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2017-12-01

日本マンガの50巻到達順

書誌情報に50冊目であることが確認できる作品(よって超人ロックは該当しない),サブタイトル割愛,同一作品でも合算はしない(ドラえもんプラス,ダイヤのAact2等),サザエさんを追加

2017年12月1日現在

順位作品タイトル作者(作画者)原作者50巻出版出版社巻数連載開始年連載終了年備考
1サザエさん長谷川町子 1968姉妹6819461974 
2釣りキチ三平矢口高雄 1981.06講談社6519731983 
3ゴルゴ13さいとう・たかを 1983.09リイド社1861968  
4750ライダー石井いさみ 1985.05秋田書店5019751985 
5三国志横山光輝 1986.08潮出版社6019711986 
6こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治 1988.02集英社20019762016 
7まんだら屋の良太畑中純 1989.07実業之日本社5319791989 
8弐十手物語神江里見小池一夫1990.02小学館11019782003 
9あした天気になあれちばてつや 1990.05講談社5819811991 
10じゃりン子チエはるき悦巳 1992.09双葉社6719781997 
11あぶさん水島新司 1992.10小学館10719732014 
12パタリロ!魔夜峰央 1992.12白泉社981978  
13コータローまかりとおる!蛭田達也 1992.12講談社5919821994 
14浮浪雲ジョージ秋山 1993.07小学館11219732017 
15美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲1995.02小学館1111983  
16あさりちゃん室山まゆみ 1996.03小学館10019782014 
174P田中くん川三番地七三太朗1996.05秋田書店5119861996 
18本気!立原あゆみ 1996.10秋田書店5019861996 
19ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦 1996.11集英社6319862004 
20まるごし刑事渡辺みちお北芝健1997.07実業之日本社7519852002 
21クッキングパパうえやまとち 1997.10講談社1431985  
22釣りバカ日誌北見けんいち 1999.09小学館971979  
23はじめの一歩森川ジョージ 1999.10講談社1191989  
24コボちゃん植田まさし 2000.04蒼鷹社601982  
25静かなるドン新田たつお 2000.06実業之日本社10819882013同社の異なる版でも後に出版される
26わたるがぴゅん!なかいま強 2000.11集英社5819842004 
27ミナミの帝王郷力也天王寺大2000.12日本文芸社1441992  
28なんと孫六さだやす圭 2000.12講談社8119812014 
29代紋TAKE2渡辺木内一雅2001.11講談社6219902004 
30ケイリン野郎くさか里樹 2002.08小学館5619892004 
31鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎2002.08文藝春秋1001993 後に出版された複数リイド社版もある
32ドカベン プロ野球水島新司 2003.12秋田書店5219952003 
33MAJOR満田拓也 2004.09小学館7819942010 
34夕焼けの詩西岸良平 2004.09小学館651974  
35ゼロ里見桂愛英史2004.12集英社7819902011 
36妖精国の騎士中山星香 2005.06秋田書店5419862006 
37名探偵コナン青山剛昌 2005.07小学館931994  
38王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 2005.08秋田書店621976  
39総務部総務課山口六平太高井研一郎林律雄2005.10小学館8119862016 
40工業哀歌バレーボーイズ村田ひろゆき 2006.04講談社5019892006 
41犬夜叉高橋留美子 2007.07小学館5619962008 
42銀牙伝説ウィード高橋よしひろ 2008.03日本文芸社6019992009 
43ONE PIECE尾田栄一郎 2008.06集英社871997  
44Dreams川三番地七三太朗2008.09講談社7119962017 
45天牌嶺岸信明来賀友志2009.08日本文芸社911999  
46風の大地かざま鋭二坂田信弘2009.09小学館701990  
47ゴッドハンド輝山本航暉 2010.01講談社6220012011 
48江戸前の旬さとう輝九十九2010.01日本文芸社901999  
49NARUTO岸本斉史 2010.03集英社7219992014 
50いのちの器上原きみこ 2010.03秋田書店731991  
51BLEACH久保帯人 2011.06集英社7420012016 
52かりあげクン植田まさし 2011.06双葉社601980  
53ふたりエッチ克・亜樹 2011.07白泉社731997  
54落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 2011.12朝日新聞出版611986  
55空手小公子小日向海流馬場康誌 2012.10講談社5020002012 
56史上最強の弟子ケンイチ松江名俊 2013.02小学館6120022014 
57銀魂空知英秋 2013.07集英社702004  
58ポケットモンスターSPECIAL山本サトシ日下秀憲2014.03小学館531997 作画者は途中で真斗山本に交代
59Q.E.D.証明終了加藤元浩 2015.02講談社5019972014 
60キン肉マンゆでたまご 2015.04集英社601979 連載期間は1979~1987と2011~に分かれる
61FAIRY TAIL真島ヒロ 2015.07講談社6320062017 
62黄昏流星群弘兼憲史 2015.08小学館541995  
63スーパーマリオくん沢田ユキオ 2015.10小学館521990  
64エリアの騎士月山可也伊賀大晃2016.02講談社5720062017 
65土竜の唄高橋のぼる 2016.07小学館552005  
66ハヤテのごとく!畑健二郎 2017.02小学館5220042017 
67弱虫ペダル渡辺航 2017.04秋田書店522008  

2008-12-01

面白いテレビがあるならぜひ教えてほしい

ぼくはテレビが好きだった。それは確かなことで、特にバラエティ番組を見ている量では誰にも負けない時期があった。それは短い期間(約1年)だったけど、その時期にNHK以外で放送されたバラエティ番組は全部録画して見ていた。毎日だいたい8時間、日によっては16時間近くかかることもあった。今考えたら親にとっては迷惑な話だったかも知れない。また今みたいにバラエティがつまらなくなかったからできたことだ。しかしとにもかくにもバラエティ番組の知識だけではその時期はおそらく誰にも負けなかった。ヒキコモリだからできたというのもあるだろうけど。

だからどうというわけではないのだが、テレビを見なくなったのはやはり面白くなくなったからだと思っている。もちろん急に見るのをやめたわけではない。それは長い歳月をかけて徐々に見なくなったのだ。そうして、飽きているというのともまた違う。面白いバラエティ番組があれば、やっぱり今でも面白いなあと思うわけだから。それが「サラリーマンネオ」だったり「もやサマ」だったりする。長い割に内容がない、まるで昨今のバラエティ番組のような文章に疲れてきたのでこの先はちょっとはしょる。

だから、ぼくがテレビが面白くなくなったと感じるのは、いわゆる俗流若者論とも違うと思う。表現ジャンルというものには栄枯盛衰があって、そういう視点で言っている。ある時栄えていたジャンルがそれより下り坂になって全体的に面白くなくなるということは歴史的にはいくつもあって、例えばギリシアの時代の彫刻の技術はもう失われたし、ルネッサンスの頃の絵画の技術も失われた。中国の青磁の技術だって、いまだに再現できなかったりする。

だからそれは、いつの世でも老人が「最近若者は軟弱になった」と言ったりしていることとは意味が違う。文化は栄えたり滅んだりするのだ。永遠に進化し続けるなどということはない。テレビがつまらなくなったというのはそういう視点に立ちながら言っているのであって、何もノスタルジーに浸っているわけではない。だいたいぼくは子供の頃に素晴らしいと思っていたものよりも、大人になってから素晴らしいと思ったものの方が印象深いものが多いのだから、そういうノスタルジーにとらわれるような俗流若者論的な考え方とは無縁である。

その上で、なおぼくの書いたことに反論があるのだとしたら、どうか面白いテレビ番組を教えてほしい。ちなみにこの前たまたま「篤姫」を見たらとても面白かった。なんだそんなものも見ずして最近テレビは面白くないと言っているのかと言われるかも知れないが、それは実際その通りだ。

ぼくは今ではほとんど月に数本のテレビ番組しか見なくて今のテレビをつまらないと言っているわけで、それは前のエントリーでも書いたけど電車の中でテレビを見る人がいないからである。だから、乗ってる電車がたまたまそうかも知れないと言われれば、それは確かにそうかも知れない。それから電車の中でテレビを見る人が少ないからといってテレビの衰退に結びつけるのは無理があると言う人もいるだろうけど、これに関しては無理はないと思っている。説得力はないけどね。だから別にそれで人を説得しようとも思わない。ぼくはただ坂田信弘ゴルフマンガに出てきそうな外国の頑迷なキャディーのように、これまでの経験五感を働かせて、なんとなくグリーン上空の風の流れを予測しているだけで、そう予測する根拠を述べよとゴルファーに言われても、説明しようがないのだ。

それを傲慢だと言うのには異を唱える。ぼくはそれを誠実な態度だと言ってほしい。この種の誠実さがないと、真善美というものは突き詰められないところがある。それはid:aurelianoを見て「こいつこそキングオブうすらバカだ!」と叫ぶのにも似ている。その結果、ぼくはid:aurelianoやあるいはその取り巻きdisられるかも知れない。しかしそれを自覚した上でなお、叫ばずにはいられないところがある。それを傲慢と呼ぶのなら、それはそれで仕方ないが、しかしそれをぼくは受け入れられない。

それからそういう態度だと議論や話し合いにならないという人も時々いるが、ぼくは初めから話し合いを求めていないどころかそれを回避している。なぜなら議論や話し合いはクリエイティブにほとんど寄与しないと考えるからだ。それにしてもテンプレートとして使うにはもう少し短い方がよかったが,どこを切り取っても内容がなく、全部がテンプレートに使えそうなのはさすがだ。

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2008-11-30

面白い人間があったらぜひ教えてほしい

ぼくは人間が好きだった。それは確かなことで、付き合っている量でも誰にも負けない時期があった。それは短い期間(約1年)だったけど、その時期にうちの近くの学校で知り合えた少女以外の全ての学校の生徒に声をかけていた。毎日だいたい2時間、日によっては4時間近くかかることもあった。今考えたら世間にとっては迷惑な話だったかも知れない。また今みたいにネットケータイも多くなかったからできたことだ。しかしとにもかくにも人間とのコミュニケーションだけではその時期はおそらく誰にも負けなかった。ヒマだからできたというのもあるだろうけど。

そういうぼくが今ではほとんど人間と付き合わなくなったのだけれど、だからと言ってテレビを見ているわけでも音楽を聞いているわけでも映画を見ているわけでもゲームをしているわけでもない。何をしているかというと仕事をしているか人と話しているか2chを見ているか増田を書いているかだ。この4つにほぼ絞られる。あと時々本を読んだり考え事をしている時もあるけど、それは空いた時間とか寝る前にしていることが多い。

だからどうというわけではないのだが、人間に関してはかつてはあれほど面白いと思ったのに、付き合わなくなったのはやはり面白くなくなったからだと思っている。もちろん急に付き合うのをやめたわけではない。それは長い歳月をかけて徐々に付き合わなくなったのだ。そうして、飽きているというのともまた違う。面白い人間があれば、やっぱり今でも面白いなあと思うわけだから。それが「近藤淳也」だったり「スティーヴ・ジョブス」だったりする。

ちなみにそれはぼくが面白さに鈍感になったからだと言う人もいるけどそれも違う。ぼくはだいたいにおいて面白がり過ぎるくらいで、それはこの増田にもいやというほど書いた。今でもルイ・ヴィトンに行けば面白いと思うし、遅刻をしない女の子を見ても面白いと思う。「百年の孤独」を読めば面白いと思うし、ドラッカーを読んでも面白い。友人のMとリナカフェでだべっているのも面白いのである。

だから、ぼくが人間が面白くなくなったと感じるのは、いわゆる俗流若者論とも違うと思う。コミュニケーションジャンルというものには栄枯盛衰があって、そういう視点で言っている。ある時栄えていたジャンルがそれより下り坂になって全体的に面白くなくなるということは歴史的にはいくつもあって、例えばアングラ時代のぁゃιぃ技術はもう失われたし、ルネッサンスの頃のny技術も失われた。中国割れ厨技術だって、いまだに再現できなかったりする。

だからそれは、いつの世でも老人が「最近若者は軟弱になった」と言ったりしていることとは意味が違う。文化は栄えたり滅んだりするのだ。永遠に進化し続けるなどということはない。人間がつまらなくなったというのはそういう視点に立ちながら言っているのであって、何もノスタルジーに浸っているわけではない。だいたいぼくは子供の頃に素晴らしいと思っていたものよりも、大人になってから素晴らしいと思ったものの方が印象深いものが多いのだから、そういうノスタルジーにとらわれるような俗流若者論的な考え方とは無縁である。

その上で、なおぼくの書いたことに反論があるのだとしたら、id:y_arimさんがブコメで仰ってたように、どうか面白い人間を教えてほしい。ちなみにこの前たまたまはてなの「梅田望夫」とあったらとても面白かった。なんだそんな人と会わずして最近人間は面白くないと言っているのかと言われるかも知れないが、それは実際その通りだ。ぼくは今ではほとんど年に数人の人間しか会わなくて今の人間をつまらないと言っているわけで、それは前のエントリーでも書いたけど電車の中で話をする人間が少ないからである。だから、乗ってる電車がたまたまそうかも知れないと言われれば、それは確かにそうかも知れない。それから電車の中で話をする人が少ないからといって人間の衰退に結びつけるのは無理があると言う人もいるだろうけど、これに関しては無理はないと思っている。説得力はないけどね。だから別にそれで人を説得しようとも思わない。ぼくはただ坂田信弘ゴルフマンガに出てきそうな外国の頑迷なキャディーのように、これまでの経験五感を働かせて、なんとなくグリーン上空の風の流れを予測しているだけで、そう予測する根拠を述べよとゴルファーに言われても、説明しようがないのだ。ただ経験からそう予測したというだけである。それでは信じるに値しないというのなら、それはそれで仕方のないことだ。それならどうぞあなたの予測するようにボールを打って下さいと言う。それでゴルファー予測が正しくて、ぼくが間違っていたのなら、ぼくは潔くキャディーをやめるくらいの覚悟はある。

 
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