はてなキーワード: 入籍とは
一回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコノ探偵団」に
脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。
この見出し「だけ」を見た人は、
「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである。
しかし、記事の中身をよく読んでみると、
「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を
出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である。
恐らく、
「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と
「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、
結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか?
であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、
紛らわしいので改訂すべきでは?
>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。
>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」
>震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。
>明日香がリクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。
>編集長の佐々木寛子さん(36)は「芸能人の妊娠・出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。
>妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。
>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社、
>メルクセローノ(東京都品川区)は「最近は子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。
>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区の母親学級を訪ねると、この日は満席。
>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、
>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。
>「震災で結婚や出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授、山田昌弘さん(54)に聞くと、
>山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」
>厚生労働省によれば、2011年の婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。
>派遣社員やフリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。
>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在の経済や雇用環境では難しいですよね」
(以下略)
出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌や妊娠サイトのアクセス数増加」だけだが、
これはむしろ「放射能と妊娠の医学的関係を確認したい」という需要が増えた、
それだけのことじゃないか、と思う。
「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」
という「実態」が暴露されたこと。
多少なりとも日経新聞に一定のクレジットを置いていた自分がバカだった。
「震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、
例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体に妊娠届け出数を電話取材すれば、
実は自分は
「放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのものを自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」
という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、
なかなか動いてくれない。
一市井の個人である自分が自治体の妊娠届け出担当に電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。
マトモに取材できるのは、マスコミの名刺を持った記者だけなのだが・・・
と思ってたら、以下のような、エコノ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835
>国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、
>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。
>研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、
>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。
そう、つまり「ハックルベリー」=「運命の女性」と考えると、氏は無事にハックルベリーに出会えたわけである。
確かに、「おぃおぃ、金さえあれば年の差とか」みたいな声はあるかもしれない。
だが、氏ははてなというウンコ共が集まる魑魅魍魎のキナ臭い界隈で釣り技術を学び、
ドラッガーだかのビジネス書でリアルな奴らを釣り上げ、ネット界およびリアル界においても名を馳せたのだ。
女の一人や二人や三人や四人ぐらい、お手の物である。むしろ、結婚したことに驚いた。
俺なら、ぶいぶい言わせまくって、女をとっかえひっかえして遊びまって捨てまくるというのに。
ハックルベリーに会いに行って、ハックルベリーに無事出会い、そして次は何が始まるのか。
いきなりデレたような記事が連発されたら、それはそれでウケる。
その彼氏とは趣味も性格も合いませんが,一緒に居ると楽しいし二人とも寂しがり屋なのでここまできました。
夜の方は彼がもとから積極的ではないせいか,二,三か月に一度,長い時は半年以上何もないこともあります。
大学時代は私から誘うこともあったのですが,彼があまりにもそっちのけがないので,最近は誘われた時しかしません。
私は少し,というか大分ネガティブ思考なので,彼が私の誘いや約束をしていても,それを無視して夜早々と寝てしまうのは自分のせいだと半分くらい思い込んでいます。
それを言うと,いつも「○○は悪くないよ」と否定してくれるので残りの半分は違う者が原因だと思うようにしています。
でも,かなりショックです。やっぱり私が悪いのかな…
彼氏は体格がよく,体重も0.1t近くあり肥満しています。私との身長差はあまりありません。
身体を動かすのが億劫のようで,少し運動をするとすぐに根を上げます。
これはつい先ほどの話です。もう我慢ならないので書いてしまいます。
今日は二人ともお休みの日だったので,飲みに行こうと言う話がありました。
その話を昼間していた時,彼は夜の事も視野に入れて楽しそうにしていました。
私も,久々だし彼から誘ってくるのは珍しいことなのでOKしていました。
彼とのSEXは嫌いじゃないし(むしろ好きだし…)毎回いわれる度に楽しみなんですよ。
たとえ,頭のどこかでまた裏切られるんだろうなと冷めていたとしても,楽しみなんです…
そして,お酒を飲んでいざ帰ってきました。
でも,私はコスプレなんか元々興味ないし,大学時代は面白そうだから何となく着ていましたが…
(制服は彼が選んで折半で買いました。友達に言ったら彼が全額負担してしかるべきだと言っていました…皆さんはどう思いますか…)
もうそんな恰好したいとも思わないし,彼は私より制服の方がいいのかな…なんてよからぬ考えが思い浮かんでしまうので,今日は着ないよ…と何となく伝えました。
彼は私に「先にシャワー浴びて(終わったら呼んで)」と言いテレビをつけました。
もうこの時点で嫌な予感しかしませんでしたが,それでも信じてしまう私は馬鹿ですよね。
きれいに身体を洗いました。彼に嫌な思いをさせないために,沁みるけれどボディソープを使ってきちんと汚れを落とします。
身体をふいて,彼に「あがったよ」と一言声をかけ,薄着で布団の中に潜りました。
まだテレビの音は消えません。NHKのドキュメント番組を見ていたようです。
やがてその番組もおわりました。
まだ彼は動きません。
…もうだめだ…
また裏切られました。いつもの傾向で,もう駄目だと悟りました。何度同じことを繰り返したことか…
駅から徒歩で20分以上かかるところに住んでいるので,歩き疲れたと言っていますが,それならなぜ帰って来た時にそれを言わないのでしょうか。
嫌な制服を着て待っていた時も,彼の大好きな短い丈のスカートをはいた時も,結局私を放置して自分は寝るかテレビを見るかになることが多いです。
「しよう」
と言って,約束して,何度同じことを繰り返してきたことか。
私のスペックですが,トップは85-D,身長162センチメートル,BMI23で標準体型。
これじゃダメなんでしょうか。もっと旨が大きくないと男の人は大切に思ってくれないのでしょうか。
彼の事をこんなに好きなのに,何がいけないんでしょうか…
待っているだけでは,何ていわれそうですが,誘う勇気ももうありません(裏切られるのが怖い…)
そして彼に何がいけなかったのか問います。
今回は…その面倒な問いに答えたくないから,家に帰っても私を泳がせておいたらしいです。
遂にそのせいで疲れたと言えなかったから,全部私が悪いとまで言われてしまいました。
悪いのか…悪いのか…
いじめに遭っていました,小中と,いじめに遭ってきましたので心が大分マイナス思考なんです。
だから私だけ悪いように思うのかもしれませんが,悪いのはお前だと言われてしまったのでもう立ち直れません。
どうしたらいいかわかりません。
死んだ方がましかもしれません,一生こんなことで…こんなことで裏切られ続けるならば…そのたびに頭が混乱してしまうなら…
私が言うことを聞かないと,彼は私を叩きます。
正直怖いです。
そのせいで別れ話が出たこともあります。
今も彼は私を叩いたり,押さえつけたりします。
内向的な性格の人なので,私をストレス発散の道具にしているとしか思えません。
先ほども,「もうやだ」と言ったら押さえつけられました。
それでも少しは悪いと思っていたのか,電子レンジで熱した牛乳を持ってきてくれましたが,
とても飲む気になれない…でも無理やり飲まされました。
いや,凄い目でにらんでくるので…飲まないと顔に熱い牛乳をかけられそうなので,無理やり飲みました。
猫舌の私には熱すぎる牛乳なのですが,飲まないと殺されそうなので飲みました。
でも彼とは別れたくありません。
叩かれたり裏切られたりして喜ぶ趣味はありませんが,それ以外の彼は一緒に居て楽しいし本当に大好きなので結婚もしたいです。
でも,そのためにどうしたらいいかわかりません…
性生活や日常の事(特に男性が女性を叩く心理が理解できない…),どう対処したらいいかわかりません
まとまりのない文章で申し訳ありませんが,だれかアドバイスください…
追記(11/9早朝)
アドバイスをくださった方へ
とても参考になる意見を本当にありがとうございました。
一応相談できる人はいるのですが,内容が内容だけになかなか言い出しにくいので…ほっとした気分です。
ここでいただいたアドバイスのおかげで自分の考えをまとめることが出来てきました。
匿名であってもこんな事を書くのは恥ずかしいが、自分にとってとても大きな事件だったし、
はてな匿名ダイアリーは恥ずかしい文章ばかりだし、何より思いを外に吐き出したいので書く。
何人分かインターネット上で検索してみたら一人の元同級生のブログが見付かった。
12年振りに見た同級生の顔はえらい老けていて驚いたが、
それでも確かに中学生当時の可愛い顔を成長させた様な可愛いらしさが有った。
その人は家柄と経歴と育ちがまず凄い。祖父の代から家族全員が音楽好きで、女子高出身で音大の大学院を出て、
普段はフルート奏者だが男子校でのフルート講師や絵のモデルをやっている。
しかも一日12時間フルートの練習をこなす事もあり、人柄もキャピキャピした派手さが無く
犬好きで犬を見かけるとつい撫でてしまう、というぶりっ子と言われかねない可愛らしさを自然体で有している。
家の写真やフルートを有したり音大の大学院に進む点からは富裕層である事が伺える。
『何だよこの化物じみた完成度。誰が作者の漫画の登場人物なんだよ。男子生徒はこの先生に絶対惚れるだろ』
と突っ込みを入れたくなる。
正に物語に出てくる様なお嬢様そのもので、ブログを読み進めていく内に俺はうっかり惚れてしまった。
中学校時代は可愛い女子生徒だな程度にしか思っていなかったのだが、
まさかこんなに漫画みたいな人だとは、俺が今になってこんな形で惚れる事になるとは思いも寄らなかった。
ブログを読んで情報を得てはその人が自分の彼女になった妄想をする様になった。
街に出ても、今擦れ違ったのはあの人かも、公園に行けばあの人に会えるかも、と想ったり、
今迄していた自分が金持ちに成る妄想にその人を嫁として組み込んで、
嫉妬したり相思相愛になったり盲目的に恋したり離婚したり死に別れたりと
危ない。このままじゃいずれ現実と妄想の区別が付かなくなって本当にストーカーになりかねない、
■ところが今日、その人のブログを久し振りに見たら入籍の報告が書いてあった。
妄想の源泉が尽きてしまった。それも一番起きて欲しくなかった抗い様の無いはっきりした形で。
絵に描いた餅が破れた。砂絵が掻き消された気分だ。
あまりに早過ぎる。せめて後半年位は僅かな希望を、夢に浸らせて欲しかった。
可愛い子なんだから彼氏が居ても不思議ではないなと思っていたのだがそれでも悔しい。
まさかこんな事がという信じられない気持ちだ。残念だし間違いであって欲しいと思う。
なんでよりにもよって俺が好きになったこの人なんだと。
ブログに2~3度書かれた結婚への憧れも彼氏を前提にしたものだったのか。
300本近くの記事に彼氏を匂わせる文章は一つも無かったから、単なる遠い憧れとして捉えているのだと思っていた。
■これからはどうしよう。こんな事実を知ってしまっては妄想を楽しむ気も起きない。
俺も使い始めようかと考えていたがその必要も無くなってしまった。
何をどうしよう。心の宛て所を見失ってしまった。
その人の名前で検索すると検索結果の一番に入籍の報告が出ていて心が痛い。「いいよ、もう知ってるから出さないでよ」と思ってしまう。
結婚相談所の広告も見る度に入籍の話を思い出して憎い。地震後に彼氏との結婚を考える女性が増えた、という報道も今思い返せば憎い。
地震さえなければ入籍なんか無かったのか、一縷の望みが消えなかったのか、と考えてしまう。
ただ、その結婚相手が自分以外の中学校の同級生でなかったのは微かな救いだった。
若しそうだとしたら折角の機会を無駄にしたという理由で後悔はより強くなっていたから、そうでないのは良かった。
よくよく考えれば、漫画に出て来る様なしっかりした人なんだから婚期を無為に伸ばしたりせずちゃんと人生設計を立てて
職業柄いつもドレスを着ているし結婚式への参加も多いが、ウェディングドレスに新鮮味を感じたりするんだろうか。俺が着せてあげたかった。
もうすぐ誕生日だが、実家で過ごす最後の誕生日になるかも知れないから彼氏や家族と何か特別なお祝いをするんだろうか。
何故か一度書かれた同い年の従姉妹の結婚式についての記事が消されている。
ブログは個人的な日記ではなくファンの閲覧を前提しており、記事も仕事絡みが大半で私的な内容は少ない。
固定ファンが記事のほぼ全てにコメントを付けているしつまらないコメントであれ返信も細目に行い欠かしていない。
どう考えても一般人ではなく小さなアイドルとしてのブログだと言った方が正しい。
俺は『立派な元同級生』に惚れたつもりだったが、その実単に『アイドル』に惚れてしまっていたのだろうか。
いやしかし、ブログという文字情報や仕事としての振る舞いを理由に惚れるのも含めて恋愛と呼ぶ気もする。
■俺の記憶に有るあの人の声と笑顔を独り占めさせて貰えるのも、
何か小さな冗談を言い合ったりふざけてじゃれあったり愛だ好きだを語ったり
二人の人生について悩み合ったり頼ったりする相手、『人生の伴侶』も決して俺ではなく彼氏なんだろう。
俺には何の相談も無しに大切な事を決定し、どんどん幸せになっていき、勝手に自分の人生を生きて満喫するんだろう。
俺はといえば、これからも何か有る度にこの人の事を思い出してブログを読んでみては、
旦那との日常や妊娠、出産、子供の成長話やこの人自身の立身出世振りにやきもきして自分で自分を苦しめるんだろうか。
そういえば、俺の誕生日に書かれたブログ記事には当たり前だが何も特別な事は書かれていなかった。こんな事がいちいち空しい。
嫌われたり疎まれても構わないからこの思いの一片でもあの人に伝わって欲しい。
今日ブログを全部読み終わったらあの人の家の凡その位置が分かってしまった。
中学校の同級生だから同じ学区の範囲内に住んでいるのは当たり前だが、憧れの人がこんな近くに住んでいたとは思っていなかった。
グーグルストリートビューで自宅写真を探すが見付からなかった。
久し振りに大きな地震が起きた。あの人もこの地震に揺られたのだろうか。
同じ体験が出来たと思うとこんな事でも嬉しいが、こういう共通体験を話し合う機会は一生無いのだと思うと虚ろな気分になる。
あの人の自宅が在りそうだと目星をつけた所を周る。いよいよストーカーの様になってしまっているが、
この辺りには別の理由で一度来てみようと思っていたのでそれを自分への言い訳にする。
それにしても、あの人は果たしてこんな所に住んでいたのか。
あの人と同じ体験を僅かでも積み重ねられてより理解を深められた事は何となく嬉しいが、
市内にこんな所が在ったのか、という驚きの方があの人への興味を上回ってしまう。
あの人の誕生日だ。今日も自宅の在りそうな周辺を周るが、全く見付けられない事もあって公園で遊んでいる方が楽しい。
あちこちに普段しない遠出をした事も働いてか、漸く最近になってあの人への思いが薄くなってきた。
恋人が居ないという事は妄想上の恋人であっても寂しいが、やっと恋人の妄想をする以前の状態を思い出してきた。
もう『他人』なのだから普通に適当に幸せになればいいんじゃないか、という他人事な投げ遣りな気持ちであの人の事を考えたりする。
あの人のブログの更新分を読むと、入籍した前後に既に引っ越していたらしい。
自宅の近所をうろついて擦れ違う事が出来れば、一目見る事が出来れば、と思っていたがブログを読み終わるのが遅過ぎた。
もう完全に機を逃した。一生擦れ違いもしないだろう。
結婚式は今日行われるらしい。何の問題すら無く順調に準備が進んでいる。
俺と彼女の無縁っぷりに改めて感心するばかり。俺の悩みは何の障害にもならずにスイスイ自分の道を進んで行っている。
俺の存在に気付いてもらうにはもう超自然的な何かに祈る他無いな。
妄想の中のあの人は俺の子供を二人産んでいつまでも若々しいままでよく俺を叱ってくれた筈だが、
そんな昔の出来事を思い返して現実と比較してどうのこうの考えると、馬鹿らしい上に自分が辛い。
数年内には子供が産まれるのだろう。彼氏の名字を冠した子供が。俺の知らないどこかの土地で幸せな子育てをするんだろう。
その頃にはもう未練なんて無くなっているだろうが、自分が置いて行かれている気持ちを味わう様な気がする。
もう結婚式を終えて初夜を迎えたんだろうか。二人で裸で抱き合ったまま寝たんだろうか。我乍ら気持ち悪いがつい考えてしまう。
もう名字も変わっている筈だ。妄想しようにもあの人の名前すら不明になってしまった。
次の22日は『いい夫婦の日』だ。実際いい夫婦になるんだろう。
次のクリスマスはやっぱり仕事なんだろうか。それとも新しい家族の為に休むのだろうか。
消し切れない雑多な思いを書き出す事で何とか解消したい。
13時頃あの人の自宅が隣に在るらしい公園に行くと、真っ赤な晴れ着姿の女と袴姿の男がカメラマンに撮影されていた。
まさかあの人なのか、と思って顔を確認するとあの人よりも若い20代前半の全然違う顔の女性だった。
あの人と擦れ違える可能性は無くなった訳だし、もうこの公園に来るのは暫く止めよう。
あの人は大阪で結婚式を挙げて今は海外で新婚旅行中らしい。結婚式の写真を見るととても様になっていて嫉妬も何も湧かない。
ブーケも投げたらしい。本当に出来の良い人だ。
http://d.hatena.ne.jp/katamachi/20110828/p1
どんだけ頑張っても、自分のオヤジほど気ままに生きるこたぁできないってことだな。
別に父親が自由だったというわけじゃなく、しがらみは私よりも大きかっただろう。
でも、家庭内にもほぼノータッチだったし、子供の私にかまってくれたことなんか殆ど無いことを考えると
だいぶ私とはチカラの配分が違うんだろうな、とは思う。何かに特化した生き方はできなくなってるっぽいよなぁ。
そもそもなぜそういう生き方が必要だったんだろうね、って考えるとオヤジも大変だったんだな、と思わんでもないけど。
自分が結婚したときは、オヤジが自分基準で(仕事に集中させてくれるか)
私の妻になる人を品定めしようとしたから一年くらい連絡を絶って入籍を先にすませたわけだけれど
ここらの感覚の違いってなんなんだろうな。
意味不明な文章になった。ごめn
彼と喧嘩した。
反射的に、彼を凄くつまらない人だと思った。
頭でそう思った事はあったけれど、初めて感情でそう思った。
そんな風に思いたくなんてなかった。
臆病な自尊心と尊大な羞恥心というものが残念なまでに似合う人が、もうすぐ入籍する私の婚約者。
言い訳ばっかりして自分の殻を分厚くすることが自衛法で、自分の非は断固として認めたがらないあたり、思春期の頃の私によく似ている。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いを地で行く思考回路は、私には理解できないし、共感もあんまりしたくない。
共通の友人が沢山いて、お互いの家族にも何度も会っていて、一緒に暮らしていて。
彼そのものを見ても、不器用でどうしようもなくて放っておけなくて。
もし仮に振ったりしたら寝覚めの悪い結果になるし、失うものもきっと多いし、もっと酷ければ私にも被害が出るかもしれなくて。
今までも喧嘩して苦しむ度に、彼と私の良いところと悪いところを比較して、それでも好きって思い直して、
彼の機嫌が直ったら私の苦悩もなかったことにして、そんな風にやり過ごしてた。
でも今、全部投げ出してしまいたい気分。
っていう一行を打つ時に感じた痛みが、好きだからなのかもったいながりだからなのか、両方ないしは別の感情なのかがわからない。
運の悪さと心の未熟さがもつれ合って転げ落ちているような人。
性格の問題点を取り上げて、「それは~だからこうなった」と責任を負わせるだけの説得力はある彼の育ち。
だけど私は暖かな人生を歩みたいんだ。
好きになった人には憎悪やら嫉妬やらにとらわれ続けてほしくない。
身近で頻繁にカッカされてると、単純に精神衛生上よろしくないってのも大いにある。
文章を書いていると、頭の中がクリアになっていくものだけど、今回は何だか感情までフラットだ。
捨て鉢になっているんだろうか。
数年前に自分で突き放してしまったけれど、心の片隅ではまだ引きずっている元彼に別れを告げることを決めた、あの時の気持ちによく似ている気がする。
さすがに記名で出せる内容ではないんだ。
だが自分ひとりで抱えているのもしんどくなってきたので
ここで綴らせてくれ。
しかも長文になると思う。
当方30歳、嫁(予定)29歳。
同棲して1年弱、付き合って3年弱というところ。
上記の通り、同棲して1年程度なんだが、
まぁボチボチ性生活もあり(月1回程度、ギリギリでレスではないレベル。)
で、
俺自体はやりたがりぃなもんで、ちょいちょい誘っては
敗戦することもあり、といったカンジ。
基本的に嫁は体力があまりない+平日仕事なので
必然的にチャンスは減る、し断られることも有。
そんな同棲生活1年弱。
そんな生活の中のある日
先月の末に嫁が出かけている時に暇だったので
洗濯物をたたんでいたんだが、
下着のたたみ方がわからず、かといって下着だけ残しておくのもなぁ、と思い
失礼かとも思いつつ、嫁の下着入れ(寝室にある)を開けたわけで。
で、そこにあったんすよ。所謂「大人のおもちゃ」的なものが。
的な、というのは本来の利用目的と外れた使い方のため。
が、隠している場所といい、あと、本来の使い方をするために必要な部品がないので
が、しかし。
基本、女性の性欲に対して寛大というか、容認する人なので
とはいえ、俺自身はそういった秘密を見つけても黙っているのが苦手な為、
嫁に対して報告。
「こないだ、申し訳ないんだが下着入れを開けてしまってな」
「それ以上はいわないでぇぇぇぇ」
という状態になったので、
「まぁ、ね。女性にも性欲はあるだろうし」
というハナシをして、終了
「ただ、俺ともしてほしいトコだよなー」とか
「シテるトコみたいなー」というフリはするが
華麗にスルー。そして
「癖になってて辞めたい」とも。
とはいえ、やはり嫁の動きは気になる。
とりあえず、頻度を知りたい。そんなに多く無いといいなと。
そして同棲であり、寝室も一緒なのでそんなにチャンスもないはず。
なので、
アレを取り出すタイミングだろうと思い
引き出しの開閉がわかるような仕掛けをした。
非常に単純で、引き出しの下部に見えないようにピンを挟んだのである。
それを
1.俺がひとりで買い物に出かける
2.俺が風呂に入る
で実行。
で。
ここまでくると、もっと証拠というか、
状況を掴みたい。
そこで2のタイミングに注目。
風呂に入る前に俺が下着を取りに行くときに上記のピンのセットと、
携帯電話(スマホ)のボイレコ機能をこっそりオンにして風呂へ。
すると。
なんと実施2回目にしてヒット。
ふとんに潜る音、からの、
独特の振動音。
声は全く入らず。
再度布ずれと、引き出しを開閉する音。
ええ。
音声がとれた、かつ頻度も高いとなると
映像も抑えられるのでは、と。
で、
詳しくは書きませんが
(冷暗安定環境なので寝室に鯖機を置いてた)のWEBカメラで監視。
そして動体反応で録画+メールを飛ばすよう設定。
ええ。
設置数日で見事に撮影に成功。
そんなに鮮明ではないんですが、なんというか独特の臨場感がある映像を
上出来です。
しかも一回はきっちり果てるところまで。
ああ、果てるときは声だすんだなぁ。
俺としてるときはほとんど果てないよなぁ。なんてことを思ったりして。
ええ。
さて、そんな状況に至ったのが今。
もちろん、嫁本人には話せないし、この画像をばらまこうという
つもりも毛頭ない。
俺自身がこの盗み見が楽しくなってしまい、
前回と前々回の反省を踏まえて撮影クオリティを上げたりしていること。
光源の強化と、音声録音のレベル上げ。
はまったのだ。
しかも、撮影設備を整え終わった今週末によりにもよって月のものが来た、と
ということは多分今週いっぱいくらいはしないだろう。
まぁここでしたらそれはそれで
興奮するんですけどね。
しかし、
これは確実に犯罪だよなぁと思い
困っているところ。
正直いうと悔しいという点もある。
なかなかレアというかすごい環境の為、興奮するのも事実なのだ。
まあ、
そんなことを半月程度やっていただけで、
やめどきを見失ってしまったのだ。
それなりに露骨にやっているんだが
PCに詳しくない嫁は多分気づかないだろうし
まさか素人が真っ暗な寝室を暗視できるだろうとは思ってないだろう
この増田にも詳しく書いてはいるが嫁バレはしないだろう、という読み。
ずるずると長くなりましたが、
どうにもならない悩みを抱えてしまったという気分。
自爆なのは分かっている。
嫁に白状して怒られて、もうしません、で終わりとするか
(多分、その後も嫁のひとりあそびは続くだろう。撮影して見て~という楽しみを失う。)
このままずるずると続け、飽きるのを待つか
そして嫁との今後の関係をどうするのか。
自ら深みにはまって身動きができず。
なにやってんだか、とか気軽に思ってられなくなり
ここまで読んでくれてありがとう。
それでもここまで書けて少し楽にはなった気がする。
男性のみなさんこんにちは。今日は「スレンダー巨乳」という夢のような女性との暮らしを手に入れるための、4つの簡単なメソッドをご紹介します。
ここは頑張ってなんとかしてください。この時点で女性が「スレンダー巨乳」である必要はありません。
「ちょっとぽっちゃりぐらいが健康的ですてきだよ」とかなんとか言っておけば、女性は大喜びでスイーツ()をmogmogします。うまく誘導すれば「寛大な彼氏 / 旦那」という評価もゲットできるでしょう。
膣内射精はとてもきもちいい、という嬉しいオマケがついてきます。なお、妊娠が発覚した時点で入籍しておいたほうが社会的に無難でしょう。
授乳期間中、女性の胸は相当大きくなります。しかもカロリーはほとんど母乳に行くので、相当量食べても痩せ続けます。
しかも、赤ん坊が激しく吸い付くので、乳首が一皮むけてピンクになる、という嬉しいオマケがついてきます。
授乳期間が終わっても同じペースで食べつづけると、あっという間に「スレンダー」は失われてしまいます。そうなったら、3番目のメソッドから繰り返しましょう。
いかがでしたでしょうか。スレンダー巨乳との暮らしを手に入れた上に、かわいい子供までできました。もうしばらくしたら、近所の児童館でお会いするかもしれませんね。
本当の愛なんて知るべきじゃなかった。
僕はものにできなかった。
悔やんだ。
その後3年程、途切れながらも連絡はとっていたが、彼女を取り戻す事はついにできなかった。
みんなは後悔しないように生きてほしい。
真実の愛をうたう歌や物語は沢山あるが、それが一度きりだと教えてくれる人は少ない。
本物は世界にひとつしかないっていう、そんな簡単なこともわかってなかった。
唯一無二の存在と言うけれど、その言葉の意味を頭でわかっていても、その意味に怯えていなかった。
一回だけだから、絶対に失敗しちゃいけなかった。
もし幸運なことに「真実の愛」に出会えても、失敗したらその光に一生目を伏せて過ごす事になる。
もし心が震えたら、その相手がそうだ。
次なんてない。
さらに上なんてない。
一生愛せないかもしれない。
でも、僕みたいな後悔よりはマシだ。
その後悔には未来がある。
気づくのが遅くて、もう引き返せないところまできている。
「真実の愛」をとりもどせないまま過ぎて行く日々の中で出会った。
なんとなく惹かれ合って、なんとなく付き合い始めた。
愛している。
嘘偽りは無い。
だが、僕は今も、そしてこれから先も一生、あの光に目を伏せて生きて行くことになる。
産まれてくる新しい命が変えてくれるだろうか。
再び僕を救ってくれるだろうか。
いつか自分が目を伏せて生きていることを忘れるだろうか。
元同僚で、妻子ある人との子供を出産した女性(30代)がいる。
自分には「順番が違って恥ずかしいけど、今、結婚に向けてモメてる」って言ってたから
「奥さんに離婚を反対されてるんだよな、そりゃそうだよな」と思ってたら
「産まないでくれ」って懇願されてたらしくて。え、どういうこと。
結局、認知も養育費もなし。そういう話はめぐりめぐって、何らかの形で
耳に入ってくるものなのに。彼女は「見栄」を張りたい人なのかな、と、その顛末で思った。
数年後。彼女のいる部署ではツイッターのアカウントを複数名で共有して、
顧客と軽い情報交換をしている(発信者が誰かは、文末に記したアルファベットでわかる仕組み)。
ツイートを漫然と見ていたら「小さなお子さんを持つママへの××がそろうお店」や
「子供連れでもリラックスして入れる××」についての言及がおかしい。
「おいっ子に買ってあげたい」「おいっ子を連れて行こうかな」。
別の文脈で「ことしこそ、いいご縁がありますように」とか書かれているのも見て。
「こりゃー対外的には『バツなし未婚』で通してるんだろうな…」
もちろん同僚からのツッコミはツイート上には見当たらず(当たり前)。
取引先は、産休で出社が途切れたことを知らなければ、まさか彼女が子持ちとは到底思うまい、と思える。
「友人夫婦を見ていたら『やっぱり子供にはパパが必要だよね』と言っていた」という話も
聞いてたけど(その前に、よその子供からパパを奪うような真似をしちゃいけません)、
ことここに及んで「子供がいないかのように振る舞っている」彼女を知り、
・やっぱり「コブつきは敬遠される」って思ってんのかなぁ
・出産前に「その子ごと君を引き受ける」とか、つきあってもいない人からプロポーズもされてたはず
・その時、入籍だけでもしておけば、フツーの婚姻関係のもとで生まれた子、にできたのに
・実の父親から認知してもらうことを諦めきれなかった、ということか
・今の状態を「結婚してない、彼氏もいない、でも子供はいて、その子はかわいい」じゃダメなのか?
結果「彼女は自分の生んだ子や、今の状態に至ったことを恥じている」という仮説に達してしまった。
「自分で自分を貶しめているから、(一部)未婚シングルマザーは恥ずべき存在になってしまうんだ」と思った。
彼女の子供が、そのツイートを読んだら(まだ字が読めないと思うが)
「自分は『いない子』扱いされている」と思うだろう。
それは誰にも危害を加えてないけど、残酷な仕打ちに見える(直接的に、その子に対する態度で示さなくても)。
もちろん、生んで育てるだけでも偉い(周囲からのサポート&自分の経済力で自立している)、とは言えるわけだし
もっと時間が経てば、当然状況は変わるのだろうけれど。
「結婚なんて簡単」と、同僚の女性が豪語する。実際その女性、誰もが羨むような相手と5年ほど前に結婚している。
「相手の趣味をそれとなく聞き出して、それに徹底的に自分もハマればいいのよ。そして話題や価値観を共有していけば勝手にむこうから近づいてくるから」
その同僚の旦那はカメラが趣味だったらしい。なので同僚は取り敢えず安いコンデジを買い、撮影技術やらを旦那に教えて貰いながら距離を縮めていった。1、2ヶ月後には同僚はいっぱしのカメラオタクになり、半年後に入籍。今や二児の母である。カメラ趣味も続いているという。
婚活にいそしむ女性陣はそんな同僚のアドバイスにすらも目から鱗を落としたり、「旦那の趣味に合わせるなんて絶対無理」と拒絶反応を示したりしている。
マリッジブルーと言う概念がある通り、幸せ100%で入籍する女性なんてそっちの方がレアだとは思ってるけど、
そこで仕事だの苗字だのしか考えない辺り、スイーツ()だなーと思った。
いかにもどっかで聞いた事を鵜呑みにして、自分の頭で考えてない感が丸出しだ。
すべての女性が結婚というものに無条件であこがれていて幸せ100%で入籍するかといったら、そうでもないよという話。
今の世の中、女性にとって、結婚は必ずしも幸せなことばかりでないのだ。以下のような辛さが付随することがある。
けれど、同時に上記のような問題(人によっては他にもいろいろあるだろう)に直面させられ、苦しむ場合があるのだ。
今の世の中、収入的な面で、結婚したから仕事は二の次でいいやとはならないのだから。
男性は、相手女性が結婚に対し戸惑いを見せても、どうか不安に思わないでほしい。彼女はあなたに対する愛情が
結婚指輪は相手が買ってほしい。一生大事に付けるものだから少しいいものを選びたい。5年間付き合ってきて、誕生日にもクリスマスにもホワイトデーにもプレゼントはあげるばかりでもらったことなくて、婚約指輪もなくて、だから結婚指輪ぐらいプラチナのちょっとかわいいので9万円ぐらいのティファニーとかを望むのは贅沢なの?
引っ越し先の部屋には全室エアコンを付けてほしい。寝室と共同の書斎代わりにする部屋にはいらないんじゃない?と言ってたけどせめて書斎は居ると思う。仕事するとき寒い部屋だと嫌だよ、と言ったら(最初からエアコンが備え付けられている)リビングにPC置いて作業すればいいとか、そんなの嫌だよ。1月2月ってもっと冷えるんだよ?手がかじかんじゃうよ。足先も冷たくなっちゃうよ。
入籍するとかしないとかの話が出る前に、たまたま計画してた国内旅行を新婚旅行にすりかえないでほしい。だって1泊だし、千葉県だし、宿泊費も交通費のガソリン代も全部こっちが払うし…
スイーツ脳とかって笑われるかもしれないけど、きれいな婚約指輪をもらって幸せの余韻にひたったり、プラチナの結婚指輪をおそろいで付けたり、国内で近場でいいから3泊4日ぐらい二人っきりでのんびりしてこれからの事を想像して笑いあったり、結婚式だってドレス着たい。それで写真撮ったりなんかして。
何百万もかかることを望んでいるんじゃない。結婚という人生のふしめにそれを実感するようなイベントを楽しみたいって思うのは間違いなんだろうか。
そんなことも叶えられないような状況で、よくプロポーズとかしてきたな。
5年間付き合って、年収1200万円ぐらいのところから200万円ぐらいまで落ちて税金も滞納して家賃も滞納して、という紆余曲折あったあなたを精神面でも金銭面でも今まで支えてきて。
あなたにお金がないことに文句を言ってるんじゃない。会社がうまくいかないのは仕方ない。自分の力の及ばないところで業績が傾いちゃって同情もする。社長だから金策に翻弄して貯金を全部会社の資金に突っ込んだのもわかってる。それでも事業をやりたかったのもわかってる。理念も知ってる。応援してる。
だけど「ひと回り年下の彼女に食わせてもらってって言うとなさけない感じするけど、うちは11歳差だからセフセフだなwwwwww」などと軽く言うのが許せない。
20代で女で自営業で水商売や風俗以外で金を稼ぐのは相当に大変なことなんです。リーマンショック以降、仕事にも影響が出て自分自身の羽振りも良くなくなったので早め早めに「生活費ねん出きついので、家賃の安いところに引っ越そう?」と打診しても生返事で動く気配がなかったよね。山手線の内側から離れるのは都落ちみたいで嫌だとかそんな理由で。
そうは言ってもってことでゴリゴリ強引に不動産屋で探してると「○○が○○でこーいう話があるからそれが決まればこーなるから↑」という"良さ気な"進捗報告をして、じゃあそれまでの2、3ヶ月がんばるよ…ってところに話が着地する。
そしてその話は決まらず…。
そんな状況なのにシャツのアイロンがけを毎日依頼してくる。クリーニング使う金がないならそれぐらい自分でやってほしかった。毎晩「明日シャツお願いね~」と言われるのがどんなに苦痛か。
私も忙しいので、それぐらい自分でやって?と言う話し合いをして、了承したと思ったら、翌日くしゃくしゃのシャツを「あーあ…」とか言いながら着る。
そんな格好で仕事に行かせられるわけないでしょ?「○○さんの彼女は一緒に住んでるのに何もやらないんですねー」なんて思う人もいるかもしれないでしょ?
甘えるのも大概にしろ。彼女が彼氏にねだったり、甘えたりする色んなことを我慢してるのに、無神経な事言わないで。
という話を限界なので今夜相手にしようと思っている。でも感情的にムキーーーッてやりたくなくて、話し合いというスタンスをとりたいので、荒ぶる気持ちを落ち着かせるために一度主張をアウトプットした。
話題の都条例なんだが漫画のせいで近親相姦ってどのくらいあるんだろう?というかそもそも漫画のせいで近親相姦なんて実例あるんだろうか?そもそも近親相姦って悪いことなの?
アメリカなんかだと近親相姦って多くが父親による娘のレイプでしかも保守的な家父長制をとる家庭で起こってるんだよね。日本だとこのあたりの事情は違ったりするのだろうか。まあ条例で近親相姦を禁止対象にする仮定でそのような考察はされていないのだろうなという何か確信めいたものはあるw
レイプでない場合、例えば成人の兄妹や姉弟の和姦での近親相姦って結構国によって扱いが違う。禁止している国もあるし、逆にお互い成人ならOKと例外を明示している国もある。日本は中間くらいで入籍が出来ないだけでヤっても罰則は無いしそれどころか子供が出来たら認知して正式に2人の子とすることも可能になっている。もちろん成人で和姦というのが大前提でそうでないなら近親もクソもなく強姦罪なのは言うまでもない。
人間には近親相姦を避けようとする本能があるという説があって、幼い頃に見慣れた顔とか匂いとかを性的欲求の対象にしないような働きがあるとかなんとか。これはリアル妹がいる俺にとってはなるほどと思う。リアル妹がいれば妹萌えは無いなんて言ったりするけどそんな感じだ。この本能は遺伝子プールの多様性を保つことに繋がるので動物の持つ本能としても合理的と言える。遺伝的多様性のない集団は10万年スパンで見るとほぼ確実に滅ぶと言って良い。
ただ人間は本能が極めて退化した動物なのでそのような欲求を覚える人が全くいないかというとそんなこともないと思う。またある種の社会性動物は短期的にはある程度の遺伝的均質性を保とうとするものもあり、人間でもある種の社会では近親婚が推奨されることもある。近代日本社会では多分多くはないのだろうけれど、双方が近親相姦を忌諱する本能が強くないタイプの人だった場合、和姦での近親相姦は当然に成立しうる。
近親相姦の問題は大別して二つある。一つは遺伝的問題で、もう一つは宗教的問題。
遺伝的問題は致死性遺伝子が劣性ホモになる危険が高くなるというもので、もちろん理論上ある程度高くなるはずではあるのだけど、それが疫学的に有意なほど高くなるかというと結構諸説ある。とりあえず、数世代に渡って近親交配を繰り返し続けない限りは激烈にリスクが高まるというほどではない、とは言える。最大限で見積もっても「これで問題とするなら血友病患者は断種しろ!」みたいなレベルなのだけどね。一方で10世代とか近親婚したら間違いなくリスクは上がる。もし近親婚を完全解禁した場合、近親相姦を本能的に忌諱する人がどのくらいいるかによって状況は変わるのだけれど、このあたりどうなのだろうね。俺は忌諱する側の人間なわけだがそういう人間が圧倒的多数派なら、実は近親婚まで解禁しても遺伝子プールの多様性が失われるほどには近親交配は多発しないので、妙な話だが遺伝的側面だけを考えるなら近親相姦を行う人が少なければ少ないほどむしろ解禁しても構わないことになる。逆に俺が思っているよりも近親相姦需要が著しく高い場合、解禁したら200年後の日本は近親婚だらけで遺伝子プールが袋小路になってましたというようなことになる可能性があるので解禁するのはまずい。需要とリスクが反比例するというのは面白いね。
宗教的問題についてはどうしようもないので…うんどうしようもないな。死ねばいいのに。
というわけで、近親相姦について考察してみたのだけどお前らどう思いますか。俺の意見を言うと、表現を禁ずる必要は無いと思う。まあ源氏物語読んでママとヤりたくなった奴とかいねーだろ。犯罪的な近親相姦をどうするかという観点で見ると、父親による娘のレイプをどうやって防ぐかということになるのだけど、多分漫画を規制しても全く意味はない。
友達の結婚式に行って幸せそうな友達の姿を見たり、紆余曲折あってここまで漕ぎ着けたというスピーチを聞いたりしたら不覚にも感動して「ああ、結婚っていいものなんだなー。私もこういう結婚したい。」と思ってしまった。
我ながら影響されやすいものよ。
(その友達とは長い付き合いで、恋愛で悩んで半泣きで愚痴言ってた姿を見ていたりもしたから感慨も一入だったからそこまで思ったのかもしれない)
というわけで、女は割と感情に流されやすい傾向があるって理由もあるんじゃない?女は共感する生き物だし。
他人が結婚して幸せそうな姿を見てたら影響されちゃったりする事もありそう。
ちなみに既に結婚していながら「私もこういう結婚したい」と思った理由は、自分の結婚が「ずっと同棲してて親が心配するわ、うるさいわでとりあえず入籍した」という味気ないものだったから。
まともな手順を踏む結婚も良いものなんだなーと思いました。
(私の場合、結婚したいという気持ちじゃなくて、相手と一緒にいたいという気持ちでいて結果的に結婚をしただけなので、元増田が疑問に思う「女が結婚に向かう動機」には当てはまらないと思われる。別に同棲のままでも良かったから。)
入籍を予定している。
相手の名前は千帆という。
出会った頃は、ただの千帆。
彼女は11歳年下の21歳だった。
ずっと、中途半端な関係を続けていた。
俺が、千帆に対してそういう関係を強いてきた。
千帆も、俺の気持ちを察してだろう、静かに寄り添うように、ただそこに居ることを選んだ。
そして、素知らぬ顔で時間だけが過ぎていった。
笑顔を交わし、体を重ね、何気ない日々を過ごすうちに、
情だけが、雪のように降り積もっていった。
恋とか愛とか、そういうものよりも先に、俺たちの間には、しんしんと、情だけが。
二人で笑いながら過ごす一見暖かな毎日は、だから、本当は、冬だった。
他人には決して理解できない、いろいろなことがあった。
不揃いな色を集めただけのような、あるいは思いつきで音を並べただけのような、
そんな混沌として、統一感のない、つぎはぎだらけの毎日だった。
だけど今、振り返ってみると、一枚の絵のように、一つの曲のように、感じられる。
春が近づいて柔らかくなった雪の間から、夏に憧れた植物の芽が顔を出すように、
降り積もった情をかきわけ、愛を目がけて恋が芽生える、そういうことがあっても良いはずだ。
そんな関係も決して間違いではないと思うし、俺と千帆は、そういう二人なのだ。
冬が終わり、春が来て、そして、千帆の左手薬指には小さな蕾みがなっている。
春は歌う。
冬を恨まず、夏を妬まず。
春が歌う。
冬を慰め、夏を想い。
入籍を予定している。
相手の名前は千帆という。
二年半前にただの千帆だった彼女は、
24歳になった今、かけがえのない千帆になっている。
結婚して12年がたった。今のところ嫁さんとは順調。いろいろ思うところはあるが照れくさいのでこちらに書いておく。
思い返せば結婚を決意した最大の動機は、家でも買おうかという話からだった。
就職先で出会った彼女とは気があったんだろうなぁ。気がつけば同棲してた。それから6年。別に結婚しようなんて考えもしなかったんだけど、そろそろ自宅でも買おうかなんて話がでて、銀行にいったら入籍をするならローンを組んでもいいとかそんなことを言われたわけで。。じゃあ入れておくかぐらいの話。プロポーズらしいプロポーズはしてないし、結婚式もしてないや。両方の親と一緒に飯食って報告したぐらいだな。
この決断は結果としては良かったんじゃないかな。籍が入ってなくても今でも同じように仲良く楽しくやってたとは思うけど、好きな男女が同棲してる。という状況からゆっくりだけど家族になっていった気がする。葬式とか結婚式とか一緒に行くし、良くも悪くも双方の両親と関わる機会も増えたしさ。付き合い始めのころの嫁は子どもが嫌いって言ってたから、一生二人もいいかなと思ってたんだけど、家族になったせいか、35歳が見えてくるようになったときに自然にそろそろ子供つくろうか。なんて話になったしなぁ。。。。。結局一男一女に恵まれて、騒々しいけれど楽しいわが家ってやつだ。後悔があるとすると、籍を入れたときにちゃんとした格好で写真ぐらい取っておけばよかったかなと思うこと。子どもたちに昔話をするときのネタに。。ね。
12年経ってみて思うのは、やっぱりどんなに好きとかいっててもそれだけじゃダメだってことだな。とにかく常にいろんなことをたくさん嫁と話すことが大事。それがどんなにくだらないと思えることでも相手が話すならきちんとそれに耳を傾ける。そして同じように傾けてもらう。そういう毎日を積み重ねることで嫁がどんどん自分仕様になっていくわけさ。まあ俺もその分嫁仕様にカスタマイズされてるんだけども(笑)。ただでさえ好きな女が自分仕様になっていったらそりゃあもう手放せないさ。手放したくないと思うからちゃんと気を使うし、どんなくだらない話だって聞いてあげたいと思うし。そうやっていい形でスパイラルができるんじゃないかと思うのさ。
あと15年もしたら子供も独立するし、また二人になるのをちょっと楽しみにしてる。さすがに歳だから朝まで一緒にバイオハザードとかはもう出来ないだろうけど、一緒なら何やっても楽しいと思うしね。それまでは「騒々しいけど楽しいわが家」を楽しむことにするよ。