はてなキーワード: インタビュアーとは
「俺、延期にするっていわれただけだし、主催者じゃないから分からない。
幾らかもらえるんだったら、もったいねぇじゃんってことになるけど、金儲けでやってないからね」
――大学ではセクハラに関して調査委員会が開かれている。部員にコーチもできず自宅待機なのはなぜか。
「俺、調査してるの、知らないもん。大学にはちょくちょく行きますよ。
まぁ、コーチは仕事じゃなくて趣味のうちだから。部を勝たせても給料が上がるわけでなし、
趣味のサーフィンするのと一緒ですよ。実績上げたから俺の立場が上がるわけでなし。そもそも勉強の大学だからね」
――学生と飲みに行くことはあるか。
「ご飯を食べに行くことはありますよ。
(お酒に関しては)学生が自らで判断するよ。子供じゃないんだから」
時折笑みを浮かべながら、淡々と質問に答える内柴。セクハラ問題については一切を否定したが、
その目は泳ぎ、動揺は隠せなかった。さらに記者にこうも語った。
「俺は芸能人じゃないから、そっとしておいてほしい。そもそもこっちに帰ってきたのは、
畑をやったりサーフィンをしたり、ゆっくりしたいから。有名になるためとか、
お金がほしいから柔道を頑張ってきたわけじゃない。将来的にこうやってのんびりするために、頑張ってきたわけです」
現在、女子部員たちは内柴からの指導を受けられず、困惑が広がっている。
しかし、当の内柴の口からは、一度も指導者としての熱い言葉は出なかった。(了)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
インタビュアーはそんな話をしてるんじゃないのに
「金目当てじゃないんだ」という趣旨の言葉が何度も何度も出てくる
これは相当お金に執着がある人特有の言動。
こういう喋り方をする人は
何か金銭トラブルを抱えてるか、
どっちかもしくはその両方。
なんとなくなんですかね。
まぁ本当にざっくばらんに言うとなんとなくなんです、ホント。
なんとなくこの触覚がいいとか。
それはまぁ中々言葉に出来なくて黒瀬さんが言葉にしてくれたんですが。
自分の目の前で見たもの、目についたものを何も考えずに作品に取り入れる。
目先に振り回される、幼稚で浅はかな思考。
日雇いで得た金をパチンコでその日のうちに使い果たしてしまうような愚かさ。
カオスラウンジが話題になった頃、彼らは村上のフォロワーと考えていた。
平板さ、空虚さ、浅はかさをアートに取り入れたスーパーフラット。
カオスラウンジの3人も基本的に村上隆の起こした文脈をなぞっているように見えた。
しかし彼らの発言を読むうち、そうとは思えなくなった。
作品も宣言も、既存の文章に震災を継ぎはぎしたような、怠惰な大学生のコピペレボートのようだ。
彼らには知識もスキルも無い。知識があってもただ知っているだけ。そこから何も生み出せない。
村上隆はアートの世界で生き残るため、数ある方法の一つとしてスーパーフラットを提案した。
彼らは違う。
彼らの作品がスーパーフラットなのではなく、彼ら自身がスーパーフラット(空虚で浅はか)なのだ。
スーパーフラットが評価されたことで、彼ら自身も評価された(orされうる)と勘違いしてしまったのだろうか。
カオスラウンジのフォロアーには、批判に対して
「既存のアーティストにもこれぐらいやってる人はいる(だから俺たちもセーフ)」
本当に大丈夫なんだろうか。
「ちょっといいですか?」
「ん?なに?」
「ブックマークがたくさんついたようなので、私からもいくつか質問していいですか?」
「うん、いいけど」
「こういうインタビューは今回はじめて?」
「何故公開したのですか?」
「え?ダメだった?」
「構いません。理由を知りたいだけです。」
「理由かー」
「そうです。理由です。自己顕示欲が強すぎるって言われてますよ?」
「なにそれ?ナルシストみたいな?」
「ちょっと違いますけど、似たようなものです。」
「じゃあどういう意味なの?」
「そのままです。自己を顕示する欲求が強い」
「顕示ってなに?」
「顕示は"あきらかにしめす"です」
「表現するッてこと?」
「そのようなものです」
「そうですね、顕示するは、表現する、よりも、対象の理解を意識していますね。表すことではなく、示すことですから。」
「自己顕示欲が強いんですか?」
「んー、やっぱりわからない」
「では、質問を戻しましょう」
「はい」
「えっと、今回のを匿名ダイヤリーに載せたのは、はてなブックマークのホットエントリーは知ってる?」
「はい」
「私、あれをよく見るの」
「はい」
「それでね、たまにこの匿名ダイヤリーの記事があがってるじゃない?」
「挙がってますね。」
「あれってさ、結構特殊なようで似たようなのが多くない?」
「偏っているということですか?」
「それもあるけど、他にもほら、なんていうの?斬新な事言ってるようで、似たり寄ったりだったりとか、またそれかーい!ってときどき思う」
「そうですね。匿名ダイアリーのエントリーは少ししか見た事ないんですが、若い人に偏ってますね。言説が若い。発想が若い。それはただ稚拙だという意味ではなくて、現代の若者の時流に乗った発想が見受けられます。そして、ホットエントリーに挙がってくるようなものは大抵不完全なものが多いです。」
「不完全な記事?」
「そうです。完全な言説は反論も議論の余地もありませんから、話題には挙がりにくいです。」
「事実たくさん突っ込まれてますよね。インタビュアーが頭悪すぎるとか。」
「え、うそ!?」
「しかも一つじゃなかったですよ」
「ほんとに?なんで頭悪いとか言われんの?むかつく!」
「他にもほら、」
「もういい!もういいもういいから!」
「すみません、怒らないで」
「怒ってないし。ちょっとムカついただけ」
「そうそう」
「ホットエントリーをよく見ていて、なんでしたっけ?」
「そう、ホットエントリーをよく見ていて、それでね、」
「はい」
「それで今回のインタビューやったよね?それがさ、なんか匿名ダイヤリーの内容に似てた気がしたの」
「どのエントリーとですか?」
「どの記事とかじゃなくて、全体的に何となくね」
「匿名ダイアリー一般に漂う空気と似通ったものがあったということですか?」
「そうそう、そんな感じ。だからね、ここに公開したら、反応とか共感してくれる人がいるんじゃないかと思って!!」
「どうでした?」
「いたね!たくさん!ホットエントリーにも載ったし、私はそれだけでちょっとした満足!!」
「よかったですね」
「うん!」
「無理!」
http://www.sukima1gyou.com/loglog/eid1092.html
上記の記事で、スティーブンの父親(アレン)がこの件に関して言っていることが、いいこと言っていると思うんだけど、ちょっと意訳されすぎじゃね?と思ったので、訳出し直してみます。
インタビュアーの「スティーブンがミーム化されたことによって何か変わったか?」との問いに対しての答え。
何かは変わったでしょう…。でも、何も失われてはいません。
妻と私は、昨晩、夕食の席で、スティーブンのことを考えながら、この件に関し、芸術の意味について少しの間話し合いました。
子供の写真は芸術のうちの初歩的なものですが、原則は、同様に適用されるのです。
芸術は、完成されたとき、又は公表されたときに、解き放たれます。
その〔解き放たれた〕時点で、作品の「意味」は、創作家にとっての問題よりも、鑑賞者にとっての問題になるのです。
そしてこれらの〔鑑賞者の〕イメージは、様々な変化を通じて、様々な受容のされ方や再解釈を産むのです。
ヘビ頭のスティーブンには、スティーブンや妻や私の中にあるよりも、遥かに多くの「日本文化」が存在しているのです。
私はこの画像を、風変わりで、めちゃくちゃな、ユーモアと慣習の構造物を見ても……幹か? それとも根か? としか思えません。
テレビのインタビュアーは劣悪なのばっかだけどワールドカップのインタビューも例外なくひどかったな。
基本的に知識が貧困で、飲み屋で飲んでる親父にやらせても代わりが務まりそうなことしか聞かない。
ひどい奴になると
「次はパラグアイ戦ですが」
などと会話の体にすらなってない鳴き声を浴びせる始末。
せめて
「次はパラグアイ戦ですが、どのような試合を展開していきたいと思いますか?」
とか、そういう聞き方しろよと思う。
「次はパラグアイ戦ですが」
などといった投げやりな言葉では
「そうですね」
としか答えようが無いだろう。
それじゃまずいからインタビュー受ける側が気を使って話を膨らませているのを見ると本当に腹が立つ。
l'express 2010.4.1号、http://toutsurlachine.blogspot.com/2010/03/interview-mizuho-fukushima-larmee.html
沖縄の在日米軍に対する敵意を継続しながら社民党代表である福島みずほ氏は、控えめなサイズ(の政党)ながら連立政権の樹立に存在感を見せた。これにより昨年9月に特命担当大臣として入閣を果たした。
(インタビュアー)
在日米軍の撤退を望みますか?
(福島)
全面的な撤退が困難にせよ、在日米軍の3/4が沖縄にあり、それによって多くの問題が生じています。宜野湾市の普天間飛行場は世界で最も危険だとみなされています。日米両国ともに手段を講ずる必要があると考えていますが、この問題をめぐる交渉は10年以上にわたり続けられてきました。あんまりですね。普天間基地は閉鎖すべきです。そして県内での再配置にも反対します。最も望ましい解決策はグアムへの移設です。
(インタビュアー)
日米同盟を再考すべきでしょうか?
(福島)
はい。(安保)条約は1950年代に端を発します。軍の問題は大きな土地を占有するという事です。より平和的な状態に改変されるべきです。とはいっても、これには多くの労力が必要とされるでしょうけど。
(インタビュアー)
中国と台湾、あるいは北朝鮮とその隣人(韓国)といった敵対しあう国同士の争いにもかかわらず、第七艦隊がこの地域に平和と安定をもたらして60年になります。将来的にはどうなるのでしょうか?
(福島)
それこそ人々の憂慮するところです。自衛隊は能力を強化すべきです。アジアにしかるべき地位を確保するために過度にアメリカを疎んじることなく、米国との関係において、いっそうの自主独立性をはかる必要があります。隣人として、中国と良い関係を発展させることがこの目的です。これにより欧米との関係強化を損ねるということはありません。
自分は今どき、インタビュアーとかライターに憧れてるんだけど、
ネットで知り合った人の中に、フリーでライターやってるって人がいることがわかって、
文章書く仕事がしたいって打ち明けて、いろいろ聞いてみた。
学生のうちにスキルアップでできることは何か……とかけっこう話した。二週間くらいだけど。
「本気でなりたいんなら、一度会ってみる?」とか聞かれて、
仕事の手伝いとかさせてもらえるかも、って思って誘いに乗った。
渋谷の待ち合わせ場所にきて、教えてもらった番号に電話したら、
年齢に不釣合いな、若いOLが着るような服を着た女の人がこっちに手を振ってきた。
独立してフリーになってから10年近くやってるっていってたから、
30代後半ぐらいなのかな、って思ってたけど、まぁ、そのくらいの年齢の人だった。
なんかオシャレなパスタ屋に連れてかれて、食事しながら、
何でインタビュアーになりたいのとか、そんな話を一時間ぐらいした。
店から出て、駅に歩いている時に「ネットと違って大人しいね」って言われたから「緊張してて……」って言ったら、
「緊張で身体固くなってんじゃない?柔らかくしてあげるよ」って言われて、抱きしめられた。
「近くに仕事場あるんだけど、見に来る?」って聞かれて、頷いたら、手を繋がれて連れてかれた。
てっきりオシャレなオフィスなのかと思ったら、なんだかボロいマンションで、狭い1Kだった。
部屋にはパソコンと、雑誌となんかのコピーっぽい書類がいっぱい入ってる本棚だけがあって、
床には、敷き布団だけが置いてあった。抱きしめられてキスされて、寝かされて、エッチした。
挿入の時、ゴムを、食事の時に持ってきていたバッグから、取り出した。
正確にはゴムじゃなくて箱を取り出して、箱をバリバリと破って、箱の中からゴムを取り出した。
「近くにきたら遊びに来てもいいよ」って言われたけど、ボロい仕事部屋と、箱を開ける動作に、なんか冷めた。
今テレビ見てて(バンキシャ!かな?)、東京マラソンの特集してたんだけど、
石原都知事がインタビュアーに「津波注意報出てますけど、中止は考えなかったんですか?」
って聞かれて、
「くだらねぇ質問すんな、ばかやろう!」
って答えてた…。
くだらねぇ云々の前の発言は、早口でよくわかんなかったんだけど、
「そんな来るかどうかわかんないもんで中止にするわけないだろ」
みたいなこと言ってたと思う。(よく聞き取れなかったので間違ってる可能性大です)
『ゴール地点の有明は湾で一番奥まっていて、津波の到達はないだろうと判断してマラソンを
決行したそうです』
って、番組アナウンサーが補足していたから、事前に都としてそういう発表はしてたんだろうか。
それを踏まえて、「同じ事を何度も聞くなよ!」って気持ちで出たばかやろう発言なのかもしれないけど。
インタビューのシチュエーションが、歩いて移動中の都知事を突撃する形だったからイラだったのかも
しれないけど。
くだらねぇ、って。ばかやろうって。
それはないわー。
引くわー。
都民の皆さん的にアレってありなの?
ttp://fanet.jp/regular/don_konishi/300.html
驚いたのはさあー、どのTVや新聞、雑誌でも、僕が思ったままをしゃべった事は全部カットされて、都合のいいように編集されてたって事だよ。
インタビュアーに、「まわりからは、ステキだったって意見がありましたけど」って言われて、「まあ、基本的にはダサくはないよ! おしゃれだと思うんですけど……。しかしさぁ」って本音で思った事をズバズバと答えてたんだが、使われたのは「おしゃれでステキ」の頭の部分だけだったりね。
政治力っつーか、圧力がかかったんだろう……。それか新政権だけに、ネガティブにいくよりはポジティブに前向きに報道した方がいいという、メディアの配慮!?かもしれないけど、メディアってホント怖いね。生まれて初めてこんな経験しちゃったよ。
Hは、何か思い切りをつけるように言った。
これ、何に思い切りをつけたって、インタビュアーとまともに会話する事なんじゃないのか。
~~観測された事実から有意義な結論が得られる可能性について~~
しばらくすると、仕事が「出来る人」と「出来ない人」がいる事に気づくようになった。
私の主な仕事はコンピュータプログラムを作成することであったから、
それはプログラムが作れる人と作れない人がいるということでもあった。
これは、私にとっては比較的重大な問題である。
なぜなら、プログラムが出来ない人の割合が多ければ多いほど、仕事が増えるからである。
プログラムを作れない人を作れる人へと変換することで、自分の仕事を減らそうと考えるようになったのは自然なことであった。
まず、頭の良し悪しはあまり関係ないように思えた。
もちろん世の中には、頭の良さが重要である仕事もあるが、彼らが日々格闘しているのはそのようなものでは決してない。
そして「出来る人」が頭のいい人でもなかった。
残念なのは、頭の良し悪しの判断は私の極めて主観的な判断であることである。
頭の良し悪しを客観的に測定する手段がないため、それも致し方ない。
従って、プログラマと学歴に関する何らかの関係についての知見は得られていない。
学歴と同様に女性プログラマとほとんど接点がないため、こちらも未知数である。
ほぼ20代後半~30代半ばであり、年齢とプログラミング能力との相関関係も未知数である。
半年~15年程度の経験年数の対象者を観測した。
残念なことに、経験年数と能力に関する関係については、いかなる関係も見出せなかった。
しばらく観測を続けたが、その違いが何から来るのか全く不明であった。
そこでそれぞれの人にインタビューを実行することにした。
「出来る人」に「あなたは何故、○○○○○が出来るのか」と質問してみよう。
大抵は、考え込んでしまう。
約80%の人は「判らない」と答える。
残りの20%弱の人は、長考した上で「たぶん○○○○○じゃないかな~」などと答える。
しかし、この回答には共通点を見出せなかった。その人が「出来る」という以外には・・・
極めて僅かな人が笑顔で、「昔宇宙人に誘拐されてチップを・・・」などと答える。
通常このパターンはそれ以上ツッコんでも何ら参考に値する知見は得られない。
「なぜ○○○○○が出来ないのか?」
「わかりません」という回答が約50%。(※1)
「○○○○○だからです」という回答が約50%。
これはありがたい!
その人に何らかの解を与えれば、「出来る」ようにになるわけだ!
では早速その原因を取り除いてみよう!
原因を取り除いた結果、その人ができるようになる確立は0%であった。
よーし、もう一度インタビューを結構だ!(ここで、※1へとジャンプする。)
100%の確立で、「わかりません」という回答にたどり着くか、インタビュアーが興味を失って実験が中止されるかのいずれかであった。
観測の結果、以下のように推論可能である。
・「出来る人」には「出来る」理由がないか、不必要である。
・「出来ない人」は、何故出来ないのか不明であるか、あるいは理由はいくらでもある。
・「出来ない人」の理由を解決しても新たな出来ない理由が発生するか、何故出来ないのか分からない状態になり安定する
※ただし、「出来ない」理由を解決する試行回数を無限にすれば、いつか「出来るようになる」可能性については、否定できない。
重なってきたよ。
本日は売れないミュージシャン兼音楽評論家Aさんに現代の音楽シーンについて語ってもらいます。
では。
インタビュアー(イ):現代の音楽シーンについてどう思われますか?
A: どう? どうもこうもない。なっとらん。
イ:は?
イ:どういうことでしょうか?
A:私の音楽は世界基準を元に作っている。それが認められないというのは日本がおかしいのだよ。
イ:(ちょ、なんか流れが怖いぞ方向を変えねば)
は、はあ。では話題を変えまして。現代の音楽シーンをにぎわしているGIRL NEXT DOORについてどう思われますか?新人ながら先日オリコン一位を獲得しております。ボーカルのかわいさとダンスの切れが特徴かと思いますが。
A:は?あの頭の長いボーカルがかわいいなどと目が腐っているのかね?盆踊りのようなダンスを素晴らしいなどと思うはずが無い。もっと音楽を勉強したまえ。
イ:(お、おい全否定かよ)
え、え、えーとでは東方神起はいかがですか?イケメンに4人のハーモニーが特徴的かと思われますが。
A:は?整形ボーカルグループがどうしたって? 売れてるとはおかしいな。所詮AVEXの自社買いと工作員の仕業であろう。もっと音楽を勉強したまえ。
イ:(何これ陰謀論?)
A:ああ、そうだな。陰謀めいた物を感じるね。みんな音楽の勉強がたらんのであろう。そうこの音楽を聴きたまえ。これは良いぞ。世界基準だからな!
は、はあなんとなく良いような気がします。
A:気がするではない!良いんだよ!もっと音楽を勉強したまえ。音楽を。では私の音楽も聞きたまえ。
イ:(はあ、なんだろうかこの押し売り展開は)
んー。良いんじゃないですかね。
A:良いんじゃないですかじゃない!良いんだ!君はほんと音楽を勉強した方が良い。世界基準は最高!それに従った私の音楽も最高なのだよ!
イ:(はあ、何だこの人世界基準の単なるうけうりじゃないのかしら?)
そうなんですか。はい。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090302_horiemon01/
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090302_horiemon01/
こんな下手で軸のぶれたなインタビューが「オルタナティブ・メディア」だとか持ち上げられてしまうネットの現状。
何の批評性もないただの雑談。ブクマのユーザーIDの横にかっこつきで年齢を表示してほしいもんだ。
「ネット厨が喜びそうな話を、そういう話がうまいおじさんに聞いてきました」というだけの予定調和な記事。
インタビュアーの人がものすごくひ弱なオタクっぽいんだけど、ホリエモンってそういう精神年齢が幼稚でナイーブな連中
こんなありきたりなことしか聞けないようじゃ、インタビュアー(文筆業?)目指すのはむずかしいんじゃね?
DENPA!!!行って来ました。
ここ5,6年で一番いいpartyでした。
掛け値なしに楽しい!!!
昼間っからやってるのも健康的(←こう書いて「おっさんに優しくて」と読む)で◎。
内容、客層、ロケーション、料金すべてに満足できる、レベルの高いイベント。
ここまで"熱い"のは昨今ではかなり珍しい。マジおすすめ。ちょっとでも興味のある人は、一刻も早く行くべき。
とまぁ、ここまで書いて小休止。
自分は↓これ書いた人。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
自分語り(補)
http://anond.hatelabo.jp/20081223215937
自分語り(転)
「良いイベントだなー。こんな良いイベント久しぶりだー」と強く思ったのですが、
どうも悶々とするものがあり、それをこの2日間考えてました。
んで、marquee ( vol.70「次世代ファンタジー特集」に電刃の特集あり) とかユリイカ増刊号『初音ミク』とか買って
まだわからなくて悶々としてたんですが、主催者の"点と線"さんのブログを見つけてちょっとわかった気になったのでコメントします。
以下はアリバイとして書き残したい文章。もしかしたら読む人によっては不快に感じるかもしれません。
でも、申し訳ないけど気分を害すような文章をアップします。
(なので過去の『自分語り』で不快に思った人は読まないで下さい。)
冒頭の佐々木渉氏へのインタビュー『生みの親が語る初音ミクとアングラカルチャー』が抜群に面白い。
これだけで1,200円出す価値があります。今現在、初音ミク関連の資料として最も価値のあるものじゃないでしょうか)
きちんと書いてる暇がないので。
では先に進みましょう。
//////memo//////
[前提]
自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説
http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html
慟哭 (3)
http://web.soshisha.com/archives/otaku/2006_1019.php
栃内新,左巻健男 編『新しい高校生物の教科書』講談社ブルーバックス,71頁より
[目次]
1.「慟哭 (3)」を読んで
3.人類知に帰ろう
4.あなたはどう思ってるの?
6.参照元
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1.「慟哭 (3)」を読んで
慟哭 (3)
「あー、デュシャンか。理解理解納得納得」って感じです。
こう言ったら失礼(ネタバレ)かもしれないけど、電刃はデュシャン - ウォーホール - 村上隆のラインの音楽・ファッションverなのねと。
この流れだとたしかに「○○論」は確かに意味を成さないっす。「意味を成さないように働く機構」という罠・舞台装置だから。
(便器語ってもしょうがないし。まぁ、人類史上もっとも「すごい」便器なんだけどw)
次のエポックメイキングな事象はアキバのホコテン復活の時かもーとか妄想しちゃいました。
(補)
レディ・メイド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89
「泉」に関する個人的な解釈は、「心のヒダへの"effect"を芸術とするなら、
便器にサインして展示会に出しても芸術作品として"アリ"なんじゃね?」と提案している作品。
デュシャンは「美術を"effect"とするなら、『美しい』でも『怒り』でも『恐怖』でも何でもいいじゃん」と
「美術(芸術)」を「拡大解釈」できる素地を作っためっちゃ偉大な人。
(それまでは「真善美」を追求するファインアートが主流だった)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88
ウォーホールは「キャンベル缶も芸術作品じゃね?」と言った人。
(余談ですけど、村上隆は美術史的「文脈」をきちんと押さえてるから海外で評価が高い。
美術史をちゃんと踏まえ、理論として一貫しており、装置として実際に働くから「海外の美術界」では評価されています)
ガイジン「あー、そうかもそうかも!!」
(電刃は村上隆と違って商売っ気が今のところなさそうに見えるから、反発(というか"やっかみ")も少ないかもしれないですね。)
(ニコニコではちょっとあるみたいだけど)
(補の補)
電刃は「オタク等々を拡大解釈させる"装置"である」と言いたいだけ。
電刃を「芸術作品だ」とは言ってない。「芸術作品」という評価は「解釈が拡大する運動性」において無意味。
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html より
はてな民に対しては「気持ち悪い」かもしれませんが、
ホントは「パラレルワールドで幸せそう?に学校に行くシンジ(を描いた庵野監督)」が正解じゃないですか?
(「気持ち悪い」は悪い意味ではない。↓参照)
映画エヴァンゲリオンの最後、「気持ち悪い」ってどういう意味?
http://news4vip.livedoor.biz/archives/50801624.html
俺は電刃行って目の前ですんげぇかわいい長門がぴょこぴょこジャンプしながら踊ってて、
それ見ながらガン踊りできる幸せに絶頂を迎えそうになったけどなー。
「現実」を住みやすくする手立ては、陳腐な言葉(≠「仲良く」)の中にすでにあるのになぁと。
「アメリカヲチしようぜ!!」でいいような気がする。オバマ的な意味で。
(別にEUヲチでも構わない。もちろん)
3.人類知に帰ろう
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html より
正直なところ、その違いって、テクノウチ君の考察のように参加者が共通してポジティブかどうかじゃないかなとw
それで終わりじゃ駄目なの?むしろw。
(中略)
僕や参加者がそうだと言ってるんだからそれでいいじゃないと思うんだけども、
それでも解釈(知的経験の枠)の媒介を人は要求する社会学の囚人なので、
僕なりにそれ用の答を探求してみたんですが、もとよりそんなつもりはないので嘘はつけないなあというどうしようもない始末。
庵野監督が『気持ち悪い』でEVAを終わらせた心境から遠くはないです。
(関係ないけど社会学部だった僕の卒論は「社会学は永遠に社会そのものを追い越せない」というものでした)
(中略)
これは大変ありがたいことですが、DENPAはアカデミックな言説に幽閉されるよりも、ただ好きなものを好きという幼児的で野蛮で原始的な本能に基づいているのも事実です。それもコンプレックスをいだかず堂々と。
僕らは学論の探求ではなくエンターテインメントの探求をしている。
不恰好でも感動はほんものだ。
そのシンプルな行為がこんなにもやりにくく、珍しがられる時代になってしまったんだなあ
と感慨深くなりました。
marquee(vol.70)「次世代ファンタジー特集」より
文字打ちが大変なので割愛。
「アート(引用者注:「学問」という意味も多分に含まれてる)はどこに行き着くために問い続けてるかわからない」というインタビュアーの質問に対し
点と線さんが社会学のフレームで世の中をすっきり見れるように、
若い子にもその手段をゲットできるような仕組みを作ってあげたいなーと思ってみたり。
年下の子に「学問楽しいよー。いや、むしろキモチイイとすら言える!!」としか俺はまだ言えてないけど。
(カウンターカルチャーであるはずの「学問」が、「幽閉」する機構として働く日本の異常性がアレなんだよなぁ)
学生運動とか創価学会とかオウムとかプロザックとかと変わんない気がします。
最近は「死なない程度の失敗ならおk(死なない程度に納めよう)」という考えの人多し)
鶴見済ですら
http://tsurumitext.seesaa.net/category/3920016-1.html
と言ってるのだから、たとえ手詰まりでも「ポジティブであればいい」とは言わない方がいいんじゃないかなーと思ってみたり。
まぁ、アメリカとかEUは全然手詰まりに見えないので、「手詰まり」こそが共同幻想な気がしますが。
(個人的にはバンクシーみたいな手法が好き。愛しつつコケにする系。音楽だとBUBBLE-Bさんとか)
バンクシー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC
BUBBLE-B / アムロケット
4.あなたはどう思ってるの?
オタクって何?
オシャレって何?
疑問に疑問でお返しします。
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「面白い」とか「なかなかのもの」とか言ってくれた人ありがとう。
全レスすると「キモイ」とか言われちゃうので、指摘してくれたコメにのみ応答。
clonicle 言っていることはまっとうだが、「ジャンクフード」(=人によっては取るに足らない虚像)だと発言することでテクノウチを決断主義者に仕立て上げるのは悪質
「決断主義」って言葉の意味を調べましたが、よくわからなかったです。
fuldagap「「ジャンクな物でも『おいしい』と感じる人が大半になったよ』って書いてあるだけだよ?」が微妙に誤読な気も。「化学調味料うめえ」じゃないかなーとか。総じて現役/引退オタクの自己正当化合戦に見える
そうです。たしかに「化学調味料うめえ」なのですが、
化調まで抽象化しちゃうとかえって伝わりにくいかなーと思い「ジャンクブート」にしました。
(「化調」に対応するのが「ビート」だけになっちゃうので。音楽的広がりが欲しかったので「ジャンクフード」と表現しました)
fuldagap 「全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった」ってのは「アツ」くない人が見えにくかった時代がゆえの偽史だと思うなあ
「『おたく』とアイデンティファイされるようなファナティックな人々」が母集団ですから。
y_arim ぼくの知る限り、昔だってヌルいひとはいた。だけど時間の経過とともに彼らは「卒業」し、一貫して熱かったひとのみが生き残った。すると「昔は誰もが熱かった」という言説が生まれる。「元ヌルオタ」をどう語るか?
(『タイム・マシン』のエロイ的な意味で)幸せで「語り」に対してモチベがない人々に無理に語らせなくていいのでは?
ジャンプの発行部数見れば、「いた」ことはわかりますから。
mkd5 オタク 「おたく」のうち岡田氏の守備範囲が「オタク」となったってことかなあ/「(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)」これがヌルオタなのでは
「ヌルおた」は言語矛盾を引き起こしますが、「ヌルオタ」は新語なので好きに定義しちゃってください。
『竹熊健太郎氏との対話(1)』での解説が一番しっくり来るのかなぁ。
「おたく全般」にまで広げちゃっていいのかどうかはまだ自分として決めてないです。
6.参照元
は文字数制限を避けるために↓こっちに移動。
http://anond.hatelabo.jp/20090115000935
おまけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1756156
フック
(追記)
ああ、そうかそうか。書きたいこと書き殴ってたらレポ忘れてた。
"DENPA!!!"に行ってきたよ。
http://d.hatena.ne.jp/inumash/20090113/p1
お三方とそう変わらない印象。
3Fではアニソン流してカラオケノリでオイオイって感じ。2Fと3Fの交流はぼちぼち。曲や3Fの込み具合次第かな。
ロンドンナイトは行ったことないけど、普通のライブとか新宿で昔やってたグルービー・ロックキャラバンとかと相似。
僕は2Fで「普通に」踊って楽しんでました。
テクノウチさんの時間は、3Fのお客さんが大挙していらっしゃいましてまったく踊れなかったので、僕的には一番…w
NHKの方(ETVのカメラマンさん)は「アンディー」かなーっとちょびっとヲチしてました。
(こっそり追記)
metamix きちんとオーガナイズされてる良イベントだっていうのは分かったけど、
その先があるのかどうかをもっと知りたい/クラブピーポーには文化考証なんてどうでもいいんですよ。
要はその現場があるかどうかだから。
「その先」「現場」ってのがどんなものをイメージしてるかにもよるなぁ。
「Dir en grey」なのか「RYUKYUDISKO」なのか「初音ミク/ニコニコ」なのか「third summer of love」なのか。
「超ライトオタク」や「越境」云々は主催者も意図してない(?)「バズワードでのプロレス」(@inumashさん)なんで、
どの層がたくさん「ひっかかる/ひっかかってる」かにもよるかと。
(まぁ、お客がみんな「かっこいい/かわいい」と書かれているってことは、
ちょっとキモ目の"いわゆる"「おたく/オタク」はあまりいないってことでもあるような気がするのはきっと気のせい。)
(昔に比べて非寛容な人が減っただけのような気がするのもきっと気のせい。)
【佐々木渉】 三年くらいしたら「初音ミク?そんなのもあったね」で良いんですよ。(中略)
まあウチも営利団体なのでもしかしたらヴァージョン・アップ版とか出すかもしれませんけど(笑)。
ただ、引くタイミングは考えないといけませんね。初音ミクにまで泥を塗って、
グダグダと退いていくようなやり方は、やっぱり不味いので。
ユーザーさんからも「『ぷよぷよ』を作った会社(株式会社コンパイル)が辿った末路を、よく調べておいて下さい」という
(独り言)
これには同意なんだが
これはどうかな?と思う。
日本人も外国のことなんてよく知らない、という証拠に、これを書いた人はこのように言うのだが
講義の初回には、毎回紙を一枚配って、世界地図を描かせ、主要都市をいくつかプロットしてもらった。するとなかなか素晴らしい地図がいろいろ出て、本人の承諾を得ていないので画像はお見せできないが、インドネシアがないのはデフォルト、オーストラリアはあってもパプア・ニューギニアやニュージーランドは忘れられる傾向にあり、インド亜大陸とアラビア半島がなんか妙な形に融合しているのはまだよいほうで、豪快にアフリカ大陸がすっぽり忘れられている地図などもあった。
「世界地図を描かせる」→「うまく描けない」→「ほら、外国の事なんてあまり知っていないのさ」
は、話がちと違わないか?地図なんてほとんどの人がまともに描いた経験などない。そこで「外国のことを知っているかどうか」を試すのは、なんというか試験レベルがちと高すぎやしないか。日本人が「世界地図をうまく描けない」――それも、「オーストラリアはあるがパプアニューギニアやニュージーランドがない」というようなレベルで(まあアフリカ大陸すっぽぬけはどうかとは思うが)「描けない」ことを取り立てて「外国の事を知らない」というのはいささかレベルが高すぎやしないか。その日本人の「無知ぶり」と、
天皇がいることはうっすら知っていながら、同時にアソウは大統領だと思っている人はざらにいる。
「外人」は日本がどこにあるかも知らない。中国とごっちゃになってるのはいいほうで、島国だということをかろうじて知っているがフィリピンあたりと位置がごっちゃになっていて、なんだかトロピカルな国だというイメージをもっていたりする場合もある(沖縄かなにかとフィリピンが混ざったに違いない)。そのくらい、日本は知られていない。博士号もっているようないわゆる教養階級の人でも時にそうなのである。
この外人の「無知ぶり」は、悪いが、レベルが一段階違うだろう。
ロサンゼルスとニューヨークの場所を入れ違って覚えている学生も多少はおり、だから本来シカゴがあるあたりにニューヨークがあると信じていた学生がいても、もうその頃には驚くだけの気力もこちらには残っていない。繰り返すが、これが日本の大学生(少なくともある四年制大学の一年生)の地理的認識なのであった。
なんていうけど、外人は上でいうようにそもそも「日本がどこにあるか」が分かっていないのだ。京都・東京がどこかなんて指すことができるレベルじゃない。「外国の国内の地名と場所を間違って覚えている」というレベルとは一段階違う。ニューヨークとロサンゼルスの位置を入れ違って覚えている学生が寧ろ「多少いる」というレベルなのは、逆に外人の日本の知識と比較すれば寧ろ知りすぎている方だろう。日本の大学生がある国の国内の地名と場所を覚えているのに、「博士号もっているようないわゆる強要階級の人でも時に日本はどこにあるか分からないほど無知」では差がありすぎる。
日本人の世界認識がそうであってみれば、外国人が日本について曖昧模糊としたイメージしかもってなくても、さほど驚くことではないと思う。イメージを形成するに必要な情報が圧倒的に足りないのだ――お互いに。
悲しい事に、「お互いに」じゃないのだと思う。確かに外国人は日本の事を日本が思う以上に知らない。が、日本人は意外と諸外国のことを知っている。(外国人が日本を知るよりはずっと)
「近頃の高校生はイランとイラクの位置すら知らないやつが多い!ゆとり!」みたいな論調が流れた時期があったが、そんなレベルじゃないんだよ。外人は。あいつら本当に知らない。特にアメリカ人。
日本SUGEEとか言ってる場合か?と思う。寧ろ日本って一応先進国のはずなのにその割に全然知られていないし、どの国もたいして興味を抱いてくれていない。今も昔も、日本の片思い真っ盛りだ。この記事を書いた人によると一番日本を知ってくれているらしいアメリカさんでさえ最近じゃ中国に首ったけ、日本は過去の愛人みたいな扱いだ。
日本人はヨーロッパの国を割りとしってるが、あちらさんは中国と韓国と日本の見分けが良く分かってない。
寧ろなんでそんなに皆興味持ってくれないの?もうちょっと構ってくれてもいいんじゃないの?ってくらいに俺は思うんだが。
日本とか本当皆興味持ってない。全然どうでもいいんだよ。天皇はローマ法王よりと同じか上くらいだからみんな海外は日本すげえって思ってるんだよ!とか以前に、天皇ってなんだっけ?中国のダイトーリョー?くらいなもんだよ。彼ら。全然すげえとか思ってない。悲しいことに、「すごくない」と思ってるわけでもなくて、ただ単純に日本なんて誰も興味抱いてないんだよ。俺らが思ってる以上に。「日本をどう思いますか!」と嬉々として外人にインタビューするインタビュアーも多いが、あの空回りぶりが恥ずかしくさえある。そんなに注目してねえから。誰も。海外にちょっと日本が褒められると嬉々として「海外に認められる日本の文化!」ってニコニコして紹介してるけど、実際海外いってみりゃ別にそこまで注目してるわけじゃなくて単なるリップサービスだったり、一部でのちょっとした流行に過ぎなかったりする。
サッカーの中田や大リーグのイチローがインタビュアー不信を態度で示したら、マスコミだけでなく大衆からもパッシングされたよね。
なんかどの局も大抵酷くね?
そもそも試合直後、息切らしてるときに長々と聞くなよって思う。
大体試合直後のインタビューって一体誰が望んでるんだ?
「はぁ、はぁ、……そうですね、はぁ、はぁ、はい、よかったとはぁ、はぁ、おもいます」とか選手が言ってるの見ると「インタビューは後でいいから休ませてやってくれや!」と思う。
あと、何か意味のわからんインタビューとか曖昧なインタビューが多い。
選手は試合直後で疲れてるし、芸能人じゃないんだから、答えやすい(つっても誘導するようなものはよくないが)聞き方してやれよ。
インタビュアーなんて、疲れてないし、質問の準備期間があるんだからさ。
選手に丸投げするような質問すんなよ。
あと、同じような答えになる質問を何度も何度も繰り返すなよ。選手困ってるだろ。
「今日は○位ということでしたが。」<でしたが。で終わらせるなよ!せめて疑問文にしろや!「あ、はいそうですね」としか言えんやろ
「どうでしたか。」<「どう」って言われてもな。漠然としすぎだろ!丸投げして楽すんな!仕事しろ!
「失敗してしまいましたね。」<だから疑問文にしろや!あと言い方失礼すぎだろ!なんだそれ!
「昨年はこうこうこうで活躍できない日々が続きましたが、今日はそれをふまえて、いかがでしたか」<ふまえてとか言われても!いかがですかと言われても!だいたいこれ「どうでしたか」と同じ答えにならざるをえんだろ!こういうのを続けて聞くなって。
酷いのになると
「競技が終わりました。○○選手、どうでしたか」「そうですね、うんたらかんたら」
「ええ。ええ。なるほど。去年は○○という成績でしたが、○○選手、そのあたりをふまえ、どうお考えになりますか」「…、そう、ですね、うんたらかんたら」
「はい。ええ。なるほど。今日はとても迫力のある試合でしたが」「……。あ、え、はい?あ、ええ。そうですね。うんたらかんたら」
「なるほど。はい。では、最後に、今日の試合、一言で言うと」「……えっと、はい、うんたらかんたらですね」
「はい。では、ファンの皆さんに、最後に一言」「(え?!もう最後の一言言ったんだけど的な顔で)……あ、はい。えっと、うんたらかんたら」
「ありがとうございましたー」
みたいな全く意味のない、何も考えてないアナウンサーが適当に質問するから選手が困っているという画を見るだけのインタビューもあったりする。アナウンサーって競争率激しいんだろ??なのになんであんなバカばっかりなんだ??
失敗した選手に「失敗しちゃいましたね。どうでした」「ミス連発でしたね」「果敢に挑みましたが、結果はこのようになってしまいましたが、どうでしたか」みたいなケンカ売るようなこというし。お前もう下がれよと。誰が期待してるんだ?ああいうインタビューに。見てるとイライラするだけじゃね?アナウンサーのバカ面を殴りたくなるだけで効果なくね?
意見がないならまずその旨を相手に伝えるべきだ。「食べたいものはお前が決めていい」というだけでもずいぶん違うとおもう。
単なる食事の話でここまで考えるのは男だからだろうな。女は「何を食べるか」でずいぶん話をしていた。
インタビュアーの件は、特に聞きたいこともないんだろう。
女の子は「どこでもいい」っていうけど本当はそうじゃないんだ、というけど、
女の子とかいう問題なのか、と思う。
ていうか問題なのは、そもそも最初に相手に「どこがいい」って聞いてしまうことじゃね?
「どこでもいいよ」といって相手に全任せする、というけど、それ以前に「どこがいい」と聞くことによって、男の子がそもそも女の子に全任せしようとしている。あんまり親しくない状態でこういった質問は日本人には合わない。大体男同士でもたいてい「どこにすんよ」「あー……どこでもいいけど」「えー……ラーメンは?」「あーそれはちょっとな」って流れになりがちだろ。
女の子がどうこうっつーより日本人の国民性。はっきり言えない。(はてな民はいえる奴も多いのかもしれないが)
色んなメニューがあったりすると「とりあえず日替わりランチで」とか言っちゃうような、あまりに多すぎる選択肢に弱い国民性。
漠然と「どこがいい」と聞かれても困るのが寧ろ普通。常に確固たる信念を食事に抱いている奴はいない。
スポーツのインタビューでもそうだが、「今回、○回目のオリンピックということで、どうでしたか」「今の演技、どうでしたか」とかすげー漠然とした質問を繰り返して選手を困らせるインタビュアーがいて俺は毎度イラついてるんだが、ああいう聞き方したって、素人は答えられんって。芸能人じゃないんだし。
「どこがいい?」「どうでした?」とか聞くのって、相手に全部任せてる聞き方なんだよ。そもそも。「どこがいい?」って相手に聞いた側の方が楽なんだよな、断然。なぜなら相手が「ラーメンがいいかな」といえば聞いた側としては「ラーメンに賛成するか、反対するか」の二択しかないから。
そういう全任せを無遠慮にしてくるから、単に全任せ仕返されてるだけだろ。
「どこがいい?」じゃなくて「俺は麺類とかの気分だけどどう」とかいう感じに聞けばいいだけ。そうすると「あー麺類って気分じゃないかな」とか「麺類いいね。ラーメンとか食べたいかも」とかいう返事が返ってきやすい。といって「ラーメンでいい?」だとそれはそれで日本人は断り難いから、あくまで自分の主張をちょっといれつつ聞くというのがいい。といっても別にこの質問を必ずしも男がする必要はないが。どっちが聞いてもいいけど、聞き方くらい考えろってこった。
■「20年後の10代と尾崎を聴く!ー「15の夜」「卒業」「シェリー」はどう響くのか?」
http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20041229/1104294205
ちょっ、… マジですか?
以下は、本文からの引用。
〈大学でこの『卒業』や『15の夜』といった尾崎の代表曲を一八、一九歳の学生に聴かせて感想をきいたところ、多くの学生が「何を怒っているのかわからない」「ひとりよがりの詩で不愉快だ」などと否定的なことを述べた。(中略)歌詞の内容に共感できると答えた学生は約一〇〇人中わずか二人だけだった。〉
記事はもう4年も前のことらしいから、ちょうど私らと一緒の世代なんだな。
2/100らしいぞ!
ホントかよ、信じられん。
自分のまわりの同級生達は、思春期のあの何とも言い難い中二病的な鬱屈した感情を持ったことがないのか?
ってか、中学の卒業式の翌日、カラオケで友人達と「卒業」合唱しまくったよ。
それも3回くらい。
別にそこまで尾崎好きじゃないよ?
確かに尾崎の歌詞なんて冷めた目で見てみれば完全にDQNですよ。
「結局お前はどうしたいのよwwww?バイク盗んだり、家出したりがしたいのwwww」ってツッコミ入れたい気持ちもよくわかる。
でも2/100って、えー?
では、そこまで尾崎が好きじゃない私が、尾崎に何を感じていたか?
私にとっての尾崎豊は、
オレこんなんで良いのかなぁ、とか
なんかもっとすげぇことが出来るんじゃないかとかさ、とか
毎日がつまらなくてつまらなくて気が狂ってしまいそう、とか
なんかやらなきゃいけない気がするんだけど何すればいいかわかんねぇよ、とか
そういう気分を代弁してる人なわけなんです。
うーん、うまく言えてる気がしないなぁ。
もうちょい言えば、バカボンドに出てくる又八が武蔵を関ヶ原に誘うときのような気持ちかなぁ。
反抗については、強くは共感できないもののまぁわかる。
でも、それだけじゃなくて又八的な気持ちも歌ってると思うんですね。
そこら辺は、インタビュアーもわかっていて最後の方で「シェリー」を題材にそういう話題を振っている。
しかし、これもかすりもせず。。。
さて、思ったことをサクサク書いてきたけどどうまとめようかな、困ったな。。。
とにかく、2/100という結果を見る限り尾崎豊に普遍性は無い。
あると思ってたんだけどね。。。
結構ビビった。
けど、自分の周りにはそういうことをわかってくれる人がたくさんいて、ホントよかったなぁ。
ってことでこの話題は〆ましょうか。