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2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120117124027

結局自分で言っちゃってるね。「正社員より貢献してない」って。

???

俺がそんなことを書いてるっけ?

是非具体的に引用してね。(宿題1)

俺は自分自身についてなんて1行も書いた覚えがないけど。



良い待遇を得ようと思ったら、まず、貢献が根拠になるのに。

君さあ、自分が擁護しようとしてるコメントちゃんと読んで理解してる?

全文引用してあげるね。

むしろ、高コスト正社員仕事奪ってやった方が愉快だと思うんだけど。

無能正社員がどんどんお荷物になって、明らかに周りが扱いに困ってるの見ると楽しーぞー。

こいつって君が言うような「良い待遇を得るための建設的な活動」をしてるの?

違うよね。

無意味なことをやってるだけで、多分自己評価ほど「使える奴」ですらないタイプ

職場で従業員の間に変な緊張や敵対をばら撒くだけのよく居る手合いのバカ。




何故か正社員を敵視してくだらない競争を挑んでるけど

別に正社員非正規社員と対立関係にはないし、仕事の範囲も違うのにね。

非正規から見える部分で戦いを挑んだってただの独り相撲だよね。

と俺は言ってる。




このバカに比べれば、

非正規社員なので待遇程度の働きしかしません」

という元増田職場の非正規達の方がまだよっぽど妥当アクションだと思うよ。

とも言った。




元増田は敵視の対象が「自分達を正規雇用してくれなかった使用者」だから

敵視対象も間違ってないし、同じ境遇同士で職場で団結してるらしい。

こっちの方がマシだよね、と言っている。

わかったかあ?馬鹿君。




自分の残念すぎる読解力と誤読について感想文を書け。(宿題2)

2012-01-15

報酬ベースにした成果主義\(^o^)/

・・・要するに衛生条件と動機づけ条件をわけろってことでおk

人間ネズミではない」という、当たり前の事実が忘れられるとするなら、よくありません。

「動機づけとは、教育の手段ではなく、目的である」ということです。

例えば、子供勉強をしてもらいたければ「知りたい!」という動機づけをすることが必要なわけです。

ところが、勉強を「させる」ために、しばしば用いられるのは、誰かに勝ちたいとか、褒められたいとか、ご褒美をもらいたいといった手段としての動機づけです。

この背後にある問題を考えるため、以下、本書の記述ピックアップしてみます

・アメによって反応を引き出せはするが、同じ行動をさせ続けるためにはアメを与え続けなければならないという事実そのものが、

アメの長期的効果(あるいはその欠如)についてのカギを提供しているのではないかということである。(p25)

・ごく幼い子供たちにはコントロールをもって対することも必要なときがあろうかと思う。

最低の基準として、例えば三歳児がよちよちと表の通りに出て行こうとするのを見過ごすわけにはいくまい。

しかコントロールに頼る前に、それほど強圧的でなくもっと相手を尊重した世話の焼きかたはできないかどうか、しっかりと確認すべきではある。(p49)

報酬と罰とは基本的に同じようなものである。現代の社会心理学の創始者であるカートルーインが言うように、

両方とも「そのとき自然の場面からは生まれないような行動」を引き出そうとするときに使われる。

さらに、長期間にわたって見るとどちらもまったく同じ様相を示すことが分かる。

まり、こちらの望むような行動を続けさせるためにはやがて賭けるものを上げ、報酬なり罰なりをどんどん増やしていかなければならないのである。(p74)

・親が子供に、ずっとおとなしくしていれば日曜日サーカスに連れて行ってやると言ったとする。

土曜日子供が親の気に入らないことをした場合、親がよく使うせりふは、「そんなことをしているとあしたのサーカスはだめだぞ」であろう。

褒美をご破算にするということの脅しが、罰を与えるという脅しと同じ機能を持っているのは明白ではないか。(p77)

報酬は、ひいき目に見ても、こういう協力や仲間意識を促進するのになんの役にも立たない

むしろそうした目的現実に阻害する場合のほうが多い。

アメを奪い合うときには必ず「争いと嫉妬」の底流が生じるのであって、それはすでに二世紀近くも前にニューヨーク市教育者たちがある行動修正プログラム実施されているのを見て出した結論でもあった。(p80)

報酬主義の問題は、報酬を与える場合、そもそも問題がなぜ発生したかに注意をすることは全然必要でない、という理由である

子供が泣きわめいている原因、生徒が宿題をやって来ない原因、従業員が気の乗らない仕事ぶりをする原因を考える必要はなく、ただ該当者を買収するか脅すかして活を入れればいいことになる。(p87)

「こうすればあれをあげるよ」と言えば、関心は「これ」ではなくて「あれ」に行ってしま

従業員に給料袋の中身について考えさせたり、生徒に通知票のことを心配させたりするのは、創造性を重んじようという場合にはほぼ最悪の戦略である。(p99)

先生は肩をすくめて、「試験に出るよと言わなければ、子供たちは覚えようとしないわ」と言う。

経営者は、キチンとした仕事をさせるためにはボーナスを出さなければダメだと主張する。

親は、子供が誘因なしでも「やるべきこと」をやるだろうと期待するのは現実的ではないと信じている。

しかしもう一度考えてみよう。そういった言い分は通俗行動主義を擁護するものではなく、教室職場の設定のしかた(あるいは人々がなすべく要請されていること)に何か大きな間違いがあることを示すしるしなのだ。(p123)

子供たちは内発的な学習意欲を持っている。

褒めたり操ったりすれば、その自然な動機づけを押し殺し、そのかわりに盲目従順機械学習態度や権威に対するあからさまな反抗を生み出すだけである。(p142)

・大抵のおとなが褒め言葉を連発しようとするのはなぜなのか。

第一に、褒め言葉を言うのには考える必要がないかである

褒めることは安上がりで簡単なのだ

それとは対照的に、技術と工夫と配慮がなければ、人を励ましてしかも今やっていることへの興味を持続させ、その上コントロールされているとは感じさせないようにすることはできない。(p168)

・一般に報酬というものが業績を伸ばすのに役立たず、しばしば業績を妨げることは、いろいろな種類の仕事において見られるが、それは特に創造性を要する仕事において著しい。(p182)

仕事にほかのもっと重要な面で欠けているところがあると、次善の策として給料の額が重視される傾向がある。

まり課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、自分のやることを自分で選べなかったり、社会的な支持が得られなかったり、自分をみがき自分能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、

給与がいくらかということに目が行きやすいということである。(p197)

・強調しておく必要があるのは、こうした事情があるからといって、経営者給料を出ししぶるのが正しいということにはならないという点である

だれも給料は十分かつ公正であってほしいし、いちばん単調できつい種類の仕事をする人たちは特に高い給料を望むように見えよう。

しかし金こそが人間を動かすと考えることは、人間の動機づけというものを貧しく解釈することになろう。(p200)

・家庭でのものごとを自分で決め、自己決定の感覚を持つ機会を親からまり与えられていない子供は、学業成績もあまりふるわないということも明らかにされている。=私はそうでもなかったけどな。多分日本テストはバカ向けなんだな

こうした事実は何を意味するのか。基準を厳しくしたり、点を辛くしたり、誘因を増やしたりすることは、益よりは害になるということについては強力な証拠がある。(p225)

自分がどれぐらいよくやっているかを気にしている人は、自己概念をかけているということがある。

自分を利口だとか有能だとか思っている自己イメージは、一定の活動水準に達しないおそれがあれば危険にさらされることになる。

そういう自己イメージを守ろうとすると、普通は、自分の最善を尽くしたいという欲求を犠牲にすることになる。

そういう欲求は危険だと思われるのである。やらなければ失敗もしないわけだ。(p233)

一人の人間の持っている可能性は、もっとすごいはずです。

望ましい行動を取らせるために報酬というニンジンを与えることは、その人が持っている「行動そのものへの興味」を殺し、ニンジン中毒を作り出してしまう可能性があるのです。

僕たちは、これを慎重に回避するための方法を学ばなければなりません。

「うれしいな、月曜日だ」と思える人生を、より多くの人に実現してもらうということが、教育に関わる人の責務であり、それは人生をかけるに値するものです。

2012-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20120113001122

経済格差や家庭環境によって、子供がみじめに感じる機会を減らしていけば

少しは子供の抱えるストレスは減らせると思うんだよね

給食費税金で賄うようにするとか、宿題学校で終わらせてから帰らせるようにするとかすれば

少なくとも給食費を払えないで惨めな思いをする子と、家庭学習環境が整っていない事によって惨めな思いをする子は減らせるはずだ

2012-01-02

日本大企業に生きる

研修を終えて、いまの営業部に配属されて3ヶ月が過ぎた。

営業現場ビジネスモデル研修現場で学んだものとは全く関係がなく、

営業現場ルール採用現場が唱えているグローバルとかダイバーシティとかにも全く関係がない。

ある意味、旧体質の職場なのだろうが、慣れてはきた。

3ヶ月働いたなりに、日本企業的なルールを感じてきた。。

他の会社にも当てはまると信じているが、修正点があれば指摘して欲しい。

社長株主に対する責任があり、会社を守るために、数々の「言い訳」を作る。

   (それが本当であっても、嘘であってもよい。)

事業部長社長の方針に近い形で事業部方針を作り、数字目標をたてる。

   (たいてい方針も数字も前年を踏まえた形で作られる。社内の部長報告や社外の重役との会食が仕事。)

部長:営業部毎に数字が与えられており、その数字責任者となる。

   (上とは調整、下には強制である。ただし、下のトラブルには部長対処する。)

課長係長:上の立てた方針は営業現場適用できないので、目先の計画をたてる。

   (上から宿題」を与えられたら、それに答える。雑用は末端にどんどんやらせる。)

係長・末端:タスクがどんどん降ってくるので、残業してでも終わらせる。

   (課長係長は指示をするのを嫌がるので、末端は課長係長の指示を予め予測する。)

まり現場現場で動いており、会社全体と現場は別物、という印象である

入社前は上述した日本企業ルールに従う全てを「社畜」と言っていたが、

こうしたルールから逸脱した途端、会社からパージされる。ルールに従わなければ会社にいる意味がない。

知り合いは、「海外に行きたい」と言ってドメスティックな部署に配属されたり、

東京が良いです」と言って地方に配属されたり

上司無能力」と言って閑散とした新設部署に配属されたりしている。

奴隷になりえない「わがままなやつ」は扱いにくいかパージする。

自分が人事とか経営者だったらそうしているかもしれない。

ただし、こうしたルールのもとで前例踏襲が横行し、社内変化がなく、景気変動一喜一憂しているように見える。

現場現場で動いており、会社内が縦割り、サイロ化しているようにも見える。

ここで、クエスチョン

採用現場でいう「グローバル」や「クリエイティビティ」など含む「異色の人材」はどこで活かされるか。

学歴採用リクルータ採用や推薦採用では「一色の人材」になってしまうため、オープン採用に変化したはずだ。

ところが、現場では「一色の人材」が求められているような気がする。

異色の人材はどこに消えたのか。あるいは、どこに生きているのか。

2011-12-19

専門学校教員寝言

地方専門学校教員をしている。一応、地域ではNo.1と呼ばれる学校だ。

元々はIT系仕事にしており、今はその時に得た知識を教えている。

就職予備校としての位置付けにあるとされる専門学校だが、現実社会とは大きく乖離している。

モラトリアム期間とはいえ、あまりにも目を覆うしかない現状をここに記す。

来ていない学生電話をする担任

当校では担任制をとっている。

最近では大学でも担任制をとっていると聞くが、一部の大手専門学校以外では担任制は普通

(聞いた話では某人気校は40人分しか机がないのに退学者を見込んで60人ほど合格させるらしいが)

朝のホームルーム学生がいなければ電話をする。

本人の携帯電話か、必要であれば家に電話する。

この『仕事』を怠っていると上司から叱責される。

担任仕事の大半は不良学生マネジメント

先の連絡でもそうだが、宿題を出していない学生への対応担任

出席状況が悪いのも担任責任。検定を取得できないのも担任

学生責任担任が負うもの

四則演算ができない、句読点もつけられない学生存在

客観的に見て学習障害(ADHD等の発達障害を併せている事も多い)。小中高での問題を先送りした結果。

認定をされているものもいるが、大半は現実を見たくない保護者の反対で医者にすらかかっていない。

成果で評価せずに、努力の量や伸び幅(そんなにないけど)で評価する。もちろん、努力させるのは担任仕事

(発達障害への評価の仕方は高等教育機関文科省通達を出したもの専門学校都道府県の管轄だから管轄外だけども)

入学した以上、ムリヤリにでも卒業はさせるけど就職は難しいと思う。

見せかけだけの就職

先の学生のように明らかに問題がある学生は「就職辞退」させて就職率の分母を削る。

就職率は「就職希望者」に対しての就職決定率だから、「就職希望者」で無くさせるという事。

ひどい学校だと「契約社員」「派遣」「アルバイト」も就職とみなしているからなあ。

学生理系離れ→ゲーム系の募集

専門学校の大半は「福祉系」「IT系」。最近公務員も多いけど。

学生理系離れが進んできたので、IT系の募集も思わしくない。その結果、生まれたのが「ゲーム系」というジャンル

しかし、ゲーム系は大手の学費がクソ高い学校以外ではゲーム開発経験者は限りなく少ない。

IT系教員ゲーム系を教えていることも多い。就職はもちろん、IT系

ゲームクリエイターなりたければ安いゲーム専門学校に行くな。大学行って、空いてる時間バリバリプログラムをするべき。

自主性がない学生

高校までの延長だから環境は整えてもらって当たり前。大学生は履修も自分でするし出席も自分管理する。

それができなければ専門学校に行くしか無い。専門学校就職したくない、勉強したくない学生の溜まり場。

教えるスキルの足りない教員

専門学校教員には教員免許が必要ない。だから、教えるための最低限の知識すら持ち合わせていない事もある。

まり、教える教員人格による部分が多い。もちろん、教えるスキルを身につけることも可能。

もちろん、組織バックアップするなんてことはない。ハズレの教員もいる。

まとめ

色々書いたけど、大学専門学校化が進んでいるってのは良いことなんだろうか。

大学大学で毅然としておいてほしい。底辺をすくい上げる仕事を奪わないで。

2011-10-26

とある真剣に働いていた高校教師の実態

http://anond.hatelabo.jp/20111025181753

を書いた元増田です

「何してるのそんなに」って意見もあったんで、少しだけ。

特定が嫌なので、多少始業時間など変えてあります

 

 

平日の場合

8時少し前に学校に着く(以前は7時半には着いていたけれど、最近は校門に立って挨拶とかもしなくなったので、この時間で間に合う)

今日の連絡事項の確認や、保護者からの欠席の連絡への対応今日やる「雑務関係」の確認(授業関係は、忘れようがないから確認しない。雑務は忘れがちなので毎朝確認)。

ここまでは、一般的な会社とそんなに変わらないと思う。

 

 

朝のHR

教室に行って挨拶。連絡事項を伝えて出席つけて生徒観察。

正直、連絡事項を伝えるだけなら誰でも出来る仕事。でも、生徒の変調を見逃さないためには大事だし、本気でやろうと思えば、毎朝何らかの話を用意しておく・生徒一人一人に話をさせるとかもできる。

最近は手を抜いているから、行って口頭で連絡事項伝えておしまい

 

 

授業開始~

授業は、一日に3~4コマ程度です。授業は教師の仕事の中ではわかりやすい仕事の一つだと思うので、説明しません。

強いて言えば、HR総合などもきちんと計画たてて準備してやってますよ、ってくらいですね。

高校の場合、多い日で一日4コマ200分程度空いているわけですが、その間何をしているのか。


 

ここまでで、大体160分くらい使ってますね。

残りの時間は、授業の準備に使ってます

もちろん、この時間だけじゃ授業の準備は終わらないので、詳しくは後ほど。


本当はここで生徒関係の事もやってますが、便宜上分けて後にまとめて記述します。

 

 

休み

生徒が質問に来たりして、ご飯食べてる時間がないので、昼休みは生徒対応で大体終わります

ですので、上に書いた、授業と授業の間の空き時間などでご飯を食べます

教員の休憩時間も、生徒と同じでここに設定されているので、ここで食べないと、午後も授業が詰まってたりすると、最悪放課後まで食事出来ません。

最近は、昼休みに職員室から逃げ出して、生徒に見つからないところで食事しています。これなら生徒が質問に来たりすることもありませんから

 

帰りのHR

朝と同じです

 


放課

部活です毎日活動しているので強制です

夜七時前くらいまで拘束されます部活自体はもう少し早く終わりますが、生徒が完全下校するのを確認したりするので)。

 


部活終了後~

ようやく翌日の授業の準備が出来ます

 

私は、良い授業をするためには、一回の授業に三倍の時間準備をしなさい、と教わりました。

前述したように、一日の授業数は3~4コマ

毎日9~12時間かける必要がありますね。


当然無理です。ここから9時間も授業準備したら、朝4時ですからですので、「良い授業」をするのは早々にあきらめます

一回の授業につき、15~20分程度しか準備しません。

これなら8時には授業準備が終わります


8時から、生徒に直接関わる仕事します。

学級日誌系もそうですが、小テストの採点や、生徒一人一人にコメントをつけたり、回収したノートの確認などです

コメントとかやらなければ、もっと早く終わります最近はここも手を抜いて極力何も書きません。

もちろん、生徒の反応は明らかに変わりますコメントを書いてあげた方が、モチベーションが上がって成績もあがります

ですが、丁寧にきめ細かに見ていくと、終わりがありません。


今では、手を抜きまくって、9時過ぎには学校を出られるようになりました。


授業準備の時間は、最初の半分以下に減っています

生徒に関わる時間も、最初の半分以下に減っています

テストや補講の数が激減しました。

回収物や返却物に、一人一人コメントを書いたり、きちんと目を通したりすることもなくなりました。

宿題なんて、回収してやってあるかだけチェックして、答え配って各自で答え合わせさせてます


授業準備はともかくとして、これらを全部きちんとやったら、0時過ぎても帰れません。


ブクマ米へまとめて返信

現状、お役所的事務作業さえきっちりやっておけば、「良い教師」と認定されます

授業の内容がどんなにグダグダでも、担当教科の生徒の学力が下がっていても、明確な判断基準がないので、よっぽどの事がなければそれでクビになったりはしません。

極端な話、少しでも早く帰りたかったら、必須とされる事務作業だけやって、生徒の話も聞かず、授業も全て教科書を読むだけにして、後は各自で自習させて、部活も活動拒否すれば、毎日定時で帰れます

 

それが生徒のためになるかどうかは知りませんが。

 

民間経験があったのは良かったと思います

そのまま教員になった人は、やはり少しおかしい。

現状に問題意識は持っていても、業務効率化という概念はない。


給料は減ってもいい。別にそんなに金欲しくない。

けど、まともな就業時間で、まともに生徒と向き合える仕事にしてくれ。

定期考査前に生徒が職員室に質問に来たり、何か生徒に問題が起きると、最初は「俺の出番だ。がんばろう」と思ってたけど、最近は「面倒くせぇこと持ち込むなよカスが」とすら思う。

 

効率な業務の一例で言えば、起案とったりとかですかね。

例えばみんなが目にした事のある物で言えば、学級通信とか。

あれを配ろうと思ったら、東京都場合、まずPC上で起案して、起案番号なる物を取得して、関係分掌の担当教員などに判子をもらって回らないといけない。

学級津心に限らず、外部に配布する物は全てこれが必要。

要するに、個人情報保護とかそういう問題で。お題目としては「外部に配布する物は、教員個人個人が勝手に作れないようにして、きちんと各部署でチェックしましょうねー」ってこと。


一事が万事こんな感じ。

問題起きた時に「我々(上層部)はきちんとルールを作って、やらせてました」と言うためだけの作業が非常に多い。


三年生担任にもなると、前の会社の一つの部署で作ってた書類より遙かに多い量の書類を、一人の教員が作ってる。そんじょそこらITベンチャー一年間で書く書類の量より多いと思う。

で、そのほとんどが、有名無実。


ブ米で、「三年目には転職前よりマシな生活手に入れた」とか書いてる人いますが、殺意覚えるんでやめてください。

生徒と関わるのが仕事なのに、生徒と関わる時間減らして労働時間削って、何が「マシな生活」ですか。

本音を言えば、今だって毎回一人一人の小テストコメント書いて返したいし、一人一人と毎日ちゃんと挨拶して、話しかけてくる生徒全てにきちんと受け答えしたいんですよ。

でも、それをやったら日付変わる前に帰れないし、毎日それを続けていたら死ぬと思ったから、やめたんです

就業時間は確かに減りましたよ。

でも、それって本当に「マシな生活」ですかね。

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(後編)

中編からの続き

そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォーム提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。

Amazon自分ものにしている。 AmazonAWSaws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。

Apple も、明確に、自分ものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。

Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+ぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Google成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)

MicrosoftAmazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。

どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。

僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味ドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。

Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。

ゼロから構築したプログラマブルプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。

皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルト機能)が、 Facebook プラットフォームキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う

みんなは、外の人たちが Google傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから傲慢傲慢だと言っているんだろう。

でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧プロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧プロダクトなんて、無いんだ。

デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要ポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢から、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。

これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。

Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォーム必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。

Microsoftプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。

でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。

たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」

僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざまし文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分ものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか

プラットフォームの黄金律「自分ドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Officeプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazonプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドア秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。

僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。

この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。

でも、僕らは今すぐに始めないとならない。

2011-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20111013094659

結論:なぜ、これほどの不況の中、男女平等が浸透して女性会社で働く中、結婚したら専業主婦という古い考えがいまだ支配的なのか?

A.これまで社会はずっと分担ではなく完全分業を前提に進んできたから。

この国はシェアリングがへたくそなのです

女が社会に進出するに従って、男は家庭のあれこれをこなせるようになる必要があるのに、そっちは進んでない。

実家住みで世話焼かれて育った男で家事できないやつとなると、本当にゼロから仕込まねばならないレベル家事できない。

そういう人といきなり家事分担できますかって無理でしょう。少なくとも教育実習期間が絶対に必要。

そんなん面倒だから、分業でええやん。となる。



専業主婦思想の横行と言うよりは未婚率の増加の話になるけど。

昨今は上記と並行して、「男女平等」の観点から実家住みで世話焼かれて育った「女の子」も出てくる。

かつての男子厨房に立たずの時代がひっくり返って、「女子厨房に立たんでよろしい、そんなことより宿題しなさい」となったわけですな。

当たり前だがこういう女子もいざ家事分担するなら教育実習期間が要る。

進学に伴う一人暮らしとかで自習する女子も多かろう。そして悟る。「母親って偉大だ」。

おのれひとりのメシてきとーにつくって、ほどほどに掃除して暮らしていく程度ならともかく、

何人分ものメシを栄養と値段考えて作って食器洗って部屋片付けて子どものしつけしてって、

しかもそれに加えて働きに出ろって、自分じゃとてもやれる気がしない。

そんなん面倒だから結婚せんでええやん。となる。

2011-10-09

夏休みの宿題がまだ終わらない

小学生の頃、宿題は気の向くものしかやってなかった。

漢字の書き取りに一時間も費やすなら、五分程度の説教貰ったほうが楽だという判断だ。

無意味で面倒なことなんてやらんでも、この先の人生に大して影響は無いと思ってた。

結構最近まで思ってた。

宿題なんてやらなくとも死なないし、それが一生にかかわる事とはとても言えないけど、

面倒な事を避ける人間になるかどうかってのは、一生に関わってくるようだ。

2011-09-08

密かな虐待

自分の父はまだ生きている。本当は死んだら書こうと思ったけど、今匿名で書く。

幼少期に父にされた事

  • お腹が痛い」というと「それはお前がそう思っているだけだ」と言われる
  • 家族で出かけて、帰宅してぼーっとしていると、窓を開けて「お前は本当に気が利かない」と言われる
  • 一緒に食事をしていると、箸の持ち方や姿勢に付いてケチを付けられる
  • 何を聞いても「自分で考えろ」「自分でやるんだ」と言われる
  • 宿題などを「これでいいか」と聞くと、「自分でどう思うんだ」と返される
  • 幼少期じゃないけど、それなりに成長して、自転車パンク修理をしていると、勝手に出てきて、一人で直してしまう(自分の得意な所だから、一人でやってしまう)
  • 目の前で母親との会話を面倒くさそうに拒絶する、どうでも良い事で叱りつける

これでコミュ障にならない方がおかしい。なんとか仕事して生きているけど、いつもスレスレ。で、そういう状況を相談すると「なんできちんと考えないんだ」と返される。

まあ、こんなのだから、60になった今じゃ、友達もおらずに常に一人だけど。

正直、父と酒を飲みかわせる人がうらやましい。自分の父とは、嫌悪でいっぱいで酒がまずくなる。一秒だって一緒にいたくないのに。

2011-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20110904185804

>「親の苦労(主に子育てに関わる家事育児労働など)」と、

>「親の教育の中身(塾とか大学に行かせる費用を出すとか)」は、

>分けようぜ、という指摘になりうるな、と勝手解釈しました。

このあたり話が余計こんがらかって混迷してくるところです

「親が施す養育・世話」と「親が施す教育」と「親がもってくれる金銭的負担」というのがあって、そのどれにおいても「親の苦労」は発生し得ると考えます

といってもこの三者は子の成長に伴って連綿と連なって行くと思うので、分類自体あまり意味がないかもしれないです…。

養育・世話においては、例えば夜泣きをやめないミルクを飲まない熱を出すウンチおむつを振り回す、というような感じで、

それが大きくなると言葉が遅いおむつが取れない注意を引けない話を聞かない好き嫌いする、みたいな「養育」と「教育」の半々くらいに移行して、

さらに大人しくしてない大声で騒ぐ走る宿題しない、みたいなしつけ的な面での教育とか、

教室でお友達トラブルになるとか弟妹を泣かすとかの対人的な教育を要するようになって…という感じですかね。いや対人教育はもっと早い段階でも出るか。

とにかくそんな感じで、はっきり言って親はどのステージでも苦労すると思います。いちいち現状はどうなのか見きわめて何が最適か検討して対処したり対処の仕方を教えてやらないとなりません。

しかも下手したら同じことを何度も何度もですから、疲弊することは容易に想像できます

それらを「親の苦労」と一般的には呼ぶと考えられますし、実際これを耐えるのは尊敬に値するとも言えると思います

しかし、それと「出来のいい子どもは親の手柄」とは直結しないんです



「親の教育」として高等教育の例を出していらっしゃいますが、ちょっとちぐはぐな感じがします。

>「私は中卒です!家に帰ると好きなこと何もできませんでした。弟たちの面倒で手一杯でした!」

これなんて、親が関係ないとはとても言えないでしょう。弟たちの面倒は親が見るべきなので、「親は何やってたんですかね。大変でしたね」という話になります

親のおかげで大学院まで出してもらいました、というのも、親が大学院で教えてくれたということではないと思われますので、親の影響というのが何なのかよくわからないです

親の世話になって、ということですかね?

院まで行かせてくれたということは親の理解と援助があったということにはなりますが、それで親の批判をするなんてずうずうしいとかいう話にはなりません。

親はカネ出さないけど院に行きたい場合奨学金を取るか勉強しつつバイトするか、思い切って一度就職して院に入ることも絶対できないってことではないですので。

なお、文才自体はあまり高等教育と関係しない可能性もあります

基本的に義務教育を終了すれば本は誰でも読めますし文章も一通り書けるようになります、という意味でも、大学出てても文章組み立て苦手な人はいる、という意味でも。

2011-08-24

山下一教授のインタビューをめぐるid:tikani_nemuru_Mid:t_keiのやりとり

放射線研究世界に冠たろうとする山下一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.html

放射線研究世界に冠たろうとする山下一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー | EX-SKF-JP ex-skf-

http://b.hatena.ne.jp/entry/ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.html

tikani_nemuru_M

チェルノブイリでは避難住民の寿命が65歳から58歳に低下」。強制移住はやはり非常にハイリスクだな。インタビューはまっとうだが、調査をして「モルモット」と抜かす煽りが受け入れられるようでは、補償も困難。 2011/08/22

t_kei

科学界に記録を打ち立てる大規模な研究』/これ読んで何も疑問に感じず、上から目線で「補償も困難」とか言っちゃう人って、完全なエア御用だよね。何様なんだろう。誰とは言わないけどさ。 2011/08/22

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tikani_nemuru_M

おいおい>id:t_keiクン、脳が煮えてるのか? 事実に基づかずに何をどう補償しようってんだ? 調査を否定する輩は被害者の敵だぜ/調査を否定してるんじゃなかったら、ナニが言いたくてエア御用呼ばわりしたの? 2011/08/2262 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん、ご心配いただきどうも。ところで『調査を否定』なんて誰がしてるんですか?/「疫学的な事実」が判明するって段階がどういう段階なのか、知ってて言ってるなら話にならないなぁ。。 2011/08/22

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tikani_nemuru_M

エア御用、だのという程度の低いレッテル張りをする輩は本当に頭が悪いな>id:t_kei 補償ってのは被害がでないところには成り立たないことも知らなかった? 僕のいっているのは健康被害への補償なんだけど。 2011/08/2213 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん、既に『疫学的な事実が判明するって段階がどういう段階なのか』と書きました。補償云々に関しては要するに順番を履き違えているということです。他にもありますが取り急ぎ。 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei 疫学事実というのは、数十年後にあるだけではなく、いま現在健康状態と被曝量でもあるんだよ。調査は除染・当面の生活補償とならんで優先されるべきことだ。順番の履き違えって何のことだ? 2011/08/2322 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん とりあえず山下氏に代表される「100mSv/y以下は有意の差がない、安心して」という言い草と「現在疫学事実」というものがどう両立するのかが理解不能ですね。他にもいろいろありますが取り急ぎ。 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei 山下が何を抜かそうが、いまの健康状態や被曝量は「現在疫学事実」だよ。そもそも低線量被曝の影響が確定していたら調査の意味が無い。こんなこともわからんカスからエア御用呼ばわりされて嬉しいよ。 2011/08/2334 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん その山下氏が行政と一体となって現地で「安全」を喧伝して、結果、「モルモットではない」と怒りを買っている。その状況に対して『補償も困難』と言い放つのは、エア御用しか言いようがないです 2011/08/23

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id:t_kei こんなアタリマエのことを何度もいわなきゃならんのか。事実被害者の味方なの。「事実がわからなければ補償は無理、というのはエア御用」が君の主張ということでオッケーだね。馬鹿被害者の足を引っ張るな 2011/08/2327 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん はぁ…。今までの公害訴訟歴史勉強しなおして、一から出直してください、としか。 2011/08/24

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tikani_nemuru_M

id:t_kei事実がわからなければ補償は無理、というのはエア御用」が君の主張ということでオッケーだね、と聞いているのだが。公害訴訟についてはざっと知っているつもりだがどの文献がチミのキテレツな主張の裏付け? 2011/08/2412 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん だからそれへの答えが公害訴訟歴史勉強しなおせです。それこそ徹底した調査が行わなれたはずの広島長崎で、被害者がなぜ訴訟を起こしたのか調べてみたらいいんじゃないですか。 2011/08/24

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tikani_nemuru_M

id:t_kei あー、やっぱり調査は補償にとって無意味といいたいんだね。オッケー。いま、宿題が溜まっているけど、気が向いたらブログ記事のネタにさせてもらうから、まあそのときに。 2011/08/2415 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん はぁ…。調査が不要とかではなく、こういう場合直ちに因果関係を捕捉することは困難で、被害は疫学事実の確定を待つのではなく「社会が被害をどう措定するのか」に依る必要がある。基本です。 2011/08/24

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t_kei

そしてその上で。山下氏は長期的なリスクが予想し得る中、行政とともに現地で「安全」を喧伝し怒りを買った。id:tikani_nemuru_M さんはそれに対し為政者目線で『補償も困難』と言った。だから僕はエア御用と言いました。 2011/08/24

tikani_nemuru_M

山下啓蒙型リスコミの失敗例。「救済」には措定も大事しかし、被害が確定しないと補償もできない、ってのは為政者目線じゃなくて補償の語義の問題/疫学因果関係行政司法が認めてくれればねえ…>みつどん 2011/08/2411 clicks


最後には「山下啓蒙型リスコミの失敗例」「「救済」には措定も大事」と地下猫が折れた。


住民が今まさに求めているのは、健康被害が出てしまった後の補償や「科学界に記録を打ち立てる大規模な研究」のための調査ではなく、治療もしくは予防のための調査のはずなのに、それが二の次になっているとしか思えない受け答えを山下が行っている。

から、批判を浴びてるんじゃないか

山下たちの行う調査が、治療・予防を最優先とするものでないのなら、調査に先行して「社会が被害をどう措定するのか」という作業を進めて、治療もしくは予防といっしょに県外への避難を促し、それらを円滑に行える枠組みを早急に国、地方自治体東電を頂点とする財界科学者議会が整備していかなければならないんじゃないのか。






地下猫は、過去に、こういう勘違いもしていた。今も勘違いについての訂正は行われていない。


事実認定がそもそもおかしい - 地下生活者の手遊び

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110731

これはブログ記事を書いた島薗氏にも聞いてみたいところなんだけど、仮にICRP中川のいうとおりに「核・原子力を進めてきた当の国家原子力産業が、その推進策に添う放射線防護策をも作り上げてきた」組織だとして、それではWHO世界保健機関)やUNSCEAR(国連科学委員会)などの他の国際機関、あるいは各国の疫学放射線医学などの学会ICRP提唱しているモデルを原則的に承認しているのはどういうことなんでしょうかにゃ? これらの諸機関や諸学会には、健康状態や疾病などについてのデータガンガンあがってくるはずだからICRPの言っていることがおかしければそれらのデータ整合性がとれなくなってくるんでにゃーの?

はてなブックマーク > 科学学問 > 事実認定がそもそもおかしい - 地下生活者の手遊び

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110731

kmiura

逆の部分が。UNSCEARやWHOの報告書を元に、ICRPが基準を提言している、という形(ICRP自身がそう説明している)。だからICRPの基準にUNSCEARやWHO(実はこっちが問題)が反対するはずがない。 <<

2011-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20110822203348

夏休み宿題まだ半分以上残ってるでしょ、早くやんなさい。

【行動】義務を飛び越えないと奴隷のまま


ひとつの持論です


まず最初夏休み宿題の話です

あなたは先にやるほうですか?

それとも後にやるほうですか?


自分は完全に最後になってあせってやるタイプです

オフの時は大体これですね、そして遅延する。笑

結構多いと思いますが、バイト先や会社で考えてみましょう。

任せられてるものがぎりぎりまで掛っていたら、

まず休憩ができませんよね。(そこかい

そして頼んだ人も納期前にちょっとヒヤヒヤしちゃいますよね。


例えば目の前にある3時間仕事

3時間かけていたらそこには何も生まれないんです


強いて言えば繰り返しやることによる忍耐力や習慣力…

でもこの人って多分半年後も同じことやってると思います


改善です

まずはやる前に考える時間を設けましょう。

2時間50分でも良いので短縮するんです

そしたら10分余りますよねw

これで休憩したら良いんです

ってのは冗談でして、この10分をどう使うかで、

自分の1日、1か月、半年後、人生も少し変わると思います


=========================================================

本題です

世の中はお願いする人をお願いされる人がいて成り立ってます

何もしないでサボってる人だけだったら、何もできませんもんね;

なので世の中には無数のお願い事があるんです

このお願い事にいか自分の意思を入れ込むかが大事だと思うんです

3時間のお願い事を何とか2時間に短縮して、

残りの1時間に「もっとこうしたい」、「こうだったら良いのに」

っていう自分の意思入れていきましょう。

=========================================================

そうするとどうなるか、

その人にお願いしないと出来ない事が生まれるんです

さらに発展すとどうなるか、

あなたに任せるよ』となると思います

まり最後自分がやりたい事、

してあげたい事が残るんです


夏休み宿題を初日でかたずけられたら…

楽しいです。きっと。

人生も。

2011-08-20

動物視の視線とそこからの回復について重要なヒントをメモ

http://anond.hatelabo.jp/20110816094649

http://togetter.com/li/172491

個人的に「視る側」として、そこからの回復が必要。



人間動物を分けるもの

Truly extraordinary speech by fearless woman in face of #Hackney (with Subtitles)

http://www.youtube.com/watch?v=llhVrB5Ejmk

ステキな訳を見つけたんでこれも↓

http://blog.livedoor.jp/mikako0607jp/archives/51801224.html

ブロークンブリテン

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1084.html

ネタだろ? と言いたいところだがネタであるという証拠の探し方がわからない。宿題

2011-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20110818173816

感想かけっていうから素直に感想かいたら、こういうこと書くんじゃありませんとか

結局感想なんかじゃなく先生の望むお約束文かかないと評価されない学校殆どだろ

増田は実際そういう目にあった人なのですが、別に感想文だけに限ったことじゃなくて、

自由研究で好きなことがんばってやったら、まわりの適当さの中でめちゃめちゃ浮きまくり

教師に「こんな研究ばかりやってないで遊びなさい」とおこられたりとか、

力が入った工作を「親に手伝ってもらったに決まってる」と非難されたりとか、

枚挙に暇がないですよ。

から、教師の望む成果物を作る練習をするのが夏休み宿題だと思ってたし、思ってる。

違うこともあるんだーとびっくりしているよ。

2011-08-04

Aさん

うちの会社仕事ができないAさんがいる。

元々他社の社長をしていた人で鳴り物入りでやってきたけど、仕事ができない。



Aさんと一緒に打合せに行く時、Aさんはどんな打合せに行くのか、

資料は大丈夫かなど気にしないし、事前に目を通さない。



Aさんは、打合せで宿題をいくつかもらっても、

それをやるのは自分だと認識していない

(どこかの誰かがやってくれると思っている)。



Aさんに「Bさんと打合せがしたいんだけど今どこですか?」って聞くと、

Bさんは面接でいないとしか言わない。

わざわざ、何時頃に終わるとか聞かないと言わない。



そしてAさんは自分自身は誰よりも仕事ができると思っている。

2011-07-27

家の仕事を次ぐことができたらこんな社会不適合者でも生きてくことが出来るけど出来ない

長男が家の仕事を継ぐ のは長男社会不適合率が高いから 親の為に人生を生きてるから 親のためだけに生きてきた 親がしたいことを叶えてやった その代わりに家と仕事を継げればよかったのに それができない 親のために生きても何もいいことがないからこのまま死ぬのか 勉強 30分で普通の人が出来る宿題が3時間かかる 毎日小学校5年生 学校が終わったら誰とも遊ばずに走って家に帰って勉強 勉強 終わらない 朝の2時終わらない 土曜も日曜も朝から夕方、夜まで塾 携帯を持たされて監視 PS PS2 テレビ 時間 遊ぶ時間 何も楽しくない 遊んでても 親に嫌われる 親に嫌われる なんでぼくのこときらいなの なんで なんでぼくのこときらいなの なんでぼくのこときらいなの なんでぼくだけ 弟と妹 勉強してない いつも親がいえにいてかまってやって好きなことやって 友達と遊んでゲームして何でも欲しい物買ってもらって お小遣いもたくさんもらって 楽しい 俺はいつも親に嫌われて 親に嫌われて 親に嫌われて 親に嫌われて 親に嫌われて なんで どうして どうして どうして もういい 今が一番いい 誰とも話さない 一人でPC ネット ありがとう 愛しています

2011-07-26

あれは虐待だったのだろうか?

♀、もう社会人になって5年ぐらいの歳。



今日、ふとしたことから思い出した嫌なことがある。

誰にも言えないのでここに書く。



高校生まで父と風呂に入っていた。

というか無理矢理入らされていた。



小学生の5、6年ぐらいからそれとなく拒否するようになったのだが、父には笑って誤魔化された。母は特に何も言わなかったと思う。

中学生になると何とかして時間をずらすよう子供ながら知恵をこらすようになった(宿題しなきゃーとか言って)。回数は少し減った気がするが、なくなりはしなかった。

一緒に入らないと父は不機嫌になるようになった。

高校生になった。さすがに気持ち悪くてもう無理だと思い。初めて父にはっきりと口に出して「お父さんと一緒にお風呂に入りたくない」と言った。

殴られた。

それ以上暴力を揮われるのが嫌で、泣きながら一緒にお風呂に入った。父は上機嫌だった。母は困っていたようだったが特に口を出したり、止めてくれたりはしなかった。

大人になったら絶対に家を出る、そして父を殺してやる、なんて今思えば出来そうにない事を本気で考えていた。



性的虐待になるのかどうかは分からない。

単純に、自分に逆らう人間が嫌いだったのだと思う。

少なくとも成長していく娘の体に性的な欲望を覚えたわけではない、と信じたい。


彼は家族の中では何よりも自分が一番偉く、家族のことは全て自分の思うままになるべきだと信じている。

今でもそれは変わらない。

少しでも自分の意に沿わないことがあると、理不尽な怒りで周囲に当り散らす。ただし、相手は家族限定。

外では人格者と言われているらしい。父の知り合いは皆、口を揃えて言う。「こんなに良いお父さんでうらやましいよ」と。



全然良いお父さんじゃない。

家族は皆、父の怒りの矛先が自分に向かわないよう、常に父の顔色を窺って生きてきた。

我が家で父は絶対君主で逆らうことを許されない存在なのだ。(こう書くとなんかアホらしい)



社会人になったと同時に家を出たが、未だに父が不機嫌になったり声を荒げたりすると動悸がするし手足が震える。勝手に涙が出てくる。

明らかに父が間違っていることで意見をしようとすると父が露骨に不機嫌な顔を見せる。それだけでもう何も言えなくなる自分が情けない。

本当に悔しい。復讐してやりたいのに。

2011-07-17

数学はともかくとして

一貫校の私立中学に入ったとき数学の教師が

数学は暗記だ”と言ってるやつがいるがあんなのは糞だ。

と言った。

僕は、

暗記数学で結果を出しているひとはたくさんいるのになんでそんな言い方をするのだろう。

まったく合理的じゃない。

大学受験という目的に対していろんな手段があっていいじゃないか

と反発した。



教師は解説の載っていない問題集を何冊も購入させた。

僕にとってそれはゴミしかなかった。黒板をノートに写すのは苦手だったからだ。

宿題ほとんどしなかったし、定期試験勉強に関しても数学特にその教師が担当していた代数)はほとんどしなかった。

僕は2ch大学受験板やそのまとめwikiなどを見て自分勉強法を考えた。

チャートを買ってきて例題をかたっぱしから覚えた。

すると、定期試験数学では赤点すれすれの僕が模試で上位を占めるようになった。



高一の夏休み前の定期試験のあとで教師が言った。

この問題は何度もやっているから覚えているはずだ。

僕はぎょっとした。



お 前 覚 え る な っ て 言 っ た じ ゃ な い か 。



喋りながら教師自身ヤバいものを感じたのだろう。

覚えようとして覚えるのはダメなんだ。

そんなものはすぐ忘れる。

何度もやっているうちに自然と覚えるのが大事なのだ。

と付け加えた。

なんじゃそら?こいつ馬鹿か?



教師はいろんなことを言った。

数学論理的だ。

数学は思考力を高める。

数学国語などと違って厳密で答えがひとつしかない。

数学は神秘的だ。

数学文系学問でも必要とされている。

おれのいないところで大学数学をやるな。ect

矛盾していることも言った。

要は数学はすごい。そして数学を教えているおれはすごい。

ってことが言いたいんだなと思った。

そういう観点で見れば一貫性が感じられた。



実に馬鹿馬鹿しい。



(追記)

タイトルにある通りこれ数学の話じゃないんだよ。

いろいろな考え方があって(目的設定とか具体的な手段とか)それぞれそれなりに成果が上がってます自分にあったのを探しましょう。

じゃダメなの?っていうこと。(彼に関しては目的方法もぶれぶれで一貫性がないから嫌いだったんだけど。)

例えば前出のまとめwikiだとタイプごとに学習プランが複数挙げられてたりするんだよ。

(とりあえず質問はチャートどれか仕上げてからにしろ。高2の終わりまでにチャート仕上がってたらどうにでもなる。みたいなの定説だった。)

で、僕はトライアルエラー繰り返して自分方法確立してふつーに大学に行きましたよ。

から、暗記数学が偉いとか僕和田信者とかそういう話でもないの。わかる?


(追追記)

http://anond.hatelabo.jp/20110717185843

http://anond.hatelabo.jp/20110717233503

なんかでも書いた。

ブコメtweetに「本来数学とは」みたいなこと書かれてるけどさ、そんなもん妄想でしょって。用途や目的によって分類して考えるべき。

そういう純粋信仰を、指導するような立場の人間が持ってて生徒に強要するせいで数学離れが起きるんだよ。

数学離れが起きたら起きたで「数学は難解で才能のある人間しか理解出来ない」みたいな妄想ドライヴしてるくさいがw

普通に勉強させればもっと大衆の数理リテラシーはあがるはず。勘違いした馬鹿が国を滅ぼす。


あと何回も繰り返すけど、暗記数学の話なんてしてないのよ。

わざわざ強調してあるのにこの文章をそういうフレームで読むのって相当文章読解能力に難あるよね。

2011-07-09

レメロン心療内科東大出身の医師に処方されてる

明後日月曜日病院に行くのに沢山残ってた。

寝る前に飲むように言われてるけど飲んだら眠くなるから飲めない

寝ようとすると塾の宿題が終わってないのに寝るなって言われる 寄った親父に俺よりさきに寝るなって殴られる 夜中に叫ぶと殴られるから不安になるから横になれない

こわいこわいこわいこあわわわわああわ

http://anond.hatelabo.jp/20110708190304

知れば知る程、金を稼ぐことは中世農奴奴隷労働だと分かる

働いていない3割のために残りの7割が搾取されてる

親には感謝している

塾で教師が30分でやれると言って出された宿題が3時間かかる欠陥人間

英才教育の高い幼稚舎に通わされて周りの医者弁護士子供はすらすら教師の言ったことを出来るのに出来なかった参観日

帰りの車の中でお前はゴミだと死ねと散々言われた

その日から寝る度に泣きながら息を止めて死のうとした

クレヨンしんちゃんを見ながら同じ5歳なのになんであんなに自分と違うのかと思ってた

小学校入学式の日に俺の障害者のような顔と仕草を見て知らない人間にいきなり死ね馬鹿ゴミと言われたことが今でもトラウマ

「1くみ」と呼ばれる障害者子供を集めた学年の垣根のない特別学級の教室の前を通る度に自分の居場所はそこだと感じた

小学校の3年で気になってた子は中学の成績がオールMAXで高校2年のとき自殺した

2011-06-30

最難関中学受験するのに

平均点ぎりぎりしか取れていない算数の家庭教師を依頼しておいて、

「最難関を狙う以上は厳しく指導して宿題も出します」と言ったら、

「それじゃついていけないので辞退します」とか。

何それ?

塾でついていけないか家庭教師付けるんちゃうの?

そもそもの算数の力が塾に追いついてないなら、

塾だけの勉強しとっても伸びんよ。

激甘さんめ。

2011-06-13

道徳授業の「親から手紙」強制のナンセンス

私事になるが、子供が通っている小学校で、

「親がいかに我が子のことを思っているか手紙を書いてください、道徳の授業で使うので」

という「要請」が来た。

で、妻が、「どのような文体にすればいいのか?」と必死に悩んでいた。

ネットを見ると、「親から子供への手紙」というのは、ここ数年で急速に各学校道徳現場

広まっているイベントらしく、特に「2分の1成人式」の目玉行事になっているらしい。

(2分の1成人式とは、子供が10歳になる4年~5年生の時に行うイベント。これもここ数年で急増)

妻は

「変にあっさりした短い手紙だったりすると、子供同士で手紙ボリューム比較し始め、

 『A君の手紙は短いんだね、親が手を抜いたんだね』とイジメられたりしないか?」と

妙な心配をしていた。

そのため、「親から子供への手紙道徳授業」の「例文」がないかどうか、

Google検索ウィメンズパーク投稿などを参考に探し始めた。

気分は「宿題知恵袋に聞いて回答する小中学生」の気分(いけないことしている気分)である

ネット上では、「親から手紙を書くのが大変だった」とかい投稿結構あったが、

なかなか「例文、テンプレート」は見つからない。

中には「文書をここにアップロードすることも出来ますが、あえてアップロードしません。

親が自分言葉で書くのが重要だと思いますので」と「意地悪」している親もいた。

よっぽど「人力検索」「知恵袋」にヘルプを依頼しようか、と思ったが、

何とか数個の「テンプレートになりえる文書」を見つけ、やっとのことで書き上げた。

時間にすると数時間、時給換算すれば1万円以上の原稿料が欲しい。

穿った見方すると、この「手紙」、文書が短い家=愛情が薄い家を

「炙り出す」のがウラ目的じゃないか、とも思ってしまう。

1歳児半検診のウラ目的幼児虐待発見、と聞いたことがあるが、この手紙

児童虐待発見のためのウラツールじゃないか、とも考えてしまう。

虐待発見云々は考えすぎかもしれないが、手紙が短い家、親が表現力が下手な家の子供

イジメられてしまうんじゃないか、と思うし、こういう形での「家庭対抗愛情発露競争」は

いかがなものか?と思う。

学校現場は「対抗戦ではない」と抗弁するかもしれないが、受け取る方(児童保護者)は

どうしても比較してしまう。

ましてや、授業参観日にそれをやっているのだから、親同士の「見えない対抗意識」に火をつける。

で、不思議なのは、「2ちゃんねる」の教育板とかで、この「親から子への手紙」への

批判投稿なりが見受けられないことだ。

「親から手紙ウザイ」とか「アホラシ」のような投稿2ちゃんねるにちょっとはあるか、とも

思ったが、意外と2ちゃんねらー保守的なのか?

2ちゃんねる保守的なので、ここ増田で発言する。

「親から子供への手紙ウザイ、あんなのナンセンス

誤解しないで欲しいが、自分は、これでも親として子供への愛情は備えているつもりである

そういうのを学校の場で「半強制的に発露させられる」のが筋違いじゃないか、と言いたいのだ。

妬ましい

あの天才プログラミング少年

中学二年でiPadiPodMac book airetc...

なんでそんなに持ってるわけ?

いや、漫画とかゲームとかは買わずにそういったものに投資したというのは分かってるけどさ。

どうして中二でその発想を持てるわけ?

自分が中二の頃なんてやりたくもない部活をやらされて、宿題ゲームと塾って生活だったわけだが。

周りがそういう環境だったのか?

だとすれば、自分虐待を受けてないだけ幸せなんだろうけど。

でも、妬ましいものは妬ましい。

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