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2009-05-08

サイバーエージェントから内定者用メールが回ってきた

「お祈り申し上げます」

履歴書だけで一蹴された。就活始めたての1月頃だったかな。サイバーエージェントはぼくに就活の厳しさを教えてくれた。本当に適当に書いた履歴書だった。完全に就活舐めてた。落とされてからは反省し、履歴書は精魂込めて書くようにした。サイバーエージェントに落とされていなければ、今の自分などない。落とされた時はぶち切れて勢いでアカウント削除しちゃったんだけど、今ではいい思い出です。

・・・とか美化してたらいきなり内定者用のメールが回ってきたわけですよ。サイバーエージェントクリエイティブカフェ、つまり略してクリカフェ、とか書いてんの。もう見てらんない。

お前らな、150円やるから内定一枠空けろと。

こんにちは、人事本部新卒採用担当 ○○です。

今回は内定者の皆さんに、社内で行うイベントのお知らせです。

5月19日火曜18時30分より、

サイバーエージェントクリエイティブカフェ」を開催いたします!

是非ご参加ください!

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サイバーエージェントクリエイティブカフェとは】

社員情報感度の向上を目的に、毎月1回、

社外の方をゲストにお招きして講演&質問の会を実施しています。

過去には、放送作家小山薫堂氏、『LEON』元編集長の岸田一郎氏、

『考具』著者の加藤昌治氏、演出家中島信也氏、

ニャンまげLISMO』生みの親の佐野二郎さん

書道家武田双雲氏など様々な分野の方々にご講演いただきました!

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次回のクリカフェは・・・

PIZZICATO FIVE』『RIP SLYME』『HALFBY』などの

アートワーク世界的な支持を得ている、GROOVISION代表の伊藤弘さんです。

フィールドは広く、様々な企業ブランドアートディレクション、

グラフィックデザイン、モーショングラフィックデザインでも活動されています。

当日は、独自の世界観からデザインされた『chappie』や

農林水産省」x「」異色のコラボ作品『食料の未来』など

ハイクオリティな作品がどのように生まれてくるのか。

その発想法を実績通してご紹介いただく予定です。

デザイナー&モーショングラフィッカー必見!

参加予定の方はお早めの登録を!

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[GUEST Profile]

groovisions代表。デザイナー

1993年京都デザイングループgroovisions”設立。

グループ設立時からワールドツアーを含むPIZZICATO FIVEライヴビジュアル担当し注目を集める。

1997年より活動の拠点を東京に移動。

以来、CDパッケージデザインPV、様々な企業ブランドアートディレクション、

グラフィックデザイン、モーショングラフィックデザインを中心に活動。

groovisionsは、タレント「chappie」の所属事務所でもある。

groovisionsオフィシャルサイト

http://www.groovisions.com/

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【詳細】 ※内定承諾者限定です。

■日時:5月19日火曜18時30分スタート

※基本的には、途中からのご参加はなしとさせていただきます

よろしくお願い致します。

■会場:サイバーエージェントビル地下1階

■持物:筆記用具等

■応募期間:5月7日5月17日[12時00分]まで

■応募方法

メールにて、必ず

TO: ■■■@cyberagent.co.jp

Cc: ▲▲▲@cyberagent.co.jp

宛に下記の内容を記載の上、

ご連絡をよろしくお願い致します。

・氏名 ※(CA内定者)とお書き下さい。

メールアドレス

電話番号

講師への質問

※応募人数多数の場合は抽選とさせていただきます

※応募当選に関しては、5月17日 20時までにご連絡いたします。

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何かご不明点ございましたら、お問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします!

サイバーエージェント ○○

ぼくも毎月LEON編集長とかの講演聞いてリア充になりたかったです。

http://pics.livedoor.com/u/ld_directors/4614465

2008-09-27

ラップが最も上手な日本語ラッパーって

誰なんだろう。とってもラップがお上手な10人をうんこしながら絞ってみた。




動画は、YouTubeから無理くり探してるので、「全然ベストな選曲じゃない!」という意見もあるかと思いますが、ご容赦ください。




スキルフルなフローでラップする10人

・SEEDA(SCARS)→http://jp.youtube.com/watch?v=l8jdx1Y9SVc

・BES(Swanky Swipe)

志人降神)→http://jp.youtube.com/watch?v=A9vmF8tMPfI

・だるまさん(元韻踏合組合

TwigyKAMINARI-KAZOKU)→http://jp.youtube.com/watch?v=fNiLCW3FThUの二人目(高音の人)

Mummy-DRhymester)→http://jp.youtube.com/watch?v=e2Na-IJbEogの一人目(ハゲじゃないほう)

DABONitro Micrphone Underground)

KREVA(元KICK THE CAN CREW

PESRIP SLYME

ポチョムキン餓鬼レンジャー

・ISH-ONE(Ying Yang)→http://jp.youtube.com/watch?v=Cd7FsfWCxsYの1人目(PVは赤面系)


ラップは他のジャンルよりものすごーく敷居が低くて、そこが良さだったりもするんだけど、

街を歩いている一般人カラオケでラップするのとさほど変わらないラップをするプロラッパーは実は山ほど居る。

その中でこの10人は特にリズム解釈の点で抜きん出ていて、この人たちのラップに馴れてしまうと、凡百の下手っぴラッパーCDをもう聞けなくなってしまう。

(技巧以外の点で魅力的なラッパーは別。例えばPRIMAL(MSC)のラップは決して技巧派ではないけどそのつんのめり加減がとても素敵。)

KREVAとかからラップに興味を持った人は、KREVAスタンダードになってしまっていてあまり「KREVAはラップが超上手い」という意識は無いかもしれないけど、

何十枚も日本語ラップCDを聞くうちに、「KREVAうめえ」って思うんじゃないかな。

あと、SOUL'd OUTが一番ラップが上手いという人がいて・・・となると世界一ラップが上手いのはTwista?どっちも嫌いじゃないけどね。



もちろんラップが上手いだけが全てじゃないので、歌詞が特に耳に引っ掛かる人たちも書いておきます。


■抒情性に富んだ詩を書く4人

小林大吾http://jp.youtube.com/watch?v=aXrDIT-fjtc

Shing02

Boss The MCTha Blue Herb)→http://jp.youtube.com/watch?v=9s1Z0hN8WNU

志人降神


■ユーモラスな詩を書く7人

ANIスチャダラパー

BOSEスチャダラパー

・Mint(元韻踏合組合

・AMIDA(元韻踏合組合

・だるまさん(元韻踏合組合

Shing02http://jp.youtube.com/watch?v=4C59NMd9en4

般若妄走族


■ぶっ飛んだ詩を書く3人

・O2(MSC)→http://jp.youtube.com/watch?v=tTq7K8E91Ssの1分18秒からと2分24秒からと4分25秒からの人。

NIPPS(元BUDDHA BRAND)→http://jp.youtube.com/watch?v=1r1X1mj8UGEの2分10秒辺りからの人。かわいすぎ

志人降神)→http://jp.youtube.com/watch?v=p1jmVv6Qs70の1分55秒辺りからの人。

2008-07-31

日本語ラップオタが非Bの彼女スニーカースキルを毎日磨く世界

サンプリングネタアニオタ非オタ彼女アニメ世界を軽く紹介するための10本』

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

あまりにも流行りすぎてるので便乗・・・


まあ、どのくらいの数のヒップホッパーがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「ラップオタではまったくないんだが、しかし自分の悪趣味節を肯定的に黙認してくれて、

その上で全く知らない母国語ライム世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、BBOYの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、

JHIPHOPのことを紹介するために聴かせるべき10枚を選んでみたいのだけれど。

(要はブラストベストディスクの正反対版だな。彼女日本語ラップ布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うような80分アルバムは避けたい。

できればミニアルバム、長くても60分にとどめたい。あと、いくらBBOY的にクラシックといっても古びを感じすぎるオールドスクールは避けたい。

佐々木士郎が『建設的』(1986年)は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ヒップホップ知識はいわゆる「R&B系」的なものを除けば、ケツメイシ程度は聴いている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。


人間発電所 プロローグ』(BUDDHA BRAND)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「さんピン以前」を濃縮しきっていて、「黒船以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さもミニアルバムだし。

ただ、ここでILLトーク全開にしてしまうと、彼女との関係がBEEFになるかも。

このサンプリング過多な作品について、どれだけさらりと、普通にならず並すぎず、

それでいて必要最小限の韻踏みを彼女に伝えられるかということは、

B側の「真の空間処理能力」の試験としてはいいSHITだろうと思う。


『ONLY FOR THE MINDSTRONG』(THA BLUE HERB)、『緑黄色人種』(SHING02

アレって典型的な「ラップオタが考える一般人に受け入れられそうなヒップホップ

(そうヘッズが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分プロップ・半分ディスなのだけれど、

それを彼女にぶつけてアンサーをみるには一番よさそうな皿なんじゃないのかな。

「オタとしてはこの二つは“ポエトリー”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。


空からの力(キングギドラ

ある種の日本語ラップフェチが持ってるニューヨークへの憧憬と、オアプロデュースネタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもギドラ的な

押韻至上主義なださカッコよくなさ」を体現するケーダブ

「BBOY好みなするダミ声」を体現するジブ

の二人のB好きするMCしかいないのが、紹介してみたい理由。


『理由』(K-DUB SHINE)

たぶんこれを聞いた彼女は「お経だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

これの中の1曲がデブラージ逆鱗に触れたこと、9分以上の曲でDISられたこと、

それが引き金になって若手から大御所にいたるまで一斉にケーダブDISをはじめて、その結果シーンに変な連帯感が生まれたこと、

なんかを非B彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。


『EGOTPIA』(RHYMESTER

今の若年層でドクタールーパーを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

さんピンよりも前の段階で、宇多丸(SHIRO)の哲学とかDのライム技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がDA.YO.NE.の裏でこの時代につくられていたんだよ、というのは、

別に俺自身が早稲田に入れなくとも、なんとなくFG好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるキングオブステージ以降でしかライムスを知らない彼女にはきかせてあげたいなと思う。


NITRO MICROPHONE UNDERGROUND』(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

「やっぱりHIPHOPは不良のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「街風」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける8人plusαの思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも1時間20分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもBBOY的だなあと思えてしまうから。

ニトロファーストの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、

一方でこれがMUROやツイギーだったらきっちり55分にしてしまうだろうとも思う。

なのに、デフジャムジャパン再販してボーナストラックまで作ってしまう、というあたり、

どうしても「自分達の物語を形作ってきたSHITが捨てられないBBOY」としては、

たとえビグザムがゴアにDISられてるとしても、親近感を禁じ得ない。

作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。


FIVE』(RIP SLYME

FUMIYAの「太り方」あるいは「音作り」をBとして教えたい、というお節介焼きから聞かせる、ということではなくて。

「オ・ワ・ラ・ナ・イ(OH!WHAT A NIGHT)パーレイを毎日生きる」的な感覚

BBOYには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ雑念エンタテイメントネタはBST以外ではあり得なかったとも思う。

パーティした日常を生きる」というBの感覚今日さらに強まっているとするなら、

その「ぱーりーぴーぽー気分」の源はファンキーグラマーにあったんじゃないか、という、

そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。


『MIDORINOGOHONYUBI presents MIDORINOGOHONYUBI ONEFOOT』(NIPPS

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうインストとミックス違いを主体としてこういうかたちでアルバム化して、

それが非デミファンに受け入れられるか

俺のから揚げ勝手カットレモンをかけられるか、というのを見てみたい。


『新人クレバ』(KREVA

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、

便宜的にクレたんを選んだ。さんピンから始まってクレバで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、

MPC4000以降の超クリーントラック時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、

もっと他にいい作品がありそうな気もする。


というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10枚目はこんなのどうよ、というのがあったら10日以内にDIS

「駄目だこのワックは。俺がちゃんとしたルーティンを作ってやる」というのはピース

こういう試みそのものに関するアンサーも聞けたら嬉しい。

2007-08-29

Re: http://anond.hatelabo.jp/20070829040723

この中ではボニーさんが最長寿なわけだが

ざっと調べてみた


倖田來未 7年
大塚愛 4年
宇多田ヒカル 9年
BONNIE PINK 12年
レミオロメン 4年
スガシカオ 10年
平井堅 12年
AIKO 9年
RIP SLYME 6年
ケツメイシ 6年
東京事変 3年、椎名林檎としては9年
スキマスイッチ 4年
木村カエラ 3年

間違ってたらすまそ

http://anond.hatelabo.jp/20070829040723

倖田來未大塚愛クラスなら10年後になつかしの曲でかかるとおもうぞ。

すくなくとも今それをガンガン聞いてる世代は10年後もいるわけだから。


ちょっと2006年チャートを見てみた。

宇多田ヒカルは残ってるだろうな。

BONNIE PINKはきえてるだろうな。

レミオロメンはきえてるだろうな。

スガシカオは残ってるだろうな。

平井堅は・・・心を病んで引退してなければやってそうだな。

AIKO増田には激しく嫌われてるが残ってそうだ。

RIP SLYMEとか、ケツメイシHIPHOP組みはごっそり消えてそうだ。

東京事変は形はかえても音楽はつづけていきそうだな。

スキマスイッチはきえてるだろうな。

木村カエラはきえてるだろうな。



現段階ですでに10年選手は除いて、ざっと目に付いたところ。

いや平井とかスガはすでに10年か?

ウタダも林檎も10年はやってるか。

ボニピンも最低でも10年はやってるな。

というか消えてるかもしないなといった人もなんか残ってそう。


って、オリコンセールスランキングで見なきゃいけなかったかな。

オリコンの方は残る人すくなそうだ。

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