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はてなキーワード: ファンタジー作家とは

2018-10-20

日本人男性女性仕事するセンスが致命的にないのでは

前にジブリマーニーなどを作っていた人が

女性現実的な傾向があり、日々の生活をやりくりするのに長けています。一方、男性理想主義的な傾向がありますファンタジー映画には、そうした理想主義的なアプローチ必要です」と言って物議を醸した。

原作付きのジブリファンタジー映画は全て女性作家原作、彼が仕事をしたマーニー女性ファンタジー作家によるものだ、宮崎駿が深くリスペクトしている女性ファンタジー作家も数多く、ディズニー初の女性監督によるアナ雪が大ヒットを飛ばしたのもまだ話題だった頃にこの回答を普通するか。

ジブリ原作をやった女性ファンタジー作家達の顔に泥を塗る返答だ。

仮にこれが海外監督起用はありますかと質問されたら、彼は海外の方はファンタジーに向いていないのでと答えただろうか、九州男児だとしたら、九州男児は男らしい傾向がありファンタジーに向いていないので他県の男性理想主義的でファンタジー監督に向いています九州男児は起用できませんと答えただろうか。

とても失礼で異様な答えだったが、ネットでは男性達に熱烈に支持されていた。

日本男性はごく自然女性馬鹿にする言動をしてもいいと染み付いている所があると思う。

前に女性漫画家が、編集雑誌を立ち上げるので友達女性漫画家を紹介してくれと言うので会ったら「結局女には面白い漫画が描けないじゃないですか」と言われたとツイートしていたが、何故女性漫画家女性漫画家を紹介してもらう時にそういう話をするのか、そもそも数多くの女性漫画家面白い漫画を書いているのに何故そこまで無視できるのか理解できない。

日本男性上司など気を使うべき相手女性がいた経験が少なく、女性を踏みつけても相手我慢してくれる経験を積みすぎた。

ここまで出世できる人でこれなら日本男は全体的にナチュラル女性に失礼な言動をしてしまリスクが大きいのでは。

2018-06-26

anond:20180626104629

そもそもヒーローとか一矢報いるは社会が決めるもんじゃないし世間への影響でもない

これを成し遂げたってなったら自分の中でヒーローになるもんでは?

そして共感する人はヒーローだと思うしそうでない人はヒーローとは思わないだけ

現実にある服役生活を主張されてもその中では瑣末なリアリティにすぎないと思うけど

ファンタジー作家とかが現実意識して書いたりするけど物語には意味がないみたいなあれ

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619112815

少年漫画ならハガレン小説なら精霊の守り人十二国しゃばけ烏に単は似合わないとかファンタジーブーム火付け役ハリポタからか、近年話題になったのを上げてくと女性作家が多くて、最近出て来てる男性ファンタジー作家萌え系にジャンルが偏ってる感じがする。

ベルセルクとか指輪物語とか男性作家ももちろん好きだけどファンタジー女性作家が弱いジャンルではないよ。

てゆか栗本さんが女性だと知らんレベルから硬派を読んだら男性作家自動変換して勘違いしてんじゃね?

2015-04-14

平然とブサイク蔑視が為される世の中に絶望

ラノベ作家脱税の件。

   

はてなブックマーク - ライトノベル作家脱税容疑で告発 税扱う作品手がける:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASH48538QH48UTIL01J.html

id:memoryalpha 顔バレ名前バレしたのが痛そうだな、とニュース映像を見ての感想(´・ω・`)

id:apricotbarley ペンネームしか知らず、女性だと思ってただけに実物見がっかり

   

はてなブックマーク - ファンタジー作家脱税容疑 - NHK 首都圏 NEWS WEB

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150413/3795921.html

id:nekora "橙乃ままれペンネーム" "梅津大輔代表(41)と、著作権管理会社の「m2ladeJAM」" http://www.xanthous.jp/wp-content/uploads/2015/04/thumd4658.jpg 小汚いおっさんだな

   

TV報道での本人のキャプ画像が貼られた2ちゃんだともっと酷い流れ。

脱税したのは確かに悪い。だがそこで外見を揶揄する必要あるのか?

「『小汚い』は顔でなく身なりを指した」と言い訳するかも知れんが

公式会見などでなく突撃取材なんだから、身なりが整ってないのは仕方ないだろ。

こうなるのでは本人が今まで顔写真を表に出してこなかったのも納得だわ。

   

ペンネーム作風とのギャップが……」との意見も有るが

じゃあブサイクは「ガマガエル田吾作」みたいなペンネーム名乗らなきゃダメなのか?

萌えキャラ活躍するファンタジー小説でなく、根暗キャラが鬱々とする小説書かなきゃなのか?

   

身体障害者差別してはいけないのは常識だよね。

もって生まれもの或いは自ら望まずそうなったもので、本人の努力でどうにもならないから

じゃあ何故ブサイク差別は許されるの?

美容整形手術が有るじゃん」?あれが現代医療技術有効なのは、のっぺりした薄いタイプの顔だけ。

それに今の日本では美容整形したことを隠してもオープンにしても馬鹿にされる。

その点では美容整形積極的に認めるブラジルあたりのほうが筋が通ってるわ。

   

外国人女性殺害した市○達也には「市○ガールズ」みたいなのが沸く一方で

遥かに軽い犯罪を犯してもブサイクなだけで只管バカにされる。

   

2ちゃんニュース関連の板で恋愛関連のスレが立つと

「女はイケメンばかり相手にして、ブサイク馬鹿にされるだけ」みたいな意見をよく目にするが

自分達が「ブサイク馬鹿にする」世論に加担してないか?

2012-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20120810142845

ファンタジーは非現実的」などという批判を誰が認めているのか。ファンタジー作家は皆、「非現実的なことを書いてごめんなさい、どうしてもこの物語を書きたいので見逃してください」などという懊悩を無意識にでも抱えながら、ファンタジーを書いているとでも言うのか。

SF作家の数多い自嘲台詞引用せずとも、ファンタジーが非現実であるという批判から逃れられると思っている作家などいない。

なぜならその批判は事実の指摘だから

あ、批判って言うのは感情的に責め立てることじゃなくて、「欠陥」の指摘のことね。

感情的に責められると基本的に「ごめんなさい」一辺倒になっちゃうじゃん。

から、そのエクスキューズとして「これはファンタジーですよ」っていうジャンル確立があるわけ。

たとえば児童文学に対しては「大人になって社会に出てみればこんな綺麗事は通じない」といった批判がなされるが、それは「大人をないがしろにするな」という批判にならないのか。

ならない。

大人をないがしろにするっていうのは例えば、「この局面でこんな言動する大人いねーよ!」という大人を出すという事だ。

適当なこというけど、スーパーのガムを黙って持ってきたという盗みを白状したらその場で激昂して子どもを絞め殺そうとする親の話、とか?

親は子どもの叱り方に気を配るもんだ。そんな過剰な叱り方をしたら子ども反省を経て立ち直ることができない。やりすぎだ、不当で不快な本だ、という事になる。

逆にそんな親の元子どもが育っていく話ならそれはそれで親の興味を引くだろうが、「子どもに読ます本じゃない」という扱いになるだろう。

ついでに言うと、「この物語に比べたら今の社会の方がよっぽどきれいごとで動いてる面が多いんじゃないか」と思えるくらい過酷児童文学存在する。個人的な感覚ではグスコーブドリとか童話物語かな。

子供のために大人の現実を改変しているんだぜ。…もちろん「児童文学は大人をないがしろにしていない」。それは「現実をないがしろにしてでも描きたい物語がある」からではなく「現実に準拠する必要などなく、また準拠しないからと言って蔑ろにしているわけではない」からだ。

子どもの(理解)のために大人の現実を改変(=噛み砕いて表現)してはいるな。

ゆがめてはいない。

児童文学現実に準拠する必要が無いとか舐めすぎなので死ぬといい。

ファンタジーは非現実的」と「児童文学は非現実的」と「『私モテ』は非現実的」はそれぞれ何の違いもない。

そう、そこには違いがない。

違いがあるのは、「ファンタジー児童文学は非現実的なだけだが、『私モテ』は作者の身勝手で書かれた物語正当化するために非現実である」という点だ。

幼児のやわ肌と大人の皮膚とにどんな違いがあるのか。大人になればナイフは跳ね返せるはずとでも思うのか。人間大人になっても簡単に傷つく生き物なのだがひょっとしてお前はサイかゾウか何かなのか。

http://anond.hatelabo.jp/20120810133654

ファンタジーは非現実的」などという批判を誰が認めているのか。ファンタジー作家は皆、「非現実的なことを書いてごめんなさい、どうしてもこの物語を書きたいので見逃してください」などという懊悩を無意識にでも抱えながら、ファンタジーを書いているとでも言うのか。

たとえば児童文学に対しては「大人になって社会に出てみればこんな綺麗事は通じない」といった批判がなされるが、それは「大人をないがしろにするな」という批判にならないのか。子供のために大人の現実を改変しているんだぜ。…もちろん児童文学は大人をないがしろにしていない」。それは「現実をないがしろにしてでも描きたい物語がある」からではなく「現実に準拠する必要などなく、また準拠しないからと言って蔑ろにしているわけではない」からだ。

ファンタジーは非現実的」と「児童文学は非現実的」と「『私モテ』は非現実的」はそれぞれ何の違いもない。違いと言えば、喪女さんたちが幼児の柔肌のようにデリケートだってことだけだろ。

 
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