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2021-04-04

anond:20201113200214

嫌儲って儲けじゃなく「信者」がきらい、つまりコンテンツアンチって意味だろ

どこでもなにもわから理解しようともせず尻馬載ってるだけのガキだったのでは

ものごころついてよかったねとしか

2021-03-27

anond:20210327100148

30XX年。この時代にもう地上に AI存在しない。


1950年代に考案された最初AIであるニューラルネットワークは、1990年代には実用化した。

2000年代に多層ニューラルネット欠点を補完する深層学習誕生すると、

これも実用化が進み、その研究2040年代には終息した。

やがて民生用量子コンピュータが普及し始めると、AI の量子演算研究は当時のホットトピックとなった。

だが、高度に複雑化した量子化AI理論理解できる学者世界に数人しかおらず、論文査読に8年もかかったという。

その実用化にはさらに多くの年月を費やしたが、身の回りのあらゆる電子機器に搭載されるようになった。


量子化AI の導き出す結論は常に最善・最適なもので、人々は機器に言われるままに行動するようになった。

その方がいつも快適だし、無駄思考コストも要らないので当然のことである

電子機器の指示に従って暮らす人にとって、 AI は神であり、その言葉はご神託となった。

その昔、SF作家アーサー・C・クラークは、

「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」

と言ったが、

「十分に発達した AI は、神と見分けがつかない。」

という世界が具現化したのだった。


考えてもみてほしい。

ものごころつく前から機器の指示に従うことが善とされ、それに逆らった人間には事故病気という罰が与えられる。

祖父母も両親も私もそうやって暮らしてきたし、将来産まれてくる子や孫もそうするだろう。



今、私に与えられている指示は「ロウドウ」だ。

畑を耕し、野菜を育てる。

自分で食べるもの自分で育てる。

当たり前のことだが、これは案外楽しいものだ。


私の担当トマトで、午前の担当区画では種まき、午後は別の区画で収穫をする。

水まきは週に1回なので今日は無い。

住人全員が食べる分のトマトを運ぶのはかなりの 運動 になる。

牧畜担当に憧れが無いわけでもないが、友人曰くミルクの運搬がかなりキツいらしい。


夕方には、その日食べられる食材を持ち寄って集計し、グループ単位調理して食べる。

食事は1日2回。朝はパンミルクだけの軽食なので、夕食が一番楽しい時間になる。

友人ともいっぱいおしゃべりできる貴重な時間






食後の片づけを終えたら、睡眠室に戻り、私は「メイソウ」をする。

正直に言うと、この2時間に具体的に何をすればいいのかよく分からない。

お母さんは、何でもいいか自分一人で考えることが大事というし、

お父さんは、妄想でもしとけばいいという。


おばあちゃんが生きてた頃に相談したら、

昔の人の暮らし想像するのだと言って、なぜか神話を語ってくれた。


人々は遠い昔、「チキュウ」という天界暮らしいたこと。

人々は神様のことが良く理解できず、勝手に悪い神様を創り出してしまたこと。

悪い神様のせいで「チキュウ」が壊れてしまい、

それを見かねた良い神様が「フネ」という新しい世界創造したこと

その「フネはいくつもあって、この「フネ」に宿る神様名前は…

ジー・・・

なんだっけ。一度はちゃんと聞いたんだけど、今はもう思い出せない。



ピピピピッ。

腕にはめられたリングが光り、「メイソウ 〇」の緑の文字が浮かび上がった。

すぐに「スイミン」の指示を示す青い文字へと変わった。

どうやら、今日の「メイソウ」も無事終えられたようだ。

昼間、体をたっぷり動かしたせいで、今夜もぐっすり眠れるだろう。

私は、どうしても思い出せない神の名を妄想しつつ、静かに眠りについた..。

.

2020-12-22

anond:20201222134636

排便の仕方って、ものごころついたときから、ずっと一人でやってる人が多いから、

文化的知識の共有が乏しいんだよね。

和式なら、便がおちるたびに流せば匂いが充満しないとか、

個人個人が編み出した快適な排便ライフって必ずあるはず。

そいうのを共有できるプラットフォームが欲しい

2020-12-21

カレー香り

 香り言葉にならない。

 先日、たまたま入ったカレー屋で、注文を待つ間、カレー香りはいったいなんのにおいなのだろう、と考えた。

 スパイス香りだろうか。しかスパイスとひとくちに言っても、ガラムマサラとか、コリアンダーとか、いろいろある。カレーによって使っているものも違うだろうし……。

 そう思いながら嗅ぐカレー香りは、鼻を抜け、喉を通り、お腹を鳴らす。

 待ちきれずに銀色スプーンをとると、ほんの一瞬だけ、自分実家テーブルについて、プラスチックのちいさなスプーンを握っているような気になるのだった。

 言葉にならない香りは、言葉を知らないこどもの頃を思い起こさせる。

 ものごころついたころ、家では私と姉のカレーけが甘口だった。だからきっと、スパイス香りに混じって、すこしマイルドで甘い香りがしていた。きっとそれは、私にとっていちばんしっくりくる「カレー香り」で、言葉にはしきれない、私の思い出の中だけの香りだ。

 香りはいつもそんなふうに、自分だけのものしかない。

 自分だけというのは、さみしいような、とくべつなような感じがする。

 ちいさなころ、そこら辺に落ちている石ころをとくべつなものだと思って集めていた。はじめは母にも内緒にしているのだが、そのうち、こっそり見せてあげたくなって、たから箱から出してしまう。それを見せて母がよろこぶとうれしくて、だけど私だけのたかものではなくなってしまたことに、すこしがっかりする。

 香りは見せられず、聞かせられない、私だけのたかものだ。

 同じ香りを嗅いだときには、思い出といっしょに、たから箱からそっと取り出されてくる。

 注文したバターチキンカレーがやってくると、私はカレー香りたから箱に大事しまって、スプーンを握り直す。

 

 

2020-09-03

しにたいのです

ものごころいたこから

消えてなくなりたくて

6歳のとき 近所で飛び降りがあって

そういう方法選択肢として自分の中に入ってきて

とても優しい夫がいて

楽しい子供たちがいて

職場でも立場待遇に恵まれ

綺麗なオフィス

適度に出張があって

趣味も充実しているのに

友達も皆尊敬するほどいい人ばかりなのに

相対的に恵まれているだろうと

思われるのに

私なんかいない方が周囲の人のためだと

思えてならないのです

幼少期の家庭環境生来性質

如何ともしがたいところに要因があり、

どうしようもないし

ころされそうになったら

必ず 生きようと本能でもがく自分想像できるし

そういった行動による

負の雰囲気連鎖

身の回りの小さな社会付与してしまうことは

いけないことだと

引きずられてしまう人が出ないようにと

願っているのに

自分のこの感情はどうしようもないのです

夫には新婚の頃一度だけ打ち明けたことはあり

こういうことのタフさはないだろうし

困らせることが分かりきってるので

申し訳なくて

もう二度目は言えません

仕事子育てで日々忙しくて

いのちの電話電話するための

一人になれる時間もありません

迷惑をかけないように

この感情とどうやって折り合いをつけて

どうにかやっていけるのか

数十年生きていてもまだ

掴めずにいます

ただひたすら辛いのです

それが客観的には甘えだと分かっていても

2020-07-27

専業主婦経済的自立は義務

自分は妻子持ち男。妻は出産仕事を辞めて専業主婦をしている。

言われなくても家族経済的な面倒は当然すすんで見るんだけど、問題なのは妻が経済的に自立しておらず、私がいなければ子育て教育もその他諸々全く経済的に立ちいかない事。

女性子供を産む可能性があり、産んだら一時的であるにせよ働けなくなる可能性も充分あるという事実子供の頃からわかっていたはずで、そこから今に至る間の充分すぎる長い時間の中で、その状況を最悪一人でも切り抜けられる準備をしていない事が理解できない。

まり「充分予想し得た事態を、最悪一人でも切り抜ける」という覚悟がないわけで、最初からかに何とかしてもらおうという依存マインド

老いたら心身ポンコツになりお金に頼らないといけなくなる局面が激増する可能性が高い、という事は子供のうちからわかっているわけで、ゆえにそれまでの長い時間活用してそのための充分な準備をしておくのは当たり前だし個々人の義務であるはず。それと全く同じ。

私は例え今日妻が突然いなくなっても、一か月くらいは混乱があるだろうが、シッターなり家政婦なりを雇って生活を維持する体制を作れるし、なんなら自分仕事を辞めて子育て家事に専念してもいい。働かなくても子供教育家族生活を永続的に十分維持できるだけの資産を既に構築してあるし、家事子育て生活スキル意識的に身につけてきた。

そういう準備を若いから意識的にしてきたからこの状況を作れたし、だからこそ言えるが、よっぽどハードモードな状況でない限りそういう状況はやる気さえあれば誰でも作れる。

もし自分女性だったら、ものごころついてから出産するまでの充分な時間を使って、少なくとも主産してから1020年程度は働けなくても最悪夫無しで子育て可能な状況を必ず作っておく。

家族や仲間で助け合うのは当然だが、その存在を前提として物事プランするのはあまり安易でかつ他者依存しすぎている。

特に子育てとか生活基盤の維持とか、ファンダメンタル重要ものごとに関しては、最悪一人でも何とかできる力を得ておくのは義務

当然、義務諸般の事情で果たせない人は一定数おりその人々には支援があるべきだが、特段の事情もなくただ怠惰依存的な事だけを理由にその義務が果たせない者には、つける薬もない。

2020-03-18

ものごころついてから最も世界がざわついている気がする。

1984年まれ

ソ連崩壊ギリギリ記憶にない。

同時多発テロときも今ほど世界がざわついてなかった気がする。

第二次世界大戦終戦以来ここまでざわついたことあった?

おしえて、おじいさん。

2020-02-22

anond:20200222165711

それこそミサンドリーだけど、性犯罪被害者トラウマリブンなご意見も多いか

ミサンドリーからといってすべての意見棄却するつもりはない。

ただ、ものごころもつかない幼児に鋭いナイフをあたえたら傷つけ合う地獄しかならないんだから

喧嘩になりそうなやつらは引き離すし

風呂トランスガーはあきらかにいきすぎでは

2019-12-07

anond:20191207024027

そりゃ昭和47年以前にものごころついてるやつは55歳以上のアラカンから

昭和っぽい」のではなく単に「老人っぽい」よな

2019-07-31

ジャニヲタを続けるのはもう無理かもしれない

自分ものごころついた時からずっとジャニヲタだったと思う。でも、なんかここ数年のいろいろで、きついなと思ってしまった。本人たちをきらいになったわけでもないんだけどきつい。違和感は、SMAP謝罪からあった。そういうのをやりすごしてやりすごして、こうなってしまった。

ジャニーさんが死んで改めて少年愛裁判のことが話題になった時、そして公正取引委員会の注意があったとき自分ジャニヲタからこそ、どちらも「あるんだろうな」と思ったし、これで是正されればそこへの罪悪感が解放されるんではないかと期待した。でも、周囲には「外部は何もわかってない」「余計なこと言うな」という声がたくさんある。特に公取委の注意については「元SMAPの3人は恩知らず」「あちらのやり方は昔から気に食わなかった」「今まで恩恵を受けてたくせに公取委に泣きつくなんて」と、なぜか新しい地図側を攻撃する人がたくさんいて、呆然とした。過激な人だけでなく、ごくふつうの、いつもSNSで楽しそうにしている人も、なぜか新しい地図を敵視しているようなことを言う。

みんな、倫理観が死んでしまったの????ふだん上司パワハラに怒ってる人も、医大受験女子が不当に落とされていたことに怒っていた人も、人種差別に怒っていた人も、政治隠蔽に怒っている人も、なぜかこの件だけはまったく逆の立場ものを言ってる。なんかもう無理…って思った。別にSNSをやめればいい、フォローを外せばいい、とは思うけど、みんな楽しそうに「ジャニーズ最高」と言いながら、都合の悪いことは無視して、全然違う相手攻撃するのかと思うと…。

吉本問題になった時も「吉本ジャニーズ全然違う問題から一緒にしないでほしい」「あっちはパワハラだけど、こっちは権力争いだから」というようなことも散見されて、いやいや一緒だろ、という気にもなった。吉本ときに「構造問題を対個人問題にずらして、解決したような気になるな」という批判があったけど、まさにこれだなと思った。

自分別に新しい地図がすごい好きというわけではないし、今までSMAP番組をたくさん見てきたわけではない。でもテレビもっと出ていいはずなのに出てないのはやっぱりおかしいと思う。ただ、この件でいろいろ見ていると、ジャニヲタの中には新しい地図活躍しているだけで「なんか気に食わない」という人がたくさんいるんだなと思った。ジャニーズを好きでいる意味がなくなるように見えて、不安なんだろうな。それで余計に新しい地図攻撃するという。たぶん嫌韓とかの構図にも似てるんだろう。もう、ほんとうんざり

2019-07-18

anond:20190718102811

それは物心ちゃう・・・記憶喪失や。

ものごころ

世の中の道理人情などを理解する心。

物心がつく(=幼児期を過ぎて,世の中の物事何となくわかってくる)」

2019-07-15

自分世界に属していないという感覚

さっきNHKラジオメガヒット曲三昧という番組をやってて、いろんなメガヒット曲が紹介されていた。

ヒット曲はその時代の多くの人の心を動かし、その時代を彩る。

自分ものごころつくまえにはやった曲には無邪気な親しみを今でも感じるが、思春期以降にはやった曲、いまはやっている曲へのなんともいいがたい拒絶感がある。

そういった曲によって彩られるべきでない生き方自分がしてきたからだ。好きでそうなったわけではない。みんなと同じように生きたかったけどできなかった。

早い話が、思春期以降ずっとKKOとして生きてきた自分には、社会の中に居場所などなく、そんな存在を認めるヒット曲などあるわけがないってことだ。

2019-05-07

anond:20190507171250

都会のメリットは「職がある」につきる

なんで職のはなしを置き去りにしてるのか、単身赴任テレワークかはしらないけど。

 

小学校すぎてもう一段階ものごころがついたら祖父母の古い感覚中学生高校生感覚があわなくて大喧嘩するようになるよ

スマホの4G電波実家周辺に入らないだけで中学生高校生にとっては大事

  

職がどうにかなる前提なら6年くらいは自由にさせれば、勝手にもどってくる

大学進学時にパパのとこにいかせて、もあると思う

2019-03-12

anond:20190312133959

当時ものごころぎりぎりの10歳としてもいま18歳? 未成年は親の承諾とってから増田にこいよガキ

2019-01-13

携帯電話歴史

年代別に普及の度合いを数値化して

グラフ化すると重宝する人はいるだろうから誰かやってください

なにげにiPhoneになってから10年というのは長いよね

でもiPhone3Gのころはまだガラケー隆盛だったか

ケータイが普及したのが2000年代から10年なくてスマホがそろそろ10年といった感覚

それ以前はさっぱり

ポケベル公衆電話PHSの感じはさっぱり

(ものごころついてない)

こういうの図解で説明してもらえるとまとめスレの「便利図解」には取り上げられるような気は

あー、こち亀モバイル親子の遍歴とかあったよね

デスクトップモニタバッテリーを組んでランドセルみたいに背負っていくのからノートになっていまやスマホ1台だろうし

2018-12-03

anond:20181203173241

んー  ちょっとつきつめて考えてみるとだな。

 

女児を一度育ててみればわかるけど、

やつらは男児よりかなり早く「ものごころ」がついちゃうリアリストである)んで、

サンタにもらったライダーベルトもって映画館にいって

東映帽子もらって喜んでる時期がかなり早めにおわっちゃうというか、

それができる子が少ない。

それを見てる親も最初から映画なんて見せなくても

おとなしい子供女児なので

まりそういうのにつれて行きたがらないのよ・・・

(高い、長い。かといって目を離すと防犯上問題なので親もつきあわされる)

 

おもちゃを欲しがるにしても

変身ミラー電子音がうるさいだけで実際には変身なんてできないわけだから

それよりコラボバッグとかコスプレ公式ドレス買ってもろて

友達に見せたいとかいタイプなのよ・・

まり、まずは「主役が自分かどうか」なのな。

ままごとと、ライダーごっこの違いってそういうとこだな。

 

でもアンパンマントラジロウのころまではさほど男女差なく憑依人格になってくれるんだけど。

2018-08-11

anond:20180811220825

のしつけの問題かなあ

俺も男だけど戸の開け閉めとか足音はご近所迷惑になるからってものごころつく頃に教わるし

母と父が食事の支度始めたら姉と俺は食卓の上かたづけたり茶碗や箸用意するのが当たり前だったし

キッチンシンクに届く背丈になるころには使った食器ゴミカード生ゴミ用のペールにかきだして

器は軽く水につけおきしてから食洗機にってのが出来ないと恥ずかしいって家だったし

特に疑問を生じたこととかないけどおかげでよそで聞くようないざこざ起きたことないし

毎日奥さんと並んで家事して快適にすごしてる

2018-04-26

anond:20171114220938

座りションになったのは一人暮らしするようになってからだけど、

トイペで拭くのは、ものごころついたときからやってた

いつだったかそれを父親に見られて、お前なんでふいてんの?wみたいな感じに言われたけど、

おれも お前と同様、さきっちょ濡れてるのに吹かずにしまうってのが考えられなかったから、それを説明した

そんなことがあった

立ちションせざるをえないとき(個室うまってるけど小便したくてしょうがないとき)は苦渋の決断をするしかなくてほんとつらい(飲み会とき居酒屋トイレでよくある)

そんで席に座った瞬間ちょろっと出たらもうほんとがっくりってレベルじゃない

2017-04-09

両親をころしたい

ものごころついた時から父は「誰の金で飯が食えてるとおもってるんだ」「この家に居候させてやってる身分なのを自覚しろ

謝罪することを知らずに生きてきた母には友達が居ない。親戚からも絶縁されている。

わたし恋人ができるたびに相手嫌がらせをして。私の両親の行動に耐えれない、と何人も離れていった。

わたし幸せになるのを邪魔をすることがご両親の生き甲斐なのだ先生は言った。

祖母は「○○(母)ちゃんはああいう子だから仕方がないよの」といつも笑いながら言った。

まりに行くたび、父の祖母は「○○(母)と○○(父)ちゃんを結婚させたくなかった」とヒステリック叫び散らして泣きながら眠りにつく。

それを見届けてからわたし気持ち悪い臭いがする布団で泣きながら眠る

わたし中学生になって、精神を病んで病院にかかると満面の笑みで、家族みんなが元気になった。

せいしんびよ

2017-03-27

関サバ水揚げ以降、気持ちの発露ができなくなって辛い

ものごころついて以来、サバ漁師である自分違和感を感じながら生きてきた。自分みたいな「他県のサバ漁師」が、さも「関サバ一本釣り漁師であるかのように装ってはいけない気がして、大分県にも瀬戸内海にも関あじにも、近寄らずに生きてきた。中身が違うのにパッケージだけ関サバ詐欺だと思ってる。

ときどき、今までの自分人生や、漁師であることへの違和感を吐き出したくて、どうしようもなくなる。でも、自分が言いたいことに近いことや共感できることが書いてある書き込みには、大抵、「関あじと違うワタシ乙w」「典型的偽装関さばw」「はいはい関サバ関サバw」「めっちゃ陰湿なザ・偽装w」みたいな反応がつく。日本海も魚網も許されない雰囲気蔓延してて、怖い。

自分人生の全てが「関さばというもの」に絡め取られてて、嵌っても「関さば」だし、はみ出ても「さば」だし、一本釣りにはバリエーションが認められなくて、全てがただ「関サバ」に収束していく感じがして、息苦しい。

サバ叩き以降、気持ちの発露ができなくなって辛い

ものごころついて以来、女である自分違和感を感じながら生きてきた。自分みたいな「女の出来損ない」が、さも「ふわふわで甘々のオンナノコ」であるかのように装ってはいけない気がして、化粧にもお洒落にもスイーツ文化にも、近寄らずに生きてきた。中身が悪いのにパッケージだけ飾ったら、詐欺だと思ってる。

ときどき、今までの自分人生や、女であることへの違和感を吐き出したくて、どうしようもなくなる。でも、自分が言いたいことに近いことや共感できることが書いてある書き込みには、大抵、「みんなと違うワタシ乙w」「典型的な女w」「はいはいサバサバw」「めっちゃ陰湿なザ・女w」みたいな反応がつく。愚痴ることも違和感を表明することも許されない雰囲気蔓延してて、怖い。

自分人生の全てが「女というもの」に絡め取られてて、嵌っても「女」だし、はみ出ても「女」だし、女にはバリエーションが認められなくて、全てがただ「女」に収束していく感じがして、息苦しい。

2017-03-10

ほんとに妻が書いたなら多分こうなる(やっつけ)

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854


前々から家族に対して高圧的で、自分のさせたい事を子供意志を考えず押し付けモラハラ夫に辟易していた。このままでは子供がまともに育たなくなると思い離婚を決意。

私が至らないばかりの我侭で子供から父親を奪ってしまうのは申し訳ないけど。

もともと夫をよく思っていなかった孫大好きの両親は、全面的に私の味方をしてくれた。

それで思い切って、ものごころつく前の子を連れて実家に戻った。

実家サポートでいろいろ生活が成り立つようになったので、女性に寄り添い女性の言い分を通してくれることで有名な離婚弁護士さんに相談

その弁護士はすぐに、事細かく作戦を教えてくれた。(略)

「そんなことをして良いのだろうか」とさすがに躊躇した(特に2.を実行するのはとても心が痛んでつらかった)が、子供の為と心を鬼にしてアドバイスのとおりにやってみると、面白いように周りが全部こちらの味方になってくれた。

「私の言い分について夫が反論しても、どんな証拠を出してきても『そんなことはない』と言えばいい。証拠証拠になると不利なので、こちらから証拠を出さない」

弁護士さんから言われていたので、その通りにした事もうまくいった。

から見ると私の主張は嘘や矛盾ばかりなのだろう。

「激しい言葉DV」というのは嘘かも知れないが、しかし私が離婚を考えるほどのことを言われ続けて来たのは確かだ。このままいけば今は夫に懐いている子供も、夫に対して本当におびえた顔を見せるようになるに違いないのだから、全てがでたらめというわけではない。

夫が物的証拠を出しても、裁判官調停委員はそれを採用しなかった。私の口頭の主張ばかりを採用した。

子供に何年も会えない状況が続いた夫がしびれを切らして怒り始めていると知人から聞いた。


おかげさまで今は子供ふたり平穏な日々を過ごし、暮らしに困らない程度の婚姻費用を毎月受け取っている。

DV証明書が功を奏したかどうかはわからないが、幸い保育所にも入れて貰え、働きに出る事もできた。

少し前に夫が「会わせろ」と恫喝の連絡を入れてくるようになったので、警察相談したら誠実に対処してくれた。

幸い婚姻費用は延滞もなく毎月振り込んでくる。

養育費を滞らせる父親が多いと聞いたので、自衛の為に少しでも振込を怠ったら私から会社に連絡がいき、給料差し押さえられる手続きをとっておいた。

弁護士さんは、次の裁判もこの調子で頑張れば100%大丈夫太鼓判を押してくれている。

子供離婚前に比べてよく笑うようになった。不自由をさせている事もきっと多いのだろうけど、やっぱり無理をして夫と引き離したのは正解だったと思ってる。

今の夫の話を人づてに聞く限り、大分生活も荒れて来ているようで、正直子供にはもう会わせたくない。そう相談したら弁護士さんが対処してくれるそうで有り難い。


離婚したいけれど離婚後の生活心配、酷い夫だから子供のために面会などもなるべく最小限にしたい」と考えている人のために書いてみました。

非難されるかも知れないけど私は幸せです。




さすがにタイトルまでは思いつかなかったので挫折。「とある妻の離婚(仮)の記録」とか適当に考えたらセンスなさ過ぎて笑う。

子を自分だけのものにできました日本最高

子の教育方針などで夫と口論するうち、子を夫と切り離し自分だけの好みの方針で育てるために離婚したくなった。

我ながら我が儘だけど。

もともと夫とソリが合わず孫の顔さえ見てればいい人たちだから実家は当然、全面的に私の味方。

しか初孫だったし。

それで思い切って、ものごころつく前の子を連れて実家に戻った。

実家サポートでいろいろ生活が成り立つようになったので、女性に寄り添い女性の言い分を通してくれることで有名な離婚弁護士さんに相談

その弁護士はすぐに、事細かく作戦を教えてくれた。

まずやるのは離婚調停ではなく、敢えて「婚姻費用分担調停」。

こんな内容を書く。

1. 一方的自分意見を通そうとする我が儘で暴力的な夫から激しい言葉DVを受けた

2. 子に対する具体的なDVはなかったが今後そのおそれは十分にあり、私に暴言を吐く姿を子が見てトラウマになっていること自体も含めて。子との面会は困難

3. 離婚は今のところ考えていない。婚姻費用の分担を求める



なぜこうするかはちゃんと理由があった。

離婚弁護士説明はこう。

1. は事実と異なるが、こう書けば大丈夫

家庭裁判所調停委員事実関係調査せず双方の主張を聞くだけ。

から反論は当然なされるが、参考にする程度。

明らかにこちらの言い分に嘘や矛盾があっても、それを指摘する夫の反論の激しさは「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるので、むしろ好都合。

それだけでは不安であれば、婦人相談所にDV被害相談に行き「配偶者から暴力被害者保護に関する証明書」を発行してもらえばよい。

この証明書の発行には証拠不要事実確認はおろか夫側の見解聴取もない。

これは「相談があったことの証明」だが、実務的には「DVがあったことの証明」として役所裁判所通用する。

内閣府男女共同参画局通知 http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/kanrentsuchi/pdf/01/n_29_20140930.pdf ここには『この保護に関する証明書は、配偶者から暴力理由として保護した者に対して婦人相談所等が発行するものであり、配偶者から暴力があった事実証明するものではないことを、念のため申し添えます』と書いてあるが、調停委員が知らないばかりか家庭裁判所裁判官も知らないほど、この注記は知られていない。)

夫が裁判所で「そのようなDVはなかった」と証明することは不可能悪魔の証明)。

2.も事実と異なっても大丈夫

これから別居中にじっくりと子に夫の恐ろしさを教えておけばよい。試行面会の頃までには子が勝手に夫を怖がるようになってくれる。

どんなに夫が子煩悩だったとしても、3歳くらいまでの記憶は綺麗さっぱり消える(「幼児健忘症」。病気ではない)。

夫の写真も見せないようにする。仮に子が「パパは?」と訊いたとしても、キッと睨むだけで子は「この話を母親としてはいけないんだ」と学び、保護者である母親の気に入る子になる本能で、勝手父親を嫌いになる。

裁判所診断書を提出する必要はない。

からの激しい反論は当然なされるが、その激しさも「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるのでむしろ好都合。

3.は実入りを少しでも大きくするため。

離婚をしてしまうと受け取れるのは養育費だけになるが、婚姻をかたちの上で継続しておけば相互扶養義務に基づく婚姻費用の分担を請求できる。

婚姻費用には養育費部分も含まれているので、養育費単独よりも金額が大きい。



このアドバイスのとおりにやってみると、面白いように周りが全部こちらの味方になってくれた。

誰も私を疑わない。

いや、疑う流れにはときどきなったけど、疑うそぶりを少しでも感じたら

「私を疑うなんて酷い」

と泣いてみせればその話はぜんぶ立ち消えになった。

私の言い分の嘘や矛盾を夫が長々と説明しても、どんな証拠が出てきても、「そんなことはない」と言えばいい。

そう言うだけの方が良いのだ。

証拠証拠になると不利なので、こちらから証拠を出さない」

という弁護士作戦ピタリと当たった。

から見ると私の主張は嘘や矛盾ばかり。

夫がどんなに苦労して物的証拠を出しても、裁判官調停委員はそれを採用せず、私の口頭の主張ばかり採用する。

子には何年も会わせてもらえない。・・・

夫が怒り始めるのも当然。

でも、

「すぐそうやって怒り始める人で大変だったんです」

と言えば1.や2.の間接的な証明にもなる。

しかも、

夫婦間で葛藤がある」

という裁判所独特の言い回しで、面会させない理由にしてくれる。

いい気味w

裁判所って理屈世界かと思ってたけど、ぜんぜん違った。

少なくとも離婚家庭裁判所は、理屈の遙か以前に、

女>>>>>>>>>>>男

とあらかじめ決まってる。

おかげさまで今はかわいい子とふたり暮らし

夫が年収高かったおかげで20万強の婚姻費用を毎月受け取ってる。

保育所には例の「証明書」を見せれば最優先で入れて貰えたので、自分の勤めの収入も十分。

((嘘扱いされるのが癪に障るので追記注釈実家サポート暮らしていて収入ゼロのうちに婚費決めさせたのと、娘がDVトラウマで今後も働きに出られないかもという主張が通って、夫の年収1300ちょっとだったけど算定表ほぼ満額が取れたんですよ http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf 現実裁判所が嘘みたいだからしかたないんだけど、無闇に嘘扱いしないでね))

さすがにこれは酷いということで国会でも「親子関係断絶防止法」が議論になってるけど、たぶん通らない。

フローレンスの駒崎さんが守ってくれる援護射撃はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170308-00068455/

裁判所調停審判に持ち込まれているような場合夫婦間でかなりの葛藤があって、敵対関係があって、持ち込まれるのが大半なんではないですか?そういう場合に面会交流継続するのが、本当に子ども福祉にかなうのか、慎重に考えるべき



実はこの「夫婦間の葛藤」や「敵対関係」は私が作ってるだけで実際には夫に非なんか一切無いんだけど、勝手にこう解釈してくれて、私の我が儘じゃなく「子供福祉のために」面会をやめろと言ってくれる。

夫はこれからどう出てくるのかな。

「会わせろ」と連絡してくるのを警察相談したらストーカー扱いしてくれたので、今はそれもない。

婚姻費用は延滞もなく毎月振り込んでくる。

当たり前だよね。

少しでも振込を怠ったら私から会社に連絡がいき、給料差し押さえられるんだから

弁護士にきいたら、次の裁判ものらりくらりやってれば絶対に勝てるんだって

親権も「100%大丈夫」と太鼓判を押してくれた。

ただ、一生ずっと面会ゼロにするためにはひと工夫必要らしいので、今それをやってるところ。

その中身は内緒だけどね。

死ねとか言ってた人がいたけど、そんなことない。

この国は最高。

2016-09-07

ぼっち体質なのか

仕事以外で大勢が集まる場がとても苦手だ。

定期的に参加してる集まりとかだと、必ず自分けが一人で取り残されてしまうし、そのあいだずっといたたまれない気持ちになる。

保育園でも小学校でもママ友なんてできなかった。

思い返すと、ものごころついたときから気づくと一人ぼっちになってた。

無視されるってほどでも、いじめられるってほどでもないけど、何となく存在を忘れられてるし、話しかけられることもほとんどない。

何となく、変わった子、よくわからない子だと思われているんだと思う。

そういう感想を言われることも会った。

よく言えば面白い、悪く言えば変な人ということだろうか。

ときどき思うのは、自分はどこか遠い星から連れて来られた異星人なんじゃないかとか、そういうことだ。

それとも、本当は自分が思っているよりも何か人に疎まれる要素を持っているんだろうか。

そんなに目立って何かが違うというところはないつもりだけど、どこかに何か人を不愉快にさせるものがあるのかもしれない。

自分の波長がおかしいのか、それとも思考回路おかしいのか。

確かに違和感みたいなものはある。周りと自然に馴染んでいけない。

人に話しかけられても緊張するし、どう振る舞ったら正解なのかわからない。

できるだけ相手不快な思いをさせないよう、敵意を持たれないよう、笑ってもらえるように対応している。

反射的に、守りに入っている。目の前の相手を信頼して自分本音を話すなんてことはできない。

たとえ愚痴っぽいことを言ったとしても、それは、聞いている相手がそれを受け入れて気に入るであろうことを予想したうえでのことだ。

から自然っぽく振る舞っても、どこかで伝わってしまうのかもしれない。

学生時代からずっと連絡を取り合っている友人は数人いるけど親友と呼べるような友達はいない。

向こうから積極的に仲良くしてくれる人たちもいたけど、そういう人たちに限って話が合わない気がする。

それに、積極的に近づいてくる人たちはちょっと苦手だ。

からといって人と一緒にいるのが苦痛というわけではない。でも、一緒にいてとても楽しいと思えた友達がいた記憶がない。

頑張って人と会う約束を取り付けて、実際に遊びに行ったりするけど、途中から退屈になって時間もったいないような気になってくることもある。

親の問題なんだろうか、などと考えるが、両親が友達づきあいに苦労している様子はないし、人並みに社交的なように見える。

そして、自分が育った家庭は一般的な家庭だったように思う。

兄弟特に人づきあいで何か問題があるようには見えない。

どうやら私だけがなぜか、おかしな体質らしい。

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