「長州藩」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 長州藩とは

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311081712

面白く無き世を面白く、住み成す者は心為り(高杉晋作,野村望東尼)

意味

面白く無いこの世の中で有ろうと、その人の心がけ次第で面白く生きる事が出来る

この句は、江戸時代後期の長州藩士、高杉晋作が詠んだものですが、

当時から男性女性面白い話をして会話を盛り上げる必要があったということです。

せいぜい、がんばりましょう

2016-01-17

こういうのもトラウマっていうのかな

なんか、人間関係でのトラブル喧嘩別れした相手、あまり良くない恋愛の思い出などなどがあると、その人の環境的な情報まで含めて、何か情報摂取するのもしたくなくなる。

例えば前の彼女山口県出身だったんだけど、かなり酷いフラレ方をした。

それ以降、山口県は愚か、長州藩歴史的な話など、要するにその彼女を想起させる全ての情報を見るのも嫌なのだ

他には喧嘩別れしてその後連絡を取っていないような相手。その彼は兵庫県出身だったので、同様にその彼を想起させる全ての情報を目に入れるのもしんどい山陽本線鉄道の旅番組もとても楽しみにしていたが、途中からしんどくなってやめてしまった。

もう結構ないい歳で、こういう事は人生生きていれば、全く無いことはなく、やっぱり嫌な人、嫌な思い出ってのはあるもので避けられない。

いつか、山口県兵庫県も訪れてゆっくり出来る日が来るのだろうか。

このままだと普通生活らするのが嫌になる。なぜなら様々な情報が彼らを想起させてしまうから

2015-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20150910144516

長州藩

・何でも部下に丸投げする藩主

過激派が多すぎて薩摩ですらドン引き

テロリスト量産

尊王攘夷にしがみついて外国戦争し敗北

薩摩に助けてもらってようやく倒幕を果たす

会津藩

幕府を主導するリーダーシップ溢れる藩主

・藩祖の遺訓に従い幕府忠義を尽くす

天皇からの信頼も篤い

・海から遠い奥州会津にありながら洋式軍制への改革を断行

朝敵汚名と最新兵器に屈してやむなく降伏

2015-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20150827211231

明治維新」の原動力となったのは長州藩…つまり現在の「山口」県…天皇を「神」として崇めた彼らのリーダーは木「戸」孝允…すなわち「神戸」…おっといけねえ、ヒントを出しすぎちまった。

2015-07-12

山口県首都移転しよう

維新戦争の最終的な勝利者である長州藩山口県首都を置くのは当然のこと。

山口県首都移転し、都市人口山口県に移動しよう。

そして地元票を新住民票で圧倒しよう。

2012-01-27

#身分制度と嘉蔵の屈辱#

 村田蔵六にその才を見出された嘉六であったが、

 提灯張替えの職人に過ぎぬ最下層身分の彼が長崎で味わった苦労と屈辱は並大抵のものではない

・まず嘉蔵のためについてきた御目付役が嘉蔵を自分の下男として扱うのである

 (この当時、能力があっても、身分が下であるというだけで敬意を払われることはないどころか見下される)

 さらに身分はその役人の「中間」よりも下だから食事も何もかもが中間以下の待遇に甘んじるほかない。

 旅の途中の中元の下着まで洗わされてしまう・

・それでも嘉蔵が幕府通訳蘭学者にあって色々学ぶためには、この役人にお願いして連れていってもらうしかない。

 理解能力ゼロ役人土下座し、頓珍漢な取り調べを受け、たいして役に立たない取次しかしてもらえない。

 それでいて、いざ蘭学者と接する段になると役人は役に立たず、嘉蔵の下働きをすることになる。

 下働きといっても、現在感覚であれば能力が嘉蔵の要求にこたえるため西に東に走りまわるところを想像するだろうが

 江戸時代は身分があるから、嘉蔵が土下座して役人に紹介状などを書いてもらうことになる。

 それでも当時の身分意識から役人は「嘉蔵に使われている」という気分になるから、必要以上に嘉蔵につらくあたる。

 しかしこれで蒸気船建造が失敗すれば役人責任にもなるから、嘉蔵の願いは結局聞いてやらねばならない。

 役人役人で、散々いじめながら身分意識概念に囚われてストレスを抱えているという状態だった

江戸時代は、安定という名の「怠慢許容・推進システム」が恐ろしいほど機能してたわけだな

 身分が上のものしか学問をしてはならぬ。しかし身分が上のもの学問しない。

 おお、時代が発展しないか努力しなくても身分は維持できる。やったね!まるでいまの○○○○みたいだ!

→そんな悪循環と貼りのむしろの中、目付も中間も寝静まった夜中に懸命に蒸気船の研究を続ける嘉蔵であった。

 何のために長崎でこんな地獄の日々を送らねばならないのか、と時に思わないでもなかったが

 そのたびに頭に浮かぶのは、オランダ船スンピン号の動力室であった!

 嘉蔵は苦労について蔵六に述べることなく、蔵六とは設計の打ち合わせを行い、

 その後何度か長崎に行き、そのたびに辛い日々に耐えることになる


#吉田松陰講義1#

私は死など恐れてはいられないのであります

好みが自由になれば幾度でも同じ事をします。

もちろん正気では怖くてこのようなことは言えません 私は狂人でありたいのです

しかし私の行動は周囲に迷惑を及ぼします 同志の金子くんもそれで死んでしまいました

しかし怖いとか悲しいとか言うのは私事です いつまでも泣いてはいけないのであります

私は長州藩を いや日本国全体を考えねばならないのであります

私はこうして入られない 皆さん何かしましょう

みなさん学問しましょう ここには私達がいるあなた達がいる 互いに教えあおうではありませんか

人と人の出会いほど尊いものはありません 私には知らないことがたくさんある

みなさんはひとり残らず私の師匠です!

あなた、お名前はなんとおっしゃいます

悪口がお好きな人だと聞き及んでおりますが、他には何がお得意ですか?

字が得意?それはすばらしい。ぜひ私に書を教えてください

旅の経験がある人は、旅の話を教えて下さい

そうすれば私は獄舎にいながらしてあらゆるところにいけるのであります


#吉田松陰講義2 社会に向けるべき怒りと私事の違い#

義憤・公憤は正義となり社会を変える力があります

それに比べ、私怨は小さく自分をも滅ぼしてしまます

同じ怒りが心の方向で全にも悪にもなるのです。

みなさんは言葉だけで行動しない牢の外にいる人達よりも君子たるべき素質も資格も十分備えている立派な人なのです

あとはその心を正義に向けましょう。自分のためだけでなく人のために戦うとき小さな殻を破れるのです

みなさんはあと一歩の人たちなのです!

自分大事にし、それと同じだけ他人を大事にすれば良いのです。

他人をおろそかにすることで自分もおろそかにしてはもったいない

#吉田寅次郎の思想#

・「ことは長州藩内の問題ではない。寅次郎個人の問題でもない。一藩の軍学師範約束を違えることは、長州満天下に恥をさらすことです。最大の不忠なのです!私人としての寅次郎がどうなろうとも、私は公人として立派な行動を取らねばなりませぬ」

・「僕は気が狂っているかもしれません。しかし狂うぐらいに行動して初めて道は開けるのです。家族にも私の突き進む道を見ていただきたい。きっと褒めていただけるはずだ」

・愚かな人間とは自分の信念を曲げてしまう男のことです 自分で一旦決めたことなら生涯をかけて貫かねばなりません

金子くん、使命を見失ってはいけません 私達が守ろうとしているのはあの人々の平和笑顔です

 私も一瞬君と同じ気持ちになりました 我々が命がけで苦労をしているのに、と

 のうのうと遊ぶあの庶民に怒りが込み上げそうになりました。

 しかしだからといって、彼らも苦しまねばならんと思うのはトンデモない誤りです 驕りです!

 私達が守るべき庶民が愉しむ姿に怒りを覚えるのは本末転倒であります

 何のために戦うのか それを忘れてはなりません それが武士なのです

 自らの意思で死地に飛び込むのが武士なのです 我々は決して「戦ってやるのだ」などと思い上がりをいだいてはなりません

 

 逆に、どれほど苦しかろうと事情があろうと、戦うべき時に戦わずのうのうとしている武士を許してはいけません

 我々が武士である以上、それを肝に命じておきなさい

・我米国に渡らんと欲す!我米国に渡らんと欲す!我米国に渡らんと欲す!(投夷書)

密航計画が幕府に知れるのは時間の問題。ならばその前に自ら名乗り出よう。

 「逃げ隠れしたと思われては僕達の誠実さが伝わらない」死刑覚悟密航を企てたとわかってもらわねば役人の心を動かすことはできない。

 私から何かを説くわけではない。私の姿を見せるだけでいい。

 命をかけてこの国の前途を憂えている人間がいると知れば、その人がまた真剣にこの国を考えるようになる

 そんな人を増やすのが、これからの私の使命だ、喜ばしいことではないか

 私は無理だったが、その人達が私の夢を継いでくれる 絶望などないさ

・にげれば僕達は悪いことをしただけの人間になります

 僕は誓って悪いことはしておりません 命を捨てて貴国の船を訪ねたことはいまでも英雄的な行為であったとおもっております

 英雄けが牢に入る資格を持つのです

 ただ、こうして牢にいると顔を動かせないのが辛いであます 

 まさかさらし者になるとは思わなかった

 この状態では悲しい顔を見せればそれが他の理由でも人々は僕をダラしない、情けない罪人だと思うでしょう

 といって怖い顔をしてもニコニコ笑ってもトンデモなくふてぶてしい悪漢だと思われてしましま

から僕はどんな表情もできない… まだ英雄であることに慣れていないのであります・・・

#佐久間象山鎖国制度評価#

 「我が国の祖法」とおっしゃるが、

 我が国の歴史を見るに、学問文字仏教儒学すべて海外より伝来したもの

 そもそも聖徳太子はるばる波濤を越えて隋に試写を使わされ それが遣唐使となりて交流が栄えたところから始まっております

 江戸幕府における鎖国令についても

 これは三代将軍の御代 寛永年間に起こった島原の乱に原因を持つ非常時の措置にほかなりません

 二百余年を過ぎてなおこれに執着するのは弊害のみが多く国家発展の妨げとなり

 神奈川条約が結ばれた今、鎖国事実上死文となっているのではありませんか?

 徳川幕府そのものがすでに町民中浜万次郎くんを直参に登用し重用されているのですよ

 本年よりは急ぎ多くの優秀な若者外国に送り、異国事情を学ばねばならぬ時ではありませぬか?

幕府側の対応自首してこなければこんな問題起きなかったのに」w

#坂本龍馬岡田以蔵#

「以蔵、怒る!詳しく怒れ!何に、どういう訳で怒るのかをよくかんがえて怒らんか!」

「以蔵、お前の言うとおりだ、わけのわからん上の勝手カラクリでわしらはすきにされてるんだ。お前のおかげで分かったぞ!」

エライ人も偉くない人も同じだということを教えてくれる人が偉い人なんじゃ」

「以蔵、もうすぐ世の中は変わる。お前も何でもやれる時が来る。だから短気を起こすな」

→刀振りかぶってる相手に両手広げて真正面から抱きついてくる人間は斬れない。お前には負けた

#日本が勝てない理由#

 戦の相手は米国だ 黒船が撃ってきたらどうやって戦うんだ?

 それぞれの藩が自分の持ち場だけで戦う よそが買っても負けても知らぬ存ぜず それで勝てるわけ無いだろう!

 藩が互いに連携を取らなければ作戦すらタテられないというのに 各藩が共同戦線を組むのは幕府が禁じている

 各藩が仲良くなったら将軍家より強くなることを恐れている 幕府馬鹿か!

 目の前に巨大な敵が出現しても各藩は互いの顔色を伺い前の敵より後ろの将軍家に睨まれるのを恐れている

 結局江戸湾防備にしても 形だけのことしかしない 幕府も各藩も、国が消えれば全部なくなってしまうのに自分のことしか考えられない

 こんなことではこの国は他の国と戦争なんかできない この国を変えなきゃどこにも勝てない!

 この国を何とか一つにまとめなければすべてが滅びる 

#日の丸の旗の話#

 海軍の創設に際して、薩摩が強く主張し、幕府が反対した日章旗であるが、

 面白い事に鳥羽伏見の戦いにおいては、

 幕府日の丸を掲げ、錦旗を掲げた薩摩日の丸賊軍として攻撃目標にした。

 以来戊辰戦争あいだじゅうは日の丸皇室に背く悪の象徴として、官軍の手によって踏みにじられ引き裂かれ焼き捨てられたのであった

#大災害が起きても、大飢饉が起きても、幕府地方を支援することはない#

 安政東海地震 M8.4 五ヶ月前に安政伊賀地震、翌日に安政南海地震一年後は江戸直下型地震

 しか幕府には蓄えがないし、そもそも幕府は他の班を助けるという発想自体を持たない。

 幕府が支援するのはあくまで御三家親藩だけであり、

 たとえば天明の大飢饉の際には、白河藩は餓死ゼロであるのにたいし、付近岩手藩は最も餓死者が多い結果になった。

 しかもその最中将軍家の祝賀パーティーなどがあったわけで、

 これをみても、徳川日本代表や支配者などではなく、ただの一番強い藩でしかしかなかったことがわかる。

 この不安定さのせいで、思想の取締や、政道への口出し禁止、参勤交代外様藩の力を弱めるなどの措置が取られたわけで

 どうせなら、徳川家が名実ともにもっと強大な支配者として君臨していれば、話は変わったかもなー。

#開明の志を持っている藩は多いが・・・#

 薩摩藩を筆頭に

 九州肥前佐賀藩鍋島直正宇和島藩の伊達宗城

 越前福井松平春嶽下総佐倉堀田正睦水戸徳川斉昭など。

 それはいい。しかし私が知りたいのはその先だ。

 お互いに競争をするのはいいが、みんな自分の班のことしか考えていない。

 私は攪拌の江戸湾警備をこの目で観てつくづく情けなくなった。

 三百も藩があって、それが互いの垣根を取っ払って力を合わせ、西洋列強に立ち向かう方法はないのか?

薩摩西洋化にした所で所詮一昔前を追いかけているに過ぎない。

 イギリスアメリカの最新兵器に比べればおもちゃのようなものよ。

 攘夷も開国も、どちらも無理なんだ。このままじゃどっちにしろしてやられる

 この国が生まれ変わる方法ひとつしかない 貿易だ。

 しかし、やつらは数百年ずっと相互貿易文明を発展させ富を蓄え、その力で東洋へ次々と乗り出していった

 そんな連中を相手に 訳もわからず国を開いて交易を開始してもいいように食い物にされる。

 だからまず船だ! 一隻でもいいから最新鋭の蒸気船を購入するんだ。

 それに志ある若者を乗せる!航海術を覚え、世界の海に乗り出すんだ

 世界中に物を運び文明を知り、やがて貿易国家としてこの国を栄えさせていく

2011-02-12

今は世界幕末。もうすぐ藩(クニ)の縛りがとけて全世界が1つの国になる。その時どう生きるか。

日本では江戸時代薩摩藩とか長州藩かいろいろなグループに分かれていてそれぞれ戦争した貿易したりしていたのが、交通手段や通信手段が発達していく中で日本と言うひとつに国になっていって、こんどは日本と言う国が世界の他の国と戦争した貿易していたりしたのだけれど、それが21世紀になっていよいよ世界ひとつになろうとしているだけです

そして、グローバリゼーションによって何が起こるのかと言うと一物一価の経済法則国境を超えて進展していくと言うことです

コカコーラの値段は世界中どこでも同じになっていくということです

同じスキルで同じ仕事をする人の給料はどこの国でも同じになって行きます

そしてグローバリゼーションが我々日本人給料にどう直撃するかと言うと、これもとても簡単なことで、途上国労働者でも簡単に出来る仕事をしているひとの賃金がどんどん下がっていきます

だって、僕が経営者だったら、同じ仕事をやってくれるなら月給30万円の日本人より、月給3万円のベトナム人を雇うもん♪

当たり前でしょ。

逆に、世界中どこにも代えのきかないスキルを持っているほんの一握りの人たち、例えば世界的な歌手とか作家とか、凄腕ヘッジファンド運用者とか、カリスマ経営者とか、天才プログラマとか、そんな本当に一握りの人たちが天文学的な報酬を受け取ることになるわけです

なんせ、そんな人が活躍できるマーケットは一国だけに留まら世界まるごとになるわけですからね。

結局のところ、グローバリゼーションは、先進国のほんの一握りのプロフェッショナル途上国単純労働者にはプラスに働き、先進国の大多数の単純労働者にはマイナスに働くわけです

そんでもって世界全体では経済の効率がさらによくなるのでプラスです

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51160882.html

2008-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20080722170942

ttp://www.kvision.ne.jp/~momorx/nen-p.htm

すぐ見付かったのはこの辺とか。

12月12日高杉晋作らと英国公使館を焼討ち

12月21日、山尾庸三とともに、国学者・塙次郎を斬殺する

この辺はたくさんのサイトが取り上げてるね。

戦後自民党メンバー自体を引き継いでるわけだから無関係ってわけにはいかんでしょ。これが無関係で済むなら今の共産党関係ないとも言えるわなあ。

伊藤博文って、お札に使われる程度には今でも尊敬されてんじゃね?

伊藤博文の行動は、彼の所属していた党派(ええと、長州藩士か)が掲げる攘夷思想の元に行われたわけで。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん