はてなキーワード: 心機一転とは
転職することにした。現在は口頭だけど内々定の状態で、先方の待遇提示待ちの状態。
まだ上司にも報告してないけど、正式な内定を確認したらすぐ退職届を出そうと思ってる。来週ぐらい。
で、順番が狂ってるのは承知の上で(上司の報告の前に)同期兼友人2名に転職の報告をしようと思ってる。明日。もう今日か。
うちの会社は地方都市のそこそこデカイ製造業で、新入社員のほぼ全員が入社と同時に寮生活を始める。
ひとつの寮に新人が15人ぐらいで、他に知り合いがいない環境はまさに同じ釜の飯の仲間なんだよね。
その釜の飯の中でも、気が合いよく飲んでた同期兼友人が2人(名前をそれぞれ森さん(仮名)、林さん(仮名)とする)。
仲良かったのは、3人とも仕事上のつながりがなかったからかもしれない。
森さん(仮名)も林さん(仮名)も会社の主流寄りの部署で、傍から見ててそれなりに忙しく充実してそうに見えた。
問題だったのは自分。結果として暇な部署に配属になっちゃったんだよね。
初めから暇だったわけじゃなくて、途中でいろいろあったんだけど。
(社長が変わってうちの部署の旗色が悪くなったりとか、リーマンショックの余波で開発予算削減とか)
で、帰る寮が一緒だから「今日も森さん(仮名)も林さん(仮名)も残業だな」というのがわかってしまう。
ほぼ社内失業の身分を経験すると、残業が存在するだけでうらやましい。
社内失業で身につくスキルは無いけど、残業(でこなす業務)で身につくスキルはあるじゃん、なんて卑屈な気持ちで
毎日定時で帰ってた。「明日できることは今日しない」なんて同じ部署の先輩と話しながら。
それが1年半位続いて上もマズいと思ったのか、うちの部署は解散になり自分は森さん(仮名)の部署に異動になった。
森さん(仮名)も自分も開発の部署なんだけど、森さん(仮名)は食品、自分は半導体、ぐらいの分野の違い。
自分は食品開発に必要なスキルは無いけど、まだ入社数年なので若さで引き取ってもらった感じ。
でも…と、森さん(仮名)の部署に異動になる前後から考えてしまった。
今から同期兼友人をゼロから追いかけなきゃいけない自分。結果的に(今の会社ではおそらく無駄な)新卒からの数年間。
これの価値を、ひょっとしたらどこか別の会社で評価してくれないかな、とか。
今の会社と全く別の分野でなら、卑屈な思いを忘れて心機一転頑張れるかも、とか。
森さん(仮名)と林さん(仮名)と、卑屈な思いを持ったまま友人としていられるのかな、とか。
転職活動してみたら、半導体時代にやってたことを評価してくれた会社が見つかって、興味ある分野だったし
所在地も昔住んでたとこなので、ご縁だなーと思って行くことに決めた。
求められる仕事をこなせるかな、首にならないかな、と不安だけども。
転職がほぼ決まって、入社当時の心の支えだった森さん(仮名)と林さん(仮名)に明日報告しようと思う。
一応口止めはするし、言わないでくれると思うけど。
でも、今でもちょっと考える。
配属が別の部署だったら、バリバリ仕事できてたら、今の会社に暗い気持ちを持たなかったんだろうか。
森さん(仮名)や林さん(仮名)とも素直に付き合えたのかな、なんて。
ホットココア社長日記( blog.livedoor.jp/ikiradio/ )で「メガネ王氏との業務委託契約についてのお知らせ」が掲載されているが、なぜか掲載と削除が繰り返されている。
非常に不便なのでまとめてみた。
現在、最新ではなく3番目に掲載されたお知らせが掲載された状態になっている。
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html → 削除済み
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html
魚拓:http://megalodon.jp/2011-0306-1507-51/blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html → 削除済み
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html
※本人がタイトル編集をしている http://cache.gyazo.com/5706d75e592e57d7395f00419c63bbe1.png
魚拓:http://megalodon.jp/2011-0306-1553-18/blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html (ページ作者の希望でブックマークの一覧非表示)
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html
魚拓:http://megalodon.jp/2011-0306-1646-01/blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669470.html → 削除済み
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669470.html (ページ作者の希望でブックマークの一覧非表示)
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669470.html
株式会社ホットココアと非モテタイムズ編集長のメガネ王氏とは編集業務の業務委託契約を結んでおりますが、
3月6日を持ちまして非モテタイムズ編集長を退き、引き継ぎが完了次第、非モテタイムズに関する一切の業務から離れることとなりました。
※4つとも内容は同一です。
ホットココア社長日記にリンクを増やすのは好ましくないと判断し、http://は抜きました。
魚拓追加しました(参考: http://anond.hatelabo.jp/20110306193708 )
なぜこのような行為に及んだのかは本人からの言及はないですが、はてなブックマーク上で注目を集めるのを阻止するのが狙いではないかと推測できます。
実際、ブックマーク数は分散し、最後に残ったお知らせもコメント一覧が表示されないので盛り上がっていません。
タイトルの編集も含め、意図的に行ったのであれば不誠実な行為といえるのではないでしょうか。
なお、メガネ王氏のTwitterおよびUstreamにおける誹謗中傷等の行為は今回の解任発表により、例えば「編集長という立場を離れて行ったものであり会社とは無関係」とトカゲのしっぽのように切り捨てることは可能ですが、社長本人が行った稚拙なTwitter発言捏造行為については今回のお知らせで一切触れられていません。
http://anond.hatelabo.jp/20110304170215
http://anond.hatelabo.jp/20110304162935
http://anond.hatelabo.jp/20110305041316
.@egachan 質問2 永上氏のブログで「メガネ王氏とは編集業務の業務委託契約」のURLが頻繁に変えられ、はてなブックマークがついて目立つことを嫌っているのではないか? という指摘がありました。なぜ頻繁にこのエントリーのURLを変更されたのか、理由をお聞かせください。
http://twitter.com/Hagexx/status/61291009023291392
@Hagexx 質問2に関して、はてなブックマーク上で注目エントリーから人気エントリーに上がり目立ちたくなかったからです。今思えば本質的な解決になっていないのに浅はかな考えでした。大変反省しております。申し訳ございませんでした。
http://twitter.com/egachan/status/61292041124065280
推測は当てはまっていたようだ。まとめておいてよかった。
私は昨年度、ゲーム系専門学校を卒業したが、内定なしでの卒業だった。
就職活動は見かけ上は頑張っていた。見かけ上は。
しかし、これは就職課の言う「受けろ受けろ受けまくれ!」という言葉を実践していただけで、今思うと受かることより受ける事に比重を置いていたのが良く解る。
受ける会社に入る気はあったのだが、入ってから何をしたいかとかは一切考えず、とにかく受けられるから受けていた状態である。
良く書き損じていたので履歴書は何枚書いたかも良く解らないけど、中身のない履歴書だなとは活動中常々思っていた。
正直なところ、活動中は自分は何も持っていない人間だと思い込んでいたし、今でもそう思う
というわけで、今までの人生を振り返ってみることにする
幼稚園児の頃は普通に友達を作り良く遊んでいたが、基本いじめられっこであった
家では偶にMS-DOSを触ってインベーダーゲームだのブロック崩しだのをやっていた
小学校に入ってからも低学年の頃は大方似たようなことをしていたが、PCはWindows95になっていた
CUIとはおさらばして、GUIでレーシングゲームとかをやっていた記憶がある
中学年くらいでネットとエロサイトを覚え、Yahooでアダルトサイトを探していた
この頃にはWindowsの基本操作はマスターしていて、ローマ字も当たり前に知っていたので小学校のローマ字の授業は楽ちんだった
当時の私は非常に馬鹿だったので、毎回「ア」とだけ入れて検索して、何ページもめくって「アダルト」のカテゴリにたどり着いていた
勿論使っていたのは親のパソコンだったので、ばれないように履歴を消したり、Q2ダイアルのアプリを消す方法も身に付けた
誰からも教わっていないのにQ2ダイアルのソフトが出ないように始末できた自分は凄かったと思う
この頃は文系である社会と理系である理科の成績だけが妙に高かった
中学生活が始まると親からお古のノートパソコンを貰うことが出来た
この為、非常にインターネットに入り浸る最悪の生活が始まった
これが非常に楽しく、社会人や主婦を相手にし良くお喋りをしていた物である
あちらからしたら、こんな年少者がいるなど驚愕の沙汰であったのは間違いがない
そうこうしていると、親からはネットの禁止令が出たが、幸いにもパソコンと回線だけは奪われなかったので、ありとあらゆる手段を使い隠れてネットをしていた
丁度自室の真上の部屋にモデムがあったので、親がトイレに行った隙などを見計らい電源を入れて、水が流れた音がしたら電源を切るなどの姑息な事を良くしていた
最後はモデムのある部屋に南京錠を掛けられたが、ばれないように錠前そのものを外して部屋に入ったりしていた
勿論、勉強などしているはずもなかった
自体はどんどん悪い方向へしか行かなかった
因みに部活はテニス部に入ったのだが部活は性に合わないという事で三ヶ月で抜けている
中学2年になるとゲーム系のコミュニティサイトに入りびたりはじめ、そこでの交流に嵌ってしまう(そこの年齢層は小5~高1程度)
そうこうしている内に自分のWebサイトを立ち上げようと思い、HTMLの勉強を始めた
リファレンスサイトは殆ど見ることなく、正直ソースコードの改変で知識を蓄えていた
ぶっちゃけ中身のないサイトだったが、毎日日記だけは書いていた記憶がある
このサイトを運営していく中で色々な事もあった
他人のサイトで迷惑を掛けたり、こっちが掛けられたり
まぁ中2らしいと言えばらしい、そんなネットライフを送っていた
そして中3になり、更に事態は悪化した
リアル友人の勧めや、ネットで知り合った人たちの勧めなどで人生は素敵な方向へねじ曲がる
まずラグナロクオンラインとかいうタイトルを知ってしまう
まだこの頃プレイできる環境にはなかったのだが、プレイしたいという強い願望にかられた
それとはまた別にシスタープリンセス、灼眼のシャナ、Kanon、AIR、みずいろ、月姫、水月などと言った作品と出会ってしまう
いわゆる萌え系作品への出会いだ
高校に入ると新しいノートパソコンを親から買ってもらい、ラグナロクオンラインを始めた
これのおかげで高校の成績は常にカスだった
高校時代やったことなんてラグナロクオンライン以外にいう事がないくらいだ
しいてもう一つ言えば、小遣いと昼飯代とお年玉を全てエロゲーとエロサイトに回して3年間で20万くらい使ったこと
イーバンクはやばかった
そして上京してまで専門学校のゲーム学科に入った、今思えばソフト学科に入るべきだったと思う
理由は座学より実践でしょ!とソフト科の教師に言われたというそれだけ(ゲーム学科は実践、ソフト学科は座学が基本だった)
心機一転ネトゲは辞めようという事でアカウントまで消したのだが、勉強への熱意は半年で消え
その後はネトゲのアカウントを消したという後悔の念に苛まれて何もやる気が起きなかった
二年目にして、ネトゲへの復帰を果たし、再びネトゲ廃人になった
就活もしていたが、冒頭で述べた通り芳しくはなかった、そもそもやる気がなかった
ただ、そんな中でも真面目に受けていた授業がなかったわけではない
1年~3年にかけ、ゲームプログラミングはクソだと思っていたのだが、ゲームと関連性のない授業はまともに受けていた物が一部にあった
特に3年のアーキテクチャとアプリケーション開発は大分真面目にやっていた
最初はフリーターにでもなろうかと思ったが、決心が固まらず新卒者就職応援プロジェクトに応募した
そして、もうそろそろ一年が経とうとする今、結果として3社回った
専門学校での就活は40社受けたのだが、業種は絞らずありとあらゆる業界、業種を受けていた
働ければ何でもいいと思っていた
でもインターンをしてみて思ったのは、働ければ何でもいいなんてことは全くなかった
始めの工業系は仕事がなかった、楽ではあったのだが何か違うように感じた
営業系は仕事はあるが、とてもじゃないがモラルも糞もないし、その内訴えられて潰れそうなことばかりしている
少なくとも社会貢献と言うより、社会を破壊する業務しかしていない
客を欺き、金が落ちた後なら客がどうなろうと知った事ではない
とてもじゃないがこんな思想の元で働きたくはないと思った
ニコニコスマイルで限りなく詐欺に近いか、正真正銘の詐欺である営業をさせられるのは辛い
そう、働ければ何でもいいなんて言うことはなかった
そりゃ座ってるだけでお金がもらえるなら、それに越したことはないんだろうけど、それだと将来が不安過ぎる
もし会社が潰れたらどうなるのかなんて考えた日には転職先がありゃしない
気が付いたら、もうネトゲはしていなくって、むしろほとんど遊んでいない状態だ
今はまだその詐欺営業の会社に身を置いているのだが、業務上でも色々考える事が合ったりして、それを考えたり
後はPHPでTwitterのAPI叩いたりするものを作ったり、Perlでファイルフォーマットの変換スクリプトを組んだりしている
最近こういう事をしてて思うのは、プログラミングっておもしれーなってことだ
正直今の私の技術力なんてミジンコレベルなのだけれども、今更やっと進みたい道が見えた気がした
人生の本当に長い間、多分私は寝ている時間を除けばパソコンに触れている時間が最も長かったかもしれない
今まで散々遊んできた分際でいうのも生意気だろうが、IT系の会社に行きたい
やりたくもない事をやっても仕方がないし、やる気が出ないからどの道何も進まない
ITならやる気が出るのか?と聞かれたら、少なくともほかのよりは出るとしか答えられないけど、でもやりたい
就活でも最終面接まで二度も行けたのはIT系だけで、一般職の結果は散々たるものだった
正直、そこらの人よりはITが好きだし、技術に興味もある
ネトゲやつまらない事しか書いて無かったBlogやTwitterも今では更新頻度が減り、技術勉強ノートと化しているし、Pukiwikiを立ててノート代わりに使ってもいる
自分が長く接してきたのはWebだから、特にWebのシステムやサーバーの運用に興味がある感じ
あとは、Tweenみたいにな多くの人に利用される一般アプリも作ってみたいって願望もあったりはしますね
今までは情熱の欠片もない就活ばかりしてたけれども、今度からはもっと上手くいきそうな気がします
ここ最近まで大して就活する気がなかったけれど、今になってようやく就職する目的、情熱が見つかった感じです
一体ここまで遊んできた私に何ができるのかは謎ですが、出来る限り今後は頑張って行きたいと思います
ぶっちゃけ遊ぶだけならもう散々遊んできたしね
そこで置き忘れてきたものを今からでもなんとかして取り戻す
去年の11月くらいにに某所で書いたものなのだけど、人の目に当たる事が殆ど無かった。
さっき風呂入ってぼんやりしてたら何となくこれの事を思い出したのでここに投げ込んでみる。
文体がやや気持ち悪いのはその時の精神状態と投下した場所でのキャラこんなだから。
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なんだかんだでもう10年は病んでて最近調子良くなってきたから社会復帰できるかな、と思いきや転落してまたニートもどきな日々を過ごしています。
数年前に某富士の麓に研究所がある自動車会社に派遣で行くことがありました。長期という話だったので御殿場の駅前の新築アパート借りてさぁ心機一転がんばるぞー、と働き始めました。
ところがこれがまた劣悪な職場な訳で…。
なんとか方式とかいう効率的な職場方針の大本だけあっていろいろと効率的です。工場じゃなくて研究所だから少しはマシかな、と思っていたらそうでもなかった。
なんていうか怖い。
期日がタイトなのはデフォルトとして、結果も求められる。失敗は許されない。
実験するんですよ。私は派遣の丁稚だからプロパー(自動車会社の正社員)さんにアゴで使われて実験のセッティングをして実験をしました。赴任一週間目だったと思います。
や、プロパーさんに「これくらいできるよね?」みたいな感じで早口でメモ取る余裕もなくあれこれ一方的に言われて「じゃ、忙しいから後は任せた」みたいな感じでさっさとどっか行っちゃうのです。
どうしろと?
実験と言ってもここでの実験は所謂物理学的な実験で私がバックグラウンドに持っている化学の実験の知識なんかクソほどに役に立ちません。
でもやらないと、ということで役に立たないメモと記憶を頼りに実験したら見事失敗。
部長(昭和の悪しき風習を未だに引きずってる感じのするオヤジ)と面談になってプロパーさんは胃に穴が開いてそうな顔をして
で、その部長さん、プロパーさんだけじゃなく私にも面談だと呼び出してきました。
実験を失敗させた「戦犯」だしガミガミ言われるのかな…と思いきやこう言ったのですよ。
「オマエ○○にいたんだろ?使えない奴だな。そんなだから半年でクビになるんだよ」
○○というのは栃木と埼玉に研究所を持つ自動車会社です。栃木の方に半年勤めていました。これも派遣なんですけど。
しかしそれは面倒くさい事に巻き込まれてそれに対して正論言ったらさらに面倒くさいことになってそれにカチンときたので更に言ったらパワハラまがいのこと喰らって、それが元でメンヘラが悪化してノックダウン、派遣元判断で強制退去と言う経緯があります。
面倒くさいことがなかったら多分長く続けることができたと思います。職場環境は今まで勤めた中でもずば抜けて良かったですし、今でももし機会があればまたそこで働きたいと思うほどです。
話を戻しましょう。
部長はその○○に何か執着があるのかそれ以降ことあるごとにそれを引き合いに出すようになりました。一番酷かったのは私の歓迎会という席で無理矢理酒飲まされそうになって断ったら「だから○○辞めさせられたんだよ!」と曰った事でしょうか。
それが切っ掛けという訳じゃないのですがそれから仕事場に行くたびにMP(メンタルポイント)が削られていくのがわかりました。実験は相変わらず上手く行かないし、新卒の小五月蠅いガキっぽいのがゴミを見るような目で無茶なことやらせたりでMPはどんどん減っていきます。
そして…某月某日、MPが尽きました。
朝起きても動けない。恐怖と不安で押しつぶされて身動きができない。今でも仕事決まって行こうとするとこの恐怖と不安の発作が出ます。それの始まりでした。
三日間全く動けず。
何して何食べてどうやって生きてたかは正直覚えてないです。寝て起きると汗びっしょりでクタクタで、それでもインターネットはやっていたらしいです。どんだけ好きなんだよインターネット。
三日目の夜携帯電話が鳴る。相手は派遣元の研究所担当の営業さん。
「完全にお怒りで…」
「明日何が何でも出社でき・・・」
「そうでなければ解雇wldajkfdhafasfa」
覚えているのは薬入れにあった向精神薬,睡眠薬全てを出して、冷蔵庫からスクリュードライバーの缶をだしてビーカーに注いで薬を全部飲んで布団敷いてメモに走り書き的な遺書書いて寝ていた。
…らしい。
発見されたときの状況がそうだったらしいのでそうだったのかもしれない。
電話の途中で思考がシャットダウンされた後の記憶は本当に無く、次に気がついたときには病院らしき場所でやたらでかい注射が打たれる瞬間だった。それを見た数秒後また意識が暗転。
次に気がついたときは当時所有してた車の助手席に座っていて、父が車を運転していた。何十年ぶりのマニュアル車でしかも外車なのに…申し訳ないと思ってまた意識が暗転。
次に気がついたのは実家の目の前。父が「降りろ」と言うので車から降りようとしたら足に全く力が入らず顔面からダイレクトに着地。まぶたが切れて血がどくどく出るわ眼鏡に傷がつくわ背伸びして買ったオサレ服屋のシャツに血がつくわで散々だった。
それから記憶がはっきりするのに一週間以上かかった気がします。
記憶がはっきりしないときに派遣元のコンプライアンス部長とかいう人が来たらしく、お金沢山あげるからもう金輪際関係はありませんさようならみたいな念書を書かされたようです。
実際体験して思ったことは「死は自動的」であるということ。行うときは本当に無意識に自動的に執り行われます。
死ぬ死ぬ喚いているうちは死にません。だって死ぬって宣言する時点でリミッターが働いているから。私も死ぬ死ぬ詐欺よくやるから解るけど、実際喚いている時は本当に苦しい。辛い。誰かに(辛さ、苦しみを)わかって欲しい。そうやってレスポンス貰ってようやく自分の中に空いた穴が満たされるのです。
少し前にUstreamで自殺実況して本当に死んじゃったって事件あるけどあれも本当に自分の苦しみをわかって欲しかったんでしょうね。でも場所とオーディエンスが悪かった。
煽られ罵られ貶された末に彼がとった行動は「本当に」死ぬことだった。
多分怒りからきた衝動だと思う。そりゃ怒るよ。こっちは真剣に苦しいのに「早く死ね」とかナチュラルに匿名掲示板のノリで煽っちゃ。
基本的にメンヘラの人は怒りを自分自信に向ける。自罰的な人が多いって言うのだろうか。この場合だと
「死ねなかった」→煽られる→「くそ!死ねなかった俺が悪いんだくそ!くそ!くそ!」→衝動的に「行動」に移す→運悪く「成功」
怒りで死んじゃったら救われないよ…。
匿名掲示板という特殊環境と群集心理というのもあったのかもしれないけれど、あの場にいたオーディエンスは本当に悪質だと思う。正直、IP調べて書き込んだ奴らを自殺示唆で立件してもよかったんじゃないかとすら思っています。
自殺願望者にとって死は救いです。ギャグでも何でもなくて本気で死ぬことによって苦しみから解放されると思っています。
でも基本的に人間っていうのは自死に対してはリミッターが働いてしまう。だから苦しみから解放されず辛くて苦しい時を過ごさざるを得ない。で、その苦しみや辛さを知って欲しいからある人はリスカ写真あげるかもしれないし、死ぬ死ぬ詐欺する人もいるかもしれない。
子供に「はやくしなさい!」って、おかあさんが言っている。
寝るのは8時半。まだ30分もある。もうお風呂もご飯も終わってしまって、宿題も終わってしまって、歯磨きして寝るだけだもんね。
子供からすれば「?」っていう顔になるよね。
まずは漢字帳を作っている。のりで張り合わせている。
「スティックのりなんて使ったら途中で乾くでしょ」っておかあさんが言っている。
いや、作っているのは提出物じゃないわけだし・・・。
もう、今日すべき勉強はしてしまい、ピアノの練習もしたし、上手に漢字練習帳も作った。
要らない紙の裏側を上手に使っているね。
「はやく漢字書くなら書きなさい」っておかあさんが言っている。
今日はご飯はおとうさんが作ったんだけどな。
のんびりしていてくださいね。
「姿勢が悪い」っておかあさんが言っている。
いやいや、邪魔されてちょっと腐り始めてますね。
じゃあちょっと場所変えて集中しましょうか。
漢字なんて、準備できたらすぐだ。まだ数分しか経ってないけど、もう書き終わっている。
終わったらもう別の事で遊んでいる。
私はどういうわけかそれが見えてしまう。実際まださっきから数分しか経ってない。
寝るにはまだ30分もある。
十分はやいと思うけどなあ。
私がそばにいると子供が私に操られているように見えるかも知れないけれど、そうじゃないんだよ。
行きたい方向を邪魔しないだけ。どうしてわかるのか?
おかあさんはデートの時に一回だって時間通りに来たことはないんだよ。
来ないってわかっていても、おとうさんは先に来て待ってるんだ。
心配するのは慣れてるけれど、心配させるのは嫌な性格なので、それでいいんだ。
あれ、おかあさんが夕ご飯の片付けをはじめちゃったかもしれない。
お手伝いしなくちゃね。
お手伝いが自然に出来るようになると良いね。
お父さんは子供の頃喘息でいつも大事にされていたからあんまりお手伝いしたこと無いよ。
それが今は人のお手伝いばかりする職業なんだなあ。
お手伝いなんて、教えてもらわなくても、気持ち次第なんだろうね。
おかあさんがもっとのんびりしてくれると良いね。
あなたの子供たちはうんといい子なんだから、なんにも心配する必要はないのに、
「親業」なんてそんなもの、勉強しなくて良いのに。
もともと遅刻をするような時間感覚の人は時間の逆算が出来ないのだ。たぶん自分が言われたから子供には「急げ急げ」って言うのだろうと思うけれど、時間の逆算が出来ていない状況でそれを言っても意味はない。それどころか子供は意味がわからない。自分が遅刻するタイプの人は逆に子供が遅くても許してあげるぐらいで丁度いいと思う。むろん毎日同じスケジュールで過ごすのもひとつの方法だけどね。
逆にきっちり逆算できる人は1分単位で子供の行動をコントロールできるから、遊び時間が多くなる。
親業ってそういうこときっちり教えてるのかな。心配。
親業なんて勉強する時間があったら、子供の勉強を一緒に見たほうがためになると思うなあ。楽しいよ。
さあ、お手伝いお手伝い。
一般的に社長や役員などはプロフィールに本名と会社名を書いているので分かりやすい。
一日中チェックしている自分の姿を顧みて、ふとストーカーっぽいなと思った。
会社に連絡を入れ、転職希望であることを伝え、履歴書と職務経歴書などを会社に郵送したころから社長の様子がおかしくなった。
おかしいというか、twitterがまったく更新されなくなったのだ。
ブログでも「心機一転、今日から更新がんばります!」と大きく書いておきながらもう2年以上更新がない。
ここは、きっと新しいもの好きなんだろうと好意的に解釈しておくことにした。
しかしながら私の好意は社長に伝わることはなかった。
つまり面接すら不要ということだ。
おかしいな、応募の条件は十分満たしていたはずなのだが。
というかインターネット企業を公言するわりにメールとか使わないんだな。
と、そこまで考えて気付いた。
ケータイやメールではなく、Skype IDを書いておけば、少なくとも面接できたのかもしれない。
そんな考えが頭を過ぎりながらも、同時に「ずっと待ってたのに。信じてたのに」という思いが交錯する中、私はそっとアンフォローをクリックした。
そろそろ四月ということで、職業としての「プログラマ」になる方も、はてな界隈では多いでしょうか。なにはともあれおめでとうございます。マの世界へようこそ。私も4月になるので、心機一転頑張りたいなと思い、働いて学んできたことや言われてきたことなどをつらつらと書き出します。
仕事のルールはたくさんあります。その中で座右の銘ではありませんが、指針となるような一つ目標があるといいでしょう。私が念頭に置いているのは「三年後に気持ちよく転職できるようにする」ということです。結構移り気が激しいタイプなんですよね。でも人には嫌われたくないという。「気持ちよく」というのがポイントで、会社を「気持ちよく」辞めて転職するのは今までに辞めていった先輩をみていてもなかなか大変そうです。「気持ちよく」辞めるための仕事術を「上司」「同期」「後輩」「自分」という点であげてみました。大切なのは「気持ちよく転職できるようにする」ために周りの人を気遣いそれを示すことで「あいつはよく頑張ってくれた」「次も頑張ってもらいたい」「また一緒に仕事をしたいな」と思ってもらい惜しまれつつ転職できるようにすることです。
あなたの上司は仕事全体の進捗の管理とメンバーの割り振りを考えます。そのために各人に割り振った仕事の進み具合や仕事量に無理がないかを把握する必要があります。あなたはそれを考えて、自分が行っているタスクの状態をきちんと上司に報告しましょう。現状に無理があるようなら、その状態と代替策を上司に相談しましょう。
大抵の人は忙しいのと、別の問題で頭を使っているため、きっとあなたが頭を悩ませて質問したいと思っている、その特定の問題について、あなたほど深く考えていないでしょう。そんな時にただ質問も投げられても、相手も一から考えてしまうので、お互いに負荷が高くなってしまいます。それで相手のことを考えて、技術的な質問や方針などの相談の際には質問の後に「こうしてみようと思う」「この点が問題なのでこうすれば解決するはず」など、それなりに自分の答えをもって、質問や意見をすべきです。そうすれば相手もそれをベースに自分の意見や経験を考えながら伝えることが出来るため、あなたの質問に答えることがそれほど重荷ではなくなります。
楽しく笑顔で働きましょう。笑う門には福来るではないですが、多くの人は笑顔に惹き付けられるものです。また上司も基本、自分の舵取りでメンバーが楽しく仕事出来ていると思いたいものです。それに応えましょう。
会社には多くの場合、コーディングルールやドキュメント規則があります。「こうしたほうが早いのになあ」とか「こんなのクールじゃない」とか考えることもあるでしょうが、ルールに従いましょう。3年後に後輩に「ここはクールじゃなかったらこうした」と説明するのは大変ですし、きっと3年もたてば、その「クール」も変わっているはずです。もしどう考えても効率が悪いようなら会社のルール自体の改善を訴えましょう。
上と矛盾するようですが、急ぎ仕事(こればかりやる会社もある)をやる場合は、ドキュメント不要ということもあります。そんな場合でも最低限の仕様等のドキュメントの記録を残しておきましょう。引き継ぐ後輩に口頭で伝えるのは手間というより、忘れている部分も増え、伝言ゲーム状態になります。これは、人日を割当られていないのにやるわけですから、ちょっと大変ですが、意識しておきましょう。
自分がどう考えて、どう上司とやり取りをしていたかを簡単な記録でいいので毎日つけましょう。将来の後輩が見た時にきっとそれが、励ましや何かのヒントになるはずです。
自分についてはこのひとつだけ。失敗をしないのは仕事をしない人だけです。三年後にはどうせ転職するのですから、失敗をおそれずルールを守りながらも常に新しい何かを探して創りだしていきましょう。そうすれば転職の際に自分はこういう挑戦をしてきたという自信が出来ますし、以前の会社で思い切れば未練なく辞めることが出来ます。
失敗は怖いですが、それを少し減らす方法として「失敗を想定する」プログラマ的に言えば「例外処理」を考えておくというのがあります。人はわからないものは怖いですが、失敗した、間違いを犯した場合はこうすればいい、最悪こうなるということがわかっていれば、その恐怖は減るものです。そしてその「例外処理」を書きおわったなら、明日のことを考えて、思い悩むのは辞めて、その日、その日の仕事を頑張りましょう。
仕事の進め方について書いてみましたが、冒頭でも述べたように、プログラマは一サラリーマンである以上に一職人です。プログラムについての勉強を常にしましょう。勉強は会社をやめても人を裏切りません。プログラム言語についてはもちろんですが、それだけではありません。仕事をしているとついつい忘れがちになりますが、基本的なデータ構造とアルゴリズムやデータベースの仕組みやネットワークの仕組み等の計算機科学を知っておくことが大切です。またプログラムの組み方については、デザパタやエンタープライズアーキテクスチャパターンなどを知っておくと仕事をすすめやすいでしょう。
私のおすすめは「勉強会駆動勉強」です。何か勉強したいな、身につけたいなあと思うことがあったら、それをテーマに近くのコミュニティの勉強会の発表申し込みをします。人に教えようとすると自分のものにしなければいけませんから必死に勉強します。するとその知識が身に付くのはもちろんこと、その分野について詳しい人と周りに思ってもらえるかもしれず、また第一人者からアドバイスを受けることもできます。なかなかの一石三鳥です。
勉強のことについて、最初と逆になりますが私たちは一職人ですが一サラリーマンです。ハッカーといえど、社会人としての基本的な知識である英語や数学や経済学をおさえておきましょう。経済学は感覚とは違う部分で社会が動いていることがわかり、おもしろいです。私のおすすめは「スティグリッツ入門経済学」ですね。また習慣として毎日のニュース(日経)や週ペースの経済雑誌(東洋経済等)を読んで、基本的な現代経済をおさえておきましょう。自分の仕事を社会の目から客観的におさえることが出来ます。
最後に。仕事のことや勉強のことをたくさん書いてきました。しかし、仕事に最適化しても人生はおもしろくありません。運動を適度にし、自分の趣味を見つけて興味を持ち(私はアニメとラノベ読み)、いろいろなことを学んで、楽しみながら人生を過ごしましょう。
「した」と言うより「している」が正しい。
修士課程、まったくうまくいっていない。
原因は全て自分にある。
家族、尊敬している先生方、同期、先輩方に迷惑をかけてしまっていて
正直、そろそろ楽になりたい。
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私の大学では学部3年次に研究室配属、3,4年次は大学生活の中心が研究室での過ごすことになる。
大学院に進んだきっかけは学部研究室時代にいた修士の先輩方に憧れて。
教授との議論、後輩への指導、自分も「ああなりたい」と思った。
先輩たちと過ごした夜~朝にかけての研究の時間はとても楽しかった。
けど、話は簡単には進まなかった。
学部時代にお世話になったA教授は他大に引っこ抜かれる事になり、
様々な縁があり、学部と同じ大学で、A教授の学生時代の先生のB教授の所で引き取ってもらう事になった。
でも、何もかもが空回りだった。
まずスケジューリングから失敗した。
授業:週9
ゼミ:週6
バイト:不定期
私の大学では1年が前期と後期に分かれており、
修士1年前期中に修了単位分を取ろうと思った私は授業を多く取った。
しかし、修士の授業は専門性が高く、ほぼ毎回、発表資料を作らないといけない為、
私はだんだんと、授業に追われるようになっていった。
元のAゼミに出なければいいじゃないか。と他研究室の同期に言われたが
そんな事はできなかった。
情けない話だ...
だけど、「自分なんかより努力している、苦労している大学院生はいる。」と自分に言い聞かせ
徹夜根性、土日、休日返上アタックで何とか前期は持ちこたえていた。
新しく入ったB研究室にはC先輩がいた。
B教授からとても信頼されている先輩だった。
何時の頃からか、そのC先輩に嫌われている事に気づいた。
嫌われているといっても、仲が良かった期間があったわけではない。
私の思い込みかもしれないが、業務連絡以外で私に話しかけることはなかった。
話しかけても、「ええぇ、そうですか」の二言で会話が終わってしまう。
しかし、他の後輩とは楽しく喋っている。
今までそういう経験がなかった私は非常に動揺した。
そしてB研究室の学生よりも、前のA研究室の学生達と交流する様になっていた。
元々、A研究室の後輩達は学部生の頃に共に勉強した事もあり、親しい間柄にあった。
今さら考えてみれば大失敗だった。
どんどんB研究室で浮いていった。
夏に入り、後期が始まった。
テーマすら形になっていない。何とも情けない。
そして、報連相が欠けていると注意された。
自分としては驚きだった、自身の休みを削ってでも後輩を指導できる様に努力していたつもりだった、
しかし、報連相、特に「相談」が欠けていたのは確かだった。
自分の力で何とか乗り越えようとしていた。
自分が研究室で浮いているという気持ちから報連相が疎かになっていたかもしれない。
ここら辺から徐々に大学にいるのが辛くなってきた。
11月に入って、研究室全体でOB,OGに研究を発表する機会があった。
いそいそと発表資料を作っていた私だったが、前日になって、その企画を運営している後輩から
「大学院生はA0のパネルを作って発表よろしくお願いします」と言われた。
詳しく聞いてみると私以外の先輩方は既に用意しているらしい。
正直、唖然とした。
ここら辺で何かが切れた。
「私って何の為に大学院に進学したんだっけ」と自問し、
結局その会にはバックれた。
何もかもがどうでもよくなった。
その後は引きこもり。
修士1年前期に大量に授業取っていた事と
恥ずかしい話だが、「私は心を入れ替え頑張ります」と言い努力していたが、
すぐ鬱になってしまった。
そしてそんなこんなで6月になり、
思い返せば修士2年間、何もしていない。
「修士だから何かをしなくてはならない」と思い込んでいるわけではないが
本当に何もしていない自分に嫌気がさす。
鬱という言葉を利用して逃げているだけかもしれない。
そんなこんなで私のくだらない人生はお終い。
私が偉そうに言える言葉ではありませんが、
是非、自分の将来のスケジュールをしっかりと作ってがんばってください。
こんな所で言うのもおかしな話ですが
id:next49さんのblogには何かと心の支えになりました。
ありがとうございました。
とにかく、寂しいから書く。
これまでも結構な頻度で引っ越しをしているんだが、
ここ7〜8年は、誰かと一緒に部屋を探して一緒に住むってパターンだった。
あ、結婚して、ちょっと便利なとこに引っ越してみないな感じね。
で、2年くらい前に奥さんと別れたんで、いい加減一人で3DKの賃貸を維持するのが
勿体ない(金銭的な意味で)と思い、ワンルームに引っ越しをしたんだが、
想像以上に寂しいのな。
そういう状態に戻るだけだし、離婚してからは彼女もいなかったんで、基本自宅では一人暮らし。
3DKでぽつんと住むより、ワンルームでぽつんの方が絶対快適だぜぃwとか思ってたのに。
もうね。泣きそうw
越したばっかりで、ネット環境とかも整ってないし、PSPでモンハンやるしかない状態。
蛍光灯から白色灯にしたのがよけいマズかったんだろうか。
とか、絶対関係なさそうなこと理由にしてみたり。
別れた奥さんがいないのが寂しいって訳じゃないから(その辺は完全に消化してる)
でも付き合いたいって思うくらい好きなコいないしなぁー。
畜生悔しいなんだこれどうしたら普通になれるんだよ普通ってなにこういうこと考えてるのがおかしいの
悔しい悔しい悔しい私なんて生きてて何の意味もない人と生きていけないなら生きてる意味がない
代わりに熱中できる仕事もものも見つからない私は異常者だった異常者ダメなやつだもうどうしよう
まじで生きてる意味がない
傷だって、それ自体がお前固有の特徴だと割り切ってがんばってきな
どこを見ても紋切型のようなノービスばかりが幅を効かしてる
でも、それじゃやっぱりおもんないと思うわけで。
早々にそんなバイト先カットして、心機一転して違うバイトでもしてみたらどうだい?
たとえば理系女子に関する需要は確実にどこかには存在するように
あなただって、そのままでも、どこかで人知れず求められてるんだと思うよ
とりあえず、笑って、前向いてみな。
笑う角には福来たるっていうだろ、昔から。
良い台詞を呉れてやる。
いいか。
俺たちは生まれ落ちた時点で既に「負けてる」んだ。
「ゼロからのスタートで…」とか、「心機一転、生まれ変わったつもりで…」とかよく言うだろう。
あんなのは全部、甘甘ジュースだ。
生まれ変わったらゼロになる? そんな甘いもんじゃない。人生というのは
負けたところから俺たちの人生はいつでも始まってるんだ。
だから
負けたところから立ち上がらなければ、俺たちの人生はいつでも糞だ。
かんたんに糞になっちまう。
かつて栄光の日々があった?そんなのは幻想に過ぎん。
彼らが心からの栄光に包まれていると、お前になぜ分かる?
彼らが明日転落しないと、なぜお前に分かるんだ。
だから
めげるな
くさるな
もうだめだと思ったときがスタートラインだ
世界はいつでもお前の敵だ
いつでもお前の足を止めさせようとしている
だから
振り向くな
いつでも
明日を目指せ。
……と、昔猿飛という親父が言ったそうな。
友達と、元彼に、肉便器って言われたんだよね、という話をしたところ、大ウケで、今年の我が家の流行語対象にノミネートされた。Wikipediaとかにあるかなぁ、なかったら項目作ってやる、なんて思って調べてみたら、ちゃんとあった。
wikipediaの肉便器のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E4%BE%BF%E5%99%A8
すごいことを言う人だなあ、と今さらながらあらためて思う。いや、その発想はすごい。しかし、wikipediaで定義されていることと、彼が言わんとしたことはどうもちょっと違う。彼の場合は、まったくセックスに興味がないわたしがマグロであることに対して腹を立てて、そんなに反応がないなんて肉便器だ、みたいな使い方をしていた。つまり、動かない、オブジェ。ダッチワイフ。wikipediaでて意義付けられている、貞操観念の欠如と言う意味では使っていなかった。そう言う意味では、ヤリマン、って言われたなぁ。。。 わたし、恋人とすらなんもしてないのに、一体誰と何をするんだ、と思ったけれど、そこでいちいちもめるのも面倒なので、ハイハイ、って言わせておいた。
いや、なんか今になって考えてみると、結構いろいろ面白いことを言われていたのだなぁ、と、友達と大爆笑。その中でも一番のヒットはー「肉便器」。
ちなみに、wikipediaによる「肉便器と言う言葉の使われる状況」は以下。
>>この語はおおむね、男性がある相手の女性または男性を性的に淫佚であるとスティグマを貼り付ける事で、第三者や世間に対し、その相手に対する男としての社会的責任の回避の承認を得る目的で使われる事が多い。すなわち、ある女性または男性を誘惑し、思いを遂げたとする。これに対しては誘惑した男はその相手に対する社会的責任(妊娠、結婚、ヒト免疫不全ウイルスの罹患)が課せられる事になる。しかしながら、その相手が性的快楽を求めて多くの男性(両性愛者であれば男女)と関係を持っている人間であるとの評価があれば、誘惑した男に対し敢えて結婚に踏み切るべきや性病罹患の責任とする社会的圧力は加わらない事になる。このような目的で男性はお互いに、「○△兄弟」と呼び合う事で、その女性に対する婚姻や性病罹患への責任を回避し、性的対象として関係を続けていく正当性を担保する事が出来るのである。
ひどい。
こんなことを言っておきながら、好きだ好きだと毎日言える神経がよくわからない。でも、家出してみてよくわかったのは、彼が居心地のよい状況を維持するための呪文でしかなかったのでしょう。人生最大の後悔。
しかし、こんなことを言われても、ハイハイ、そういうことも言えちゃうのねーと、怒りもしなかったわたしが一番ひどい。怒りすらしないって、要はまったく興味がないってことだもん。あー、ひどい、わたし。
6月6日にUFOがなどと言っていたらもう始まってた6月7日。上手く眠れないのでモラル>愛>家>セックス>ビジネスw ぶっちゃけて書いてやる。。。って長すぎたかな?
ハテナに出入りするようになって自分がくだらなくなった気がするけどやっぱり猫と戯れながら他のオタクカップルはどんなデートをしてる?とか今日のおせっかいだけどね?とか書いてしまう。ちょっと引きずってた嫉妬、というか他人に対してネガティブな感情を抱けないのもすっぱり忘れて今日から心機一転!と決意。
そして朝起きたら。。。お父さんはPS3売れなくて大変そうだけどもう少し長生きして欲しい。
そんな事もあって俺って生かされてるなぁ。ありがたいと感じてるけど死ぬまでにしたいことがない。なんか夢に向かって真っ直ぐに進みたい。それか楽しめるもの、和めるものないかな。恋愛についてはわからないけどみんなセフレ作ったほうがいいのかな。あ、自転車でブラブラする。サイクリングじゃなくて、もっと気楽な感じで。なんて名前だったっけ?えーと、、ポタリングか!
二日酔いだけど自転車に乗って走ってたら、気分が良くなってきてずんたっずんたっずんたっずんたっとかやってたらコケた。ズキズキ痛いよ。痛いので家に帰って TV をつける。へー、ニコニコブックマークだってさ。あとコムスンの不正のニュースとか。錬金術ってできたら不正になるのかな?そんなくだらないこと考えてないで仕事しよう。ちなみに作家という職業は頭が良いわけじゃないし、羨ましくもありません。子供の頃から直前にならないとやらない病だから、締切り前はいつも「レポートおわらねぇ…」状態。それに日本語は乱れがどうしても気になる。「話」を「話し」って書くな。まあ、私も「どうかと思う」を知らなかったから偉そうなことは言えないのだけど。
お腹が空いてきたので晩御飯の支度中。なんだけど気が滅入ってると味がしない。きっと原因は最近、男性でむかついたところ。よくいる第一人称から話し始める人だからこうもりさんの憂鬱でも味わって反省するがいい。
食後にネットを見てたらマルコを突付いてる人がいたんだけど「○○を攻撃することだけは、自分が普段している攻撃とは違って特別なんだ」って、通用するわけねぇだろとか具体的な根拠を書かずに「違うから違うんだ」と長文で主張しても同意も反論も出来ないよ。なぜそうなのかを書かないのは卑怯じゃないのとか考えすぎてわかんなくなった。女叩きの心理もわかんない。あと遠距離恋愛のコツを増田先輩に聞いてみたんだけど、なんでこうお役所のCGIは使いにくいんだろう?むかついて「アキレスは亀に追いつけない」と言っている人を鮮やか且つエレガントに納得ずくで論破する論理を考えてくれ。なんていう質問もしてしまった。我ながらレベル低いな。
今日はいろいろあって疲れたので適度に運動してぬいぐるみに癒されながら小さい頃の思い出の夢をみることにしよう。
と思ったら虫がいる。