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はてなキーワード: ゲノムとは

2017-02-22

マサシクロンズルズルヤスミヒキズルカゲノムコウガワキボウモハゲタナニガシノコトバノオクニミエルモノモウカッテンノウエダケデスヨカミノケヘタリ

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217145247

ADHDでもないのに仕事できないってことは努力因子がない可能性が高いか

それこそ保護すべき対象だと思うんだけど、解析が進んでゲノムからくる性格診断に信憑性が産まれたらいずれ保護対象になるのかねえ?

2017-01-21

[]

ここで書き捨てている私がいうのも何だけれども、感想とかは各サイトアンケートや、ツイッターで呟いたり、フェイスブックシェアなりするのもオススメ

まあ、他にも何らかの目的や拘りがあるなら、自分ブログとか別の媒体で書くのも大いにアリだと思うし。

コンテンツが盛んになる上で、そういったリアクションが表に出やすくなっている状態というのは、総体的には受け手にとっても作り手にとっても良い側面はあるんじゃないかな。まあ何の根拠もない主張だけれども。



今回の感想となりのヤングジャンプ

悟りパパ 29話

ありし日の思い出と、紡がれるちょっとしたロマンス

プロットはありがちというか普通なんだけれども、大真面目にやればやるほど非現実的な要素が余計に浮くんだね。

自分でもなぜか分からないけれども、「ピッカー」の時おもむろに手で顔を覆うマスターや、最後の柱コメントに書かれている「悟りきれない夜もある」とか、どうでもいい部分が妙にツボだった。

余談だけれども、同じ作者がツイッターで描いている別の漫画のまとめが、ちょっと前にホッテントリになってたね。

実はツイッター漫画はほぼノーチェックなので、ホッテントリになってるのを知ったとき「ああ、あれ描いているのと同じ人なんだ」と思った。

私とは逆に、『悟りパパ』を読んで「ああ、あれ描いているのと同じ人なんだ」なんて人もいるんだろうなあ。



しをちゃんとぼく 第12

おねしょなあ。

私はおねしょ含めて漏らしたことはここ十数年の間はさすがにないけれども、匿名ダイアリーでも漏らしたって話はちょくちょく出ていることから考えると、年齢問わず身近なことではあるんだろうね。

漏らさないよう気をつけても、漏らすときは漏らすんだろうけれども、だからといって気をつけて行動することが無駄ではない。

リスクヘッジみたいなものだよね。

といったことを、しをちゃんが年季でもって語るかと思いきや、あのオチ

長年生きているせいで、記憶の引き出しも滅茶苦茶になってるんだね。

その上で出てきたあのオチはご無体だが、本作は残念な不老不死を設定にしたコメディから、長年生きた経験すら活かされないという展開は予定調和ではあるのか。



空気人形と妹 第9話

最近はこのテのアイテムに関しても知識として教えている学校あるらしいけれども、私のときはどうだったけなあ。

なんか妙な形状の器具ばかり覚えていて、「え、物理的に可能なのだろうか!?」みたいな記憶はうっすらある。

それにしても、セリフ含めたボケ密度が相変わらず凄まじいね

中には構成上全く無意義なのにも関わらず、唐突ギャグまで差し込むあたり全力疾走だ。

こういうスタイルギャグ漫画って、1話ごと期間を空けて読む分には面白いんだけれども、緩急があまりないので一気に読もうとするとエネルギーの消耗が激しいんだよね。

ゲノム』とか密度の高いギャグ漫画は嫌いじゃないんだけれども、1巻読むのだけでも度々休憩を挟んでたなあ。

2016-11-21

無邪気なAIゲノム編集技術クローン技術が合わさりとんでもないバケモノが生み出されるかもしんない

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919082447

現在DNA解析技術では、種の保存ができるほど大量な個体DNAを高速に解析できないんだよ。

だいたい人間ゲノム解析で、一人分のゲノムを解析するのに最先端機器でも10日掛かる。

仮に、種の保存に必要個体数を1万人とすると、1万人分の解析には273年も掛かるの。

2016-09-18

前々から幽霊はいる」と主張する人に聞きたかったこと

人間けが化けて出られるの?それとも犬とか猫とかの人間以外の幽霊はいるの?

ここで返答は枝分かれする。

人間だけしか幽霊にならない→

ホモ・サピエンスだけなの?それはホモ属だけってこと?それとも現世種であるホモ・サピエンス遺伝的に同質じゃないとだめなの?

例えばホモ・サピエンスに限りなく近いけど少しだけゲノムに違いがある種が確実にちょっと前にいたはずなんだけどそいつらは幽霊になれるの?なれないとしたらその僅かなゲノム差異が化けて出られるか出られないかの分かれ目っていう謎の話なの?

じゃあ現代人も個々人でゲノム差異があるわけだけどその差異はどうなの?横方向ゲノム差異問題なしで縦方向ゲノム差異だけ問題視するの?それとも「幽霊になれるゲノム」「なれないゲノム」があるの???

少しのゲノム差異があるだけなら化けられるなら、どんどんその少しの差異チンパンジーと枝分かれする700万年~600万年共通祖先まで辿れるわけだけどどこの段階でどういう理由で「こっから先のゲノム幽霊になれませーん」ってなるの?

ホモ属はオッケーでアウストラロピテクス属はだめなの?その属の分け方ってめっちゃ人間主幹だしどっかでホモ属ともアウストラロピテクス属ともいえない種がいたはずだけどそいつは化けて出られるの?出られないとしたらその前後遺伝子変異問題視するってことなの?どういう理由で?

チンパンジーから枝分かれした人類祖先までは化けて出られるとしたらその「共通祖先人類祖先」とのゲノム差異最初はめちゃくちゃ少なかったはずだけどなんでそこで別れるの?その少ない差異幽霊になれるかなれないかの分かれ目っていう馬鹿な話なの?その2種の差異はどう考えても人類祖先と今のホモ・サピエンス差異以上に少ないはずなんだけど?

もっと言うなら別にヒトの進化って一直線じゃなくて色々枝分かれしてるし同じ時代に生きてたりするんだけど、例えばネアンデルタール人とかフローレス人とかは幽霊になれるの?なれないの???

人間以外の幽霊もいる→

じゃあさ、例えば細菌幽霊もいるの?お前の腸内でいまもバカスカ死んでる大腸菌も化けてでてくんの?それとも細菌ドメイン古細菌ドメインはだめで真核生物ドメインだけなの?じゃあ菌類とか植物幽霊もいるの?ゴキブリ幽霊とかも?それとも猫や犬だけなの?それはどこで分けてんの?脊索動物門だけとか哺乳綱だけとかそういう話なの??脊髄の有無や乳房の有無で化けられるかどうか決めるの???

しかしたら脳の有無って分け方?でも脳って進化過程で細かく見てけば漸進的に作られてったはずだから「脳らしきもの」と「脳」との間があるはずだしこのふたつを分けてるのは人間勝手主観になるんだけどそこが分かれ目ってどういう理由なの???

それとも生命はすべて化けてでられるの?じゃあさウイルスはどうなの?ウイルス生命じゃないってのはめっちゃ人間主観的な分け方だからね?まさか細胞の有無で幽霊になれるかなれないかが決まるの?そんな生化学的な理由なの?なんで?

もっと言うならDNAとかRNAとかの自己複製子は幽霊になれないの?たんぱく質構造の有無とかい生化学的な理由幽霊になれるかなれないかが決まるの?んでさらに言うならDNAとかRNA構成する各ヌクレオチド幽霊に何でなれないの?ヌクレオチド構成要素である糖とかリン酸とか塩基とかはどうなの?チミンの幽霊とかシトシンの幽霊かいちゃだめなの?

ここまでのどこをどういう理由でお前は幽霊になれるかどうかを分けてるの???

2016-09-06

はてなにもウヨウヨいるんだけど、差別主義者、歴史修正主義者とかその辺の単語で呼ばれてもそれが一切なんのダメージにもならないタイプのって、どうすりゃいいの?

そいつらの知能の秘密をなんとか解き明かしてゲノム編集で生まれてこないようにするくらいしかない?

2016-08-07

最後オリンピックだと思うとぞわぞわする

2020年とか2024年とかになるとさ、オリンピックって超高精細VRでまるで会場にいて選手にでもなったかのように見れるんでしょ?

さら選手も最新テクノロジー満載でゲノム編集で人体改造やら超高性能義手義足やらのせいでついにトランスヒューマンしてるんでしょ?

今回のオリンピック人類が今の形態のままで今までの慣習どおりに鑑賞できる最後オリンピックかもとか思うとなんかぞわぞわしてくる

2016-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20160723130601

ニュースになるどころじゃなくて悪の秘密結社拉致されてアヌスの中(腸内メタゲノム)まで研究の末怪人にされるレベルだろw

2016-07-13

あまんちゅのギャグ

古賀亮一ゲノムのパクマンのパクリじゃね?

2016-03-19

ヘソのゴマメタゲノムの次は

チンカスメタゲノムではないだろうか

ヘソのゴマよりは有用な気がするんだが

2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611193142

生きているならば目的を持っているという根拠はなに?

 

そちらが生物物質すり替えてトンチキなことを言っているだけだよ

生物物質ではないと。またすごい理論だなあ。

たんぱく質構造の多くが解析されて、ヒトゲノム計画も10年以上前完了したというのに

2014-08-23

悲劇速報 小保方晴子博士の2008年の論文画像加工の痕跡

恒例行事

415 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 13:00:30.88

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 3e 謎の四角

http://i.imgur.com/1aGnIVD.jpg


481 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 13:22:58.74

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 5c

上辺に直線状に残る謎の部分、いつものように隣の図に重なる背景白テキストボックス

http://i.imgur.com/T7FVUP1.jpg


522 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 13:39:17.34

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 9c, d 何かを消した跡、左側ははみ出ている

http://i.imgur.com/4kDgd6f.jpg

スケールバーの位置ほかの図と比較しても上すぎて不自然

http://dx.doi.org/10.1002/jbm.a.31659



710 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/08/23(土) 14:53:38.33

Obokata et al., J Biomed Mater Res A, 2008(Nat Protoc, 2011の元論文

Fig. 8c ほとんどが消されている 拡大してみると、かなり巧妙な消しが入っている

この論文にはほかに6個、似たような写真があるが、全て同様の消しが入っている

消しの形が四角形なので、その頂点と思われるところに青点を入れた

http://i.imgur.com/QFc4F9w.jpg

http://i.imgur.com/py3SLfu.jpg ←拡大

前科

2011年Nat. Protocolの疑惑

http://anond.hatelabo.jp/20140223012643

http://i.imgur.com/cisqKPt.jpg

https://twitter.com/rjgeller/status/500420730631118849

2011年のティッシュエンジニアリング誌の疑惑

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/tissue-eng-part-a.html

Tissue Eng論文学位業績)は、類似画像の多さからみて、うっかりミスによる貼り間違えなどという弁明は厳しいでしょう。

2011年博士論文疑惑

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E8%AB%96%E6%96%87%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C

早稲田大学博士論文不正問題

2014年STAP論文疑惑

http://stapcells.blogspot.jp/

小保方晴子STAP細胞論文疑惑


●共著者小島助教不正疑惑

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_26.html

●共著者大和雅之の脳梗塞昇進疑惑

http://anond.hatelabo.jp/20140428051606

2014-08-11

笹井は賭けに負けた。

STAP騒動を笹井の視点で、ギャンブルリスク管理の側面から考えてみると、リスクミニマイゼーションではなく期待値の大きい方を選択して破れた、ように見える。

敗因は小保方が稀代の嘘つきであったこと、また稀代の無能研究者(実験音痴パソコン音痴)であったことである


最初の賭け:小保方との共同研究から論文受理まで


小保方とそのケツ持ち(おそらく西川が中心)に、「酸浴あるいはその他の刺激による、遺伝子導入によらない、細胞初期化と多能性獲得」の可能性を聞いて、燃える

この時点ではおそらく純粋科学探究心と幹細胞研究トップランナーとしての野心の両方が刺激された。


笹井が論文の構成を考え、小保方にそれに合うデータ出させる、という共同作業が開始された。

笹井は極めて優秀なので、中にはかなり怪しいデータがあると気づいていたが、「酸浴による初期化」というメインストーリーが本当であれば、

一流誌に論文さえ載せれば、莫大な予算でこの領域を牽引して独走状態に持っていけると考えた。


① 怪しいデータ無視して論文を完成させる → すれば莫大な予算と名声、仮に不正データが露呈してもコリゲンダム程度かな?

② 怪しいデータを突っ返して小保方を問い詰め、関係を終了 → 自分を含め幹部採用責任を問われる


ここで①を選び、論文発表直後から疑惑さらされる。第一の賭けに負けたのである



第二の賭け:論文疑惑露呈から記者会見


小保方に確認し、肝のデータである奇形腫の免疫染色が流用であることを知る。

この時点で小保方が全て捏造であることを笹井に白状したかどうかは定かでないが、笹井であれば「全てが捏造であり虚構」だと気付いたはずである。ここで第二の賭けである


① 全て虚構でしたと言って謝罪する → 論文共著者および理研CDBの権威は失墜、Natureおよび姉妹から出禁研究費獲得もかなり厳しい。

しかし駒沢&下村など過去の例を考えれば、少なくとも小保方以外は科学者として退場というレベルの厳しい責任追及はない。

② 些細な取り違えであり現象自体リアルフェノメノン → ウソをつき通せればフェードアウトできる。無理ならみんな終わり。


この時点ではSTAP細胞ES細胞であったというゲノム解析結果などは出ておらず、直接証拠が露呈することはないと踏んで、②に賭けた。


会見で笹井は実によくやった。

客観的データからはかなり不利な状況であったものの、天才的な頭脳ディベート力を遺憾なく発揮し、記者質問の論点をずらして、自分の主張を堂々と述べた。

ほぼ全ての専門家(広くは医学生学者、狭くは幹細胞研究者)が、「完全に虚構だろう」と思っていた状況から

少なくとも私はあの会見で自信が揺らぎ、「あれ、やっぱりSTAP現象自体リアルフェノメノンなのかな。いやいやそんなわけあるかい

でも論理的には筋が通っているし・・・。」ぐらいまで揺さぶられた。

その辺は近藤滋さんのtwitterを参照。http://whatisascientist.blogspot.com.au/2014/04/blog-post_18.html


その後、8番トリソミーやアクロシンGFPなどとんでもない解析結果が続々と出て、科学的には完全に虚構であったことに疑いの余地がなくなる。


そしてにっちもさっちもいかなくなり、自殺した。

2014-05-22

STAP共著者大和雅之氏のTwitterアカウントが復活

https://twitter.com/yamanyan/

538 名無ゲノムクローンさん New! 2014/05/22(木) 11:48:47.47

STAP朗報といえば、大和雅之氏の削除済みのアカウントが復活したぞ

https://twitter.com/yamanyan/

ツイッターって削除した後1ヶ月間は復活猶予期間が与えられてるから、たぶんそれを使って復活した。

プライベートモード再起動してる。

別人がこのアカウントを取った可能性はたぶんない。そんなことができるわけないから

■STAP朗報 共同実験者の若山照彦教授山梨科学賞に輝く

http://anond.hatelabo.jp/20140522090228

■STAP朗報 脳梗塞報道され姿を消したSTAP論文共著者がTWINS所長に昇進

http://anond.hatelabo.jp/20140428051606

2014-05-19

小保方さんはコネ採用だった、は本当か? に関する参考資料

小保方さんはコネ採用だった、は本当か? に関する参考資料(一部重複)



[参考] 採用面接から笹井氏参加までの時系列



【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(4/4ページ) - MSN産経west

笹井氏「2012年12月中旬、小保方さんの研究リーダー採用審査は、他の研究リーダー選考と同様に人事委員会において、本人の研究プロジェクトの計画と現在研究プレゼンテーションをお聞きし、さらに、委員が詳細な議論を行い、研究の独創性、挑戦性、研究の準備状況を中心に評価しました。これまでの小保方さんの指導者からの評価も参考にしました。通常の手続きと同様で一切偏りがなかったと考えています。私を始め多くの人事委員は、本人と会い、話をしたのは採用面接が初めてです」


【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(2/4ページ) - MSN産経west

 「具体的な参加時期は、2012年12月中旬の小保方ユニットリーダー選考面接ときに始まりました。この採用を決定した際に、それまでに小保方さんと、若山さんがまとめられた論文原稿について、研究の内容や発見重要さに比して、論文原稿文章の完成度が十分ではなく、単にデータの追加をしても採択されるのは難しいだろうという意見が、人事委員会でも出されました。そのため、竹市(雅俊)センター長が、この論文原稿についてネイチャー誌への投稿経験などが多い私が、若山さんと小保方さんの論文作成に協力するよう依頼を受けました。このSTAP現象という新しい原理はそのとき初めて聞きましたが、国際誌に発表するだけの科学価値の大変高いもの認識し、私は協力を受けることにしました」

 「具体的には2012年12月下旬より、論文原稿の書き直しの協力を開始し、約2カ月半後の3月に、小保方さんがユニットリーダーになりましたが、直後の3月10日に、ネイチャー投稿しました。そのときまで書き上げの支援の協力を続けました。その間、若山さんは、山梨大への移転のため、忙殺されていました。そこで、若山さんの分も含めて積極的に協力しました。また投稿前の2月前後には、STAP現象の試験管内の評価に関する実験技術指導も行いました。さら論文の改訂作業、リバイスといいますが、2013年4月上旬から小保方ユニットリーダーを中心に行われましたが、追加実験技術指導も参加しました」




[参考] 小保方さんの理研採用までの経緯

若山さんがバカンティ研と共同研究を始める

1. How did the STAP stem cell collaboration begin between the Vacanti lab and your group? What made you decide to team up with them? Can you please tell us more about the beginnings of this research?

Teru: Dr. Kojima (Vacanti’s lab) contacted me by e-mail to help with chimera experiments. At that time, the project looks very much impossible. That’s why I accepted. I like such impossible experiments.

First time, Dr. Obokata brought strange cells, and there was no chimera after blastocyst injection. However, nearly 2 year later, Dr. Obokata found a very good method to generate STAP cell. Then, we could obtain good chimera.



小保方さんVacanti lab に採用

http://connects.catalyst.harvard.edu/Profiles/display/Person/65733/Network/ResearchAreas]



震災で若山研へ

神戸新聞NEXT|社会|小保方さん、理研入り転機は震災 STAP細胞作製

小保方(おぼかた)晴子さん(30)は2011年3月、不安を募らせていた。研究員として米ハーバード大に戻る予定が、東日本大震災の影響で米国での就労ビザがいつ手に入るか分からない。頼ったのは現在所属先で、神戸市中央区にある再生医療の拠点、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターだった。

http://www3.riken.jp/stap/j/f1document1.pdf]

なお、研究のチェック機能が果たされなかったことについては、小保方氏が他 の機関で行った研究を若山研において客員研究員身分継続し、その後、自ら がリーダーを勤める研究室において発展させたという研究環境の変遷や、成果と りまとめに近づいた段階に入って笹井氏と丹羽氏というそれぞれ若山氏とは独立 した立場シニア研究者データの補強や論文作成のために協力することになっ たなどの事情もあるのではないかとうかがえる面がある。


2012 Annual Report (PDF) p75

Teruhiko WAKAYAMA Ph.D.

(中略)

Team Leader

(省略)

Research Scientist

(省略)

Visiting Scientist

(中略) Haruko OBOKATA (後略)

Visiting Scientist = 客員研究員



[参考] センター戦略プログラム(小保方さんの採用されたポジション)とは

若手PIの積極採用

世代指導研究者の育成に貢献するため、チームリーダー等の採用においては、広く国内外へ向けた公募を行い、積

極的に若手・女性研究者を登用するよう努めている。22年度に採用したPI3名は、いずれも40歳以下である

創造研究推進プログラム (略) センター戦略プログラム (略)



募集要項

Scientists at early to middle stages of their careers will be considered. The most important evaluation criteria in this recruitment are the novelty and creativity of the research plan; those seeking to undertake new research challenges are welcomed, irrespective of their scientific background or stage of career development.

Application and required documents】

 

[Application Documents]

1) Curriculum vitae, including a brief summary of research experience

2) Proposal for a five-year research project

3) Name and contact information of three references

Please write all documents in English.

[Deadline]

Review of applications will begin December 1, 2012 and continue on a rolling basis until the positions are filled.

[Handling Personal Data]

Handling of Personal Data: All private data sent to RIKEN in application for employment is handled in strict confidentiality, and such data is not utilized for any other purpose or disclosed to any third party.

【Selection process】

Screening of application documents, presentation seminar; interviews, etc



小保方さん経歴

GCOE (PDF)

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1396778578/111

111 :名無ゲノムクローンさん:2014/04/20(日) 03:36:53.36

検証

ソース


【小保方氏・STAP細胞関連時系列

2002年04月 早稲田大学理工学部応用化学入学AO入試

2005年    常田教授指導東京湾微生物等を研究

2006年03月 早稲田大学理工学部応用化学卒業

2006年04月 修士課程進学 指導常田

2007年    早大給付奨学金獲得

http://www.waseda-oukakai.gr.jp/gakusei/shougakukin/2007message.html

2007年    再生医療転向女子医大研修生大和岡野指導

2008年03月 修士号取得

2008年04月 博士課程進学 指導常田

2008年04月 学振研究員DC1獲得。3年間「月20万円奨励金+年60万円研究費」

https://kaken.nii.ac.jp/d/p/08J05089.ja.html

2011年03月 ハーバードメディカルスクールVacanti lab研究員

http://connects.catalyst.harvard.edu/Profiles/display/Person/65733/Network/ResearchAreas

2011年03月 小島からの連絡でハーバードと共同研究理研CDB入り。若山ラボゲノム・リプログラミング研究所属

         無給客員研究員給料ハーバード大からホテル

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

2013年03月細胞プログラミング研究ユニット」のリーダー採用、5年契約

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1397726091/18

2005年(東京湾微生物等を研究 ) のソースだけ見つけられなかった。






[参考]

不正発覚前

笹井副センター

STAP細胞・私の見方:まだ20点、本質的な研究を 笹井芳樹、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長

小保方さんの採用審査する人事委員会は12年冬。プレゼン研究計画の発表)から気合真剣さが伝わり、質疑応答でも議論が深まっていく印象があった。この人なら積み上げ型の研究をきちっとやっていける、挑戦させたいと感じた。


不正発覚後

http://science.slashdot.jp/story/14/04/16/0742236/STAP細胞問題、笹井CDB副センター長が会見 

Q. どれだけの分量の書き直しをさせた?

A. natureから返されて半年ぐらいした後で、小保方氏が直したものを見て指導した。論旨がジャンプしている箇所があったので、どういうロジックで書くべきか彼女と議論しながら指導した。

Q. 小保方さんの資質

A. ゆたかな発想力がある。そして実験を進める集中力がある。ただ、同時にトレーニングが足りなかったものがある。未熟という言葉はあまり使いたくはないが、科学者として早くに身につけるべきものが足りなかった。両極端の能力があった。シニアとして自戒するのは、彼女が強いところを出すのは伸ばせたと思うが、弱いところを強化してあげることができなかった。背伸びだけでなく足下をしっかりとさせることができなかったのは自分として足りなかった。

Q. 笹井先生が囲い込んだという話があるが?

A. 所内での発表が2月だったが、ちょうどその時に不正の話になった。それまで彼女が所内で話す機会はなかった。笹井研ではプレゼン機会はあって、議論はしている。バカルディ先生同意なしで情報を広めることが難しいことがあった。私達の判断で自由に情報を発信することは難しい状況。

Q. 人事について

A. 小保方採用時は自分は単なる研究リーダー。人事は多数決で決める。私にどうにかできるものではなかった。


STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞

竹市センター

Q 小保方さんは未熟と言うが、そういう人がなぜユニットリーダーになったのか。

 竹市 私たち研究室のヘッドとなる人は公募だ。書類審査と、どんな研究をし、今後何をしようとしているかプレゼンで決める。STAPにインパクトを感じて採用したが、過去の調査が不十分だったことを非常に強く反省している。

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2014-05-07

STAP事件はまだ終わっていない

理研CDBは今後、敗戦処理に追われることになる。このまま小保方解雇、共著者処分で終わる話ではない。注視すべきこと3つまとめ。



1. 結局、STAP細胞存在するのか?

理研CDB検証チーム (相澤さん丹羽さん)による検証実験を楽しみに待つ。

理研による説明 (PDF)→ http://www3.riken.jp/stap/j/e24document7.pdf

三ヶ月後に予定されている中間発表ですでに決着が付いてしまう可能性もある。→STAP細胞の存在に決着が着く最短の道のり



2. STAP論文にはまだたくさんの疑義が残っている

ひとつ論文にこれほど多数の疑義が生じた例が今まであっただろうか、いやない。

11jigenのサイト小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑: 理研が追加調査すべきSTAP論文疑惑まとめ

これも理研CDBが徹底的に調べると明言している。→STAP論文:理研、全画像を独自に調査 - 毎日新聞

誰がやるのだろうか?報告がいつになるかもわからない。しかし絶対に誰かが調べなければならない。



2.1 STAP由来ゲノムのCNV (copy number variation)がESのそれと一致すること

kahoさんの指摘→ STAP細胞の非実在について#5 | kahoの日記 | スラッシュドット・ジャパン

若山さんが持っているSTAP細胞を調べれば良い。

2.2 胎盤も自家蛍光であるとの指摘(個人的には微妙

胎盤での蛍光は笹井さんと丹羽さんが未だにSTAPを肯定的に見ている拠り所。もしこれが自家蛍光ならば…

もしこれも嘘ならば、写真をとったであろう若山さんの立場が非常にマズくなる…。



3. Nature論文撤回

カンチーは絶対に認めない。しか理研調査委員による調査の終了を受けて、今週来週中にでもNature編集部がリトラクトするであろう。自ら撤回するよりもみっともない。

2014-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20140417204446

元増田だけど

遺伝が原因ってのには語弊があるな

原因はわかってない

双生児研究っていう双子の片方が病気ならもう一方はどのくらいの確率で同じ病気になるかっていうのがあるんだ

双極性障害は一卵性だと50−80%。同じゲノムを共有するとそんぐらいの確率発祥するってこと

遺伝子では全てが説明できないけど、最も需要な因子であることは確か。

鬱病とかだと遺伝性はほぼない。統合失調症は30−50%ぐらい。

2014-03-18

STAPネタますます延焼しているようですね。

STAPネタますます延焼しているようですね。

本人が言い逃れに終始したせいか、危機管理のやり方を完全に誤った感。

以下、2chから転載

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1395140333/455STAP細胞の懐疑点 PART152)

8 :名無ゲノムクローンさん:2014/03/18(火) 20:04:01.04

Home > 週刊文春 > 2014年3月27日号 55周年記念号

「STAP論文」事件のウラ不適切な“情実人事”

小保方晴子さん 乱倫研究室

本人からは回答メールが…

▼「先生、お食事行きましょ?」猛アタックで共同研究者の家庭にヒビ

▼「小保方さんは僕のシンデレラノーベル賞候補・笹井教授の転落

神戸湾岸高級ホテルを自宅代わり セレブ生活資金

▼共同研究者 若山教授を「聞くに堪えない言葉」で罵倒

割烹着 ピンク実験室は“やらせメディアを踊らせた広報戦略

高校時代勝手に「彼女宣言」でトラブルも…妄想リケジョ伝説

ウィキコピペですが、何か?」あなた会社の小保方さん

文春中吊り

http://pbs.twimg.com/media/BjABLZDCMAAlXc1.jpg

週刊新潮 3月27日号(明日発売)

唯一の味方「ハーバード大教授」も怪しい実績!

捏造リーチ! 「小保方博士」は実験ノートもなかった!

https://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_l/20140319.jpg

新潮45

STAP細胞に群がる悪いやつら-小保方晴子理研捏造の構図」(1)

   ◆ 小畑太郎理化学研究所小保方晴子STAP細胞

新潮45(2014/04/01), 頁:118

STAP細胞に群がる悪いやつら-小保方晴子理研捏造の構図」(2)

   ◆ 理化学研究所小保方晴子、笹井芳樹、若山照彦・山梨教授

新潮45(2014/04/01), 頁:12

455 :名無ゲノムクローンさん:2014/03/18(火) 21:25:05.22

これで特定法人はなくなったな

しかしすごい女だな

利権の地位落とす 些細の将来なくす 早稲田の地位を危うくする

早稲田出身ラボ消滅危機 早稲田女子以下大学統合をなくす

庭さんも消耗させ将来が危うくなる 恩師の戦艦行方不明

場合によってはノーベル賞受賞者理事長引責辞任

ノーベル賞候補者センター長を困惑させる

ノーベル賞受賞者じゃまなかさんに喧嘩ふっかける

追試させ他の研究者時間無駄にする

おっと、いま地震きたw

2014-03-14

理研の「調査委員会調査中間報告書(全文)」のOCR変換。

http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140314_1/

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20130314_1/document-4.pdf

PDFの中の文字が引っこ抜けなかったので、Microsoft Office Document Imaging使って文字にした。

精度はイマイチだけど、タイプするよりはマシだろうと思うので、情報共有。

誰かが引き継いでくれなかったら、明日清書する。

----

平成26 年3 月13 日

独立行政法人理化学研究所理事長野依良治殿

研究論文の疑義に関する調査中間報告書

研究論文の疑義に関する調査委員会委員長石井俊輔他委員5 名

経緯

平成26 年2 月13 日、独立行政法人理化学研究所く以下、「研究所」という0 ) の職員らの研究論文に疑義があるとの連絡を受けた研究所の職員から役員を通じて監査コンプライアンス室に相談があった。監査コンプライアンス室長は、「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程く平成24 年9 月13 日規程第61 号)J (以下、「規程]という0 )く参考資料)第10 条第3 項に基づき、当該相談通報に準じて取扱うこととし、規程第11 条に基づき、同日より同年2 月17 日の間、予備調査実施した。予備調査に当たったものは、石井俊輔、他4 名である研究所は、予備調査の結果の報告を受け、平成26 年2 月17 日、規程第12 条に基づき本調査を実施することを決定し、石井俊輔委員長とする本調査委員会が本調査を行うこととなった。

中間報告書は、調査対象のうち、これまでの調査で結論を得た一部のもの、及び調査継続のものについて報告するものである。調査継続のものについては、事実関係をしっかL )と把握した上で結論を導<必要があL )、結論を得た時点で速やかに報告する。

2 調査の方法・内容

2 一1 調査目的調査対象項目及び調査対象

以下の点に関して、規程第2 条第2 項に規定する「研究不正」が認められるかどうか調査した。

( 1 ) obokata et al , Nature 505 : 641 - 647 ( 201 4 )論文(以T 、r 論文1 ]という。)く1 - 1 ) Figurelf のdZ 及びd3 の矢印で示された色付きの細胞部分が不自然に見える点。

く1 - 2 ) Figureli の電気泳動像においてレーン3 が挿入されているよ引こ見える点。

( 1 - 3 ) Method の核型解析に関する記載部分が他の論文からの盗用であるとの疑い。

( 1 - 4 ) Method の核型解析の記述の一部に実際の実験手1 ― 頃とは異なる記述があった点。

く1 - 5 ) Figure Zd , Ze において画像の取り違えがあった点。また、これらの画像が小保方氏の学位論文に掲載された画像酷似する点。

小保方晴子く筆頭著者、責任著者)、笹井芳樹く共著者)、若山照彦く共著者)、丹羽仁史く共著者)

( 2 ) obokata et al , Nature 505 : 676 - 650 ( 201 4 )論文(以T 、r 論文2 ]という。)( 2 - 1 ) Figure lb (右端パネル)の胎盤蛍光画像とFig 29 ( T パネ

ル)の胎盤蛍光画像が極めて類似している点。

小保方晴子く筆頭著者、責任著者)、笹井芳樹く責任著者)、若山照彦く責任著者)、丹羽仁史く共著者)

2 一2 調査対象省の役職

調査対象者の論文作成時における役職は次のとおL )である

小保方晴子

く発生・再生科学総合研究センターく以下、「CDBJ という0 )細胞リプ口グラミング研究ユニット研究ユニットリーダー

笹井芳樹

( CDB 器官発生研究グループグループディレクター

若山照彦

く前CDB ゲノム・リプ口グラミング研究チーム:チームリーダー現国立大法人山梨大学生命環境学生命学科発生エ学グループ若山研究室教授

丹羽仁史

( CDB 多能性幹細胞研究プ口ジ工クト:プ口ジ工クトリーダー

2 一3 調査方法

平成26 年2 月20 日から同年3 月12 日までの間、関係資料の収集及び関係者ヒアリングを行った。

資料は、論文に掲載された実験オリジナルデータラボノート論文作成過程を示すファイル調査対象者らから提出された書面、調査対象者らの間の電子メール実験に使用された機器類等に関するものである

加えて、イメージ画像復元に関して、専門家である中野明彦氏(国立大学法人東京大学大学院理学研究科生物科学専攻発生生物学研究室教授研究所光量子エ学研究領域エクストリームフオトニクス研究グループライブセル分子イメージング研究チームチームリーダーから意見を聴取した。委員会は、これらの資料・ヒアリング結果を基に審議をした。

2 一4 調査結果及び評価く見解)く結論を得た調査項目)

調査結果

小保方氏より、ライブイメージング画像作成し、この画像から静止画像作成し、これを圧縮したもの投稿した、投稿論文の元の画像には歪みがなかった、論文に掲載された画像に歪みがあることは気付かなかった、歪みが何故生じたかは分からないとの説明があった。

この画像元となるオリジナルライブイメージング画像ファイルの提出を受け、調査したところ、複数の仕様の異なるコンピュターで再生しても画面上で、投稿された論文画像に歪みはな<、他方、論文に掲載された画像には歪みが見えることを確認できた。

中野明彦氏から、歪みが生じる原因等について、以下のコメントを得た。提出されたライブイメージング画像から論文に掲載された静止画像と全く一致するもの作成できなかったが、類似したもの作成できた。解像度を下げ、さらJPEG などで圧縮すると歪みが出る。歪みはどれだけ圧縮するかによるた

め、同じ歪みを再現するのは難しい。従って、Nature 編集部における図の作成過程で、この歪みが生じたとしても、画像の歪みを正確に再現することは困難である画像圧縮に伴いブ口ックノイズが生じて元画像にはない色が出ることがある。以上のことから論文に掲載された画像は、提出されたライブイメージング画像の1 コマと考えてよい。

評価く見解

元のライブイメージング画像から論文に掲載された静止画像が作製されたと解するのが相当であるc 投稿の際に用いられた画像に歪みはな<、一方、論文に掲載された画像では歪みが見えることからNature 編集部における図の作成過程で、この歪みが生じた可能性がある。画像圧縮した時に生じる画像の歪み(ブ口ックノイズ)についても広く知られているところである。従って、動画からこの図を作製する過程には改ざんの範畷にある不正行為はなかったと判断される。

調査結果

若山氏より、この2 つの画像はいずれもSTAP 細胞から作製したキメラマウス胎児ひとつを、異なる角度から同氏が撮影したものである、それぞれの画像帰属を整理した上で、他のキメラ胎児画像とともに電子ファイルで小保方氏に手渡したとの説明があった。

小保方氏から、同氏が上記2 つの画像を若山氏から受取L )、笹井氏と共に論文用の図を作製した、論文の構想の初期過程では、FigZg 下の画像はsTAP 細胞とFI - SC との比較のためのコント口ールとして使用することとして挿入することとなり、小保方氏が挿入した、その後、笹井氏の執筆過程で、構想が変わり、図の1 ― 頃番を変えたため、この画像不要になL )、この図についての記載も一切行わないことになった、しかし、そのことに気づかず、削除することを失念したままであったという説明を受けた。笹井氏か引ま、同旨の説明に加え、削除することを失念した状態のままで投稿し、論文修正校正過程でも看過したまま論文発表に至った、図の作製の具体的な作業に当たっていた小保方氏に対して、削除の指示をすることも失念していたとの説明を受けた。

FigZg 下の画像は、胎盤でのGFP の発現を示したものであるが、FigZg の本文及び図の説明では、胎仔でのGFP の発現を説明しており、FigZg 上の画像けが記述されている点を確認した。また、当初の論文の構想過程で考えられていた図の配置を示すとする作成情報付きのファイルや該当する実験ノート部分コピー等が提出された。

評価く見解

Figure lb (右端パネル)の胎盤蛍光画像とFig 29 ( T パネル)の胎盤蛍光画像は、同一のキメラに由来する画像である。他にも本文や図の説明の中で言及されていない図が存在することから、GFP 陽性細胞存在を示すためにFig 29 (下パネル)の図が配置されたと解する余地もある。論文構想の変遷のすべてを記録したデータが保存されていなかったため、その変遷を説明通りに復元するには至らなかった。しかし、上述の作成情報付きのファイルデータの内容を検討したところ、当初の論文の構想過程に異なる図の配置を検討したとの説明と矛盾するものではなく、異なる図の配置を議論していたデータであると解する余地が

ある。

論文では、本文及び図の説明の中で言及されていない図が他にもあるので、他の図に関する説明がないことについても検討したところ、失念とは別の理由によって言及されていないと解することもできる。悪意があったことを直接示す資料等も存在していない。とすれば、規程に定める「改ざん]の範畷にはあるが、その行為について「悪意」があったと認定することはできず、研究不正であるとは認められない。

2 一5 調査経過(調査継続中の項目フ

本項目における下記4 点については、研究不正が行われたか否か、について事実関係をしっかりと把握した上で判断するためにさらに期間を要する。現時点で把握された事実について調査経過として報告する。なお、今後、所定の調査結果及び評価く見解)が得られた時点で報告を行う。

調査経過

小保方氏と笹井氏の連名により提出されたFigure 11 の元になったゲル写真電子ファイル実験ノート類および同図の作成経緯と方法の書面による説明、ならびに同二氏からの個別の聴取内容を精査した結果、Figure 11 の図は2 つのパルススフィールド電気泳動ゲル撮影した2 枚の写真に由来する加エ画像であることを確認した。同電気泳動においては合計29 のサンプルを、サンプル1 から14 をゲル1 に、サンプル15 から29 をゲル2 に電気泳動し、Figure 11 のレーン1 , 2 , 4 , 5 がゲル1 の左から1 , 2 , 4 , 5 番目のレーンく標準DNA サイズマー力一をレーン0 として左から番記)に相当し、レーン3 がゲル2 のレーン1 (同)に相当することを、各ゲルに写った写真情報から確認した。

画像の加工については、ゲル1 のレーン1 , 2 , 3 , 4 , 5 の写真において本来レーン3 が存在していた場所ゲル2 のレーン1 の写真が単純に挿入されたものではなく、前者のゲルにおける標準DNA サイズマー力ーレーンの泳動距離が後者のそれに比して約063 倍であり、Figure 11 の作成時に前者を縦方向に約16 倍に引き伸1 ます加エをした上で後者が挿入されたことを、前者に写った挨類の位置関係縦方向への歪みから確認した。また後者については写真に淡く写ったスメア消失して挿入されていることからコントラストの調整も行われていたと判断した。そこで小保方氏に説明を求めたところ、T 細胞受容体遺伝子の再構成のポジティブコント口ールを明瞭に示すためにはゲル2 のレーン1 が適しておL )、ゲル1 とゲル2 のそれぞれの標準DNA サイズマー力一の泳動について双方のゲルにおいて、標準DNA サイズマー力一の対数値と泳動距離が良好な直線性を保っている関係にあることを確認した上で、ゲル1 の写真縦方向に引き伸ばし、標準DNA サイズマー力一の位置情報に基づいてレーン3 の写真の挿入位置を決定したとの説明があった。検証の結果、ゲル1 とゲル2 の間には、標準DNA サイズマー力一の対数値と泳動距離について直線性の保持は見られず、説明通L )に標準DNA サイズマー力一の位置情報に基づいてレーン3 を配置することが無理であること、仮にFigure 11 のレーン3 に見られるT 細胞受容体遺伝子再構成バンド群の位置に近い標準DNA サイズマー力一群に絞ってそれらの位置情報に基づいてレーン3 の画像を配置するとFigure 11 のレーン3 に見られるT 細胞受容体遺伝子再構成バンドとは異なる位置にT 細胞受容体遺伝子再構成バンドが来ることから、説明を

裏付けることはできなかった。説明とは逆に、Figure 11 のレーン31 こ見られるT 細胞受容体遺伝子再構成バンド群の位置に合わせる形でレーン3 の画像を配置すると、ゲル1 とゲル2 の標準DNA サイズマー力一j くンドの位置にずれが生じることから、Figure 11 の画像加エ時には、標準DNA サイズマー力一を基準にしていたのではなく、T 細胞受容体遺伝子再構成バンド群の位置を隣接するレーン4 のそれらに合わせる形で図の挿入が行われたことが示唆された。

電気泳動されたサンプルについては、実験ノート類などの記載やサンプルチューブのラべルなど小保方氏から提供された各種の情報は、Figure 11 のレーン1 , 2 , 4 , 5 は論文の通りであること、論文で「LymPhocytes 」とラべルされたレーン3 はCD45 + / CD3 + T ' J ンパ球であることを示していた。

( 2 )論文1 のMethod の核型解析に関する記載部分が下記の論文からの盗用であるとの疑いが判明し、この点についても調査した。

Guo J etal ; Multicolor Karyotype Analyses of Mouse embryonic stem cell In Vitro Cell Dev Biol Anim 41 ( 8 - 9 ) , 278 - 283 ( 2005 )

調査経過

小保方氏は、若山氏がチームリーダーをしていたCDB ゲノム・リプ口グラミング研究チームく以下「若山研」という0 )では、核型解析を日常的に行っていたが、若山研で使用されていたプ口トコールの記載が簡単であったので詳しく記載した方がよいと考えて詳しく記載のある文献を参考にしたが、引用を忘れたと説明した。論文のMethod 部分は小保方氏により作成された文章であることを同氏に確認した。小保方氏は何らかの記載をコピーしたという暖昧な記憶を持つ様子であったものの、この文献そのものを保有しておらず、この文章の典拠については覚えていないと説明した。文章の類似性、小保方氏がその手法を熟知していなかったこと、実際に行われていた実験と記載が完全に合致しないことから、この記載はGuoJ らによる論文の記載を何らかの方法コピーしたものであると認められた。

( 3 )笹井、若山両氏から、以下の修正すべき点が見つかったとの申し出を受け、この点についても調査した。論文1 : Method の核型解析の記述の一部に実際の実験手1 ― 頃とは異なる記述があった。

調査経過

この核型解析の実験は、小保方氏と若山研のスタッフによL )行われ、データは小保方氏に渡されたとの説明を若山氏から受けた。細胞サンプルの調製は小保方氏によりMethod に記載された通L ) l こ行われたが、ハイブリダイゼーションとイメージングは、若山研のスタッフにより、記述とは異なり、APP - ied sped 「al lmaging のSKY FISH システムを用いて行われたとの説明を若山氏から受けた。作成情報を含むこれらの画像ファイルが提出された。若山氏は、このMethod 部分は小保方氏により書かれた、小保方氏がハイブリダイゼーションとイメージング部分の実験の詳細を知らなかったため、この間違いが生じたと推測していると説明した。

( 4 )笹井、小保方両氏から、以下の修正すべき点が見つかったとの申し出を受け、この点についても調査した。論文1 : Figure Zd , Ze において画像の取り違えがあった点。また、これらの画像が小保方氏の学位論文に掲載された画像酷似する点。5

調査経過

2 月20 日に笹井氏と小保方氏より、修正すべき点についての申し出とこれに関する資料の提出を受けた。申し出の内容は、論文1 の牌臓の造血系細胞から作製したSTAP 細胞を用いたという記載が、実際には骨髄の造血系細胞から作製したSTAP 細胞を用いた画像であることと、正しい画像に訂正することを考えているという2 点であり、提出された資料は、実験過程を示す資料と作成情報を含むこれらの画像ファイルであった。小保方氏から、それぞれの実験過程で、牌臓及び骨髄に由来する血液細胞のサンプルに対し、いずれもhemato ( hemat 叩oietic :血液系の意味)というラべルを用いていたため混乱が生じ、同氏において画像の取り違えをしてしまったとの説明を受けた。提出された資料等により、この2 つの実験は全く違う時期に行われていたことが確認された。一方、上記の骨髄の造血系細胞から作製したSTAP 細胞を用いた画像は、小保方氏の早稲田大学における学位論文に記載された画像酷似することが判明した。データ比較から、これらは同一の実験材料から取得されたデータであると判断せざるを得ない。学位論文では3 - 4 週のマウスB6 骨髄細胞を細いピペットを通過させて得られた多能性幹細胞スフ工ア)を用いて実験が行われたと記載されていることを確認した。すなわち、修正前の論文1 のデータ学位論文作成時に取得されたと推定されるが、実験条件の記載が学位論文論文1 とでは異なっていることが確認された。

また、この申し出の際、これらの図が小保方氏の学位論文に記載されたデータであるとの言及はなかった。

3 その他の事項

論文1 のMethod のBisulphite sequencing の記述の一部に、他の論文と似た記載があることが認められた。記述は8 行であるが、似た記載のうち大半は、プライマー配列と頻繁に行われるPCR 実験記述であり、必然的に良く似た記述となる。そのため、このような似た記載は、多<の論文に見られる。盗用の範畷にないものであった。

以上

○ 手1 学酬究上の不正行為の防止等に関する規程

平成24 年9 月13 日規程第61 号)

目的

第1 条この規程は、独玉目う攻法人理化学研究所(以下研究所」という0 )の研究者等による科学酬究上の不正行為(以ド1 研究不正」という。)を防止し、及び研究不正が行われ、又f まその恐れがあるときに、迅速かつ適正に油志するために必要な事項を定める。

k 定義

第2 条この規程において… 研究者等」とf ま、研究所研究活動に従事する者をいう。2 この規程において「研究不正」とは、研究者等が研究活動を行う場合における次の各号に掲げる行為をいうD ただし、悪意のない間違い及び意見の相違は含まないものとする。( 1 )掲告データ研究結果を作如上げ、これ

2014-03-11

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1394465235/313

313 名前名無ゲノムクローンさん[sage] 投稿日:2014/03/11(火) 01:08:29.55

ネイチャー論文pdfダウンロードして、

fig.2eの図を抽出クリック右クリックしてコピペ)すると、

黒四角で隠された下が見えるな。

文字が博士論文のにそっくり。

2013-08-28

ソニーがヒトゲノム参戦 と聞いたが勝算があるのだろうか

あんな激戦区

2013-06-11

人間には産まれながらの能力差がある

かつては差別助長するなどの考えからタブー視されていたこの考え方も、ヒトゲノムの解読が進んだ今、もはや科学的に否定することは困難になりつつある。


プライバシー保護などの名目でかかっていたブレーキも今やほとんど役に立ってはいない。世界中研究者により、能力と遺伝情報との統計的紐付けは日々進んでいる。誰でも努力次第でどこまでも伸びるという幻想は、天動説と同じく葬り去られる運命なのだ



そもそも遺伝による能力差を悟ることは難しいことではない。むしろ誰もがそれに気付いていながら、差はないと教育され、能力差を肯定する考えは否定されることで、思想を修正されてきたものだと言える。

子に親の見た目が遺伝することは誰の目にも明らかだろう。身長体重、骨格もまた、明らかに遺伝している。そしてこれらは明らかに運動能力に影響を及ぼすものである

頭の中の能力差は、見た目に明らかな外見や運動能力ほど知覚しやすものではない。しかし、子を持つ親であれば、いかに子が親と似た性格を持つものか、嫌というほど思い知らされているはずだ。そもそも、これほどまでに見た目が遺伝する中、性格はみな平等に生まれてくると考えるのは無理がある。

産まれながらの知的能力差を示す誰にでも分かりやすい証拠の一つとして、知的障がいを持つ者の存在をあげることができる。これらは一種の病気として区別されてはいものの、病気と正常との境界あいまいであり、ある一定以下のもの知的障害としている側面が大きい。遺伝を原因とする知的障害や身体障害の存在は、直接的に産まれながらの能力差を肯定する証拠となる。



もちろんこれは能力に対する環境努力の影響を否定するものではない。産まれながらの能力は、産まれながらの適性にすぎず、後から環境努力により修正可能であることに疑いの余地はない。


しかしながら、産まれながらの適性があるものはより少ない環境努力の助けで成功できる可能性があるのに対し、適性のないもの人一倍努力を積んだ上でやっと同じ土俵に上がれるといったことが起きてくる。これがある以上、やはり産まれながらの能力差はあると言ってよいのである



誰でも努力次第で何でも出来る、この考え方は、自分の適性に自覚がないうちから努力に対するモチベーションを上げる効果があるため、特に幼年期についてはプラスに働くケースが多いと言える。


しかし、そんな理想論で騙し続けることができるのも、せいぜい中学生までである。頑張れば出来るはずなのに、勝てない、無理をする、無理を強いる、合わない仕事につく…やがて身を持って自分の適性の無さに気付く頃には、自分がこれまでに無駄にしてきた膨大な時間絶望するのだ。


恐らく我々の社会は、遺伝による能力差を受け入れた上で次のステージに進む事になるだろう。もはや能力差を差別しか繋げられないような時代ではない。適性をうまく利用したり、不本意な能力であれば修正することすらどんどん可能になってくる、そういう時代なのだ


能力差があるのであれば、妊娠前の段階からより能力的に可能性のある個体を選ぶというのは当然の判断である。生まれた段階や就職前には遺伝的な適性検査を行い、その道の能力を集中的に伸ばしてやることで不幸な努力は軽減可能である。産まれながらの能力差を適切に理解しあうことができれば、個性はより尊いものとなり、それぞれ能力を補完しあうお互いへの尊敬の念も育まれよう。能力を持つものは、その能力に対する科学的裏づけをもってより自信を強固なものにするだろう。

どうしても避けられない遺伝的な欠陥が認められ、本人もその修正を望むのであれば、積極的な遺伝子の書き換えという新しい医療の出番である無能人間をただ生き長らえさせておくよりは、治療できるもの治療したほうが、本人にとっても、その利益を享受する社会にとってもメリットが大きい。



これらのように、これから先取りうる対策、進むべき方向は多々考えることができるが、まずは社会がこの、産まれながらの能力差という事実を正面から受け入れ、消化し、次のステージに進むことを願ってやまない。

2013-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20130609114507

ソースつけてやった方がいいんじゃね?

独立行政法人理化学研究所

日本人アトピー性皮膚炎発症に関連する8つのゲノム領域発見

http://www.riken.go.jp/pr/press/2012/20121008/

アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う慢性湿疹の症状が特徴の病気で、患者の多くは遺伝的なアトピー体質※2を持っています

これまで見つかっていた7つの領域に今回発見した8つの領域が加わり、合計15カ所のアトピー性皮膚炎に関連するゲノム領域が分かりました。

2013-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20130507161120

40歳結婚するとダウン症確率1%と書いてあるけど、それってさ100組に1組で、100組に1組って40才以上が何組結婚してると思ってるんだ?という話だし

いやいや、実数がどうであれ試料数が十分であれば問題ないでしょ。

次に、女性ダウン症割合については書かれているけど、男性精子劣化割合には書かれていないだろ?変化量がもともと小さいから変化することはするけど、割合が大きくないから書けないんだよ。大本のその話が流行った時にはちゃんとそう書かれている。

ダウン症女性の年齢の影響が強いけど、自閉症等は男性の年齢の影響が強いんだってさ。

ところで引用した部分にはダウン症のことは一切書いてないのに、なんでダウン症の話を持ってきたのかな?



んでこんな記事も見つけた。

母親の年齢が高くなるほど、ダウン症のような染色体異常のリスクが高くなりますが、自閉症統合失調症のような精神障害についての遺伝リスクほとんどは卵子ではなく、精子染色体異常に起因するものだということです。

http://www.akanbou.com/mailmagazine/20120826.html

子供自閉症リスクは、親になった年齢が2024歳の男性に比べ、40~44歳の男性で1.45倍、45~49歳の男性で1.83倍、50歳以上の男性で2.26倍と、年齢層が上がるにつれて上昇した。母親出産年齢で見ると35~39歳で1.11倍、40歳以上で1.26倍となっており、男性ほどの強い関連は認められなかった。

http://kenko100.jp/news/13/03/28/01

アイスランドデンマーク英国の共同チームは、親の遺伝子にはないゲノム配列の変化を見つけるために、両親と子どもの親子3人計78組と対照群数百組のゲノム解析を行った。その結果、遺伝子に起こる新生突然変異の発生率の増加は、要因の97.1%が受胎時の父親の年齢にある可能性が示された。一方、新生突然変異の発生率の増加と、受胎時の母親の年齢には関連は見いだされなかった。

論文分析部分を執筆した米ミシガン大(University of Michigan)のアレクセイ・コンドラショフ(Alexey Kondrashov)氏によると、現在新生児は平均して約60の小規模な新生突然変異を持って生まれてくる。父親が20歳場合新生突然変異の平均数は25だったが、40歳場合では65だった。

 研究によると、新生突然変異が起こる確率は受胎時の父親の年齢が上がるほどに上昇し、父親の年が16歳違うと発生率は倍になった。つまり20歳の父親に比べて36歳の父親のほうが、子ども新生突然変異が起こる確率が2倍になるということになる。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2896795/9399085

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