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2019-10-14

ジークリサの弟?」

「俺の命令に従え!!すべてのユミルの民から生殖能力を奪えと言っているんだ!!今すぐやれ!!ユミル!!」

ジークは叫んだ。

「俺は王家の血を引く者だ!!」

ジーク最後に目にしたのは、涙する始祖ユミルと、それを支えるエレンだった。次の瞬間、すべてが暗転した。

いかなる原理によるものか。宇宙真空の量子揺らぎからインフレーションにより生じたものだと言う。ある世界線の内部を往来するうち、量子的に絡みあう複数世界線が混線した。そして、ジークは他の世界線へと転落した…

店舗と住居を兼ねる北沢精肉店の二階で、はぐみの兄は目を覚ました。

はぐみの兄はボリボリと頭を掻き、寝惚け眼で放心した。朝日がその横顔を照らしている。大学講義もなく、朝の身支度をする必要がなかった。

しばらくして、はぐみの兄は股間をまさぐり、やがて絶叫した。

「た、勃たなくなってるーッ!」

その大声でジークは体を起こした。眼鏡位置を直す。

「《うるさいな…》」

マーレ語で言ったが、はぐみの兄には通じなかった。

(《ここは…ヒィズル国か?俺は始祖ユミルといたはずだが、どうしてここにいるんだ?あれからどうなったんだ?ユミルの民から生殖能力を奪うことはできたのか?》)

思考に沈潜するジークに対し、はぐみの兄はふたたび絶叫した。

「うわーッ!裸にジーパンの髭のオッサンが、俺の部屋にーッ!」

地上から商店街を走る自転車チリンチリンというベルの音が聞こえていた。

「あたしがもう一人!?どういうことだ!?しかもなんか胸がデケェし!」

「うるせー!胸のことは言うんじゃねー!」

流星堂の土蔵の前で、二人の有咲が言いあいをしていた。

「うわー、有咲が二人!これで次の定期試験は楽勝だね!」

「はァ…もう一人の私、声が大きくて苦手かも」

二人の香澄が声を出すと、二人の有咲はさっとそれぞれの香澄の背後に回った。異なる香澄とはいえ、対人恐怖症は拭えないらしい。

香澄と有咲に偽物がいる。…双子の入替わりトリック?」

「これがもう一人の自分っスか。正直、信じたくないっス…」

一人のたえの泰然とした様子に、もう一人のたえは肩を落とした。

「いったい何が起きたんだろうね。うち、すこし怖いかも。あ、関西弁が出ちゃった!」

りみがわざとらしく怖がる。が、混乱の最中にあって誰も反応しなかった。

「うわー。ポピパはまた大変なことになってるね」

流星堂の門内を覗いたリサが大げさに言う。おどけた態度と裏腹に、表情に疲労が滲んでいた。

リサの腰には小学生ほどの少年がまとわりついていた。

リサさん、そのガキ…いや、子供は?」

胸が大きいほうの有咲が尋ねる。もう一人の有咲はリサと面識がないため、対人恐怖症を発揮しオドオドとしていた。

「アタシの弟ってことみたい。気づいたらいたんだ。どうにも、ポピパでも似たようなことが起きているみたいだね」

リサの後ろにはRoseliaの残りのメンバーもいた。

「でもリサさん、いくらガキとはいえ、知らない異性が家にいるのはキツくないですか?」

リサはすばやく片目で瞬きした。

「え?《年下の少年性的な目で見られて気持ち悪いけど、それを口にして傷つけるほどでもないし、気付かないフリをしている》?リサさんすげー!一瞬のアイコンタクトでこれだけの情報を伝えてきた!」

有咲は感嘆した。一方、リサの弟はリサ本音暴露されてショックを受けていた。

「でも、異常は人が増えたり現れたりしていることだけじゃないみたいよ」

千聖流星堂の門内に入る。

「あッ、紗夜さん!助けてください!」

「待ってください、紗夜さん!助けるなら私を!」

日菜の両脇につぐみが一人ずつ抱えられていた。

「は、羽沢さんが二人…」

紗夜はその光景を見て呆然とした。

「アハハ。面白いよね。こっちのつぐちゃんおっぱいちょっと大きくてー、こっちのつぐちゃんはまっ平らなんだ」

「また人が増えた…それで白鷺先輩、他の異常ってなんですか」

「なんと言ったらいいのかわからないのだけど…

千聖ちゃん生理が来なくなったんだよねー」

言葉を濁す千聖無視し、日菜は直接的に言った。

「それはオメデタ…じゃないですよね。ピルを飲んだりとかしたんですか?」

千聖の殺気立った気配を感じ、有咲はすばやく言葉を変えた。

「そうね。昨日までは普通に生理は来てたのよ。それで、この異常でしょう。気になってスタッフさんたちや知人に尋ねてみたら、やはり急に生理がとまった人がいたのよ。というより、生理という現象がなくなったというほうが自然ね。個人的にはありがたいけれど…」

千聖ちゃん、いつも生理中はイライラしてるもんねー」

彩は自分失言に気付き、顔を青ざめさせた。

花音たちにも同じような異常が起きているみたいなの。ここに呼ぶわね」

しばらくして、ハローハッピーワールドメンバーが現れた。

はぐみはスーツを着た会社勤めらしい女性に背負われている。

「見て見て。この人、はぐみのお姉ちゃんなんだ。はぐみ、ずっとお姉ちゃんがほしかたから嬉しい!」

紗夜は口元に手を当てた。

「つまり、今現在わかる異常はこのようになるでしょうか。第一に、異なる可能性の同一人物が同時に存在している。第二に、存在しないはずの兄弟姉妹存在している。第三に、広い範囲で人々の生殖能力が停止している」

「第二の異常が重要だと思うな。もし第二の異常が第一の異常と同じ原因なら、第三の異常は独立した問題ってことになるもん。ただ、第二の異常が第一と第三、それぞれの異常と同じ原因のものが混ざってるってこともありえるけどねー」

日菜が紗夜の分析をすばやく補足した。

「でも本当、どうしたらいいだろうねー。もう一人の私に学校に行ってもらって、私たちバンド練習しよっか。あ、でもさーやはもう一人のさーやが夜学らしいから、どのみち二人とも学校に行かなきゃ!」

「うー。やっぱり、この私は苦手だ…」

暗いほうの香澄がため息をつく。

そのとき、怒声が聞こえた。

「待てー!モカ!」

一同が路上に出ると、上半身が裸でジーパンを履いた髭男が走ってきた。その後ろをモカが追っていて、時折ふり返りつつ、石を投げている。

大学生らしい青年と、Afterglowメンバーが二人を追っていた。

「あッ、はぐみ」

「兄ちゃん!」

大学生らしい青年ははぐみを認めた。

そいつを止めてくれ!俺のEDそいつが原因なんだ!」

一同は髭男を見た。

「みんな、ジークさんの邪魔をしないで!」

モカが鬼気迫る表情で叫ぶ。

「よくわからないけど、あの男、友希那のお父さんと同じ雰囲気がする!自堕落無責任無能力だけど、ときどき妙な行動力を発揮して周囲に大きな迷惑をかけるタイプだよ!」

リサあなた、私のお父さんのことをそう思っていたの…」

友希那は表情に微妙なショックを浮かべた。

一同が道を塞ぎ、モカジークは包囲された。

「はァはァ…ヒィズル国の言葉が通じて協力者を得ることができたのはいいが、そのために敵もできてしまったな。まあいい…どういうわけか、いまの俺は《始祖の巨人》の力を手にしているのだからな。舞台は変わったが、計画は続行する!このまま、この世界のすべての住民生殖能力剥奪する!」

「そんなこといいわけないでしょ!モカ、なんでそんな気持ち悪いオジさんに手助けするの!もうあたしの『ゼクシィ』貸さないよ!」

「そうだぞ、モカ人間は守るべき家族をもって一人前だろうが!そして自分を産んで育ててくれた親と町、国に感謝だ!ソイヤぁ!」

まりと巴が問詰する。

モカ淡々と言った。

「ごめーん。でも、モカちゃんもう決めたから。あたしたちが最後人類になるの。それで、これまでのすべての人類の屍の上に、あたしと蘭だけがきのこるんだ。それって素敵じゃない?」

蘭は甲高い声をあげた。

「はァ!?意味わかんないよ!なに言ってんの、モカ!?っていうか、気持ち悪いよ…」

「蘭にはわからないだろうね。けど、あたし、もう蘭の背中を追いかけるのは疲れちゃったよ…」

微笑するモカの目は、涙に濡れて見えた。

「あたしたちはみんな、生まれてこなければ幸せだったんだよ。音楽コンプレックスからはじまる。ここにいるみんなも、生まれてこなければ良かったって思ったことが絶対あるよね!?それが正解なんだよ!もう、そんな過ちをくり返しちゃいけない。全部ここで終わらせるんだ」

その言葉に、その場の数人は沈黙した。

千聖が輪のなかに踏みだした。麻弥はハッとした。思索的で感受性の高い麻弥には、千聖モカ言葉共感したことがわかっていた。

千聖はポツリと言った。

「私の人生に、いいことはほとんどなかったわ」全員が千聖注視する。「思いだすことのできる最初記憶は、母に子役として振舞うことを無理強いされたときのものよ。私は母に褒めてもらいたくて、必死努力したわ。けど、母が私を肯定してくれることはなかった…努力過程けが残って、私は自尊心ばかり高い、空っぽ人間になった。それが向上心という形で、攻撃的にあらわれてしまうこともあったわ。パスパレのみんなと知りあって、ようやくそんな自分を変えることができた。けど、たしかに生まれてこないほうが良かったと言われれば、それを否定することはできないわ」

千聖ちゃん…」

彩が目に涙を浮かべる。

「けれど、たしかに言えるのは、自分人生が悪かったという理由で、他人生殖能力を奪うような自分は、生まれてきたことよりもなお悪いと言うことよ!」

千聖は啖呵を切った。

千聖ちゃん!」

千聖さん!」

Pastel*Palettesメンバーが抱きつく。

千聖さんの言うとおりです!モカさん、あなた大和撫子の風上にもおけません!子孫繁栄富国強兵ブシドー天誅です!」

イヴたまたま持っていた竹刀モカジークに襲いかかる。

あんたたち、こっち!」

胸が小さいほうの有咲が声をかける。門内を示され、モカジークはすばやく駆けこんだ。二人が入ると、有咲は鍵をかけた。

「何やってんだ、お前ーッ!」

胸が大きいほうの有咲が怒鳴る。しかし、有咲は鍵を握りしめて離さなかった。

「ごめんね。でも、私、どうしても生まれてきたほうが良かったと思えない…!」

有咲はその場に座りこんだ。膝に顔をうずめ、しばらくすると嗚咽が聞こえてきた。

「有咲…」

暗いほうの香澄が呟く。有咲の苦しみを知っている香澄は、その言葉を軽々に否定できなかった。

そのとき、いくつかの弦の音が聞こえた。

「生まれ場所から、すこし、はなーれてー」

うるさいほうの香澄ランダムスターを手に、歌を口ずさんでいた。

有咲が顔をあげる。香澄の歌は次第に勢いを強めていった。『Returns』。はじめに合唱に加わったのは、もう一人の香澄だった。有咲、二人のたえと、次々と合唱に加わった。

「あったかもしれない未来のことー、なかったかもしれない過去のことォー!自分の姿を鏡に映し、キミは誰なのと、問いかけてみたァー!」

やがて、Poppin’Partyの全員が合唱した。有咲は涙を拭い、門の鍵を開けた。

門内に突入し、モカジークを囲む。

「《チッ、使えないヤツだ…》」

ジークマーレ語で毒づいた。

「俺の《安楽死計画》はまだ生まれてこない子供対象にしたものだ。いま生きているもの犠牲にすることは避けたかったが、仕方ない…始末させてもらう!」

ジーク自分の腕を噛み千切った。一瞬であたり一面が蒸気と熱気に包まれた。

「おいおい。人間が増えたり減ったりする怪奇現象が起きてるって言うから取材に来てみりゃよォ…またこの姿になるとはな」

有咲は怖々と目を開いた。触手で全身が構成された巨人が有咲たち全員を蒸気と熱気から守っていた。

気付くと、ラフ服装女性と、テレビカメラハンチング帽の男性が傍らにいた。

女性挨拶する。

「私は映像制作会社ADをしている市川と言います。こっちはカメラマンの田代です。えーと、あと、あの大きいのがディレクター工藤です」

「おう!撮影許可も貰っとけよ!」

市川は苦々しそうな表情をした。

巨大化した工藤は、類人猿のように見える巨人をとり押さえていた。

「俺も業界にいて長いからよォ。てめェみたいなツラのヤツはよく知ってるぜ。おめェらみてェなヤツはよ、いろいろもっともらしい理屈を捏ねるけど、要は部屋に引きこもって一人で◯◯◯◯してるのがお似合いなんだよ!」

「う…」

巨大化したジークは呻いた。だが、それは哄笑の前触れだった。

ハハハハ!わかっていないようだな。格闘戦で俺に勝とうが、なんの意味もないということが。俺は《始祖の巨人》の力を手にした。それは、この世界のすべての生物操作できるということだ!はじめからお前らに勝目はないんだよ!もうお前らの体を直接、操作して全員、絶滅させてやる!」

その場の全員が硬直した。

「もし、いまの俺を倒せるとしたら、直接、因果律に介入できるヤツだけだ!ハハハハ!」

「呼んだか?」

空中に亀裂が走った。裂開したなかから、冴えない中年男性が出てきた。背中制服姿の少女を乗せている。

「よッ、白石君。助けに来たで。おっと。いけない、田代君やったな」

「助太刀にきたでござる。ニンニン」

「りみ!」

背中にいる少女を見て、暗いほうの香澄が声をあげた。

冴えない中年男性は巨大化したジークに言った。

「知っとるか?高圧鍋や圧力釜なんかは、威力の高い爆弾材料になるんやで。つまり炊飯器はえ爆弾材料になるんや。ゆうても、炊飯器がなんなのかわからんやろうけどな」

まさかうちの炊飯器をこんなことに使うとは思わんかったわ。まあええわ。みんなを助けられるんならな。御免」

もう一人のりみは炊飯器を巨大化したジークの延髄部に放った。

「《や、やめろおおおお!》」

ジークマーレ語で絶叫したが、その言葉理解できるものはいなかった。

爆音とともに、巨大化したジークの延髄部が爆散した。

全身に火傷を負い、四肢の断裂したジーク中年男性は担ぎあげた。

「お前はアッチの世界に連れていくわ。案外、お前みたいなヤツにはアッチの世界のほうが居心地がええかもな」

ふたたび、りみと裂開のなかに飛びこむ。その間際に言った。「もろもろの因果律も俺が修復しとくから、まあ安心しといてな。じゃ、またな、白石君」

「江野さん…」

田代呆然と呟く。しかし、その声を聞くものはもういなかった。

モカ…」

蘭は涙を流して放心するモカの肩を抱いた。しかし、モカがその声に応えることはなかった。

リサやはぐみは、つかの間の兄弟姉妹と別れを告げた。千聖生理が復活して沈鬱な表情をしていた。

二人の有咲が対面する。胸の小さいほうの有咲が言った。

「いろいろ、迷惑をかけて悪かったな」

別にいいって。あたしのしたことだしな」

有咲たちは同時に笑った。

「いろいろあったけどさ、あたしはちがう可能性のあたしを見て、なんだかんだ、いまの自分が好きなんだってわかったよ。…ありがとな」

「お前はもう一人のあたしだ。すこしでも運命歯車がズレてたら、あたしもお前みたいになっていたかもしんねー。いまのあたしのことも、すべて受けいれられるわけじゃねーし。だから、お前を助けられたなら良かったよ」

ちがう世界の有咲はこの世界香澄に言った。

「お前も…サンキュ」

「うー。有咲がいなくなって寂しくなるよ」

「お前にはあたしがいるだろうが!」

この世界の有咲が叫ぶ。

「えッ、有咲…?」

「うるせー!いまのはなし!」

「有咲ー!」

香澄は有咲に抱きついた。そうしているうち、ちがう世界住民たちはいなくなっていた。

「離せ!妊娠したらどうすんだ!」

「なに変なことを言ってるの、有咲ァ」

「あれ?本当だ。どうしてそう思ったんだ?」

江野は因果律の修復である間違いを犯したようだった。

些細ないまちがいと綻びで、この世界はできている。

(終)

2017-08-15

魔法少女劇中劇

未完

プリキュア

魔法少女

田村ゆかりリリカルなのは
クレヨンしんちゃん

参考になった過去のまとめ

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725004815

成功してる国でも当然移民難民受け入れしてやっとだしな

 

子供授かった議員を叩きまくり

教育現場子供どころじゃないほどブラック

労働力が減ってもなお女には頼らない田舎モン精神

内ゲバ大好き、長期的視野の欠片も無い日本

もう腹をくくって多様性受け入れるしかない

 

ブシドー精神外国人間助けたれや

(というより、助けられる側になるかw)

2009-07-26

在日はどこへ行くか

さて、参政権とか色んな問題が話題ですが

最近、そもそもシナチョンと在日をごちゃ混ぜにしていたということがわかってきました。

中国韓国アジア系外国人として一緒にしてたって感じかな

中国は、さっきも作ったタワーが折れたりしてたけど

なんだか元気ですよw

そもそも問題にすべきは在日であって、正確に目標を捉える必要があります。

ちょっと調べてみました。これはたぶん愛だと思いますよ、Mr.ブシドー的に

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ソース民団統計局です。>

民団発表による在日同胞の数は、2007年度末で比べますと

在日同胞 593489

鳥取県  599830

となり、その規模は、日本で最も人口の少ない鳥取県人口に匹敵します。

次に、在日韓国朝鮮人都道府県に占める割合ですが、大阪が最も多く1.54%、

続いて京都1.28%、兵庫東京愛知と続きます。

2007年度において、在日韓国朝鮮人帰化数は、8546人で

在日韓国朝鮮人全体の1.44%にあたり、近年増加傾向にあるようです。

1990年度以降から1%を越えてきた感じです。

<定量情報ここまで>

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さて民団在日大韓民国民団)のページにあるような偉い人の話を見てみますと、

帰化数の上昇には、ちょっとした危機感のようなものがあるようです。アイデンティティ喪失のような・・・

しかし、それくらいでは民団はなくならないよ、という諫めも言葉が多いように思います。民団とは心だ、みたいな。

そんなこんなで、在日民団さまは、強いコミュニティを形成されておる、と見て良いでしょう。また、帰化に対する意識から、近年薄れてきているとはいえ、「我々は、在日である」といった民族意識のようなものが、未だ根強いことがわかります。

現在の規模ならば、みんな帰化して、鳥取に移住すれば乗っ取れますが、その99%は、現在においても帰化しないことから、やはり韓国故郷である、という意識が強いようです。

しかし、彼等は故郷には帰らない、いや帰れないのでしょうね。

故郷であれば、幾分のコストを払っても帰る価値があるのですが、現実、彼等は日本にいるわけで・・・

そんな中、外国人地方参政権はこの大きな転機となります。

安心して集ることができ、おまけに政治を運営していくことができるようになるわけですから。

外国人参政権が付与されると、しばらくて、どっかの県に在日コリアンタウンができるんじゃないでしょうか

鳥取島根とかが人口的にアツイです。或いは、市町村の規模で、ここそこにコリアンタウンが形成されるかもしれません。

鳥取に関しては、そこそこ団結すれば(民団の6~7割程度)、合法的に乗っ取れます。

彼等は帰化が嫌いなので、参政権がつけばという話ですが。

乗っ取りは、帰化等、彼等のコミュニティ意識から鑑みるに妥当でしょう。

彼等はやむなく日本に住んでいるのです。日本には、住みたくはないのに。

帰る場所がないから、他に行く宛がないから。たぶん本国から嫌われる歴史的な背景とかがあるんじゃないですかね。

日本語という超ローカル語になじんでしまったことも、これに拍車をかけるでしょう。やはり、日本で生活している以上、韓国語であっても在日訛りになるはずです。

そして本国の住民には、ハブられる。

先に在日特区でも作った方がマシかもしれんです

そうでなければ、例えば鳥取に住む老人などに悲劇が起こるかもしれません。

ネットムービー撮影が抑止力になるといいんですが・・・

2009-02-16

それで、結局、ガンダムダブルオーはどんな話なんですか?

とりあえず放送は見ているという中学生の甥に聞かれたので、説明してみた。

 

ファーストシーズンでは、

ソレスタルビーイングのような存在は、果たして正義なのか」

という問いかけで始まり、

政治的なパワーバランスや、エネルギー問題、テロといった、

要素を織り交ぜ、「来るべき対話」という壮大なプランをチラつかせながら、進行した。

しかし、ソレスタルビーイングの軍事介入行動が、

最終的には、登場人物たちの「個人的な戦い」に矮小化されてしまい、

ソレスタルビーイングが、内部的にも外部的にも孤立化し、崩壊するという結末を迎えた。

 

セカンドシーズンでは、

アロウズという、明らかな悪役を配置することで、

新生ソレスタルビーイング存在意義を引き立たせている。

確かな悪役の登場によって、ソレスタルビーイングは内部的にも外部的にも

孤立するということがなくなった。

 

そういうわけで、

1st で「個人的な戦い」の末に瓦解したソレスタルビーイングが、

2nd では、登場人物たちがそれぞれの「個人的な事情」を超越し、物語のフィナーレを迎える話・・・

なのかと思ったら、やはり、「個人的な事情」が優先されてしまうらしい。

これは一話ごとに山場をつくらないといけない制作の都合なんだろうか。

ミスター・ブシドーは、ストーリー的にいらない子

 

視点を変えて、主人公としての刹那を見ていくと、

2nd では回を重ねるごとに聖人化していく様子が面白い。

1st は「刹那が“ガンダム”になれなかった話」

2nd は「刹那が“ガンダム”になる話」

と捉えることもできる。

もう刹那は確認するように「俺が“ガンダム”だ」と言う必要はない。

そんなこんなで、

2nd で聖人化してしまった刹那が 1st のときにいた「悩める勇者」の位置に収まったのが沙慈、

「悩める勇者」の位置に収まった沙慈が 1st のときにいた「傍観者」の位置に収まったのがマリナ・イスマイール

となっている。

 

1st で色濃かったイオリア計画は、2nd ではイノベイターたちの影に隠れていてしまっているが、

今後、物語の中で回収されるはずである。

というか、 2nd では、ガンダムダブルオーセントラルクエスチョンである「イオリア計画の行方」を意図的に隠しているように見える。

 

というわけで、今後は、「聖人化する刹那」と「隠されたイオリア計画の行方」という俯瞰視点で、

放送を見ていくと面白いと思う。

 

(後述)

ブコメを見ながら、

ミスター・ブシドーの人気に不本意ながら嫉妬してたわけだが、(べ、別にマスラオでトランザムして耐えられず吐血するブシドー様イカスっ!なんて思ってないんだからね!)

「姫様一期もテレビ見てただけなのに」

については補記したい。

マリナ・イスマイールは 1st では、一国の王女として立ち回ろうと努力し、

打ち砕かれるのであって、「傍観者」ではなかったのですよ。

2nd では、打ち砕かれた状態から始まっているだけあって、

消極的に非暴力の道を選び、

まきこまれるだけの「傍観者」の位置に収まっているのであります。

一瞬、「超時空亡国王女」になりかけたけど。

あれ、なんだったんだろうね?

2008-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20081105013952

ガンダムはVが一番ブラッディなんじゃないかしら。

00は全体に小奇麗な演出に留まっていて、あんまりえげつない描写は見ない気がする(自分にはルイスの描写もテンプレート的すぎると感じられる)。時代の要請もあるんだろうけど、見ていてその辺は物足りなく感じてしまうよ。かなり直接的に現実世界を想起させる世界観である割に、アニメ的演出・お約束に頼る部分が大きいし。まあ、そういう不満は適当に流しながら、楽しんで見てるけどね。Mrブシドーって誰なんだろう?

元増田言葉で思い出したけれども、子供の頃は残酷なシーンを残酷なものとして受け止められなかったなあ。

ポケットの中の戦争とか、見返してみると相当ヤバく見えるのだけど、当時は何か気持ち悪さとかそういうのを全く感じなかった。弾痕でズタボロになったケンプファーの残骸とパイロットシートを見て戦慄する、なんてことはちょっと出来なかったよ。逆襲のシャアでも、MS人間を握り潰してたりするのを軽く流して見てたし。というか人間ドラマの部分飛ばして戦闘シーンだけ見てた(これ、すげえ怒られそうだな・・・)。自分が子供の頃ガンダムを見ていたときはそんな感じだったものだから、そうした描写が情操教育に影響がある印象はしないな・・・中には、それで人生観が変わる子もいるのだろうけど。

物語から衝撃を受けるには、一定の知識・想像力と、お話の中の出来事を「他人事」「作り物」扱いしない態度が必要なのだろうね。

 
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