はてなキーワード: 化粧品とは
いきなりきわどい出だしだが、Facebookのある投稿を見て失神しそうになりながらタイピングしているので許してほしい。
某氏のウォール経緯で知ったのだが、2012年2月2日14時30分、次のようなエピソードを、
セピア色の美しい画像とともにHさんがFacebookに投稿する。
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。
一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」
二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、
車の整備用品を買って、 残さず使いきると、こう言った。
全部あなたのために使ったわ」
「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
この投稿に関して、2012年2月2日15時10分現在、いいね!の数が40人、シェア25件と大変話題を呼んでいる。
しかし、この投稿されたエピソードは有名なブラックジョーク。ネット大好きッ子ならご存じだろう。
このジョークのフレーズを使ってGoogle検索すると、3,460,000件もヒットする。
さて、Facebookの反応は「素晴らしい! シェアします」という書き込みが多数見られた。
中には「これは嘘じゃないか?」との指摘もでてくるのだが、
市場で無視されるツァラトゥストラのごとく、褒め褒めコメントに埋もれていくのであった…。
この騒動はツッコミどころがたくさんある。
どうしても言いたい2点だけ言わせてほしい。
心が震度7レベルで感動しようが、社会正義に目覚めようが、元になったエピソードが「嘘」だったら、それは意味がない。
「いい事だったら嘘なら嘘でも構わない」という考えの人は、インターネットの利用に向いていない。
Hさんも大変問題だが、その投稿を何も考えずに拡散するユーザーも問題だ。この行為は放火魔が着火した箇所に、ガソリンをぶちまけているのと同じ。
悪いことをやっている自覚(いや、むしろ善行をしていると思っているに違いない)もなければ、注意・修正コメントを受ける確率も低く、間違った情報をずっと拡散しつづける。
このデマ拡散ユーザーが、インターネットの情報の質を低下させる原因となっている。
・その3 おっぱいの魅力は大きさだけではない
ぼくは、ハリの良さこそが最も大事だと思うんだけど、
みんなはどうですか。
好意を持っていた後輩に告白したら、「メンヘラババアまじ迷惑」と云う趣旨のことをネットに書かれた。
確かにわたしはメンヘラと云われても仕方がないし(後述)、ババアだ。アラサー()だからな。後輩から見たら羊水腐ってる系とやらなんだろう。
全部仕方のないことだ。迷惑をかけて悪かった。
だが、以降、「ババア」という言葉が頭から離れない。何をしていても離れない。
携帯電話にお土産でもらったご当地キティのストラップをつけていたが、ババアのくせにキティちゃんかよwww とみんなに笑われているような気がして、根付を切って捨てた。
着るものも化粧品も、ババアが若い子ぶってんじゃねえよwww とみんなに笑われているような気がして、何を選んでいいのか分からなくなった。
ちょっとでも柄やイラストがついている小物類も、ぜんぶババアには不釣り合いな気がして、捨てた。
自販機で飲み物を買おうと思っても、ババアが笑われなくても済むためには何を選んでいいのか分からなくなって、何も買えなくなった。
みんながわたしをババアだと笑っているような気がして、いくら友人に「考えすぎ、誰もお前のことなんか気にしてない」と云いきかされても妄想が振り払えなくなった。
仕事中も、ときどき書かれた文言を一言一句丁寧に思い出して、トイレで吐くようになった。
とまあ、御覧の通りわたしがメンヘラであることは間違いない。リスカなどはしたことがないが、薬を飲まないと眠れなかったり、一般人からしたらきもい人間だったのだろう。こんなきっかけで上記のようになっているしな。
きょう、部屋にこもって、いったん「ババア」からは離れてメンヘラの生きる価値について考えていた。メンヘラは生きていては駄目なんじゃないかとか考えていた。
叩かれるのを承知で書くと、実兄に性的虐待を受けていたのがわたしをおかしくした原因だと思う(お陰で何歳か年上の男性は無条件でいまだに怖い)。わたしが好き好んでメンヘラになった訳ではない。でもそんなことは他人からしたらどうでもよく、わたしがメンヘラであるという事実だけが問題なんだと思う。そして、わたしが仮にそれを克服したところで、まわりの人間はきっと一生わたしのメンヘラだった姿を忘れないだろうと思う。「理解」なんか得られない。みんなそこまで他人に優しくする余裕はない。とそこまで考えて、メンヘラ云々については「まあ仕方ない」と思った。わたしの人生はそういうものなんだと思った。
ただ、こうしている間にも時間は流れて、わたしは一秒ごとにますますババアになる。明日がきたらまた格段にババアになる。それが怖い。
ひとは老いからは逃れられない、わたしをババアと云ったその人物だって平等に老いていく、でもだからってそれが何になる。
わたしはババアだ。戻ることはできない。
私はニートが大嫌いだ。
あの人だけいつもズルイとか自慢してるとか言うな。
それだけ努力してきたのに、
平気で言っちゃうとかどうかしてる…
キャッキャウフフしてた頃、あの人は勉強もしてたし働いてたんだよ。
「怠けてるから」「我慢が足りない」
「仕事出来ないんじゃないのー?」
だの…ニートどもがふざけんなwww
「私今職無いんだよね、ニートってやつ?
直接電話して親御さんに引取りに来てもらったが
娘に恥をかかせたと言われグーで顔を殴られた。
歯が折れたし店員さんが見てたので賠償請求は案外スムーズ。
学生の時はまともな判断が出来る人だったのに何があったんだ…。
突然押しかけられて「息子の嫁にしてあげるから喜べ」と上から目線で言われた。
うちの娘ちゃんと再婚すればいい」とかwww
目を輝かせて言われても困る。
娘も20台後半ニート×3 3人全部の子供の父親が違う。窃盗で逮捕暦あり、
そこの息子は競馬で負けると奇声をあげて何度も警察のお世話になった
で、おばさんは息子に殴られて入院。
行方はその後不明。
そして、同僚が妹さん(17)を息子(39)の嫁にくれと上司に言われてた。
わざわざ大切な妹をニートのオッサンにはやれんと怒っていた(当然である)
結婚すれば真面目になってくれるだろうとか言う前に親子ほど年齢離れてるだろうが…
突然実家に息子を連れて押しかけてくるわで断ったら退職を迫られてて(完全録音済)
職場の上の方に連絡したら、上司ごと依頼退職にされてしまっていた。
で、昨日元上司から連絡が来て「頼むから息子の嫁になってくれ」
すぐに着拒したけど、元上司は既に頭おかしくなってたんだと思う。
正常な判断が出来なくなった人も
ホント、速やかにタヒねばいいのに・・・。
男女逆にしたら、タンポンだのナプキンだの生理用品で盛り上がってる感じか。最低でも、同じ性別同士のなかでやるべきだよな。
で、カウンターパンチ目的で書くわけじゃなくて、だいぶマジな話、生理用品のCMとかって、マジでセクハラなんだけど。こっちが美味しく飯を食ってる時に、なんで女の股を想像させられなきゃならないんだよ。すげー迷惑。生理用品のCMは、職場に水着のグラビアがおいてあるのと同じ程度(言われる側からすると、疑問に感じるだろう点を含めて)にセクハラだと思う。
結構、話がそれるが、デパートとか大型スーパーって、1F:化粧品、2F,3F,4F:婦人服、5F:紳士服…以下略ってなってるところが多いじゃん。で、エスカレーターで登ったり下ったりしていくと、昇ったor降りた真正面に、女性下着のマネキンとかがどかーんとおいてあったりするんだけど、あれもマジ迷惑。
普通にエスカレーターに乗っていれば、どうしても真正面に見えてしまうので、あえて視線を落としたり、早足にしたりしなきゃいけない。別に、セクスィーな下着をつけただけのマネキンに欲情はしないけど、自分からブラ紐とか胸の谷間をちらちらさせておいて、目線が行った"ように見える"とセクハラ認定されるこのご時世においては、そういうことさえもセクハラ認定されそうだし。世の中どんな目があるかわからないからね。
あと、幼児水着とかも同様。ロリペド認定されたら、マジ人生終了しちゃうよ。
どこに線を引くかの問題だけど、すべての人が一切セクハラを感じ無い社会をつくるとしたら、いろいろ息苦しいだろうなと思うよ。
先週の月曜日、会社に着くと、空気が淀んでいて、ひどくカビ臭かった。そういえば、前日の日曜日、業者の人が、空調機のフィルタを掃除していた。フィルタの入れ替えなんかして、色々ひっくり返した結果、一時的にカビ臭くなったりしたのかな、と思った。
私の隣に、私の10年と少しの社会人歴の中でも、他の群を抜いて “仕事のできない” おじさんが座っている。どう群を抜いているかは、それだけで数エントリ書けるので、ここでは措く。ただ、そのおじさんは、“できない” に加え、日常的に臭いおじさんでもあった。体質的なものもあるんだろうとは思う。ただ、ムラがあることから、清潔に保つという基本的な努力も怠っているんだろうとも思う。
さて、席に着いて感じたその臭いの違和感の元は、隣のおじさんではないかという疑義は、一番最初に頭に浮かんだこと。ただ、その日の臭いは、かなりの広範囲で、且つ “カビ臭い” という類の臭いは、今までそのおじさんから感じたことはない。また、その臭いは一人の人間が出せる範囲を超えている(いや、自分の想像力をはるかに超えていた)と思ったので、やはり空調のせいだろう、と思うに至っていた。
同じフロアの別の作業室に入ると、そこでも臭いの話題が端々で聞かれ、みんな鼻をやられていた。「まあ、空調が不調だということは、それはフロア全体の影響になるだろう」 まだ私は、そんな風に思っていたのだが、その端々の会話の中にポツポツとそのおじさんの名前が入ってくる。
結局やはり、臭いの元はそのおじさんだった。別の作業室の人は、そのおじさんが入ってきたときに明らかに臭いがひどくなることから、おじさん自身の席の近くの人たちより早期に原因を突き止めていたようだ。
臭いに耐えられない人には本当にもう切実なようだった。ある女性の周りは、他で紛らわすべくいい香りがするもの総動員したせいで、デパートの化粧品売り場のような匂いになっていた。リセッシュみたいな消臭・除菌スプレーを買って、道すがら常に散布していた人も2,3名いた。特に深刻だと思ったのは、この現場は今は定時で上がれるような状態ではないにも拘らず、耐えられず早帰りしていた人も数名いて、進捗にすら影響を与えていた点。ある人は、テロだと吐き捨てるように言っていたが、とにかくヒドい状態だった。
私にとっても事態は面倒で、残念ながら私はチーム体制上そのおじさんの上長。自分の中では、臭いの元がそのおじさんだと認識したときから、今日は我慢して明日も継続するようだと手を打とう(帰れ/服着替えてこい/風呂に入ってこい/更に上の上長に手を打ってもらう..etc)と思っていた。でも、そんなヒドい状態になっているのに何もアクションを取らないという罪悪が、どんどん重くなってきている気もして、いたたまれない。また、ただでさえ “できない” だけあって、定期的に言うのも嫌なレベルの説教を繰り返さなければならない理不尽が納得いかないのに、この上、服着替えてこい/風呂入ってこい、なんて指示を出さなければいけない? 冗談じゃない。結局そのおじさんは、基本的な人間関係の構築にも失敗しているから、「またあいつか」と扱われ、耳打ちしてくれる人も持たず、後ろ指を指されるだけで。
翌日には、日常的な臭いに戻り、デパートの化粧品売り場の匂いも、リセッシュの散布もなくなった。私も、嫌な指示を出すことから免れた。ただ、あれから、自分につける香水の量が増えた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
きっとスマートフォンのすの字も知らない人が、化粧品や炭酸飲料のマーケティングと同じような手法でアンケート結果を解析したんだろうな。ネットアンケートの割にサンプル数がたった824なので、そもそも統計調査としても役に立っていない。ちゃんとやるなら最低でも2000は取らなきゃ。予想通りはてブでも馬鹿にされている。
#成熟期も追記してみた
このころスマートフォン的なものを使いたかった人は、京ぽんかPDA+PHSという選択肢しかなかった。Wi-MAXどころか、公衆無線LANもあまり普及しておらず、3Gネットワークもまだガラケーのためのものだった。2002年にZaurus OS搭載のSH2101Vなんてのもあったけど、10万を越える高価格であまり売れなかった。
この時代にこの手のものを使っていた人は、ほんとうの新しもの好きというか、人柱になることもいとわない本格的なギークで、多分シリコンオーディオもデジタル一眼もHDDレコーダも、比較的早い段階に手に入れていたような人だろう。デジタル版タモリというかスタパ斎藤のような人たち。多分この世代の人は本当に「ファッションも外見も気にしない」
3G+Wi-Fi(W-ZERO3はPHSだけど)、タッチパネル、サードパーティアプリケーションをインストールできるなど、所謂現代的なスマートフォンが本格的に日本で発売され始めた年。2004年にガラケーではDoCoMoが900iシリーズを発売し「パケ・ホーダイ」サービス開始。FeliCaやワンセグ、高画素デジカメを搭載し、ある意味でガラケーの集大成と言えるようなものだった。
この時期公衆無線LAN各社がサービスを開始し始め、都心部の駅や喫茶店、ファストフードなんかで使えるようになる。
はてブにたくさんいる「W-ZERO世代」が日本における事実上のスマートフォン第一世代。プレ世代と似たような感じがしそうだけど、一方でビジネス用途でこれらを使い始めたような人も結構いるだろう。あと本当にギークな人は海外製のSIMフリー端末を輸入していただろう。この世代以前の人は、大抵のことはググッて調べる。あまり「情弱」的な人は見かけない。
iOSとAndroidが登場し、OSシェアが塗変わった時期。ビジネスでは業務車両や配送車両の運行管理や、営業や販売の現場などでの利用など、より本格的に利用されるようになる。
この時期にケータイショップにいた人は非常に苦労しただろう。ケータイショップの販売員は「ヘルパー」と呼ばれるキャリアからの派遣が多いのだが、ガラケーの機能や契約、料金制度については詳しくても、スマートフォン?な人が多く、自分でもよく分からないものを売らなければいけないということもあったはずだ。新しもの好きだけどハイテクに弱そうなおっちゃんと、やっぱりハイテクに弱そうな売り子のお嬢さんがケータイ売り場でもめている光景が、この時期にはよく見られた。
この頃、台湾メーカーによる「ネットブックブーム」もあり、2007年後半から2009年頃まで続く。半端な性能とサイズということもあり、性能が上がったスマートフォン/タブレットと低価格化したノートPCに挟撃され普及は鈍化する。
この時期スマートフォンを使い始めた人は、新しもの好きではあるけど決してマニアックな人ではない。特にiPhone 3Gなんかは「ケータイとiPodが合体した物」という感覚で使い始めた人が結構いただろう。実はこの世代が一番ミーハーな人が多そうだ。
あと社用携帯として持たされたなんていう人も、結構いるのではないだろうか。
すっかり出遅れたKDDIがシェアを取り戻すべく参入したはいいが、IS01(通称メガネケース)なんて末期には8円施策で配った誰得端末を作る。
どうしてもおサイフケータイとかワンセグとか赤外線とか、ガラケー機能から離れられない人がいて、そういう人向けの端末も揃ってきた。ここから本格的な移行が始まるだろうが、一方で「ケータイなんて電話とメールだけでいい」という人も相当数いるので、ガラケーも残るだろう。ただ「フィーチャーフォン」といわれる、無駄に高機能で割高なガラケーは今後先細りするだろう。
あとはPCなしで完全に独立して使えるスマートフォンが登場すれば普及が進むだろう。一応国産メーカーのAndroid端末はスタンドアローンで使うこと前提に設計されているらしいけど、そもそも自宅にPCもWi-Fiもない人がスマートフォンってどうなのよ?って話。WiMAXやLTEなどの4Gエリアが全国レベルになり、料金もそれなりになれば完全にPCの代わりになるかもしれない。どの時点でゴールとするかの定義もあるけど、FOMAがサービス開始から契約数比率で50%超えるのに5年、エリア全国カバーまで6年ほどかかっているので、4Gが日本中で使えるようになるにもだいたい5〜6年ということになるだろう。
前記のとおり2009〜2010年にサービス開始した4G通信が全国レベルで使えるようになるのが大体このぐらいと予測。この頃にはPCは仕事で使うとかプログラマとかデザイナとか動画編集とか、そういう需要の人以外は使わなくなるかもしれない。
最近の女の子は日々、女子力ダウンに余念がありません。男の子にはわからないかもしれませんが、女の子たちは自分のために1分1秒を大切にし、女子力ダウンのために努力しているのです。
でも、女子力は女の子自身の力だけではあげることができません。周囲の人たち、特に男の子たちの協力なくして女子力ダウンは難しいのです。今回は、親しい女友達に対して男の子ができる、女子力ダウンのお手伝いを5つ紹介したいと思います。
1. 最新のケータイを買ってあげる
女の子の欠かせないアイテムがケータイです。でも、最近は次々に新しいケータイが出るので、いちいち機種変更や買い増しをしていたら女の子の財布がスッカラカンになってしまいます。そこであなたが、女の子の代わりにケータイを買ってあげましょう。ついでに電化製品やパソコンも買ってあげましょう。あなたの周囲に「新しいケータイほしぃー! でもたかぁーい!」という女の子はいませんか? 「買ってあげようか」とさりげなく言って買ってあげてください。
たとえ恋愛感情がなかったとしても、女の子に対してプレゼントを贈ってあげましょう。あげすぎると「好意があるのかも!?」と勘違いされちゃうけど、気にせずどんどんプレゼントを贈りましょう。女の子はプレゼントをもらうと元気が出ちゃうのです☆ なんでもない普通の日にどんどんもらうプレゼントほど、もらって当たり前な気分が女の子たちを喜ばせます。できるだけ換金率が良いものや、化粧品などの消費するものが喜ばれる傾向にあります。
3. 食事では毎回ご飯をおごってあげる
女の子とご飯を食べたときは、せめて2回に1回はご飯の代金を全額負担してあげましょう。たとえ恋愛感情がなかったとしてもです。女の子たちは美しさ(コスメやアンチエイジング)や趣味にお金かけているので、食事代がうくだけでも非常に嬉しいのです。食事代は男が払うものと思ったりするわけですね。
4. 季節ごとに服を買ってあげる
女の子は春夏秋冬の季節ごとに新しい服をほしがるものです。「1~2年前にもらった服を着ているなんてもってのほか!」という女子力の高い女の子も多数います。そんな女の子が困らないように、季節の変わり目に新しい服を買ってあげましょう。恋愛感情は持たずに、男友達として買ってあげるのです。そうすることであなたの友だちの女の子がキレイになるのですから、あなただって嬉しいですよね。「そろそろ夏だなあ。服、いるだろ? いこか」とさりげなく誘ってあげましょう。男友達数人に声をかけ、みんなで女の子と一緒に買い物に行くのもアリでしょう。そうすることで、高額な服やアクセサリーが売れて景気が良くなれば男の子ひとりひとりの給料も上がって助かりますよね。バッグや靴も一緒に買うと良いですよ。
最近の女の子は飲み水にも気を使っています。水道水は飲まないという女の子もいます。そんな女の子のために、ウォーターサーバーと専用ミネラルウォーターの定期宅配を契約してあげましょう。1カ月に1度、新鮮なミネラルウォーターが女の子の家に届くようにするのです。美味しい水を飲むのも、女子力アップに必要なポイントなのです。もちろん、支払いはあなたが負担してあげてください。
ここで男の子たちにお願いです。上記の5つの手伝いは、恋愛感情を持ったり、体目的でやらないでください。女の子からすると、好きでもない男の子の恋愛感情は非常に重荷なのです。もちろん、面識がある女の子にちゃんと話してからするようにしましょう。面識がない女の子に突然やったりするとトラブルになりますからね。
あくまで女の子の男友達として、無償の精神でバックアップしてあげる存在として手伝ってあげましょう。見返りは求めてはいけません。あくまで親しい友だちの女の子に対するお手伝いなのです。ストーカーはもちろんのこと、あらゆることを強要したり押し付けると警察沙汰に発展することもあるのでご注意くださいね。
筆者:田中康夫
本業(東京でのラジオ、TV番組のレギュラー出演と執筆活動)と平行しつつ、「週5日」のボランティア活動。
自分自身の補給地点はは被災地からほど近い梅田のホテルとした。
(阪神淡路大震災ボランティアが過労で倒れた事例を考えるとボランティア地震の休養や補給の重要性に気付いた先見の明を感じる)
移動手段:原チャリ
救援物資:水、野菜ジュース、食糧、軍手、カイロ、バンドエイド、あとは企業からの救援物資(企業名&支援物資については以下にしるす)
救援拠点:カトリック教会の各拠点(自治体は受け入れ態勢がないと断られる)
http://www.benetton.jp/news/2011/03/post-19.html
http://www.jal.co.jp/other/info2011_0314_02.html
http://www.ana.co.jp/pr/11-0103/pdf/11-051.pdf
今度の震災:義捐金一億円、ドライシャンプー、ハンドソープ、消毒剤の提供
http://www.shiseido.co.jp/corp/announcement/20110314.html
http://www.shogakukan.co.jp/news/detail/_id_377016
今度の震災:?
医師免許を持っているけど臨床系ではない人ってそれなりにいるんじゃないかな?
製薬会社なら医師しかできない研究内容や実務もある。(やっぱり独占資格だからね)
実際は美容皮膚科で保険対象外で高価な処方箋がないと作れない有効成分濃度が高い基礎化粧品を出したり、
レーザーで脱毛したりシミ抜きしてたりするのは規則正しい生活(ほぼ9時5時)だと思う。
特に同じ意識の医師と共同経営でローテーション組めばかなり仕事は楽だと思う。
あとは公務員になるけどやはり保健所なんかだと所長になって、指導とかで臨床は保険師任せ。
増田は服買うとき試着室使わずにその場で着ているものを脱ぐの?
そりゃすげーわ。
普通の人は試着室使うよね。
でも元から着ているものを脱がなくてもいい上着やアクセサリーならその場で着る。
それは「試着すること」が恥ずかしいのではなく、「着ているものを脱ぐこと」が恥ずかしいからだ。
で、化粧も「化粧すること」そのものが恥ずかしいのなら、化粧品売り場にも試化粧(なんて言葉無いけど)室が設置される筈だけど
昔は粉が飛ぶとかカスが飛ぶとかあったかもしれないけど、今じゃ化粧品もシェーバーもそういうものは殆どないでしょ。
それでも、この手の話は物理的なことじゃないっていう程度のことはわかるよね。
それと、化粧品売り場がどうのと言ってるけど、増田は服やアクセサリーを買うときに試着しないの?
試着するときに一時的に今見につけているものを脱いだりしないの?
身繕いして買い物に行き、別の身繕いをする物を試すなんて当たり前のこと。
専用の売り場が用意され、それが認知されていることくらいは理解してるよね。
それとも、専用の場所として用意され、認知されている化粧品売り場と電車の中を同一視してるのかな?
反論のための反論は見苦しいよ。
俺よりも少し年下、20代半ばのイケメンの知り合いがいる。かなりのイケメンで、高卒の俺からは眩しい学歴があってリア充で、ブサメンで人望がない俺なんかにはもったいない友人なんだが、割と慕ってくれているので有難い。
付き合ったり話をしているうちに、実はかなり頭が悪いことが分かってきたという話。
ある晩の酒の席でサイドビジネスや不労所得の話になったとき、彼から実は株を始めていることを聞かされた。詳しく聞いてみると、株を教えてくれる教室に通っていて、株をやるためのソフトウェアを購入したのだという。教室の先生は株式売買のエキスパートで、その先生が用意したソフトウェアを用いて臨めば、高確率でうまくいくのだと。
株式売買もFXもぜんぜん分からないし、あまり興味をもてない俺には想像がつかない世界だが、周囲の人間から株をやるための準備金として80万円も使ったという話は聞いたことがなかった。
「騙されている」
そこまでは思わなかったが、それはちょっとおかしいような気がした。こいつ騙されやすいかもしれないなと思った。
ちなみに今日時点で、彼は株から足を洗っている。収益はだせず、教室代とソフトウェアのローンを支払っている最中である。
ある晩、電話があった。
「XXXさん(俺のこと)、アンチエイジングをご存知ですか?」
そう切り出され、健康食品や化粧品を取り扱うマルチ商法的なビジネスに関心があるのだという話を聞かされた。知ってるよ。ねずみ講ではなく、ネットワークビジネスというやつだよね。
「よく知っていますね。俺も最初に聞かされたときには怪しんでいました。でもその人の話を聞いたり、ネットで調べるうちに、これは信用できる。21世紀のビジネスはアンチエイジングだと思っています。XXXさんも今度ぜひセミナーに参加しましょう」
調べてみるよ、また連絡すると結んで電話をおいたあと、彼が始めたというネットワークビジネスを調べてみた。苦情の坩堝だった。特にその最初に参加するセミナーは「マインドコントロールセミナー」と呼ばれるらしい。ネットで調べて信用できると思えたというのは、何を指していたんだろう。
電話から2週間くらい経ってから、メシの誘いがあった。彼以外のマルチ商法関係者が来ていたらイヤだったが、そんなことはなかった。
例のビジネスの話題になり、意見を聞かれたので、「ぶっちゃけ、まったく信用できないと思った」と正直に言った。すると、意外な返事が返ってきた。
「俺もそう思い始めています」
信用できないと思えてきたらしい。彼はそのビジネスをやってみたいと母親に伝えたところ、やめておけと反対されたのだという。まあ、そうだろうな。君のお母さんがそれなりの常識を備えていれば反対すると思うよ。
「占い師というわけではないんですが、説明できる言葉が無いので便宜上それでいいです。このエピソードをなぜ披露したかというと」
要するに、母親はただ反対したわけではない。その占い師さんの意見を仰いだ上で反対しているのだから、彼自身も考え方を改めたのだそうだ。俺には「なるほど」としか言えなかった。
アフィリエイトの話は俺から切り出したということもあるんだけど、彼自身も元々興味があったようだ。俺自身はWebアプリ用のフレームワークをいじったりするのが楽しいので、適当なWebサービスをリリースして、あわよくばアフィで収入を得られればという程度の考えなんだけど、どうやら彼は違ったアプローチをとっている。
「XXXさん、アフィやるにあたって、情報商材は何を買いましたか?」
アフィリエイトを始めるために情報商材を買わないといけないものなのか?そもそも情報商材って。大胆なうたい文句をズラズラ並べた縦長のページで売っているやつですか。
「そうです。怪しいですよね。おれも詐欺に気をつけながらよくよく吟味しましたよ。で、PPC広告でアフィリエイトサイトへ誘導して収入を得るための情報商材を購入しました。3万円で3ヶ月間コンサルタントしてくれるのです。評判を見た限りでは、これでうまくいかなければ何をやってもダメなのだと思っています」
そう意気込んで話してくれた。情報商材でボロ儲けって、いかがわしいダイエット広告やトルマリンパワーくらい現実味がないと思っていた。件の商材のURLを送ってもらい見てみたが、その考えは変えられなかった。
騙されやすいのか、好奇心旺盛なのか、人を疑うことを知らないのか、どう表現すればいいのか分からないが。
彼は生まれ育った環境のおかげでそういう性格になったのだろう。占い師のエピソードでそう思った。実際にこういう人がいるんだなとも思った。
俺が二次災害的に騙されることが心配なので、距離を置いて付き合っていこうとは思う。