたからこそ、その後スケールの大きな事業をすることが出来た、とかんがえられる。

というのは、子供の頃の勉強が出来るとか、いわゆる良い子であるということは、社会記号性に取り込まれてしまっているということなんだ。

坂本龍馬はそういう意味では、動物性をより多く残したまま大人になったと言える。

から普通人間を越える仕事が出来た、と見る。

ちなみに私は坂本龍馬は嫌いですね。

http://anond.hatelabo.jp/20120927234011

別に大河ドラマデタラメだって主旨には異論はないんだけど、

龍馬子供の頃勉強ができなくて大きくなっても寝小便をしていて、

一剣術に才があったという話になっているが、

頭が悪くて剣術に秀でている人間がどうして剣術指南とかにならずに、

日本初の株式会社を作ったり薩長同盟仲介したりしているんだ。

 

人間はある日突然人が変わったように優秀になったり馬鹿になったりはしない、

常識で考えれば龍馬勉強が得意なタイプ人間だったと考えるべきだ。

会社を作るような能力は必ずしも「勉強が得意」という属性とは関係ないだろう。

そもそも龍馬が「勉強ができない」っていうのは当時の塾的なとこでトラブル起こして通えなくなったっつー話の要約だ。

当時の塾ってのは漢学だから、漢学の素養では遅れをとってるかもしれないがそれはイコール馬鹿ってことではない。

むしろ漢学で遅れを取ったから別方面の知識の摂取へ突き動かしたとも言えるかもしれない。


拳銃を打ち尽くして弾切れになったあと刀を抜かずに拳銃を振り回したと伝えられている。

どうして剣術の達人が刀を抜かずに拳銃を振り回すんだ。

銃を振り回したかどうかは怪しいもんだが

刀を抜かなかった理由ならある。

帯刀してなかったんだよ。


大学で教えていると(加来先生奈良大学先生だそうです)毎年必ず龍馬かぶれが一人くらいいるが、

みんな悲しいくらいにワンパターンで、

先生、おれは今はバカですが将来はビッグになるかもしれませんよ」などと言う。

今日の次に明日があるんであって、今日バカな人間明日もバカなのだから

こつこつ積み重ねなければしょうがないと説くが伝わらない。


…ということで俺は歴史に疎いのでふんふんそうなんだという感じで聞いていたのだが、

坂本龍馬に関する結論だけは以前からの俺の認識と一致していた。

坂本龍馬が好きだと言う人間は信用ならない」

これは全く同感だ。

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