「成功率」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 成功率とは

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122133312

35で無職転職面接でお祈りされ続けてるから

中途半端貯金が1000万ある。

事業はじめるのがいいのかとも思ったけど

起業したら3年続く会社は1割。

これからさらに不況になるだろうからもっと成功率さがるだろう。

会社落ちこぼれ人間起業して成功するとは思えん。

一番現実なのは実家帰って、3k職場介護とかもちろん介護も大変なんだけど...)と節約ジリ貧....

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220002247

20代・30代ではなんと46%もの女性自殺未遂歴あり。

自殺者のうち」を省略すんなw



因みに高齢者自殺成功率男性女性の差が少ない。高齢者場合覚悟して念入りに準備した上での自殺が多いので、確実に死ねる手段を選ぶから

何かの勢いで自殺する人が多い若年層だと、男性自殺成功(と言う言い方も何だけど)しやすいけど女性は失敗し易い。

あと女医自殺成功率は男医と変わらないってのもあったな。医学知識がある故に確実に死ねる手段を知っていてそれを選ぶから

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111208195136

成功率80%くらいじゃなかったっけ、あれ。タイムリミットもあるし。

効くかどうかハラハラする精神的苦痛を考えたら、ゲイにケツ穴レイプとちょうどトントンくらいだと思う。

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111119182545

たぶん思ったような反応が来てないと思うので、めずらしく書いてみたくなりました。

まず大前提としてですFacebookセックスのためにあるビジネスです

それを認識したうえでつきあっていかないと、あなたのようにいろいろ苦労が多いとおもいます

それに現代のビジネス(とくに若い人向け)の大半はセックスにつながっていると

言って過言ではないですセックスのチャンスを上げるためのビジネスほとんどです

客の最終目的セックスということに対して色々な物品や便益を提供してお金を得ています

mixiモバゲーはもちろんですが、IKEAだってそうだし、H&Mの服やApple音楽

TOYOTAの車だってそうです

例えばソーシャルネットは知らいない人と知り合ったり過去の知ってる人と出会うことで

出会いというセックスのチャンスを上げるサービスですし、洋服なんかはお洒落になれば

相手に気に入られるチャンスが増えますインテリアも部屋に来た相手を

その気にさせるために重要ですし、車もドライブして口説くために大事なツールです

豊かさを手に入れ生命身体に危険が及ばないという状況で、

大半の人間は何を求めるとおもいますか?

それはやはり快楽なのですよ。

麻薬が禁止されてる世の中で、身近に快楽を得られるものセックスなのです

なのでみんなとにかくセックスしたがります

そのためにいろんなことが必要なので、それがビジネスになってます

なのでFacebookでつながっている人があなたセックスを求めてくるのは、

チャンスのひとつとしてあなたをみている自然行為にすぎないのです

(ん、ちょっと話し飛びましたかね。)

まりですが、結局みんなヤりたいんですよ。男も女も。

ちなみに都会の人も心の奥底ではヤりたいとおもってると思いますよ。

ががっつかないのは、都市という競争が激しい環境田舎の人より

社会性が研ぎ澄まされるだけです

田舎の人と比べて”ダイレクトセックスに誘っても成功率が低い”と知ってるか

どうかの違いだけです

なのであなたが都会の人と食事なんかをしているときに誘ったり弱みをみせたら

何割かの男性はチャンスと見て口説きにくるでしょう。

食事をしても誘って来ない人やFacebook友達登録してるだけの異性も居ると思います

そういう人達も、デートや相手を口説く予行練習だったり、異性が友達リストにいることで

新たな異性へ安心感を得るためにあなたを利用しているひとが大半だと思われます


結局そんなものですよ。。

知った上でうまく利用するか、隔絶するかはあなた次第ですが。。

2011-10-12

私は両親に

「男に襲われて、抵抗しても暴力を振るわれたり刃物を持ってるようなら、ヘタにそれ以上抵抗せずに大人しく耐えること。なにをされても殺されるよりはマシだから

と教えられた。「用がすんだら男の気がそれるから、そのスキをついて逃げろ」とも。

もちろん危険な場所に一人で行かない、夜出歩くのは注意する、危険なシーンでの過度の露出は控える、という無難な自衛はとった上での、

にっちもさっちいかないエマージェンシーの最終奥義として、「なされるがままレイプされろ」という教え。

ちなみに同性の友人らに聞いたら、その場にいた女の3分の2程度が、親から同様の教えを授かっていた。

自分の愛娘に「なされるがまま強姦されろ」と教える親の胸中いかばかりか、と思ったけれど、それが案外世に通用している教えらしいと知って、驚いた。

でもその教えが、女にレイプ=殺害という恐怖の図式を植えつけて、

幸いにも抵抗すればなんとか逃げられるケース(「抵抗したら殺すぞ」がただのハッタリ)でも、

結果的には抵抗する気を削いでなされるがままレイプされるハメになっている気がしないでもない。

多数の女がその教えを身につけることで、結局巡り巡って「ちょっと強引に脅して殴れば女はおとなしくヤられてくれる」とレイプ犯を増長させたり、

あるいはレイプするまでに至らないはずの普通の男に、「魔が刺して」レイプに手を染めるスキを与えているのではないかとも思う。

もちろん強姦パニック下では、「殺すぞ」がハッタリかマジか見極めるのは難しいという問題もあるので、親の教えも完全な間違いでもないけども。

しかし大人しくレイプされるわけにもいかん。かといって、武器護身術だって強姦魔のほうが強かった場合は逆上させるだけでジエンドだし。

むかし、可愛いモデルだったか誰かが、夜道で暗がりに引っ張りこまれ押し倒されそうになったとき

白痴を装ってンフンフンフ♪と微笑しながら男の股間をまさぐって、虚を突いて難を逃れたとなんかの雑誌で言っていたのをみた。

成功率はともかく、こういう防犯で逃げきるのが理想なのかも。

    

追記。

親の教えには「抵抗したらレイプ犯を怒らせてレイプがより悲惨ものになる。あくまで相手の欲望を遂げることに協力するそぶりをみせつつ、

わかった、抵抗はしないからせめて避妊はして。せめて殴らないで。という方向に持っていけ」というくだりすらあった。

これじゃあ究極的に都合のいい性欲処理ボランティアじゃねえか。

思い出したら気持ち悪くてムカムカしてきた。

2011-08-16

「天気の話をする友達はいらない」

彼女を作ることの自分の中での移り変わり」
 http://anond.hatelabo.jp/20110811033545
 上記増田を読んで思ったこと。


 学生時代に「天気の話をする友達はいらない」と言っていた女の子がいた。
 彼女は「とても繊細」で、一応好きな男の子はいものの具体的な行動にはあまり出られない、そんな子だった。
 (でも最終的にそんな彼女も「当たれるようになり」当たった結果砕けるのだが今回の本筋と関係ないか需要はあるだろうが割愛)


 彼女の「天気の話をする友達はいらない」というのをきちんと説明するとこうなる。
 「講義とかサークルとかでたまに顔合わす程度の人と『今日はいい天気ですねー』とか挨拶するのって意味が無い。いつも内容のある、意義ある会話をする友達けがいればいい」


 

 件の増田に「他人か彼女か、間の『友達』が無いのが敗因」とブコメで指摘していた方もいてなるほどと思ったが、彼と彼女の共通する点は「1か0か、どっちかの関係しか要らない、見えてない」という点だと思う。


 少ない母数の中からいきなり自分ぴったんこカンカン人間を見つけるなんて無理ゲーだ。


 「他人か彼女か、どっちか」ではなく「他人か友達彼女か、どれか」
 あるいは
 「他人か深い仲の友達か、どっちか」ではなく「他人か、顔見知り程度の知人か、深い仲の友達か」
 (場合によってはその「深い仲の友達」が彼氏彼女になるのだろう)


 「グレーゾーン」の関係性を増やし、「母数」を増やすことこそ選択肢(と、経験値)を増やし「真に求める関係性を手に入れる」成功率を上げることに繋がるのだと思う。


 「友達100人できるかな」というのは、チャレンジの方向性として間違ってはいないのだな、との認識を新たにした。

__

2011/8/28 追記:Twitter自己言及したので証明用に書いておきますがこの増田を書いたのはid:steinです。「母数」の使い方に関しては完全に間違って認識していました。お恥ずかしい。ご指摘下さった方ありがとうございました。

2011-08-07

なかなか目標達成できない人へ(自分含む)

ブログに書いたんだけど、誰も辿りつかないと思うので、ここに転載

この記事は、目標が達成のために毎日もがき苦しんでいる自分に向けて書いたものだ。あなたが同じように目標達成に苦しんでいるなら、いくらか役にたつかもしれない。



突き抜けている男、坂口恭平

この記事(新政府の初代内閣総理大臣は建築家!?──坂口恭平)を読んで思った。

突き抜けている人の共通項は「オレのやるべきことはこれだ!」と良い意味で盲進し、そして盲信し続けられる人だ。

上の記事で紹介されている坂口恭平さんは、ホームレス住まい(つまり段ボールハウス)の写真集を出し、現在は「新政府」の総理である新政府坂口さん自身が自分勝手に作ったものだ。間違いなくヘンな人であり、突き抜けてる。

坂口氏は言う。

でもホームレスたちは自分材料を集め、最適なサイズを見極め、住まいを作り上げていく。(中略) そんな姿にものすごく興奮したんです

ホームレス住まいに興奮するという感性はもちろん素晴らしいが、そこから「オレはホームレス住まいを撮りまくるんだ」という行動に結びつき、結果として「写真集を出す」にいたるまでその行動が持続するのがすごい。普通なら、「ホームレス住まいはすごい!」と思っても、「写真集を出す」という結果に結実しない。


目標達成できない人」に足りないのは

まり、「目標達成できない人」に共通して足りないのは以下の2点ということになる。

  1. あることを盲信し、その盲信に行動が伴うこと
  2. その行動が結果に結びつくまで持続すること

この2つの中で特に難しいのは後者ではないだろうか。何かを始めることは比較的簡単だ。「よし、毎日英語勉強しよう」「週に3回ウォーキングをしよう」と。しかし、それが続かないのが人間というものだ。


継続するのは本当に難しい

有名な自己啓発書にこんなことが書いてあった。

私が成功したのは、成功するまであきらめなかったかです

この命題は、論理的には当たり前のことを言っているだけだ。が、妙に心に響く言葉である。それは、多くの人にとって、持続することがいかに難しいか物語っているからだろう。

「3日坊主」というくらいで、続けることは本当に難しい。「毎日○○をやる!」と決めて、それが半年間でも続いたことがいったいいくつあるだろう。半年でも続いたら成功としたとき、その成功率はいったいどれだけになるだろう。「ウォーキングをする」「10分英語ニュースを聞く」という、原理的には誰にでもできる簡単な行動であっても、それすら続かない。


「うまくいくまでやめない」という脅威の粘りを発揮するには

私も多くの人と同様に「継続性のない」人間に分類される。粘り強さの無さが目標達成の上で最も大きい障害のひとつだ。この障害がいかに大きいかを自覚して以来、何かを継続している人に「継続するために最も大切なことは何か?」と聞くようにしている。

その答えは千差万別だが、整理すると、以下の2点に集約できる。

  1. 始める前にビジョンを持つこと
  2. 続けることのインセンティブ継続的に存在すること

まずビジョンだ。継続している人は、それをスタートしたときに、(無意識的にせよ)以下のことが明確にイメージできていることがほとんどのようだ。

  • ゴールは何か?
  • ゴールを達成するための日々の行動は何か?
  • ゴール達成の中間ポイントマイルストーン)の指標は何か?
  • そのゴールを達成するメリットは何か?どんな良いこと待っているのか?

ゴール、メリット、日々の活動は継続できない人も意識しているだろう。だが、本当の意味で「ビジョン化」できているだろうか?ビジョンというのはビジュアルという言葉からわかるとおり視覚からきている言葉だ。であるからには実際の映像としてイメージアップできていなければならない。

東大合格!」と紙に書いて貼るのはいいが、自分東大合格したところが映像化されていなければならない。どこでどのような勉強を誰とどのくらいしているか、というイメージ視覚化されていなければならない。

※これはデザイン思考の日本第一人者である奥出直人教授から学んだことだ。デザイン思考でも、ビジョンを構築する際に、言葉ではなくモノとしてイメージされていなければならないという。

そして、継続できない人の多くがそもそも意識していないのは3番目(マイルストーン存在)ではないだろうか?TOEIC900点というゴールに対して、700点、800点というサブゴールをいつ達成するかということを明確化しておくのは継続するためにとても大切なことだ。

サブゴールを立てることがインセンティブにつながる

そして、実はサブゴールを立てることこそが、上記の2(続けることのインセンティブ継続的に存在すること)に直結するのだ。

このことは、どうも心の性質と関係があるようだ。人間は、「達成した!」という感覚そのものが大きなインセンティブになる生き物らしい。

「この製品デファクトスタンダードにする」という目標を立てるのはいいが、その目標に対する目の前の目標を立てることが継続の秘訣というわけだ。「プロトタイプを完成させる」「○○さんに高評価をもらうまで洗練させる」「1社に採用してもらう」「年末までに○○万円会社の口座にある」といったサブゴールを立てておこう。そしてサブゴールが達成されるごとに自分を褒めよう。いや、褒めることすら不要かもしれない。人間にとって「達成」そのものが実に大きなご褒美なのだから


はい本質的重要なのは良いゴールを立てること

はいえ、である。サブゴールを立てることは、いわば「テクニック」だ。そのテクニック継続

成功したとしても、ゴールがあなた幸せにつながってはじめてその継続意味を持つ。

良いゴールを立てるにはどうしたらよいか、これはまた別の記事で考えてみたい。

2011-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20110723012556

逆だ

自分がおっさんになればなるほど(相手との年齢差ができるほど)

単に若いってだけで「可愛い」の枠が広がる

自分が今よりも10若かったら「ビッチ」と蔑んでいた相手もちょっと若さ余った馬鹿可愛いになるし

更に今よりも15若かったら「ブサイク」に分類していた顔でも充分可愛く見える

20若い頃には脱いだら全然魅力がなくて萎えたようなスタイルです

成熟しきってない若い子はこれくらいの魅力のなさで十二分、むしろそれが素晴らしく見える

相手が金目当てだろうと、40のおっさんなんだからそんな事当たり前だ

40のおっさんについていくJKにそれ以外の目的があると思うか?

金目当てではなく遊び目的の40のおっさんについていくJKなんて「いい女」の訳がない

問題は、それを鼻で笑ったり他の男に悪口として言わないような相手を選ぶ事

他の男に男の悪口を言う女は自分価値に自信があるから

自分が買われている、と思わず、相手を憐れんだりさげすんだりする

そう思いあがらず、口にしない相手の条件はおのずと分かるだろう?



がっかりするな

別に暗い未来の話じゃない

妥協ではなく本気で、今よりもレベルが格段に低い相手に若いと言うだけで魅力を感じるのが中年だし

許容範囲が広がれば馬鹿みたいに成功率は上がる

今よりも若かったら、なんて無駄な思いは捨てろ

身の丈をわきまえず、あるいはより好みをして、どう遊べばいいか選び損ねている自分に戻るだけだ

2011-07-09

英語学習で使用した具体的な自己啓発

これを書いた者ですhttp://anond.hatelabo.jp/20110707051147

人気のブックマークコメントに「一通り目を通してブクマはするけど、実際に勉強することはまずないっ!」と書かれていた。 はてぶで英語学習関連のエントリーをしたはいいけど、勉強しないで、ブックマークして満足しちゃう人は多いと思う。

今回はそれを防ぐために僕がどうしたか書く。

断言法

断言法という方法がある。ようするに叶えたいことを毎日十五回ノートに粛々と祈るように書くわけで、僕は「TOEIC990点取る」とノートに書き続けた。そんなことして何の意味があるんだよって思うかもしれないけど、全世界宗教存在し、人々の願いが祈られ続けられてきた。祈りが続けれたということは少なくとも願いが叶った者もいるということである。全く意味のないことを続けるほど人類はバカじゃない。神社毎日参拝するということでもいいかもしれない。信仰心があるかは重要ではない。カルト宗教はまっている奴らとか見ていると、救われたあと、つまり願いが叶ったあとに、教祖様に対する信仰心が生まれている。断言法の場合教祖様を信じないで、自分自身を信じるということになる。最初は疑いでいい。それが実感として目標に近づいている時に自分を信じられるようになる。http://alfalfalfa.com/archives/13635.html

断言法と引き寄せの法則を組み合わせた方法

断言法の説明を見ると成功率は大体70%程度らしいが、これを100%に近い形で実現する方法を僕は見つけた。似た願いを複数すること、また、英語学習に関することを日記に書くことである。ちょっとした遊び心で「TOEIC990点取る」以外にも「彼女が出来る」「年収10億円になる」とか書いていた。願いが最初に叶ったものは「TOEIC990点取る」だったけど、「年収十億円」「彼女が出来る」は叶わなかった。僕はなぜこれが叶わなかったのか考えた。僕はノートに断言法を書いていたんだけど、それは日記帳と併用していて、日々のことを書いていた。今日は一時間勉強した、新宿外人に道訊ねられたけど、けっこう答えられたとか、友達遊んだとか、好きなロックバンドライブに行ってきたとか他愛も無いことである。数ヶ月分眺めていて、英語力は上昇していると日々感じていたけど、全然モテないし、お金も増えないと思っていた。あれ?これ日記に書いてなくね?女の子のこととかお金のこととかほとんど書いていないのである英語のことは書いてあるのに(笑)そう、実感として英語力は上がっているのは感じていた。これ何か関係あるんじゃね?

引き寄せの法則というのがあるんだけど、その方法の一つに自分の願いに関する事をとにかく日々記録していくというのがある。英語学習場合だったら、一時間勉強したりとか、外国人に道を訊ねられたとか、この洋楽バンド歌詞いいな、とかそんなんです。書いて行くとそれが実感になっていき願いが叶うというものであるhttp://netaatoz.blog21.fc2.com/blog-entry-1289.html http://www.amazon.co.jp


胡散臭いものに対する解釈

断言法も引き寄せの法則もというか自己啓発系のほとんどがカルト宗教並に胡散臭いんだけど、僕なりの解釈を見つけた。「戦略」(strategy)と「戦術」(tactics)という言葉ある。勘違いしている人も多そうなので、説明するが、戦略というのは目標目的の事で、戦術とは戦略を成功させるための方法のことである。具体的には「対テロ戦争」という戦略があって、その「対テロ戦争」を成功させるためにイラクを攻撃したり、外国人米国に入国する際は指紋が取られたり、テロ対策の部隊が編成されたりとかが戦術である。あんまり良い例じゃなかったかな。まあ、話を戻すと、僕の場合は「TOEIC990点を取る」という戦略があって、そのために戦術をどうするかって話だ。TOEIC参考書を解きまくる、洋楽を聴きまくるとか、まあ、それも立派な戦術だ。ただ、”この段階”では戦術が正しいかどうかは重要ではない。戦略達成のために自分自身を戦略に向けさせることが重要なんだ。洋楽洋画英語学習に向かないというのは説明したけど、僕自身がかつてやっていた勉強方法でもあった。それが自然英語学習に向かないと気づき、別の手段(戦術)に移っていった。ただ、それに気づくためにはそれに向き合っていなければならない。それが日々日記を書く事に繋がる。間違った手段、正しい手段に関わらず、僕は英語学習に関する事を書き続けていた。それは僕を目標まで導いてくれる懐中電灯みたいなもんだ。例えば、宇宙飛行士になりたいという願いを叶えることは難しい。そこが引き寄せの法則などの自己啓発の批判の元なんだろうけど、むちゃくちゃなことを叶えることは難しいが、宇宙飛行士になることも不可能ではない。いきなり真っ暗闇の山中に放り込まれて、ここがどこだかわかりませんが、あそこにうっすら街の灯りが見えるでしょ。あそこ東京ですから頑張って行ってくださいと言われたら、大抵の人はどうするだろうか、灯りが東京だということは分かるが、足下は不安定で、足を一歩でも踏み出してみたら崖かもしれない、周りには野犬がいるかもしれない、ここでじっと救助を待っているほうがいいかもしれない、そんな風に考えるだろう。ただ、そこで、LED懐中電灯を持っていたらどうなる?見えなかった足下は見えるようになり、数十メートル離れた先ならなんとか把握出来るようになる。崖もないことを確認した。これなら東京まで帰れるんじゃないか?灯りに照らされた途端に思考はポジティブになる。国道まで出れば下ればいいし、あ、飴も一袋持っていたんだ。飲みかけの午後の紅茶もあった。なんとか帰るんじゃないんだろうかという実感を強める。それでも、山中が暗く危険に溢れているが、戦略を叶えるために、視界の先、足下、体力などの状況に合わせて、進め方を変えていくだろう。そして、進めば進む程に街の灯りは強くなっていき、帰れるという実感が増えていく。その実感を掴めるものけが目標戦略)を叶えることが出来る。懐中電灯や飴を始めとする様々な戦術と共にね。


話が長くなって恐縮だけど、話は戻って断言法で「年収十億円」「彼女が出来る」と書いていたのに叶わなかったのが分かったでしょうか。英語学習は様々な戦術を使い実感を得て目標に近づく度に、やる気が出て来た。「年収十億円」が叶わなかったのは僕自身がLED懐中電灯を持っていなかっため、戦略は持っていたが戦術は持っていなかったということになる。戦略を叶えるためには戦術が必要である東京には帰りたいという戦略があっても戦術がないと帰れない。ただし、むちゃくちゃな非常識な願いほどLED懐中電灯のような強力な戦術を持つことは容易じゃない。宇宙飛行士になる、村上春樹のように世界的に有名作家になるとかである。それでも戦術を練り、それになれるという実感を持てば戦略を達成することは可能だろう。流石に僕は実感が得られないので無理です(笑)

TOEIC990点取る」というのも英語に苦手意識がある方は非常識戦略に思えるかもしれない。僕もそうだった。非常識だと感じるのを弱めるために断言法と引き寄せの法則を組み合わせたのを使った。実は「TOEIC990点取る」の他に、「海外で働く」というのも書いていた。残念ながらそちらはまだ叶っていないが、英語学習モチベーションの上昇に繋がったんじゃないかと思っている。断言法に関しては、やる気増産装置のようだと考えている。英語学習者にありがちな挫折パターンとして「あの本いいんだー」「あのエントリー参考になる」「俺は外資系企業に勤める」とか思ってもロケット花火のようなもので急加速はするが、すぐに急降下し地面に落ちてしまう。断言法はある種のジンクスを作るようなもので、自身が「TOEIC990点取る」という目標に対する燃料を投下していくようなものである不思議なことに、ジンクスというのはそういうものであると思うけど、断言法を三日もサボると急にやる気がなくなる。勉強するというジンクスを無くしてしまたからであろう。言わば、断言法はジンクスのない人にジンクスを作るための装置である。まあ、やる気は作れるもんだぜ?ってことです。さらに似た願いを書く事は燃料投下を倍増させることになるのでおそらく願いが叶う可能性は高くなるんじゃないのか。また、 知らず知らずの内にしてしまっていたが、英語に関するということ日記を書くということは方向性を定め戦術を作っていく作業であった。断言法でやる気を作り、引き寄せ日記戦略に体を向けさせ、戦術を精査していく。

ちなみに「彼女が出来る」というのも年齢=童貞だった僕にとっては非常識な願いであったけど、これに気づいた後に「女友達が出来る」と書き加えて、日記に、今日女性にこういう話がして受けていたとか、趣味の話が出来たとか、そういうことを書いていたら、彼女が出来た。いや、マジですよ。まじまじ。なんとなく、女の子最近話す機会多いなーって思い始め(目標達成が見え始めている)、女友達も増えて、遊ぶ機会も増えていて、あの女の子とちょっと良い感じかなって思っていたら逆に告白された。ありえない。非常識過ぎると少し前の僕ならそう思うかもしれないが、そんな非常識は僕から消え去っていた。実感としてこういうことになるだろうと思い始めていた。

2011-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20110620113837

からっていうか純粋に偉そうだなぁと思って。

成功率35%を大きいとみるか少ないとみるかだよ

とか

見合いシステム微妙ダメな香りがしないでもないぞ。

とか何でそんな偉そうなの?とか思っちゃった訳。

そもそも別に個々人それぞれに35%の確立保証されてるわけじゃねーよwwとの突っ込みも含めね。

http://anond.hatelabo.jp/20110620110258

オタと関係あるかどうかはともかく、成功率35%を大きいとみるか少ないとみるかだよ。婚活サイトとか的には高い数字だとしても、普通に「3回くらい見合わなきゃ結婚できない」って見合いシステム微妙ダメな香りがしないでもないぞ。

よそ者のよく知らんオタをよく知らんオタとそれだけの確率でくっつけられるのは逆に凄いとも言えるが)

2011-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20110615004939

だーかーらーさー。

自殺率」ってのは「自殺成功率」であって自殺に失敗した人は入らない。

で、男の方が女より体力的に自殺に成功しやすい。

っつーだけだよ。

から世界中どの国も男の方が自殺率が高いし、自殺未遂者(=自殺失敗者)は女が多い。

自殺なんて大抵は衝動的にやるものだし、その場合手っ取り早く手首切ったり腹刺したりする訳だが

それでは女の力ではまず死ねないけど、男だと本当に死んでしまう事があるんだよ。

2011-06-13

「二代目ロストジェネレーションが失ったもの。望み。そして、僕らは何からはじめるべきか」に対して

どうも。こないだまで就職王って名乗ってましたが、今は無職です

で、前回書いたコレhttp://anond.hatelabo.jp/20110429004257

なんかすごい真面目なトラックバックが来てたので、なんか書かなきゃなーと思いました。

今日結構真面目に書くので文体は素で。ネタ無し。


二代目ロストジェネレーションが失ったもの。望み。そして、僕らは何からはじめるべきか

http://d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20110529/1306640590


で、これ読んで思ったんだけれども。

ぼくが思うに、現代日本若者における問題ってのは最早「価値観」の問題ではないと思うのね。

いうなら、それは生存の問題だし、もっと明確に言えばいかにクサレ年寄りから椅子をムシリ獲るかってことなんだと思うんだ。

既存価値観に乗ることは出来ない」とテラケイさんは仰る。でも、ぼくはそれは違うと思う。

むしろ、現時点に於いても生存戦略としては「既存価値観にドップリ漬かる」は限りなくベストに近い。

「世代」のことを考える前に、「自分」のことを考えて、グダグダ言わずに東大を出るべきなんだ。

もちろん、東京大学というのはかなり極端な例だけれども。

ミクロで考えるなら、まだ現代日本は個人の力で「なんとかなる」社会だとぼくは思う。

ぼくの「就職王」コラムは個人化戦略の極地のようなものだけど、実際あの程度でなんとかなってしまう。



でも、もちろんマクロで考えるとこれは明確に間違っている。

だって椅子の数が限られているなら誰かは必ず負けるんだから社会には一定水準の競争が必要である、という

命題を真であるとした上でも、社会を構成する一定層はそれなりの職を得て暮らしていけなきゃまずい。

それに、ぼくのような口先だけで逃げ切るやつが評価される企業の土壌というのも、あんまりよくない気がする。

やっぱり、社会は少しずつでも変えていかなきゃならない。ぼくらの世代が楽しく生きるために。



社会を変える」って言いにくい世代だよね、ぼくらは。上の世代が派手にコケたから。

どうせ社会なんて変わらない、馬鹿どもの轍を踏んでたまるか。そういうところがある。

デモやる?って言われても「それ頭の悪い年寄り大分前に失敗した」としか思えない。

カウンターアクションは必要だけれど、それはやはり時代に即したものでなければいけない、と思う。

少なくとも「就職クソッタレ」って言って変わるものがあるなんて考えられない。そうじゃないか



ウザイ自分語りで申し訳ないけれど。ぼくが就職したのは「箔をつけるため」だった。

今、起業をするために色々じたばたしてるんだけれど、やっぱりカネを出して貰うにはそれなりのものが必要になる。

少なくとも、「真っ当に勤めていれば生涯年収4億近かったですよ」くらいのことは言えないと、

与えられたカネの代わりに差し出すものとしては、とても足りない。実はこれでも全然足りないんだけれど、

それでも何某かのバックボーンにはなる。使えるモノは、使わなきゃ損だ。就職して数年踏ん張るだけで得られる

ステータスって、実は結構お買い得な気がする。ある意味大学名前以上に。

この日本社会は実にクソだと思うけれど、使えるものを使わずに戦うのはいかにも勿体無い。

価値観を変える」なんてのは、ヒッピーになるのと同じだ。ヨガをやってもマリファナやってもロックフェスをやっても、

実はどーにもならない。それは、かつてアホな連中がもうやった。ぼくらがそれをやる必要はない。




ぼくは巷で見る就職活動批判にすごく違和感を感じていて、つまるところそれはどこまで言っても

負け犬の遠吠え」としか認識されないんじゃないか、ってこと。

かつての頭の悪い年寄りには「世界同時革命」みたいな強烈なイデオロギーがあったから、「就活バカヤロー」よりは

スケール感もまとまりもあったけれど、ぼくらの世代にはそれもない。あるべき社会モデルすらない状態で、

価値観を変えろ」って言われても、それは「解脱しろ」とか言われるのと一緒だ。シャクティーパッドとかポアとか

そういう語感にしかならない。そんなことにはほとんど何の意味もない。



まりところ、それがミクロの問題であれマクロの問題であれ、既存社会からの断絶というのは不可能なんじゃないかと思う。

テラケイさんは価値基準を語るときに「外部」と「内部」という言葉を使っているけれど、ぼくには価値観に於いて明確な

「外部」ってのがあるとは思えない。テクストに外部はない、みたいな学問を専攻してたせいもあるんだけど

それを差し引いても、既存価値観を排除して生きていけるなんてとても思えない。そんな強くないからね。

ロストジェネレーション世代にニーチェじみたものを押し付けても、それは「レッツ自殺!」って結果しかもたらなさないのではなかろーか。

我々が目指すべきものは、この社会から乖離したものではなく地続きにものでなければいけない、と思う。



じゃあ、どうすべきかってことなんだけど。

とりあえず、まずは団結すべきだと思うんだ。勝ってる奴も負けてる奴も。

世の中はクソで、なんとかしなきゃ楽しい人生は送れそうもない、って意識を共有することだと思う。

ぼくはかつて、ものすごく貧乏大学の学費にもメシ代にも汲々としてた時期があったんだけど、

その時、やっぱり同じような奴らと相互扶助的に生きていて、それは例えば部屋を分け合ったりとか

僅かなカネを分け合ったりとか、電気釜を共有したりとかそういう話だったんだけど、そういうところからだと思う。

例えば、イタリアの話。イタリアは、失業率がアホほど高いけど、自殺率は低い。これは何故かっていうと、一説には

一族主義が強く根付いているからだ、と言われている。縁のある誰かが食えてなければ、誰かが食わす。そーいうところがあるらしい。

じゃあ、我々悲惨な現状にいる連中も、そーしとけばいいんでないかな、と思ってる。



とりあえず、屋根とトモダチがいれば死ぬことはない。ぼくはそー思う。

こうすることで何が得られるかといえば、リスクを取るのが非常に容易になる。

「1人が1のリスクをとる」ことと「10人がそれぞれ1のリスクを取り、リターンを分配する」ことは大分違う。

もちろん、10人全員が敗れ去るパターンもありえるけれど、かなりのヘッジが出来ることになる。

そして、何よりだけど精神的にとても楽だ。ぼくは「起業」の道を選んだけれど、他にもロースクールに行ったりとか

そういう道を選ぶことにもやはりリスクはつきまとう。金銭的なリスクもそうだけれど、孤独化してしまうことが何よりヤバイ。

官僚から政治家目指すぜ、みたいな道にしてもやはり同じだ。そういうとき価値観を共有出来るつながりがあることは

何より強いとぼくは思う。いや、今んとこカネを得て起業に漕ぎ出したところだから、この先なんかわかんないけどね。

仲間にも全部見捨てられて、一人ひっそり首を括るって可能性も全然あるわけだし。



それで、社会批判の話に戻るんだけれど。ぼくが「就職王」でやりたかったことは

就職活動批判」のちょっとスマートな形を提示するってことなんだ。

確かに、マクロ的に考えると我々は既存価値観に乗っかることは出来ないかもしれない。

しかし新しいマクロ価値観ライフスタイル創造することも、おそらく出来ないだろうってこと。

その行き詰まりの中でクリティカルなクリティークを社会にカマすとしたら、

既存価値観に乗っかって踊り狂いながら、同時にそれ自体を批判として成立させるしかないんじゃないかと思う。。

ダンスパーティー台無しにしたいなら、まず誰より上手く踊らなきゃいけない。そうでなければ、誰も話を聞いてくれない。

やはり、我々はこのクソみたいな社会で戦っていくしかないし、クソみたいな社会を否定したところで

クソじゃない社会青写真を描けるわけじゃない。それは、大分昔に失敗した。

から、このクソだめみたいな社会の集団的蛆虫として既存価値観と地続きの世界をサバイブしていく以外に多分道はない。

そして、九人がダメでも、一人が生き残れればそいつが他を引き上げればいい。もちろん、現実的にこんなことが上手く行くか?

ってところはあるけれど、独力で社会と隔絶された「価値観」を作り出すよりは、十人で価値観を「共有」するほうがまだ成功率は高い。

悟りを得た」人はそんなに多くないけど、「宗教にハマって死んだ」人は腐るほどいる。

その程度の価値観共有なら多分できるんでないか、そういう風にして戦っていくしかないんじゃないか、と思ってる。

人間、上手いこと価値観を刷り込まれれば飛行機ビルに突っ込めるんだから、それくらいできるんじゃね?と。



まー、なんというか。

これはぼくの戦略っぽく見せかけた誇大妄想から、なんのあてにもならないけれど。

とりあえず、若い人間はもーちょい戦略的に生きるべきだと思うし、また同時に団結すべきだと思う。

個人の内面ナイーヴな話に閉じてしまうのは、なんかどーなんだろーな、とぼくは思うんだよね。

これから具体的にどーするか、どのようにして生き残ってリスクを取っていくかを論じるべきじゃないだろうか。

まだまだやれることあると思うんだよね、実際。



ところで、死ぬほどどーでもいいけど、「ロストジェネレーション」って若い頃第一次世界大戦に遭遇して、何か価値観クラッシュしちゃったよーな世代の作家達を指す言葉で、「二代目」っていうとちょっとおかしいことになるよね。ロスジェネの「二代目」世代ったら、ビートの時代でケルアックとかギンズバーグとかを指すと思う。

不況なんかにぶつかった「貧乏くじ世代」を指す意味で「ロストジェネレーション」って語を使うと、今の世代は何代目になるのか、すごくめんどくさい議論が要るね。個人的に、「ロストジェネレーション」を現代の「失われた世代」に当てはめるのは色々ムリがある気が。字面はいいけど、原義から考えるとスゲービミョーな感じ。ロスジェネ論争とか言われると、今更ヘミングウェイとか論じてんの?って思っちゃうのはぼくだけじゃないと思う。

エクストリーム世代」とかなんかそんな感じの新語を誰か考えるべき。

2011-03-07

技術ギークは500年たってもえがちゃんに勝てません

ネットで有名になりたいのなら、目の眩むような技術力を持っていても、無意味です。宝の持ち腐れ、童貞巨根です

蠱惑的な文章力があっても、無駄です。豚に真珠いわきノブ子に化粧水です

豊富人生経験を持っていても、無益です大衆は小粒の砂金よりも、「ホッテントリ」という焼印が押してある巨大な糞尿袋に集ります

自己顕示欲が全てを決めます

ネットで成功したければ、自己顕示欲を持って、しょーもない意見だろうが、サービスだろうが、

ツイッターはてブSPAMフェースブックスパムSEOを使って、大々的に喧伝するべきです

理由は3つあります


理由 蓼喰う虫があなたの味方

まともな一般良識を持った人間ならばえがちゃんのように「自殺=悪の意識を徹底しよう」「若手のうちは死ぬほど働け!」とか言いません。

それがバカで間抜けなことだと理解できるからです。けれども、広大なウェブ世界ではバカな意見共感する蓼食う虫がたくさんいるのです

はてなーの反論意欲を煽り、ボロクソに叩かれたブクマを見た蓼食う虫があなたのファンになります

蓼食う虫に蓼を提供している物好きはネット界隈にはあまりいないので、需要供給の関係から、虫はあなたの大ファンにならざるを得ず、あなたサービスをせっせと応援してくれるはずです。桜チャンネルという名の精神病連にお金を払って、せっせと視聴する人たちがいるのと同じ理屈です

50万の無視はネットでは可視化されませんので、特にリスクではありません。代わりに、1000の蓼食う虫が「同意です」とあなたを誉めそやしてくれます

リアル教祖様の気分になれるので、自己顕示欲を存分に満たすことができるはずです

一方、まともな意見を言っているギークは特に他との差別化が出来ないので、有名になれません。

蓼食う虫に囲まれる方が、無視よりはマシなのです

理由 宣伝欲がない人間は生涯地を這いま

普通人間なら、躊躇するような内容、サービスをまさか個人サーバーにあげるだけあげて非公開になんかしてませんか?

しょぼくても良いので、宣伝しましょう。しょぼければ、しょぼいほど、ひどければひどいほど、あなたサービス炎上します。

炎上する過程で、あなたは有名になり、結果的に次回からサービス成功率があがります

えがちゃんが有名になったのはAPIを流用した「これ誰が使うねん」という誰得サービスの連発を発端とした炎上事件です

リリースしたサービスは愚にもつかない、「細木数子ギリギリモザイク!」並の誰得サービスしたが、西村博之小飼弾というネット大御所から

コメントすら貰えるほどの事件にまでなりました。当然、彼の知名度はうなぎ上りです

もし、良いサービスをつくれるのならば、さらに死ぬ気で宣伝しましょう。どうも技術力のある人は宣伝というものの効用を舐めすぎています。

どんなに良いものでも、人がしならなければ意味が無いのです。僕のおばあちゃんのつくるたい焼きはおそらく世界一いしく、世間に公開すればIPOまちがいなしなのですが、誰も知りません。良いものでも、それを知っている人、使う人がいなければ、無意味です

また、ネット場合ユーザー数=力 なので、技術的に優れているものでも、有名なモノに簡単に敗北します。

非モテSNSが成功した理由は、えがちゃんの必死な宣伝です。彼はVixiというVipperSNSでも会員に手当たり次第に非モテSNSへの勧誘をしていました

松屋吉野家がビラを配るような行為ですが、そんなことを気にしているようではネットスターはなれません。

一度でも、大手2chブログ自分サービス広告を打とうと思ったことはありますか?大手2chブログ企業敬遠する分、冗談たいコストパフォーマンスの良い宣伝媒体ですが、えがちゃん以外の人が活用しているのを見たことがありません。

自己顕示欲自分の姿を忘れさせ、「自分を知らしめたい!」と宣伝行動を誘発します。宣伝は良くも悪くも力を生みます技術力のある真面目なギークがきちんとサービスをつくっている間に、えがちゃんはネット覇権を手に入れていくのです

負けたくなければ、宣伝しましょう。誰も、知らない隠れ屋的レストランを評価することは出来ません。

理由 ネット絶対値世界です

あなたがいくらスゴイ人間でも、周りの人があなたを知らなければ凄さは伝わりません。

地下にうまった徳川幕府の財宝を誰もしらないように、宣伝をして知らしめなければ、あなたの実力には誰も気が付きません。

100の絶賛のPVよりも、憎悪の1万PVの方が価値があります憎悪の1万PVを積み上げていけば、その中から天邪鬼なファンが生まれます

天邪鬼なファンはたいてい濃い人なので、あなたの動向に注目し、あなたを広める宣教師になってくれます

ネット絶対値世界で、賞賛の1000PVも、罵倒の1000PV広告主様から見れば同じようなものです

無難意見を書くのは絶対にやめましょう。できるだけはてなーの反論欲を鼓舞して、叩かずにはいられないバランス感覚のない意見を書きましょう。

他人の人権なんかに考慮するのは絶対にやめましょう。出来るだけ弱そうな人間を選び、罵倒し、侮辱し、罵りましょう。

人権意識なんて、あなたネットスター街道に一ミリほどの貢献しません。

煽ることで、+であれ、−であれ、知名度はあがるので、サービスリリースすれば、人が集まります

普通人間なら「このエントリーアップするのはどうだろう」と思う意見でも安心のセルフ3Usersブクマを繰り返しましょう。

まぐれあたりがあった時に、寛大なはてなーは「やっぱいいとこあるな!」とみなおしてくれますバカ丸出しですね。



俗世の営みを嫌って食を拒むソクラテスより、乞食の方が長生きするよ!

無闇に宣伝するのは悪と思うのはやめましょう。宣伝はまっとうな行為です宣伝するものがまっとうである限りにおいて。

宣伝をためらう方もいるかもしれません。でも、ソクラテスが毒杯を飲まずに哲学を続けていたら、人類思想史にどれだけのものを残したか?

を考えれば、そんな戯言は言ってられないはずです悪貨が良貨を駆逐するのは、悪貨の方が量が多いかです

良貨をつくれるギークたちがおとなしくほそぼそとやっている間に、うんこスプリンクラーはさらに半径を増大し、世界中うんこを撒き散らします。

そうなる前に、いいものをつくれる人たちは適切な自己顕示欲を持って、自分サービスをつくり、宣伝しましょう。

あらゆる広告チャネルを使って、サービスを伝えましょう。学んだ技術ネットシェアしましょう。スゴイ技術者として、勉強会をひらきましょう。

ツイッターで何気ない日常を報告しましょう。そうすることが、うんこスプリンクラーに対抗する唯一の手段です

ヒーローが悪者の技をラーニングするように、えがちゃんのあざとい宣伝の必死さは真似るべきです


もちろん、このエントリーの本旨は力のある技術者への宣伝のススメとえがちゃんへの皮肉です

終わり。

2011-02-08

成功への意欲が無い

から、成功への意欲が無い。何があっても、大抵は「失敗しても良いや」という気にしかなれない。まじめだけど、成功率が低い。

自分に対して努力できない。資格試験かに意欲を燃やせる人がうらやましい。やろうと思うとふっと力が抜けて「なにやってんだろー」みたいな状態になる。大学だって能力的にはMARCHくらいいけたかもしれないけど、全然どうでもいいところにしかいかなかった(そもそも受けなかった)。

そんなんだから、30過ぎた今も彼女がいない。おまけに、貯金が無く、少しだけど借金がある。

みんな、がんばってね。

2011-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20110116123547

あぁ、理解した

避妊率は1年間の成功率から12を使う必要がないって言いたいのか?

しかして、その1行で済むことの説明を渋ったのか?

http://anond.hatelabo.jp/20110116005939

からだがコンドームなんて 避妊成功率 いい方の数字で 98%としたって、

1年12回の月経で (0.98)^12=0.78 成功率78%

これを5年で (0.98)^(12*5)=0.78 成功率29.7%

まで、低下するんだぞ・・・。

他方 低用量ピルは悪い方の数字で 0.997^12=96.5% (0.997)^(12*5)=0.78 成功率83.5%

要するに継続的な毎日の利用における コンドームと低用量ピル避妊成功率は5年間の累積で

コンドーム 成功率29.7%

低用量ピル 成功率83.5%

この2つの数字を見て、コンドームが 継続的な毎日の利用における 避妊方法だと信じるのはどうかしてる。

2011-01-08

男女産み分けの話

酒の席で、聡明な先輩が第二子の産み分けを実践してるという話を聞きました

曰く「やるだけやってダメならあきらめもつく」とのこと。それは正しいけど、

産み分けは試みちゃダメだろうと内心思いました

産み分けはオカルトで試行するだけムダってのがあたしの考えです

牛の人工授精とかでは科学的に確かな産み分けが実践されているとは思うのですが、

民間信仰的な↓やりかたでは産み分けは不可能だと思っています。

http://zatsu-gaku.com/sei/081115.html

仮に、このような信仰が正しいのであれば、古来脈々とノウハウは蓄積され現代においては

男女比は大いに崩れるはずだと思うのです

ちなみに、男女産み分けが成功している国が一つだけあります、どこだか明言しませんが。

で、さっき「産み分け」でググったら関連キーワードに「中国式産み分け」というのが入ってました

中国式産み分けは確かに成功していますが、中国式産み分けの成功率について何の疑念を抱かなかった人は

もう少しニュースとか見たほうが良いと思います。

で、ですが、男女産み分けを実践しようとしているひとがいましたら、効果がないことを早く分かって欲しい

なと思うのです。で、で、もう少しオカルトから来る義務から離れたsexを楽しんで欲しいと思うのです


あたしの妻の中には5cmになる第二子がいます。

性別はまだ分かりません。

第一子と異性でしたら女児を育てる楽しさがあってよいでしょう。

同性でしたら服とかオモチャとか部屋割りとか楽でよいでしょう。

どちらでも構いません。

2010-12-06

IT技術者養成学校・通称「ソルジャーの穴」

生徒:「教官、質問」

教官:「何だ」

生徒:「あの、何故マニュアルビルドを。ビルドスクリプトを使用して自動化すれば98パーセント成功率と聞いておりますが」

教官:「そのビルドスクリプトが、故障したらどうする」

生徒:「はあ? でもプロラムビルドスクリプトによる自動化が原則ですし」

教官:「そのビルドスクリプトが、メンテ不能だったら」

生徒:「いやしかし、そんなケースは万に一つの

教官:「その万に一つに備えるのが俺達の仕事だろうが、このボケグランド20周、行け!」

2010-11-19

海外就職の成功確率

海外での就職希望者40%増も成功者は6%未満

http://blog.livedoor.jp/microphone9/archives/50174421.html#

就業に必要な言語や職務能力が十分に備わっておらず、実際の海外就職成功率はかなり低い水準にとどまっているのが現状だ。昨年通年での海外求職申請者は2万4429人に達したが、実際に就職できた人は1446人にすぎず、就職成功率は5.9%となった。



韓国での海外就職成功確率は5.9%ということだ。外国語能力の高い韓国人でさえ5.9パーセントなのだから、日本人確率はこれより明らかに低いだろう。またこのデータリーマンショック以前のデータなのでもっと成功率は低いと考えると3~5パーセントと考えるのが自然

この確率は職歴のある人間も含めた数字だから既卒で職歴なしの人間には限りなく確率が低い。



人生逆転みたいに思っている日本で通用しない人間海外に行ってもせいぜい環境劣悪と言われるジャパニーズレストラン日本語学校関の山だ。


海外就職を勧める人間の姿はどこかの資格予備校人間とそれほど変わらない。

2010-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20101110170749

「異性との触れ合いが圧倒的に望めないコミュニティ」にしか所属しないってことは

異性に興味が無いって言うのと実質同じだと思うわ。

同感。

だから、友人の多寡は、恋愛成功率とはそれほど直結しないと思う。

2010-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20101103163615

江戸時代からの伝統だけど、一番多い起業パターン組織ナンバー2、3の独立だと思う。

経営者の下に優秀な人材が2人いたとして、1人が後継者、1人は独立っていう感じで。

呉服屋の番頭自分の店を持つとか、寿司屋職人が暖簾わけして自分の店をもつとか、そういうのが典型的だけど、だいたいの業種そうじゃないかなぁ。

インテリな業種でいうところでいうと医者やら弁護士やら、あんまりインテリでない業種だって内装業やら水道屋やら整備工やら。

雇われているときの顧客自分顧客にできるわけだから、失敗する確率が少ない。(円満に独立したか喧嘩別れだったかにもよるが)

資格で守られてるとなおのこと。

ナンバー2、3の地位とかじゃなくても、たとえば顧客をたくさん持ってる営業マンとかだってさ。

起業に限らず、転職にだって有利だよ。

「私はこういう顧客を持ってます」

はいちばんのアピールポイントだもん。

だって、イコール

「私は○○○万円の利益を上げるだけの力があります」

だもん。

雇われ人時代につくった人脈がでかいと思うな。

顧客に限らず。

独自ルートで安く仕入れたり、頼れる同業者提携できたり、いろいろと。

非正規のほうが失うものが少ないから起業しやすいなんていう理屈はどうかと。

仕入れルート顧客も全部自力で新規開拓、同業者に助けて貰うどころか、出る杭として打たれって状態だと、格段に成功率は落ちるんじゃないかなぁ。

一般論だけど、

バイト」には名刺交換しないし、「バイト」には営業をかけないし、「バイト」には社外秘を教えない。

故に、人脈もできなければ、ノウハウの深いところも知りえない。

この国では非正規は職歴に入らない。

結果、起業できないし、転職もできない。

ただのバイト君や派遣さんに。人脈と資格と腕と実績のどれがあるというのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20101103181044

一度失敗したら終わり、という発想に毒されているかはともかくとして。

事業の成功率というのはそういうもので、一事業に二年かけて10回やる頃にはまぁ結構な年齢にもなっているし

それ以前に「9回起業で失敗しながら生きていく」ということがどういうことか、ちょっと考えればわかる筈。

それは、継続インカムを得られる職を持たないまま生きるということで、

本当のところを言えば物凄く悲惨なことだ。

大体、初期投資が多少なりともかかる起業で複数回失敗すれば大方の人は「詰み」になる。

じゃあ、初期投資ゼロ起業を10回すればいいって話だけれど、世の中初期投資ゼロって話はまずない。

本当の「初期」はゼロでも、事業を広げ、維持していく中で費用は必ずかかってくる。

もちろん、最終的に損をせずに終えて次にいければいいけれど、その最高の結果であっても

「無収入」っていう現実だけが残る。大抵の人は借金が残るだろう。

サラリーマン上がりが起業出来ないのは、この現実が見えていて恐ろしいからだよね。

10回やって1回成功すれば10%、というのは確かに正しい。でも、9回やったらどうなるかを想像しないのは間違い。

生きていくにはコストがかかるし、人は容赦なく年をとる。投資というのはお金に限らず時間も含まれる。

ちなみに10%のデータコンサル会社レポート開業・廃業に関する総務省統計から。適当にググれば出るんで、自分で確認を。

2010-10-18

起業で成功する奴らの法則っぽいもの。

知り合いがかなりの数起業して、かなりの数失敗した。

飲食店からITまで職種は様々だったけれど、ここに来てなんとなく法則性が見えて来たのでメモ

自己資金で開業するヤツは潰す。

成功したやつは大体スポンサーを獲得して始めてる。初期資金の多寡がモロに成功率に関わってる上、

誰かを納得させてカネを出させるところから始めてる奴は強い。初期資金5000万越えの奴らの生存率は100%。

②一人でやろうとする奴は潰す。

人材集めに奔走した奴らほど生き残ってる。社長仕事量が多い会社ほど長く持ってない。

むしろ、仕事を見つけて来てから誰に振るか考えるようないい加減野郎の方が成功している。

③友人の少ないやつは潰す。

これは圧倒的真理。起業をしようなんて奴は大体どこかクセのあるやつが多いけれど、単にクセのあるだけでは失敗してる。

起業に成功した奴らは大体友人から無利子無期限の借金(というよりは出資)を得ることに成功してる。

大企業でのサラリーマン経験のある奴の方が成功している。

⑤共同経営は失敗率が極めて高い。

資本は誰か一人が出すかあるいは引っ張るかして、従業員として人を雇う形の方が成功してる。

というか、資本を分け合った共同経営は100%破綻している。

配偶者のある人間ほど成功している。

「ヨメの扶養に入ってた」という奴が結構いる。


ここまでまとめてもあんまり役にたつとは思わないけど、こんな感じだった。これは汎用性のある話だろうか。

2010-10-09

アフターピルについて

初めてsexをしてから10年以上経つ。もう30手前なのに。こんな情けないことはないなと思う。

おとといの夜、飲み過ぎてしまい、そのまま彼の家に泊まる事になった。

そこで勝手避妊もせずにされてしまった。

いや、彼曰く、勝手ではないらしいが。私に問うた所、「大丈夫」という旨の発言をしたらしい。

私は安全日なんてあやふやなものは信用していないので、避妊なしでの性交渉なんてあり得ないと思っていたのだが。

彼はそうじゃなかったらしい。男性はつけない方が気持ちいいんでしょ。それは分かってるけど。

気がついたときには行為は佳境に入っており、お腹に出された。


で、一言「中にちょっと出ちゃったかもしれない」


徐々に冷静になってくる私。考えれば考える程、どんどん恐ろしくなってくる。

この人の子供が欲しいかと問われると、微妙結婚も考えられない。ていうか、今まだ子供欲しくない。相当まずい。

調べてみたら安全日でもなんでもないし。

彼はいつも以上に満たされた表情で、気持ちよかっただのなんだの言ってる。たぶん出てないと思うとか言ってる。

たぶんってなんだよ。そんなたぶんに賭けるほど馬鹿じゃない。


完全に酔いが醒めた私は「アフターピル」について検索する。

処方してくれる病院はどこだ?あまり家の近くの病院にはいけない。でも、仕事があるからそう遠くの病院にもいけない。

72時間以内に飲まなければならないということも分かった。早ければ早いほど効果は高いらしい。

そして副作用・・・吐き気頭痛など。重い人も軽い人もいるらしい。


副作用ときいて、心が折れそうになる。

いや、出来てないかもしれないし。出てないかもとか言ってたし。こんな薬飲まなくても大丈夫かもしれない。

でも今、ものすごく怖い。やはり確実な方法をとったほうがいいに決まってる。でも、薬も怖い。


結局朝一で婦人科に行って薬を貰ってきた。

飲むときは本当に情けなくて情けなくて、これがいい大人のする事なのかと激しく自己嫌悪した。

その後、副作用。結構キツい。自分のせいだから仕方ないんだけど。

倦怠感・胃のムカつきなど。あと、精神的なものだと思うけど、胃の痛み。

薬で無理矢理ホルモンバランスを乱すわけだから、具合悪くならない訳がない。甘かった。


薬飲んだ。避妊しない人とはもう出来ないとメールしたら、「えーそんなこと言わないでー(なんか泣いてる絵文字)」って返ってきた。

男性にとっては痛くも痒くもないもんね。むしろ気持ちよかったんだもんね。

薬飲んで済むなんて楽じゃんとか思われているんだろうか。

まぁ、私も飲む前は「これでなかったことに出来る」と思ってたし。

そんな簡単なもんじゃないよ、これは。

避妊成功率は私の状況だと90%くらい。あとの10%のことを考えると本当に怖い。

妊娠してなかったとしても、ホルモンバランスが元に戻るまでに暫く時間がかかるし。

自分の身体を痛めつけて、申し訳ないと思う。

でも、こうやって私が悩んでいる間も彼はよく寝ているんだろうな。

- 転職ならen
- 派遣ならen
5ページ中1ページ目を表示(合計:108件)