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はてなキーワード: 習合とは

2019-08-08

慰安婦問題ソ連暴行加えられた件とか赤線とかとライダイハンとかと習合してあらゆる戦時下暴力にお悔やみを申し上げる機関みたいに祀り上げればなんとかならんかね

ならんかー

2019-03-07

不思議の格付けについて

不思議ってたくさんあるじゃん

あれの格付けってどういうシステムなんだろうな

やっぱりポケモンリーグみたいなシステムなのかな

世界七不思議日本不思議地方不思議みたいに下部組織が細かくあってさ

まず最初地方予選みたいなのを勝ち抜く必要があるわけよ

その中でいくつか話が習合したり増えたり減ったりして

そんで各地方で勝ち抜いた七不思議が上位に挑戦できるみたいな

そういうシステムだったら面白い

2019-03-02

都市伝説習合について

Momo challenge」というものにわかに出てきたので。

結局はフェイクニュースだったらしいけれど、まあ都市伝説らしいなぁと。


Momo challenge」はアプリだったり、動画サイトで閲覧している所に突然登場する。

最初の画面ではひきつった女性の顔(実際はアート作品不正使用なのだが)が出てきて、指令を表示する。

それで、その指令を聞かないとひどいことが起きるだの、答えても指令がどんどん過激になるだの……そういった概略になっている。

何故話題になったかは時の運だとは思うけれど、非常に都市伝説のある特性を有した作品ではあるなぁと思う。

その性質とは、都市伝説習合である


そもそも都市伝説というのは、人々の噂の集合体である

様々な媒体を介して、話に尾ひれがつき拡大解釈が行われたり、ものによっては意図的改竄すら行われつつ、それらは拡散されていく。

一方で淘汰された都市伝説は、大半は消滅するが、残りの半数くらいは性質のみが抽出される。

そして、それらを掛け合わせて新しい都市伝説魔改造されるか、既存都市伝説に上書きされて「習合」していくのだ。

例えばかの「怪人赤マント」は、「赤い紙 青い紙」の選択/即死性と、「口裂け女」の行動範囲習合してできた都市伝説である

現代でも、八尺様が山女や悪皿の性質を有していたり、こっくりさんお稲荷様が同一視されていたり。

神仏習合……とはいかないまでも、数多くの都市伝説が合わさり、進化をしているわけである


さて、件の「Momo challenge」であるが、これの元ネタ実在のものであるが「青い鯨」だろう。

詳細は最近ジャンプで似たものを扱っていた漫画もあることだし割愛する。

ここに、本家にはない「指令を聞かないとひどいことが起きる」という都市伝説特有ルールを破ることに対する懲罰性が加わった。

動画サイトを介する」部分は貞子をはじめとする近代ホラーの一要素だし、「突発的なポップアップ」は「赤い部屋」の性質である

また動画サイトの方では一方的な通告のみを行うため、「件」の性質も含んでいるのかもしれない。

この様に性質を分解してみると非常にパッチワークされて作られた都市伝説であることが分かる。


ここまで顕著に多作品が継ぎ接ぎされた都市伝説はあまり例がないため、習合が多い都市伝説の中でも貴重なサンプルケースである

今後もこのような習合性を活かした作品が洗練され、新たな都市伝説へのブレイクスルーに繋がっていくことを楽しみにするばかりである

2018-12-01

anond:20181201204448

言葉定義なんて日々変わっていくもんだよ

例えば腐女子界隈ではBL作品を楽しむ男性腐兄(ふけい)って読んでたじゃん

それがいつの間にか腐男子という面白さもなにも無い言葉に置き換わってしまった

オタク女も単に腐女子習合しただけだ

2018-10-07

アニメキャラ多神教にはなりえない理由

シンクレティズムが許されないか

 

例えばラブライブの東条希とアイマス三村かな子を同一の神と見なしたとする

すると当然、そのキャラファン信者はキレながら否定するだろう

デブキャラ」と言う個性で括るには

両者とも、あまりにもアイデンティティが詳細に描かれており

当然のことながら同一視するのはおかしいこと

キャラdisにわかと見なされる

 

しかし、現実多神教は様々な神同士が融合している

古代西欧世界においてはギリシャローマ習合神は無論、

スキタイミトラ教ゾロアスターケルトエジプトユダヤキリスト、果ては仏教などとも習合

互いに混ざり合うことでコミュニケーションを図ったり

教徒を円滑に統治することが出来た

 

神=アニメキャラアイデンティティが明確で、

信者が混ざり合う事を否定習合する余地のないアニメキャラ

多神教とは言えず、いわば一神教が幾重にも増えたものと見なせる

それは古代の神々の寛容さとは無縁のモノである

2018-03-04

アイドルアニメ多すぎるから争いが起こるんや

古代ローマギリシャ神話日本の神と仏みたいに

アイマスラブライブも似たようなキャラ習合しちまおうぜ

 

 

真姫⇔渋凜

にこ+ヨハネ神崎

星空凛前川みく

乳首⇔アルセック&前川みく

76⇔72

ことりことり

ドムデブ

花陽⇔曜

ルビガイHONDA

2018-02-11

anond:20180211123624

国防というより、お上の言うことに従ってればいいというのが、ネトウヨ習合して悲惨なことになってるだけじゃね?

家や財産思い出の品物焼かれたやつがクレームつけるのも許さんとどんな世界よ。

2017-03-26

雨ニモマケズ」は宗教

宮澤賢治のいわゆる「雨ニモマケズ」は検定教科書で出てくることが多く、やたらともてはやされてきた。しかし、「雨ニモマケズ」が宮澤賢治自身信仰の表れであって、いわば宗教であることは、習っただろうか? 習っていないとしたら、いろいろとまずい。国家的にしれっと宗教教育をやっているということであるし、また、正しく教えていないという、まさに学力低下以前の話。

宮澤賢治がなりたかった「そういう人」というのは、ブッダである。欲は無く、いからず(瞋らず)、よく(能く)観聴きする、すなわち貪瞋痴(三毒)の無い、覚った人だ。相談を受けて廻り、調停に入って争いをやめさせる人物。なりたい姿を自ら書いて携帯することで、己への戒めにしたのである本来の「お守り」、憶持仏のたぐいだ。

宮澤賢治には、肉食(ニクジキ)に批判的な著作がよくある。豚を主人公にしてみたり、人の方が食われそうになる話を書いたりした。農業研究していたのもおそらくは、肉食をせずとも生きていけるからだ。

そしておそらく、宮澤賢治は、ブッダ釈尊)に関して事実誤認をしている。史実釈尊は、雨季安居をしている。つまり、雨季には外を出歩かず屋内で過ごしている。

史実釈尊は、無理をするなと説いていた。しかし往々にして捻じ曲げられるもので、無理をしたり、苦行をしたりする「仏教」がつくられてしまっている。

それに、和國(日本)に届いた仏教と称するものは、中国信仰がごちゃまぜになっていて。つまり儒教が混ぜ込まれている。それは、中国での布教教化のために都合がいいからだし、権力者などが儒教教義矛盾しないことを求めたからでもあるだろう。そうして、中国では仏教儒教習合し、それが輸入された。ちなみに、中国技術文化を受容するためにも神道仏教習合したり、儒教とまぜられたりして、現存する神道本来のものではない。

ともかく、史実釈尊も丈夫な身体はもっていたけれども、雨風に勝とうとはしなかった。

教科書にやたらと出てきて「雨ニモマケズ」がもてはやされてきたのは、いわゆる根性論、「頑張る」ということを注入するためだろう。無理をして「頑張る」ことを美化することが未だに行われ、わざわざ公的教育されている。世(国家社会)のため、ひと(他人)のためには、己を傷めつけることも厭わない、そうした生き方がずっと美化されてきた。世のため人のために自らを犠牲にするという教条は、そもそもは儒教であり、言い方を換えれば軍国教育のようなものだ。要は、階級差別と、全体のために個を犠牲にするという全体主義である

かように日本かいものは未だに政教一致国家なのだけれども、そのことに自ら気づかなかったり、気づかないようにしむけられていることは危険だし、だからこそ、社会の既成構造優越させて変革を避け、創造性や生産性が低く、そして、自死率は高い。

2017-01-31

遺骨と記憶

昭和集合住宅に住んでいて平成不況人口流出で空室が多いんだが、火災報知器が昨日誤作動して消防出動の事態になったからか、工事をしていてうるさい。うるさくてつらいので、ヘッドフォンで昔に買った音楽を聴いている。それでふと思い起こしてこの人のブログを見たんだが、いまも死んだペットのことに執着しているらしい http://ameblo.jp/mariko-kouda/entry-12243053638.html

さて、私は仏教徒から遺骨には執着しない。遺骨に後生大事に執着するのは儒教徒だ。ちなみに中国仏教儒教習合してしまって渡来たか日本では混同されている。

私は数年前にもペットが死んだけど、遺骨は残さずにパアッと処分してしまった。私は、片親殺されているが、親の遺骨を相続したくないし、親の遺産相続したくない。

遺骨が残るのは、超高温でもなければ燃え残るからだ。火葬にするのは、インドではおそらく、遺体が腐ってむごくなるのを避けたかたか火葬にしたわけで、そうやって火葬された人の霊魂は報われていいとこに生まれかわると信じられていた。だから、偉い人、偲ばれている人は、火葬にされる。火葬にもされなかった人はいいとこに生まれかわれないと思われていた。

遺骨は残さない方が本当はよい。遺骨に執着するのは凶相だ。ちなみに世の中には「お焚きあげ」というのがあるが、捨てるに捨てられないものを焼却処分してもらう、ごみ処理である。以前流行った(流行らせた)ことばでいえば「断捨離である。例えば写真にしても、焚きあげて処分してもらう。それを、いまでも世の中にはなんでもかんでも写真に撮りたがる人々がいるが、画像データが大変だ。そして、見て記憶に残すことを忘れて、カメラで撮るのに必死になっている。

千の風になって」ではないが、遺骨はナノ単位にでも砕いて風葬にでもした方がよい。それとも、処分に困ったら一心寺にでも持っていけばいい。遺骨を墓碑か寺院にでも納める人は多いと思う、遺骨を手元に置いて仏壇にでも納めていると大変だ。ましてや、遺骨や位牌に執着して逃げ遅れて死ぬ人がいるが、正直に言って客観的にみて、滑稽だ。

遺骨は生きていないし、生前のものでもない。古代エジプト人ではないから、ミイラにしたらいつか復活するとも思っていないし。

生きているというのは状態であって、実体ではない。生きものというのは状態である

死んでもうこの世にない生きもののことは、記憶には残る。忘れられない。しかしその記憶所詮細胞状態しかない。記憶している人もそのうち死ぬ。残された記録もデータであって、実体ではない。

日記であろうが、枕草子であろうが徒然草であろうが愚管抄であろうが、経典であろうが、データである日本では驚異的なまでに昔の経巻が保存されているそうだが、それも経巻の内容より経巻そのものに執着し信仰してきたかららしく、「御真影」ではないが火事になっても必死に経巻を運び出したからだそうだ。しかし経巻を後生大事にとっておいてもしかたがない。それなら中村元岩波文庫のやつでも読んだほうがよい。

そうならないのは、貴重な経巻が残っているということが寺院資産であり「箔」が付くからでもあり、それで檀信徒から財施(供養)をもらっている。法要にでもなれば、漢訳経典暗誦するんだが、聞いている方は意味不明だ。我々は漢文ネイティブではないし、そもそもその漢文はいま「生きている」言語ではなく中国に行っても話さないだろう、ラテン語みたいに学術のものしかない。それでもその檀信徒財施をするのも、彼らがモノに執着しているからであり、だから古い仏像とか経巻とか建物とかをみて大したもんだといい、布施をするのである。そして、経典の中味ではなく、経典を読むこと自体目的化している。

あの人も、遺骨もアロマドームも生きていないしうまくすれば朽ちないだろうから後生大事に持っていれば何十年後かわからないが自分死ぬ方が先だろう。

忘れられないのはわかるし、忘れてはいけないのかもしれない。死なないと消えない記憶というのは、ときには快いかもしれないし、ときには残念かもしれないが、ある。空襲だか「鉄の暴風」だかに遭ったり、ベトナム戦争だかイラク戦争だかに行ったりした人は、忘れられないトラウマが残ってつらいものである。ヘタすれば人は80年とか100年とか生きられてしまうから大変であるしかしその記憶データであって、細胞状態である

本当に火事になったら私は死ぬかもしれないし、そうでなくとも私もいつか死ぬ。いま聴いている音楽も、データしかなく、ディスククラッシュでもしたら消える。人類が滅亡したらヒトの遺伝子も失われる、それがいつのことかは、ちょっと、わからないけど。

それにしても、あの人もそのうち50である。どうなんだろう。たしか40を「不惑」とかいったと思うが。当人も、未だに残っているファンも、互いに執着して、共依存して、期待される姿を互いに演じて定着してしまっているということもあるかもしれない。しかしそうした姿は、私の望んでいることではなかった。

私も歳とった。個人的には早く死にたいんだけれど、それもエゴか。

なお、この日記にはオチはないしTL;DRも書かない。

2016-06-22

[]22:増田の人望

最後まで負け戦とは締まらぬ結果じゃ……」

大事の前の小事にござりますぞ」

「うるさい、余は初陣であったのだぞ」

はいはい

はいは一回にせぬか。だいたい左翼に比べて右翼がふがいないのが――」

「まあまあ、そのあたりで……」

 地味な増田家(五)の当主最高司令官軍師の言い争いを止めた。

彼がいたことに驚いて、二人は口をつぐむ。増田家(五)の当主は汁をおかわりした。

 増田連合軍は敵味方あわせて三十五万の大合戦に敗れたが、そこからしぶとく反撃を開始した。

気がつけば、北の増峠は増田騎馬軍団に封鎖され、西は増田軍の本隊が、南は後衛部隊が何とか押さえている。

にゆいいつ残された東は増田島の脊梁山脈とその麓にうずまく樹海であった。

増田騎馬軍団は愛馬を屠って生肉を食べる状態になっても戦い抜き、北方異民族の連絡や離脱を阻止した。

南の後衛部隊も同様であり、彼らは補給線に繋がっているだけ抵抗が容易かった。

 いわば増田連合軍は「常山の蛇」となり、増田騎馬軍団が叩かれれば本隊と後衛部隊が、

後衛部隊が叩かれれば本隊が、本隊が叩かれれば後衛部隊が味方を援護した。

増田騎馬軍団には出撃するだけの余力は流石になかった)

 そして、異民族軍が入り込んだ樹海の中には緒戦で追い散らされた武熊たちが巣くっていた。

蛮族は獰猛な熊たちに急襲され、眠れない夜をいくつも過ごした。

「やっぱり武熊は頼りになるのう」と手のひらを返す増田もいたが、

合戦の内容はやはり増田の武熊への不信感を残した。

 増田の誇る忍者たちもこの「狩り」に投入された。増田家(四)の軒猿たちもおり、オールスター状態である

 ある日、薄暗い森の中、武熊さん出会った侵略者恐ろしい恐ろしい勢いでしとめられていく。

「を書くを書く」

デマの流布はゆるさん!原液を飲め。正しいソースはこれだ」

 発泡する元ソースにはバミューダトライアングルにおける魔の海水のごとく浮力がない。溺れる蛮族は沈んでいった。

 その隣では蛮族が熱湯落ちして煮られていた。

 野営地を小さなかわいい影が走り回っていた。気がつくと、蛮族は寝首を掛かれ額に「うんこ」と札を付けられていた。

「ウェーイ(先生、お願いします)」

 瞳を閉じた忍びが突撃してくる蛮族の前に立ち、至近距離で不気味な目をかっと見開いた。

目が合った敵の動きは硬直し、忍びが呪文を唱えると、一枚の何事か書かれた紙切れに化けてしまった。

 ブチの忍犬は茂みに武熊たちを集めて語った。

「この円い鳥たちはな、みなワシが描いたのじゃ(手裏剣ください)」

 興奮した武熊たちは習合すると合体して熱い鳥になり、羽ばたき一つで異民族を吹き飛ばした。

 七連手裏剣と山彦手裏剣から逃げる蛮族の前に全裸小僧があらわれた。

「けいお、しっこうする!!」

 その忍者の姿は見るたびに次々と変わり、本性を確かめるすべがなかったが、忍者としては普通だった。

 ある場所では夏なのに完全凍結した蛮族の死体が大量に発生した。

後に現場確認した増田出羽守は首をひねった。

「うーむ、ふーむ」

「にゃにゃにゃにゃなーん(ご主人様の顔なんてもう忘れたのにゃーん)」

 武熊の猫はすなわち熊猫(パンダである

探検隊をも壊滅させる力をもった熊猫部隊は、その熊猫の一匹に数えられただけでも二百匹を超えた。

彼らは第六指で異民族をつかんでは投げつかんでは投げしていった。

 その忍者増田忍者には珍しく五方手裏剣ではなく、四方手裏剣を用いた。

いや、よく見るとそれは十字の切れ込みが入った乾物であった。

「たべものをしいたげるな!」

 メガネをかけた好青年が木の陰から蛮族をみつめていた。みつめ続けていた。

「20162016!」

 好青年がどこまでも追いかけてくるので、蛮族の世界はいしかモノクロに染まった。

「~~」

 大脳が壊れた蛮族に忍びは何か気の利いた大喜利をささやいた。

忍者検非違使です。本来忍者呼称が現れるのは近世になってからです。軒猿も同時代資料では言われていません」

 戸惑う間に異民族ドナドナされた。

 森から延々と引き出される北方異民族死体をみて、床几に腰掛け当主のひとりがつぶやく

「これではまるで虐殺ではないか……」

 匿兵衛が答えた。

増田島におけるいくさとは本来このようなもの。それでも上様方はもっと御覧になりたいと仰せられるか?」

 アルファマスダたちは揃って首を横に振った。

 別の場所では女神?が現れていた。彼女は低音から高音までノイズのない深みのある声で言った。

「ぼいんは必要ないのです」

 パァアアアアと光が異民族たちに突き刺さり、ヒンニュー教に改心した彼らは増田軍に降伏した。

「神だ!神が降臨された!!」とカラトラヴァ騎士団は大騒ぎした。

 よく知らない宗教気持ち悪い。

 正規兵の部隊も掃討戦に参加している。

その時、増田左混はめずらしく言葉の通じる蛮族と対峙していた。

「俺は降伏しないぞ」

 傲然と胸を張る敵を左混は一喝した。

「武装をつけようとする者は、武装を解く者のように誇ってはならない」

 大人対応に話の通じる異民族は恥じ入った。

 合戦から六日目に、晴れ時々鯖が降った。傀儡使いのまじかる系軍師はそれを吉兆と占った。

 事実北方異民族完膚なきまでに壊滅したのだった。増田領(一)の奪還がなされるのは、一月後のことである

 自意識過剰金髪縦ロール忍者は化粧に二年五ヶ月、自画像角度とかの調整に一年が掛かってしまったため、参戦が間に合わなかった。

 みやこで同時代史料遊戯日記」を書き続けている公家は、伝え聞いた密林での戦いを以上のごとく記した。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160621021245

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160623220130

2016-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20160119151837

そもそも日本では仏教伝来から1000年以上、神仏が習合されてきたのであり、神と仏を区別しようという発想のほうが歴史的に見れば異端なのだ

2016-01-06

映像の聖域

万歳

とうとう明日、午前十一時、統合意思習合すると言う命令を受け取りました。

今か今かと待っていたところです。

今朝、増田若い女性おっさん)に会いました。

脱糞姿じゃないのを見られるのが恥ずかしいぐらいでした。

マスはもう、脆弱idの個人ではありません。

こう言うときに、大学のことや互助会のことを考えると、小さく、弱くなります

角度や昇給のことを考えると、強くなれるのです。

                             ――増田兵士手紙より

2015-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20150610143226

日本自動車運転手らのマナーとか、教習合格して免許持ってるはずなのに、

この法令軽視・無視反社会的犯罪運転をするのがマナーモラルだの言ってますからね。

しろ教習所が率先して教えてるんですけどね

「速度超過するのがマナー!しない奴は煽られ幅寄せクラクションされて当然!」

http://anond.hatelabo.jp/20150610101635

速度超過=時速1km超えからでも犯罪です。   場合によっては危険運転致死傷罪等で懲役15年以下の刑事罰も。

煽り運転安全車間距離不保持・車間距離保持義務違反犯罪  場合によっては危険運転致死傷罪等で懲役15年以下の刑事罰も。

幅寄せ道交法としてではなく刑事事件として扱われるほどの凶悪犯罪懲役二年以下等。 場合によっては危険運転致死傷罪等で懲役15年以下の刑事罰も。

クラクション=警音器使用制限違反という交通犯罪に該当   クラクション歩行者自転車を驚き転倒させた場合処罰される。 これは横断歩道への猛スピードで進入ののち急停止で歩行者自転車を驚かせて転倒させた場合も同様(また、横断歩道上で自動車弱者と接触すれば、高い確率交通刑務所行き)。

危険運転致死傷罪 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%87%B4%E6%AD%BB%E5%82%B7%E7%BD%AA

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%81%AE%E9%81%8B%E8%BB%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E4%BA%BA%E3%82%92%E6%AD%BB%E5%82%B7%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E8%A1%8C%E7%82%BA%E7%AD%89%E3%81%AE%E5%87%A6%E7%BD%B0%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

当然ながら、自動車による加害行為は、時に殺人罪として扱われます自動車という凶器を用いた凶悪犯罪として。実名も公表されます

日本自動車運転手らのマナーとか、教習合格して免許持ってるはずなのに、

この法令軽視・無視反社会的犯罪運転をするのがマナーモラルだの言ってますからね。

先生(警察)に見つからないとこで危ないことしちゃう俺かっけー、みたいなヤンキー思想とまったく一緒。

青山繁晴さんは自分はレーサーなのに、自分の息子二人には「車の免許なんか取るんじゃない」と教えたという。青山さんは言う

「車なんか危ない、乗らないほうがいい。乗らないことにこしたことはない。車はステアリングちょっと間違っただけで人様の人生を壊してしまう」

そして自分人生もバラバラにクラッシュさせてしまう。

交通事故状態別死者数では、歩行者が第一で、その次が自動車運転手本人。

そして歩行者はどの乗り物で殺傷されているかというと、圧倒的多数自動車により加害、殺傷されている。

通学路や歩道でさえも自動車法令違反危険運転安全破壊しており、大勢の子供ら市民らが死傷している。

自動車を減らすことが交通安全根本策 とはよく言ったものですね。

道に1トン以上もの重量を備えた動くものがあるだけで、その道は危険になりますからね。

自動車排ガス大気汚染公害騒音公害ヒートアイランド化も深刻な社会問題としてある。

交通安全根本対策自動車抑制にあり

http://greentoptube.hatenablog.com/

2014-10-19

神道

 てきとうと言うまとめブログで吉水神社宮司極右レイシストだった件の記事http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51864154.html)を読んでいたら、嫌儲民が「他の宗教には弱者救済システムがあるのに神道にはない」と言う話をしていた。本当だろうか。

 本当なら不思議な話だ。弱者のための、民衆のための宗教でないのならば、なぜこんなに長いこと存続したのだろうか。今はそうではなくともかつては、神道もちゃんと民衆のための宗教だったのではないか。もしそうなら原因は想像つくよね。国家神道だ。

 もともと神道原始宗教だった。権力者民衆という構図が成立する以前の宗教だったわけでしょう。それが人々の生活の変化に適応するために、自らの不足を仏教から補ったのではないか。仏と習合することで原始宗教の域を脱し、民衆のための宗教になったのではないか。そして近代の始め、明治神仏分離令および廃仏毀釈によって仏教が無理矢理引き剥がされてしまう。神道は切り刻まれ権力者のための宗教国家元首現人神として崇める事実上一神教として再編成される。神道民衆のための神々を失ったのはきっとこの時だ。

 仏教をはじめとする他宗教弾圧破壊され、神道すらも必要ものを根こそぎ削ぎ落とされてしまった。日本人が総カルト化するのも無理ないよね。あれだけ派手に敗戦し、現人神幻想が消し飛ばされたにもかかわらず、神道は元に戻る気配がない。戻る場所がないんだ。元の姿は明治破壊されてしまった。明治以前に何を祀っていたか、もはやわからなくなってしまった神社もあると聞く。

 もしこれらの推測が正しいのなら、神道には宗教改革必要だろう。神道権力者の手から奪還し、民衆の手に返さなくてはならない。できないなら国教カルトに戻るだけ。

 神社本庁の憲章には「再び天皇をいただく国づくりを目指す」と書かれている。日本人は未だ国教カルト呪いの只中にいる。

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130512143233

マジレスすると、神仏混合といって

日本だと古来から神社に仏さまが、お寺に鳥居があるのはわりと普通だったりする。

明治政府時代神仏分離令が出るなどして、いったん別れたがな。

その後、南方熊楠自然保護観点から批判したりしてまた習合が進んで……という歴史があるから

それ自体はおかしくはない話よ。

2009-08-11

自転車は後方確認して、お願い

歩道のない道で車を運転していて、自転車を追い抜くとき、自転車の人がこちらを振り向いたりして確認してくれることはほとんどない。

気配は察しているのかいないのか、なんとなーく減速してなんとなーく左に寄るようなふるまいを見せる人はいる。ただし後ろの自動車になんらかの「私はあなたを認識している」サインを送る人は本当に少ない。

ドライバーと目が合うのが恐いのか。

物騒な事件が多い昨今、そんな気持ちになるのはわからなくもない。

だからといって、後ろの自動車に気づいているかどうかを隠蔽されると、追い抜く車のドライバーは本当に不安になる。

自動車がぶつかってきても、こっちは自転車だから責はない、勝手によけてくれ」という考えなのか。

しかしもし責任を負わないとしても、車に当てられてケガをするのは自転車に乗っているあなたであって、たいていの人はケガをするよりしないほうを好むだろう。

当たられどころが悪ければ死んじゃうかもしれないのに。後ろを確認しなかったことが一因となって、自分を死なせてしまうかもしれないのに。

たとえば背後に迫る車が怪しく蛇行運転をしていても、後方確認をしなければ気づけない。それで死ぬなんてばかばかしいと思わないのだろうか。

 

高校卒業するまで自転車に乗れなかった(自転車習合宿で乗れるようになったという)知人は、「自転車の運転が下手だから、後ろを向くとバランスを崩して倒れるかもしれない」などと言う。

そういう人は自転車ミラーをつけるか、またはそもそも自転車に乗らないでほしいと思う。

お互いの安全のために。

 
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