「二百三高地」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 二百三高地とは

2019-09-07

二百三高地っていう映画見てるんだけど軍人が凄く下品でびっくりした

新人イビリとして下品煽り方をして相手の心を折るのが文化として根付いているらしいね

そんで多分これって今でも普通に行われていて、「長い歴史を持った変えようがない伝統」として残っているんだろうね。

からちょっと行き過ぎた」ぐらいの感覚他人を火に投げ込める。

そういう人達が銃を持って国民を守っている……守ってくれているって感じじゃないよね。

うーん……こんな人達被災地に来る……怖いなあ。

裏で何を殺っているか分かったもんじゃないとはまさにこの事だよね。

2018-09-10

anond:20180909153051

つか日本人歴史というと、戦国時代幕末太平洋戦争の3つが好きすぎんねん

明治から太平洋戦争まで間が舞台の有名な作品」と言われて

ぱっと頭の中に出てくる創作物帝都物語風立ちぬ二百三高地ぐらいしかないし

2018-05-20

804

1977

幸福の黄色いハンカチ

青春の門 自立篇

竹山ひとり旅

八甲田山

はなれ瞽女おりん

1978

事件

愛の亡霊

鬼畜

サード

柳生一族の陰謀

1979

復讐するは我にあり

あゝ野麦峠

衝動殺人 息子よ

太陽を盗んだ男

もう頬づえはつかない

1980

ツィゴイネルワイゼン

父よ母よ!

動乱

二百三高地

遥かなる山の呼び声

1981

STATION

ええじゃないか

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

泥の河

遠雷

1982

蒲田行進曲

鬼龍院花子の生涯

疑惑

未完の対局

誘拐報道

1983

楢山節考

家族ゲーム

細雪

戦場のメリークリスマス

南極物語

1984

お葬式

おはん

瀬戸内少年野球団

天国の駅

麻雀放浪記

1985

花いちもんめ

恋文

Wの悲劇

それから

ビルマの竪琴

1986

火宅の人

植村直己物語

キネマの天地

新・喜びも悲しみも幾歳月

人間の約束

1987

マルサの女

竹取物語

ハチ公物語

夜汽車

吉原炎上

1988

敦煌

異人たちとの夏

ダウンタウンヒーローズ

華の乱

優駿

1989

黒い雨

あ・うん

社葬

本覺坊遺文 千利休

利休

1990

少年時代

櫻の園

死の棘

白い手

1991

息子

あの夏、いちばん静かな海

大誘拐 -RAINBOW KIDS-

八月の狂詩曲 (ラプソディー)

無能の人

1992

シコふんじゃった。

いつかギラギラする日

青春デンデケデケデケ

遠き落日

ミンボーの女

1993

学校

月はどっちに出ている

虹の橋

僕らはみんな生きている

わが愛の譜 滝廉太郎物語

1994

忠臣蔵外伝 四谷怪談

居酒屋ゆうれい

119

四十七人の刺客

ラストソング

1995

午後の遺言状

きけ、わだつみの声

写楽

Love Letter

1996

Shall we ダンス?

学校II

スーパーの女

スワロウテイル

わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

1997

もののけ姫

うなぎ

東京日和

誘拐

ラヂオの時間

1998

愛を乞うひと

踊る大捜査線

学校III

カンゾー先生

HANA-BI

1999

鉄道員 (ぽっぽや)

菊次郎の夏

金融腐蝕列島 呪縛

御法度

梟の城

2000

雨あがる

十五才 学校IV

バトル・ロワイアル

ホワイトアウト

2017-07-05

二百三高地

高校生とき映画館でひとりで見に行った、オトナの映画をみにいったのは初めてのような気がする。

なんかしらんが感動して、しばらくしてもう一回見に行った。

そのときさなカセットテープレコーダー持ち込んで録音した。

帰ってきて聴いたかどうかは覚えて得ない。

最近みたけどあの時の熱量なんだったんだろう。

2014-08-08

戦争悲惨さを忘れないと言うが

から言わせれば、そもそもあんたら戦争悲惨さを何も知らないだろと言いたい。

俺のひい爺ちゃんはインパールで撃つ弾も食う物すら無く飢えて死んだ。

俺のひいひいひい爺ちゃんは二百三高地銃剣だけで突撃して機関銃に蜂の巣にされて死んだ。

まともな武器さえあれば死ななくてすんだのに。

武器さえあれば。

軍備さえあれば。

俺のひい婆ちゃんは敗戦当時、満州に住んでいて戦後のどさくさでかなりひどい目に合ったらしい。

だが、”身を守りたければ武器を持て”という家訓に従って、女だてらに日本刀を持っていたから、純潔は守れたそうだ。

武器を持っていなかった他の女性は……日本に帰ってから堕胎することになったそうだ。

原爆2発食らって、30万人も虐殺された悲惨歴史を繰り返さないというなら、核兵器を持つことだ。

悲惨戦争を避けるには国同士の、お互いの譲歩が必要なんだ。

日本が譲歩するのは当然として、相手から譲歩を引き出すには、日本に手を出したらタダじゃすまないと思わせることだ。

この現実が分からず、戦う気がなければ相手は攻めてこないなんて、どんなファンタジーだ。

お前らは戦争悲惨さを知らないからそんなことを言っていられるんだ。

戦争悲惨さ”というのは、泣いても喚いても、無理やりに力で屈服させられることだ。

こちらの都合などお構いなしにやってくる物だ。

そんなに憲法9条が素晴らしい物なら、今すぐウクライナに行って憲法9条の力でロシアの侵攻を食い止めて見せろ。

と、去年の夏休みの宿題の作文に書いて出したら再提出と厳重注意を食らった。

今年もまたやる。

2013-08-13

二百三高地」をBSTBSで放送してたから、前半チラ見、後半は目が離せなくてずっと見てた。

なんというか悲惨一言に尽きる。

あんなに無残にばたばたと死んでいって、尊い犠牲といえるのは最後攻略だけで、最初の無謀な突撃の繰り返しなんてただの無駄死にだ。

最後はとりあえず勝ったけど、ただの一時の高揚でしかなくて、虚しさが残る。

あと、どでかい大砲運ぶのが人力だったので驚いた。時代を考えれば当たり前だけど。

よくこんな状態で大陸戦争したなと思った。車がある有り難みよ。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん