「ひょっこりひょうたん島」を含む日記 RSS

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2018-05-04

anond:20180504153054

昔は多かったよ

プリンセスプリンプリンとか宇宙船サジタリウスとか銀河鉄道999とかは宇宙のいろんな世界渡り歩くし

ひょっこりひょうたん島火山噴火で死んだ子供達が死後の世界を島で漂流して色々なところに行く

ワンピースなんかも空島とか巨人の島とか渡り歩くコレ系統になるんだろうか

2018-04-17

anond:20180417170048

昔の漫画にはブスの居場所があった。

サザエさんの花沢さんはカツオに嫌がられるブスではあるが性格は善良で有能な女の子だし、ドラえもんジャイ子ものび太が結婚したくないブスだったがいつの間にか夢を追いかける努力家の女の子になっていた。

魔法使いサリーにもよっちゃんが居たし、ひょっこりひょうたん島にはチャッピが居た。

昔はしんちゃんまさおくんやボーちゃんが居るように、女の子キャラにも美形以外のバリエーションがあった。

性格の悪くないブスな女の子キャラはいつ頃から消えたのだろう。

2017-04-15

埋め立てよりはMOB

海洋博で夢見た世代としてはそんなことを思うのだ

もう21世紀なのに

ひょっこりひょうたん島とかファフナーの竜宮島みたいなのは無理にしても

メガフロート沖ノ鳥島(東京都)あたりに係留すれば首都防衛的な予算も得られるんじゃないか

2017-03-31

たつき監督の画面の作り方

なんか不思議だよな。って思ってあれこれ考えてたけど、あれって人形劇に似てる様な気がしなくもなくもない。

大昔のひょっこりひょうたん島とかああいうの。

実際にはアングル自由に切り取る事ができるから、本当の人形劇とは違う絵づくりになってるけど、

でもなんか近い部分がある気がする。動作の間とか、カットカットの間に流れてる呼吸とか。

今までの手描きアニメの画面の作り方とは、どっか違った考え方が少しだけ混入しているように思える。

2016-07-09

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀今季注目NO.1アニメだと思うね

今の時代布袋劇(人形劇)ってのも凄いけどそれがノスタルジック作品じゃなくて今風なのが面白い

ファンタジー言うだけあってFFっぽい感じの演出めっちゃ入ってくる。

ナニコレ俺の知ってる人形劇と違う。

そして動く動く。

どうやって動かしてるのコレってぐらい人形が動く。

ひょっこりひょうたん島みたいなプカプカしてる動きじゃなくてちゃんと腕や手足が曲がって剣を鞘から抜いたりするの。

リボルテックだよ完全にリボルテック

とにかくね一度これは見ておくべきね。

面白いまらないを超えて一度見ておくべきことがアニメ視聴者としての格をあげるようなアニメね。

2016-06-24

ノイジーマイノリティも大概だがIQ低いマジョリティ意見の方が圧倒的に達が悪い

どう考えても非効率まりない意見でも感情論で支持されることが多い

そしてそれを否定しようにも多数決で負けるために押しとおってしまう恐怖

責任所在も数が多いだけに分散されて反省も後悔もなく同じことを繰り返す

まだ否決される上に発言者記憶しているノイジーマイノリティの方が健全だと思うわ

大衆の頭の悪さに反吐が出る

今は東京都民の頭の悪さに吐き気が凄まじい

東京だけひょっこりひょうたん島にして北朝鮮に送ってくれ

2015-11-23

漫画ワンピース」はスペオペである

いや、どう考えても宇宙じゃないだろ!?っていうツッコミが速攻で来ると思うのだけれど、舞台構造スペースオペラスペオペであるという話で、狭い意味でとらえずに広い心をもって少し話を聞いてほしい。

周囲の友人には以前からこの説を披露しているのだけれども、なかなか賛同を得られないので増田で書く。



そもそもスペオペとは?

ジャンル定義論になると すげーややこしい議論に発展してしまうし、そこまで詳しくないのでざっくりと説明するとスペースオペラ1960年代ごろから定着した小説スタイルで、名前の通り舞台宇宙なのが特徴。

人類ワープ技術や超光速航法を得て宇宙に版図を広げ、恒星交流どころか銀河渡り、異星人とも親交を深めたり、ときには争ったりもする。未開の惑星に不時着してそこで未知の怪物出会ったり、宇宙船の中で殺人事件が起きて容疑者の異星人たちの特徴から犯人を捜しあてたり、など様々な内容の小説がある。


SFスペオペの違いは?

こう説明すると、SFサイエンスフィクション)とスペースオペラってどう違うの?と疑問に思うかもしれない。

そこには明確な違いは無いのけど、敢えて線引きするならスペースオペラ通俗的なんだよね。舞台こそ宇宙船惑星が出てくるけれど、科学的な考証なんてそんなに重要じゃあない。とりあえずレーザー銃を撃って、悪い奴を倒して、美人を助けて物語は終了!めでたしめでたし、っていうのが大事

それというのも、スペースオペラは背景が宇宙になっただけの西部劇、と言われるくらいで なにせ低俗的な雑誌に連載されていたから、SFファンからするとちょっと下に見られている。

西部劇というとイメージしにくいから、言い換えると宇宙舞台にした水戸黄門と思ってもらっても良い。諸国を漫遊するんじゃなくて、惑星渡り歩いて悪事を働く敵を成敗していく定番パターンの要素はさして変わらない。


スペオペ西部劇であり、冒険小説でもある

前段のスペースオペラ西部劇、って見方は間違いではないけれど、もう一つの要素としては冒険小説エッセンスを取り入れたのが大きい、というのが個人的意見


冒険小説って言うのは歴史が深く、中世騎士物語とか英雄譚とかが源流のジャンルで、主人公が様々な苦難を経て色々なところを冒険する、というもの

とある東の国では怖ろしい牙を持った30フィートを超える獰猛な虎と闘い

とある南の国では毒矢を操る部族と捕まりそうになるが隙をついて逃げ

とある海の国はいかだを組み合わせた住居で一生陸に上がることのない一族出会

などなど。


とりあえず妙なところを旅して、変なことが起きて主人公翻弄されるものの、結果的に知恵と勇気危機脱出する、というのが基本パターン。もちろん実際に旅をして書いた書物もあるものの、読者がそこに行って確かめことなんてない時代から適当に書いたものほとんど。


なにより、このジャンル大航海時代以降になって一気に花開いた。

史実でも南米や、さらには南太平洋諸島には独特の風習を持った部族文化遺産、また珍しい動物がたくさんいたので小説の題材としてはやりやすかった。

見上げるほど大きな猛獣との遭遇したり、人を食べるという部族に捕えられしまい大ピンチに!とか。

18世紀に発表されたガリバー旅行記も含め、19世紀くらいまではこのジャンルは盛り上がったのだけれども、20世紀にもなると下火になってしまう。


なぜなら、もうその頃には人類未踏秘境というのもなくなってしまたから。

不思議動物ジャングルの奥地に住む謎の部族も調べ尽くして、冒険ロマンは地上には残っていない。


そこで宇宙なわけ。



スペオペの魅力とその特徴

スペースオペラは作者が惑星ごとに好きなように自然環境を作れるのが大きな利点で、重力が少ししかない衛星があったり、昼が一ヶ月続く惑星も設定できたり、生態系でも、異星人でも、文化風習宗教法律など様々な要素を自由に設定できる。

そして一つの話が終了すれば主人公たちはそのままで、次の星でまた新しい物語を構築できる。それぞれの星で不思議出会いがあり、軋轢があり、その問題主人公たちが苦難を乗り越えて解決していき、そしてまた次の星へ。


ここまで説明してみると分かると思うのだけど、ワンピースの「島」も似たような構造にあるんだよね。

グランドラインに浮かぶ島々には様々な国々があり、翼の生えた種族が居たり、動物のような容貌の人々がいたり、奇妙な動植物があったり、冒険小説のような要素が満載で、それでいて一つの物語を解決すると次の島へ旅立ちそこで新たな出会いが……というパターン惑星を旅するスペースオペラとも共通の面が大きいと気がつくはず。

舞台こそ地上ではあるけれども「島」という設定は「惑星」に近く、もうこれはスペースオペラ物と言っても過言ではないだろう。



っていう話をすると

『いや、でも宇宙じゃないじゃん!』

と友人たちに一蹴されてしまうだけれども……。


賛同してくれる人が少しでもいるといいな。



元ネタのような記事

そろそろスペオペなラノベがくるんじゃない? - WINDBIRD

この記事を読んで書きはじめてみたものの、書いてみたら全然違うところに話が進んでしまった。




補足1

あらかじめ補足しておくと

ひょっこりひょうたん島』も『キノの旅』もスペオペである派です。


補足2

ネルフェアリーヴァースは宇宙に行く話なので、厳密にはワンピースは地上に限った物語ではないけど。

2009-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20090204141019

海賊」といえばこんな感じだな。

イメージ的に一番近そうなのは「ブラックラグーン」に出てくるようなのか。

 
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