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はてなキーワード: チョベリバとは

2017-11-11

尊い…(アへ顔)みたいな表現がきっしょいから嫌い

だけど流行ってるよね~~~~~~~~~~~~~~~。

あいうの超無理なんですけど~~~~~~~~~~~。

チョベリバ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

2017-06-19

JKが考える

私はどこにでもいるJKなのだが、最近マックで級友から興味深い話を聞いた。現代日本には「キモくて金の無いオッサン」という一群が棲息しているらしいのである

キモくて金の無いオッサン。なんという悲しい呼称であろうか。属性がそのまま呼び名になっている。いくらなんでも投げやり過ぎやしまいか。我々がJKと呼ばれるように、頭文字を取ってKKNOと呼んであげることは出来ないものか。それだけでずいぶんポップになるではないか。PPAPのように。

そんなことはともかく、私はキモくて金の無いオッサンという生物に興味を持ち、色々と調べてみたのだが、どうやら彼らは概ね37才以上で、家賃六万円以下のアパートに独りで暮らしていることが多いようだ。特段、人生に不真面目であるわけではなく、むしろ性格は小心で、毎日、与えられた仕事粛々とこなすものが多い印象である。ただ、様々な能力が平均より少しずつ劣っていたり、運が悪かったりすることで、劣悪な労働環境適応せざるをえず、そういった暮らしの果てに「キモくて金の無いオッサン」に成ってしまったと言えそうなのである。私はJKなので詳しいことはわからないのだが、これはなかなか厳しい人生と言えそうである

キモくて金の無いオッサンは、現代労働市場において、最も弱い存在と言って良いだろう。知識経験を蓄える機会を持たないまま生きてきたので、自然最低賃金での単純労働従事せざるを得ない。また、体力や脳の働きなど、個体としての衰弱も進行している為、集団内部でも下位に位置付けられてしまう。自分の息子であってもおかしくないような、髪を金色に染めた暴走族上がりの青年に、顎で使われたり、脇腹を蹴られたりすることもあるようなのだ

キモくて金の無いオッサンは、労働後の歓楽に興じる機会も奪われている。周囲の年若い集団から基本的に疎まれている為、酒席に誘われるようなことはまず無いのである。結果、発泡酒と値引きの惣菜を買い込み、帰宅してインターネット動画を漁りながら、明日労働に備えることになる。 JKの私には信じがたいライフスタイルである

キモくて金の無いオッサンは、人生の全てがバカらしくなり、大暴れして周囲に迷惑をかけるようなことはない。夜中にいそいそと自慰を行い、翌朝にはまた働きに出るのである。私はJKなので、これらはすべて想像に過ぎないのだが、なんだか泣きそうになってきた次第である

キモくて金の無いオッサンは、時に恋に落ちたりもする。職場で一回り以上年下の女性に気安く話しかけられたり、笑顔を向けられたりすると、てきめんに恋をしてしまう。そして、これらの恋が成就した例は、有史以来、ただのひとつもない。それどころか、大抵は、悲劇に発展する。キモくて金の無いオッサンは、恋をすると、とんでもない間違いを繰り返し、キモさが数倍、時には数百倍にまで膨れ上がり、全身がヌメヌメと湿り気を帯び、激しい異臭を放ち始める。そうすると、いよいよ駆除対象とされてしまうのである

恋に落ちたキモくて金の無いオッサンは、職場を追われ、アパート家賃も払えなくなり、親の年金寄生するしかなくなる。一度寄生してしまったら、もう自立することは出来ない。社会酷薄さを知ってしまたかである。それでどうするかというと、一日中オンライン将棋に没頭するか、近所の図書館ソファー瞑想に耽るか、いずれかである

では、寄生先を持たないものはどうなるのだろうか。それはJKである私の口からは何とも言えない。いずれにしても、チョベリバである

こんな想像をしてみる。ある朝、気がかりな夢から目ざめると、ベッドの上でキモくて金の無いオッサンに変ってしまっていることに気づくのである。私は昆虫のように固い背中を下にして、寝そべっている。ほんの少し首を上げると、無数の弓形の筋が刻まれ茶色の腹が見える。私の腹である。たくさんの細い足が生えている。私の足であるしかし、それらの足はあまりにか細く、力が弱いため、どうしても立ち上がることができないのである

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113105925

その「男オタク」を当時小学生世代限定すればそうだろうが

当時から大人だったおっさんからしたら知らんわ!って話じゃあ…

しかオタクが見るようなアニメじゃないか

当時見てた小学生男子も、オタクから見てたんじゃなくてなんかクラス流行ってるとか姉妹が見てたからとかで見てたのが大半だろうし

その大半はオタクになどならずに順当にアニメ卒業してるだろう

と考えると、そりゃ僅かには影響を与えているかもしれないが、敢えて強調するほどの影響だったのか…

つか、ギャル肯定的な(少なくとも「主人公いじめる悪役」とかではない)存在として出て来る

オタク作品はそれ以前からそこそこあったと思う

とりあえずすぐ思い出せる限りではペルソナ1(1996年)のアヤセ

漫画アニメではなくゲームだが、現代とは違い当時のゲームオタクの基礎教養と言っていいくらいに存在感があったよ

ゲームが出た時点で既に時代遅れだったチョベリバ連発で寒かったのを覚えている

ペルソナ1自体同人系のオタクの間ではほぼ女性向けBLしか流行らず、アヤセなどの女性キャラ存在無視されてたけど

ゲーム系のオタクには人気はあった作品

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929121847

そんな0.000001%でも可能性があるなら自信持って良いみたいなこと言われても困る。

君さ、横断歩道を青で渡る時、当然信号無視してくるクルマがあってそれに自分が引かれる可能性なんて信じてないだろ?

それと同じように信じてたら行動できない、もしくは不自然しか思えない予測場合、その可能性は無いとして行動してるんだよ。

君は今取り繕ってじぇじぇじぇの再燃もありかねん、チョベリバの再燃もありかねんみたいなこと言ってるけどそれ本心から言ってないでしょ。

だいたい「じぇじぇじぇ」も使われていない方言がまた流行ったっていっても本当に一時的でしょ。

もはや既に誰もじぇじぇじぇなんて使ってないじゃないの。

今となってはあまんちゅが放送される前も後もじぇじぇじぇの普及率日常会話に使われる率は何も変わっとらんでしょ。

地元じぇじぇじぇ使われだした使用率のソースなんか提出できないけど、どっちが自然かは分かるでしょ。

特に今後ITもっと発展してさら情報流動性と量が増えていくから流行語なんて一瞬にして廃れるよ。

最も、ホルホルという言葉自体どうも自分たちコミュニティ仲間意識からくる合言葉的な要素を重ねているから、

全体の支持率使用率が高かろうが低かろうが、そいつらが死滅しない間は使われてるんだけど、

ほぼ仲間内の身内でしか通用してないっていうか、使ってる方は大多数に向けて発信してると思ってるけど、

実際には俺みたいにホルホルって何語だよ?みたいな反応が普通であって特定の一部にしか届いてない、

そしてそれに返答するのも全体の一部という駄目なサイクル構造で回してるだけ。

これが細々とでも生き残れるとしたらこの身内構造合言葉化してるのが理由

業界用語ごっこしてるだけのうすら寒さしか感じない。

http://anond.hatelabo.jp/20160929120544

チョベリバとか別に誰が使うのやめようなんて話をしてないのに全く受け継がれてないけど

ホルホルチョベリバと決定的に違うことってなんかあるの?

韓流ドラマに慣れ親しんだ世代がご隠居なされたらヤマンバたちが山へ帰っていったのと同じように

ホルホルという言葉も同時に消失していくと考えるのが自然だと思うが、何か違うことでもあるの?

2016-05-30

人生30年以上生きてきたなかで身近に新発見があると嬉しい

すでに知っていると思っている中にも実は知らなかったことってあったりするよね。

そういうのを見つけた時って、ほんの些細なことでもすごく嬉しくなる。世の中には、まだ知らないことのほうが多いんだって

そんなわたし出会った新発見は昨日のテレビから流れてきた一言

「うせやろ」

あー!芸人さん噛んだ!って思ったのに誰も突っ込まないか検索してみたら関西ではよく使われている言葉なんだって

しかも使い方は、「うそやろ」よりももっと信じられない時に使うんだって

これ、今まで絶対聞き流してきた自信ある!

関西の友人から絶対に言われたことある自信ある!

それを言い間違いだなんて気づきもせず、今の今までこんな言葉なんて存在しないと思って生きてきたなんて不思議

何が不思議って、例えばこれが昨日作られたルールだとして、わたし以外の人間全員がそれをあったことにしてるだけかもしれないのにそれを否定出来ないってことが不思議

この言い表しがたい気持ち一言表現できる言葉とかあればいいのに!チョベリバ

2016-03-18

さっきまでチョベリバだったけど酒飲んだらチョベリグになった

ここ最近仕事も忙しくておっさんチョベリバだったんだよ~

で、な~んか嫌になっちゃったから今日お仕事勝手にドロンして今おうちだワン!

な~~んか、最近ちょベリバだったけど~、お酒をぐびっと飲んだら、あら不思議チョベリグになった!

パソコンモニタークリアに見えるにゃー

しあわせ~~~

2016-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20160108141427

いやまあそうとも取れるかもしれんが、元のラノベの話とかからすると、

「腐るネタと腐らないネタ」でやっぱりボーダーラインがあると思わないか。

例えば「ググる」はおそらく賞味期限が長いという意味でも使ってもいいタイプワードだけれども「知恵袋質問しろ」は類似サービスが非常に多い上に数年先もメインストリームである可能性は薄い上に、「ヤフーでググれ」みたいな行為自体動詞として用いられることが少ないという所で、使用するに不適切言葉だとは思わんか。

件のチョベリバもそうだよな。

現在進行形ナウい言葉の中にも、その言葉自体ポテンシャルってのがあるわけよ。

そのポテンシャルが極端に低い言葉を選んでしまうってのはつまりセンスが無いってことじゃねえかなあとは思うよね。

久米田康二と畑健二郎の違いっていうか…

わかるかなー、わっかんねーだろーなー。

http://anond.hatelabo.jp/20160107195726

キャラチョベリバ言わせてた作品は出た時点で既に寒かったのを思い出した。

作ってる間に古びたんだろうな…

というか本当にチョベリバ言ってた女子高生なんていたんだろうか。

2014-08-17

ロマン

仕事で企画していたプロジェクトが一応完了して、今日は久しぶりに一日家でのんびりした。

やったことは甲子園を見ながらwikipediaをダラダラ見ること。

死語」という項目がある。「チョベリバ」とかじゃなく、かつて使用されていたものの今では話者や筆記するものがいなくなった言語のことだ。

死語」の項目から、具体的な死語の項目を見て行く。

ヒッタイト語」とか「フリュギア語」とかかつて存在した国家とそこで使われ、今はない言語を見ていく。

言語の中には系統が不明のものがあったり、文字が未解読のものがあったり様々な謎が提示されていて読んでいて飽きない。

様々な政治的要因や環境変動によって話されなくなった言語

一体どんなイントネーションで、どんな単語が、どんな風に語られていたのだろうか? と考える。

かつて多くの人の間でコミュニケーション手段として用いられていた言語を、最後に話していた人は、

一体どんな人間でどういう人生を送ったのだろうか? なんてことも考える。

古い言語が再現されたり、現代にも僅かに用いられていることが解ったりするのも興味深い。

今使っている日本語も、数千年後も話す人がいなくなるかもしれない。

少なくとも今の言葉から大きく変わっていくことは想像に難くない。とも考える。

解らないことだらけの何千年前かの遥か昔。

今は科学が発展していて、生活水準も向上しかなり色々わかる時代になったと思うけど、

まだいろいろ苦しかったり不条理があったりする。

数千年後の人間にとっては私たち古代を生きる人間なのだろう。

と柄にもなくロマンに浸ることができた。

最後になってしまって恐縮だが、増田諸賢のおすすめwikipedia記事を教えていただければ幸甚である

「人によって引き起こされた核爆発以外の大爆発一覧」なんかは既に読んでいるからな。

2014-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20140111212200

頭悪いなあ。

専門誌の中で専門用語を使ってるんならそれでいいんだよ。その方がわかってる人にはわかりやすいわけだし。


一方、別に専門でもなんでもないのに、わざわざ日本語で十分なところをカタカナにしても意味ないだろ?

それも「新しい言葉」なんだから普通に育ってきても理解できないし。

やってることは、女子中高生が「チョベリバ」とかい言葉作って仲間内でつかって喜んでるのと全く同じだ、ってことだよ。

理解できるかな

2013-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20130516113104

女子力」ってトレンドじゃないの?

話の切り出しというか、「最近女子力○○なんだ~」って言って、相手がそれなりの応答を返してくれるのを適当に期待するような。

正直なところ、マジメ腐って真剣にとりくむような事柄でもないような。

ちなみに俺は男だけど、女子力を備えるっていうのを適当に「女らしさの修行」ってぐらいの意味で、

外見的な美しさ・かわいさから内面的な気遣いや優しさ、果ては仕事出来る、に至るまで都合よくいろいろ。

に近いんじゃないかなあ、と思ってるんだけどな。

要は、「男に媚びるための女らしさ」か、

「女が女たりえるための女らしさ」か、

ってことなんかな?

いずれにせよ、数年後・数十年後にも「女子力」って言葉つかってて、

やっと「女子力とはなんぞや」と考えていいような。

誰も「チョベリバとはなんぞや」なんて考えないでしょう。

別に考える人いてもいいけどね。くだらないだけで。

2012-09-05

キモい」の出現

が、他罰的で不寛容でギスギスした社会の到来の最初の萌芽だったような気がする。時は1990年台後半。

チョベリバ」は、一方的な物言いをすることを軽ーい調子冗談調に仕立てることでたやすくしたという意味で、その助走だったと言えなくもないけれど。

やはり「キモい」と言ってしまえる精神性が直接的なトリガーだったような気がするのだ。

なんせ、「キモい」にはそこから逃れるすべがない。

一度「キモいやつ」認定されると覆しようがない。ほぼいちゃもんだ。

キモいかもしんないけど、いいやつ」じゃなくて、「いいやつかもしんないけど、キモい」の方向に持ってかれる。

奇しくもこの時期はwebケータイの台頭期と重なるのが気になる。

2011-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20111126235630

捏造なんて今に始まったことじゃないんだからクジラ立てるなよ」か

うーん


ただ

チョベリバみたいな女子高生都市伝説と違って

韓国推しはなんか広告宣伝費匂いがするよなー…

2011-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20110906113629

単に略語中の促音を嫌った結果が複数パターンあるだけだと思うが。

2011-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20110119225947

意味作用をもたらしているわけで、らが抜けていようが「チョベリバ」だろうが

言語今日も正常動作!面白いなぁ」と考えるのが言語学者。

言語ってのは基本的に伝わっていればオールオーケーなので、そこにはそもそも正しいとか間違いとかって概念がないです。

言語学には「正」とか「誤」って無いんですよ。伝わってるってことはラング作用してるね!ってことで。

んで、「日本語学的に」という話になると、「そもそも日本語とは何か」という話になり

国語学者たちが連綿と作り上げて来た「聖典」を参照するしかないわけで、となると「的を得る」は誤用だね。

という話になります

2010-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20100728125749

当時率先して使ってた若者よりやや年上ね

チョベリバーとか使ってた中年みたいな。

若者に比べておっさんは熱しにくく冷めにくい。

流行語流行りが終わりかけたところで乗ってきて、

乗り遅れたまま使い続けるって感じね。

確かにそれはそうかもw

2007-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20071123012401

まだこんな事を恥ずかしげもなく口に出せる奴が生き残っていたか。貴重じゃ貴重じゃ

チョベリバという言葉を聞いたような気分じゃ

「おお!まだ残っていたか」とある種の感動さえ覚えるこの感じ

ありがたやありがたや……

 
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