「本田△」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 本田△とは

2018-06-26

Hagex暗殺で沸いてるところ悪いけど

はてサの皆さまは、本田△敬礼ゴールセレブレーション軍靴の音を感じて大批判すべきじゃないですかね

2018-06-14

ケイスケホンダという男

ワールドカップ前の強化試合で、更にケイスケホンダを嫌いになった日本国民の皆さん、ご機嫌よう。君は、まんまとケイスケホンダの手中で踊らされている。

パラグアイ戦、完全復活した香川をみることができたね。なぜ復活したのか君は知らないだろう?今日は、その真実を語ることにしよう。

実は、ケイスケホンダ香川煽りまくったんだ。メディアに向けて「サブ香川」といったよね。その煽りがあってこその香川躍進。反骨心が日本10番をプレッシャーから解放した。

そもそもケイスケホンダ西野から与えられたミッションはただひとつ。「香川を復活させろ」だった。憎まれ役を買って出て「サブ香川」という発言をした真意は、他ならぬチームのため…。

パラグアイ戦香川は非常にビューティフルだった。そして、あのゴラッソケイスケホンダはあえて喜ばなかった。これも残念ながら策略なんだ。カメラで表情を抜かれていることに、彼は間違いなく気付いていた。自ら「腐ったりんごであることをあえて立証する…。

君達は、「つらかったねケイスケホンダさびしかったねケイスケホンダ」と同情するだろうか?それだけはやめてあげてほしい。ケイスケホンダは、チームのために全力を尽くしただけ。

香川は完全復活し、ケイスケホンダの役目は終わった。本戦で当然のごとくベンチに座るケイスケホンダ。ここまでの話を聞いた君は、彼を以前のように本田△、あるいはカイザーケイスケと呼ぶべきだと思わないだろうか?

2018-05-05

語句の一部を同じ発音の英字で置換する表現が好きだ

「嬉しい」を「嬉C」,「卑猥」を「卑y」にしたりする表現方法ってあるよね。

これ,現代文字ベース意思疎通文化の特徴が如実に現われててすごく好き。

という訳で列挙してみる。

A: 知らん「良い」の口語変化「えー」を置換(「A(C)」など; b:id:type-100様より提供

B: 知らん乳首」の俗語「ビーチク」の「ビー」を置換(「B地区」; b:id:cj3029412様より提供

C: [:形容詞語幹:]−し(「嬉C」など)

D: 知らん

E: [:形容詞語幹:]−い(「可愛E」など)/「良い」(「E気持ち」など; b:id:nassy310様より提供

F: 知らん。多分ない

G: [:形容詞語幹:]−じ(「饑G」など; 正直今考えた。誰も使わねーんじゃねーの?)

H: 知らん。多分ない

I: 「愛」を置換; Iしてる(ポケベル通信みたい? その世代じゃないけど)

J: 知らん。多分ない自衛隊」の「じえい」を置換(b:id:mobile_neko様より提供

K: [:形容詞連体形促音便:](「かK」(=「かっけー」←「格好いい」)

L: 知らん。ないでしょ動詞「得る」(「ありL」など; b:id:yykh様より提供

M: 知らん動詞「笑む」(「ほくそM」; b:id:sgo2様より提供

N: [:下一段活用未然形:]+助動詞「ぬ」(「教N」など; b:id:wata300様,ありがとうございます

O: “多い”,“大きい”の「多」,「大」を置換; 「Oきい」など

P: 無い。いや知らんけど

Q: 「球」を置換; 「Q団」,「野Q」など(「チョベリバ」/「アウト・オブ・眼中」っぽいナウさがある)

R: “である”の「ある」を長音化させつつ置換; 「でR」(これも“「チョベリバ」感”がある)

S: 知らん。多分ない

T: 知らん

U: 知らん「ゆ」または「いう」の口語変化「ゆー」(「醤U」,「そこまでU」など; b:id:savoy3様より提供

V: 知らん。ないでしょ大丈夫」を「大丈V」に(「ぶ」が「ゔぃー」なるのって不自然な気がするけど確かにたことある)(b:id:kondoyuko様より提供

W: 知らん。絶対ない

X: 寧ろ逆に英単語の一部を日本語にして「sex」→「せX」

Y: 「猥」を置換; 「Y談」,「卑y」など(「Y談」なんかは古くからある印象)/語尾「しいわい」を置換(「うれCY」; b:id:srgy様より提供

Z: 知らん抱腹絶倒」の「ぜっとう」を置換(b:id:sgo2様より提供

(番外)

△: 「さんかっけー」を置換(「本田△」; b:id:madridNewyork様より提供

(÷): 「かっこわる」←「格好悪(い)」を置換(b:id:kurotsuraherasagi様より提供

意外と少ないね。僕の見聞が足りないだけかもしれないが

(追記)

山P」や「阿Q正伝」を挙げてくれた人がいるけど,あれは固有名詞であってこの言葉郡とはちょっと趣旨が違うんじゃないかな。「山ピー」や「阿休正伝」という(これらはでっち上げ)元の単語がある訳じゃないから,〝置換した〟とは言えないと思います

あとNを無視してすいません。ていうかN,「教えぬ」→「教N」っていう立派な置き換えがあるのに……。

(追追記)

反応が多めで嬉しい。こういう言葉遊びをみんなで共有するの,ほんとうに楽しいし,インターネットのいいところの一つだと思ってる。

この語呂合わせはABC文体と言うらしい(https://anond.hatelabo.jp/20180506021148)。結構起源が古いんですね,勉強になります

「@で読む」(b:id:strow0343様)は笑った。@がゼムクリップに見えて一層〝栞/ストック〟っていう印象を受けるのも面白い積極的に使っていきたい。

(追³記)

つのまにか100ブクマを越えていて驚いた。みんなGW最終日をもっと有意義に過ごそうよ,というのは冗談,こういう言葉遊びが好きって人が多くて幸せです。

ところで,他の国ではどうなんだろう。少なくともアメリカではあまりなさそう。向こうは一種しか浸透してる言語がない(間違ってるかも)のでto→2, you→Uといった同一言語内での置換しかできない。日本ではある程度英語という外国語が浸透してるおかげでこういう言葉遊びが生まれたんだというのは蛙の驕りだろうか? 韓国なんかは日本と似た状況(自分達の言語が基盤にあり,英語も大量に使う)を持っているので似たような文化がありそう。

あと固有名詞かどうかの判断ぶっちゃけると怪しい。上記した言葉なかにTV番組タイトルしか使われてないような言葉もあるし。そもそもABC記法自体,ある作家の独特の文体を指して呼んだものなんだから,〝固有〟とやらに拘るのは愚かなのかも。

あと,文字数の制限に引っ掛かってしまったので各提供者様の発言へのリンクを削除しました,すいません。

2018-01-19

ゆるキャン△

ゆるきゃんさんかっけー!(本田△)と同じにゅあんすなの?

そういや△って使われなくなったな

2017-06-01

本田△の言っていることがようやく分かった

自殺者数の記事本田圭佑が何やら言っていて「何言ってんだこいつ」と思っていた。でも言いたいことがなんとなく分かった。

1単語で要約すると、「転進」なのね。

転進、みんなも分かると思うけど、一応Wikipediaにはこんな記載があった。

転進(てんしん)とは日本軍において使われていた言葉自軍が不利になって敵から逃げる形へと行動を変更することを転進と呼んでいた。実質的には撤退と同じ意味であるが、敢えて嫌っていたため撤退や退却という語を使わずに転進とされていた。この言葉ガダルカナル島の戦い日本軍撤退した際の大本営発表で使われた言葉であり、実質は敗北であったものの、あたかもそうではなかったかのような表現のために使われていた。それ以降も日本軍は転進と表現される撤退を繰り返していった

第一線で活躍してきた本田選手にとっては、常に周りからの注目も浴びて特にこの数年は重圧も大きかっただろう。それだけにこれまでも引き下がることは許されず戦ってきたのではないか

事実上逃げることであったとしても、自分が前を向いている以上それは前進である。そう考えるとどこへ向かっても自分との戦いは終わらないし、これからも続くぞと。

「成長に囚われろ」というのもそういうことなんだろう。

重要なのは今向いている方向に囚われず(=「成功に囚われるな」)、必要に応じて他の方向に向かってもいいから(=「今やってることが嫌ならやめればいいから」)、そのときそのときの方向に向かって前進していけ(=「成長に囚われろ」)ということか。端から見たら逃げかもしれないが、自分自身にとっては常に転進だ。安易に道を絶たず前へ進め。みたいな。

自分の中で合点がいったのですっきりしたが、これって自殺に進もうとしている人にかけるには酷な言葉だしそもそも誰に言い聞かせているかからないし、やっぱり近い誰かがフォロー入れてあげた方がいいんじゃないか、と思いました。

自分勝手解釈してどや顔してんじゃねーよ」というご意見トラバブクマでお待ちしておりまーす。どしどしご応募くださーい。

2016-12-23

俺の主観で書いたインターネット文化流行歴史(2008〜2016)

2006-2007

http://anond.hatelabo.jp/20161223021717

2008年

・この頃にやる夫が出てくる

チャー研ブームNHKに取り上げられる

・「ニコニコ大会議2008」が行われる。

現在行われている超会議とは違い、Apple新製品発表会のような形式だった。

ぼっさん消える

MikuMikuDance公開

秋葉原通り魔事件

iPhone 3Gソフトバンクモバイルにより日本で発売

流行:「あなたとは違うんです」「ローゼン麻生」「ゆっくりしていってね!!!」「毎日変態新聞」「いいえ、ケフィアです。」「●●はわしが育てた」「ビッグウェーブ」

https://www.youtube.com/watch?v=ayPUF-AnoxQ

2009年

・「なんJ虐殺」発生。野球ch住民によりなんJ侵略され、今に至る。

のりピー逮捕

AYA STYLE

長島☆自演乙☆雄一郎K-1初参戦

流行:「お口の中がたかゆきでいっぱいだよお…」「裸で何が悪い」「白いクスリ」「※ただしイケメンに限る」「私女だけど彼氏の財布がマジックテープ式だった 死にたい。。」

2010年

1ch.tv消滅

ぼっさん生存確認

sengoku38事件

韓国から2chへのDoS攻撃が頻発。不幸にもデータセンター米国政府関係サーバが同居しており、CIAキレる

改正著作権法施行違法インターネット配信による音楽映像違法と知りながらダウンロード(複製)することが、私的使用目的でも権利侵害に。

流行:「エルシャダイ」「イカ娘」「本田△」「〜なう」「んでんでんでwww」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12664125

https://www.youtube.com/watch?v=pj2WS_vZJoY

https://www.youtube.com/watch?v=tKhbJNSX3UI

2011年

東日本大震災

バードカフェおせち祭り

トンボ鉛筆震災直後の新卒採用やらかし問題

47氏無罪判決が確定

・「バルス」でTwitter落ちる

地震ネット電気が寸断されたせいか2chニュー速から東北の県名が名前に入ってた人が消える

ジョブズ死去

Twitter日本語ハッシュタグ対応

照英コラ画像

・「ぽぽぽぽ〜ん」「まどマギ」「セシウムさん」「乗らなきゃこのビッグウェーブに」「スーパーで水を発見して喜んだら大五郎だった」「ひなた!膣内(なか)で出すぞ!」

https://www.youtube.com/watch?v=kB1Z-OAxD4g

2012年

アフィブログ軒並み炎上

2chが一部のアフィブログ転載禁止措置

這いよれ!ニャル子さん流行

・この頃から淫夢用語流行りだす

open2ch誕生

ヘイトスピーチ問題化

・完全勝利した淫夢くんUC

遠隔操作事件

虚構新聞記事「橋下市長、市内の小中学生ツイッター義務化」に釣られた人たちが原因で騒動

流行語:「ステマ」「アドセンスクリックお願いします」「嫌儲」「ホモォ」

https://www.youtube.com/watch?v=B66CU71Bf7A

2013年

47氏死去

2ちゃんねる個人情報流出事件」が発生

・この頃から2chの衰退がささやかれるようになる

Twitter犯罪自慢(バカッター)が社会問題化

ニコ動歌い手未成年女子と淫行で逮捕。「やばいと思ったが、性欲を抑えきれなかった」

・元NSA職員エドワード・スノーデンNSA個人情報収集手口を告発

Windows Live メッセンジャーサービス終了

LINE登録者数が1億人を突破

・「今でしょ!」「倍返しだ!」「駆逐してやる」「にゃんぱすー

2014年

2ch転載禁止を明文化する。

・Jimがひろゆきを追い出す

・「2ちゃんねるお家騒動」発生。字幕.in運営する矢野さとるによりopen2ch2chを追い出されたひろゆきにより2ch.scが作られ、以降2ちゃんねるは三つ巴の戦いになる。

・野々村議員の記者会見

HTML5W3Cにより勧告

・「がんばれ♥がんばれ♥」

2015年

海外掲示板reddit日本人利用者が増え始める

例の紐

東京オリンピックエンブレムパクリ疑惑に関連し、「ネット民」という単語TVニュース番組で取り上げられる

・オイルマッチ炎上配信。翌日消火器などの防災用品が飛ぶように売れる

2016年

株式会社はてな上場

はてな匿名ダイアリーが発端で「保育園落ちた日本死ね」が話題

PPAP流行

清原和博さん、オクッスリバファローズ入団

パナマ文書

今上天皇お気持ち表明

・「スズメバチには気をつけよう!」「ウサミンたいそう」流行

ポケモンGOリリース

2013-08-27

雄平梅木氏はノマド幻想被害者なのではないか

なにやら数日前からThe StartUp」というブログを書いてジャーナリストを名乗ったり、ベンチャー企業コンサルタントなどをなさっている梅木雄平(@umekida)氏が世間を賑わせている。世間っていうか、主にインターネッツ界隈で。主にっていうか、インターネッツ界隈だけだけど。詳細や経緯は以下。なにやらまた動きがあるようだけど、本稿とは関係ないと思われる。

梅木雄平氏のランサーズ批判による炎上事件まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137758747868416401

問題になった記事は「ランサーズって会社圧力かけられたよ!(吉田社長、みてみて!)」とインターネットに告げ口をしているようなものからTwitterなどでまったく利害の絡まない第三者に散々叩かれるのも、基本的にはやむをえないかと思うが、一歩引いてみると、なんだか彼が気の毒で仕方ないような気がしてくる。

以下の記事は氏が27歳の頃(2011年)に書かれたものだが、おそろしく幼稚だなという印象を受ける一方で、自分会社員であるということからくる苦衷のようなものが感じられて切なくなったりする。

Essay #1 サステイナビリティへの近道は自分らしさを追求すること

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/09/essay-1.html

僕は3年以上のスパンで長期的に物事に取り組むのが苦手で

プロジェクト単位マルチに色んなことに関わりたがる。

そして簡単に代わりが効かないことをすることを好む。

ある意味アーティスト気質で

サラリーマンアーティストなわけです。

サラリーマンアーティスト大切なことなのでもう一度ゆう。サラリーマンアーティスト(白目)。

そう、安藤ミッフィー氏登場前夜とはいえ、やれ起業だイットだ独立IPOフリーランスノマドキュレーションだサバイバリキットだという時代である。氏は周囲の優秀な人間独立して(主に合コンで)成功する姿に大いに刺激を受けたのだろう。でもさぁ、起業して氏のいう持続可能なモデルを構築することができる事業なんて一握りじゃんかー。その辺のことは氏の目には入ってこなかったのだろうか。入ってこなかったんだろーなー。つれーわー。

また、この辺なんか読むと、氏は非常に自己肯定的でもある。

Essay #3 地方出身者の方がライフスタイルセンスが良いという仮説

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/12/essay-3.html

僕が上京してから8年(もう8年か!)の経験

地方出身者の方が圧倒的にセンスがいいです。

現実直視する力と自己冷徹に見つめる能力がやや欠けていると考える蓋然性が高い(地方出身者の方がセンスがいいという彼の意見に反対したいわけではなく、別にそんなことわざわざこうして残る形で表明する意味がない)、そういう氏が、組織から独立して個の力((c)本田△)で生計を立てようとなさっておられて、その勇気は評価されてしかるべきだが、端的にいって不向きだったのではないすかねえ。不向きなことをした人が、不向きなことをしたせいでどっかん、炎上ということだと思うわけでして。色んなこという人がいますけど、勤め人だからってクリエイティブじゃなくてゲス貧乏ブサメンks人生とは限らないと思うんですが、どうなんでしょう。この話題はイケダハヤト大明神をめぐる議論の例を出すまでもなく、答えの出ない議論になりますけど。まま、そんなわけで、氏は昨今のノマド幻想起業幻想犠牲者ってな面もあると思ってさ。

氏については、以下のような記事のときにもボヤがあって、嗚呼この御仁はいつか華々しく打ち上げ花火を上げてくれるだろうと思っていた。筆者の好きなところだけ引用しておきます

メディアの中立性という幻想、そして独立性

http://thestartup.jp/?p=6943

一定の読者はThe Startupに中立性を期待したのかもしれない。

世の中のメディアに、中立なメディアなどほぼないだろう。

読売新聞巨人軍をひいきにする。

いかなるメディアも、編集長エゴが強ければ強い方がいい。

情報を正しく伝える。それは他の誰かに任せておけばいい。

その人にしか切り取れない角度、その人にしか出せない音で、紡げばいい。

それが編集権独立というものではないか

プライベートメディアとして開始したThe Startupですが、影響力が上がりすぎて市場パブリックメディアとしての運用を求め始めたといえるのかもしれない。The Startupパブリックメディアだって冗談じゃない。

面白記事はほかにもいくらでもあって、ゲスい人なんかは氏のINTERVIEWSなんかも掘ってみるといいと思います(ニッコリ)。件の記事の「言論統制」や、ここでの「編集権独立」も、氏が力んで使う言葉はことごとく使い方が間違っていて、心の奥の方にある柔らかいところがほっこり温かくなります神様今日も恵みをありがとう

氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます

雄平梅木氏はノマド幻想被害者なのではないか

なにやら数日前から「The StarUp」というブログを書いてジャーナリストを名乗ったり、ベンチャー企業コンサルタントなどをなさっている梅木雄平氏世間を賑わせている。世間っていうか、主にインターネッツ界隈で。主にっていうか、インターネッツ界隈だけだけど。詳細や経緯は以下。

梅木雄平氏のランサーズ批判による炎上事件まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137758747868416401

基本的に、問題になった記事は「ランサーズって会社圧力かけられたよ!」とインターネットに告げ口をしているようなものからTwitterなどでまったく利害の絡まない第三者に散々叩かれるのもやむをえないかとも思うが、なんだか一歩引いてみると、彼が気の毒で仕方ないような気がしてくるのである

以下の記事は氏が27歳の頃に書かれたものだが、ひどく幼稚だなという印象も受ける一方で、会社員であるということからくる苦衷のようなものが感じられて切ない。

Essay #1 サステイナビリティへの近道は自分らしさを追求すること

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/09/essay-1.html

僕は3年以上のスパンで長期的に物事に取り組むのが苦手で

プロジェクト単位マルチに色んなことに関わりたがる。

そして簡単に代わりが効かないことをすることを好む。

ある意味アーティスト気質で

サラリーマンアーティストなわけです。

サラリーマンアーティスト……(白目)。

そう、時代安藤ミッフィー氏登場前夜とはいえ、やれ起業だイットだ独立IPOフリーランスノマドキュレーションだという時代である。氏は周囲の優秀な人間独立して成功する姿に大いに刺激を受けたのだろう。でもさぁ、起業して、氏のいう持続可能なモデルを構築することができる事業なんて一握りじゃんか。その辺のことは氏の目には入ってこなかったのだろうか。入ってこなかったんだろうな。

また、この辺なんか読むと、氏は非常に自己肯定的でもある。

Essay #3 地方出身者の方がライフスタイルセンスが良いという仮説

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/12/essay-3.html

僕が上京してから8年(もう8年か!)の経験

地方出身者の方が圧倒的にセンスがいいです。

現実直視する力と自己冷徹に見つめる能力地方出身者の方がセンスがないという意味ではない)がやや欠けていると考える蓋然性が高い、そういう氏が、組織から独立して個の力((c)本田△)で生計を立てようとなさっておられて、その勇気は評価されてしかるべきだが、端的にいって不向きだったのではないすかねえ。いろんなこという人がいますけど、勤め人だからってクリエイティブじゃなくてゲス貧乏とは限らないと思うんですがね。この話題は神学論争みたくなっちゃますけど。まま、そんなわけで、氏は昨今のノマド幻想起業幻想犠牲者のような面もあると思うんですよ。

氏については、以下のような記事のときにもボヤがあって、嗚呼この御仁はいつか盛大な花火打ち上げるだろうと思った。筆者の好きなところだけ引用しておきます

メディアの中立性という幻想、そして独立

http://thestartup.jp/?p=6943

一定の読者はThe Startupに中立性を期待したのかもしれない。

世の中のメディアに、中立なメディアなどほぼないだろう。

読売新聞巨人軍をひいきにする。

いかなるメディアも、編集長エゴが強ければ強い方がいい。

情報を正しく伝える。それは他の誰かに任せておけばいい。

その人にしか切り取れない角度、その人にしか出せない音で、紡げばいい。

それが編集権独立というものではないか

件の記事の「言論統制」もここでの「編集権独立」も、氏が力んで使う言葉はことごとく使い方が間違っていて、ほんとうに心が温まります

氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます

雄平梅木氏はノマド幻想被害者なのではないか

なにやら数日前から「The StarUp」というブログを書いてジャーナリストを名乗ったり、ベンチャー企業コンサルタントなどをなさっている梅木雄平氏世間を賑わせている。世間っていうか、主にインターネッツ界隈で。主にっていうか、インターネッツ界隈だけだけど。詳細や経緯は以下。

梅木雄平氏のランサーズ批判による炎上事件まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137758747868416401

基本的に、問題になった記事は「ランサーズって会社圧力かけられたよ!」とインターネットに告げ口をしているようなものからTwitterなどでまったく利害の絡まない第三者に散々叩かれるのもやむをえないかとも思うが、なんだか一歩引いてみると、彼が気の毒で仕方ないような気がしてくるのである

以下の記事は氏が27歳の頃に書かれたものだが、ひどく幼稚だなという印象も受ける一方で、会社員であるということからくる苦衷のようなものが感じられて切ない。

Essay #1 サステイナビリティへの近道は自分らしさを追求すること

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/09/essay-1.html

僕は3年以上のスパンで長期的に物事に取り組むのが苦手で

プロジェクト単位マルチに色んなことに関わりたがる。

そして簡単に代わりが効かないことをすることを好む。

ある意味アーティスト気質で

サラリーマンアーティストなわけです。

サラリーマンアーティスト……(白目)。

そう、時代安藤ミッフィー氏登場前夜とはいえ、やれ起業だイットだ独立IPOフリーランスノマドキュレーションだという時代である。氏は周囲の優秀な人間独立して成功する姿に大いに刺激を受けたのだろう。でもさぁ、起業して、氏のいう持続可能なモデルを構築することができる事業なんて一握りじゃんか。その辺のことは氏の目には入ってこなかったのだろうか。入ってこなかったんだろうな。

また、この辺なんか読むと、氏は非常に自己肯定的でもある。

Essay #3 地方出身者の方がライフスタイルセンスが良いという仮説

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/12/essay-3.html

僕が上京してから8年(もう8年か!)の経験

地方出身者の方が圧倒的にセンスがいいです。

現実直視する力と自己冷徹に見つめる能力地方出身者の方がセンスがないという意味ではない)がやや欠けていると考える蓋然性が高い、そういう氏が、組織から独立して個の力((c)本田△)で生計を立てようとなさっておられて、その勇気は評価されてしかるべきだが、端的にいって不向きだったのではないすかねえ。いろんなこという人がいますけど、勤め人だからってクリエイティブじゃなくてゲス貧乏とは限らないと思うんですがね。この話題は神学論争みたくなっちゃますけど。まま、そんなわけで、氏は昨今のノマド幻想起業幻想犠牲者のような面もあると思うんですよ。

氏については、以下のような記事のときにもボヤがあって、嗚呼この御仁はいつか盛大な花火打ち上げるだろうと思った。筆者の好きなところだけ引用しておきます

メディアの中立性という幻想、そして独立

http://thestartup.jp/?p=6943

一定の読者はThe Startupに中立性を期待したのかもしれない。

世の中のメディアに、中立なメディアなどほぼないだろう。

読売新聞巨人軍をひいきにする。

いかなるメディアも、編集長エゴが強ければ強い方がいい。

情報を正しく伝える。それは他の誰かに任せておけばいい。

その人にしか切り取れない角度、その人にしか出せない音で、紡げばいい。

それが編集権独立というものではないか

件の記事の「言論統制」もここでの「編集権独立」も、氏が力んで使う言葉はことごとく使い方が間違っていて、ほんとうに心が温まります

氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます

 
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