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2019-09-18

anond:20190917182704

パイロット2人は墜落直前にパラシュート脱出して無傷だった。すぐに海上自衛隊ヘリコプターが駆けつけ、2人を米空軍厚木基地神奈川県)へと運び去ったが、それを知ったのはもっとずっと後のことだ。ヘリコプター現場被災者を救出しなかったし、米軍自衛隊も、事故の発生を消防通報することはなかった。

https://courrier.jp/columns/72159/?ate_cookie=1568735359

墜落現場近くの自宅にいた林和枝さんは当時26歳。息子である3歳の裕一郎くんと1歳の康弘ちゃんも一緒だった。3人とも全身に火傷を負って病院に運ばれた。裕一郎くんは翌28日午前0時40分に「バイバイ」の言葉を残して亡くなった。康弘ちゃん未明の4時半に、「ぽっぽっぽー」と『鳩』の歌を口ずさみながら息を引き取った。

2010-09-21

よーわからん

厚木基地の近くに住んでおりますが、普天間基地関係の反対運動の気持ちがよくわかりません。

本心なんだけど、こういうこと言うと、特に実名で言うと、色々叩かれるんだろうなあと思う。

集団で頑張って騒いだって、アメリカ軍隊が必要としている以上根本的には出てくわけがないし。

あれかなー、逃げ場の有無?本当に嫌になったら東京なり横浜なりに逃げれば良いじゃんっていう余裕が私のどこかにあるのかなあ?

2009-07-08

3発核攻撃喰らうなら、いずれも首都圏だろ?

幸福実現党の「核攻撃動画」が話題になっているが、

動画では「大阪名古屋と攻撃されて、次は東京・・・」という

サスペンス仕立てになっている。

しかし、ここは金正日の立場に立って考えると、

「手元に3発の核があって、それで日本の機能を最大限マヒさせるための効果的な攻撃先」は、

いずれも東京首都圏)にぶちこむことじゃないかと思う。

というのは、皆誤解しているようだが、

人口規模が数十万人で、都市の半径が数キロだった「ヒロシマ」と違って、

人口規模数千万人・都市半径数十キロ東京は、

1発の原爆で壊滅できない。

水爆を使うのなら別だが)

東京駅を攻撃しても、新宿辺りの被害は軽微である。

関西出身の小生としては「誠に遺憾」なんだが、大阪

「手元に10発以上の核ミサイルがある場合に、初めて攻撃対象に選んでもいい」

程度の位置づけしかない。

ひょっとしたら、世界トヨタがある名古屋より後順位だったりして。

核攻撃の優先順位、いわゆる「ブラックリスト」はこんな感じか?

第一順位 皇居霞ヶ関永田町

第二順位 横須賀

第三順位 市ヶ谷

     (防衛庁がある。恐らく第一発目の原爆では市ヶ谷方面へは壊滅的被害を与えられない)

第四順位 嘉手納基地

第五順位 厚木基地

第六順位 佐世保基地 

第七順位 日本橋兜町銀座

     (恐らく第一発目の原爆では東京駅以東へは壊滅的被害を与えられない)

第八順位 港区六本木ヒルズ等、民放キー局が多い)

第九順位 新宿都庁がある)

第十順位 渋谷区NHKがある)

第十一順位 福島第一原発

第十二順位 福島第二原発

十三順位 柏崎刈羽原発

第十四順位 六ヶ所村

第十五順位 敦賀原発

第十六順位 名古屋

第十七順位 大阪

第十八順位 福岡

第十九順位 札幌

第二十順位 京都

2009-06-27

NHK集団訴訟を「夕刊フジ」が報道

NHK集団訴訟を「夕刊フジ」が報道

日本裁判史上初となる8,389名が原告

4月5日放送の「NHKスペシャル シリーズ『JAPANデビュー』・第1回『アジアの“一等国”』」をはじめ、番組製作・放送において著しい偏向報道や歪曲、捏造印象操作等を行いながら、国民からの抗議や批判にも不誠実な対応を改めようとしないNHKに対し、公共放送としてあるまじき道義的責任を問うべく、集団訴訟を提起、この趣旨にご賛同いただける皆様に「訴訟委任状」をお願いしました。

呼び掛けから締切日(6月22日)まで1週間ほどだったにもかかわらず、何と8,389名もの方々が原告に応募、本日東京地方裁判所に提訴されます。

関係者によりますと、番組の偏向などを理由にこれほど大規模な集団訴訟が起こされるのは初めてのことだそうでス。原告数が7,000名を超えた事件は7,561名の「薬害スモン訴訟」(整腸剤「キノホルム」服用による副作用だと考えられているスモン病薬害)がありますが、同訴訟は全国33地裁、8高裁で争われたので、各地裁ごとの原告数は少なく、また同一裁判所に提訴されたのでは、2007年12月横浜地裁に提訴の「第四次厚木基地騒音訴訟」(6,130名、追加提訴を加えた総原告数は7,054名)があるそうですが、今回のNHK集団訴訟はそれをも大きく上回っています。

これは恐らく、日本裁判史上初となる大規模な裁判です。弁護団も、高池勝彦弁護士をはじめとする25名の大弁護団となっています。

 
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